JPH03254921A - 射出成形金型 - Google Patents
射出成形金型Info
- Publication number
- JPH03254921A JPH03254921A JP5455390A JP5455390A JPH03254921A JP H03254921 A JPH03254921 A JP H03254921A JP 5455390 A JP5455390 A JP 5455390A JP 5455390 A JP5455390 A JP 5455390A JP H03254921 A JPH03254921 A JP H03254921A
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- Japan
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- movable
- molten resin
- block
- cavity
- mold
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば、オーディオカセットハーフのような
成形品を射出成形法で成形する射出成形金型に関する。
成形品を射出成形法で成形する射出成形金型に関する。
一般に、この種のオーディオカセットハーフを射出成形
する場合には、カセットハーフの外表面を形成するキャ
ビ型とカセットハーフの内面を形成するコア型との間の
キャビティ内に、キャビ型内を流通してきた溶融樹脂を
、ゲートを介して供給することにより、製品を成形して
いる。
する場合には、カセットハーフの外表面を形成するキャ
ビ型とカセットハーフの内面を形成するコア型との間の
キャビティ内に、キャビ型内を流通してきた溶融樹脂を
、ゲートを介して供給することにより、製品を成形して
いる。
ところで、この場合、ゲートの位置をカセットハーフの
外表面に対応するキャビ型に設けると、成形されたカセ
ットハーフの外表面にゲート跡が残り、みばえが悪いと
いう問題があり、外観上。
外表面に対応するキャビ型に設けると、成形されたカセ
ットハーフの外表面にゲート跡が残り、みばえが悪いと
いう問題があり、外観上。
機能上問題がないケート位置の選定が望まれている。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは、カセットハーフのような製品の外表面
にゲート跡が残ることがなく、外観上5機能上問題が生
じることがない射出成形金型を提供することにある。
とするところは、カセットハーフのような製品の外表面
にゲート跡が残ることがなく、外観上5機能上問題が生
じることがない射出成形金型を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明は、固定型板と可動
型板との間に形成されたキャビティ内に溶融樹脂を供給
して製品を成形する射出成形金型において、 上記型板に、可動ブロックが型開閉力向に所定距離移動
自在に設けられ、この可動ブロックの側面に、上記キャ
ビティに連通ずる溶融樹脂溝が形成され、かつ上記可動
ブロックに、この可動ブロックを型開方向に付勢する付
勢手段が設けられると共に、上記可動ブロックに、この
可動ブロックの溶融樹脂溝を閉塞しかつ」1記付勢手段
による可動ブロックの移動を規制する可動入子が型開閉
方向に移動自在に設けられる一方、上記可動入子に、こ
の可動入子を移動させる移動機構が設けられたものであ
る。
型板との間に形成されたキャビティ内に溶融樹脂を供給
して製品を成形する射出成形金型において、 上記型板に、可動ブロックが型開閉力向に所定距離移動
自在に設けられ、この可動ブロックの側面に、上記キャ
ビティに連通ずる溶融樹脂溝が形成され、かつ上記可動
ブロックに、この可動ブロックを型開方向に付勢する付
勢手段が設けられると共に、上記可動ブロックに、この
可動ブロックの溶融樹脂溝を閉塞しかつ」1記付勢手段
による可動ブロックの移動を規制する可動入子が型開閉
方向に移動自在に設けられる一方、上記可動入子に、こ
の可動入子を移動させる移動機構が設けられたものであ
る。
〔作用〕
本発明の射出成形金型にあっては、可動ブロックの溶融
樹脂溝を介してキャビティ内に溶融樹脂を供給し、キャ
ビティ内の樹脂か冷却固化した後、固定型板と可動型板
との間を開き、移動機構によって可動入子を型開方向に
移動することにより、付勢手段によって可動ブロックを
型開方向に所定距離移動させて、キャビティ内の製品と
溶融樹脂溝内の同化樹脂とを切り離し、さらに、可動入
子を型開方向に移動して溶融樹脂溝を露出させ、溶融樹
脂溝内の同化樹脂を取り出す。
樹脂溝を介してキャビティ内に溶融樹脂を供給し、キャ
ビティ内の樹脂か冷却固化した後、固定型板と可動型板
との間を開き、移動機構によって可動入子を型開方向に
移動することにより、付勢手段によって可動ブロックを
型開方向に所定距離移動させて、キャビティ内の製品と
溶融樹脂溝内の同化樹脂とを切り離し、さらに、可動入
子を型開方向に移動して溶融樹脂溝を露出させ、溶融樹
脂溝内の同化樹脂を取り出す。
以下、第1図ないし第4図に基ついて本発明の一実施例
を説明する。
を説明する。
図中符号1は可動型板であり、この可動型板1は、固定
型板2に対して接近、離間自在に設けられている。そし
て、これらの型板1,2には、それぞれ、オーディオカ
セットハーフの内面及び外表面を形成するコア入子3及
びキトビ入子4が装着されており、これらの入子3,4
間にオーディオカセットハーフ用のキャビティ5が形成
されるようになっている。また、」1記可動型板1には
、図示されていないが、従来同様、可動受板が取付けら
れており、この可動受板にはスペーサブロックを介して
可動取付板が固定されている。そして、上記可動受板と
可動取伺板との間には、型開時に上記キャビティ5内の
製品を突出す突出機構の複数枚の突出板が型開閉方向に
移動自在に設けられており、これらの突出板に基端部を
固定された突出ピンによって上記製品が突出されるよう
になっている。
型板2に対して接近、離間自在に設けられている。そし
て、これらの型板1,2には、それぞれ、オーディオカ
セットハーフの内面及び外表面を形成するコア入子3及
びキトビ入子4が装着されており、これらの入子3,4
間にオーディオカセットハーフ用のキャビティ5が形成
されるようになっている。また、」1記可動型板1には
、図示されていないが、従来同様、可動受板が取付けら
れており、この可動受板にはスペーサブロックを介して
可動取付板が固定されている。そして、上記可動受板と
可動取伺板との間には、型開時に上記キャビティ5内の
製品を突出す突出機構の複数枚の突出板が型開閉方向に
移動自在に設けられており、これらの突出板に基端部を
固定された突出ピンによって上記製品が突出されるよう
になっている。
」1記コア入子3内には、コアブロック6が型開閉方向
に移動自在に設けられており、このコアフロック6の基
部には、コア入子3の凹所7に嵌入する凸部8が形成さ
れている。そして、コアブロック6の凸部8は、コア入
子3の凹所7内において所定距離移動し得るようになっ
ていると共に、上記コア入子3の凹所7内に形成された
四部9には、」1記コアブロック6を上記可動受板側に
(第3図において下方に)付勢するスプリング10か装
着されている。また、コアブロック6の先端面には、カ
セットハーフの内面の一部を形成する製品面が刻設され
ると共に、固定型板2側の溶融樹脂通路に連通ずる円形
の樹脂凹所11が形成されている。
に移動自在に設けられており、このコアフロック6の基
部には、コア入子3の凹所7に嵌入する凸部8が形成さ
れている。そして、コアブロック6の凸部8は、コア入
子3の凹所7内において所定距離移動し得るようになっ
ていると共に、上記コア入子3の凹所7内に形成された
四部9には、」1記コアブロック6を上記可動受板側に
(第3図において下方に)付勢するスプリング10か装
着されている。また、コアブロック6の先端面には、カ
セットハーフの内面の一部を形成する製品面が刻設され
ると共に、固定型板2側の溶融樹脂通路に連通ずる円形
の樹脂凹所11が形成されている。
そして、この樹脂凹所11と、上記キャビティ5の、カ
セットハーフのリール軸挿入孔(貫通孔)部の裏面に対
応する位置12との間において、上記コアブロック6の
側面には溶融樹脂溝13が形成されている。さらに、」
1記コアブロック6の側方には、可動入子14がコア入
子3に対して型開閉方向に移動自在に設けられており、
この可動入子14は、上記コアブロック6の溶融樹脂溝
13を閉塞するようになっている。そして、上記可動入
子14の基部には、上記スプリング10の付勢力に抗し
て上記コアブロック6の移動を規制する突起15が形成
されている。さらにまた、上記可動入子14には、上記
可動受板に内蔵された油圧シリング16が連結されてお
り、この油圧シリンダ16の操作により、可動入子14
は、上記可動受板側(第3図において下方)に移動して
上記コアブロック6の溶融樹脂溝13が外部に露出する
ようにな−)でいる。そして、上記可動入子14の先端
面には、」二記力セソトノ\−フの内面の一部を形成す
る製品面が刻設されている。
セットハーフのリール軸挿入孔(貫通孔)部の裏面に対
応する位置12との間において、上記コアブロック6の
側面には溶融樹脂溝13が形成されている。さらに、」
1記コアブロック6の側方には、可動入子14がコア入
子3に対して型開閉方向に移動自在に設けられており、
この可動入子14は、上記コアブロック6の溶融樹脂溝
13を閉塞するようになっている。そして、上記可動入
子14の基部には、上記スプリング10の付勢力に抗し
て上記コアブロック6の移動を規制する突起15が形成
されている。さらにまた、上記可動入子14には、上記
可動受板に内蔵された油圧シリング16が連結されてお
り、この油圧シリンダ16の操作により、可動入子14
は、上記可動受板側(第3図において下方)に移動して
上記コアブロック6の溶融樹脂溝13が外部に露出する
ようにな−)でいる。そして、上記可動入子14の先端
面には、」二記力セソトノ\−フの内面の一部を形成す
る製品面が刻設されている。
上記のように構成された射出成形金型を用いてカセット
ハーフを射出成形する場合には、従来同様、固定型板2
に可動型板1を密着した状態において、第1図に示すよ
うに、固定型板2側の溶融樹脂通路、可動型板1側のコ
アブロック6の樹脂凹所11及び溶融樹脂溝13を介し
て、カセ・ソトハーフのリール軸挿入孔部の裏面に対応
する位置(ゲート)12からキャビティ5内に溶融樹脂
を供給する。次いで、キャビティ5内の樹脂が冷却固化
すると、まず、固定型板2に対して可動型板1を引き離
す。これにより、キャビティ5内の製品及びコアブロッ
ク6の樹脂凹所11及び溶融樹脂溝13内の固化樹脂は
可動型板1とともに固定型板2から離れていく。
ハーフを射出成形する場合には、従来同様、固定型板2
に可動型板1を密着した状態において、第1図に示すよ
うに、固定型板2側の溶融樹脂通路、可動型板1側のコ
アブロック6の樹脂凹所11及び溶融樹脂溝13を介し
て、カセ・ソトハーフのリール軸挿入孔部の裏面に対応
する位置(ゲート)12からキャビティ5内に溶融樹脂
を供給する。次いで、キャビティ5内の樹脂が冷却固化
すると、まず、固定型板2に対して可動型板1を引き離
す。これにより、キャビティ5内の製品及びコアブロッ
ク6の樹脂凹所11及び溶融樹脂溝13内の固化樹脂は
可動型板1とともに固定型板2から離れていく。
続いて、油圧ンリンダ16を操作して可動入子14を可
動受板側に移動すると、可動入子14の突起15によっ
て今まで停止させられていたコアブロック6が、スプリ
ンタ’10の付勢力によって、可動受板側に所定距離移
動する。これによって、コアブロック6の溶融樹脂溝1
3内の固化樹脂が上記可動受板側に移動するから、ケー
ト12部において、キャビティ5内の製品と溶融樹脂溝
13内の固化樹脂とか円滑に切り離される。
動受板側に移動すると、可動入子14の突起15によっ
て今まで停止させられていたコアブロック6が、スプリ
ンタ’10の付勢力によって、可動受板側に所定距離移
動する。これによって、コアブロック6の溶融樹脂溝1
3内の固化樹脂が上記可動受板側に移動するから、ケー
ト12部において、キャビティ5内の製品と溶融樹脂溝
13内の固化樹脂とか円滑に切り離される。
次いで、」1記突出機構の突出板を固定型板2側に突出
することにより、突出ピンによって、キャビティ5内の
製品が離型して取り出されると共に、油圧シリング16
によって、さらに、可動入子14を可動受板側(第3図
において下方)に移動させることにより、コアブロック
6に対して可動入子14が移動し、今まで可動入子14
によって閉塞されていたコアブロック6の溶融樹脂溝1
3が露出する。この際、溶融樹脂溝13内の固化樹脂が
冷却によって収縮していることにより、溶融樹脂溝13
から剥離した状態となっている。この状態において、樹
脂凹所11内の固化樹脂に真空吸引による吸着パッドを
押し当てて吸着すると、樹脂凹所11及び溶融樹脂溝1
3内の固化樹脂が容易にコアブロック6から取り除ける
。このようにして、製品(カセットハーフ)及びその他
の固化樹脂を分離した状態て離型させることができる。
することにより、突出ピンによって、キャビティ5内の
製品が離型して取り出されると共に、油圧シリング16
によって、さらに、可動入子14を可動受板側(第3図
において下方)に移動させることにより、コアブロック
6に対して可動入子14が移動し、今まで可動入子14
によって閉塞されていたコアブロック6の溶融樹脂溝1
3が露出する。この際、溶融樹脂溝13内の固化樹脂が
冷却によって収縮していることにより、溶融樹脂溝13
から剥離した状態となっている。この状態において、樹
脂凹所11内の固化樹脂に真空吸引による吸着パッドを
押し当てて吸着すると、樹脂凹所11及び溶融樹脂溝1
3内の固化樹脂が容易にコアブロック6から取り除ける
。このようにして、製品(カセットハーフ)及びその他
の固化樹脂を分離した状態て離型させることができる。
そして、得られたカセットハーフにあっては、ゲート跡
は、リール軸挿入孔部の裏面に形成されているから、カ
セットの外方から見た場合、ゲート跡か見えず、外観」
二問題がない上に、リール軸を挿入孔に挿入した場合に
も支障がなく、機能」二も問題か生じない。
は、リール軸挿入孔部の裏面に形成されているから、カ
セットの外方から見た場合、ゲート跡か見えず、外観」
二問題がない上に、リール軸を挿入孔に挿入した場合に
も支障がなく、機能」二も問題か生じない。
以上説明したように、本発明は、固定型板と可動型板と
の間に形成されたキャビティ内に溶融樹脂を供給して製
品を成形する射出成形金型において、 上記型板に、可動ブロックが型開閉方向に所定距離移動
自在に設けられ、この可動ブロックの側面に、上記キャ
ビティに連通ずる溶融樹脂溝が形成され、かつ上記可動
ブロックに、この可動ブロックを型開方向に付勢する付
勢手段が設けられると共に、上記可動ブロックに、この
可動ブロックの溶融樹脂溝を閉塞しかつ」1紀付勢手段
による可動プロ、りの移動を規制する可動入子が型開閉
方向に移動自在に設けられる一方、上記可動入子に、こ
の可動入子を移動させる移動機構が設けられたものであ
るから、可動ブロックの溶融樹脂溝を介してキャビティ
内に溶融樹脂を供給し、キャビティ内の樹脂が冷却固化
した後、固定型板と可動型板との間を開き、移動機構に
よって可動入子を型開方向に移動することにより、付勢
手段によって可動ブロックを型開方向に所定距離移動さ
せて、キャビティ内の製品と溶融樹脂溝内の同化樹脂と
を切り離し、さらに、可動入子を型開方向に移動して溶
融樹脂溝を露出させ、溶融樹脂溝内の固化樹脂を取り出
すことにより、ツノセットハーフのような製品の外表面
にゲート跡が残ることがなく、外観」二1機能」二問題
が生しることがない」二に、型開時に円滑に製品とその
他の固化樹脂(ランナー)とを分離でき、製品の取り出
しを容易に行うことができる。
の間に形成されたキャビティ内に溶融樹脂を供給して製
品を成形する射出成形金型において、 上記型板に、可動ブロックが型開閉方向に所定距離移動
自在に設けられ、この可動ブロックの側面に、上記キャ
ビティに連通ずる溶融樹脂溝が形成され、かつ上記可動
ブロックに、この可動ブロックを型開方向に付勢する付
勢手段が設けられると共に、上記可動ブロックに、この
可動ブロックの溶融樹脂溝を閉塞しかつ」1紀付勢手段
による可動プロ、りの移動を規制する可動入子が型開閉
方向に移動自在に設けられる一方、上記可動入子に、こ
の可動入子を移動させる移動機構が設けられたものであ
るから、可動ブロックの溶融樹脂溝を介してキャビティ
内に溶融樹脂を供給し、キャビティ内の樹脂が冷却固化
した後、固定型板と可動型板との間を開き、移動機構に
よって可動入子を型開方向に移動することにより、付勢
手段によって可動ブロックを型開方向に所定距離移動さ
せて、キャビティ内の製品と溶融樹脂溝内の同化樹脂と
を切り離し、さらに、可動入子を型開方向に移動して溶
融樹脂溝を露出させ、溶融樹脂溝内の固化樹脂を取り出
すことにより、ツノセットハーフのような製品の外表面
にゲート跡が残ることがなく、外観」二1機能」二問題
が生しることがない」二に、型開時に円滑に製品とその
他の固化樹脂(ランナー)とを分離でき、製品の取り出
しを容易に行うことができる。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図は断面図、第2図は可動型板部の平面図、第3図
は第1図のI−I線に沿う断面図、第4図はゲート部の
断面図である。 1 可動型板、2・固定型板、5・・キャビティ、6
・コアブロック(可動ブロック)、1.0・・スプリン
グ(付勢手段)、13・・溶融樹脂溝、14・・可動入
子、16・油圧シリング(移動機構)。
第1図は断面図、第2図は可動型板部の平面図、第3図
は第1図のI−I線に沿う断面図、第4図はゲート部の
断面図である。 1 可動型板、2・固定型板、5・・キャビティ、6
・コアブロック(可動ブロック)、1.0・・スプリン
グ(付勢手段)、13・・溶融樹脂溝、14・・可動入
子、16・油圧シリング(移動機構)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 固定型板と可動型板との間に形成されたキャビティ内に
溶融樹脂を供給して製品を成形する射出成形金型におい
て、 上記型板に、可動ブロックが型開閉方向に所定距離移動
自在に設けられ、この可動ブロックの側面に、上記キャ
ビティに連通する溶融樹脂溝が形成され、かつ上記可動
ブロックに、この可動ブロックを型開方向に付勢する付
勢手段が設けられると共に、上記可動ブロックに、この
可動ブロックの溶融樹脂溝を閉塞しかつ上記付勢手段に
よる可動ブロックの移動を規制する可動入子が型開閉方
向に移動自在に設けられる一方、上記可動入子に、この
可動入子を移動させる移動機構が設けられたことを特徴
とする射出成形金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5455390A JP2712722B2 (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | 射出成形金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5455390A JP2712722B2 (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | 射出成形金型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03254921A true JPH03254921A (ja) | 1991-11-13 |
| JP2712722B2 JP2712722B2 (ja) | 1998-02-16 |
Family
ID=12973881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5455390A Expired - Fee Related JP2712722B2 (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | 射出成形金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2712722B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115320037A (zh) * | 2022-08-23 | 2022-11-11 | 安徽新贝发制笔城有限公司 | 一种塑料笔管注塑设备 |
-
1990
- 1990-03-06 JP JP5455390A patent/JP2712722B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115320037A (zh) * | 2022-08-23 | 2022-11-11 | 安徽新贝发制笔城有限公司 | 一种塑料笔管注塑设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2712722B2 (ja) | 1998-02-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |