JPH03251978A - 呼出システム - Google Patents
呼出システムInfo
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- JPH03251978A JPH03251978A JP5027990A JP5027990A JPH03251978A JP H03251978 A JPH03251978 A JP H03251978A JP 5027990 A JP5027990 A JP 5027990A JP 5027990 A JP5027990 A JP 5027990A JP H03251978 A JPH03251978 A JP H03251978A
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- JP
- Japan
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- guidance
- display
- voice
- voices
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
この発明は、銀行や役所等で受は付は待ちをしている顧
客等を表示によって呼び出す呼出システムに関する。
客等を表示によって呼び出す呼出システムに関する。
(bl従来の技術
銀行の窓口等では、多くの顧客が受は付は待ちをするこ
とがある。従来このような場合には、列を作って待って
いたが、これでは、顧客は立ったまま窓口付近に並んで
いなければならないため楽ではなく、顧客に対するサー
ビスの低下につながっていた。
とがある。従来このような場合には、列を作って待って
いたが、これでは、顧客は立ったまま窓口付近に並んで
いなければならないため楽ではなく、顧客に対するサー
ビスの低下につながっていた。
このため、連続番号を印字した整理券を発行してこの番
号順に顧客を呼び出すようにした装置が実用化され、顧
客はソファに座って待つことができるようになった。
号順に顧客を呼び出すようにした装置が実用化され、顧
客はソファに座って待つことができるようになった。
(C1発明が解決しようとする課題
しかし、従来の装置では顧客を呼び出すために呼出スイ
ッチをオンしても、表示盤にその番号が表示されるのみ
であり音声案内がなかった。また、音声を発する機能を
備えていてもチャイム音のみであったため、呼び出すべ
き特定の顧客に大きな注意を喚起することができなかっ
た。
ッチをオンしても、表示盤にその番号が表示されるのみ
であり音声案内がなかった。また、音声を発する機能を
備えていてもチャイム音のみであったため、呼び出すべ
き特定の顧客に大きな注意を喚起することができなかっ
た。
そこで、合成された音声による案内を付加することが考
えられるが、このシステムは種々の店舗等に設置される
ため、−律な案内音声ではその全てに対応することがで
きない欠点があった。
えられるが、このシステムは種々の店舗等に設置される
ため、−律な案内音声ではその全てに対応することがで
きない欠点があった。
この発明は、案内音声を文節毎に組み合わせることがで
きるようにしたことにより、上記課題を解決した呼出シ
ステムを提供することを目的とする。
きるようにしたことにより、上記課題を解決した呼出シ
ステムを提供することを目的とする。
(d)課題を解決するための手段
この発明は、それぞれ異なる整理番号を印字した紙葉を
順次発券する発券装置と、少なくとも呼出スイッチを備
えた窓口装置と、前記呼出スイッチの操作により前記整
理番号の順に案内音声を出力する案内装置と、を互いに
接続した呼出システムにおいて、 前記案内音声の各文節を複数パターン記憶した記憶手段
と、この記憶手段に記憶されているパターンを文節毎に
組み合わせる設定手段と、を設けたことを特徴とする。
順次発券する発券装置と、少なくとも呼出スイッチを備
えた窓口装置と、前記呼出スイッチの操作により前記整
理番号の順に案内音声を出力する案内装置と、を互いに
接続した呼出システムにおいて、 前記案内音声の各文節を複数パターン記憶した記憶手段
と、この記憶手段に記憶されているパターンを文節毎に
組み合わせる設定手段と、を設けたことを特徴とする。
(e)発明の作用
この発明の呼出システムでは、案内装置が発する案内音
声を文節毎に複数パターン記憶する記憶手段と、この記
憶内容を文節毎に組み合わせる設定手段とを設けた。
声を文節毎に複数パターン記憶する記憶手段と、この記
憶内容を文節毎に組み合わせる設定手段とを設けた。
案内音声としては、たとえば、「たいへんお待たせいた
しました。受付番号0番の番号札をお持ちのお宮様、6
番の窓口までどうぞお越し下さい。」という文面が考え
られるが、このうち、「たいへん」を省略するか否か 「番号札」を「カード」にするか否か、または「番号札
をお持ちの」を省略するか否か「お宮様」を「方」にす
るか否か 「6番」を省略するか否か 「窓口」を「カウンタ」にするか否か 「どうぞ」を省略するか否か 「お越し下さい」を「列の後ろにお並びください」にす
るか否か などのパターンを選択可能にすることができる。これに
よって、待ち時間の程度によって[たいへんjの付加/
省略を切り換えることができるとともに、役所や病院等
では「お宮様」を「方」にして案内文の自然さを損なわ
ないようにすることができる。また、窓口が複数あるか
否かで[Δ番jの文言の付加/省略を決定することがで
きる。
しました。受付番号0番の番号札をお持ちのお宮様、6
番の窓口までどうぞお越し下さい。」という文面が考え
られるが、このうち、「たいへん」を省略するか否か 「番号札」を「カード」にするか否か、または「番号札
をお持ちの」を省略するか否か「お宮様」を「方」にす
るか否か 「6番」を省略するか否か 「窓口」を「カウンタ」にするか否か 「どうぞ」を省略するか否か 「お越し下さい」を「列の後ろにお並びください」にす
るか否か などのパターンを選択可能にすることができる。これに
よって、待ち時間の程度によって[たいへんjの付加/
省略を切り換えることができるとともに、役所や病院等
では「お宮様」を「方」にして案内文の自然さを損なわ
ないようにすることができる。また、窓口が複数あるか
否かで[Δ番jの文言の付加/省略を決定することがで
きる。
(fl実施例
第1図はこの発明の実施例である呼出システムの概略ブ
ロック図である。この呼出システムはパスライン4上に
接続された発券装置1.窓口装置2および表示装置3か
らなっている。この呼出システムは、受は付は等の順番
を待つ顧客を整理するためのシステムであり、例えば銀
行や役所の窓口付近に設置される。各々の整理券には連
続番号が付されており、窓口ではその番号の小さい者か
ら順に受は付ける。
ロック図である。この呼出システムはパスライン4上に
接続された発券装置1.窓口装置2および表示装置3か
らなっている。この呼出システムは、受は付は等の順番
を待つ顧客を整理するためのシステムであり、例えば銀
行や役所の窓口付近に設置される。各々の整理券には連
続番号が付されており、窓口ではその番号の小さい者か
ら順に受は付ける。
発券装置lは連続した番号が印字された整理券を発行す
る機能を有しており、発券口1)から印字された整理券
が放出される。整理券は第8図に示すような内容を備え
ており、発券装置1の動作中は最終の受付番号が印字さ
れた整理券が、常時、その半分程度が発券口1)から外
に出るように放出されており、受は付けを待つ顧客がこ
れを取ることができるようになっている。また、発券装
置1にはそのときの待ち人数を表示する表示器12が設
けられている。
る機能を有しており、発券口1)から印字された整理券
が放出される。整理券は第8図に示すような内容を備え
ており、発券装置1の動作中は最終の受付番号が印字さ
れた整理券が、常時、その半分程度が発券口1)から外
に出るように放出されており、受は付けを待つ顧客がこ
れを取ることができるようになっている。また、発券装
置1にはそのときの待ち人数を表示する表示器12が設
けられている。
窓口装置2は、コールスイッチ21.リコールスイッチ
22および表示器23を備えている。コールスイッチ2
1は次の番号の顧客を呼び出すときオンされるスイッチ
であり、リコールスイッチ22は現在呼び出し中の顧客
を再度呼び出すときオンされるスイッチである。また、
表示器23は6桁のLCD表示器であり、呼び出し中の
顧客の番号(呼出番号)および待ち人数が表示される。
22および表示器23を備えている。コールスイッチ2
1は次の番号の顧客を呼び出すときオンされるスイッチ
であり、リコールスイッチ22は現在呼び出し中の顧客
を再度呼び出すときオンされるスイッチである。また、
表示器23は6桁のLCD表示器であり、呼び出し中の
顧客の番号(呼出番号)および待ち人数が表示される。
表示装置3は、呼出番号表示器31.待ち人数表示器3
2およびスピーカ33を有している。呼出番号表示器3
1は現在呼び出し中の番号を表示する表示器であり、3
桁の大型LED表示器で構成されている。待ち人数表示
器32は、現在の待ち人数を表示する表示器であり、3
桁のLCD表示器で構成されている。また、新たな呼出
時のチャイム音や呼び出す番号の案内音声等を出力する
ために用いられる。
2およびスピーカ33を有している。呼出番号表示器3
1は現在呼び出し中の番号を表示する表示器であり、3
桁の大型LED表示器で構成されている。待ち人数表示
器32は、現在の待ち人数を表示する表示器であり、3
桁のLCD表示器で構成されている。また、新たな呼出
時のチャイム音や呼び出す番号の案内音声等を出力する
ために用いられる。
なお、各発券装置1.窓ロ装置2および表示装置3には
それぞれアドレスが設定されており、待ち人数等のデー
タの送受はこのアドレスを指定して行われる(第2図(
B)参照)。この図ではパスライン4に1台の発券装置
1.3台の窓口装置2および2台の表示装置3が接続さ
れているが、最小限、発券装置1.窓口装置21表示装
置3がそれぞれ1台づつ接続されていればシステムとし
て使用することができる。また、異なる種類の窓口(た
とえば、銀行における振込窓口と入出金窓口など)の整
理を同時に行う場合には、発券装置1、窓口装置29表
示装置3の組み合わせをその種類骨ハスライン4に接続
すればよい。この場合、それぞれの装置のアドレスを異
ならせておくことによって、複数のシステムを1本のハ
スラインで混信することなく稼働させることができる。
それぞれアドレスが設定されており、待ち人数等のデー
タの送受はこのアドレスを指定して行われる(第2図(
B)参照)。この図ではパスライン4に1台の発券装置
1.3台の窓口装置2および2台の表示装置3が接続さ
れているが、最小限、発券装置1.窓口装置21表示装
置3がそれぞれ1台づつ接続されていればシステムとし
て使用することができる。また、異なる種類の窓口(た
とえば、銀行における振込窓口と入出金窓口など)の整
理を同時に行う場合には、発券装置1、窓口装置29表
示装置3の組み合わせをその種類骨ハスライン4に接続
すればよい。この場合、それぞれの装置のアドレスを異
ならせておくことによって、複数のシステムを1本のハ
スラインで混信することなく稼働させることができる。
第2図は前記発券装W1のブロック図である。
この発券装置はCPUI Oによって制御される。
CPUI Oには、メモリ501文書ROM51゜カレ
ンダIC52,インターフェイス53.音声ボード54
.デイツプスイッチ56.扉スィッチ57、プリンタ5
8.ロール紙センサ61.LCD62が接続されている
。メモリ50には動作制御プログラムや各種レジスタが
設定されている。
ンダIC52,インターフェイス53.音声ボード54
.デイツプスイッチ56.扉スィッチ57、プリンタ5
8.ロール紙センサ61.LCD62が接続されている
。メモリ50には動作制御プログラムや各種レジスタが
設定されている。
このメモリ50に設定されるレジスタとし7ては、各窓
口装置や表示装置のアドレスを記憶するアドレスレジス
タ、現在発券中の最終番号を記憶する最終番号レジスタ
、現在呼び出し中のカード番号を記憶する呼出番号レジ
スタおよび現在の待ち人数を記憶する待ち人数レジスタ
等がある。文書ROM51はソケットを介して基板に着
脱可能にされており、この整理券の表面に印字される文
面(第8図参照)が)(exコード化されたビットマツ
プデータとして記憶されている。カレンダIC52は日
付を自動的にカウントしていくICであり、整理券に印
字されている日付はこのICから読み出して印字される
。インターフェイス53は前記パスライン4とデータの
送受を行うためのインターフェイスである。音声ボード
54は第6図に示す音声ライブラリを記憶したROMを
備えており、CPUI Oからの指示によって所定の順
序で音声データを読み出していくことにより呼出案内用
の音声を合成することができる。呼出案内用の音声は、
語句の組み合わせにより複数のパターンを構成すること
ができ、デイツプスイッチ56によりこのパターンを選
択することができる(第7図参照)。たとえば、デイツ
プスイッチ56のうちAスイッチをオフ(0)すれば、
案内音声の最初に「たいへん」という語句が付加され、
Aスイッチをオン(1)すればこの語句が省略される。
口装置や表示装置のアドレスを記憶するアドレスレジス
タ、現在発券中の最終番号を記憶する最終番号レジスタ
、現在呼び出し中のカード番号を記憶する呼出番号レジ
スタおよび現在の待ち人数を記憶する待ち人数レジスタ
等がある。文書ROM51はソケットを介して基板に着
脱可能にされており、この整理券の表面に印字される文
面(第8図参照)が)(exコード化されたビットマツ
プデータとして記憶されている。カレンダIC52は日
付を自動的にカウントしていくICであり、整理券に印
字されている日付はこのICから読み出して印字される
。インターフェイス53は前記パスライン4とデータの
送受を行うためのインターフェイスである。音声ボード
54は第6図に示す音声ライブラリを記憶したROMを
備えており、CPUI Oからの指示によって所定の順
序で音声データを読み出していくことにより呼出案内用
の音声を合成することができる。呼出案内用の音声は、
語句の組み合わせにより複数のパターンを構成すること
ができ、デイツプスイッチ56によりこのパターンを選
択することができる(第7図参照)。たとえば、デイツ
プスイッチ56のうちAスイッチをオフ(0)すれば、
案内音声の最初に「たいへん」という語句が付加され、
Aスイッチをオン(1)すればこの語句が省略される。
このうちCおよびDのスイッチは択一的に選択されるよ
うになっており、両方ともオフされていればCが優先と
なって「番号札をお持ちのJの文言が選択される。合成
された音声は送信アンプ55によって増幅され音声専用
線を介して表示装置3へ送られる。デイツプスイッチ5
6は16ビソトのスイッチであり、そのうち8ビツトは
上述した案内音声のパターンをセントするための用いら
れ、他の8ビツトはこの表示装置のアドレスなどをセッ
トするために用いられる。扉スィッチ57はこの装置の
裏扉が開けられていることを検出するスイッチである。
うになっており、両方ともオフされていればCが優先と
なって「番号札をお持ちのJの文言が選択される。合成
された音声は送信アンプ55によって増幅され音声専用
線を介して表示装置3へ送られる。デイツプスイッチ5
6は16ビソトのスイッチであり、そのうち8ビツトは
上述した案内音声のパターンをセントするための用いら
れ、他の8ビツトはこの表示装置のアドレスなどをセッ
トするために用いられる。扉スィッチ57はこの装置の
裏扉が開けられていることを検出するスイッチである。
このスイッチが開けられているときは、例えばデイツプ
スイッチ56のセットや整理券用のロール紙(感熱紙)
の補充作業中であるためこの装置の発券動作を一時停止
させる。プリンタ58はロール紙に整理券の内容を印字
するサーマルプリンタである。プリンタが整理券の内容
を印字するとオートカッタ59が所定の長さでロール紙
を切断してカード状にし発券口1)からこれを突出させ
て顧客が抜き取り可能な状態にする。発券口1)には発
券センサ60が設けられている。発券センサは、たとえ
ば透過型の光センサで構成されており、顧客が整理券を
抜き取ると光の透過によってこれを検出する。発券セン
サ60が整理券の抜取りを検出すると次の整理券の印字
・放出動作を行う。ロール紙センサ61は上記整理券に
用いられるロール紙の残量が少なくなったことを検出す
るセンサである。LCD 12は前記待ち人数表示器と
して用いられる。
スイッチ56のセットや整理券用のロール紙(感熱紙)
の補充作業中であるためこの装置の発券動作を一時停止
させる。プリンタ58はロール紙に整理券の内容を印字
するサーマルプリンタである。プリンタが整理券の内容
を印字するとオートカッタ59が所定の長さでロール紙
を切断してカード状にし発券口1)からこれを突出させ
て顧客が抜き取り可能な状態にする。発券口1)には発
券センサ60が設けられている。発券センサは、たとえ
ば透過型の光センサで構成されており、顧客が整理券を
抜き取ると光の透過によってこれを検出する。発券セン
サ60が整理券の抜取りを検出すると次の整理券の印字
・放出動作を行う。ロール紙センサ61は上記整理券に
用いられるロール紙の残量が少なくなったことを検出す
るセンサである。LCD 12は前記待ち人数表示器と
して用いられる。
第2図(B)に前記メモリに設定されるアドレスレジス
タ(アドレステーブル)を示す。アドレステーブルは図
示のように各窓口装置(アドレス)毎に、対応する表示
装置のアドレスが記憶されている。また、この発券装置
のアドレスも記憶されている。このテーブルのデータに
より、呼出番号等のデータを送受する先が明確になり、
混信を未然に防止することができる。
タ(アドレステーブル)を示す。アドレステーブルは図
示のように各窓口装置(アドレス)毎に、対応する表示
装置のアドレスが記憶されている。また、この発券装置
のアドレスも記憶されている。このテーブルのデータに
より、呼出番号等のデータを送受する先が明確になり、
混信を未然に防止することができる。
第3図は前記窓口装置2のブロック図である。
この装置はCPU20によって制御される。CPU22
にはインターフェイス61.デイツプスイッチ62およ
びLCD (表示器)23.コールスイッチ21.リコ
ールスイッチ22が接続されている。インターフェイス
61は前記発券装置1に接続されているインタフェース
53と同様パスライン4との送受信機能を有しているも
のである。
にはインターフェイス61.デイツプスイッチ62およ
びLCD (表示器)23.コールスイッチ21.リコ
ールスイッチ22が接続されている。インターフェイス
61は前記発券装置1に接続されているインタフェース
53と同様パスライン4との送受信機能を有しているも
のである。
デイツプスイッチ62は8ビツトで構成されており、こ
の窓口装置のアドレス(4ビツト)および呼出用の表示
装置(コールスイッチ21をオンしたとき呼び出しをす
る表示装置)を決定する表示装置アドレス(4ビツト)
が設定される。LCD23は6桁であり、待ち人数およ
び呼出番号を表示するために用いられる。コールスイッ
チ21゜リコールスイッチ22は顧客を呼び出すために
用いられる。
の窓口装置のアドレス(4ビツト)および呼出用の表示
装置(コールスイッチ21をオンしたとき呼び出しをす
る表示装置)を決定する表示装置アドレス(4ビツト)
が設定される。LCD23は6桁であり、待ち人数およ
び呼出番号を表示するために用いられる。コールスイッ
チ21゜リコールスイッチ22は顧客を呼び出すために
用いられる。
第4図は前記表示装置3のブロック図である。
この装置は表示部と音声案内部とから構成されでおり、
表示部はCPU30によって制御される。
表示部はCPU30によって制御される。
CPU30はインターフェイス65を介して表示用のデ
ータを受信する。受信されたデータは大型のLED31
およびLCD32によって表示される。LEDは呼出番
号表示器であり、LCDは待ち人数表示器である。一方
音声案内部はスピーカ33を有しており、専用線を介し
て受信された案内音声信号はアンプ67によって増幅さ
れ、スピーカ33に入力される。スピーカ33はこの信
号を音響として出力する。この案内音声を動作させるか
否かを切り換えるためのオン/オフスイッチ66が専用
線とアンプ67との間に挿入されている。
ータを受信する。受信されたデータは大型のLED31
およびLCD32によって表示される。LEDは呼出番
号表示器であり、LCDは待ち人数表示器である。一方
音声案内部はスピーカ33を有しており、専用線を介し
て受信された案内音声信号はアンプ67によって増幅さ
れ、スピーカ33に入力される。スピーカ33はこの信
号を音響として出力する。この案内音声を動作させるか
否かを切り換えるためのオン/オフスイッチ66が専用
線とアンプ67との間に挿入されている。
第5図はこの呼出システムの全体の動作を制御する発券
装置10CPUIOの動作を示すフローチャートである
。まずシステムが立ち上げられるとセットアツプ処理を
行う(nl)。このセットアツプ処理とは各窓口装置2
および表示装置3にセントされている自己のアドレスや
送信先アドレス等を受は付けてアドレスレジスタ番こ記
憶する動作、待ち人数や呼出番号、最終番号等をリセッ
トする動作、表示内容をクリアする動作等である。
装置10CPUIOの動作を示すフローチャートである
。まずシステムが立ち上げられるとセットアツプ処理を
行う(nl)。このセットアツプ処理とは各窓口装置2
および表示装置3にセントされている自己のアドレスや
送信先アドレス等を受は付けてアドレスレジスタ番こ記
憶する動作、待ち人数や呼出番号、最終番号等をリセッ
トする動作、表示内容をクリアする動作等である。
またこの動作の最後に第1番の番号が印字された整理券
が発券口1)に放出される。このセットアツプ処理のの
ち、発券またはコールスイッチ21リコールスイツチ2
2のオンがあるまでn2〜n4の待機動作を行う。
が発券口1)に放出される。このセットアツプ処理のの
ち、発券またはコールスイッチ21リコールスイツチ2
2のオンがあるまでn2〜n4の待機動作を行う。
顧客が発券口1)から整理券を抜き取るとn2の判断で
nloに進む。nloでは待ち人数レジスタに1を加算
し、待ち人数表示器の表示更新する(nll)。次に最
終番号レジスタに記憶されているカード番号を1加算し
くn12)、新たな整理券を印字して発券口1)に放出
する(n13)。
nloに進む。nloでは待ち人数レジスタに1を加算
し、待ち人数表示器の表示更新する(nll)。次に最
終番号レジスタに記憶されているカード番号を1加算し
くn12)、新たな整理券を印字して発券口1)に放出
する(n13)。
コールスイッチ21がオンされた場合にはn3の判断で
n20に進む。n20では呼出番号レジスタに1加算し
、待ち人数レジスタを1減算したのち(n21)、待ち
人数の表示を更新する(n22)。アドレスレジスタを
検索してこのデータを送る表示装置3等のアドレスを確
認しくn23)、該当の表示器W3や窓口装置2にこれ
らのデータを送信する(n24)。データを受信した表
示装置3や窓口装置2ではそれぞれのCPUが各表示器
に表示する。次に音声ボード54をアクセスして案内音
声信号を表示装置3に送信する(n25)。
n20に進む。n20では呼出番号レジスタに1加算し
、待ち人数レジスタを1減算したのち(n21)、待ち
人数の表示を更新する(n22)。アドレスレジスタを
検索してこのデータを送る表示装置3等のアドレスを確
認しくn23)、該当の表示器W3や窓口装置2にこれ
らのデータを送信する(n24)。データを受信した表
示装置3や窓口装置2ではそれぞれのCPUが各表示器
に表示する。次に音声ボード54をアクセスして案内音
声信号を表示装置3に送信する(n25)。
一方、リコールスイッチ22がオンされた場合にはn4
からn24に進んで案内音声信号を表示装置3に向けて
を出力する。即ち、−度呼び出した顧客が窓口へ来ない
場合にはリコールスイッチをオンすることにより同じ顧
客に対する呼び出しを繰り返すことができる。呼び出し
た顧客が来ない場合にはそのままコールスイッチ21を
オンすることにより次の顧客の呼び出しをすることがで
きる。
からn24に進んで案内音声信号を表示装置3に向けて
を出力する。即ち、−度呼び出した顧客が窓口へ来ない
場合にはリコールスイッチをオンすることにより同じ顧
客に対する呼び出しを繰り返すことができる。呼び出し
た顧客が来ない場合にはそのままコールスイッチ21を
オンすることにより次の顧客の呼び出しをすることがで
きる。
第9図は前記発券装置の文書ROM51を作成するため
の文書ROM作成装置を示す図である。
の文書ROM作成装置を示す図である。
この文書ROM作成装置はいわゆるパーソナルコンピュ
ータによって構成されており、ワードプロセッサプログ
ラム41および変換プログラム45を搭載している。こ
のワードプロセッサプログラム41により、デイスプレ
ィ43で確認しつつキーボード42を操作することによ
って文書を作成することができる。パーソナルコンピュ
ータ40には、このキーボード42.デイスプレィ43
のほかROMライタ44が接続されている。上記ワード
プロセッサ機能を用いて作成された文書は、変換プログ
ラム45によって自動的に第8図に示したような整理券
印字用のフォーマットのデータに変換され、このデータ
がROMライタ44から文書ROM51に書き込まれる
。こうして書き込まれた文書ROM51が印字装置1に
セットされる。
ータによって構成されており、ワードプロセッサプログ
ラム41および変換プログラム45を搭載している。こ
のワードプロセッサプログラム41により、デイスプレ
ィ43で確認しつつキーボード42を操作することによ
って文書を作成することができる。パーソナルコンピュ
ータ40には、このキーボード42.デイスプレィ43
のほかROMライタ44が接続されている。上記ワード
プロセッサ機能を用いて作成された文書は、変換プログ
ラム45によって自動的に第8図に示したような整理券
印字用のフォーマットのデータに変換され、このデータ
がROMライタ44から文書ROM51に書き込まれる
。こうして書き込まれた文書ROM51が印字装置1に
セットされる。
第10図は前記文書ROM作成装置の動作を示すフロー
チャートである。利用者はワードプロセッサプログラム
を用いて文書を作成する(n31)。作成された文書を
編集して整理券に印字できるフォーマントに変換する。
チャートである。利用者はワードプロセッサプログラム
を用いて文書を作成する(n31)。作成された文書を
編集して整理券に印字できるフォーマントに変換する。
このフォーマットは、タイトル部(上端の1行):縦3
2ドツト、横192ドツトの大文字(第8図では「受付
番号」)、コメント部(中段の4行):紺64ドツト横
192ドツトから構成されている。このように編集され
た文書をビソトマフプ化しくn33)、16進数のデー
タに変換する(n34)。このように編集されたデータ
を文書ROM51に書き込んで(n35)動作を終える
。
2ドツト、横192ドツトの大文字(第8図では「受付
番号」)、コメント部(中段の4行):紺64ドツト横
192ドツトから構成されている。このように編集され
た文書をビソトマフプ化しくn33)、16進数のデー
タに変換する(n34)。このように編集されたデータ
を文書ROM51に書き込んで(n35)動作を終える
。
このようにいわゆるワープロソフトを用いて簡略に作成
した文章が自動的に整理券の文章となるためユーザーが
自ら任意の文章を作成して整理券に印字することができ
各ユーザーの独自性を出すことができる。
した文章が自動的に整理券の文章となるためユーザーが
自ら任意の文章を作成して整理券に印字することができ
各ユーザーの独自性を出すことができる。
なお、この実施例では、案内音声の先頭の「たいへん」
の文言の付加/省略をデイツプスイッチで設定するよう
にしたが、待ち人数や待ち時間等を検出して自動的に付
加/省略を決定するようにしてもよい。
の文言の付加/省略をデイツプスイッチで設定するよう
にしたが、待ち人数や待ち時間等を検出して自動的に付
加/省略を決定するようにしてもよい。
fg)発明の効果
以上のようにこの発明の呼出システムによれば、案内音
声を文節毎に組み合わせて文章を構成することができる
ため、その店舗の特性に応じた案内をすることができ、
カスタムで音声ROMを作らなくても簡略に店舗の独自
性を出すことができる。また、銀行等の顧客を扱う場所
、役所環、病院等のどの場所で使用される場合でも音声
ボードを交換する必要がなくなる利点がある。
声を文節毎に組み合わせて文章を構成することができる
ため、その店舗の特性に応じた案内をすることができ、
カスタムで音声ROMを作らなくても簡略に店舗の独自
性を出すことができる。また、銀行等の顧客を扱う場所
、役所環、病院等のどの場所で使用される場合でも音声
ボードを交換する必要がなくなる利点がある。
ある。第5図は前記発券装置の動作を示すフローチャー
ト、第6図は同発券装置の音声ボードに記憶されている
音声ライブラリを示す図、第7図は同発券装置のデイツ
プスインチによってセットされる案内音声のパターンを
示す図、第8図は同発券装置で発券される整理券の構成
を示す図である。第9図は同発券装置に接続される文書
ROMを作成する文書ROM作成装置の構成を示す図、
第10図は同文書ROM作成装置の動作を示すフローチ
ャートである。
ト、第6図は同発券装置の音声ボードに記憶されている
音声ライブラリを示す図、第7図は同発券装置のデイツ
プスインチによってセットされる案内音声のパターンを
示す図、第8図は同発券装置で発券される整理券の構成
を示す図である。第9図は同発券装置に接続される文書
ROMを作成する文書ROM作成装置の構成を示す図、
第10図は同文書ROM作成装置の動作を示すフローチ
ャートである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例である呼出システムの全体構
成を示す図、第2図(A)は同呼出システムに用いられ
る発券装置のブロック図、第2図(B)はこの発券装置
のメモリに設定されるアドレステーブルを示す図、−第
3図は同呼出システムに用いられる窓口装置のブロック
図、第4図は同発券装置に用いられる表示装置のブロッ
ク図で1−発券装置、2−窓口装置、 3−表示装置、4−ハスライン。
成を示す図、第2図(A)は同呼出システムに用いられ
る発券装置のブロック図、第2図(B)はこの発券装置
のメモリに設定されるアドレステーブルを示す図、−第
3図は同呼出システムに用いられる窓口装置のブロック
図、第4図は同発券装置に用いられる表示装置のブロッ
ク図で1−発券装置、2−窓口装置、 3−表示装置、4−ハスライン。
Claims (1)
- (1)それぞれ異なる整理番号を印字した紙葉を順次発
券する発券装置と、少なくとも呼出スイッチを備えた窓
口装置と、前記呼出スイッチの操作により前記整理番号
の順に音声案内を出力する案内装置と、を互いに接続し
た呼出システムにおいて、 前記音声案内の各文節を複数パターン記憶した記憶手段
と、 この記憶手段に記憶されているパターンを文節毎に組み
合わせる設定手段と、 を設けたことを特徴とする呼出システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5027990A JPH03251978A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 呼出システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5027990A JPH03251978A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 呼出システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03251978A true JPH03251978A (ja) | 1991-11-11 |
Family
ID=12854494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5027990A Pending JPH03251978A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 呼出システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03251978A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60117280A (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-24 | 富士通株式会社 | コンピュ−タを用いた数式学習装置 |
| JPS63273194A (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-10 | Fuji Denshi Kogyo Kk | 整理券発行装置を有する音声信号による呼出しシステム |
| JPH01217593A (ja) * | 1988-02-25 | 1989-08-31 | Fuji Denshi Kogyo Kk | 表示呼出しシステム |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP5027990A patent/JPH03251978A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60117280A (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-24 | 富士通株式会社 | コンピュ−タを用いた数式学習装置 |
| JPS63273194A (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-10 | Fuji Denshi Kogyo Kk | 整理券発行装置を有する音声信号による呼出しシステム |
| JPH01217593A (ja) * | 1988-02-25 | 1989-08-31 | Fuji Denshi Kogyo Kk | 表示呼出しシステム |
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