JPH04143961A - 外部記憶装置 - Google Patents
外部記憶装置Info
- Publication number
- JPH04143961A JPH04143961A JP26636690A JP26636690A JPH04143961A JP H04143961 A JPH04143961 A JP H04143961A JP 26636690 A JP26636690 A JP 26636690A JP 26636690 A JP26636690 A JP 26636690A JP H04143961 A JPH04143961 A JP H04143961A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- data
- revolution
- clock signal
- rotation speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、特にバッテリ駆動のパーソナルコンピュー
タに用いて好適な外部記憶装置に関する。
タに用いて好適な外部記憶装置に関する。
(従来の技術)
ボアタプルパーソナルコンピュータやワードプロセッサ
等において、大量のデータを保持、記憶するためにフロ
ッピーディスク装置(以下FDDと略す)やハードディ
スク装置(以下HDDと略す)等の外部記憶装置が使わ
れることは周知のとおりである。
等において、大量のデータを保持、記憶するためにフロ
ッピーディスク装置(以下FDDと略す)やハードディ
スク装置(以下HDDと略す)等の外部記憶装置が使わ
れることは周知のとおりである。
これら外部記憶装置の構成要素の概略は、回転する円盤
部分(主としてデータ記憶媒体であって、HDDの場合
は「磁気ディスク」と呼ばれる)と円盤の半径方向に移
動する往復運動部分(主としてデータ読み取り装置であ
って、HDDでは「ヘッド」と呼ばれる)の2つに区分
される。そして一定の速度で高速回転する磁気ディスク
へヘッドがデータを書き込んだり、読みだしたりする構
造になっている。
部分(主としてデータ記憶媒体であって、HDDの場合
は「磁気ディスク」と呼ばれる)と円盤の半径方向に移
動する往復運動部分(主としてデータ読み取り装置であ
って、HDDでは「ヘッド」と呼ばれる)の2つに区分
される。そして一定の速度で高速回転する磁気ディスク
へヘッドがデータを書き込んだり、読みだしたりする構
造になっている。
記憶装置の基本構造は、磁気記録ではない光記録のCD
−ROMなどでも同様であるが、以下、HDDを例示し
て説明する。
−ROMなどでも同様であるが、以下、HDDを例示し
て説明する。
回転部分を持つ記憶装置では、その原理上データをやり
とりする瞬間にのみ、磁気ディスクか規定の速度で回転
していれば良い。このため、バッテリ駆動の機器では電
池寿命を延ばすために、長時間HDDを使用しない場合
に、磁気ディスクの回転を止めるという技術(これをr
HDDオートパワーオフ」と呼ぶ)を使用している。
とりする瞬間にのみ、磁気ディスクか規定の速度で回転
していれば良い。このため、バッテリ駆動の機器では電
池寿命を延ばすために、長時間HDDを使用しない場合
に、磁気ディスクの回転を止めるという技術(これをr
HDDオートパワーオフ」と呼ぶ)を使用している。
(発明が解決しようとする課題)
従来のオートパワーオフ技術は電池寿命の延長に効果が
あるが、磁気ディスクの回転か止まっている状態から実
際にデータのやりとりが可能になるまでに数秒もの時間
が必要であった。これは、磁気ディスクとヘッドの相対
速度がある一定値(円盤の内周と外周での差異はもちろ
んあるが、ここでは無視[5て議論する)でなければデ
ータのやりとりができないようになっているためである
。
あるが、磁気ディスクの回転か止まっている状態から実
際にデータのやりとりが可能になるまでに数秒もの時間
が必要であった。これは、磁気ディスクとヘッドの相対
速度がある一定値(円盤の内周と外周での差異はもちろ
んあるが、ここでは無視[5て議論する)でなければデ
ータのやりとりができないようになっているためである
。
従って、データをアクセスするためには、磁気ディスク
の回転が所定の値に上がるまで待たなければならず、そ
の使用感はあまり好ましいものてはなかった。
の回転が所定の値に上がるまで待たなければならず、そ
の使用感はあまり好ましいものてはなかった。
この発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、磁気
ディスクの回転数が低い場合や変化中の場合、例えばオ
ートパワーオフの状態から、定常状態である高速回転に
移行中でもデータのやりとりを可能とし、オートパワー
オフの機能使用時のユーザのデータ待ち時間を短縮する
外部記憶装置を提供することを目的とする。
ディスクの回転数が低い場合や変化中の場合、例えばオ
ートパワーオフの状態から、定常状態である高速回転に
移行中でもデータのやりとりを可能とし、オートパワー
オフの機能使用時のユーザのデータ待ち時間を短縮する
外部記憶装置を提供することを目的とする。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明にかかる外部記憶装
置は、ディスク状記憶媒体を回転するモータの回転数を
制御するモータ制御系と、前記モータの回転数に応じて
周波数が変化するクロ・ツク信号を出力するクロック信
号発生回路と、上記クロック信号に応答して、前記ディ
スク状記憶媒体から読み出された信号をシステム本体が
扱えるフォーマットに変換し、出力する変換回路と、を
具備し、前記ディスク状記憶媒体が低速回転状態から高
速回転状態に移行中の期間でも、前記データ処理装置と
の間のデータの授受を可能とすることを特徴とする。
置は、ディスク状記憶媒体を回転するモータの回転数を
制御するモータ制御系と、前記モータの回転数に応じて
周波数が変化するクロ・ツク信号を出力するクロック信
号発生回路と、上記クロック信号に応答して、前記ディ
スク状記憶媒体から読み出された信号をシステム本体が
扱えるフォーマットに変換し、出力する変換回路と、を
具備し、前記ディスク状記憶媒体が低速回転状態から高
速回転状態に移行中の期間でも、前記データ処理装置と
の間のデータの授受を可能とすることを特徴とする。
(作用)
この発明にかかる外部記憶装置において、モータ制御系
はディスク状記憶媒体を回転させるモータの回転数を制
御する。クロック信号発生回路はこのモータの回転数に
応じて、クロック信号の周波数を変化し、このクロック
信号を変換回路に伝送する。ヘッドはディスク状記憶媒
体から信号を読み出し、この信号を変換回路に伝送する
。変換回路は、上記クロック信号に応答して上記ディス
状記憶媒体から読み出した信号を、システム本体が扱え
るフォーマットに変換し、出力する。これにより、前記
ディスク状記憶媒体が低速回転状態から高速回転状態に
移行中の期間でも、前記システム本体との間のデータの
授受を可能とする。
はディスク状記憶媒体を回転させるモータの回転数を制
御する。クロック信号発生回路はこのモータの回転数に
応じて、クロック信号の周波数を変化し、このクロック
信号を変換回路に伝送する。ヘッドはディスク状記憶媒
体から信号を読み出し、この信号を変換回路に伝送する
。変換回路は、上記クロック信号に応答して上記ディス
状記憶媒体から読み出した信号を、システム本体が扱え
るフォーマットに変換し、出力する。これにより、前記
ディスク状記憶媒体が低速回転状態から高速回転状態に
移行中の期間でも、前記システム本体との間のデータの
授受を可能とする。
これにより、ディスク状記憶媒体がオートパワーオフで
ある回転状態から、定常状態である高速回転状態に移行
中でも、データの授受を可能とする。
ある回転状態から、定常状態である高速回転状態に移行
中でも、データの授受を可能とする。
(実施例)
以下、第1図を参照して本発明の第1実施例について説
明する。
明する。
第1図において、外部記憶装置はサーボ部11、モータ
制御部12、回転数設定機構15、クロック信号発生回
路14、データセパレータ13、ヘッド16aとモータ
16bを備える。
制御部12、回転数設定機構15、クロック信号発生回
路14、データセパレータ13、ヘッド16aとモータ
16bを備える。
モータ制御部12は回転数設定機構15とモータ16b
に接続されており、回転数設定機構15が設定した回転
数でモータ16bを動作させ、磁気ディスクを回転させ
る。尚、データのアクセスが継続した場合、モータ制御
部12は、モータ16bの回転数を定常状態である高速
回転とし、磁気ディスクを高速回転させる。
に接続されており、回転数設定機構15が設定した回転
数でモータ16bを動作させ、磁気ディスクを回転させ
る。尚、データのアクセスが継続した場合、モータ制御
部12は、モータ16bの回転数を定常状態である高速
回転とし、磁気ディスクを高速回転させる。
回転数設定機構15はモータ制御部12に接続され、予
め設定されたモータ16bの回転数の制御カーブに沿っ
て、モータ制御部12を制御して、モータ16bの回転
数を制御する。
め設定されたモータ16bの回転数の制御カーブに沿っ
て、モータ制御部12を制御して、モータ16bの回転
数を制御する。
クロック信号発生回路14は回転数設定機構15とデー
タ零セパレータ13に接続されている。
タ零セパレータ13に接続されている。
このクロック信号発生回路14は、回転数設定機構15
により設定された回転数に対応する周波数のクロック信
号をデーターセパレータ13に出力する。このりDツク
信号は、データーセパレータ13かデータを変換(分M
)する際の基本となるクロック信号である。データーセ
パレータ13はヘッド16aとサーボ部11に接続され
ており磁気ディスクから読まれたデータをシステム本体
か扱えるフォーマットに変換する。サーボ部11はヘッ
ド16aに接続されており、ヘット16aの動きを制御
する。
により設定された回転数に対応する周波数のクロック信
号をデーターセパレータ13に出力する。このりDツク
信号は、データーセパレータ13かデータを変換(分M
)する際の基本となるクロック信号である。データーセ
パレータ13はヘッド16aとサーボ部11に接続され
ており磁気ディスクから読まれたデータをシステム本体
か扱えるフォーマットに変換する。サーボ部11はヘッ
ド16aに接続されており、ヘット16aの動きを制御
する。
以下、本発明の第1実施例に係る外部記憶装置の動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
まず、この外部記憶装置はディスク状記憶媒体が所定時
間以上アクセスされない場合には、オートパワーオフ機
能により、モータ16bの回転を停止する(又は、定格
よりも低い回転数に設定する)。
間以上アクセスされない場合には、オートパワーオフ機
能により、モータ16bの回転を停止する(又は、定格
よりも低い回転数に設定する)。
システム本体からのアクセス要求に応答して、図示せぬ
判別部が初期状態として、モータ16bか停止している
か否かを判別する。
判別部が初期状態として、モータ16bか停止している
か否かを判別する。
図示せぬ判別部かモータ16bか停止していると判定し
たら、モータ制御部12は、回転数設定機構15により
設定される回転数に従って、モータ16bを回転させ、
磁気ディスクを回転させ始め、徐々にその速度を増力す
する。モータ16bか回転している場合は、モータ制御
部12は、回転数設定機構15により設定される回転数
に従って、モータ16bの回転を加速する。モータ16
b f)<定格速度で回転している場合は、モータ制
御部12はモータ16bの回転速度を維持する。
たら、モータ制御部12は、回転数設定機構15により
設定される回転数に従って、モータ16bを回転させ、
磁気ディスクを回転させ始め、徐々にその速度を増力す
する。モータ16bか回転している場合は、モータ制御
部12は、回転数設定機構15により設定される回転数
に従って、モータ16bの回転を加速する。モータ16
b f)<定格速度で回転している場合は、モータ制
御部12はモータ16bの回転速度を維持する。
また、回転数設定機構15はクロック信号発生回路14
にも制御信号を伝送する。クロック信号発生回路14は
回転数設定機構15からの制御信号に応答して、磁気デ
ィスクの回転数に応した周波数(回転数が高くなるに従
って周波数か高くなる)のクロック信号を発生し、デー
タセパレータ13に供給する。このクロック信号はデー
ターセパレータ13かデータを変換する際の基本クロッ
クとなる。
にも制御信号を伝送する。クロック信号発生回路14は
回転数設定機構15からの制御信号に応答して、磁気デ
ィスクの回転数に応した周波数(回転数が高くなるに従
って周波数か高くなる)のクロック信号を発生し、デー
タセパレータ13に供給する。このクロック信号はデー
ターセパレータ13かデータを変換する際の基本クロッ
クとなる。
サーボ部11はヘット16 aの動作(位置)を制御す
る。ヘッド16aは磁気ディスクに対してデータの読み
書きを行い、読み出した信号をブタセパレータ13に供
給する。
る。ヘッド16aは磁気ディスクに対してデータの読み
書きを行い、読み出した信号をブタセパレータ13に供
給する。
クロック信号発生回路14からのクロック信号とヘット
16aからの信号を受けて、データセパレータ13は、
磁気ディスクから読み出された信号をシステム本体か扱
えるフォーマットに変換しくデータ信号とクロック信号
に変換する等の動作を行い)、システム本体に供給する
。システム本体はデータセパレータ13からのパルス信
号に基づいてデータ処理を行う。
16aからの信号を受けて、データセパレータ13は、
磁気ディスクから読み出された信号をシステム本体か扱
えるフォーマットに変換しくデータ信号とクロック信号
に変換する等の動作を行い)、システム本体に供給する
。システム本体はデータセパレータ13からのパルス信
号に基づいてデータ処理を行う。
磁気ディスクの回転数が定常状態に達した後の第1図の
外部記憶装置の動作は従来の外部記憶装置の動作と同一
である。
外部記憶装置の動作は従来の外部記憶装置の動作と同一
である。
この実施例においては、回転数設定機構15で設定され
た回転数に応じて、クロック信号の周波数が自動的に変
化する。このクロック信号を用いてデータセパレータ1
3がヘッド16aによって読み出された信号を変換(分
離)するので、磁気ディスクの回転数が低速から高速に
変化している間でも、データセパレータ13はヘット1
6aから供給される信号をシステム本体か処理できるフ
ォーマットに変換できる。これにより、システム本体は
磁気ディスクの回転数か低速から高速に変化している間
でも、データを処理することかでき、データ待ち時間か
短縮される。
た回転数に応じて、クロック信号の周波数が自動的に変
化する。このクロック信号を用いてデータセパレータ1
3がヘッド16aによって読み出された信号を変換(分
離)するので、磁気ディスクの回転数が低速から高速に
変化している間でも、データセパレータ13はヘット1
6aから供給される信号をシステム本体か処理できるフ
ォーマットに変換できる。これにより、システム本体は
磁気ディスクの回転数か低速から高速に変化している間
でも、データを処理することかでき、データ待ち時間か
短縮される。
次に、第2図を参照して、本発明の第2の実施例に係る
外部記憶装置を説明する。
外部記憶装置を説明する。
セパレータ23とヘッド26aとモータ26bを備える
。
。
モータ制御部22は、モータ26bとクロック信号発生
回路24に接続されている。クロック信号発生回路24
はモータ制御部22とデータセパレータ23に接続され
ている。クロック信号発生回路24はデータセパレータ
23がデータを変換する際の基本となるクロック信号を
発生する。このクロック信号の周波数は、第1実施例の
場合と同様に、モータ26bの回転数に対応する。
回路24に接続されている。クロック信号発生回路24
はモータ制御部22とデータセパレータ23に接続され
ている。クロック信号発生回路24はデータセパレータ
23がデータを変換する際の基本となるクロック信号を
発生する。このクロック信号の周波数は、第1実施例の
場合と同様に、モータ26bの回転数に対応する。
データセパレータ23は、ヘッド26aに接続されてお
り、ヘッド26aにより磁気ディスクから読み出された
信号をシステム本体か扱えるフォーマットに変換する。
り、ヘッド26aにより磁気ディスクから読み出された
信号をシステム本体か扱えるフォーマットに変換する。
サーボ部21は、データセパレータ23とヘッド26a
に接続されており、ヘッド26aの動きを制御する。
に接続されており、ヘッド26aの動きを制御する。
この実施例に係る外部記憶装置の動作についてに説明す
る。
る。
データのリードアクセス要求の発生に応答して、図示せ
ぬ判別部かモータ26bが停止しているか否かを判別す
る。モータ制御部22は、モータ26bか停止している
場合は、モータ26bを起動し、モータ26bか低速回
転中の場合は、モータ2.6bを加速し、モータ26b
の回転数か定格状態の時はその回転数を維持する。
ぬ判別部かモータ26bが停止しているか否かを判別す
る。モータ制御部22は、モータ26bか停止している
場合は、モータ26bを起動し、モータ26bか低速回
転中の場合は、モータ2.6bを加速し、モータ26b
の回転数か定格状態の時はその回転数を維持する。
ヘッド26aは、サーボ部21によって、その位置か制
御され、磁気ディスクへのデータの読み書きを行う。ヘ
ット26aにより読み出された信号はデーターセパレー
タ23に供給される。
御され、磁気ディスクへのデータの読み書きを行う。ヘ
ット26aにより読み出された信号はデーターセパレー
タ23に供給される。
一方、クロック信号発生回路24は、モータ26bから
の回転数を示す信号に応答して、モータ26bの回転数
に応じた周波数のクロック信号を発生する。
の回転数を示す信号に応答して、モータ26bの回転数
に応じた周波数のクロック信号を発生する。
データーセパレータ23はヘッド26aからの信号とク
ロック信号発生回路24からの可変周波数クロック信号
を受けて、第1実施例と同様に、磁気ディスクから読み
出された信号をシステム本体が扱える形に変換する。
ロック信号発生回路24からの可変周波数クロック信号
を受けて、第1実施例と同様に、磁気ディスクから読み
出された信号をシステム本体が扱える形に変換する。
磁気ディスクの回転数が定常状態に達した後の第2図の
外部記憶装置の動作は従来の外部記憶装置の動作と同一
である。
外部記憶装置の動作は従来の外部記憶装置の動作と同一
である。
この第2実施例でも、第1の実施例と同様に、クロック
信号発生回路24か磁気ディスクの回転ミンクが変化し
、磁気ディスクの回転数が変化している間でも、データ
セパレータ23はヘッド26aから供給される信号をシ
ステム本体が扱えるフォーマットに変換できる。従って
、システム本体は磁気ディスクの回転数が変化している
間でも、データを処理することができる。
信号発生回路24か磁気ディスクの回転ミンクが変化し
、磁気ディスクの回転数が変化している間でも、データ
セパレータ23はヘッド26aから供給される信号をシ
ステム本体が扱えるフォーマットに変換できる。従って
、システム本体は磁気ディスクの回転数が変化している
間でも、データを処理することができる。
尚、本発明は、バッテリ駆動のポータブルパソナルコン
ピュータ、ワードプロセッサ等の機器で、オートパワー
オフ機能付きのFDD、HDD。
ピュータ、ワードプロセッサ等の機器で、オートパワー
オフ機能付きのFDD、HDD。
CD −ROM等の外部記憶装置に応用できる。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、種
々の変更・応用が可能である。例えば、データの書き込
みタイミングをディスク状記憶媒体の回転数に応じて変
化させ、ディスク状記憶媒体の回転数が変化している時
に、ディスク状記憶媒体にデータを書き込めるようにし
ても良い。また、例えば、ディスク状記憶媒体の回転数
に応じてヘッドの出力信号の信号レベルが変化する事態
が発生する場合がある。この場合、ヘッドの特性を変更
し、データセパレータに供給される信号の信号レベルを
一定とすることも可能である。この場合は、例えば、ヘ
ッドにより得られた信号を増幅してデータセパレータに
供給する増幅段(図示せず)の増幅率をディスク状記憶
媒体の回転数に応じて変更すれば良い(例えば、回転数
が高くなるに従って増幅率を増加し、回転数が低くなる
に従って増幅率を減少する)。この増幅率の変更は、第
1図の回転数設定機構15の出力する制御信号等を可変
増幅率の増幅段に増幅率制御信号とじてに供給すること
により行うことができる。
々の変更・応用が可能である。例えば、データの書き込
みタイミングをディスク状記憶媒体の回転数に応じて変
化させ、ディスク状記憶媒体の回転数が変化している時
に、ディスク状記憶媒体にデータを書き込めるようにし
ても良い。また、例えば、ディスク状記憶媒体の回転数
に応じてヘッドの出力信号の信号レベルが変化する事態
が発生する場合がある。この場合、ヘッドの特性を変更
し、データセパレータに供給される信号の信号レベルを
一定とすることも可能である。この場合は、例えば、ヘ
ッドにより得られた信号を増幅してデータセパレータに
供給する増幅段(図示せず)の増幅率をディスク状記憶
媒体の回転数に応じて変更すれば良い(例えば、回転数
が高くなるに従って増幅率を増加し、回転数が低くなる
に従って増幅率を減少する)。この増幅率の変更は、第
1図の回転数設定機構15の出力する制御信号等を可変
増幅率の増幅段に増幅率制御信号とじてに供給すること
により行うことができる。
[発明の効果コ
本発明は上述したように、モータの回転数を制御する装
置と、モータの回転数に応じてデータセパレータの動作
タイミングを変化させる機構を設ける。これにより、モ
ータの回転数が定格より低い場合やモータの回転数が変
化している場合でもデータのアクセスが可能となる。モ
ータの回転数が低い場合には当然データ転送速度は低い
が、従来の装置と異なりアクセスが可能である。
置と、モータの回転数に応じてデータセパレータの動作
タイミングを変化させる機構を設ける。これにより、モ
ータの回転数が定格より低い場合やモータの回転数が変
化している場合でもデータのアクセスが可能となる。モ
ータの回転数が低い場合には当然データ転送速度は低い
が、従来の装置と異なりアクセスが可能である。
これにより、ユーザのデータ待ち時間か短縮され、使用
上の便か大幅に向上する。また、本発明の装置を使用し
た機器において、外部記憶装置へのアクセス終了時に、
モータを必ず切るという(モータの回転数か低いうちに
データアクセスか終了することか多いと仮定する)制御
を行えば消費電力の削減にも役立つ。
上の便か大幅に向上する。また、本発明の装置を使用し
た機器において、外部記憶装置へのアクセス終了時に、
モータを必ず切るという(モータの回転数か低いうちに
データアクセスか終了することか多いと仮定する)制御
を行えば消費電力の削減にも役立つ。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は本
発明の他の実施例を示すブロック図である。 112トサ一ボ部、12.22・モータ制御部、13.
23・データセパレータ、1424、クロック信号発生
回路、15・回転数設定機構、16a、26a・−ヘッ
ト、i6b、26bモータ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 第2図
発明の他の実施例を示すブロック図である。 112トサ一ボ部、12.22・モータ制御部、13.
23・データセパレータ、1424、クロック信号発生
回路、15・回転数設定機構、16a、26a・−ヘッ
ト、i6b、26bモータ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ディスク状記憶媒体を回転するモータの回転数を制御す
るモータ制御系と、 前記モータの回転数に応じて周波数が変化するクロック
信号を出力するクロック信号発生回路と、上記クロック
信号に応答して、前記ディスク状記憶媒体から読み出さ
れた信号をシステム本体が扱えるフォーマットに変換し
、出力する変換回路と、 を具備し、前記ディスク状記憶媒体が低速回転状態から
高速回転状態に移行中の期間でも、前記データ処理装置
との間のデータの授受を可能とすることを特徴とする外
部記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26636690A JPH04143961A (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 外部記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26636690A JPH04143961A (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 外部記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04143961A true JPH04143961A (ja) | 1992-05-18 |
Family
ID=17429947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26636690A Pending JPH04143961A (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 外部記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04143961A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07121973A (ja) * | 1993-10-28 | 1995-05-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 記録再生装置 |
| JPH08167225A (ja) * | 1994-12-08 | 1996-06-25 | Hitachi Ltd | 情報記憶装置 |
| US6633450B1 (en) | 1999-02-05 | 2003-10-14 | Fujitsu Limited | Method of and apparatus for controlling disk drive |
-
1990
- 1990-10-05 JP JP26636690A patent/JPH04143961A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07121973A (ja) * | 1993-10-28 | 1995-05-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 記録再生装置 |
| JPH08167225A (ja) * | 1994-12-08 | 1996-06-25 | Hitachi Ltd | 情報記憶装置 |
| US6633450B1 (en) | 1999-02-05 | 2003-10-14 | Fujitsu Limited | Method of and apparatus for controlling disk drive |
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