JPH0325832B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0325832B2 JPH0325832B2 JP57034859A JP3485982A JPH0325832B2 JP H0325832 B2 JPH0325832 B2 JP H0325832B2 JP 57034859 A JP57034859 A JP 57034859A JP 3485982 A JP3485982 A JP 3485982A JP H0325832 B2 JPH0325832 B2 JP H0325832B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- carrier wave
- receiver
- alternating current
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/02—Transmitters
- H04B1/04—Circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Transmitters (AREA)
- Credit Cards Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、非接触的にデータの読み取りが可
能なICなどを内蔵したID(身分証明用)カードや
電子錠あるいは現金支払い用カードなどに適した
データ送信装置に関する。
能なICなどを内蔵したID(身分証明用)カードや
電子錠あるいは現金支払い用カードなどに適した
データ送信装置に関する。
この種の装置の従来例を第1図に示すと、図示
の装置は、水晶振動子5を備えた搬送波発振回路
2と、クロツク用発振回路4よりのクロツク信号
により動作するデータ発生回路3と、これら各回
路2,3,4の駆動源である電池1とを有し、前
記発振回路2よりの搬送波をデータ発生回路3よ
りの出力により変調回路12で変調し、その出力
を結合器13により振動エネルギーとして送出す
るものである。
の装置は、水晶振動子5を備えた搬送波発振回路
2と、クロツク用発振回路4よりのクロツク信号
により動作するデータ発生回路3と、これら各回
路2,3,4の駆動源である電池1とを有し、前
記発振回路2よりの搬送波をデータ発生回路3よ
りの出力により変調回路12で変調し、その出力
を結合器13により振動エネルギーとして送出す
るものである。
しかしながら前記発振回路2,4の発振周波数
決定素子として水晶振動子5や抵抗6、コンデン
サ7よりなる時定数回路を使用していたために高
価で大型になり、周波数確度が低く、不安定であ
るなどの欠点を有していた。
決定素子として水晶振動子5や抵抗6、コンデン
サ7よりなる時定数回路を使用していたために高
価で大型になり、周波数確度が低く、不安定であ
るなどの欠点を有していた。
この発明はこれらの欠点を除去することを目的
とするものであり、空間に振動エネルギー例えば
高周波電磁界、磁界、超音波などの場を設け、こ
の場のエネルギーを吸収して装置の駆動源とし、
かつ場の交流成分をそのままかあるいは逓倍若し
くは分周して搬送波やクロツク信号として用い、
これにより発振回路や発振素子を不要にするか、
減少させるものである。
とするものであり、空間に振動エネルギー例えば
高周波電磁界、磁界、超音波などの場を設け、こ
の場のエネルギーを吸収して装置の駆動源とし、
かつ場の交流成分をそのままかあるいは逓倍若し
くは分周して搬送波やクロツク信号として用い、
これにより発振回路や発振素子を不要にするか、
減少させるものである。
第2図はこの発明のデータ送信装置の一実施例
を示すブロツク図である。この実施例のデータ送
信装置は高周波電磁界や超音波のような振動エネ
ルギーの場8よりエネルギーを受波して交流電力
を出力するアンテナやコイルあるいは受音体のよ
うな受波器9と、この受波器9よりの交流電力を
直流電力に整流する整流回路10と、受波された
振動エネルギーの交流成分の周波数を分周や逓倍
する周波数変換回路11と、この周波数変換回路
11の出力をクロツク信号として動作し、例えば
予め定めた符号データを出力するデータ発生回路
3と、前記周波数変換回路11よりの出力を搬送
波とし、これを前記データ発生回路3よりの出力
に変調する変調回路12と、この変調回路12よ
りの出力を振動エネルギーに乗せて送出する結合
器13とを有してなる。
を示すブロツク図である。この実施例のデータ送
信装置は高周波電磁界や超音波のような振動エネ
ルギーの場8よりエネルギーを受波して交流電力
を出力するアンテナやコイルあるいは受音体のよ
うな受波器9と、この受波器9よりの交流電力を
直流電力に整流する整流回路10と、受波された
振動エネルギーの交流成分の周波数を分周や逓倍
する周波数変換回路11と、この周波数変換回路
11の出力をクロツク信号として動作し、例えば
予め定めた符号データを出力するデータ発生回路
3と、前記周波数変換回路11よりの出力を搬送
波とし、これを前記データ発生回路3よりの出力
に変調する変調回路12と、この変調回路12よ
りの出力を振動エネルギーに乗せて送出する結合
器13とを有してなる。
次に上述実施例の作用について述べる。図示し
ない高周波電磁界または超音波の発生装置によつ
て予め空間に形成された振動エネルギーの場8内
に上述のデータ送信装置が位置すると、受波器9
が振動エネルギーを吸収して交流電力に変換し、
この電力は整流回路10で直流電力に変換された
後周波数変換回路11、データ発生回路3及び変
調回路12に駆動電力として与えられる。また前
記振動エネルギーの交流成分はそのままの周波数
で直接に(点線の接続)、あるいは周波数変換回
路11で分周や逓倍してデータ発生回路3へクロ
ツク信号として導かれる。一方データ発生回路3
には例えばこの装置を所有する人に割り当てられ
たコードが設定されており、前記直流電力により
駆動されると、そのデータが出力される。このデ
ータは変調回路12にて周波数変換回路11より
の搬送波と混合され、その被変調搬送波は結合器
13より振動エネルギーに乗せられて外部機器に
伝送される。
ない高周波電磁界または超音波の発生装置によつ
て予め空間に形成された振動エネルギーの場8内
に上述のデータ送信装置が位置すると、受波器9
が振動エネルギーを吸収して交流電力に変換し、
この電力は整流回路10で直流電力に変換された
後周波数変換回路11、データ発生回路3及び変
調回路12に駆動電力として与えられる。また前
記振動エネルギーの交流成分はそのままの周波数
で直接に(点線の接続)、あるいは周波数変換回
路11で分周や逓倍してデータ発生回路3へクロ
ツク信号として導かれる。一方データ発生回路3
には例えばこの装置を所有する人に割り当てられ
たコードが設定されており、前記直流電力により
駆動されると、そのデータが出力される。このデ
ータは変調回路12にて周波数変換回路11より
の搬送波と混合され、その被変調搬送波は結合器
13より振動エネルギーに乗せられて外部機器に
伝送される。
以上において、受波器9よりの出力を直接搬送
波として変調回路12に与える場合には受波器9
が搬送波源に相当し、周波数変換回路11を通す
場合には、これと受波器9とが搬送波源に相当す
る。なお直流電力を得るための振動エネルギーと
クロツク信号や搬送波を得るための振動エネルギ
ーとは共通のものであつて良いし、別個のもので
あつても良い。
波として変調回路12に与える場合には受波器9
が搬送波源に相当し、周波数変換回路11を通す
場合には、これと受波器9とが搬送波源に相当す
る。なお直流電力を得るための振動エネルギーと
クロツク信号や搬送波を得るための振動エネルギ
ーとは共通のものであつて良いし、別個のもので
あつても良い。
本発明によれば、振動エネルギーの場8の交流
成分に基づいて搬送波及びデータ発生回路のクロ
ツク信号を得ているため、従来のような2組の発
振回路が不要になり、安価で小型なものになる。
そして高周波電磁界や超音波の振動エネルギーの
場を形成する振動エネルギー発生器の発振用素子
に水晶振動子を使用すれば、搬送波やクロツク信
号の周波数確度及び安定度が非常に高くなる。更
に場8の交流成分と出力データとは特定の関係で
同期しているので被変調搬送波の受信側でデータ
を解読するのも容易になる。また場8のエネルギ
ーを吸収して各回路の駆動源としているため、電
池が不要であり、外部への引き出し端子も必要で
ないから水密構造や気密構造にして耐環境性を良
くしたり信頼性を向上させることができると共
に、保守も殆ど不要であるため経済的であるなど
の効果もある。
成分に基づいて搬送波及びデータ発生回路のクロ
ツク信号を得ているため、従来のような2組の発
振回路が不要になり、安価で小型なものになる。
そして高周波電磁界や超音波の振動エネルギーの
場を形成する振動エネルギー発生器の発振用素子
に水晶振動子を使用すれば、搬送波やクロツク信
号の周波数確度及び安定度が非常に高くなる。更
に場8の交流成分と出力データとは特定の関係で
同期しているので被変調搬送波の受信側でデータ
を解読するのも容易になる。また場8のエネルギ
ーを吸収して各回路の駆動源としているため、電
池が不要であり、外部への引き出し端子も必要で
ないから水密構造や気密構造にして耐環境性を良
くしたり信頼性を向上させることができると共
に、保守も殆ど不要であるため経済的であるなど
の効果もある。
第1図は従来のデータ送信装置を示すブロツク
図、第2図はこの発明によるデータ送信装置の一
実施例を示すブロツク図である。 8……振動エネルギーの場、9……受波器、1
0……整流回路、11……周波数変換回路、12
……変調回路、13……結合器。
図、第2図はこの発明によるデータ送信装置の一
実施例を示すブロツク図である。 8……振動エネルギーの場、9……受波器、1
0……整流回路、11……周波数変換回路、12
……変調回路、13……結合器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 空間に形成された振動エネルギーの場のエネ
ルギーを受波して、交流電力を発生する受波器
と、該受波器よりの交流電力を直流電力に変換す
る整流回路と、前記受波器で受波された振動エネ
ルギーの交流成分に基づいて得られた周波数信号
をクロツク信号として動作するデータ発生回路
と、前記交流成分に基づいて搬送波を発生する搬
送波源と、前記データ発生回路の出力により前記
搬送波を変調する変調回路と、この変調回路より
の出力を振動エネルギーに乗せて送出する結合器
とを具備し、 前記データ発生回路及び変調回路は、前記整流
回路で得た直流電力により駆動されることを特徴
とするデータ送信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57034859A JPS58151722A (ja) | 1982-03-05 | 1982-03-05 | データ送信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57034859A JPS58151722A (ja) | 1982-03-05 | 1982-03-05 | データ送信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58151722A JPS58151722A (ja) | 1983-09-09 |
| JPH0325832B2 true JPH0325832B2 (ja) | 1991-04-09 |
Family
ID=12425893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57034859A Granted JPS58151722A (ja) | 1982-03-05 | 1982-03-05 | データ送信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58151722A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59202581A (ja) * | 1983-04-30 | 1984-11-16 | Mitsubishi Electric Corp | 識別カ−ド |
| JPS6116385A (ja) * | 1984-07-02 | 1986-01-24 | Dainippon Printing Co Ltd | Icカ−ドの処理方法および処理装置ならびにicカ−ド |
| JPS6144421U (ja) * | 1984-08-27 | 1986-03-24 | 北原電牧株式会社 | 識別カ−ドを利用した自動搬送システム |
| JPH0632104B2 (ja) * | 1985-09-27 | 1994-04-27 | 株式会社東芝 | 情報媒体 |
| JPH0754539B2 (ja) * | 1986-07-02 | 1995-06-07 | 沖電気工業株式会社 | 情報カ−ド |
| JP2674901B2 (ja) * | 1991-07-12 | 1997-11-12 | 株式会社クボタ | 計り売りシステムの価格自動演算装置 |
| EP0589046B1 (en) * | 1992-02-18 | 1998-09-23 | Citizen Watch Co. Ltd. | Data carrier system |
| JPH0962816A (ja) * | 1994-10-06 | 1997-03-07 | Mitsubishi Electric Corp | 非接触icカードおよびこれを含む非接触icカードシステム |
| US6489883B1 (en) | 1997-04-30 | 2002-12-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Non-contact data carrier system |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1187130A (en) * | 1967-12-09 | 1970-04-08 | Plessey Co Ltd | Improvements in or relating to Vehicle Identification Systems. |
| FR2048067B2 (ja) * | 1969-06-30 | 1973-01-12 | Dethloff Juergen | |
| US3689885A (en) * | 1970-09-15 | 1972-09-05 | Transitag Corp | Inductively coupled passive responder and interrogator unit having multidimension electromagnetic field capabilities |
| JPS4917660A (ja) * | 1972-06-05 | 1974-02-16 | ||
| US3906460A (en) * | 1973-01-11 | 1975-09-16 | Halpern John Wolfgang | Proximity data transfer system with tamper proof portable data token |
| US3898619A (en) * | 1973-06-29 | 1975-08-05 | Glenayre Electronics Ltd | Object location/identification system |
| SE384477B (sv) * | 1974-08-16 | 1976-05-10 | Philips Svenska Ab | Sett och anordning for att astadkomma synkronisering i en informationsoverforingsanleggning innefattande en fragestation och ett svarsdon |
| US3964024A (en) * | 1974-11-15 | 1976-06-15 | Westinghouse Air Brake Company | Transponder for an automatic vehicle identification system |
| JPS51150917A (en) * | 1975-06-19 | 1976-12-24 | Nippon Signal Co Ltd:The | Card data discrimination system |
| JPS52150937A (en) * | 1976-06-09 | 1977-12-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Data card and its reading system |
| JPS5737228Y2 (ja) * | 1976-12-23 | 1982-08-17 | ||
| JPS53149097A (en) * | 1977-06-01 | 1978-12-26 | Japan Electronic Control Syst | Discriminating card |
| US4223830A (en) * | 1978-08-18 | 1980-09-23 | Walton Charles A | Identification system |
| US4354099A (en) * | 1980-06-20 | 1982-10-12 | Computrol Systems, Ltd. | Electronic identification system |
| DE3143915A1 (de) * | 1981-11-05 | 1983-05-11 | Brown, Boveri & Cie Ag, 6800 Mannheim | Identitaetskarte |
-
1982
- 1982-03-05 JP JP57034859A patent/JPS58151722A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58151722A (ja) | 1983-09-09 |
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