JPH03250650A - 半導体装置の放熱板 - Google Patents

半導体装置の放熱板

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Publication number
JPH03250650A
JPH03250650A JP4545290A JP4545290A JPH03250650A JP H03250650 A JPH03250650 A JP H03250650A JP 4545290 A JP4545290 A JP 4545290A JP 4545290 A JP4545290 A JP 4545290A JP H03250650 A JPH03250650 A JP H03250650A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
resin
header
heat sink
protrusion
lead
Prior art date
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Pending
Application number
JP4545290A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukihiro Sato
幸弘 佐藤
Kazuo Shimizu
一男 清水
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Renesas Eastern Japan Semiconductor Inc
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Tohbu Semiconductor Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi Tohbu Semiconductor Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH03250650A publication Critical patent/JPH03250650A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は樹脂封止半導体装置における 造パッケージの放熱板に関する。
2枚板構 〔従来の技術] 半導体素子を取り付けるための放熱板(金属厚板ヘッダ
)とリード等の被固定部材(リードフレーム)とを組合
わせる2枚板構造の樹脂封止半導体パッケージについて
は、特開昭57−155755公報に記載のように放熱
板(ヘッダ)とリードフレームとをヘッダの突部により
かしめ固定するためにエンボス加工技術が用いられてい
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
樹脂封止半導体パッケージでは、素子の取りつけられた
放熱板とそれを覆う樹脂(レジン)との間の密着性が必
ずしも充分でなく、両者の間で剥離現象が生じ、その隙
間から水等が侵入して内部の半導体素子を腐食や劣化な
どの影響を与える問題があった。前記した従来の技術で
は、樹脂とヘッダとの密着性や、レジンモールド硬化時
の収縮によるヘッダとレジンとの剥離を防止する手段と
して放熱板の樹脂モールド領域内に穴(X3孔)をあけ
てそこに樹脂の一部が埋め込まれるようにしていた。
しかし、放熱板に孔をあけた場合凹凸の生したヘッダ裏
面にレジンハリ等が発生しやすく、そのために動作時の
熱抵抗に悪影響を与えることになる。
又、このレジンバリを取り除くための余分な作業が必要
となった。
本発明は上記した問題を解消するためになされたもので
あり、その目的は、2枚板構造の樹脂封止パッケージに
おいて、樹脂と放熱板との密着性を向上させて耐湿性を
向上するとともに低熱抵抗化の妨げなるヘッダ裏面のレ
ジンバリを生しない構造を提供することになる、 〔課題を解決するための手段〕 上記目的を達成するノこめに、本発明は半導体素子が取
り付けられる放熱板と、リード等の被固定部材とから成
る2枚板構造の樹脂封止パッケージにおいて、上記放熱
板上面の樹脂モールド領域内に先端につば部を有するも
のである。
本発明はまた、上記パッケージの放熱板Gこおいて、突
出部をエンボス加工並びにつぶし加工により形成するも
のである。
〔作用〕
放熱板表面の樹脂モールド領域にエンボス加工を施して
突出部を設け、かつ先端をつふして傘状の形状とするこ
とにより、モールド後の樹脂と放熱板表面との密着性を
より大きくし、そのことにより樹脂の硬化収縮による樹
脂と放熱板の剥離を防止できる。特に、放熱板をビス止
めで配線基板へ実装する際の応力による剥離を有効に防
止することができる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する
第1図は2枚板構造の半導体パッケージの1ユニット分
のヘッダとリードフレームとを組合せた構造の平面図で
ある。
1は厚板ヘッダ(放熱板)であって、その中央に半導体
チップ(7)搭載部が設けられている。
2ばリード群であって、各々のリードはインナリ−1−
2aとアラクーリート2bとからなり、複数個のリード
をこれらと交差するダム3および周辺を取り囲むフレー
ム4と一体に連結してソー1′フレーム5を構成する。
このリードフレームは厚板ヘッダ1の両側(樹脂モール
ド領域外)の突部6でエンボス形成とがしめるこより固
定されて2枚板構造の半導体パッケージ基板となる。
上記ヘッダに半導体チップ′7が搭載され、チップの各
電極とインナーリード2aとの間のボンディングがなさ
れた後、半導体チップとインナーリードを包囲するよう
にヘッダの一部を樹脂体でモールドされる。
この発明ではヘッダの樹脂モールド領域(鎖線8)内に
は先端につぶし加工を施し「っば」をもたせた突出部9
が設けてあり、この突出部により樹脂とへ、・7ダとの
結合性が高められる。
第2図は上記エンボスつぶし突出部9を拡大したもので
あり、(a)は平面図、(b)は断面図である。
(b)で示すように、ヘッダ下面側からエンボス加工し
傘状部10を形成しである。
厚板ヘッダ1と樹脂モールド体8の密着シロが−・ソダ
の周辺のみの従来構造では、ヘッダのビス穴(11)部
側がオープンの状態であり、組立時のモールド工程でレ
ジン(樹脂)の硬化収縮によるヘッダ面と樹脂との間に
隙間等が発生しやすくさらに完成後の配線基板への実装
のためのビス止めを行う際にヘッダビス穴部に大きな応
力がかかり、ヘッダと樹脂との間の剥離発生の可能性が
ある。しかし、本発明ではヘッダの樹脂モールド領域で
ビス大側に近い部分にエンボス加工を施し、その突起部
9をつぶして傘状部10を設けることにより、樹脂の硬
化収縮時の応力を抑え、なおかつ、樹脂との密着性をよ
り向上させるに有効である。
第3図は他の実施例を示すものであって、エンボス加工
によらず、ヘッダにあけた穴に他の部品たとえば傘状部
付きの「びょう(リベット)J12等の突起物を打込ん
だことにより、エンボスつぶし加工の場合と同等の効果
をもたせた例である。
〔発明の効果〕
本発明によれば、従来のヘッダとリードフレームの結合
のためのエンボス加工工程をそのまま利用し、ヘッダの
樹脂モールド領域内の一部に突出部を設け、その先端を
つぶすだけの簡単な構造であることにより、ヘッダ製作
用プレス金型による−1ラインで製作することができる
この突出部は傘部を設けにことで樹脂との密着性が保た
れ、直接組立工程に影響の出る部分がないために、加工
上の精密さ等を要求する厳しい規格が不要で製作上容易
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すもので、2枚板構造の
樹脂封止パッケージの平面図である。 第2図は第1図におけるエンボスつふし突出部は縦断面
図である。 第3図は本発明の他の実施例を示し、リヘ・ノド打込み
による突出部の拡大縦断面図である。 1・・・厚板ヘッダ(放熱板)、 2・・・リード、3
・・・ダム、  4・・・フレーム、5・・・リードフ
レーム6・・・ヘッダとフレームをつなく突出部、7・
・・半導体チップ、 訃・・樹脂モールド領域、9・・
・エンボスつぶし突起部、 10・・・傘状部、11・
・・ビス穴、  12・・・リベット。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、半導体素子が取り付けられる放熱板とリード等の被
    固定部材とから成る2枚板構造の樹脂封止パッケージに
    おいて、上記放熱板上面の樹脂モールド領域内に先端に
    つば部を有することを特徴とする半導体装置の放熱板。 2、請求項1に記載の半導体装置の放熱板において、上
    記突出部はヘッダのビス穴部位に近い側に設ける。 3、請求項1または2に記載の半導体装置の放熱板にお
    いて、突出部はエンボス加工部の先端につぶし加工を施
    したものである。
JP4545290A 1990-02-28 1990-02-28 半導体装置の放熱板 Pending JPH03250650A (ja)

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JPH03250650A true JPH03250650A (ja) 1991-11-08

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