JPH03250999A - リモートコントロール装置 - Google Patents
リモートコントロール装置Info
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- JPH03250999A JPH03250999A JP4818190A JP4818190A JPH03250999A JP H03250999 A JPH03250999 A JP H03250999A JP 4818190 A JP4818190 A JP 4818190A JP 4818190 A JP4818190 A JP 4818190A JP H03250999 A JPH03250999 A JP H03250999A
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- Japan
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- remote control
- signal
- frequency
- control signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、リモートコントロール信号を送出するリモー
トコントロール信号送信手段又はリモートコントロール
信号を受信するリモートコントロール信号受信手段を有
するリモートコントロール装置に関する。
トコントロール信号送信手段又はリモートコントロール
信号を受信するリモートコントロール信号受信手段を有
するリモートコントロール装置に関する。
B6発明の概要
本発明は、リモートコントロール信号を送出するリモー
トコントロール信号送信手段あるいはリモートコントロ
ール信号受信手段がホームバス又は公衆回線に結合され
て成るリモートコントロール装置において、リモートコ
ントロール信号により伝送される制御情報の伝送レート
を上記ホームバス又は公衆回線のデータ伝送レートに一
致させることにより、装置の回路構成を簡略化するもの
である。
トコントロール信号送信手段あるいはリモートコントロ
ール信号受信手段がホームバス又は公衆回線に結合され
て成るリモートコントロール装置において、リモートコ
ントロール信号により伝送される制御情報の伝送レート
を上記ホームバス又は公衆回線のデータ伝送レートに一
致させることにより、装置の回路構成を簡略化するもの
である。
C4従来の技術
従来より一般に使用されているリモートコントロール装
置において、クロック発生用の発振器には、市場で入手
容易な発振周波数の発振子、例えばAM受信機の中間周
波数となる4 55 kHzの発振周波数の発振子等が
用いられている。
置において、クロック発生用の発振器には、市場で入手
容易な発振周波数の発振子、例えばAM受信機の中間周
波数となる4 55 kHzの発振周波数の発振子等が
用いられている。
ここで第6図は、従来より広く使用されているリモート
コントロール信号送信器40の一例を示している。
コントロール信号送信器40の一例を示している。
この第6図に示す従来のリモートコントロール信号送信
器40において、リモートコントロール信号のクロック
発生用には、発振周波数が例えば上記455 kHzの
セラミック発振子を用いた発振器41が設けられている
。この発振器41からの455 kHzのクロック信号
は、分周比が1/12の分周H42で分周され、パルス
出力回路43にて37.92kHzのパルス信号となっ
て出力され、ビットパターン発生回路44に送られてい
る。このビットパターン発生回路44では、伝送しよう
とするデータのビット毎の論理値に応じたビ・ントパタ
ーンのリモートコントロール信号が発生されるようにな
っており、規格化された信号パターンの一例を第7図に
示す。すなわち論理°“OHのビットは、第7図Aに示
すように、上記パルス出力回路43からの周波数37.
92 k七(周期26.4us)のパルスが所定時間T
(T−0,42r;、上記パルスの16周期分)だけ連
続した後、同じ時間Tだけ“L” (ローレベル)が持
続するようなパターンの信号となり、また論理″1”の
ビットは、第7図Bに示すように、上記パルス出力回路
43からのパルスが上記所定時間T (T=0.4 :
)+s)だけ連続した後、時間3Tだけ“L”が持続す
るようなパターンの信号となっている。このようなビッ
トパターンに変換された信号は、発信部45に送られて
、例えば赤外光LED (発光ダイオード)にて赤外光
に変換され、光信号の形態で送出される。そして、リモ
ートコントロール信号受信器(図示せず)側においては
、上記赤外光信号を受信(受光)して電気信号に変換し
、上記ビットパターンを判別して上記“0”、“1”の
データ再生を行う。
器40において、リモートコントロール信号のクロック
発生用には、発振周波数が例えば上記455 kHzの
セラミック発振子を用いた発振器41が設けられている
。この発振器41からの455 kHzのクロック信号
は、分周比が1/12の分周H42で分周され、パルス
出力回路43にて37.92kHzのパルス信号となっ
て出力され、ビットパターン発生回路44に送られてい
る。このビットパターン発生回路44では、伝送しよう
とするデータのビット毎の論理値に応じたビ・ントパタ
ーンのリモートコントロール信号が発生されるようにな
っており、規格化された信号パターンの一例を第7図に
示す。すなわち論理°“OHのビットは、第7図Aに示
すように、上記パルス出力回路43からの周波数37.
92 k七(周期26.4us)のパルスが所定時間T
(T−0,42r;、上記パルスの16周期分)だけ連
続した後、同じ時間Tだけ“L” (ローレベル)が持
続するようなパターンの信号となり、また論理″1”の
ビットは、第7図Bに示すように、上記パルス出力回路
43からのパルスが上記所定時間T (T=0.4 :
)+s)だけ連続した後、時間3Tだけ“L”が持続す
るようなパターンの信号となっている。このようなビッ
トパターンに変換された信号は、発信部45に送られて
、例えば赤外光LED (発光ダイオード)にて赤外光
に変換され、光信号の形態で送出される。そして、リモ
ートコントロール信号受信器(図示せず)側においては
、上記赤外光信号を受信(受光)して電気信号に変換し
、上記ビットパターンを判別して上記“0”、“1”の
データ再生を行う。
このような従来のリモートコントロールシステムにおけ
るデータの伝送速度(いわゆるデータレート)は、O″
の連続時に1/2Tであるから約1185bps(ビッ
ト/秒)となり、“1″の連続時には1/4Tで約59
2bpsとなる。
るデータの伝送速度(いわゆるデータレート)は、O″
の連続時に1/2Tであるから約1185bps(ビッ
ト/秒)となり、“1″の連続時には1/4Tで約59
2bpsとなる。
D8発明が解決しようとする課題
ところで、近年においては、一般家庭内で使用されるコ
ントロールバスであるホームバスが普及しつつある。こ
のホームバスシステムは、ホームパスラインに電気機器
等がいわゆるゲートウェイを介して接続されて構成され
ており、データ伝送速度(データレート)は9601)
bps (ビット/秒)となっている。また、電話回線
等の公衆回線を介したデータ伝送も普及しつつあり、こ
の公衆回線で使用するデータ伝送速度は、300.12
00,2400.48009600bpsとなっている
。
ントロールバスであるホームバスが普及しつつある。こ
のホームバスシステムは、ホームパスラインに電気機器
等がいわゆるゲートウェイを介して接続されて構成され
ており、データ伝送速度(データレート)は9601)
bps (ビット/秒)となっている。また、電話回線
等の公衆回線を介したデータ伝送も普及しつつあり、こ
の公衆回線で使用するデータ伝送速度は、300.12
00,2400.48009600bpsとなっている
。
このようなホームパスラインや公衆回線等に上記リモー
トコントロール信号の受信回路部や送信回路部等を結合
することが考えられている0例えば、リモートコントロ
ール送信器からのリモートコントロール信号を上記ホー
ムパスライン等に結合されたリモートコントロール信号
受信器に送って該ホームパスライン等に接続された各種
機器等を間接的に制御可能にした場合には、例えば別の
部屋のエアコンや電灯のオン・オフ等をリモコンで制御
できることになり便利である。また、ホームパスライン
上には、接続された機器の各種情報も伝送されることか
ら、該ホームパスラインにリモートコントロール信号送
信回路部を結合すれば、上記機器情報信号をこのリモー
トコントロール信号送信回路部によりリモートコントロ
ール信号に変換して送出し、このリモートコントロール
信号を手元のリモートコントロール装置で受信して別の
部屋の電灯のオン・オフ状態等を手元で確認することも
可能となり、非常に便利である。
トコントロール信号の受信回路部や送信回路部等を結合
することが考えられている0例えば、リモートコントロ
ール送信器からのリモートコントロール信号を上記ホー
ムパスライン等に結合されたリモートコントロール信号
受信器に送って該ホームパスライン等に接続された各種
機器等を間接的に制御可能にした場合には、例えば別の
部屋のエアコンや電灯のオン・オフ等をリモコンで制御
できることになり便利である。また、ホームパスライン
上には、接続された機器の各種情報も伝送されることか
ら、該ホームパスラインにリモートコントロール信号送
信回路部を結合すれば、上記機器情報信号をこのリモー
トコントロール信号送信回路部によりリモートコントロ
ール信号に変換して送出し、このリモートコントロール
信号を手元のリモートコントロール装置で受信して別の
部屋の電灯のオン・オフ状態等を手元で確認することも
可能となり、非常に便利である。
しかしながら、従来より使用されている一般のリモート
コントロール装置におけるデータ伝送速度(データレー
ト)は、上述したように、例えば約1185bps (
ビット/秒)とか約592bps等のように、上記ホー
ムバスで使用するデータ伝送速度の9600bpsや公
衆回線でのデータ伝送速度とは全く異なるものとなって
いるため、データレートを変換するための回路が必要と
なり、その分回路構成が複雑化することになる。
コントロール装置におけるデータ伝送速度(データレー
ト)は、上述したように、例えば約1185bps (
ビット/秒)とか約592bps等のように、上記ホー
ムバスで使用するデータ伝送速度の9600bpsや公
衆回線でのデータ伝送速度とは全く異なるものとなって
いるため、データレートを変換するための回路が必要と
なり、その分回路構成が複雑化することになる。
本発明は、このような実情に鑑みてなされたものであり
、リモートコントロール信号の受信手段あるいは送信手
段の少なくとも一方がホームバスや公衆回線に結合され
ていても、データレート変換等が不要なリモートコント
ロール装置を提供することを目的とするものである。
、リモートコントロール信号の受信手段あるいは送信手
段の少なくとも一方がホームバスや公衆回線に結合され
ていても、データレート変換等が不要なリモートコント
ロール装置を提供することを目的とするものである。
81課題を解決するための手段
本発明に係るリモートコントロール装置は、リモートコ
ントロール信号を送出するリモートコントロール信号送
信手段とリモートコントロール信号を受信するリモート
コントロール信号受信手段との少なくとも一方がホーム
バス又は公衆回線に結合されて成るリモートコントロー
ル装置において、上記リモートコントロール信号により
伝送される制御情報の伝送レートを上記ホームバス又は
公衆回線のデータ伝送レートに一致させることにより、
上述の課題を解決する。
ントロール信号を送出するリモートコントロール信号送
信手段とリモートコントロール信号を受信するリモート
コントロール信号受信手段との少なくとも一方がホーム
バス又は公衆回線に結合されて成るリモートコントロー
ル装置において、上記リモートコントロール信号により
伝送される制御情報の伝送レートを上記ホームバス又は
公衆回線のデータ伝送レートに一致させることにより、
上述の課題を解決する。
F0作用
制御情報の伝送レートがホームバス又は公衆回線のデー
タ伝送レートに一致しているため、簡単な回路構成によ
り、ホームバスや公衆回線へのデータ伝送が可能となる
。
タ伝送レートに一致しているため、簡単な回路構成によ
り、ホームバスや公衆回線へのデータ伝送が可能となる
。
G、実施例
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図は、本発明の一実施例となるリモートコントロー
ル装置の概略構成を示すブロック回路図であり、リモー
トコントロール信号の受信手段である受信部21がホー
ムバスHBに結合された一例を示している。
ル装置の概略構成を示すブロック回路図であり、リモー
トコントロール信号の受信手段である受信部21がホー
ムバスHBに結合された一例を示している。
この第1図において、リモートコントロール信号送信器
10は、発振周波数が460.8kHzのクロック発生
用の発振器11を有している。すなわちこの発振器11
の発振周波数460.8kHzは、最終的なリモートコ
ントロール信号のデータ伝送速度を上述したホームバス
HBでのデータ伝送速度9600bps (ビット/秒
)とするために、該データ伝送速度9600bpsの整
数倍(48倍)としたものである、この発振器11から
の周波数460.8kHzの発振出力信号は、先ず分周
比が1/12の分周器12Aで分周されて、第2図のA
に示すような3B、4kHz(周期的26.047!S
)のパルス信号となり、次に分周比が1/2の分周器1
2Bで分周されて、第2図のBに示すような19.42
kl(z(周期的LILO8tS)のパルス信号となり
、さらに分周比が1/2の分周器12Cで分周されて、
第2図のCに示すような9.6k)Iz(周期的104
゜16μs)のパルス信号となる。
10は、発振周波数が460.8kHzのクロック発生
用の発振器11を有している。すなわちこの発振器11
の発振周波数460.8kHzは、最終的なリモートコ
ントロール信号のデータ伝送速度を上述したホームバス
HBでのデータ伝送速度9600bps (ビット/秒
)とするために、該データ伝送速度9600bpsの整
数倍(48倍)としたものである、この発振器11から
の周波数460.8kHzの発振出力信号は、先ず分周
比が1/12の分周器12Aで分周されて、第2図のA
に示すような3B、4kHz(周期的26.047!S
)のパルス信号となり、次に分周比が1/2の分周器1
2Bで分周されて、第2図のBに示すような19.42
kl(z(周期的LILO8tS)のパルス信号となり
、さらに分周比が1/2の分周器12Cで分周されて、
第2図のCに示すような9.6k)Iz(周期的104
゜16μs)のパルス信号となる。
次に、送信しようとするデータの出力手段あるいはデー
タバッファとして、シフトレジスタ13が設けられてお
り、このシフトレジスタ13は、第2図のCに示す9.
6k)[z(上記データレートの9600bpsに相当
)の周波数のパルス信号の立ち下がりエツジによりトリ
ガされてシフト動作するようになっている。このシフト
レジスタ13からの出力データ列の1ビット周期が上記
第2図のCのパルス周期である1 04.16μsとな
っており、その−例を第2図のDに示している。このデ
ータ列りがエンコード回路14に送られてリモートコン
トロール用データフォーマットの信号にエンコードされ
、発信部15に送られ例えば赤外光信号に変換されて送
出されるようになっている。
タバッファとして、シフトレジスタ13が設けられてお
り、このシフトレジスタ13は、第2図のCに示す9.
6k)[z(上記データレートの9600bpsに相当
)の周波数のパルス信号の立ち下がりエツジによりトリ
ガされてシフト動作するようになっている。このシフト
レジスタ13からの出力データ列の1ビット周期が上記
第2図のCのパルス周期である1 04.16μsとな
っており、その−例を第2図のDに示している。このデ
ータ列りがエンコード回路14に送られてリモートコン
トロール用データフォーマットの信号にエンコードされ
、発信部15に送られ例えば赤外光信号に変換されて送
出されるようになっている。
ここで、第1図に示すエンコード回路14の具体例につ
いて説明すると、エンコード回路14に送られた分周器
12Cからのパルス信号(第2図のC)は、インバータ
141で反転されてANDゲート142に送られており
、このANDゲート142にはシフトレジスタ13がら
の上記データ列信号(例えば第2図のD)が送られてい
る。従うてこのANDゲート142からの出力信号は、
例えば第2図の已に示すように、上記データ列のビット
が“1”のときのみ上記第2図のCのパルス信号が出力
され、他は“L” (ローレベル)となっている。次に
、分周器12Bからのパルス信号(第2図のB)は、エ
ンコード回路14のインハーク143で反転されてAN
Dゲート145に送られており、このANDゲート14
5には、上記例えば第2図のDのデータ列信号をインバ
ータ144で反転した信号が送られている。従って、A
NDゲート145からは、例えば第2図のFに示すよう
に、上記データ列のビットがθ″のときのみ上記第2図
のBのパルス信号が出力され、他はL′° (ローレベ
ル)となっている、これらのANDゲート142.14
5からの各出力信号は、ORゲート146に送られて論
理和演算され、例えば第2図のGに示すように、上記デ
ータ列のビットが“1″のとき周波数9.6kHzで、
“0″のとき周波数19.42kHzとなるいわゆる周
波数変調(周波数シフトキーイング:FSK)の出力信
号が得られる。この信号が発信部15に送られて例えば
赤外光信号形態のリモートコントロール信号となって送
出される。ここで、上記データ列の各ビットの論理″0
″と論理°“1”をリモートコントロール信号に変換す
るための信号形態としては、第3図に示すようにいくつ
かの具体例が考えられる。すなわち、データ列のビット
クロック周波数fmc(上記9.6kHz)を基準とす
るとき、第3図のAは、上述した実施例の信号形態を示
しており、論理″0”を2fmc−論理11111をf
lCとしている。これに対して第3図のBの例では、論
理″0″を4fsc(上記分周器12Aからの第2図A
のパルス信号に相当)とし、論理゛1”を2fmcとし
ている。また第3図のCに示すように、論理“0”を4
f、、とし、論理“1″をflICとしてもよい、これ
らのいずれの変調形態においてもリモートコントロール
信号のデータ伝送レートは上記fl。相当の9600b
psとなっており、最高周波数は4f、Cの38.4k
Hzとなっている。このように最高周波数を38.4k
Hzとし、40kHzを超えないように保つことは、い
わゆる高速点灯タイプの電灯において40kHzを趙え
る周波数での点滅が生じていることを考慮すれば、この
高速点灯タイプの電灯からの悪影響を防止する上で好ま
しいものである。
いて説明すると、エンコード回路14に送られた分周器
12Cからのパルス信号(第2図のC)は、インバータ
141で反転されてANDゲート142に送られており
、このANDゲート142にはシフトレジスタ13がら
の上記データ列信号(例えば第2図のD)が送られてい
る。従うてこのANDゲート142からの出力信号は、
例えば第2図の已に示すように、上記データ列のビット
が“1”のときのみ上記第2図のCのパルス信号が出力
され、他は“L” (ローレベル)となっている。次に
、分周器12Bからのパルス信号(第2図のB)は、エ
ンコード回路14のインハーク143で反転されてAN
Dゲート145に送られており、このANDゲート14
5には、上記例えば第2図のDのデータ列信号をインバ
ータ144で反転した信号が送られている。従って、A
NDゲート145からは、例えば第2図のFに示すよう
に、上記データ列のビットがθ″のときのみ上記第2図
のBのパルス信号が出力され、他はL′° (ローレベ
ル)となっている、これらのANDゲート142.14
5からの各出力信号は、ORゲート146に送られて論
理和演算され、例えば第2図のGに示すように、上記デ
ータ列のビットが“1″のとき周波数9.6kHzで、
“0″のとき周波数19.42kHzとなるいわゆる周
波数変調(周波数シフトキーイング:FSK)の出力信
号が得られる。この信号が発信部15に送られて例えば
赤外光信号形態のリモートコントロール信号となって送
出される。ここで、上記データ列の各ビットの論理″0
″と論理°“1”をリモートコントロール信号に変換す
るための信号形態としては、第3図に示すようにいくつ
かの具体例が考えられる。すなわち、データ列のビット
クロック周波数fmc(上記9.6kHz)を基準とす
るとき、第3図のAは、上述した実施例の信号形態を示
しており、論理″0”を2fmc−論理11111をf
lCとしている。これに対して第3図のBの例では、論
理″0″を4fsc(上記分周器12Aからの第2図A
のパルス信号に相当)とし、論理゛1”を2fmcとし
ている。また第3図のCに示すように、論理“0”を4
f、、とし、論理“1″をflICとしてもよい、これ
らのいずれの変調形態においてもリモートコントロール
信号のデータ伝送レートは上記fl。相当の9600b
psとなっており、最高周波数は4f、Cの38.4k
Hzとなっている。このように最高周波数を38.4k
Hzとし、40kHzを超えないように保つことは、い
わゆる高速点灯タイプの電灯において40kHzを趙え
る周波数での点滅が生じていることを考慮すれば、この
高速点灯タイプの電灯からの悪影響を防止する上で好ま
しいものである。
なお、第1図の発信部15から送出される実際のりモー
トコントロール信号のフォーマントとしては、データ部
の前位置に自己アドレスや相手アドレス(機器指定アド
レス)等の付属情報を含むプリアンプルを付加した形態
とするのが一般的であり、またデータ部の後位置にポス
トアンブルを付加することも多い。
トコントロール信号のフォーマントとしては、データ部
の前位置に自己アドレスや相手アドレス(機器指定アド
レス)等の付属情報を含むプリアンプルを付加した形態
とするのが一般的であり、またデータ部の後位置にポス
トアンブルを付加することも多い。
次に、リモートコントロール信号受信器20の受信部2
1は、上記赤外光形態のリモートコントロール信号を受
信(受光)して電気信号に変換し、データ再生を行う。
1は、上記赤外光形態のリモートコントロール信号を受
信(受光)して電気信号に変換し、データ再生を行う。
再生されたデータは、データレート変換等を行うことな
く略々そのままの形態で、ゲートウェイ22を介してホ
ームパスラインHBに送ることができる。このホームパ
スラインHBには、それぞれゲートウェイ31a、31
b・・・、31nを介して各種電気機器等の機器32a
32b、・・・、32nが接続されている。
く略々そのままの形態で、ゲートウェイ22を介してホ
ームパスラインHBに送ることができる。このホームパ
スラインHBには、それぞれゲートウェイ31a、31
b・・・、31nを介して各種電気機器等の機器32a
32b、・・・、32nが接続されている。
これによって、リモートコントロール信号送信器lOを
用いてホームバスHBに接続された各種機器32a、3
2b、・・・、32nをリモコン制御することが容易に
実現可能となる。これは、例えば、リモコン操作者が居
る部屋とは異なる部屋のエアコンや電灯のオン・オフ動
作等をその場でリモコン制御することができるような機
能であり、リモートコントロール信号のデータ伝送速度
とホームバス上でのデータ伝送速度とが一致しているた
め、データレート変換が不要となり、受信側等の回路構
成を簡略化できる。
用いてホームバスHBに接続された各種機器32a、3
2b、・・・、32nをリモコン制御することが容易に
実現可能となる。これは、例えば、リモコン操作者が居
る部屋とは異なる部屋のエアコンや電灯のオン・オフ動
作等をその場でリモコン制御することができるような機
能であり、リモートコントロール信号のデータ伝送速度
とホームバス上でのデータ伝送速度とが一致しているた
め、データレート変換が不要となり、受信側等の回路構
成を簡略化できる。
なお、ホームバスHBにゲートウェイを介してリモート
コントロール信号送信部を接続しておき、ホームバス上
の情報信号を該リモートコントロール信号送信部から送
出するようにな(−1送受信機能付きの小型携帯用リモ
ートコントロール装置を用いて上記情報信号を受信する
ようにしてもよく、これによって、例えばリモコン操作
者が居る部屋とは異なる部屋のエアコンや電灯のオン・
オフ状態を手元のリモートコントロール装置で確認する
ことができる。この場合にも、データレート変換なしで
ホームバス上の信号をリモートコントロール信号として
送出することかでき、回路構成の簡略化が図れる。
コントロール信号送信部を接続しておき、ホームバス上
の情報信号を該リモートコントロール信号送信部から送
出するようにな(−1送受信機能付きの小型携帯用リモ
ートコントロール装置を用いて上記情報信号を受信する
ようにしてもよく、これによって、例えばリモコン操作
者が居る部屋とは異なる部屋のエアコンや電灯のオン・
オフ状態を手元のリモートコントロール装置で確認する
ことができる。この場合にも、データレート変換なしで
ホームバス上の信号をリモートコントロール信号として
送出することかでき、回路構成の簡略化が図れる。
次に、第4図は本発明の他の実施例の要部を示しており
、第1図と同様な作用を行う部分には同じ参照番号を付
している。この第4図の実施例においては、データ伝送
速度を倍の19.2 kbpsとした具体例を示してお
り、上記分周器12Aからの周波数38.4kHz(周
期約26.0411s)のパルス信号と、分局器12B
からの周波数19.42kHz(周期約5108i1s
)のパルス信号とを用いて、第5図の(a)に示すよう
なデータ列に基づき、各ANDゲート142及び145
からそれぞれ第5図の(b)及び(c)に示すようなパ
ルス信号を得、これらをORゲート146で論理和して
、第5図の(d)に示すようなリモートコントロールデ
ータ信号を出力端子147から得ている。この出力端子
147からのリモートコントロール信号は、上記第1図
の発信部15等に送られることは勿論である。この第4
図を要部とする実施例は、例えばデータ伝送速度が19
.2 kbpsのホームバスへのリモートコントロール
信号送信に適用することができる。
、第1図と同様な作用を行う部分には同じ参照番号を付
している。この第4図の実施例においては、データ伝送
速度を倍の19.2 kbpsとした具体例を示してお
り、上記分周器12Aからの周波数38.4kHz(周
期約26.0411s)のパルス信号と、分局器12B
からの周波数19.42kHz(周期約5108i1s
)のパルス信号とを用いて、第5図の(a)に示すよう
なデータ列に基づき、各ANDゲート142及び145
からそれぞれ第5図の(b)及び(c)に示すようなパ
ルス信号を得、これらをORゲート146で論理和して
、第5図の(d)に示すようなリモートコントロールデ
ータ信号を出力端子147から得ている。この出力端子
147からのリモートコントロール信号は、上記第1図
の発信部15等に送られることは勿論である。この第4
図を要部とする実施例は、例えばデータ伝送速度が19
.2 kbpsのホームバスへのリモートコントロール
信号送信に適用することができる。
なお、本発明は上記実施例のみに限定されるものではな
く、例えば、データ伝送速度が300.1200゜24
00、4800.9600bps等の公衆回線に適用す
ルコともでき、これらのデータ伝送速度に一致したデー
タ伝送速度のリモートコントロール信号を送受すること
により回路構成を簡略化できる。また、リモートコント
ロール信号のデータフォーマントは実施例に限定されな
いことは勿論である。
く、例えば、データ伝送速度が300.1200゜24
00、4800.9600bps等の公衆回線に適用す
ルコともでき、これらのデータ伝送速度に一致したデー
タ伝送速度のリモートコントロール信号を送受すること
により回路構成を簡略化できる。また、リモートコント
ロール信号のデータフォーマントは実施例に限定されな
いことは勿論である。
H,発明の効果
以上の説明からも明らかなように、本発明に係るリモー
トコントロール装置によれば、リモートコントロールデ
ータの伝送レートが、ホームバス又は公衆回線のデータ
伝送レートに一致しているため、データレート変換等が
不要となり、簡単な回路構成によりホームバスや公衆回
線へのデータ伝送が可能となる。
トコントロール装置によれば、リモートコントロールデ
ータの伝送レートが、ホームバス又は公衆回線のデータ
伝送レートに一致しているため、データレート変換等が
不要となり、簡単な回路構成によりホームバスや公衆回
線へのデータ伝送が可能となる。
第1図は本発明に係るリモートコントロール装置の一実
施例の概略構成を示すブロック回路図、第2Tf!Jは
この第1図の実施例の動作を説明するためのタイムチャ
ート、第3図はリモートコントロール信号の具体例を示
すタイムチャート、第4図は本発明の他の実施例の要部
を示すブロック回路図、第5図はこの第4図の実施例の
動作を説明するためのタイムチャート、第6図は従来の
リモートコントロール装置の送信器の一例を示すブロッ
ク回路図、第7図は従来のリモートコントロール信号の
具体例を示すタイムチャートである。 10 ・・・・・・ リモートコントロール信号送信器
11 ・・・・・・発振器 12A〜12C・・・・・・分周器 13 ・・・・・・シフトレジスタ 14 ・・・・・・エンコード回路 15 ・・・・・・発信部 20 ・・・・・・ リモートコントロール信号21
・・・・・・受信部 22 ・・・・・・ゲートウェイ HB ・・・・・・ホームバス 31a〜31n ・・・・・・ゲートウェイ32a〜
32n ・・・・自機器
施例の概略構成を示すブロック回路図、第2Tf!Jは
この第1図の実施例の動作を説明するためのタイムチャ
ート、第3図はリモートコントロール信号の具体例を示
すタイムチャート、第4図は本発明の他の実施例の要部
を示すブロック回路図、第5図はこの第4図の実施例の
動作を説明するためのタイムチャート、第6図は従来の
リモートコントロール装置の送信器の一例を示すブロッ
ク回路図、第7図は従来のリモートコントロール信号の
具体例を示すタイムチャートである。 10 ・・・・・・ リモートコントロール信号送信器
11 ・・・・・・発振器 12A〜12C・・・・・・分周器 13 ・・・・・・シフトレジスタ 14 ・・・・・・エンコード回路 15 ・・・・・・発信部 20 ・・・・・・ リモートコントロール信号21
・・・・・・受信部 22 ・・・・・・ゲートウェイ HB ・・・・・・ホームバス 31a〜31n ・・・・・・ゲートウェイ32a〜
32n ・・・・自機器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 リモートコントロール信号を送出するリモートコントロ
ール信号送信手段とリモートコントロール信号を受信す
るリモートコントロール信号受信手段との少なくとも一
方がホームバス又は公衆回線に結合されて成るリモート
コントロール装置において、 上記リモートコントロール信号により伝送される制御情
報の伝送レートを上記ホームバス又は公衆回線のデータ
伝送レートに一致させることを特徴とするリモートコン
トロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2048181A JP2830313B2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | リモートコントロール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2048181A JP2830313B2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | リモートコントロール装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03250999A true JPH03250999A (ja) | 1991-11-08 |
| JP2830313B2 JP2830313B2 (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=12796216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2048181A Expired - Fee Related JP2830313B2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | リモートコントロール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2830313B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS622794A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-08 | Shimizu Constr Co Ltd | テレコンシステムを備えた集合住宅 |
| JPS6346099A (ja) * | 1986-08-13 | 1988-02-26 | Nec Corp | 拡張性のある監視制御システム |
| JPH01248864A (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-04 | Aiphone Co Ltd | 集合住宅総合情報通信システム |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP2048181A patent/JP2830313B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS622794A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-08 | Shimizu Constr Co Ltd | テレコンシステムを備えた集合住宅 |
| JPS6346099A (ja) * | 1986-08-13 | 1988-02-26 | Nec Corp | 拡張性のある監視制御システム |
| JPH01248864A (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-04 | Aiphone Co Ltd | 集合住宅総合情報通信システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2830313B2 (ja) | 1998-12-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |