JPH03259142A - ハロゲン化銀写真感光材料 - Google Patents

ハロゲン化銀写真感光材料

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JPH03259142A
JPH03259142A JP5748290A JP5748290A JPH03259142A JP H03259142 A JPH03259142 A JP H03259142A JP 5748290 A JP5748290 A JP 5748290A JP 5748290 A JP5748290 A JP 5748290A JP H03259142 A JPH03259142 A JP H03259142A
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JP
Japan
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silver halide
layer
halide photographic
water
anionic surfactant
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JP5748290A
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Inventor
Kazuhiro Yoshida
和弘 吉田
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Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ハロゲン化銀写真感光材料に関し、帯電防止
特性及び膜付か優れたハロゲン化銀写真感光材料に関す
るものである。
〔発明の背景〕
一般にグラスチイツクフィルムは帯電性が強く、これか
使用上多くの制約を与えている例は多い。
例えばハロゲン化銀写真感光材料に1夕いではポリエチ
レンテレフタレートのような支持体が一般に使用される
が、 特に冬季の如き低湿度において帯電し易い。最近
のように高感度写真乳剤を高速度で塗布したり、高感度
の感光材料を自動プリンターを通して露光処理をする場
合、特に帯電防止対策が重要である。
感光材料が帯電すると、その放電によりスタチックマー
クがでたり、またはゴミ等の異物をイ」着し、これによ
りピンホールを発生さぜたりして著り、 <品質を劣化
し、その修正のため非常に作業性をおとしてしまう。こ
のため、一般に感光材料では帯電防止剤の使用、あるい
は帯電防止層が設(プられる。例えばフランス特許2,
318.442号、英国特許998.642号、米国特
許4.O78,935号、同3,801.325号、同
4,701.403号、同4,585.73O号等に記
載されているが、処理後にも帯電防止能が劣化したり、
あるいは帯電防止層が、この層の上に塗布される親水性
コロイド層との接着性が悪く、取り扱い中に膜はがれを
生じ易いという欠点があった。
〔発明の目的〕
上記のような問題に対し、本発明の目的は、まず帯電防
止特性に優れ、かつ膜付のよいハロゲン化銀写真感光材
料を提供することであり、さらにピンホールの発生しな
いハロゲン化銀写真感光材料を提供することである。
〔発明の構成〕
本発明の上記目的は、支持体上に少なくとも1層のハロ
ゲン化銀乳剤層を有するハロゲン化銀写真感光材料にお
いて、■水溶性導電性ポリマー■疎水性ポリマー粒子、
■エポキシ硬化剤を含有する層を少なくとも1層有し、
支持体に対して核層よりも遠い側にある少なくとも1つ
の親水性コロイド層にアニオン性界面活性薊を含有した
ことを特徴とするハロゲン化銀写真感光材料により達成
される。
以下、本発明の詳細について具体的に説明する。
本発明の水溶性導電性ポリマーについては、スルホン酸
基、硫酸エステル基、4級アンモニウム塩、3級アンモ
ニウム塩、カルボキシル基、ポリエチレンオキシド基か
ら選ばれる少なくとも1つの導電性基を有するポリマー
が挙げられる。これらの基のうちスルホン酸基、硫酸エ
ステル基、4級アンモニウム塩基が好ましい。導電性基
はポリマー1分子当たり5重量%以上を必要とする。水
溶性の導電性ポリマー中に含まれるカルボキシ基、ヒド
ロキシ基、アミノ基、エポキシ基、アジリジン基、活性
メチレン基、スルフィン酸基、アルデヒド基、ビニルス
ルホン基のうち、カルボキシ基、ヒドロキシ基、アミノ
基、エポキシ基、アジリジン基、アルデヒド基が好まし
い。これらの基はポリマー1分子当たり5重量%以上必
要とする。ポリマーの分子量は、3000〜10000
0であり、好ましくは3500〜50000である。
以下、本発明に用いられる水溶性導電性ポリマーの化合
物例を挙げるがこれに限定されるもので−1 ホモポリマー −5 −2 ホモポリマー −6 CB。
−7− So,Na ≧す3N& O3Na 9 SO、Na =10 B5 5O,Na 1 I2 03Na 2 03Na 7 CH。
−20 CH。
3 L SO3に 1”−14 5 CI。
SO,Na ト1.bカ 1 1) 2 23  デキス トランサルフェイ ト 置換度 2.0 M−1動 4 x+y:z−85:10: 5 ト4万 M#5万 P −26 P−27 −28 038a  −29 SO、Na  −34 −35 −36 −37 −30 −31 −32 33 SO,Na −38 −39 −40 CH。
−41 M#1万 l′ 45 CB。
&1〜5万 6 7 −50 尚、上記P−1〜P〜50において、 Wはそれぞれ単量体成分のモル%を、 x 、  3’  +   2  + 又Mは平均 分子量(本明細書中、平均分子量とは数平均分子量を示
す。)を表す。
これらのポリマーは市販又は常法によっで得られる七ツ
マ−を重合することにより合成することが出来る。これ
らの化合物の添加量はO,O1g〜10g/IQ″が好
ましく、特に好ましくは0.1g〜5g/lである。
これらの化合物は単独或いは種々の親水性バインダー又
は疎水性バインダーと混合させて層を形成させることが
できる。親水性バインダーとして特に有利に用いられる
ものはゼラチン又はポリアクリルアミドであるが、他の
ものとしては、コロイド状アルブミン、セルロールアセ
テート、セルロースニトレート、ポリビニルアルコール
、加水分解されたポリビニルアセテート、フタル化ゼラ
チンが挙げられる。疎水性バインダーとしては分子量2
万〜100万以上のポリマーが含まれ、スチレン−ブチ
ルアクリレ−1・−アクリル酸3元共重合ポリマー ブ
チルアクリレートーアクリロニトリルーアクリル酸3元
共重合ポリマー メチルメタクリレート−エチルアクリ
レート−アクリル酸3元共重合ポリマーが挙げられる。
次jこ本発明の水溶性導電性ポリマー層中に含有させる
疎水性ポリマー粒子は、実質的に水に溶解しない所謂ラ
テックス状で含有されている。この疎水性ポリマーは、
スチレン、スチレン誘導体、アルキルアクリレート、ア
ルキルメタクリレート、オレフィン誘導体、ハロゲン化
エチレン誘導体、アクリルアミド誘導体、メタクリルア
ミド誘導体、ビニルエステル誘導体、アクリロニトリル
等の中から任意の組み合わせで選ばれた七ツマ−を重合
して得られる。特にスチレン誘導体、アルキルアクリレ
ート、アルキルメタクリレートが少なくとも30モル%
含有されているのが好ましい。特に50モル%以上が好
ましい。
疎水性ポリマーをラテックス状にするには乳化重合をす
る、固体状のポリマーを低沸点溶媒に溶かして微分散後
、溶媒を溜去するという2つの方法があるが粒径が細か
く、しかもそろったものができるという点で乳化重合す
ることが好ましい。
乳化重合の際に用いる界面活性剤としては、アニオン性
、ノニオン性を用いるのが好ましく、モノマーに対し1
0重量%以下が好ましい。多量の界面活性剤は導電性層
をくもらせる原因となる。
疎水性ポリマーの分子量は3000以上であれば良く、
分子量による透明性の差はほとんどない。
本発明の疎水性ポリマーの具体例を挙げる。
−1 −5 CH。
−2 −6− −7 Cll。
−8 −4 9 0 −11 −12 CHs CIX)CHs COOC,H。
α)OB 7 CB。
−18 CH3 9 CHs  −20 3 CH。
C00CR。
C0QC、H、ON OOH −14 −15 −16 1 2 −23 So、Na L −24 L −25 −26 −27 −32 (Jl。
−35 門 −28 しi3 −29 −30 03Na CI。
CB、O20,Na CH。
CH。
CH。
O3Na 次に本発明に用いられるエボキン硬化剤としてはヒドロ
キシ含有エポキシ硬化剤が好ましく、具体的にはポリグ
リシトールとエビハロヒドリンの反応生成物が好ましい
。これは、合成方法上、混合物であると考えられるが、
ヒドロキシ基の数とエポキシ基の数なおさえる事により
本発明の効果及び性能は決定されるため単離であっても
混合物であってもよい。
本発明のヒドロキシ含有エポキシ硬化剤の単離された場
合の好ましい例どしては下記−数式(E)に示されるよ
うな化合物が挙げられる。
−数式〔E〕 次番こ一般式 () の具体例を示す。
x、y、z、w : 0〜50までの整数であっても異
なっていても良い。
X:ハロゲン原子、RS、Ri : 1・〜CH2−V7 −7 −11 C)120B E  −12 E−13 −14 上記−数式(E)で表される化合物は、水又はアルコー
ル、アセトンなとの有機溶媒に溶かしてそのまま添加し
てもよいし、ドデシルベンゼンスルホン酸塩や、ノニル
フェノキシアルキレンオキサイドのような界面活性剤を
用いて分散してから添加してもよい。好ましい添加量は
1〜1000■g/■2である。
又、本発明において用いられるアニオン性界面活性剤と
しては、その分子中に疎水性部分と親水性部分とを持ち
、少なくともその溶液が表面張力の低下を示すものであ
れば特に限定されるものではない。
本発明において特に好ましく用いられるアニオン性界面
活性剤としては、下記−数式(SA)、(S B)、(
S C)及び(SD)で示される化合物を挙げることが
できる。
一般式C5A) R+  (K刀−CH。
R20COCHRs 一般式(S B) R,−0CO−CH2 R,−(K刀−CH R,−(X刀−CB−R7 一般式(S C) 一般式〔SD〕 子、例えば塩素原子、臭素原子等もしくはアリール基、
例えばフェニル基、或いはナフチル基等の任意の置換基
で置換されてもよい。又、R3及びR7はカルボキシル
基、スルホ基及びホスホン酸基のアルカリ金属塩を表す
。nl及びn、は1〜3の整数を表す。
前記−数式(SA)乃至(SD)で示される具体的化合
物を下記に例示するが、本発明の化合物は、これらに限
定されるものではない。
〔化合物例〕
−1 上記式中、Rl、R*、R4,RI、R1,Rs、R*
及びR8゜は、同一でも異なっていてもよく、各々/)
ロゲン原子、例えば塩素、臭素等アルキル基、例えばメ
チル、エチル、ブチル、イソブチル、ペンチル、ヘキシ
ル、オクチル、ノニル、デシル、ドデシル、オクタデシ
ル基等を表し、直鎖であっても分岐鎖であってもよく、
炭素原子数1〜32のものが好ましい。これらのアルキ
ル基は、ハロゲン原−2 S −19 SO,Na (::H3CHCJIs −10 Cs口+ 100CC82CH2 CsHi 1oOcc+42cHSO3Na1 CH3(CH,)、 、−0QC−cH。
CI(、(CH,)、 、 −00C−−CH−SO,
Na2 C,H,,0OC−□C)I。
CIQH21OoC,CHSO3Na −13 C)I3(CH2:h  OOCCHzCHi(CHz
)x  OOC(J  5OxNa14 CH,CCH,)S−CH((、Hf1)C1l、−0
0C−CH2CH3(CHI)3  CH(CzHs)
CHz  OOCCH5O3NaS・ 0 CH2(Jl−CH2 本発明のアニオン性界面活性剤の添加量は、l〜1.0
00mg/m2が好ましく、5〜500mg/m2ガン
マより好ましい。
本発明の感光材料に用いるハロゲン化銀乳剤には、ハロ
ゲン化銀として、臭化銀、塩化銀、沃臭化銀、塩臭化銀
、塩沃臭化銀等の通常のハロゲン化銀乳剤に使用される
任意のものを用いる事ができ、ハロゲン化銀粒子は、酸
性法、中性法及びアンモニア法のいずれで得られたもの
でもよい。
ハロゲン化銀粒子は、粒子内において均一なハロゲン化
銀組成分布を有するものでも、粒子の内部と表面層とで
ハロゲン化銀組成が異なるコア/シェル粒子であっても
よく、潜像が主として表面に形成されるような粒子であ
っても、また主として粒子内部に形成されるような粒子
でもよい。
本発明に係るハロゲン化銀粒子の形状は任意のものを用
いることができる。好ましい1つの例は、(100)面
を結晶表面として有する立方体である。
又、米国特許4.183,756号、同4,225.6
66号、特開昭55−26589号、特公昭55−42
737号等の明細書や、ザ・ジャーナル・オブ・フォト
グラフィック・サイエンス(J 、P hotgr、S
 ci) −21,39(1973)等の文献に記載さ
れた方法により、8面体、14面体、12面体等の形状
を有する粒子をつくり、これを用いることもできる。更
に、双晶面を有する粒子を用いてもよい。
本発明に係るハロゲン化銀粒子は、単一の形状からなる
粒子を用いてもよいし、種々の形状の粒子が混合された
ものでもよい。
又、いかなる粒子サイズ分布を持つものを用いてもよく
、粒子サイズ分布の広い乳剤(多分散乳剤と称する)を
用いてもよいし、粒子サイズ分布の狭い乳剤(単分散乳
剤と称する。)を単独又は数種類混合してもよい。又、
多分散乳剤と単分散乳剤を混合して用いてもよい。
ハロゲン化銀乳剤は、別々に形成した2種以上のハロゲ
ン化銀乳剤を混合して用いてもよい。
感光性ハロゲン化銀乳剤は、化学増感を行わないで、い
わゆる未後熟(Pri@1tive)乳剤のまま用いる
こともできるが、通常は化学増感される。
化学増感のためには、Glafkides又は、Zel
iks+anらの著書、或いはH,Fr1eser編デ
・グルンドラーゲン・デル・フォトグラフィジエン・プ
ロツェセ・ミド・ジルベルハロゲニーデン(Die G
rundlagender Photographis
cheo Prozesse wit 5ilberh
al。
geniden、 Akademicche Vsrl
agsgesellschaft。
1968)に記載の方法を用いることができる。
即ち、銀イオンと反応し得る硫黄を含む化合物や活性ゼ
ラチンを用いる硫黄増感法、還元性物質を用いる還元増
感法、金その他の貴金属化合物を用い、または併用する
ことができる。
感光性乳剤としては、前記乳剤を単独で用いてもよく、
二種以上の乳剤を混合してもよい。
本発明の実施に際しては、上記のような化学増感の終了
後に、例えば、4−ヒドロキシ−6−メチル=1.3,
3a、7−テトラザインデン、5−メルカプト−1−フ
ェニルテトラゾール、2−メルカプトベンゾチアゾール
等を始め、種々の安定剤も使用できる。
更に必要であればチオエーテル等のハロゲン化銀溶剤、
又はメルカプト基含有化合物や増感色素のような晶癖コ
ントロール剤を用いてもよい。
本発明の乳剤は、ハロゲン化銀粒子の成長の終了後に不
要な可溶性塩類を論去しても良いし、あるいは含有させ
たままでもよい。該塩類を除去する場合には、リサーチ
・ディスクロジャー17643号記載の方法に基づいて
行うことができる。
本発明の感光材料には、更に目的に応じて種々の添加剤
を用いることができる。これらの添加剤は、より詳しく
は、リサーチディスクロージャー第176巻1 tem
17643 (1978年12月)及び同187巻It
ea18716(1979年11月)に記載されており
、その該添加剤種類 RD 17643 RD 18716 1o化学増感剤 23頁 64871’右欄 2゜感度上昇剤 同上 4、増白剤 24頁 7、スティン防止剤     25頁右m    65
0頁左〜右欄8、色素画像安定剤      25頁9
、硬 膜 剤        26頁    651貝
左欄lO,バインダー・26頁     同上11、可
塑剤・潤滑剤       27頁    650右欄
12−塗布助剤・表面活性剤   26〜27頁   
 同上13、スタチック防止剤     27頁   
  同上本発明のハロゲン化銀写真感光材料の実施にお
いて、例えば乳剤層その他の層は写真感光材料に通常用
いられている可撓性支持体の片面又は両面に塗布して構
成することができる。可撓性支持体として有用なものは
、硝酸セ几lη−ス、酢酸モルV1−ス、酢amaヤノ
1層7−ス、ポリス′f1/ン、ポリ塩化ビニル、ポリ
、l:′f川用、−ンテレ7タ1〆−1・、ポリカーボ
ネート等の半合成、又は合成高分子からなるフィルム、
バライタ層又はα−オレフィンポリマー(例えばボリュ
ヂレン、ボリグL’7ビレン、−Lブレン/ブテン共重
合体)等を塗布又はラミネートした紙などである。支持
体は、染料や顔料を用いで着色され【もよい。遮光の目
的で黒色にし−rもよい。これらの支持体の表面は一般
に、乳剤層等との接着をよくするために下塗処理される
。下塗処理は、特開昭52〜104Q13号、同59−
18949号、同59−1994O号、同59−189
49号各公報に記載されている処理が好ましい。
本発明に係るハロゲン化銀写真感光材料において、写真
乳剤層その他の親水性コロイド層は種々の塗布法により
支持体上又は他の層の上に塗布できる。塗布には、デイ
ツプ塗布法、ローラー塗布法、カーテン塗布法、押出し
塗布法等を用いることができる。
また現像等の処理は、通常ハロゲン化銀写真感光材料の
処理に用いられる当業界公知の各種方法を用いることが
できる。
〔実施例〕
以下、本発明を実施例によって具体的に説明するが、本
発明はこれによって限定されるものではない。
実施例1 ゼラチンと塩化ナトリウムと水が入った40℃に加温さ
れた容器に、硝酸銀水溶液とハロゲン化銀1モル当り2
 X 10−’モルのへキサクロロイリジウム酸カリウ
ム塩と4XlO−”モルのへキサブロモロジウム酸カリ
ウム塩を添加した臭化カリウムと塩化子トリウムの混合
水溶液とをダブルジェット法により添加して臭化銀を3
5モル%含む塩臭化銀粒子(分布の広さ12%、立方孔
1粒径0゜33μm)をpi(3、0pAg7 、7に
保ちながら調整し、pH5,9にもどしたのちに常法に
て脱塩した。
この乳剤を金増感及び硫黄増感し、下記増感色素(a)
をハ「Jゲ〉化銀1モル当り40璽gを添加し、更にハ
ロゲン化81モル当りl−フェニル−5−メルカプトテ
トラゾールを70mg、 4−ヒドロ4.シー6〜メチ
ル−1,,3,3a、 7−テトラザインデンを1.2
g、臭化カリウムO,7g、ゼラチンを加えて熟成を停
止した。
増感色素(a) 前記、乳剤に添加剤をF記の付量になるよう肩整添加し
、ラテックス下引処理した(1001im厚さ)ポリエ
チレンテレフタレート支持体をコロナ放電した後、該支
持体上に塗布した。 ラテックスポリマー:スチレンー
ダブル アクリレート−アクリル酸3元共重合 ポリマー        1.0 g/a”テI・ラフ
ェニルホスポニウムクロライド30  rag/。2 臭化カリウム          30  mg/m”
サポニン           200  ■g/■2
ポリエチレングリコール    100 −g/■2ド
デシルベンゼンスルホン酸ナトジナトリウム1007諷
1 ハイドロキノン        200  mg/m’
フェニドン           IQ  wig/m
”スチレンスルホン酸ナトリウム−マレイン酸重合体(
My = 25万)       200  mg/−
”没食子酸ブチルエステル    500 1g / 
m 25−メチルベンゾトリアゾール   30 1g
 / @ 12−メルカプトベンツイミダゾール−5−
スルホン酸                    
        30  論g/■2イナートオセイン
ゼラチン(等電点4.9)1.5  g/m” 1− (p−アセチルアミドフェニル)−5メルカプト
テトラゾール         30  mg/m”銀
量              4.Og/■3(乳剤
層保N膜) 乳剤層保護膜として、下記の付量になるよう調製塗布し
た。
弗素化ジオクチルスルホコハク酸エステル300@g/
富2 マット剤:ポリメタクリル厳メチル (平均粒径5.5μm)       50  mg/
謹2シリカ(平均粒径3.5/l m )    20
0  mg/冒”硝酸リチウム塩         3
0  ■g/■2臭化カリウム          2
5 1g / * 1厳処理ゼラチン(等電点7−0)
    0.8 g/va”コロイダルシリカ    
    50  wag/■2スチレンスルホン酸ナト
リウム−マレイン酸共重合体           1
00  論g / m 11−ヒドロキシ−3,5−ジ
クロロ−5−トリアジンナトリウム塩     35 
 B/+s″(帯電防止層) 乳剤層とは反対側の支持体に、あらかじめ30W/■寞
謹inのパワーでコロナ放電した後、ポリ(スチレン−
ブチルアクリレート−グリシジルメタクリレート)ラテ
ックスポリマーをヘキサメチレンアジリジン硬膜剤の存
在下で塗布し、更にコロナ放電した後、下記構成の帯電
防止液を、下記付量になるように33m/鶴inの速さ
でロールフィツトコーティングパンおよびエアーナイフ
を使用して塗布した。
本発明の水溶性導電性ポリマー(P) 表1に示す。
ラテックス(L)  表1に示す。
硬化剤(E)    表1に示す。
90℃、2分間乾燥し、140℃、90秒間熱処理した
ついでこの層上に下記組成のバッキング染料を含有する
バッキング層及び保護層を塗布した。
バッキング層に表1に示すトリアジン系及び比較の硬化
剤を添加した。
(バッキング層) ハイドロキノン        100  mg/m”
フェニドン            30  畷g/■
2ラテックスポリマー:ブチルアクリレート−スチレン
共重合体       0.5 g/■3スチレン−マ
レイン酸共重合体100  ■g/+s”クエン酸  
           40 1g/謹2ベンゾトリア
ゾール      100  ymg7m”スチレンス
ルホン酸ソーダーマレイン酸共重合体        
   200  tag/m”硝酸リチウム塩    
     30  mg/m”バッキング染料(a )
、 (b )、 (c )、 (d )オセインゼラチ
ン       2.0  g/■2(a) cb> SO,K So、に (e) SO3Na 以上のようにして得られた試料を露光し下記に示す現像
液、定着液を使用して現像処理した後評価を行った。
〈現像液処方〉 ハイドロキノン         25  gl−フェ
ニル−4,4ジメヂル−3−ピラゾリドン0.4 g 臭化ナトリウム         3g5−メチルベン
ゾトリアゾール   0.3g5−二トロインダゾール
      0.05g5gジエチルアミノプロパン−
2−ジオール0  g 亜硫酸カリウム         905−スルホサリ
チル酸ナトリウム 75エチレンジアミン四酢酸ナトリ
ウム 水でIQに仕上げた。
pHは、苛性ソーダでIL5とした。
〈定着液処方〉 (組成A) チオi[アンモニウム(72,5v% 亜硫酸ナトリウム 酢酸ナトリウム・3水塩 硼酸 クエン酸ナトリウム・2水塩 水溶液) 24OtsQ 7  g 6.5g 6g 6g 酢酸(90w%水溶液)       13.6m12
(組成り) 純水(イオン交換水)       1.7  va(
1硫酸(50W%の水溶液)      3.Og硫酸
アルミニウム(aI2!os換算含量が8、iw%の水
溶液)20g 定着液の使用時に水500m12中に上記組成A、組成
りの順に溶かし、112に仕上げて用いた。この定着液
のpHは約5.6であった。
く現像処理条件〉 (工程)   (温度)    (時間)現像    
34°C1,5秒 定着    33℃     10秒 水洗    常温     10秒 評価は以下のようにして行い、結果を表1に示した。
性能評価は以下の方法で実施した。
膜付評価 処理済みフィルムのバッキング層側に、安全カミソリで
弱い切れ目(ゼラチン層のみが切れている状態)を入れ
、その上にセロテープを貼り、瞬時に剥がし取るという
方法で、膜のベースに対する接着強度(膜付)を5段階
評価した。15は全く剥がれないレベル、lはセロテー
プが接着面をはみだして剥がれるレベルとした。
尚、3以下は実用上問題がある。
ピンホール評価 貼り込み用ベース上に網フィルムを載せて、更に網フィ
ルムの周辺を製版用の透明なスーコツチテーブで固定し
ておき、露光現像処理した後、ピンホールの発生が無い
時を5とし、最も発生が多くて悪いレベルを1とした。
表1の結果より、本発明の試料は、比較に比べて膜付に
優れ、ピンホール発生も少ないことが明らかである。
〔発明の効果〕
本発明により、膜付に優れ、かつピンホールの発生も少
ないハロゲン化銀写真感光材料を提供することができた

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 支持体上に少なくとも1層のハロゲン化銀乳剤層を有す
    るハロゲン化銀写真感光材料において、[1]水溶性導
    電性ポリマー、[2]疎水性ポリマー粒子、[3]エポ
    キシ硬化剤を含有する層を少なくとも1層有し、支持体
    に対して該層よりも遠い側にある少なくとも1つの親水
    性コロイド層にアニオン性界面活性剤を含有したことを
    特徴とするハロゲン化銀写真感光材料。
JP5748290A 1990-03-08 1990-03-08 ハロゲン化銀写真感光材料 Pending JPH03259142A (ja)

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