JPH0325339Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0325339Y2 JPH0325339Y2 JP1985171215U JP17121585U JPH0325339Y2 JP H0325339 Y2 JPH0325339 Y2 JP H0325339Y2 JP 1985171215 U JP1985171215 U JP 1985171215U JP 17121585 U JP17121585 U JP 17121585U JP H0325339 Y2 JPH0325339 Y2 JP H0325339Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- motor
- level
- spindle motor
- flip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、フロツピーデイスクドライブ装置の
スピンドルモータ制御回路に関する。
スピンドルモータ制御回路に関する。
(ロ) 従来の技術
特開昭59−127267号公報に開示されているよう
に、従来、フロツピーデイスクドライブ装置にお
いて、スピンドルモータは、外部機器からのモー
タオン信号が出力されている期間、回転するよう
に構成されていた。
に、従来、フロツピーデイスクドライブ装置にお
いて、スピンドルモータは、外部機器からのモー
タオン信号が出力されている期間、回転するよう
に構成されていた。
5インチや8インチのフロツピーデイスクドラ
イブ装置は、フロツピーデイスクコントローラ
FDCからのヘツドロード信号に応じて、ヘツド
とメデイアとの接触を制御するヘツドロード機構
を備えていたので、電源が入つている間、モータ
オン信号を出力し続けても何んら問題はなかつ
た。
イブ装置は、フロツピーデイスクコントローラ
FDCからのヘツドロード信号に応じて、ヘツド
とメデイアとの接触を制御するヘツドロード機構
を備えていたので、電源が入つている間、モータ
オン信号を出力し続けても何んら問題はなかつ
た。
ところが、3.5インチのフロツピーデイスクド
ライブ装置は、ヘツドロード機構を備えていない
ので、従来は、ドライブ装置を使用するときのみ
モータオン信号を出力し、使用しないときはスピ
ンドルモータの回転を停止させることにより、ヘ
ツド及びメデイアの消耗を防止していた。
ライブ装置は、ヘツドロード機構を備えていない
ので、従来は、ドライブ装置を使用するときのみ
モータオン信号を出力し、使用しないときはスピ
ンドルモータの回転を停止させることにより、ヘ
ツド及びメデイアの消耗を防止していた。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
従来の如く、ドライブ装置を使用する毎に回転
の開始と停止を行なう方法では、ドライブ装置を
連続して使用する場合にも、スピンドルモータが
一旦停止してしまい、再び回転が安定するまでに
数百ms程度の非常に長い立上り時間を要するの
でどうしてもシステムの処理速度が下がるという
欠点があつた。
の開始と停止を行なう方法では、ドライブ装置を
連続して使用する場合にも、スピンドルモータが
一旦停止してしまい、再び回転が安定するまでに
数百ms程度の非常に長い立上り時間を要するの
でどうしてもシステムの処理速度が下がるという
欠点があつた。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案は、フロツピーデイスクコントローラか
ら出力されるヘツドロード信号とモータオン信号
とを入力し、両信号が共に発生していないとき検
出信号を出力する検出回路と、前記モータオン信
号によつてセツトされ前記検出信号によつてリセ
ツトされるフリツプフロツプとを有し、該フリツ
プフロツプの出力に応じてスピンドルモータの回
転を制御するようにしたものである。
ら出力されるヘツドロード信号とモータオン信号
とを入力し、両信号が共に発生していないとき検
出信号を出力する検出回路と、前記モータオン信
号によつてセツトされ前記検出信号によつてリセ
ツトされるフリツプフロツプとを有し、該フリツ
プフロツプの出力に応じてスピンドルモータの回
転を制御するようにしたものである。
(ホ) 作用
ヘツドロード信号は、モータオン信号が「H」
レベルから「L」レベルに変化した後にも、一定
期間「H」レベルを保持する信号であるので、本
考案では、モータオン信号が「L」レベルに変化
した後でも、一定期間内に再びモータオン信号が
「H」レベルになれば、フリツプフロツプはセツ
トされ、このためスピンドルモータは回転を続行
し、一定期間内にモータオン信号が再び「H」レ
ベルにならなければ、、フリツプフロツプはヘツ
ドロード信号の「H」から「L」レベルへの変化
に応じてリセツトされ、スピンドルモータは停止
する。
レベルから「L」レベルに変化した後にも、一定
期間「H」レベルを保持する信号であるので、本
考案では、モータオン信号が「L」レベルに変化
した後でも、一定期間内に再びモータオン信号が
「H」レベルになれば、フリツプフロツプはセツ
トされ、このためスピンドルモータは回転を続行
し、一定期間内にモータオン信号が再び「H」レ
ベルにならなければ、、フリツプフロツプはヘツ
ドロード信号の「H」から「L」レベルへの変化
に応じてリセツトされ、スピンドルモータは停止
する。
(ヘ) 実施例
第1図は本考案によるスピンドルモータ制御回
路の実施例を示すブロツク図であり、第2図は動
作を説明するためのタイミングチヤートである。
路の実施例を示すブロツク図であり、第2図は動
作を説明するためのタイミングチヤートである。
第1図において、1はスピンドルモータ2及び
モータ駆動回路3を含むフロツピーデイスクドラ
イブ装置(以下、FDDと呼ぶ)、4はホストから
のFDD使用要求を受取り、モータオン信号MON
を出力すると共に、フロツピーデイスクコントロ
ーラ5(以下、FDCと呼ぶ)に対しコマンドを
出力する制御装置であり、FDC5はコマンドに
応じてヘツドロード信号HLDを出力し、各種制
御信号及びデータのやり取りを行なつてFDD1
を制御する。又、FDC5は、FDD1の動作が終
了してコマンド実行の終了信号がFDC5に入力
されると、FDC5は実行の終了を制御装置4に
知らせ、その後一定時間経過後にヘツドロード信
号HLDの出力を停止するものであり、制御装置
4は、FDC5からの実行の終了の知らせに応じ
てモータオン信号MONの出力を停止し、ホスト
に終了を知らせる。従つて、ヘツドロード信号
HLDはモータオン信号MONの立下り後一定期間
T、「H」レベルを保持する。
モータ駆動回路3を含むフロツピーデイスクドラ
イブ装置(以下、FDDと呼ぶ)、4はホストから
のFDD使用要求を受取り、モータオン信号MON
を出力すると共に、フロツピーデイスクコントロ
ーラ5(以下、FDCと呼ぶ)に対しコマンドを
出力する制御装置であり、FDC5はコマンドに
応じてヘツドロード信号HLDを出力し、各種制
御信号及びデータのやり取りを行なつてFDD1
を制御する。又、FDC5は、FDD1の動作が終
了してコマンド実行の終了信号がFDC5に入力
されると、FDC5は実行の終了を制御装置4に
知らせ、その後一定時間経過後にヘツドロード信
号HLDの出力を停止するものであり、制御装置
4は、FDC5からの実行の終了の知らせに応じ
てモータオン信号MONの出力を停止し、ホスト
に終了を知らせる。従つて、ヘツドロード信号
HLDはモータオン信号MONの立下り後一定期間
T、「H」レベルを保持する。
更に、第1図において6はモータオン信号
MONとヘツドロード信号HLDを入力し、検出信
号Gを出力する検出回路としてのNORゲート、
7はモータオン信号MONによつてセツトされ、
NORゲート6の検出信号Gによつてリセツトさ
れるDフリツプフロツプであり、モータ駆動回路
3はDフリツプフロツプ7のQ出力が「H」のと
きスピンドルモータ2を回転させ、「L」のとき
回転を停止させる。
MONとヘツドロード信号HLDを入力し、検出信
号Gを出力する検出回路としてのNORゲート、
7はモータオン信号MONによつてセツトされ、
NORゲート6の検出信号Gによつてリセツトさ
れるDフリツプフロツプであり、モータ駆動回路
3はDフリツプフロツプ7のQ出力が「H」のと
きスピンドルモータ2を回転させ、「L」のとき
回転を停止させる。
尚、このDフリツプフロツプ7はクリア端子
CLRに「H」レベルの信号が入力されていても、
プリセツト端子PRに「H」レベルの信号が入力
されれば、Q出力は「H」となる。
CLRに「H」レベルの信号が入力されていても、
プリセツト端子PRに「H」レベルの信号が入力
されれば、Q出力は「H」となる。
次に、本実施例の動作を、第2図のタイミング
チヤートを参照しながら説明する。
チヤートを参照しながら説明する。
ホストからのFDDコマンドが制御装置4に入
力されると、第2図イに示すように、モータオン
信号MONが「H」レベルに立上り、これによつ
て、Dフリツプフロツプ7がセツトされ、Q出力
は第2図ニの如く「H」レベルになり、スピンド
ルモータ2は回転を開始する。そして、前述した
ように、FDC5は、制御装置4からのコマンド
に応じてヘツドロード信号HLDを「H」レベル
とし、コマンドの実行が終了すると、制御装置4
はモータオン信号MONを「H」から「L」レベ
ルへ変化させる。しかしながら、モータオン信号
の立下り後、一定期間Tの間は、ヘツドロード信
号HLDが「H」レベルを保持するので、NORゲ
ート6の出力は「L」レベルのままであり、Dフ
リツプフロツプ7はリセツトされない。このた
め、スピンドルモータ2の回転も持続する。
力されると、第2図イに示すように、モータオン
信号MONが「H」レベルに立上り、これによつ
て、Dフリツプフロツプ7がセツトされ、Q出力
は第2図ニの如く「H」レベルになり、スピンド
ルモータ2は回転を開始する。そして、前述した
ように、FDC5は、制御装置4からのコマンド
に応じてヘツドロード信号HLDを「H」レベル
とし、コマンドの実行が終了すると、制御装置4
はモータオン信号MONを「H」から「L」レベ
ルへ変化させる。しかしながら、モータオン信号
の立下り後、一定期間Tの間は、ヘツドロード信
号HLDが「H」レベルを保持するので、NORゲ
ート6の出力は「L」レベルのままであり、Dフ
リツプフロツプ7はリセツトされない。このた
め、スピンドルモータ2の回転も持続する。
この一定期間T内に、再びホストからFDD使
用要求が入力されると、モータオンMONが出力
され、NORゲート6の出力Gは「L」レベルと
なるので、Dフリツプフロツプ7はリセツトされ
ず、Q出力は「H」レベルを保持する。即ち、モ
ータオン信号MONが立下つた後一定時間以内に
ホストからFDD使用要求が入力される限り、ス
ピンドルモータ2は停止することなく、回転を持
続する。
用要求が入力されると、モータオンMONが出力
され、NORゲート6の出力Gは「L」レベルと
なるので、Dフリツプフロツプ7はリセツトされ
ず、Q出力は「H」レベルを保持する。即ち、モ
ータオン信号MONが立下つた後一定時間以内に
ホストからFDD使用要求が入力される限り、ス
ピンドルモータ2は停止することなく、回転を持
続する。
ところが、一定期間T内に、ホストからFDD
使用要求が入力されないと、モータオン信号
MONとヘツドロード信号HLDが共に「L」レベ
ルとなるので、Dフリツプフロツプ7はリセツト
され、このため、Q出力は「L」レベルとなり、
スピンドルモータ2の回転は停止する。
使用要求が入力されないと、モータオン信号
MONとヘツドロード信号HLDが共に「L」レベ
ルとなるので、Dフリツプフロツプ7はリセツト
され、このため、Q出力は「L」レベルとなり、
スピンドルモータ2の回転は停止する。
そして、新たにホストからFDD使用要求が入
力されると、モータオン信号MONによりDフリ
ツプフロツプ7は再びセツトされ、スピンドルモ
ータの回転が再開される。
力されると、モータオン信号MONによりDフリ
ツプフロツプ7は再びセツトされ、スピンドルモ
ータの回転が再開される。
このように、本考案では、フロツピーデイスク
ドライブ装置の使用が一旦終了した後、一定期間
内に次の使用要求が有ればスピンドルモータは回
転を続行し、一定期間経つても次の使用要求が無
ければスピンドルモータの回転は停止する。
ドライブ装置の使用が一旦終了した後、一定期間
内に次の使用要求が有ればスピンドルモータは回
転を続行し、一定期間経つても次の使用要求が無
ければスピンドルモータの回転は停止する。
(ト) 考案の効果
本考案に依れば、制御装置の負担を増大させる
ことなく、極めて簡単な回路で、連続した使用要
求に対しては回転を続行させ、長時間の不使用に
対しては回転を停止させるという理想的なスピン
ドルモータの回転制御を実現でき、このため、モ
ータ回転の立上り時の不要な待ち時間をなくし、
システムの処理速度を低下させずに、ヘツド及び
メデイアの寿命を長くすることができる。
ことなく、極めて簡単な回路で、連続した使用要
求に対しては回転を続行させ、長時間の不使用に
対しては回転を停止させるという理想的なスピン
ドルモータの回転制御を実現でき、このため、モ
ータ回転の立上り時の不要な待ち時間をなくし、
システムの処理速度を低下させずに、ヘツド及び
メデイアの寿命を長くすることができる。
第1図は本考案の実施例を示すブロツク図、第
2図は実施例の動作を説明するためのタイミング
チヤートである。 主な図番の説明、1……FDD、2……スピン
ドルモータ、5……FDC、6……NORゲート、
7……フリツプフロツプ。
2図は実施例の動作を説明するためのタイミング
チヤートである。 主な図番の説明、1……FDD、2……スピン
ドルモータ、5……FDC、6……NORゲート、
7……フリツプフロツプ。
Claims (1)
- フロツピーデイスクコントローラから出力され
るヘツドロード信号とモータオン信号とを入力
し、両信号が共に発生していないとき検出信号を
出力する検出回路と、前記モータオン信号によつ
てセツトされ前記検出回路の検出信号によつてリ
セツトされるフリツプフロツプとを有し、該フリ
ツプフロツプの出力に応じてスピンドルモータの
回転を制御することを特徴としたフロツピーデイ
スクドライブ装置のスピンドルモータ制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985171215U JPH0325339Y2 (ja) | 1985-11-07 | 1985-11-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985171215U JPH0325339Y2 (ja) | 1985-11-07 | 1985-11-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6280252U JPS6280252U (ja) | 1987-05-22 |
| JPH0325339Y2 true JPH0325339Y2 (ja) | 1991-05-31 |
Family
ID=31106639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985171215U Expired JPH0325339Y2 (ja) | 1985-11-07 | 1985-11-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0325339Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2698210B2 (ja) * | 1990-09-19 | 1998-01-19 | 株式会社日立製作所 | 光ディスク装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5789118A (en) * | 1980-11-21 | 1982-06-03 | Fujitsu Ltd | Control system of power supply |
| JPS60177466A (ja) * | 1984-02-22 | 1985-09-11 | Sharp Corp | フロツピ−・デイスク・ドライブ制御方式 |
-
1985
- 1985-11-07 JP JP1985171215U patent/JPH0325339Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6280252U (ja) | 1987-05-22 |
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