JPH03252143A - 半導体製造装置 - Google Patents
半導体製造装置Info
- Publication number
- JPH03252143A JPH03252143A JP4983590A JP4983590A JPH03252143A JP H03252143 A JPH03252143 A JP H03252143A JP 4983590 A JP4983590 A JP 4983590A JP 4983590 A JP4983590 A JP 4983590A JP H03252143 A JPH03252143 A JP H03252143A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrolyte
- substrate
- tank
- semiconductor substrate
- bumps
- Prior art date
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- Pending
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- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
本発明は、金属ハンプを形成する際に用いる電解液槽の
構造に関し。
構造に関し。
半導体基板上のバンプが均一に形成されることを目的と
し。
し。
基板ホルダーと電解液槽とを有し、該基板ホルダーはそ
の上にハンプを電解めっきにより形成する半導体基板を
セットして、カソードの働きをするものであり。
の上にハンプを電解めっきにより形成する半導体基板を
セットして、カソードの働きをするものであり。
該電解液槽は、電解液を下部より供給し、上部周縁より
溢流させて、電解液が満たされ、該半導体基板を下側に
保持した該基板ホルダーが電解液面に接触され、槽の底
部にアノード板が設けられ。
溢流させて、電解液が満たされ、該半導体基板を下側に
保持した該基板ホルダーが電解液面に接触され、槽の底
部にアノード板が設けられ。
且つ、槽の上部外側周縁に受け皿が設けられているよう
に構成する。
に構成する。
本発明は、金属バンプを形成する際に用いる電解液槽の
構造に関する。
構造に関する。
半導体装置の結線方法として、従来、ワイヤーボンディ
ングが広く使われている。
ングが広く使われている。
しかし、半導体装置の高集積化に伴い、ボンディングス
ペースも縮小させることが必要となり。
ペースも縮小させることが必要となり。
同方法では高密度な結線に対応できなくなりつつある。
第3図は従来例の説明図である。
図において、1は基板ホルダー、2は電解液槽。
3はハンプ、4は半導体基板、6は電解液、7はアノー
ド板、9はレジストである。
ド板、9はレジストである。
従来のワイヤボンディングに変わって、最近。
多く用いられるようになった方法として、バンプ法があ
る。
る。
これは、ICチップ上に微小な金属のバンプを形成し、
このハンプと結線する対抗基板のバンプ或いは電極とを
互いに圧着して結合する方法である。
このハンプと結線する対抗基板のバンプ或いは電極とを
互いに圧着して結合する方法である。
この方法によれば、結線間隔は形成するバンプのピッチ
で決まり、ワイヤーボンディング法に比べて高密度な結
線が可能となる。
で決まり、ワイヤーボンディング法に比べて高密度な結
線が可能となる。
第3図に従来のIC基板上へのバンプ形成法を示す。
第3図(b)に示すように、あらかじめレジスト9でバ
ンプ形成領域を高密度にパターニングした半導体基板4
を使用する。
ンプ形成領域を高密度にパターニングした半導体基板4
を使用する。
この半導体基板4をカソードとなる基板ホルダーにセッ
トして、半導体基板4のめっきする面を電解液槽2の電
解液6の溢流面に向けて、基板4と電解液6とを接触さ
せる。
トして、半導体基板4のめっきする面を電解液槽2の電
解液6の溢流面に向けて、基板4と電解液6とを接触さ
せる。
そして、鉛・錫(Pb−5n)を含む電解液6をオーバ
ーフローさせながら、半導体基板4に接続したカソード
の電極に電圧を印加することによって。
ーフローさせながら、半導体基板4に接続したカソード
の電極に電圧を印加することによって。
半導体基板4上のレジスト9で覆われていない領域に、
鉛・錫はんだがバンプ状に形成される。
鉛・錫はんだがバンプ状に形成される。
基板全面には、均一な形状のバンプを多数形成させるた
めには、基板全面が均一に電解液と接触すると共に、電
解液が絶えず新しい電解液と置換される必要がある。
めには、基板全面が均一に電解液と接触すると共に、電
解液が絶えず新しい電解液と置換される必要がある。
これに対して、従来の方法では、電解液槽の上端部で電
解液が急激に槽外に落下するために、基板の周辺部にお
いて、基板と電解液との均一な接触が得られに<<、こ
の結果、基板周辺部に形成されるハンプの形状が著しく
損なわれていた。
解液が急激に槽外に落下するために、基板の周辺部にお
いて、基板と電解液との均一な接触が得られに<<、こ
の結果、基板周辺部に形成されるハンプの形状が著しく
損なわれていた。
例えは、ハンプの高さについては、基板の周辺部と中央
部とでは、約5%の違いが生じている。
部とでは、約5%の違いが生じている。
本発明は、基板上のバンプが均一に形成されることを目
的として提供されるものである。
的として提供されるものである。
第1図は本発明の原理説明図である。
図において、1は基板ホルダー、2は電解液槽3はパン
1.4は半導体基板、6は電解液、7はアノード板、8
は受け皿である。
1.4は半導体基板、6は電解液、7はアノード板、8
は受け皿である。
上述のようなバンプの高さの不均一を是正するためには
、第1図(a)に示す従来の電解液槽2の上部周縁に、
第1図(b)に示すような受け皿8を設けるとよい。
、第1図(a)に示す従来の電解液槽2の上部周縁に、
第1図(b)に示すような受け皿8を設けるとよい。
即ち1本発明のように、基板ホルダー1と電解液槽2と
を有し、該基板ホルダー1はその上にバンプ3を電解め
っきにより形成する半導体基板4をセットして、カソー
ドの働きをするものであり。
を有し、該基板ホルダー1はその上にバンプ3を電解め
っきにより形成する半導体基板4をセットして、カソー
ドの働きをするものであり。
該電解液槽2は、電解液6を下部より供給し、上部周縁
より溢流させて、電解液6が満たされ、該半導体基板4
を下側に保持した該基板ホルダー1が電解液面に接触さ
れ、槽2の底部にアノード板7が設けられ、且つ、槽2
の上部外側周縁に受け皿8が設けられていることにより
、従来の問題点が解決される。
より溢流させて、電解液6が満たされ、該半導体基板4
を下側に保持した該基板ホルダー1が電解液面に接触さ
れ、槽2の底部にアノード板7が設けられ、且つ、槽2
の上部外側周縁に受け皿8が設けられていることにより
、従来の問題点が解決される。
このような受け皿を電解液槽の外側の上端部に設けるこ
とにより、電解液槽上部での電解液の流れと基板との関
係は第1図のように改善され、電解液槽の上部では、半
導体基板4のめっき面金面が絶えず、下から噴流する新
しい電解液6に接触することとなる。
とにより、電解液槽上部での電解液の流れと基板との関
係は第1図のように改善され、電解液槽の上部では、半
導体基板4のめっき面金面が絶えず、下から噴流する新
しい電解液6に接触することとなる。
即ち、従来方法では、槽の上端部から槽外に向かって急
激に電解液が落下するのに対して2本発明の方法により
、受け皿内の電解液がバッファとして作用し、受け皿の
外側へは急激に落下するものの、槽の外側での落下を防
ぐことができる。
激に電解液が落下するのに対して2本発明の方法により
、受け皿内の電解液がバッファとして作用し、受け皿の
外側へは急激に落下するものの、槽の外側での落下を防
ぐことができる。
この結果、槽の上部の電解液の液面を基板の周辺部まで
平坦化することが可能となり、基板周辺部と電解液との
接触も安定し、基板周辺部にも均一な形状のバンプの形
成が可能となる。
平坦化することが可能となり、基板周辺部と電解液との
接触も安定し、基板周辺部にも均一な形状のバンプの形
成が可能となる。
もちろん、基板に比べて槽を巨大にすることによっても
同様な効果が得られると予想されるが。
同様な効果が得られると予想されるが。
その場合には電解液の使用量が数倍にも増大し実用的で
はない。
はない。
第2図は本発明の一実施例の説明図である。
図において、2は電解液槽、4は半導体基板。
8は受け皿である。
第2図(a)は本発明の電解液槽の斜視図である。
第2図(b)に模式断面図で示すように、受け皿8の部
分の高さhlが基板面までの高さり、に比べて高いと、
電解液が基板の裏面にまで回り込み、裏面もめっきされ
てしまうので好ましくない。
分の高さhlが基板面までの高さり、に比べて高いと、
電解液が基板の裏面にまで回り込み、裏面もめっきされ
てしまうので好ましくない。
又、第2図で、h、<h、の場合には、液面の平坦化効
果が小さくなってしまう。
果が小さくなってしまう。
従って。
h、;hl <h2
となるように受け皿を設計する必要がある。
この電解液槽を用いて、半導体基板4にはんだバンプの
形成を行った。第1図(b)に示すように、半導体基板
4はめっきする面を下にして3個の爪を備える基板ホル
ダー1に取り付け、外径がほぼ同じ内径で周縁上部に受
け皿8を設けた本発明の電解液槽2の上に被せるように
置く。
形成を行った。第1図(b)に示すように、半導体基板
4はめっきする面を下にして3個の爪を備える基板ホル
ダー1に取り付け、外径がほぼ同じ内径で周縁上部に受
け皿8を設けた本発明の電解液槽2の上に被せるように
置く。
基板ホルダー1はカソードとして、端子を電源につなぐ
。
。
電解液槽2の底部に近い位置に槽2の内径よりやや小さ
い径の小孔の開いたアノード板7を置く。
い径の小孔の開いたアノード板7を置く。
アノード板7はTi板にptめっきしたものを使用する
。
。
電解液6は電解液槽2の下部より噴流状に送られ、アノ
ード板7の小孔を通して、半導体基板4のめっき面に噴
出させる。
ード板7の小孔を通して、半導体基板4のめっき面に噴
出させる。
そして、電解液6は、電解液槽2の周縁の半導体基板4
との隙間から溢れ出して、受け皿8に入り、受け皿8か
ら溢流して、電解液槽2の外に流下する。
との隙間から溢れ出して、受け皿8に入り、受け皿8か
ら溢流して、電解液槽2の外に流下する。
第1図(b)に示すように、半導体基板4の周縁に取り
付けた基板ホルダー1をカソードとし。
付けた基板ホルダー1をカソードとし。
アノード板7との間に直流電圧1■を印加し、半導体基
板4の1枚に10mA/cm!の電流を流して。
板4の1枚に10mA/cm!の電流を流して。
約40μmの厚さの鉛・錫系のはんだのバンプ電極を形
成する。
成する。
■従って、基板周辺部も中央部と同様に電解液と均一に
接触する。
接触する。
■この結果、基板周辺部にも均一な形状のバンプが形成
される。
される。
第1図は本発明の原理説明図。
第2図は本発明の一実施例の説明図。
第3図は従来例の説明図である。
図において。
1は基板ホルダー、 2
3はバンプ、 4
6は電解液、 7
8は受け皿、 9
は電解液槽。
は半導体基板。
はアノード板。
はレジスト
〔発明の効果〕
本発明によれば、従来の電解液槽の外部に受け皿を設け
ることにより9次のような効果が得られる。 ■基板と接触する電解液の液面が平坦化される。 芹理説明図 第 図 (α) (し) 木発朋の 突た例の説明図 従来例の説明図 第3回
ることにより9次のような効果が得られる。 ■基板と接触する電解液の液面が平坦化される。 芹理説明図 第 図 (α) (し) 木発朋の 突た例の説明図 従来例の説明図 第3回
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 基板ホルダー(1)と電解液槽(2)とを有し、該基板
ホルダー(1)はその上にバンプ(3)を電解めっきに
より形成する半導体基板(4)をセットして、カソード
の働きをするものであり、 該電解液槽(2)は、電解液(6)を下部より供給し、
上部周縁より溢流させて、電解液(6)が満たされ、該
半導体基板(4)を下側に保持した該基板ホルダー(1
)が電解液面に接触され、槽(2)の底部にアノード板
(7)が設けられ、且つ、槽(2)の上部外側周縁に受
け皿(8)が設けられていることを特徴とする半導体製
造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4983590A JPH03252143A (ja) | 1990-03-01 | 1990-03-01 | 半導体製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4983590A JPH03252143A (ja) | 1990-03-01 | 1990-03-01 | 半導体製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03252143A true JPH03252143A (ja) | 1991-11-11 |
Family
ID=12842143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4983590A Pending JPH03252143A (ja) | 1990-03-01 | 1990-03-01 | 半導体製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03252143A (ja) |
-
1990
- 1990-03-01 JP JP4983590A patent/JPH03252143A/ja active Pending
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