JPH03254171A - プリント配線用基板 - Google Patents
プリント配線用基板Info
- Publication number
- JPH03254171A JPH03254171A JP5306890A JP5306890A JPH03254171A JP H03254171 A JPH03254171 A JP H03254171A JP 5306890 A JP5306890 A JP 5306890A JP 5306890 A JP5306890 A JP 5306890A JP H03254171 A JPH03254171 A JP H03254171A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- board
- printed wiring
- insulating
- thickness
- copper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/03—Use of materials for the substrate
- H05K1/05—Insulated conductive substrates, e.g. insulated metal substrate
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/18—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components
- H05K1/181—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components associated with surface mounted components
Landscapes
- Structure Of Printed Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は発熱体である電子部品を実装するプリント配
線用基板において、簡易な構造で放熱効果と電気的絶縁
性能を確保することができるようにしたものに関する。
線用基板において、簡易な構造で放熱効果と電気的絶縁
性能を確保することができるようにしたものに関する。
プリント配線用基板は、一般に銅板の片面に電気的絶縁
材を塗布または吹きけして絶縁層を形威し、この絶!!
層の表面にプリント配線用銅はくをはり付けるようにし
ていた。
材を塗布または吹きけして絶縁層を形威し、この絶!!
層の表面にプリント配線用銅はくをはり付けるようにし
ていた。
前記構造では絶縁層の厚さにむらが生しると局部的に電
気絶縁性能の低下することがあり、これを防止するため
に絶縁材の複数回塗りまたは吹きつけ時間を長くして絶
縁層の厚さを厚くしようとすると高価になるという欠点
があった。
気絶縁性能の低下することがあり、これを防止するため
に絶縁材の複数回塗りまたは吹きつけ時間を長くして絶
縁層の厚さを厚くしようとすると高価になるという欠点
があった。
この発明は前記の欠点を除去するために、簡易な構造で
放熱効果と電気的絶縁性能を確保することができるよう
にしたプリント配線用基板を提供することを目的とする
。
放熱効果と電気的絶縁性能を確保することができるよう
にしたプリント配線用基板を提供することを目的とする
。
この発明は前記の目的を達成するために、片面にプリン
ト配線用銅はく1をはり付けた厚さの薄いガラス製不織
布基材のエポキシ樹脂板等の電気的絶縁板2の他面を伝
熱抵抗の小さい銅板等の金属板3に密接させて接着剤で
固着するようにしたものである。
ト配線用銅はく1をはり付けた厚さの薄いガラス製不織
布基材のエポキシ樹脂板等の電気的絶縁板2の他面を伝
熱抵抗の小さい銅板等の金属板3に密接させて接着剤で
固着するようにしたものである。
前記基板に実装した電子部品4の発生熱は絶縁板2の厚
さが薄いので容易に金属板3に伝達して金属板3の外面
から放熱される。また絶縁板2は多層プリント配線用基
板に多用されている厚さ0.2〜0.8Mの基板を使用
すれば適当な厚さのものを選ぶことができかつ電気的絶
縁性能も品質の安定したものが得られる。
さが薄いので容易に金属板3に伝達して金属板3の外面
から放熱される。また絶縁板2は多層プリント配線用基
板に多用されている厚さ0.2〜0.8Mの基板を使用
すれば適当な厚さのものを選ぶことができかつ電気的絶
縁性能も品質の安定したものが得られる。
第1図はこの発明の実施例を示すもので、片面にプリン
ト配線用銅はく1をはり付けた厚さの薄い電気的絶縁板
2の他面が伝熱抵抗の小さい銅板等の金属板3に密接さ
せて接着剤で固着されている。前記鋼はく1部にはスイ
ッチング素子(トランジスタ)等の電子部品4がべた付
けで実装されている。前記絶縁板2は、ガラス製不織布
基材のエポキシ樹脂板等が使用され、多層プリント配線
用基板に多用されている厚さ0.2〜0.8mの基板か
ら適当な厚さのものを選んで使用することができる。前
記金属板3は、絶縁板2との接着性をよくするために接
合面が化学処理され、さらに接合部にピンホールができ
ないようにするために真空プレス機械で押圧して絶縁板
2と密接にはり合わされる。
ト配線用銅はく1をはり付けた厚さの薄い電気的絶縁板
2の他面が伝熱抵抗の小さい銅板等の金属板3に密接さ
せて接着剤で固着されている。前記鋼はく1部にはスイ
ッチング素子(トランジスタ)等の電子部品4がべた付
けで実装されている。前記絶縁板2は、ガラス製不織布
基材のエポキシ樹脂板等が使用され、多層プリント配線
用基板に多用されている厚さ0.2〜0.8mの基板か
ら適当な厚さのものを選んで使用することができる。前
記金属板3は、絶縁板2との接着性をよくするために接
合面が化学処理され、さらに接合部にピンホールができ
ないようにするために真空プレス機械で押圧して絶縁板
2と密接にはり合わされる。
前記実施例によれば基板に実装した電子部品4の発生熱
は絶縁板2の厚さが薄いので容易に金属板3に伝達して
放熱することができ、さらに金属板3の外面に密着させ
て図示しない放熱フィンを設けるようにすればいっそう
放熱効果を増すことができる。また前記絶縁板2は多層
プリント配線用基板に多用されているものから適当な厚
さのものを選んで使用するようにすれば電気的絶縁性能
も品質の安定したものが得られる。
は絶縁板2の厚さが薄いので容易に金属板3に伝達して
放熱することができ、さらに金属板3の外面に密着させ
て図示しない放熱フィンを設けるようにすればいっそう
放熱効果を増すことができる。また前記絶縁板2は多層
プリント配線用基板に多用されているものから適当な厚
さのものを選んで使用するようにすれば電気的絶縁性能
も品質の安定したものが得られる。
この発明によればプリント配線用基板において、プリン
ト配線用銅はくをはり付けた厚さの薄いガラス製不織布
基材のエポキシ樹脂板等の絶縁板を伝熱抵抗の小さい銅
板等の金属板に密接させて接着剤で固着するようにした
ので、簡易な構造で放熱効果と安定した絶縁性能を確保
することができるという効果が得られる。
ト配線用銅はくをはり付けた厚さの薄いガラス製不織布
基材のエポキシ樹脂板等の絶縁板を伝熱抵抗の小さい銅
板等の金属板に密接させて接着剤で固着するようにした
ので、簡易な構造で放熱効果と安定した絶縁性能を確保
することができるという効果が得られる。
第1図はこの発明の実施例の縦断面図である。
1・・・銅はく、2・・・絶縁板、3・・・金属板。
Claims (1)
- 1)片面にプリント配線用銅はくをはり付けた厚さの薄
いガラス製不織布基材のエポキシ樹脂板等の電気的絶縁
板の他面を伝熱抵抗の小さい銅板等の金属板に密接させ
て接着剤で固着したことを特徴とするプリント配線用基
板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5306890A JPH03254171A (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | プリント配線用基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5306890A JPH03254171A (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | プリント配線用基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03254171A true JPH03254171A (ja) | 1991-11-13 |
Family
ID=12932503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5306890A Pending JPH03254171A (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | プリント配線用基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03254171A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0629632A (ja) * | 1992-02-14 | 1994-02-04 | Rheinmetall Gmbh | プリント回路基板 |
-
1990
- 1990-03-05 JP JP5306890A patent/JPH03254171A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0629632A (ja) * | 1992-02-14 | 1994-02-04 | Rheinmetall Gmbh | プリント回路基板 |
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