JPH03256683A - 産業用ロボットの制御装置 - Google Patents
産業用ロボットの制御装置Info
- Publication number
- JPH03256683A JPH03256683A JP5120290A JP5120290A JPH03256683A JP H03256683 A JPH03256683 A JP H03256683A JP 5120290 A JP5120290 A JP 5120290A JP 5120290 A JP5120290 A JP 5120290A JP H03256683 A JPH03256683 A JP H03256683A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- control device
- industrial robot
- rectifier
- capacitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、交流電源を整流する整流装置を有する産業
用ロボットの制御装置に関するものである。
用ロボットの制御装置に関するものである。
第2図は従来の産業用ロボットの制御装置が備えている
整流装置を示すもので、図中、(1)は交流電源、(2
)は電源投入スイッチ、(3)はダイオードブリッジで
なる整流回路、(4)は上記整流回路(3)が有する平
滑コンデンサCの放電回路、(5)は回生回路を示し、
これら構成によって例えばサーボモータ等へ電源を供給
するようになっている。
整流装置を示すもので、図中、(1)は交流電源、(2
)は電源投入スイッチ、(3)はダイオードブリッジで
なる整流回路、(4)は上記整流回路(3)が有する平
滑コンデンサCの放電回路、(5)は回生回路を示し、
これら構成によって例えばサーボモータ等へ電源を供給
するようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記構成の整流装置においては、制御装
置として一次機能を有しないコンデンサCの放電回路(
4)が制御装置を構成する上でコスト高及びコンパクト
化に大きな問題となっていた。
置として一次機能を有しないコンデンサCの放電回路(
4)が制御装置を構成する上でコスト高及びコンパクト
化に大きな問題となっていた。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、安価でコンバク)・に構成できる産業用ロボ
ットの制御装置を提供することを目的とする。
たもので、安価でコンバク)・に構成できる産業用ロボ
ットの制御装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
この発明に係る産業用ロボットの制御装置は、平滑コン
デンサを有する整流回路と、負荷との間に設けられた回
生回路を備えた整流装置を有する産業用ロボットの制御
装置において、上記回生回路を上記平滑コンデンサの放
電回路と兼用させたものである。
デンサを有する整流回路と、負荷との間に設けられた回
生回路を備えた整流装置を有する産業用ロボットの制御
装置において、上記回生回路を上記平滑コンデンサの放
電回路と兼用させたものである。
(作用)
この発明においては、回生回路をコンデンサの放電回路
と兼用する構成とすることにより、装置を安価で、且つ
コンパクト化する。
と兼用する構成とすることにより、装置を安価で、且つ
コンパクト化する。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を第2図と同一部分は同一符
号を付して示す第1図について説明する。第1図におい
ては、整流回路(3)と回生回路(5)との間に従来の
放電回路(4)は設けられてなく、放電回路(4)の機
能を回生回路(5)が兼用するようになされ、トランジ
スタTrを制御することにより抵抗R5に放’[電流を
通流するようになっている。
号を付して示す第1図について説明する。第1図におい
ては、整流回路(3)と回生回路(5)との間に従来の
放電回路(4)は設けられてなく、放電回路(4)の機
能を回生回路(5)が兼用するようになされ、トランジ
スタTrを制御することにより抵抗R5に放’[電流を
通流するようになっている。
すなわち、上記構成においては、非常時等において、そ
の信号を検知し、回生回路(5)に設けられたトランジ
スタT、をONすることにより、瞬時にコンデンサCに
蓄積された電力を放電することができる。但し、非常時
等においては、整流回路(3)の1次側のスイッチ(2
)は遮断されるシステムになっている。
の信号を検知し、回生回路(5)に設けられたトランジ
スタT、をONすることにより、瞬時にコンデンサCに
蓄積された電力を放電することができる。但し、非常時
等においては、整流回路(3)の1次側のスイッチ(2
)は遮断されるシステムになっている。
(発明の効果)
以上のようにこの発明によれば、従来専用に設けられて
いた放電回路をなくし回生回路で兼用するようにしたの
で、安価で且つコンパクトな整流装置を有する産業用ロ
ボットの制御装置を得ることができた。
いた放電回路をなくし回生回路で兼用するようにしたの
で、安価で且つコンパクトな整流装置を有する産業用ロ
ボットの制御装置を得ることができた。
第1図はこの発明の一実施例による構成図、第2図は従
来例の構成図である。 (3):整流回路 C:平滑コンデンサ (4):放電回路 (5)二回生回路 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 F>tn u
来例の構成図である。 (3):整流回路 C:平滑コンデンサ (4):放電回路 (5)二回生回路 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 F>tn u
Claims (1)
- 平滑コンデンサを有する整流回路と、負荷との間に設
けられた回生回路を備えた整流装置を有する産業用ロボ
ットの制御装置において、上記回生回路を上記平滑コン
デンサの放電回路と兼用させたことを特徴とする産業用
ロボットの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5120290A JPH03256683A (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | 産業用ロボットの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5120290A JPH03256683A (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | 産業用ロボットの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03256683A true JPH03256683A (ja) | 1991-11-15 |
Family
ID=12880310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5120290A Pending JPH03256683A (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | 産業用ロボットの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03256683A (ja) |
-
1990
- 1990-03-02 JP JP5120290A patent/JPH03256683A/ja active Pending
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