JPH03252000A - 警報表示装置 - Google Patents
警報表示装置Info
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- JPH03252000A JPH03252000A JP2047275A JP4727590A JPH03252000A JP H03252000 A JPH03252000 A JP H03252000A JP 2047275 A JP2047275 A JP 2047275A JP 4727590 A JP4727590 A JP 4727590A JP H03252000 A JPH03252000 A JP H03252000A
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- Japan
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- display
- alarm
- screen
- display device
- monitoring point
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- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、プラントから一定周期で入力したプロセス信
号を、おのおののプロセス信号に規定されている制限値
と比較して警報判定を行い、警報状態と判定したプロセ
ス信号を画面表示装置に警報表示する警報表示装置に関
する。
号を、おのおののプロセス信号に規定されている制限値
と比較して警報判定を行い、警報状態と判定したプロセ
ス信号を画面表示装置に警報表示する警報表示装置に関
する。
(従来の技術)
一般に、発電所のような大規模な工業プラントでは、中
央操作室にて集中監視、または、集中遠隔操作を行うこ
とにより、プラントを監視/運転制御しており、プラン
トに異常状態が発生したときには、可視情報、または、
可聴信号などによって警報を出力している。このような
警報を出力する警報表示装置の一例を第14図に示す。
央操作室にて集中監視、または、集中遠隔操作を行うこ
とにより、プラントを監視/運転制御しており、プラン
トに異常状態が発生したときには、可視情報、または、
可聴信号などによって警報を出力している。このような
警報を出力する警報表示装置の一例を第14図に示す。
プラント1のプロセス信号は、プロセス入力手段2によ
り周期的に入力され、現在値記憶装置3に現在値データ
として記憶される。
り周期的に入力され、現在値記憶装置3に現在値データ
として記憶される。
警報判定手段4は、あらかじめ監視点として規定されて
いるプロセス信号について、現在値記憶装置3に記憶さ
れている現在値データを、制限値記憶装置5に記憶され
ている制限値と比較して、おのおのの監視点の状態が正
常状態から異常状態に変化したこと、および、異常状態
から正常状態に変化したことを判定するものであり、そ
の判定結果は、警報メツセージ処理手段6に通知される
。
いるプロセス信号について、現在値記憶装置3に記憶さ
れている現在値データを、制限値記憶装置5に記憶され
ている制限値と比較して、おのおのの監視点の状態が正
常状態から異常状態に変化したこと、および、異常状態
から正常状態に変化したことを判定するものであり、そ
の判定結果は、警報メツセージ処理手段6に通知される
。
なお、制限値記憶装置5は、おのおのの監視点について
、そのプロセス信号を正常であると判定する基準となる
制限値を記憶するものである。
、そのプロセス信号を正常であると判定する基準となる
制限値を記憶するものである。
警報メツセージ処理手段6は、警報判定手段4より通知
された監視点について、現在値記憶装置3および制限値
記憶装置5の記憶内容に基づいて、状態変化を通知する
ための警報メツセージ表示データを形成するものであり
、その警報メツセージ表示データは、CRT表示処理手
段7に出力される。また、警報メツセージ処理手段6は
、現在値記憶袋w3の記憶内容が更新されるたびに、警
報メツセージ表示データの内容を更新する。
された監視点について、現在値記憶装置3および制限値
記憶装置5の記憶内容に基づいて、状態変化を通知する
ための警報メツセージ表示データを形成するものであり
、その警報メツセージ表示データは、CRT表示処理手
段7に出力される。また、警報メツセージ処理手段6は
、現在値記憶袋w3の記憶内容が更新されるたびに、警
報メツセージ表示データの内容を更新する。
CRT表示処理手段7は、警報メツセージ処理手段6よ
り入力した警報メツセージ表示データをCRT表示装置
8に出力するものであり、これによって、プラント1の
監視点の状態がCRT表示装置8に表示出力される。
り入力した警報メツセージ表示データをCRT表示装置
8に出力するものであり、これによって、プラント1の
監視点の状態がCRT表示装置8に表示出力される。
また、確認ボタン9は、直前まで異常状態だった監視点
の状態が正常状態に復帰したときに、CRT表示表示8
に表示される正常復帰メツセージを、運転員が確認した
ことを指令入力するためのものである。
の状態が正常状態に復帰したときに、CRT表示表示8
に表示される正常復帰メツセージを、運転員が確認した
ことを指令入力するためのものである。
したがって、警報判定手段4が、監視点の状態が正常状
態から異常状態に変化したと判定し、その旨を警報メツ
セージ処理手段6に通知すると、警報メツセージ処理手
段6は、その通知された監視点の現在値データと制限値
データをそれぞれ現在値記憶装置3および制限値記憶装
置5より取り出して、その監視点を異常表示する警報メ
ツセージ表示データを形成し、その警報メツセージ表示
データをCRT表示処理手段7に出力する。
態から異常状態に変化したと判定し、その旨を警報メツ
セージ処理手段6に通知すると、警報メツセージ処理手
段6は、その通知された監視点の現在値データと制限値
データをそれぞれ現在値記憶装置3および制限値記憶装
置5より取り出して、その監視点を異常表示する警報メ
ツセージ表示データを形成し、その警報メツセージ表示
データをCRT表示処理手段7に出力する。
これにより、CRT表示処理手段7は、警報メツセージ
表示データをCRT表示装置8の表示情報に変換し、そ
の表示情報をCRT表示表示8に出力する。
表示データをCRT表示装置8の表示情報に変換し、そ
の表示情報をCRT表示表示8に出力する。
このようにして、異常状態に変化している監視点を警報
表示するメツセージが、CRT表示装置8に表示出力さ
れる。また、異常状態が持続している期間では、プロセ
ス入力手段2のデータ入力周期に同期して、警報メツセ
ージ処理手段6が警報メツセージ表示データを更新する
ので、CRT表示装置8に表示される警報メツセージの
内容が、その更新周期で変化する。
表示するメツセージが、CRT表示装置8に表示出力さ
れる。また、異常状態が持続している期間では、プロセ
ス入力手段2のデータ入力周期に同期して、警報メツセ
ージ処理手段6が警報メツセージ表示データを更新する
ので、CRT表示装置8に表示される警報メツセージの
内容が、その更新周期で変化する。
また、この警報メツセージを確認した運転員が、その発
生した異常を解消する運転操作を適宜に実行し、その監
視点の異常状態が解消されると、警報判定手段4は、そ
の監視点が異常状態から正常状態に復帰したことを検出
し、その旨を警報メツセージ処理手段6に通知する。
生した異常を解消する運転操作を適宜に実行し、その監
視点の異常状態が解消されると、警報判定手段4は、そ
の監視点が異常状態から正常状態に復帰したことを検出
し、その旨を警報メツセージ処理手段6に通知する。
これにより、警報メツセージ処理手段6は、その通知さ
れた監視点に関して出力していた警報メツセージ表示デ
ータの作成を終了するとともに、その監視点の状態が、
異常状態から正常状態に復帰したことをあられす正常復
帰メツセージを表示するための正常復帰メツセージ表示
データを形成し、それをCRT表示処理手段7に出力す
る。
れた監視点に関して出力していた警報メツセージ表示デ
ータの作成を終了するとともに、その監視点の状態が、
異常状態から正常状態に復帰したことをあられす正常復
帰メツセージを表示するための正常復帰メツセージ表示
データを形成し、それをCRT表示処理手段7に出力す
る。
これによって、正常復帰した監視点の警報メツセージが
消えるとともに、その監視点を通知する正常復帰メツセ
ージがCRT表示装置8に表示出力される。
消えるとともに、その監視点を通知する正常復帰メツセ
ージがCRT表示装置8に表示出力される。
この正常復帰メツセージを見た運転員が、確認ボタン9
をオンすると、その操作信号は、警報メツセージ処理手
段6に入力される。
をオンすると、その操作信号は、警報メツセージ処理手
段6に入力される。
その結果、警報メツセージ処理手段6は、正常復帰メツ
セージ表示データの出力を中止し、これによって、CR
T表示装置8に表示されていた正常復帰メツセージが消
える。
セージ表示データの出力を中止し、これによって、CR
T表示装置8に表示されていた正常復帰メツセージが消
える。
このようにして、おのおのの監視点について、異常状態
になったこと、および、異常状態から正常状態に復帰し
たことが、CRT表示装置8に表示出力される。
になったこと、および、異常状態から正常状態に復帰し
たことが、CRT表示装置8に表示出力される。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような従来装置では、次のような不
都合を生じていた。
都合を生じていた。
すなわち、警報メツセージに表示される監視点のプロセ
ス信号の値は、プロセス入力手段2の入力周期で更新さ
れる。
ス信号の値は、プロセス入力手段2の入力周期で更新さ
れる。
一般に、この更新周期は、1秒未満程度の短い時間であ
るため、運転員がその数値を確認することが困難である
という不都合を生じていた。
るため、運転員がその数値を確認することが困難である
という不都合を生じていた。
また、プロセス信号の現在値を見ただけでは、その変化
の状況を確認することは困難であり、運転員の負担が大
きいという不都合も生じていた。
の状況を確認することは困難であり、運転員の負担が大
きいという不都合も生じていた。
本発明は、かかる実情に鑑みてなされたものであり、異
常状態になっているプロセス信号の現在値の確認が容易
で、かつ、プロセス信号の変化状態を容易に確認できる
警報表示装置を提供することを目的としている。
常状態になっているプロセス信号の現在値の確認が容易
で、かつ、プロセス信号の変化状態を容易に確認できる
警報表示装置を提供することを目的としている。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
本発明は、所定入力回数分のプロセス信号を履歴データ
として記憶する履歴データ記憶手段と、この履歴データ
記憶手段に履歴データを保存するための履歴データ保存
手段と、画面表示装置の任意の座標を操作入力するため
の画面指示手段と、画面表示装置の表示画面を一時的に
固定することを指令入力するためのフリーズ指令手段と
、警報表示中に前記画面指示手段によって入力された座
標が警報表示項目の表示座標に一致するときには、その
一致した項目の履歴データを前記履歴データ記憶手段よ
り取り出してその履歴データの変化を表示するための曲
線データを形成するとともに履歴データの更新に同期し
て曲線データの内容を更新する曲線データ作成手段と、
この曲線データ作成手段が形成した曲線データを、画面
表示装置の表示画面の所定領域に形成した表示窓に表示
する一方、前記フリーズ指令手段より指令信号が入力さ
れたときには画面表示装置の表示内容を所定期間更新し
ない表示処理手段を備えたものである。
として記憶する履歴データ記憶手段と、この履歴データ
記憶手段に履歴データを保存するための履歴データ保存
手段と、画面表示装置の任意の座標を操作入力するため
の画面指示手段と、画面表示装置の表示画面を一時的に
固定することを指令入力するためのフリーズ指令手段と
、警報表示中に前記画面指示手段によって入力された座
標が警報表示項目の表示座標に一致するときには、その
一致した項目の履歴データを前記履歴データ記憶手段よ
り取り出してその履歴データの変化を表示するための曲
線データを形成するとともに履歴データの更新に同期し
て曲線データの内容を更新する曲線データ作成手段と、
この曲線データ作成手段が形成した曲線データを、画面
表示装置の表示画面の所定領域に形成した表示窓に表示
する一方、前記フリーズ指令手段より指令信号が入力さ
れたときには画面表示装置の表示内容を所定期間更新し
ない表示処理手段を備えたものである。
(作用)
したがって、フリーズ指令手段を操作入力することによ
り、表示画面の更新を一時的に中止できるので、警報表
示されているプロセス信号の現在値を確認することがで
きる。また、画面表示装置に表示されている警報項目を
画面指示手段で指示すると、画面上に表示窓が開かれて
、その表示窓に警報項目のプロセス信号の履歴が曲線表
示されるので、その変化状況を容易に確認することがで
きる。
り、表示画面の更新を一時的に中止できるので、警報表
示されているプロセス信号の現在値を確認することがで
きる。また、画面表示装置に表示されている警報項目を
画面指示手段で指示すると、画面上に表示窓が開かれて
、その表示窓に警報項目のプロセス信号の履歴が曲線表
示されるので、その変化状況を容易に確認することがで
きる。
(実施例)
以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、本発明の一実施例にかかる警報表示装置を示
している。なお、同図において、第14図と同一部分お
よび相当する部分には、同一符号を付している。
している。なお、同図において、第14図と同一部分お
よび相当する部分には、同一符号を付している。
履歴データ更新手段11は、現在値記憶装置3に記憶さ
れている現在値データを入力して、おのおのの監視点ご
とに履歴データを形成するものであり、その履歴データ
は、履歴データ記憶装置12に記憶される。
れている現在値データを入力して、おのおのの監視点ご
とに履歴データを形成するものであり、その履歴データ
は、履歴データ記憶装置12に記憶される。
CRT表示装置8の表示画面には、画面上の任意の座標
をタッチ入力することのできるタッチスクリーン装置1
3が付設されており、このタッチスクリーン装置13の
タッチ座標信号は、座標入力手段14に出力されている
。
をタッチ入力することのできるタッチスクリーン装置1
3が付設されており、このタッチスクリーン装置13の
タッチ座標信号は、座標入力手段14に出力されている
。
座標入力手段14は、タッチスクリーン装置】3より入
力したタッチ座標信号に基づいて、タッチされた座標を
判定するものであり、その判定の結果得られた座標情報
は、監視点検出手段15、および、CRT表示処理手段
16に加えられている。
力したタッチ座標信号に基づいて、タッチされた座標を
判定するものであり、その判定の結果得られた座標情報
は、監視点検出手段15、および、CRT表示処理手段
16に加えられている。
ここで、CRT表示装置8に表示される警報メツセージ
表示画面の一例を第2図(a)に示す。
表示画面の一例を第2図(a)に示す。
この警報メツセージ表示画面は、発生した警報を表示す
る警報表示行Ll、L2.・・・、を、その警報の発生
順に順吹並べたものであり、おのおのの警報表示行Ll
、L2.・・・、は、第3図(a)に示すように、警報
状態になった監視点に設定されている監視点番号を表示
する番号表示sRI、監視点に設定されている略称を表
示する略称表示111R2、監視点のプロセス信号の現
在値を表示する現在値表示111R3、監視点のプロセ
ス信号に設定されている制限値を表示する制限値表示欄
R4,および、現在値と制限値の大小関係をあられす記
号が表示される411R5からなる。
る警報表示行Ll、L2.・・・、を、その警報の発生
順に順吹並べたものであり、おのおのの警報表示行Ll
、L2.・・・、は、第3図(a)に示すように、警報
状態になった監視点に設定されている監視点番号を表示
する番号表示sRI、監視点に設定されている略称を表
示する略称表示111R2、監視点のプロセス信号の現
在値を表示する現在値表示111R3、監視点のプロセ
ス信号に設定されている制限値を表示する制限値表示欄
R4,および、現在値と制限値の大小関係をあられす記
号が表示される411R5からなる。
また、警報メツセージ表示画面中の警報表示行Ll、L
2.・・・、をタッチすると、第2図(b)に示すよう
に、画面の右下の領域に表示窓賓が開かれ、その表示窓
SWには、選択した警報表示行Ll、L2.・・・、に
表示されている監視点のプロセス信号の変化をあられす
グラフを表示するグラフ表示窓GWと、選択した警報表
示行Ll、L2.・・・、と同じ内容が表示される警報
表示欄L―と、表示窓SWを消去することを指令入力す
るためのボタンBidが表示される。
2.・・・、をタッチすると、第2図(b)に示すよう
に、画面の右下の領域に表示窓賓が開かれ、その表示窓
SWには、選択した警報表示行Ll、L2.・・・、に
表示されている監視点のプロセス信号の変化をあられす
グラフを表示するグラフ表示窓GWと、選択した警報表
示行Ll、L2.・・・、と同じ内容が表示される警報
表示欄L―と、表示窓SWを消去することを指令入力す
るためのボタンBidが表示される。
グラフ表示!I!!、GIjに表示されるグラフは、第
4図に示すように、CRT表示表示8のX方向の表示ド
ツトごとにプロセス信号のサンプリングタイミングをと
り、Y方向に履歴データの値をとってなる。
4図に示すように、CRT表示表示8のX方向の表示ド
ツトごとにプロセス信号のサンプリングタイミングをと
り、Y方向に履歴データの値をとってなる。
また、この場合、CRT表示装置8の解像度で表示ドツ
トをプロットするので、運転員は、それらの表示ドツト
が連結されて曲IIACνを構成しているように見える
。
トをプロットするので、運転員は、それらの表示ドツト
が連結されて曲IIACνを構成しているように見える
。
また、警報と判定された制限値をあられす直線LRが同
じ表示領域に表示されて、現在値と制限値の差がば識で
きるようになっている。
じ表示領域に表示されて、現在値と制限値の差がば識で
きるようになっている。
さらに、警報状態から正常状態に復帰した場合には、警
報メツセージの内容は、第4図(b)に示すような正常
復帰メツセージに変更される。この正常復帰メツセージ
は、警報メツセージから制限値表示11R5とsR6を
除去した形式をもつ。
報メツセージの内容は、第4図(b)に示すような正常
復帰メツセージに変更される。この正常復帰メツセージ
は、警報メツセージから制限値表示11R5とsR6を
除去した形式をもつ。
警報メツセージ処理手段17は、警報判定手段4より警
報状態になった監視点が通知されると、その監視点の警
報メツセージを表示するための表示情報を形成して、監
視点表示情報記憶装置111gに記憶する。また、警報
判定手段4より警報状態から正常状態に復帰した監視点
が通知されると、正常復帰メツセージを表示するための
表示情報を形成して監視点表示情報記憶装置18に記憶
する。また。
報状態になった監視点が通知されると、その監視点の警
報メツセージを表示するための表示情報を形成して、監
視点表示情報記憶装置111gに記憶する。また、警報
判定手段4より警報状態から正常状態に復帰した監視点
が通知されると、正常復帰メツセージを表示するための
表示情報を形成して監視点表示情報記憶装置18に記憶
する。また。
警報メツセージ処理手段17は、それらの警報メツセー
ジおよび正常復帰メツセージを、CRT表示処理手段1
6に出力する。
ジおよび正常復帰メツセージを、CRT表示処理手段1
6に出力する。
監視点検出手段15は、座標入力手段14より入力した
座標情報を調べて、それが警報表示行Ll、L2゜・・
・、に対応するか、あるいは、表示窓SWにおけるボタ
ンBWに対応するかを調べる。そして、警報表示行Ll
、L2.・・・、がタッチされたと判定した場合には、
その警報表示行LL、L2.・・・、に対応した監視点
番号および制限値データを監視点表示情報記憶装置18
より取り出して曲線表示データ作成手段19に出力する
とともに、その監視点に対応した曲線表示有/無情報の
内容を曲線表示有り状態にセットする。
座標情報を調べて、それが警報表示行Ll、L2゜・・
・、に対応するか、あるいは、表示窓SWにおけるボタ
ンBWに対応するかを調べる。そして、警報表示行Ll
、L2.・・・、がタッチされたと判定した場合には、
その警報表示行LL、L2.・・・、に対応した監視点
番号および制限値データを監視点表示情報記憶装置18
より取り出して曲線表示データ作成手段19に出力する
とともに、その監視点に対応した曲線表示有/無情報の
内容を曲線表示有り状態にセットする。
また、監視点検出手段15は、ボタンBWがタッチされ
たと判定したとき、および、警報メツセージ処理手段1
7より表示窓消去要求が指令されたときには、表示窓側
を消去要求するためのウィンド消去要求情報を形成して
曲線表示データ作成手段19に出力する。
たと判定したとき、および、警報メツセージ処理手段1
7より表示窓消去要求が指令されたときには、表示窓側
を消去要求するためのウィンド消去要求情報を形成して
曲線表示データ作成手段19に出力する。
曲線表示データ作成手段19は、監視点検出手段15よ
り監視点番号および制限値データを入力すると、その監
視点の履歴データを履歴データ記憶装置12より取り出
して、上述したグラフを表示するための曲線表示データ
を形成するとともに、制限値データに対応する上述した
直線LRの直線表示データを形成し、それらの曲線表示
データおよび直線表示データを組み合わせた表示データ
をCRT表示処理部16に出力する。また、監視点検出
手段15よりウィンド消去要求情報を入力したときには
、ウィンド消去要求をCRT表示処理手段16に出力す
る。
り監視点番号および制限値データを入力すると、その監
視点の履歴データを履歴データ記憶装置12より取り出
して、上述したグラフを表示するための曲線表示データ
を形成するとともに、制限値データに対応する上述した
直線LRの直線表示データを形成し、それらの曲線表示
データおよび直線表示データを組み合わせた表示データ
をCRT表示処理部16に出力する。また、監視点検出
手段15よりウィンド消去要求情報を入力したときには
、ウィンド消去要求をCRT表示処理手段16に出力す
る。
また、このとき、曲線表示データ作成手段19は、表示
するグラフのスケールを、次のようにして決定する。
するグラフのスケールを、次のようにして決定する。
すなわち、入力した制限値データを中心にして、監視点
の正常域、および、警報域の両方を表示できるようにす
るため、制限値データが上限値の場合には、(制限鎖中
入力範囲の25″1値)を表示スケールに設定し、また
、制限値データが下限値の場合には、(制限鎖中入力範
囲の25%値)を表示スケールに設定する。
の正常域、および、警報域の両方を表示できるようにす
るため、制限値データが上限値の場合には、(制限鎖中
入力範囲の25″1値)を表示スケールに設定し、また
、制限値データが下限値の場合には、(制限鎖中入力範
囲の25%値)を表示スケールに設定する。
ここで、「入力範囲」とは、その監視点のプロセス信号
の最大許容範囲をあられす。
の最大許容範囲をあられす。
CR1表示処理手段16は、警報メツセージ処理手段1
7より入力した警報メツセージおよび正常復帰メツセー
ジをCRT表示装置8の画面に表示するとともに、座標
入力手段14より入力した座標情報が警報表示行Ll、
L2.・・・、に対応するときには、曲線表示データ作
成手段19より入力した曲線表示データに基づいて表示
窓SWの表示情報を形成して、CRT表示装置8の画面
に表示窓S−の画面を表示する。
7より入力した警報メツセージおよび正常復帰メツセー
ジをCRT表示装置8の画面に表示するとともに、座標
入力手段14より入力した座標情報が警報表示行Ll、
L2.・・・、に対応するときには、曲線表示データ作
成手段19より入力した曲線表示データに基づいて表示
窓SWの表示情報を形成して、CRT表示装置8の画面
に表示窓S−の画面を表示する。
また、フリーズボタン20がオンされると、CR1表示
処理手段16は、それから一定時間(例えば、1〜3秒
間)を経過するか、あるいは、座標入力手段14より警
報表示行Ll、L2.・・・、の座標情報を入力するま
で、CRT表示装置8の画面の表示内容を変更しない。
処理手段16は、それから一定時間(例えば、1〜3秒
間)を経過するか、あるいは、座標入力手段14より警
報表示行Ll、L2.・・・、の座標情報を入力するま
で、CRT表示装置8の画面の表示内容を変更しない。
第5図は、現在値記憶装置3の記憶内容を例示している
。
。
現在値記憶装置3には、おのおのの監視点番号のプロセ
ス信号の入力値が、その監視点番号順に記憶される。
ス信号の入力値が、その監視点番号順に記憶される。
第6図は、制限値記憶装置5の記憶内容を例示している
。
。
制限値記憶装置5には、おのおのの監視点番号のプロセ
ス信号に関して、その上限値と下限値がそれぞれ組にな
った状態で記憶されている。
ス信号に関して、その上限値と下限値がそれぞれ組にな
った状態で記憶されている。
第7図は、監視点表示情報記憶装置18の記憶内容を例
示している。
示している。
監視点表示情報記憶装置18には、おのおのの警報表示
行Ll、L2.・・・、について、表示するプロセス信
号をあられす表示中盤視点番号情報、その監視点のグラ
フ表示をしているかどうかをあられす曲線表示有/無情
報、および、警報状態になったことを判定した基準とし
て用いられた制限値をあられす制限値情報が組になった
情報が記憶されている。
行Ll、L2.・・・、について、表示するプロセス信
号をあられす表示中盤視点番号情報、その監視点のグラ
フ表示をしているかどうかをあられす曲線表示有/無情
報、および、警報状態になったことを判定した基準とし
て用いられた制限値をあられす制限値情報が組になった
情報が記憶されている。
第8図(a)は、履歴データ記憶装置12の記憶内容を
例示している。ただし、同図では、1つの監視点につい
て示す。
例示している。ただし、同図では、1つの監視点につい
て示す。
履歴データ記憶装置12には、おのおのの監視点につい
て、プロセス信号を記憶するj個の履歴データ領域AR
I〜ARjと、最新のプロセス信号を記憶した履歴デー
タ領域ARI〜ARjを記憶するための現在値ポインタ
CPが記憶されている。また、履歴データ領域ARI〜
ARjは、サイクリックバッファとして用いられる。
て、プロセス信号を記憶するj個の履歴データ領域AR
I〜ARjと、最新のプロセス信号を記憶した履歴デー
タ領域ARI〜ARjを記憶するための現在値ポインタ
CPが記憶されている。また、履歴データ領域ARI〜
ARjは、サイクリックバッファとして用いられる。
例えば、同図(b)に示すように、履歴データ領域AR
2に最新のプロセス信号P(n)が記憶されている状態
では、現在値ポインタCPには履歴データ領域AR2を
あられす情報が記憶される。この状態から、次の入力周
期になると、現在値ポインタCPが示す履歴データ領域
AR2の次の履歴データ領域AR3に最新のプロセス信
号P(n+1)が記憶されるとともに、現在値ポインタ
CPには、履歴データ領域AR3をあられす情報が記憶
される。
2に最新のプロセス信号P(n)が記憶されている状態
では、現在値ポインタCPには履歴データ領域AR2を
あられす情報が記憶される。この状態から、次の入力周
期になると、現在値ポインタCPが示す履歴データ領域
AR2の次の履歴データ領域AR3に最新のプロセス信
号P(n+1)が記憶されるとともに、現在値ポインタ
CPには、履歴データ領域AR3をあられす情報が記憶
される。
このような記憶処理を行う履歴データ更新手段11の処
理例を第9図に示す。
理例を第9図に示す。
まず、1つの監視点について、現在値データを現在値デ
ータM3より取り出して(処理101)、その現在値デ
ータを、履歴データ記憶装置12の現在値ポインタCP
により示されている履歴データ領域AR)〜ARjの次
の履歴データ領域ARI〜AI’ljに履歴データとし
て記憶しく処理102)、現在値ポインタCPの値をそ
の現在値データを記憶した履歴データ領域AR1〜AR
jに変更する(処理103)。
ータM3より取り出して(処理101)、その現在値デ
ータを、履歴データ記憶装置12の現在値ポインタCP
により示されている履歴データ領域AR)〜ARjの次
の履歴データ領域ARI〜AI’ljに履歴データとし
て記憶しく処理102)、現在値ポインタCPの値をそ
の現在値データを記憶した履歴データ領域AR1〜AR
jに変更する(処理103)。
そして、全監視点についての処理を終了したかどうかを
判断して(判断104)、判断104の結果がNOにな
るときには、処理101に戻って、次の監視点について
同様の処理を繰返し実行する。
判断して(判断104)、判断104の結果がNOにな
るときには、処理101に戻って、次の監視点について
同様の処理を繰返し実行する。
また、判断104の結果がYESになるときには、次の
サンプリングタイミングになるまで時間待ちして(処理
105)、次のサンプリングタイミングにおける履歴デ
ータ更新を実行する。
サンプリングタイミングになるまで時間待ちして(処理
105)、次のサンプリングタイミングにおける履歴デ
ータ更新を実行する。
第10図は、プロセス入力手段2、警報判定手段4、お
よび、警報メツセージ処理手段17の処理例を示してい
る。
よび、警報メツセージ処理手段17の処理例を示してい
る。
プロセス信号のサンプリングタイミングになると、プラ
ント1から1つの監視点のプロセス信号を入力して、そ
のプロセス信号を対応する工学値に変換しく処理201
)、その工学値を現在値データとして現在値記憶装置3
に保存する(処理202)。
ント1から1つの監視点のプロセス信号を入力して、そ
のプロセス信号を対応する工学値に変換しく処理201
)、その工学値を現在値データとして現在値記憶装置3
に保存する(処理202)。
次に、注目している監視点の制限値データを制限値記憶
装置5より取り出しく処理203)、現在値記憶装置3
に記憶した現在値データと制限値データを比較して、現
在値データが正常であるか、正常な範囲から逸脱してい
るかを判定する(判断204)。
装置5より取り出しく処理203)、現在値記憶装置3
に記憶した現在値データと制限値データを比較して、現
在値データが正常であるか、正常な範囲から逸脱してい
るかを判定する(判断204)。
判断204により正常と判定した場合、前回の判定時に
は逸脱として判定したかどうかを調べ(判断205)、
また、判断204により逸脱として判定した場合、前回
の判定時には正常として判定したかどうかを調べる(判
断206)。
は逸脱として判定したかどうかを調べ(判断205)、
また、判断204により逸脱として判定した場合、前回
の判定時には正常として判定したかどうかを調べる(判
断206)。
判断205の結果がYESになるときには、監視点表示
情報の内容を、制限値情報を含まないもの(すなわち、
正常情報)に書き換え(処理207)、注目している監
視点のメツセージを表示する警報表示行Ll、L2.・
・・、に、正常復帰メツセージを表示する表示情報を、
CRT表示処理手段16に出力する(処理208) 。
情報の内容を、制限値情報を含まないもの(すなわち、
正常情報)に書き換え(処理207)、注目している監
視点のメツセージを表示する警報表示行Ll、L2.・
・・、に、正常復帰メツセージを表示する表示情報を、
CRT表示処理手段16に出力する(処理208) 。
判断206の結果がYESになるときには、監視点表示
情報記憶装M18の空き領域に、警報情報を保存しく処
理209)、その記憶領域に対応した位置の警報表示行
Ll、L2.・・、に、警報メツセージを表示する表示
情報を、CRT表示処理手段16に出力する(処理21
0)。
情報記憶装M18の空き領域に、警報情報を保存しく処
理209)、その記憶領域に対応した位置の警報表示行
Ll、L2.・・、に、警報メツセージを表示する表示
情報を、CRT表示処理手段16に出力する(処理21
0)。
処理208および処理210を実行終了した次、および
、判断205と判断206の結果がNoになるときには
、そのときに注目している監視点について警報メツセー
ジまたは正常復帰メツセージを表示しているかどうかを
調べ(判断211)、判断21】の結果がYESになる
ときには、メツセージ中の現在値データの内容を、その
ときに現在値データM3に記憶されている内容に更新す
る(処理212)。また、判断211の結果がNOにな
るときには、処理212を実行しない。
、判断205と判断206の結果がNoになるときには
、そのときに注目している監視点について警報メツセー
ジまたは正常復帰メツセージを表示しているかどうかを
調べ(判断211)、判断21】の結果がYESになる
ときには、メツセージ中の現在値データの内容を、その
ときに現在値データM3に記憶されている内容に更新す
る(処理212)。また、判断211の結果がNOにな
るときには、処理212を実行しない。
次に、確認ボタン9が操作されて、運転員が正常復帰確
認を指令したかどうかを調べ(判断213)、判断21
3の結果がYESになるときには、CRT表示処理手段
16に出力している正常復帰メツセージを消去する(処
理214)。そして、曲線表示有/無情報に曲線表示有
がセットされているかどうかを調べ(判断215)、判
断215の結果がYESになるときには、監視点検出手
段15に表示窓消去要求を指令する(処理216)。
認を指令したかどうかを調べ(判断213)、判断21
3の結果がYESになるときには、CRT表示処理手段
16に出力している正常復帰メツセージを消去する(処
理214)。そして、曲線表示有/無情報に曲線表示有
がセットされているかどうかを調べ(判断215)、判
断215の結果がYESになるときには、監視点検出手
段15に表示窓消去要求を指令する(処理216)。
また、判断215の結果がNoになるときには、処理2
16を実行せず、また、判断213の結果がNoになる
ときには、処理214〜216を実行しない。
16を実行せず、また、判断213の結果がNoになる
ときには、処理214〜216を実行しない。
そして、全監視点についての処理を終了したかどうかを
調べ(判断217)、判断217の結果がNOになると
きには処理201に戻り、次の監視点について同様の処
理を実行する。
調べ(判断217)、判断217の結果がNOになると
きには処理201に戻り、次の監視点について同様の処
理を実行する。
判断217の結果がYESになるときには、次のサンプ
リングタイミングまで時間待ちして(処理218)、処
理201に戻る。
リングタイミングまで時間待ちして(処理218)、処
理201に戻る。
第11図は、座標入力手段14、監視点検出手段15、
および、曲線表示データ作成手段19の処理例を示して
いる。
および、曲線表示データ作成手段19の処理例を示して
いる。
まず、監視点が選択されたのか、ウィンド消去が要求さ
れたのか、あるいは、正常復帰確認されたのかを調へる
(判断301,302,303)。
れたのか、あるいは、正常復帰確認されたのかを調へる
(判断301,302,303)。
判断301の結果がYESになるときには、入力座標か
ら警報表示行を判定して(処理304)、監視点表示情
報記憶装置18の記憶内容を参照して、その警報表示行
の監視点を判定する(処理305)。また、このときに
その監視点表示情報の曲線表示有/無情報に、表示有り
をあられすデータにセットする。
ら警報表示行を判定して(処理304)、監視点表示情
報記憶装置18の記憶内容を参照して、その警報表示行
の監視点を判定する(処理305)。また、このときに
その監視点表示情報の曲線表示有/無情報に、表示有り
をあられすデータにセットする。
次に、その監視点の履歴データを履歴データ記憶装置1
2より取り出すとともに、制限値データを制限値データ
W5より取り出しく処理306)、曲線表示データおよ
びスケール表示データを形成する(処理307,308
)。そして、これらの表示データを、CRT表示処理手
段16に出力する(処理309)。
2より取り出すとともに、制限値データを制限値データ
W5より取り出しく処理306)、曲線表示データおよ
びスケール表示データを形成する(処理307,308
)。そして、これらの表示データを、CRT表示処理手
段16に出力する(処理309)。
次いで、現在値記憶装置3より現在値データを取り出し
て(処理310)、曲線表示データを更新する曲線表示
更新データを形成しく処理311)、その曲線表示更新
データをCRT表示処理手段16に出力しく処理312
)、次の曲線表示更新タイミングまで時間待ちして(処
理313)、判断301に戻る。
て(処理310)、曲線表示データを更新する曲線表示
更新データを形成しく処理311)、その曲線表示更新
データをCRT表示処理手段16に出力しく処理312
)、次の曲線表示更新タイミングまで時間待ちして(処
理313)、判断301に戻る。
また、判断303の結果がNOになるときには、処理3
10に移行して、それ以降の処理を実行する。
10に移行して、それ以降の処理を実行する。
また、判断302の結果がNoになるとき、および、判
断303の結果がNoになるときには、ウィンド消去要
求をCRT表示処理手段16に出力する(処理314)
。
断303の結果がNoになるときには、ウィンド消去要
求をCRT表示処理手段16に出力する(処理314)
。
以上の構成で、プラント1になんらかの異常が発生して
、プロセス信号が正常域から逸脱すると、警報判定手段
4によりかかる状態が検出され、警報メツセージ処理手
段17により、その監視点についての警報メツセージが
形成されて、CRT表示処理手段16に出力され、CR
T表示装置8に表示される。
、プロセス信号が正常域から逸脱すると、警報判定手段
4によりかかる状態が検出され、警報メツセージ処理手
段17により、その監視点についての警報メツセージが
形成されて、CRT表示処理手段16に出力され、CR
T表示装置8に表示される。
また、複数の警報が発生した場合には、その発生順に警
報メツセージがCRT表示装置8に表示される。
報メツセージがCRT表示装置8に表示される。
ここで、運転員が、CRT表示装置8の画面上で警報表
示行Ll、L2.・・、をタッチすると、CRT表示装
置8には、表示窓Svが開かれて、その中に、タッチし
た警報表示行Ll、L2.・・・、に表示されていた監
視点のプロセス信号の履歴をあられすグラフが表示され
る。
示行Ll、L2.・・、をタッチすると、CRT表示装
置8には、表示窓Svが開かれて、その中に、タッチし
た警報表示行Ll、L2.・・・、に表示されていた監
視点のプロセス信号の履歴をあられすグラフが表示され
る。
この表示を確認した運転員が、その発生した警報に対処
する運転操作を行って、その監視点の状態が正常状態に
復帰すると、直前まで警報メツセージを表示していた同
一警報表示行Ll、L2.・・、に、正常復帰メツセー
ジが表示される。
する運転操作を行って、その監視点の状態が正常状態に
復帰すると、直前まで警報メツセージを表示していた同
一警報表示行Ll、L2.・・、に、正常復帰メツセー
ジが表示される。
この正常復帰メツセージを確認した運転員が、確認ボタ
ン9をオンすると、その正常復帰メツセージが消去され
るとともに、表示窓sitが閉じて、グラフ表示も終了
する。
ン9をオンすると、その正常復帰メツセージが消去され
るとともに、表示窓sitが閉じて、グラフ表示も終了
する。
このようにして、警報メソセージが表示されるとともに
、監視点のプロセス信号の履歴がグラフ表示されるので
、運転員は、その変化状況を容易に認識することができ
、適切な運転操作を行うことができる。
、監視点のプロセス信号の履歴がグラフ表示されるので
、運転員は、その変化状況を容易に認識することができ
、適切な運転操作を行うことができる。
また、運転員がフリーズボタン20を適宜に操作すると
、一定時間を経過するか、あるいは、運転員が警報表示
行Ll、L2.・・・、をタッチするまでの間、CRT
表示装置8の画面表示内容が固定される。
、一定時間を経過するか、あるいは、運転員が警報表示
行Ll、L2.・・・、をタッチするまでの間、CRT
表示装置8の画面表示内容が固定される。
したがって、多数の警報が連続して発生していて、CR
T表示装置8の画面の表示内容が頻繁に更新されている
場合などでも、その表示内容が一時的に固定されるので
、運転員は、必要な操作を確実に行うことができる。
T表示装置8の画面の表示内容が頻繁に更新されている
場合などでも、その表示内容が一時的に固定されるので
、運転員は、必要な操作を確実に行うことができる。
ところで、上述した実施例では、表示窓SWに1つの監
視点のグラフを表示しているが、複数のグラフを表示す
るようにすることもできる。
視点のグラフを表示しているが、複数のグラフを表示す
るようにすることもできる。
その場合、例えば、第12図(aL(b)に示すように
、警報表示行Ll、L2.L3.L4を順次タッチする
と、その順におのおのに表示している監視点のプロセス
信号の履歴を、タッチ順の番号付けしてグラフ表示にす
るとよい。
、警報表示行Ll、L2.L3.L4を順次タッチする
と、その順におのおのに表示している監視点のプロセス
信号の履歴を、タッチ順の番号付けしてグラフ表示にす
るとよい。
また、上述した実施例では、運転員のタッチ操作によっ
て、グラフ表示を行うようにしているが、重要な監視点
が警報状態になったときには、自動的にグラフ表示する
と、さらに、使い勝手がよくなる。第13図は、かかる
実施例を示している。なお、同図において、第1図と同
一部分および相当する部分には、同一符号を付している
。
て、グラフ表示を行うようにしているが、重要な監視点
が警報状態になったときには、自動的にグラフ表示する
と、さらに、使い勝手がよくなる。第13図は、かかる
実施例を示している。なお、同図において、第1図と同
一部分および相当する部分には、同一符号を付している
。
重要度情報記憶袋!21は、おのおのの監視点に設定さ
れている重要度情報を記憶するものである。
れている重要度情報を記憶するものである。
自動表示判定手段22は、警報メツセージ処理手段17
より警報状態になった監視点が通知されると、その監視
点の重要度を重要度情報記憶装置21より取り出して、
その重要度が所定値以上であれば、曲線表示要求を曲線
表示データ作成手段19に通知する。
より警報状態になった監視点が通知されると、その監視
点の重要度を重要度情報記憶装置21より取り出して、
その重要度が所定値以上であれば、曲線表示要求を曲線
表示データ作成手段19に通知する。
これにより、曲線表示データ作成手段19は、通知され
た監視点の曲線表示データを作成して、CRT表示処理
手段16に出力する。
た監視点の曲線表示データを作成して、CRT表示処理
手段16に出力する。
それにより、運転員のタッチ操作がされなくとも、その
監視点のプロセス信号の履歴をあられすグラフがCRT
表示装置8の表示!I!、Sすに表示される。
監視点のプロセス信号の履歴をあられすグラフがCRT
表示装置8の表示!I!、Sすに表示される。
ところで、上述した実施例では、CRT表示装置の表示
画面の任意の座標を入力する画面指示手段としては、タ
ッチスクリーン装置を用いているが、これ以外の装置、
例えば、マウス装置、ライトペン装置、トラックボール
装置なども用いることができる。
画面の任意の座標を入力する画面指示手段としては、タ
ッチスクリーン装置を用いているが、これ以外の装置、
例えば、マウス装置、ライトペン装置、トラックボール
装置なども用いることができる。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明によれば、おのおののプロ
セス信号の履歴データを記憶し、運転員からの要求によ
り警報表示している監視点のプロセス信号の履歴を、同
一画面内に開いた表示窓に表示するようにしているので
、その変化状況を容易に確認することができる。また、
フリーズ指令手段を操作入力することにより、表示画面
の更新を一時的に中止できるので、警報表示されている
プロセス信号の現在値を容易に確認できるという効果を
得る。
セス信号の履歴データを記憶し、運転員からの要求によ
り警報表示している監視点のプロセス信号の履歴を、同
一画面内に開いた表示窓に表示するようにしているので
、その変化状況を容易に確認することができる。また、
フリーズ指令手段を操作入力することにより、表示画面
の更新を一時的に中止できるので、警報表示されている
プロセス信号の現在値を容易に確認できるという効果を
得る。
第1図は本発明の一実施例にかかる警報表示装置を示す
ブロック図、第2図(a)は警報画面の一例を示す概略
図、同図(b)は表示窓にグラフ表示している状態を例
示する概略図、第3図(a)は警報メツセージの一例を
示す概略図、同図(b)は正常復帰メツセージの一例を
示す概略図、第4図はグラフ表示の一例を示す概略図、
第5図は現在値記憶装置の記憶内容の一例を示す概略図
、第6図は制限値記憶装置の記憶内容の一例を示す概略
図、第7図は監視点記憶装置の記憶内容の一例を示す概
略図、第8図(a)は履歴データ記憶装置の1つの監視
点に関する記憶内容の一例を示す概略図、同図(b)、
(C)は履歴データ記憶装置の記憶内容の変化の一例を
示す概略図、第9図は履歴データ更新手段の処理例を示
すフローチャート、第10図はプロセス入力手段、警報
判定手段および警報メツセージ処理手段の処理例をまと
めて示すフローチャート、第11図は座標入力手段、監
視点検出手段および曲線表示データ作成手段の処理例を
まとめて示すフローチャート、第12図(a)、(b)
は警報画面の他の例を示す概略図、第13図は本発明の
他の実施例にかかる警報表示装置を示すブロック図、第
14図は警報表示装置の従来例を示すブロック図である
。 2・・・プロセス入力手段、3・・・現在値記憶装置、
4・・・警報判定手段、5・・・制限値記憶装置、11
・・・履歴データ更新手段、12・・・履歴データ記憶
装置、13・・・タッチスクリーン装置、14・・・座
標入力手段、15・・・監視点検出手段、16・・・C
RT表示処理手段、17・・・警報メツセージ処理手段
、18・・・監視点表示情報記憶装置、19・・・曲線
表示データ作成手段、20・・・フリーズボタン。
ブロック図、第2図(a)は警報画面の一例を示す概略
図、同図(b)は表示窓にグラフ表示している状態を例
示する概略図、第3図(a)は警報メツセージの一例を
示す概略図、同図(b)は正常復帰メツセージの一例を
示す概略図、第4図はグラフ表示の一例を示す概略図、
第5図は現在値記憶装置の記憶内容の一例を示す概略図
、第6図は制限値記憶装置の記憶内容の一例を示す概略
図、第7図は監視点記憶装置の記憶内容の一例を示す概
略図、第8図(a)は履歴データ記憶装置の1つの監視
点に関する記憶内容の一例を示す概略図、同図(b)、
(C)は履歴データ記憶装置の記憶内容の変化の一例を
示す概略図、第9図は履歴データ更新手段の処理例を示
すフローチャート、第10図はプロセス入力手段、警報
判定手段および警報メツセージ処理手段の処理例をまと
めて示すフローチャート、第11図は座標入力手段、監
視点検出手段および曲線表示データ作成手段の処理例を
まとめて示すフローチャート、第12図(a)、(b)
は警報画面の他の例を示す概略図、第13図は本発明の
他の実施例にかかる警報表示装置を示すブロック図、第
14図は警報表示装置の従来例を示すブロック図である
。 2・・・プロセス入力手段、3・・・現在値記憶装置、
4・・・警報判定手段、5・・・制限値記憶装置、11
・・・履歴データ更新手段、12・・・履歴データ記憶
装置、13・・・タッチスクリーン装置、14・・・座
標入力手段、15・・・監視点検出手段、16・・・C
RT表示処理手段、17・・・警報メツセージ処理手段
、18・・・監視点表示情報記憶装置、19・・・曲線
表示データ作成手段、20・・・フリーズボタン。
Claims (1)
- プラントから一定周期で入力したプロセス信号を、お
のおののプロセス信号に規定されている制限値と比較し
て警報判定を行い、警報状態と判定したプロセス信号を
画面表示装置に警報表示する警報表示装置において、所
定入力回数分のプロセス信号を履歴データとして記憶す
る履歴データ記憶手段と、この履歴データ記憶手段に履
歴データを保存するための履歴データ保存手段と、画面
表示装置の任意の座標を操作入力するための画面指示手
段と、画面表示装置の表示画面を一時的に固定すること
を指令入力するためのフリーズ指令手段と、警報表示中
に前記画面指示手段によって入力された座標が警報表示
項目の表示座標に一致するときには、その一致した項目
の履歴データを前記履歴データ記憶手段より取り出して
その履歴データの変化を表示するための曲線データを形
成するとともに履歴データの更新に同期して曲線データ
の内容を更新する曲線データ作成手段と、この曲線デー
タ作成手段が形成した曲線データを、画面表示装置の表
示画面の所定領域に形成した表示窓に表示する一方、前
記フリーズ指令手段より指令信号が入力されたときには
画面表示装置の表示内容を所定期間更新しない表示処理
手段を備えたことを特徴とする警報表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2047275A JP2845549B2 (ja) | 1990-03-01 | 1990-03-01 | 警報表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2047275A JP2845549B2 (ja) | 1990-03-01 | 1990-03-01 | 警報表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03252000A true JPH03252000A (ja) | 1991-11-11 |
| JP2845549B2 JP2845549B2 (ja) | 1999-01-13 |
Family
ID=12770740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2047275A Expired - Lifetime JP2845549B2 (ja) | 1990-03-01 | 1990-03-01 | 警報表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2845549B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009198149A (ja) * | 2008-02-25 | 2009-09-03 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 空調システムおよび空調制御監視装置 |
-
1990
- 1990-03-01 JP JP2047275A patent/JP2845549B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009198149A (ja) * | 2008-02-25 | 2009-09-03 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 空調システムおよび空調制御監視装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2845549B2 (ja) | 1999-01-13 |
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