JPH03257515A - 情報処理装置の消費電流制御方式 - Google Patents
情報処理装置の消費電流制御方式Info
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- JPH03257515A JPH03257515A JP2055089A JP5508990A JPH03257515A JP H03257515 A JPH03257515 A JP H03257515A JP 2055089 A JP2055089 A JP 2055089A JP 5508990 A JP5508990 A JP 5508990A JP H03257515 A JPH03257515 A JP H03257515A
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- JP
- Japan
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- clock
- circuit
- current consumption
- microinstruction
- frequency
- Prior art date
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- Pending
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- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 23
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、情報処理装置の消費電流制御方式に関するも
のである。
のである。
従来、この種の情報処理装置の消費電流制御方式では、
情報処理装置を構成する各回路が動作すべき期間ではそ
れらに通常の動作電圧を印加し、動作する必要のない期
間では回路の状態が保持できる程度の低電圧を印加する
ことにより消費電流を抑えていた。すなわち従来の消費
電流制御方式では、必要のないときは回路の動作を完全
に停止させることにより消費電流を抑制していた。
情報処理装置を構成する各回路が動作すべき期間ではそ
れらに通常の動作電圧を印加し、動作する必要のない期
間では回路の状態が保持できる程度の低電圧を印加する
ことにより消費電流を抑えていた。すなわち従来の消費
電流制御方式では、必要のないときは回路の動作を完全
に停止させることにより消費電流を抑制していた。
ところで回路がCMO3素子によって構成されていると
きは、回路の消費電流はそのスイッチング周波数に比例
して変化する。そして実際の情報処理装置を構成する回
路では、動作を完全に停止させて良い場合のほか、動作
速度を下げて動作させて良い場合がある。したがってC
MO3素子を用いて構成された情報処理装置では、状態
に応して動作速度を下げ、スイッチング周波数を低下さ
せることによりさらに消費電流を抑えることができる。
きは、回路の消費電流はそのスイッチング周波数に比例
して変化する。そして実際の情報処理装置を構成する回
路では、動作を完全に停止させて良い場合のほか、動作
速度を下げて動作させて良い場合がある。したがってC
MO3素子を用いて構成された情報処理装置では、状態
に応して動作速度を下げ、スイッチング周波数を低下さ
せることによりさらに消費電流を抑えることができる。
しかし従来の消費電流制御方式では、このような動作速
度を下げることによる消費電流の抑制を行うことができ
ない。
度を下げることによる消費電流の抑制を行うことができ
ない。
本発明の目的は、このような欠点を除去し、従来の方式
よりさらに効果的に消費電流を抑えることのできる情報
処理装置の消費電流制御方式を提供することにある。
よりさらに効果的に消費電流を抑えることのできる情報
処理装置の消費電流制御方式を提供することにある。
本発明は、0MO3素子を用いて構成され、所定のクロ
ックにより動作する情報処理装置の消費電流制御方式に
おいて、 所定の信号にもとづいて前記クロックの周波数を切り換
えるクロック切換制御部を設けることを特徴とする。
ックにより動作する情報処理装置の消費電流制御方式に
おいて、 所定の信号にもとづいて前記クロックの周波数を切り換
えるクロック切換制御部を設けることを特徴とする。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の消費電流制御方式による情報処理装置
の一実施例を示す概要ブロック図である。
の一実施例を示す概要ブロック図である。
中央処理部1は、マイクロ命令アドレス演算回路2、マ
イクロプログラム格納部3.マイクロ命令デコード回路
4.データ演算回路5.クロック切換制御部A6から構
成され、マイクロ命令アドレス演算回路2の出力で示さ
れるアドレスのマイクロ命令がマイクロプログラム格納
部3から読出されてマイクロ命令デコード回路4に入力
される。
イクロプログラム格納部3.マイクロ命令デコード回路
4.データ演算回路5.クロック切換制御部A6から構
成され、マイクロ命令アドレス演算回路2の出力で示さ
れるアドレスのマイクロ命令がマイクロプログラム格納
部3から読出されてマイクロ命令デコード回路4に入力
される。
マイクロ命令デコード回路4からはマイクロ命令アドレ
ス演算回路2に対するアドレス演算制御信号7.データ
演算回路5に対するデータ演算制御信号8.マイクロ命
令信号バス26に対するマイクロ命令信号群9、更にク
ロック切換制御部A6に対するマイクロ命令a12.マ
イクロ命令b13が出力される。クロック切換制御部へ
6には他に基本クロックAllが入力され、出力信号の
動作クロックA14はマイクロ命令アドレス演算回路2
.マイクロプログラム格納部3.マイクロ命令デコード
回路4.データ演算回路5に供給され、各々の動作クロ
ックとなっている。
ス演算回路2に対するアドレス演算制御信号7.データ
演算回路5に対するデータ演算制御信号8.マイクロ命
令信号バス26に対するマイクロ命令信号群9、更にク
ロック切換制御部A6に対するマイクロ命令a12.マ
イクロ命令b13が出力される。クロック切換制御部へ
6には他に基本クロックAllが入力され、出力信号の
動作クロックA14はマイクロ命令アドレス演算回路2
.マイクロプログラム格納部3.マイクロ命令デコード
回路4.データ演算回路5に供給され、各々の動作クロ
ックとなっている。
周辺装置制御部15は、周辺装置制御回路16.周辺装
置インタフェース17.クロック切換制御部B18から
構成され、データバス27と周辺装置制御回路16とは
データ入出カライン19で接続され、データバス27は
更に中央処理部1のデータ演算回路5とも接続されてい
る。そして周辺装置20は周辺装置インタフェース回路
17を介して周辺装置制御回路16と接続されている。
置インタフェース17.クロック切換制御部B18から
構成され、データバス27と周辺装置制御回路16とは
データ入出カライン19で接続され、データバス27は
更に中央処理部1のデータ演算回路5とも接続されてい
る。そして周辺装置20は周辺装置インタフェース回路
17を介して周辺装置制御回路16と接続されている。
クロック切換制御部818には基本クロックB21.イ
ンタフェース信号C22、更にマイクロ命令信号バス2
6からのマイクロ命令d23とマイクロ命令e24とが
入力され、出力信号の動作クロックB25は周辺装置制
御回路16に供給され、動作クロックとなっている。
ンタフェース信号C22、更にマイクロ命令信号バス2
6からのマイクロ命令d23とマイクロ命令e24とが
入力され、出力信号の動作クロックB25は周辺装置制
御回路16に供給され、動作クロックとなっている。
第1図において周辺装置インタフェース回路17と周辺
装置20とを除いては、すべて論理回路に0MO3素子
を使用しているものとする。
装置20とを除いては、すべて論理回路に0MO3素子
を使用しているものとする。
第2図は第1図のクロック切換制御部A6およびクロッ
ク切換制御部81Bの詳細ブロック図である。クロック
切換制御部A6とクロック切換制御部81Bとはインタ
フェース信号C22の有無を除いて同様の構成であるた
め、−枚のブロック図で共通に表現しである。これらの
制御部はクロック分周回路28.切換回路29.クロッ
ク選択回路30により構成され、クロック分周回路28
は基本クロックA/B11.21を入力とし2分周クロ
ック31,4分周クロック32を出力する。切換回路2
9はクロック切換信号33.34に従って基本クロック
A/Bll。
ク切換制御部81Bの詳細ブロック図である。クロック
切換制御部A6とクロック切換制御部81Bとはインタ
フェース信号C22の有無を除いて同様の構成であるた
め、−枚のブロック図で共通に表現しである。これらの
制御部はクロック分周回路28.切換回路29.クロッ
ク選択回路30により構成され、クロック分周回路28
は基本クロックA/B11.21を入力とし2分周クロ
ック31,4分周クロック32を出力する。切換回路2
9はクロック切換信号33.34に従って基本クロック
A/Bll。
21又は2分周クロック31又は4分周クロック32を
切換えて動作クロックA/B14.25として出力する
。クロック選択回路30はインタフェース信号C22と
マイクロ命令d23.マイクロ命令e24(クロック切
換制御部81Bの場合)、又はマイクロ命令a12.マ
イクロ命令b13(クロック切換制御部A6の場合)を
入力として、クロック切換信号3334を出力する。
切換えて動作クロックA/B14.25として出力する
。クロック選択回路30はインタフェース信号C22と
マイクロ命令d23.マイクロ命令e24(クロック切
換制御部81Bの場合)、又はマイクロ命令a12.マ
イクロ命令b13(クロック切換制御部A6の場合)を
入力として、クロック切換信号3334を出力する。
第3図は第2図のクロック分周回路28のタイミング図
であり、基本クロックA/Bll、 21と、それを2
分周した2分周クロック31、更に4分周した4分周ク
ロック32との関係を示す。
であり、基本クロックA/Bll、 21と、それを2
分周した2分周クロック31、更に4分周した4分周ク
ロック32との関係を示す。
次に、第4図、第5図を参照して第1図、第2図の動作
を説明する。
を説明する。
第4図は第1図における動作クロックA14の周波数変
化とそれに対応した中央処理部1の消費電流への変化を
示す図である。中央処理部lが有効なデータを処理中は
マイクロ命令アドレス演算回路2.マイクロプログラム
格納部3.マイクロ命令デコード回路4.データ演算回
路5は本来の高速処理が必要なため、クロック切換制御
部A6からは基本タロツクAllと同じ周波数の動作ク
ロッりA14が供給されている。この時中央処理部1の
消費電流Aは動作クロック周波数が高いので、電流値は
高くなっている。次に中央処理部1がアイドル状態で高
速処理が不要になるとマイクロ命令a12がマイクロ命
令デコード回路4から出力され、クロック選択回路30
は4分周クロック32に切換えるべくクロック切換信号
33.34を出力し、切換回路29ではクロック切換信
号33.34に従って動作クロックA14を基本クロッ
クAllから4分周クロック32に切換える。マイクロ
命令a12によって動作クロックA14が低周波数とな
るので、処理速度は遅くなるが、処理機能は保たれ、回
路のスイッチング周波数は低くなるので消費電流Aは低
電流値となる。
化とそれに対応した中央処理部1の消費電流への変化を
示す図である。中央処理部lが有効なデータを処理中は
マイクロ命令アドレス演算回路2.マイクロプログラム
格納部3.マイクロ命令デコード回路4.データ演算回
路5は本来の高速処理が必要なため、クロック切換制御
部A6からは基本タロツクAllと同じ周波数の動作ク
ロッりA14が供給されている。この時中央処理部1の
消費電流Aは動作クロック周波数が高いので、電流値は
高くなっている。次に中央処理部1がアイドル状態で高
速処理が不要になるとマイクロ命令a12がマイクロ命
令デコード回路4から出力され、クロック選択回路30
は4分周クロック32に切換えるべくクロック切換信号
33.34を出力し、切換回路29ではクロック切換信
号33.34に従って動作クロックA14を基本クロッ
クAllから4分周クロック32に切換える。マイクロ
命令a12によって動作クロックA14が低周波数とな
るので、処理速度は遅くなるが、処理機能は保たれ、回
路のスイッチング周波数は低くなるので消費電流Aは低
電流値となる。
次に中央処理部1が高速処理の必要な状態になるとマイ
クロ命令b13がマイクロ命令デコード回路4から出力
されクロック選択回路30は基本クロックAllに切換
えるべくクロック切換信号33.34を出力し、切換回
路29ではクロック切換信号33゜34に従って動作ク
ロックA14を4分周クロック32から基本クロックA
llに切換える。マイクロ命令b13によって動作クロ
ックA14が高周波数となるので高速処理が可能となる
が、消費電流Aも元の高電流値となる。
クロ命令b13がマイクロ命令デコード回路4から出力
されクロック選択回路30は基本クロックAllに切換
えるべくクロック切換信号33.34を出力し、切換回
路29ではクロック切換信号33゜34に従って動作ク
ロックA14を4分周クロック32から基本クロックA
llに切換える。マイクロ命令b13によって動作クロ
ックA14が高周波数となるので高速処理が可能となる
が、消費電流Aも元の高電流値となる。
第5図は第1図における動作クロックB25の周波数変
化とそれに対応した周辺装置制御部15の消費電流Bの
変化を示す図である。周辺装置制御部15が周辺装置2
0に対する制御状態を変えない間は動作クロックB25
は4分周クロック32が出力されており、周辺装置制御
部15の消費電流Bは低電流値となっている。次に周辺
装置20の状態が変化すると、周辺装置インタフェース
回路17からインタフェース信号C22が出力されクロ
ック選択回路3゜は2分周クロック31に切換えるべく
クロック切換信号33.34を出力し、切換回路29で
はクロック切換信号33.34に従って動作クロックB
25を4分周クロック32から2分周クロック31に切
換える。周辺装置制御回路16は供給される動作クロッ
クB25が中周波数となるので周辺装置20の状態に応
じた中速処理を実行可能となるが消費電流も中電流値と
なる。
化とそれに対応した周辺装置制御部15の消費電流Bの
変化を示す図である。周辺装置制御部15が周辺装置2
0に対する制御状態を変えない間は動作クロックB25
は4分周クロック32が出力されており、周辺装置制御
部15の消費電流Bは低電流値となっている。次に周辺
装置20の状態が変化すると、周辺装置インタフェース
回路17からインタフェース信号C22が出力されクロ
ック選択回路3゜は2分周クロック31に切換えるべく
クロック切換信号33.34を出力し、切換回路29で
はクロック切換信号33.34に従って動作クロックB
25を4分周クロック32から2分周クロック31に切
換える。周辺装置制御回路16は供給される動作クロッ
クB25が中周波数となるので周辺装置20の状態に応
じた中速処理を実行可能となるが消費電流も中電流値と
なる。
次に周辺装置20と周辺装置制御回路16との間で高速
の制御が必要な状態になるとマイクロ命令d23がクロ
ック選択回路30に人力される。クロック選択回路30
は基本クロックB21に切換えるべく、クロック切換信
号33.34を出力し、切換回路29ではクロック切換
信号33.34に従って動作クロックB25を2分周ク
ロック31から基本クロックB21に切換える。周辺装
置制御回路16は供給される動作クロックB25が高周
波数となるのでマイクロプログラムが要求した高速処理
が実行可能となるが、高速化に比例して消費電流Bも高
電流値となる。
の制御が必要な状態になるとマイクロ命令d23がクロ
ック選択回路30に人力される。クロック選択回路30
は基本クロックB21に切換えるべく、クロック切換信
号33.34を出力し、切換回路29ではクロック切換
信号33.34に従って動作クロックB25を2分周ク
ロック31から基本クロックB21に切換える。周辺装
置制御回路16は供給される動作クロックB25が高周
波数となるのでマイクロプログラムが要求した高速処理
が実行可能となるが、高速化に比例して消費電流Bも高
電流値となる。
次に高速処理が終了し低速処理で良い状態になるとマイ
クロ命令e24がクロック選択回路30に入力される。
クロ命令e24がクロック選択回路30に入力される。
クロック選択回路30は4分周クロック32に切換える
べくクロック切換信号33.34を出力し、切換回路2
9ではクロック切換信号33.34に従って動作クロッ
クB25を基本クロックB21から4分周クロック32
に切換える0周辺装置制御回路16は供給される動作ク
ロックB25が低周波数となるので低速処理しかできな
くなるが、高、中速で実行すべき処理が無いので問題は
ない。この時周波数に比例して消費電流も元の低電流値
となる。
べくクロック切換信号33.34を出力し、切換回路2
9ではクロック切換信号33.34に従って動作クロッ
クB25を基本クロックB21から4分周クロック32
に切換える0周辺装置制御回路16は供給される動作ク
ロックB25が低周波数となるので低速処理しかできな
くなるが、高、中速で実行すべき処理が無いので問題は
ない。この時周波数に比例して消費電流も元の低電流値
となる。
なお、上述した実施例で、クロック切換制御部A6およ
びクロック切換制御部B18から供給する動作クロック
を低周波数に切換えるだけでなく、さらに動作クロック
の供給を停止させた場合には、各部は動作を停止する。
びクロック切換制御部B18から供給する動作クロック
を低周波数に切換えるだけでなく、さらに動作クロック
の供給を停止させた場合には、各部は動作を停止する。
したがって各部の動作を停止させてよい期間では、クロ
ック切換制御部からの動作クロックの供給を停止させる
ことによりさらに消費電流を抑えることができる。
ック切換制御部からの動作クロックの供給を停止させる
ことによりさらに消費電流を抑えることができる。
以上説明したように本発明は、CMO3素子を用いて構
成され、所定のクロックにより動作する情報処理装置の
消費電流制御方式において、所定の信号にもとづいて前
記クロックの周波数を切換えるクロック切換制御部を設
けている。
成され、所定のクロックにより動作する情報処理装置の
消費電流制御方式において、所定の信号にもとづいて前
記クロックの周波数を切換えるクロック切換制御部を設
けている。
したがって本発明の消費電流制御方式にもとづく情報処
理装置では、動作状態により動作速度を低下させてよい
場合には、クロックの周波数を低周波数に切換えること
により、従来の方式よりさらに効果的に消費電流を抑え
ることができる。
理装置では、動作状態により動作速度を低下させてよい
場合には、クロックの周波数を低周波数に切換えること
により、従来の方式よりさらに効果的に消費電流を抑え
ることができる。
第1図は本発明の消費電流制御方式による情報処理装置
の一実施例を示す概要ブロック図、第2図は第1図のク
ロック切換制御部A6.クロック切換制御部BIBの詳
細ブロック図、第3図は第2図のクロック分周回路28
のタイミング図、 第4図は第1図における動作クロックA14の周波数変
化とそれに対応した中央処理部1の消費電流変化を示す
タイミング図、 第5図は第1図における動作クロックB25の周波数変
化とそれに対応した周辺装置制御部15の消費電流変化
を示すタイミング図である。 1・・・・・中央処理部 2・・・・・マイクロ命令アドレス演算回路3・・・・
・マイクロプログラム格納部4・・・・・マイクロ命令
デコード回路5・・・・・データ演算回路 6 ・ ・ ・ 10.19・ 15・ ・ ・ 16・ ・ ・ 17・ ・ ・ 18・ ・ ・ 20・ ・ ・ 26・ ・ ・ 27・ ・ ・ 28・ ・ ・ 29・ ・ ・ 30・ ・ ・ クロック切換制御部A データ入出カライン 周辺装置制御部 周辺装置制御回路 周辺装置インタフェース回路 クロック切換制御部B 周辺装置 マイクロ命令信号パス データバス クロック分周回路 切換回路 クロック選択回路
の一実施例を示す概要ブロック図、第2図は第1図のク
ロック切換制御部A6.クロック切換制御部BIBの詳
細ブロック図、第3図は第2図のクロック分周回路28
のタイミング図、 第4図は第1図における動作クロックA14の周波数変
化とそれに対応した中央処理部1の消費電流変化を示す
タイミング図、 第5図は第1図における動作クロックB25の周波数変
化とそれに対応した周辺装置制御部15の消費電流変化
を示すタイミング図である。 1・・・・・中央処理部 2・・・・・マイクロ命令アドレス演算回路3・・・・
・マイクロプログラム格納部4・・・・・マイクロ命令
デコード回路5・・・・・データ演算回路 6 ・ ・ ・ 10.19・ 15・ ・ ・ 16・ ・ ・ 17・ ・ ・ 18・ ・ ・ 20・ ・ ・ 26・ ・ ・ 27・ ・ ・ 28・ ・ ・ 29・ ・ ・ 30・ ・ ・ クロック切換制御部A データ入出カライン 周辺装置制御部 周辺装置制御回路 周辺装置インタフェース回路 クロック切換制御部B 周辺装置 マイクロ命令信号パス データバス クロック分周回路 切換回路 クロック選択回路
Claims (1)
- (1)CMOS素子を用いて構成され、所定のクロック
により動作する情報処理装置の消費電流制御方式におい
て、 所定の信号にもとづいて前記クロックの周波数を切り換
えるクロック切換制御部を設けることを特徴とする情報
処理装置の消費電流制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2055089A JPH03257515A (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | 情報処理装置の消費電流制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2055089A JPH03257515A (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | 情報処理装置の消費電流制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03257515A true JPH03257515A (ja) | 1991-11-18 |
Family
ID=12989004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2055089A Pending JPH03257515A (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | 情報処理装置の消費電流制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03257515A (ja) |
-
1990
- 1990-03-08 JP JP2055089A patent/JPH03257515A/ja active Pending
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