JPH03256521A - 制御リレーの駆動方式 - Google Patents

制御リレーの駆動方式

Info

Publication number
JPH03256521A
JPH03256521A JP2051566A JP5156690A JPH03256521A JP H03256521 A JPH03256521 A JP H03256521A JP 2051566 A JP2051566 A JP 2051566A JP 5156690 A JP5156690 A JP 5156690A JP H03256521 A JPH03256521 A JP H03256521A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
control
relays
control relay
drive
driven
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2051566A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirosuke Doi
土井 宏祐
Shiro Suzaki
須崎 志郎
Reiji Takeuchi
竹内 玲治
Hirotoshi Sato
佐藤 弘俊
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kansai Electric Power Co Inc
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Kansai Electric Power Co Inc
Fuji Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kansai Electric Power Co Inc, Fuji Electric Co Ltd filed Critical Kansai Electric Power Co Inc
Priority to JP2051566A priority Critical patent/JPH03256521A/ja
Publication of JPH03256521A publication Critical patent/JPH03256521A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は制御リレーの駆動方式にかかり、詳しくは、電
力系統等の電気回路網シミュレータにおいて、電気回路
網を構成する各種電気機器等の回路要素のコンポーネン
トを制御リレーの接点を介して任意かつ自動的に接続す
るための制御リレーの駆動方式に関する。
(従来の技術) 発明者等は、先に特願昭63−7829号として、シミ
ュレーションするべき電気回路網の接続分岐点を示すノ
ードと、電気回路網を構成する回路要素とを示す接続情
報に基づき、前記回路要素に対応する等価的な機能を備
えた各コンポーネントの接続点を決定して制御信号とし
て出力する自動接続制御装置と、各コンポーネントがそ
れぞれ一端に接続された母線を有するマトリクス状の複
数の母線からなる自動接続マトリクスとを備え、前記制
御信号により、前記母線相互の交点を選択的に接続して
前記コンポーネントを相互に接続する電気回路網シミュ
レータの自動接続システムを提案した。
この自動接続システムの概要を以下に説明する。
その全体的な構成は第4図に示すとおりであり、図にお
いて10′は前述の自動接続制御装置(以下。
単に制御装置という)、20は自動接続マトリクス(以
下、単にマトリクスという)、30はコンポーネント、
40はケーブルである。ここで、マトリクス20は第5
図に示すように構成されており、母線X。
Yのうち一方の母線Yには予め複数のコンポーネント3
0が接続されている。
そして、例えば第6図に示すような電気回路網を実現す
る場合、必要なコンポーネント30の種類とマトリクス
20内の接続分岐点を示すノードとの組合せからなる接
続情報が制御袋filo’に入力されると、この制御装
置10′から母線相互の所定の接続点に対応した制御リ
レーに対する制御信号が出力される。
これらの制御信号は、第7図に示すように駆動回路00
1〜DOnに与えられ、これらの駆動回路001〜DO
nに一対一で対応する制御リレー、例えば制御リレーR
Yxtyi〜RYx、 y、を選択的に動作させること
で各制御リレーの接点を閉じ、これによって母線X1〜
X3. Yl〜Y3の交点を選択的に接続することによ
り第6図の電気回路網を実現するようになっている。
(発明が解決しようとする課題) 上記従来のシステムでは、マトリクスを構成する母線の
交点数に等しい制御リレーを、これと同数の駆動回路に
よって駆動していたため、装置が大形になり、コストも
高いという問題があった。
本発明は上記問題点を解決するためになされたもので、
その目的とするところは、駆動回路数の減少により装置
全体の小形化及びコストの低減を可能にした制御リレー
の駆動方式を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明の原理を第1図に基づいて説明する。
第1図において、10は所定の電気回路網の接続情報に
基づいて、後述する駆動回路に対する制御信号を出力す
る制御装置であり、この制御装置lOには、例えば各3
本の制御母線CXI 〜CX3.CYI−CY3が接続
されているものとする。これらの制御母線Cx1〜Cx
3.CY1〜CY3には駆動回路DOx1〜DOx3.
DOy、〜DOy、がそれぞれ設けられており、制御母
線CX1、CYIの交点には制御リレーRYx工y□が
、制御母ficXI、CY2の交点には制御リレー1(
Yxzy2が、制御母線CX1.、CY3の交点には制
御リレーRYx1y3が、制御母線CX2.CYIの交
点には制御リレーRYxzyxが、制御母線CX2.C
Y2の交点には制御リレーRYx2y2が、制御母1f
AcX2.CY3の交点には制御リレーRYx、 y3
が、制御母線CX3.CYIの交点には制御リレーRY
X2Y□が、制御母線CX3.CY2の交点には制御リ
レーRYx3y2が、制御母線CX3.CY3の交点に
は制御リレーRYX3 Vzがそれぞれ接続されている
ものとする。
なお1図示されていないが、各制御リレーRYxiy1
〜RYx3yzの接点は、第7図に示したようなマトリ
クスの母線x1〜X3. Yl〜v3の交点にそれぞれ
設けられていてその閉路により母線x1〜X3. Yl
〜Y3相互を選択的に接続可能となっている。
ここで本発明は、駆動対象である制御リレーを制御母線
CXl−CX3側の制御信号Xと制御母線CYI〜CY
3側の制御信号Yとの2種類の組合せにより駆動しよう
とするものである。いま、駆動対象となる制御リレー数
をN、制御信号Xが加えられる駆動回路数をX n 、
制御信号Yが加えられる駆動回路数をYnとすると、 N = Xn X Y n        ・・・” 
(1)ここで、駆動回路の合計数を制御リレー数より少
なくするためには、次の(2)式を満足させればよい。
Xn+Yn<N=XnXYn   =・=−(2)(2
)式から Xn+Yn<XnXYn     ”−(3)Y n 
” m X nとおくと。
X n + m X n (X n X m X nX
n (1+ m ) < Xn” X m(1+m)<
XnXm 1<XnXm−m 1 < m (Xn −1) Xn つまり、駆動回路数XnとYnとが(4)式を満足する
ように選定すれば、制御リレーの数よりも駆動回路の数
を少なくすることが可能になる。
すなわち、本発明は、電気回路網を構成する複数の回路
要素の等測的な機能をそれぞれ備えた複数のコンポーネ
ントを、複数の制御リレーの接点を介し相互に接続して
前記電気回路網を自動的に構成可能なシステムにおける
前記制御リレーの駆動方式において、前記制御リレーを
複数の駆動回路からそれぞれ出力される駆動信号の組合
わせによって順次駆動すると共に、前記制御リレーを自
己保持可能としたものである。
(作用) 本発明によれば、例えば第1図において、駆動回路DO
xxとDOyxとが駆動信号を発したときに制御リレー
RYxxyzを、また駆動回路DOxよとDOyzとが
駆動信号を発したときに制御リレーRYxz yzをと
いうように、制御母線Cx1〜CX3側の制御信号Xと
制御母線CYI〜CY3側の制御信号Yとの2種類の組
合せによって全ての制御リレーを駆動することができる
。これにより、例えば駆動対象である制御リレー数N=
100、制御信号Xが加えられる駆動回路数X、 n 
” ]、 0、制御信号Yが加えられる駆動回路数yn
=10とすると、駆動回路数の合計はXn+Yn=20
となり、制御リレー数に比べて極めて少ない駆動回路に
よる駆動が可能になる。
(実施例) 以下、図に沿って本発明の一実施例を説明する。
まず始めに、第1図の回路で例えば制御リレーRYXx
y工とRYX2 yzとを同時に駆動しようとすると、
制御リレーRYxtytを駆動するために駆動回路DO
xよとDOyxとが駆動信号を発し、また制御リレーR
Vxz yzを駆動するために駆動回路DOX2とDO
yzとが駆動信号を発するように制御する必要がある。
この結果、原理図である第1−図の回路のままでは制御
リレーRYxz yx及びRYXI yzも同時に駆動
されてしまう不都合を生じる。
この現象は、複数の制御リレーを同時に駆動しようとす
ることに起因するものであるため、制御リレーを個別に
順次駆動することにより解決することができる。しかる
に、第1図の回路のままでは実現不可能であるため、発
明者等は第2図に示す回路構成によって複数の制御リレ
ーを個別に順次駆動し、かつ何れも駆動状態におくこと
ができるとの知見を得た。
すなわち、第2図において、制御装置10には前記同様
に駆動回路DOx□〜DOx3. DOy□〜ooy、
が接続されている。駆動回路DOx、〜DOx、には、
これらによって駆動される主制御リレーRYx、〜RY
x、が接続されていると共に、駆動回路ooy、〜DO
y1には制御母線CYI〜CY3がそれぞれ接続されて
いる。
また、駆動回路DOy□〜ooy、の各一端すなわち制
御母線CYI−CY3は、主制御リレーRYx1〜RY
x3の接点RYx、〜RYス3、ダイオードD及び制御
リレーRYx□y、〜RYX3 yiを介して負側の電
源線B2に接続され、更に、制御リレーRYxiy□〜
RYx□y、のダイオードD側の各一端は、各制御リレ
ーRYxty□〜RYX3 y3の自己保持接点を介し
て正側の電源線B□に接続されている。
なお、図示されていないが、制御リレーRYx1y1〜
RYX3 y3には更に別の接点が設けられており、こ
れらの接点が第7図に示したようなマトリクスの母線X
1−X3.Yl〜Y3の交点にそれぞれ設けられている
次に、制御リレーR’i’Xz ytとRYX2 Y2
とを駆動する場合を例にして第2図の作用を説明する。
第2図では、駆動回路DOx□〜DOx3によって駆動
される主制御リレーRYx+〜RYx3の接点RYx、
−RYx。
と駆動回路DOy工〜DOy、+どの組合せにより制御
リレーRYx1y、〜RYxiyaを駆動する方式とし
ており、その動作のタイムチャートは第3図のようにな
る。
まず、駆動回路DOxtとooyユとが駆動信号を発す
るように制御すると、制御リレーRYXI y工が駆動
されてその接点が閉路する。この結果、制御リレーRY
xzyxのコイルにはその接点を通して電源線B□から
(+)電源が供給されるため、第3図に示すように駆動
回路DOXIとDOyxとの駆動信号を消滅させた後も
制御リレーRYxx yzは駆動状態を保持している。
すなわち、自己保持の状態になっている。
次に、第3図の如く駆動回路DOX2とDOyzとが駆
動信号を発するように制御すると、制御リレーRYX2
 yzが駆動されてその接点が閉路する。この結果。
制御リレーRYxzyzのコイルにはその接点を通して
電源線B□から(+)電源が供給されるため、駆動回路
DOX2とDOy、zとの駆動信号を消滅させた後も制
御リレーRYxz yzは駆動状態を維持している。す
なわち、この時点で制御リレーRYx1y1とRYX2
y2とが同時に駆動されていて所期の目的を達しており
、かつ前述したように不要な制御リレーまで駆動されて
しまう不都合は生じないことがわかる。
なお、第3図に示すように、自己保持接点を介して電源
線B1から供給している(+)電源が消滅するように制
御することにより、制御リレーRYx工YIHRYXz
yzを復帰させることができる。ここで、第3図に示し
た駆動回路DOx1. DOxz 、 DOyt # 
DOy2及び電源の出力はディジタル出力として与えら
れる。
また、第2図におけるダイオードDは、制御リレーの自
己保持接点を介して目的の制御リレー以外を駆動してし
まう廻り込み現象を防止するために設けられているもの
である。
なお、本発明は制御リレーを順次駆動していく方式であ
るため、制御リレーの数が多い場合には駆動時間が問題
になる。しかるに本発明が適用されるようなシステムの
場合には、同時に駆動する制御リレーの数は設置される
制御リレーの総数の1割以下であり、例えば同時に駆動
する制御リレーの数を100点とし、1点当たりの駆動
に要する時間を50謬(制御リレー動作時間子制御系の
所要時間+マージン)とした場合の総合駆動時間は5秒
であり、充分実用に耐える値になる。
(発明の効果) 以上のように本発明によれば、制御装置からの制御信号
により駆動される複数の駆動回路の出力の組合せによっ
て目的とする複数の制御リレーを順次駆動すると共に、
これらの制御リレーを自己保持可能としたため、従来の
ように制御リレーの数よりも大幅に少ない数の駆動回路
によって所望の制御リレーを駆動することができ、目的
とする電気回路網を容易に実現することができる。
従って、装置が大型化するのを防止し、しかもコストの
低減を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理を示す駆動回路、制御リレー等の
結線図、第2図は本発明の一実施例を示す駆動回路、主
制御リレー、制御リレー等の結線図、第3図は第2図の
動作を示すタイミングチャート、第4図ないし第7図は
従来の技術を説明するためのもので、第4図は自動接続
システム全体の構成図、第5図は自動接続マトリクス及
びコンポーネントの結線図、第6図はシミュレーション
を行う電気回路網の一例を示す結線図、第7図は従来に
おける駆動回路、制御リレー等の結線図である。 10・・・制御装置

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 電気回路網を構成する複数の回路要素の等価的な機能を
    それぞれ備えた複数のコンポーネントを、複数の制御リ
    レーの接点を介し相互に接続して前記電気回路網を自動
    的に構成可能なシステムにおける前記制御リレーの駆動
    方式において、 前記制御リレーを複数の駆動回路からそれぞれ出力され
    る駆動信号の組合わせによって順次駆動すると共に、前
    記制御リレーを自己保持可能としたことを特徴とする制
    御リレーの駆動方式。
JP2051566A 1990-03-02 1990-03-02 制御リレーの駆動方式 Pending JPH03256521A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2051566A JPH03256521A (ja) 1990-03-02 1990-03-02 制御リレーの駆動方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2051566A JPH03256521A (ja) 1990-03-02 1990-03-02 制御リレーの駆動方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03256521A true JPH03256521A (ja) 1991-11-15

Family

ID=12890519

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2051566A Pending JPH03256521A (ja) 1990-03-02 1990-03-02 制御リレーの駆動方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03256521A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5541047A (en) * 1978-09-18 1980-03-22 Toshiba Corp Selective control unit
JPH01186117A (ja) * 1988-01-18 1989-07-25 Fuji Electric Co Ltd 電気回路網シミュレータの自動接続システム

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5541047A (en) * 1978-09-18 1980-03-22 Toshiba Corp Selective control unit
JPH01186117A (ja) * 1988-01-18 1989-07-25 Fuji Electric Co Ltd 電気回路網シミュレータの自動接続システム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS60238953A (ja) 電気回路配置
JPH03256521A (ja) 制御リレーの駆動方式
JPS5829006A (ja) シ−ケンスコントロ−ラ
JPH0714255B2 (ja) 電気回路網シミュレータの自動接続システム
EP0298747A2 (en) Register
JPH03256522A (ja) 制御リレーの動作確認方法
JPH0157802B2 (ja)
JPH0454683A (ja) パルス出力回路
JP2820005B2 (ja) クロスコネクト方式
JPH0617184Y2 (ja) 標示灯点滅制御装置
SU983833A1 (ru) Переключающее устройство с фиксацией
JPS61112204A (ja) リモ−トプロセス入出力装置
JP2503463Y2 (ja) シ―ケンスコントロ―ラの周辺装置接続回路
JP2625303B2 (ja) 警報回路用集積回路
JP2737916B2 (ja) ディジタル信号の接続装置
JPH08298513A (ja) 制御通信システム
JPH09198111A (ja) 入出力装置
JPH0560136B2 (ja)
JP2503299Y2 (ja) 電源盤起動制御回路
SU738169A1 (ru) Коммутатор
JPH11154848A (ja) フリップフロップ
JPH04324732A (ja) インターフェイス切換機能付き集線装置
JPS63292718A (ja) 2本の制御線を有する切替制御回路
JPS59186497A (ja) 時分割交換機
JPS61156183A (ja) 模擬制御装置