JPH03259143A - ハロゲン化銀写真感光材料 - Google Patents

ハロゲン化銀写真感光材料

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JPH03259143A
JPH03259143A JP5748190A JP5748190A JPH03259143A JP H03259143 A JPH03259143 A JP H03259143A JP 5748190 A JP5748190 A JP 5748190A JP 5748190 A JP5748190 A JP 5748190A JP H03259143 A JPH03259143 A JP H03259143A
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silver halide
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silver
water
halide photographic
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JP5748190A
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Kazuhiro Yoshida
和弘 吉田
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Konica Minolta Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ハロゲン化銀写真感光材料に関し、帯電防止
特性及び経時保存性に優れたハロゲン化銀写真感光材料
に関するものである。
〔発明の背景〕
一般にプラスチイックフィルムは帯電性が強く、これが
使用上多くの制約を与えている例は多い。
例えばハロゲン化銀写真感光材料においてはポリエヂレ
ンデレフタレ−1・のような支持体が一般に使用される
か1、特に冬季の如き低@度においで帯電し易い。最近
のように高感度写真乳剤を高速度で塗布したり、高感度
の感光材料を自動プリ〉′ターを通して露光処理をする
場合、特に帯電防止対策が重要である。
感光材料が帯電すると、その放電によりスタヂックマー
クがでたり、またはゴミ等の異物を付着し、これにより
ピンホールを発生さぜたりして著しく品質を劣化し、そ
の修正のため非常番ご作業性をおとしてしまう。このた
め、一般に感光材料では帯電防止剤の使用、あるいは帯
電防止層が設けられる。例えばフランス特許2,318
.442号、英国特許9Q8,642号、米国特許4,
078,935号、同3,801,325号、同4,7
01.403号、同4,585,730号等に記載され
ているが、これらの技術を金増感された、塩化銀を50
モル%以上有する塩臭化銀、塩沃臭化銀に用いた場合に
は長期の保存や高温、高湿の条件でカブリが発生したり
、感度が変動してしまうという欠点があった。
〔発明の目的〕
上記のような問題に対し、本発明の目的は、まず帯電防
止特性に優れ、かつ経時保存安定性が良く、高温、高温
下での感度変動、カブリの発生が少ないハロゲン化銀写
真感光材料を提供することであり、さらにピンホールの
発生しないハロゲン化銀写真感光材料を提供することで
ある。
〔発明の構成〕
本発明の上記目的は、支持体上に、金増感された少なく
とも塩化銀が50モル%からなる塩臭化銀または塩沃臭
化銀を含む少なくとも1層のハロゲン化銀乳剤層を有す
るハロゲン化銀写真感光材料において、■水溶性導電性
ポリマー、■疎水性ポリマー粒子、■エポキシ硬化剤を
含有する層を少なくとも1層有することを特徴とするハ
ロゲン化銀写真感光材料により達成される。
以下、本発明の詳細について具体的に説明する。
本発明の水溶性導電性ポリマーについては、スルホン酸
基、硫酸エステル基、4級アンモニウム塩、3級アンモ
ニウム塩、カルボキシル基、ポリエチレンオキシド基か
ら選ばれる少なくとも1つの導電性基を有するポリャー
が挙げられる。これらの基のうちスルホン酸基、硫酸エ
ステル基、4級アンモニウム塩基が好ましい。導電性基
はポリマー1分子当たり5重量%以上を必要とする。水
溶性の導電性ポリマー中に含まれるカルボキシ基、ヒド
ロキシ基、アミノ基、エポキシ基、アジリジン基、活性
メチレン基、スルフィン酸基、アルデヒド基、ビニルス
ルホン基のうち、カルボキシ基、ヒドロキシ基、アミノ
基、エポキシ基、アジリジン基、アルデヒド基が好まし
い。これらの基はポリマー1分子当たり5重量%以上必
要とする。ポリマーの分子量は、3000−10000
0であり、好ましくは3500〜50000である。
以下、本発明に用いられる水溶性導電性ポリマーの化合
物例を挙げるがこれに限定されるもので−1 ホモポリマー −2 ホモポリマー −6 SO,Na CH。
−7 So、Na −8 ≧L1.Na 5038a 9 OJa 0 CH。
03Na H Q SO3Na 2 So 3Na 7 CH8 0 CB。
3 CH3 So、K 4 O3Na M舛u、bカ 1 2 3 デギストランサルフェイト 置換度 2.0 M −10万 4 x:y+z−85:10: 5 M#1万 −26 7 −28 9 SO,Na 4 SO,Na 35 36 −37 0 −31 32 −33 So、Na −38 −39 0 CH。
 −41 ト4万 1 45 讐!−i5万 l] 4〔; 7− 分子−量(本明細書中、平均分子量とは数平均分子−量
をかす。)を表す。
これらのポリマーは市販又は常法によって得られる()
−!−を重合−づ−ることにより合成jることが出来る
。これらの化合物の添加量は0.01g−10g −4
9 −50 尚、上記1”l−P−50において、 Wはそれぞれ単量体成分のモル%を、 x,)’,z。
又Mは平均 /ra2が好よしく、特に好ましくは0.1g−5g/
m”である。
これらの化合物は単独或いは種々の親水性バインダー又
は疎水性バインダーと混合させて層を形成さ(イること
ができる。親水性バインダーどして特に有利に用いられ
るものはゼラチン又はポリアクリルアミドであるか、他
のものとしては、コロイド状アルブミン、セルロールア
セテート、セル0−−スニトレー+−、ホリヒrルアル
コール、加水分解されたポリヒニルアセデ−]・、7タ
ル化ゼラヂンが挙げられる。疎水性バインダーとしては
分子量2万〜100万以上のポリマーが含まれ、スチレ
ン−ブチルアクリレ−1・−アクリル酸3元共重合ポリ
マー ブチルアクリレ−1−−−アクリロ二F・リルー
アクリル酸3元共重合ポリマー メチルメタクリレート
−エチルアクリレート−アクリル酸3元共重合ポリマー
が挙げられる。
次に本発明の水溶性導電性ポリマー層中に含有させる疎
水性ポリマー粒子は、実質的に水に溶解しない所謂ラテ
ックス状で含有されている。この疎水性ポリマーは、ス
チレン、スチレン誘導体、アルキルアクリレート、アル
キルメタクリレート、オレフィン誘導体、ハロゲン化エ
チレン誘導体、アクリルアミド誘導体、メタクリルアミ
ド誘導体、ビニルエステル誘導体、アクリロニトリル等
の中から任意の組み合わせで選ばれI;モノマーを重合
して得られる。特にスチレン誘導体、アルキルアクリレ
ート、アルキルメタクリレートが少なくとも30モル%
含有されているのが好ましい。特に50モル%以上が好
ましい。
疎水性ポリマーをラテックス状にするには乳化重合をす
る、固体状のポリマーを低沸点溶媒に溶かして微分散後
、溶媒を溜去するという2つの方法があるが粒径が細か
く、しかもそろったものができるという点で乳化重合す
ることが好ましい。
乳化重合の際に用いる界面活性剤としては、アニオン性
、ノニオン性を用いるのが好ましく、モノマーに対し1
0重量%以下が好ましい。多量の界面活性剤は導電性層
をくもらせる原因となる。
疎水性ポリマーの分子量は3000以上であれば良く、
分子量による透明性の差はほとんどない。
100 本発明の疎水性ポリマーの具体例を挙げる。
−1 −5 CH。
−2 −5 −3 −7 CH。
−8 CH。
−4 9 10 1 −12 CH3 0OCH3 C00C,H,−n OOH 7 113 8 9 CH。
 −20 3 イC)1.C汎。
イCH2C助b イCH,C汎 0OCR3 COOC2H,0H COOII 4 CH。
イCH2C扼□ (CH2Clテn C00C,、tl。
OOH 5 CH。
CH。
N C00C4II m OOH 6 CHl 1 2 3 L−24 L−25 −26 L−2フ イCHzCH% 。
=32 CI。
べCH,C)li。
−(CHzCH+3 し113 8 −29 −30 CH3 CH3 CDユ So、Na 5o、Na 次に本発明に用いられるエボキン硬化剤としてはしドロ
キシ含有エポキシ硬化剤が好まし、<、具体的にはポリ
グリシトールどエビハロヒドリンの反応生成物が好まし
、い。これは、合成方法」−1混合物であると考えられ
るが、しドロギシ基の数とエポキシ基の数をおさえる拳
により本発明の効果及び性能は決定されるため単離であ
っても混合物であってもよい。
本発明のヒドロキシ含有エポキシ硬化剤の単離された場
合の好ましい例どしては下記一般式〔E〕に示されるよ
うな化合物が挙げられる。
一般式〔E〕 次に一般式 () の具体例を示1 、。
X、Y、Z、II : 0〜50までの整数であっても
異な−〕でいても良い。
8”/% Oy 7*+・1・・1・“11・−C8z
Y2〕 −8 −10 −7 12 −13 −14 上記−数式〔E〕で表される化合物は、水又はアルコー
ル、アセトンなどの有機溶媒に溶かしてそのまま添加し
てもよいし、ドデシルベンゼンスルホン酸塩や、ノニル
フェノキシアルキレンオキサイドのような界面活性剤を
用いて分散してから添加してもよい。好ましい添加量は
1〜1000mg/Ill!である。
本発明の感光材料に用いるハロゲン化銀乳剤には、ハロ
ゲン化銀としては、塩化銀、塩臭化銀、塩沃臭化銀等を
用いる事ができるが、好ましくは沃化銀を実質的に含ま
ない(沃化銀含量o、1モル%以下)塩化銀を50モル
%以上含む塩臭化銀である。ハロゲン化銀粒子は、酸性
法、中性法及びアンモニア法のいずれで得られたもので
もよい。
ハロゲン化銀粒子は、粒子内において均一なハロゲン化
銀組成分布を有するものでも、粒子の内部と表面層とで
ハロゲン化銀組成が異なるコア/シェル粒子であっても
よく、潜像が主として表面に形成されるような粒子であ
っても、また主として粒子内部に形成されるような粒子
でもよい。
本発明に係るハロゲン化銀粒子の形状は任意のものを用
いることができる。好ましい1つの例は、(1001面
を結晶表面として有する立方体である。
又、米国特許4,183,756号、同4,225,6
66号、特開昭55−26589号、特公昭55−42
737号等の明細書や、ザ・ジャーナル・オブ・7オト
グラフイツク・サイエンス(J 、Photgr、S 
ci) 、21.39 (1973)等の文献に記載さ
れた方法により、8面体、14面体、12面体等の形状
を有する粒子をつくり、これを用いることもできる。更
に、双晶面を有する粒子を用いてもよい。
本発明に係るハロゲン化銀粒子は、単一の形状からなる
粒子を用いてもよいし、種々の形状の粒子が混合された
ものでもよい。
又、いかなる粒子サイズ分布を持つものを用いてもよく
、粒子サイズ分布の広い乳剤(多分散乳剤と称する)を
用いてもよい11粒子サイズ分布の狭い乳剤(単分散乳
剤と称する。)を単独又は数種類混合してもよい。又、
多分散乳剤と単分散乳剤を混合して用いてもよい。
ハロゲン化銀乳剤は、別々に形成した2種以上のハロゲ
ン化銀乳剤を混合して用いてもよい。
感光性ハロゲン化銀乳剤は、化学増感を行わないで、い
わゆる未後熱(Primitive)乳剤のまま用いる
こともできるが、通常は化学増感される。
化学増感のためには、Glafkides又は、Zel
ikmanらの著書、或いはH,Frleser編デイ
−・グルンドラーゲン・デル・フォトグラフィジエン・
グaツェセ・ミド・ジルベルハロゲニーデン(Die 
Grundlage−nder Photograph
iscben Prozesse wit Silbe
rha−1ogeniden、 Akademicch
e Verlagsgesellschaft、 19
68)に記載の方法を用いることができる。
即ち、銀イオンと反応し得る硫黄を含む化合物や活性ゼ
ラチンを用いる硫黄増感法、還元性物質を用いる還元増
感法、金その他の貴金属化合物を用い、または併用する
ことができる。
感光性乳剤としては、前記乳剤を単独で用いてもよく、
二種以上の乳剤を混合してもよい。
本発明の実施に際しては、上記のような化学増感の終了
後に、例えば、4・ヒドロキシ−6−メチル−1.3.
3a、7−7′−h 〉ザイ>fン、5−メルカプ[・
−17エニルテトラゾール、2−メルカメトペンゾチア
ゾール等を始め、種々の安定剤も使用できる。
更に必要であればチオエーブル等の)\17ゲン化銀溶
剤、又はメルカプ!・基含有化合物や増感色素のような
晶癖コント・ロール剤を用いてもよい。
本発明の乳剤は、ハロゲン化銀粒子の成長の終了後に不
要な司溶性塩類を除去しても良いし、あるいは含有させ
たままでもよい。該塩類を除去J−る場合には、リサー
チ・ディスク!−コジャー17643号記載の方法に基
づいて行うことができる。
本発明の感光材料には、更に目的に応じて種々の添加剤
を用いることができる。これらの添加剤は、より詳しく
は、リサーチディスクロージャー第176@ I te
m17643 (1978年12月)及び同187巻I
tem18716(1979年11月)に記載されてお
り、その該当個所を後掲の表にまとめて示した。
以下余・Q・・\ +ξ シー′ 添加剤種類 RD 17643 RD 18716 ■、化学増感剤 23頁 648頁右欄 2、感度1−昇剤 同士 4゜増白剤 4Q 7、スデイン防止剤     25頁右欄   650
頁左−・右欄8、色素画像安定剤      25頁9
、硬 膜 剤        26頁    651頁
左欄10゜バインダー         26頁   
  同上11、可塑剤・潤滑剤       27頁 
   650右欄12、塗布助剤・表面活性剤   2
6〜・27頁    同上13、スタヂック防止剤  
   27頁     同上本発明のハロゲン化銀写真
感光材料の実施において、例えば乳剤層その他の層は写
真感光杓料に通常用いられている可撓性支持体の片面又
は両面に塗布して構成ぼることができる。可撓性支持体
として有圧なものは、硝酸セルし7−ス、酢酸セルロー
ス、酢酸酪酸セルロース、ポリスチレン、ポリ塩化ヒニ
ル、ポリュチレンテレフタレ−1・、ホリカーボ不一ト
等の半合成又は合成高分子からなるフィルム、バライタ
層又はα−オレフィンポリマー (例えはポリエチレン
、ポリプロピレノ、エチレン7/ブテン共重合体)等を
塗布又はラミ不[・シた紙などである。支持体は、染料
や顔料を用いて着色されてもよい。遮光の目的で黒色に
しでもよい。これらの支持体の表面は一般に、乳剤層等
との接着をよくするために下塗処理される。下塗処理は
、特開昭52−104913号、同59−18949号
、同59−19940号、同59−18949号各公報
に記載されている処理が好ましい。
本発明に係るハロゲン化銀写真感光材料において、写真
乳剤層その他の親水性コロイド層は種々の塗布法にiり
支持体」、又は他の層の上に塗布できる。塗布には、デ
イツプ塗布法、ローラー塗布法、カーテン塗布法、押出
し塗布法等を用いることができる5、 まj二現像等の処理は、通常ハロゲン化銀写真感光材料
の処理に用いられる当業界公知の各種方法を用いること
かできる。
〔実施例〕
以下、本発明を実施例によって具体的に説明するか、本
発明はこれによって限定されるものではない。
実施例1 セラザンと塩化ナトリウムと水か入−〕た40°Cに加
温された容器に、硝酸銀水溶液とハロゲン化銀1モル轟
り2 X 10−6モルのへキサクロロイリジウム酸カ
リウム塩と4XlO’−’モルのl\キサブロモロジウ
ム酸カリウム塩を添加した臭化カリウムと塩化すトリウ
ムの混合水溶液とをダブルジェット法により添加して、
塩臭化銀粒子を調製し、この乳剤をpH3,0pAg7
.7に保ちながら調整し、pH5,9にもどしたのちに
常法にて脱塩した。
尚、土泥塩臭化銀粒子は、塩化銀組成を50.60゜7
0、.80モル%の4種類調製した。
この乳剤を金増感及び硫黄増感し1、下記増感色素(a
、 )をハロゲン化銀1モル当り40@gを添加し、更
にハロゲン化銀1モル当すl−フェニル−5−メルカプ
トテトラゾールを70mg、 4−ヒドロキシ−6−メ
チル−1,3,3a、 7−テトラザインデンを1.2
g、臭化カリウム 0.7g、ゼラチンを加えて熟成を
停止した。
増感色素(a) 前記、乳剤に添加剤を下記の付量になるよう調整添加し
、ラテックス下引処理したciooμm厚さ)ポリエチ
レンテレフタレート支持体をコロナ放電した後、該支持
体上に塗布した。
ラテックスポリマー:スチレン−ブチルアクリレート−
アクリル酸3元共重合 ポリマー        1.0 g/m2テトラフェ
ニルホスホニウムクロライド30  mg/m” 臭化カリウム          30  +ng/m
”サポニン           200  mg/m
2ポリエチレングリコール    100  ff1g
/m”ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム1.00
  mg/m2 ハイドロキノン        200  B/m2フ
ェニドン           10  B/a+2ス
チレンスルホン酸ナトリウム−マレイン酸重合体(Mw
=25万)       200  B/m2没食子酸
ブチルエステル    500  B/m’5−メチル
ベンゾトリアゾール   30  mg/m”2−メル
カプトベンツイミダゾール−5−スルホン酸     
          30  mg/m’イナートオセ
インゼラチン (等電点4,9)1.5  g/m” 1−(p−アセチルアミドフェニル)−5メルカプトテ
トラゾール         30  mg/II+2
銀量              4.Ogem2(乳
剤層保護膜) 乳剤層保護膜として、下記の付量になるよう調製塗布し
た。
弗素化ジオクチルスルホコハク酸エステル300mg/
m2 マット剤:ポリメタクリル酸メチル (平均粒径5.5p m)       50  mg
/m2シリカ(平均粒径3.5μm )    200
  mg/m”硝酸リチウム塩        30 
 mg/m”臭化カリウム          25 
 mg/m’酸処理ゼラチン(等電点7.0)    
0.8 g/m2コロイダルシリカ        5
0  mg/m’スチレンスルホン酸ナトリウム−マレ
イン酸共重合体           100  mg
/m21−ヒドロキシ−3,5−ジクロロ−5−トリア
ジンナトリウム塩     35  mg/m2(帯電
防止層) 乳剤層とは反対側の支持体に、あらかじめ30W/m2
m1nのパワーでコロナ放電した後、ポリ(スチレン−
ブチルアクリレート−グリシジルメタクリレート)ラテ
ックスポリマーをヘキサメチレンアジリジン硬膜剤の存
在下で塗布し、更にコロナ放電した後、下記構成の帯電
防止液を、下記付量になるように33m/minの速さ
でロールフィツトコーティングパンおよびエアーナイフ
を使用して塗布し jこ 。
本発明の水溶性導電性ポリマーCP) 表1に示す。
ラテックス(L)  表1に示す。
硬化剤(E)    表IIこ示す。
90℃、2分間乾燥し、140℃、90秒間熱処理した
。ついでこの層上に下記組成のバッキング染料を含有す
るバッキング層及び保護層を塗布した。
(バッキング層) ハイドロキノン        100  mg/m”
フェニドン           30  mg/ m
”ラテックスポリマー:ブチルアクリレート−スチレン
共重合体       0.5 g/m”スチレン−マ
レイン酸共重合体 100  mg/ m”クエン酸 
           40  mg/m”グリオキザ
ール        30  a+g/穎2ベンゾトリ
アゾール      100  tag/a+”スチレ
ンスルホン酸ソータ 共重合体 硝酸リチウム塩 バッギング染料(a)、(b) オセインゼラチン マレイン酸 200   mg/m2 30  +ng/m+2 (e) 2.0 g/m2 (b) 03K SO3に 40 +mg/m2 以上のようにして得られた試料を露光し下記に示す現像
液、定着液を使用して現像処理しj−後評価を行った・ 〈現像液処方ン ハイドロキノン            25  gl
−71ニル−4,4ジメチル−3ピラゾリドン0.4 
g 臭化 す ト リ ウ ノ、            
                 3g5−メチルベ
ンゾトリアゾール      0.3g5−=トロイン
タゾール 5gジエチルアミノプロパン−2−ジオールlo   
 g 亜硫酸カリウム           90  g5−
スルポサリ9ル酸ナトリウム 5 二ヂし〜ンジアミン四酢酸ナトリウム 水でIQに仕上げた。
p[(は、苛性ソーダで10,8とした。
〈定着液処方.1′2 (組成A) 千オ硫酸アンモニウム(72.5w% 水溶液) 240  mQ 1、7g 6、5g g g 13、 、 6 m Q 亜硫酸十トリウム 酢酸すトリウム・3水塩 8酸 クエン酸す 酢酸(90w% (組成り) 糾水(イオン交換水) 硫酸(50w% の水溶液) 硫酸アルミニウム (AQ203換算含量が8、1w%
の水溶液)20 定着液の使用時に水500I中に上記組成人117  
 mU 3、0g 水溶液) トリウム・2水塩 に 組 成りの順に溶かし,lQIこ仕−トけ一℃用(゛た。こ
の定着液のpHは約4.6であった。
〈現像処理条件〉 (]程)   (温度)    (時間)現像    
34°C      15秒定着    33°C  
    10秒水洗    常温     1.0評 価価は以下のようにして行(・、結果を表1に示しtこ
性能評価は以下の方法で実施した。
ビンポール評価 貼り込み用ベース上に網フィルムを載せて、更に網フィ
ルムの周辺を製版用の透明なスコンチテーーブで固定し
ておき、露光現像処理した後、ビンポールの発生が無い
時を5とし、最も発生か多くて悪いレベルを1とした。
尚、3以下は実用上問題がある。
経時安定性 各試料を二分し、その−半を23°c548%RH’t
’調湿後、ポリ酢酸ビニル(厚さ100μm)でラミオ
−ト加工した防湿材で密封包装した、40°C150%
RHの恒湿器で5s間加熱処理し即日との感度差を表1
の結果より、本発明の試料は、比較に比べて経時での保
存安定性が高く、ピンホール発生も少ないことが明らか
である。又、試料の表面比抵抗を25°Cl2O%RH
IM定したところ試料No、lは10”070mのオー
ダー、試料No−2−14は1010Ω/amのオーダ
ーを示した。
〔発明の効果) 本発明により、経時保存安定性に優れ、高温高湿下での
感度変動、カブリの発生が少なく、かつピンホールの発
生も少ないハロゲン化銀写真感光材料を提供することが
できた。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 支持体上に、金増感された少なくとも塩化銀が50モル
    %からなる塩臭化銀または塩沃臭化銀を含む少なくとも
    1層のハロゲン化銀乳剤層を有するハロゲン化銀写真感
    光材料において、[1]水溶性導電性ポリマー、[2]
    疎水性ポリマー粒子、[3]エポキシ硬化剤を含有する
    層を少なくとも1層有することを特徴とするハロゲン化
    銀写真感光材料。
JP5748190A 1990-03-08 1990-03-08 ハロゲン化銀写真感光材料 Pending JPH03259143A (ja)

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