JPH0326059B2 - - Google Patents
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- JPH0326059B2 JPH0326059B2 JP57215503A JP21550382A JPH0326059B2 JP H0326059 B2 JPH0326059 B2 JP H0326059B2 JP 57215503 A JP57215503 A JP 57215503A JP 21550382 A JP21550382 A JP 21550382A JP H0326059 B2 JPH0326059 B2 JP H0326059B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- device body
- tiles
- tile
- turntable
- hopper
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63F—CARD, BOARD, OR ROULETTE GAMES; INDOOR GAMES USING SMALL MOVING PLAYING BODIES; VIDEO GAMES; GAMES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- A63F9/00—Games not otherwise provided for
- A63F9/28—Chain-reaction games with toppling pieces; Dispensers or positioning devices therefor
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63F—CARD, BOARD, OR ROULETTE GAMES; INDOOR GAMES USING SMALL MOVING PLAYING BODIES; VIDEO GAMES; GAMES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- A63F9/00—Games not otherwise provided for
- A63F9/20—Dominoes or like games; Mah-Jongg games
- A63F2009/205—Mah-jongg games
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Pinball Game Machines (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は所定個数の城壁牌を形成するための自
動麻雀卓における牌の洗牌整列装置に関する。
動麻雀卓における牌の洗牌整列装置に関する。
牌を交ぜ返しながら裏面を上側にする操作と、
裏返しされた牌の所定個数を2段積みして形成し
た4組の城壁牌を待機させる操作と、待機してい
る城壁牌をテーブル上にゲーム可能な状態に上昇
させる操作を同調できるように全自動化した自動
麻雀卓は既に周知である。この周知の自動麻雀卓
はホツパー内に傾斜させて設けたターンテーブル
上で洗牌し、裏返しされた牌を磁力によつてター
ンテーブルの最高位置で回転リングに吸着させ、
吸着した牌をコンベアに送り出し、このコンベア
によつて城壁牌の形成装置(待機台)側へ移送す
る仕組のものが多く用いられている。ところが、
この磁力利用による回転リング型自動麻雀卓では
ホツパーの内側に突設した少なくとも2種類の牌
姿勢制御部材(爪状の障害物)を用い、この制御
部材に牌を衝突させて全ての牌をターンテーブル
上で裏返しする姿勢制御を行なつているので、交
ぜ返されて姿勢が千差万別である全ての牌を正し
い姿勢に制御する作用は偶然性による場合が多
く、牌及び装置内部の汚れ或いは温度などに影響
されて時間が長くかかり、しかも、バラツキが多
くて牌を能率よく城壁牌の形成装置側へ移送する
上に問題がある。また、牌は回転リングに吸着さ
れるときとか離脱するときに擦られて傷つき易く
なるし、回転リングに吸着しかけた牌が回転リン
グの吸着区域に集中している後続の牌によつて不
当に押圧され、向きを変えるとか落下することが
あり、加えて、コンベア上に移行した牌は該コン
ベアの振動等によつて進行中に向きを変えてしま
うといつた不都合も生じ易く、その後の城壁牌形
成に支障を来たすことになる。
裏返しされた牌の所定個数を2段積みして形成し
た4組の城壁牌を待機させる操作と、待機してい
る城壁牌をテーブル上にゲーム可能な状態に上昇
させる操作を同調できるように全自動化した自動
麻雀卓は既に周知である。この周知の自動麻雀卓
はホツパー内に傾斜させて設けたターンテーブル
上で洗牌し、裏返しされた牌を磁力によつてター
ンテーブルの最高位置で回転リングに吸着させ、
吸着した牌をコンベアに送り出し、このコンベア
によつて城壁牌の形成装置(待機台)側へ移送す
る仕組のものが多く用いられている。ところが、
この磁力利用による回転リング型自動麻雀卓では
ホツパーの内側に突設した少なくとも2種類の牌
姿勢制御部材(爪状の障害物)を用い、この制御
部材に牌を衝突させて全ての牌をターンテーブル
上で裏返しする姿勢制御を行なつているので、交
ぜ返されて姿勢が千差万別である全ての牌を正し
い姿勢に制御する作用は偶然性による場合が多
く、牌及び装置内部の汚れ或いは温度などに影響
されて時間が長くかかり、しかも、バラツキが多
くて牌を能率よく城壁牌の形成装置側へ移送する
上に問題がある。また、牌は回転リングに吸着さ
れるときとか離脱するときに擦られて傷つき易く
なるし、回転リングに吸着しかけた牌が回転リン
グの吸着区域に集中している後続の牌によつて不
当に押圧され、向きを変えるとか落下することが
あり、加えて、コンベア上に移行した牌は該コン
ベアの振動等によつて進行中に向きを変えてしま
うといつた不都合も生じ易く、その後の城壁牌形
成に支障を来たすことになる。
そこで、本発明はターンテーブル上の牌を磁力
によつて吸着する回転リングを使用しないで、タ
ーンテーブル上では牌を交ぜ返す作動と、少なく
とも起立状態にある立ち牌を転倒させる動作及び
牌の向きを直す姿勢制御を行ない、その他の姿勢
下にある牌はターンテーブルより直接姿勢の矯正
装置側へ送り込み、裏面が上側となるように裏返
しされた正しい姿勢の牌のみを城壁牌の形成装置
側へ移送し、その待機台上に所定個数の牌を正し
く整列させることができるように改良した牌の洗
牌整列装置を提供しようとするものであつて、本
発明によれば上記従来装置の問題点を全面的に解
消できることは勿論のこと、東西南北の各位置に
設けてある各々の城壁牌形成装置側へ牌を同時或
いは順次に移送させることが可能となり、ゲーム
準備に要するサイクルタイムを大巾に短縮できて
快適なゲーム運びが可能となるし、また、本発明
では牌の移送通路にブラシ装置体を設けることに
よつて、牌の湿気や汚れを除去できるといつた使
用上の効果も促進できるものである。
によつて吸着する回転リングを使用しないで、タ
ーンテーブル上では牌を交ぜ返す作動と、少なく
とも起立状態にある立ち牌を転倒させる動作及び
牌の向きを直す姿勢制御を行ない、その他の姿勢
下にある牌はターンテーブルより直接姿勢の矯正
装置側へ送り込み、裏面が上側となるように裏返
しされた正しい姿勢の牌のみを城壁牌の形成装置
側へ移送し、その待機台上に所定個数の牌を正し
く整列させることができるように改良した牌の洗
牌整列装置を提供しようとするものであつて、本
発明によれば上記従来装置の問題点を全面的に解
消できることは勿論のこと、東西南北の各位置に
設けてある各々の城壁牌形成装置側へ牌を同時或
いは順次に移送させることが可能となり、ゲーム
準備に要するサイクルタイムを大巾に短縮できて
快適なゲーム運びが可能となるし、また、本発明
では牌の移送通路にブラシ装置体を設けることに
よつて、牌の湿気や汚れを除去できるといつた使
用上の効果も促進できるものである。
以下に、本発明を添付図面を参照しながら説明
する。
する。
麻雀卓における卓板1の下側に囲い壁状のホツ
パー2を構設し、このホツパー2内にはターンテ
ーブル3を回転自在に取付けてあり、4はその支
軸部である。ホツパー2の壁面とターンテーブル
3の周縁との間には牌5が落下しない程度の間隙
6を形成してあり、図示の場合にはターンテーブ
ル3は陣笠状に傾斜し、その周縁部3aは水平面
に形成されているが、このターンテーブル3は平
板状のものを水平に取付けてもよく、必要なこと
はターンテーブル3の回転によつて該ターンテー
ブル3上の牌5が遠心力により周縁部側へ速かに
移動することであつて、そのためにはターンテー
ブル3上に牌5を周縁部側へ積極的に移動させる
弾性棒等の拡散部材を設けることが好ましい。
パー2を構設し、このホツパー2内にはターンテ
ーブル3を回転自在に取付けてあり、4はその支
軸部である。ホツパー2の壁面とターンテーブル
3の周縁との間には牌5が落下しない程度の間隙
6を形成してあり、図示の場合にはターンテーブ
ル3は陣笠状に傾斜し、その周縁部3aは水平面
に形成されているが、このターンテーブル3は平
板状のものを水平に取付けてもよく、必要なこと
はターンテーブル3の回転によつて該ターンテー
ブル3上の牌5が遠心力により周縁部側へ速かに
移動することであつて、そのためにはターンテー
ブル3上に牌5を周縁部側へ積極的に移動させる
弾性棒等の拡散部材を設けることが好ましい。
ターンテーブル3に形成した内歯車7にはモー
タ8の回転軸8aに固定した歯車9を噛み合わ
せ、ターンテーブル3を回転させる仕組になつて
いる。
タ8の回転軸8aに固定した歯車9を噛み合わ
せ、ターンテーブル3を回転させる仕組になつて
いる。
ターンテーブル3の周縁部寄り部分には等間隔
を置いた4箇所に符号11で総括して示した姿勢
制御装置体を回転自在に配置し、この姿勢制御装
置体11は見掛け上円筒形であつて、その回転軸
12はホツパー2に固定した支持枠13に支持さ
れている。回転軸12はプーリー14,15とベ
ルト16による回転伝達手段により駆動され、姿
勢制御装置体11をターンテーブル3とは反対方
向に回転させる。図示の場合、姿勢制御装置体1
1は二段構造であり、小径とされた下側部材17
は横向き牌以外の牌であつて長手方向に向いた牌
5のみをホツパー2の側壁との間に通過させ、横
向き牌は長手方向の向きに姿勢を直したり排除し
たりする制御部材として、また下側部材17より
大径とされた上側部材18は立ち牌をターンテー
ブル3の中央側へ向かつて排除し転倒させる制御
部材としてそれぞれ機能し、この制御作用は姿勢
制御装置体11をターンテーブル3とは反対方向
に回転させることによつて確実に行なわれる。
を置いた4箇所に符号11で総括して示した姿勢
制御装置体を回転自在に配置し、この姿勢制御装
置体11は見掛け上円筒形であつて、その回転軸
12はホツパー2に固定した支持枠13に支持さ
れている。回転軸12はプーリー14,15とベ
ルト16による回転伝達手段により駆動され、姿
勢制御装置体11をターンテーブル3とは反対方
向に回転させる。図示の場合、姿勢制御装置体1
1は二段構造であり、小径とされた下側部材17
は横向き牌以外の牌であつて長手方向に向いた牌
5のみをホツパー2の側壁との間に通過させ、横
向き牌は長手方向の向きに姿勢を直したり排除し
たりする制御部材として、また下側部材17より
大径とされた上側部材18は立ち牌をターンテー
ブル3の中央側へ向かつて排除し転倒させる制御
部材としてそれぞれ機能し、この制御作用は姿勢
制御装置体11をターンテーブル3とは反対方向
に回転させることによつて確実に行なわれる。
しかして、ホツパー2の側壁と姿勢制御装置体
11の下側部材17との間に形成される通路の巾
は該通路に対し長手方向に正しく向いた牌の最大
横巾より若干広く形成されているのが好ましく、
下側部材17及び上側部材18は何れもゴム又は
ゴムと同効な材料によつて形成し、突き当つた牌
5に傷がつかないように考慮する。更に上記両部
材17,18には上下方向に向けて数条の溝19
a,19bを多少ずらした状態で設けてあり、こ
の溝19a,19bによつて上記のような牌5の
姿勢制御をより積極的かつ効果的に行なわせるこ
とができる。
11の下側部材17との間に形成される通路の巾
は該通路に対し長手方向に正しく向いた牌の最大
横巾より若干広く形成されているのが好ましく、
下側部材17及び上側部材18は何れもゴム又は
ゴムと同効な材料によつて形成し、突き当つた牌
5に傷がつかないように考慮する。更に上記両部
材17,18には上下方向に向けて数条の溝19
a,19bを多少ずらした状態で設けてあり、こ
の溝19a,19bによつて上記のような牌5の
姿勢制御をより積極的かつ効果的に行なわせるこ
とができる。
ターンテーブル3の回転方向における各姿勢制
御装置体11の前方には該姿勢制御装置体11に
進入口22a側を接近させたゲート装置体21
(第1図では1箇所のみ示されている)を配置し、
このゲート装置体21の出口22b側は後述する
姿勢矯正制装置体側へ牌5を送り込む案内通路3
1に常時は対向している。ゲート装置体21は断
面形状が下向きのコの字形であつて、ホツパー2
側に面した外側板23はバネ板により形成され、
この外側板23の進入口22a側部分をホツパー
2の側壁に固定してゲート装置体21を片持ち状
態に支持しており(ゲート装置体21の取付けは
戻しバネを用いて蝶番支持方式によつてもよい)、
24はその固定部(ビス止め部)である。一方、
ホツパー2の外側にはモータ25により作動され
る回動レバー26を設けてあり、27はその回転
軸である。回動レバー26の先端はホツパー2の
側壁に穿設した長孔28よりホツパー2内に突出
自在とされ、その突出時には常時は外側板23の
弾性によつてホツパー2側に引き寄せられている
ゲート装置体21を押圧し、固定部24を支点と
してゲート装置体21を回動し牌5の搬送方向を
切換える。
御装置体11の前方には該姿勢制御装置体11に
進入口22a側を接近させたゲート装置体21
(第1図では1箇所のみ示されている)を配置し、
このゲート装置体21の出口22b側は後述する
姿勢矯正制装置体側へ牌5を送り込む案内通路3
1に常時は対向している。ゲート装置体21は断
面形状が下向きのコの字形であつて、ホツパー2
側に面した外側板23はバネ板により形成され、
この外側板23の進入口22a側部分をホツパー
2の側壁に固定してゲート装置体21を片持ち状
態に支持しており(ゲート装置体21の取付けは
戻しバネを用いて蝶番支持方式によつてもよい)、
24はその固定部(ビス止め部)である。一方、
ホツパー2の外側にはモータ25により作動され
る回動レバー26を設けてあり、27はその回転
軸である。回動レバー26の先端はホツパー2の
側壁に穿設した長孔28よりホツパー2内に突出
自在とされ、その突出時には常時は外側板23の
弾性によつてホツパー2側に引き寄せられている
ゲート装置体21を押圧し、固定部24を支点と
してゲート装置体21を回動し牌5の搬送方向を
切換える。
案内通路31は見掛け上管路として形成され、
この案内通路31には一部を該案内通路31上に
臨ませた回転ブラシ32,33,34から成るブ
ラシ装置体35を取付けてあり、回転ブラシ3
2,33,34は案内通路31の上面部及び両側
両部にそれぞれ設けられている。これら回転ブラ
シ32,33,34は起毛させた布をローラーに
巻きつけた回転体を用いることができ、モータ
(図示せず)を駆動源とする駆動軸36、連動軸
37a,37b及び傘歯車38a,38bによつ
て各回転ブラシ32,33,34を連動して回転
できるように構成すれば、進行する牌5に対して
清浄機能を発揮し、また、牌5の進行を促す補助
部材として用いることもできる。なお、案内通路
31には進入してくる牌5の数量を検出するセン
サー39を付設する。
この案内通路31には一部を該案内通路31上に
臨ませた回転ブラシ32,33,34から成るブ
ラシ装置体35を取付けてあり、回転ブラシ3
2,33,34は案内通路31の上面部及び両側
両部にそれぞれ設けられている。これら回転ブラ
シ32,33,34は起毛させた布をローラーに
巻きつけた回転体を用いることができ、モータ
(図示せず)を駆動源とする駆動軸36、連動軸
37a,37b及び傘歯車38a,38bによつ
て各回転ブラシ32,33,34を連動して回転
できるように構成すれば、進行する牌5に対して
清浄機能を発揮し、また、牌5の進行を促す補助
部材として用いることもできる。なお、案内通路
31には進入してくる牌5の数量を検出するセン
サー39を付設する。
案内通路31の延長部分としてベルトコンベア
42による移送通路41を設け、コンベア42の
駆動ローラー48はモータ44の回転軸45と直
結し、コンベア42を駆動する。46,47はコ
ンベア42の案内ローラー、49は移送通路41
を構成する囲い枠である。
42による移送通路41を設け、コンベア42の
駆動ローラー48はモータ44の回転軸45と直
結し、コンベア42を駆動する。46,47はコ
ンベア42の案内ローラー、49は移送通路41
を構成する囲い枠である。
次に、移送通路41より移送された牌の姿勢を
裏面が上側となるように矯正する矯正装置体につ
いて説明する。
裏面が上側となるように矯正する矯正装置体につ
いて説明する。
第1図及び第6図において、総括的に符号51
で示した姿勢の矯正装置体は進行してくる牌5の
上下面及び左右側面を検知するセンサー52,5
3,54を付属させた回動枠55を備え、センサ
ー52,53,54は前述した移送通路41の先
端付近に囲い枠49を利用して配置され、センサ
ー53は囲い枠49の上面部にセンサー53,5
4は囲い枠49の両側面部にそれぞれ取付けてあ
る。これらセンサー52,53,54は光学的又
は磁気的に検知機能を発揮できるものを用いるこ
とができるが、光学的センサー以外の場合には検
知を受ける牌5側に適当な認識部材を埋設する必
要があり、各センサー52,53,54の作用に
ついては後述する。
で示した姿勢の矯正装置体は進行してくる牌5の
上下面及び左右側面を検知するセンサー52,5
3,54を付属させた回動枠55を備え、センサ
ー52,53,54は前述した移送通路41の先
端付近に囲い枠49を利用して配置され、センサ
ー53は囲い枠49の上面部にセンサー53,5
4は囲い枠49の両側面部にそれぞれ取付けてあ
る。これらセンサー52,53,54は光学的又
は磁気的に検知機能を発揮できるものを用いるこ
とができるが、光学的センサー以外の場合には検
知を受ける牌5側に適当な認識部材を埋設する必
要があり、各センサー52,53,54の作用に
ついては後述する。
回動枠55は開口した一端面を移送通路41の
終端部に対向させて横向きに取付けてあり、その
底板56の各角部に固定した支軸57には間隙を
形成して蝶番状に回動できる保持板58をそれぞ
れ取付け、これら保持板58と底板56によつて
回動枠55を構成する。保持板58は支軸57に
取付けたバネ(図示せず)によつて互いに回動自
在である2枚の板片により形成され、常時は第6
図に示す閉鎖状態に置かれているが、回動枠55
内に収容された牌5を押し出すときに、この牌5
により押されて外方へそれぞれ回動できる仕組に
なつている。回動枠55は底板56に固定した回
転軸59により支持され、また、回転軸59は伝
導歯車61,62を介してモータ63の回転軸6
4と結合し、回動枠55を回転させることができ
る。回動枠55には牌5の送り部材65を付属さ
せてあり、この送り部材65としては押し棒が採
用され、送り部材65の先端65aは回動枠55
内に保持板58間の間隙を通して突出自在であつ
て、回動枠55内に収容されている牌5を押し出
すことができる。送り部材65は支持体66に摺
動自在に支持され、その後端65bに連結した連
杆67をクランク軸68と結合し、モータ69の
回転によつて送り部材65を前後方向に摺動させ
る。なお、回動枠55の回転軸59は管軸であつ
て、該回転軸59内には回動枠55に牌5が収容
されているかどうかを検出するセンサー71を設
けてあり、回動枠55内に牌5が収容されると、
センサー71より信号をモータ69側に出し、モ
ータ69を起動して送り部材65を1往復動させ
ることができる。また、回動枠55を回転させる
モータ63の回転角度は先のセンサー52,5
3,54による牌5の姿勢検出信号によつて規制
され、このモータ63とモータ69は同調して起
動することは勿論であり、回動枠55より送り出
される牌5は全てのものが裏面を上側にした正規
の姿勢となり、待機台72へ順次送り込まれて整
列する。
終端部に対向させて横向きに取付けてあり、その
底板56の各角部に固定した支軸57には間隙を
形成して蝶番状に回動できる保持板58をそれぞ
れ取付け、これら保持板58と底板56によつて
回動枠55を構成する。保持板58は支軸57に
取付けたバネ(図示せず)によつて互いに回動自
在である2枚の板片により形成され、常時は第6
図に示す閉鎖状態に置かれているが、回動枠55
内に収容された牌5を押し出すときに、この牌5
により押されて外方へそれぞれ回動できる仕組に
なつている。回動枠55は底板56に固定した回
転軸59により支持され、また、回転軸59は伝
導歯車61,62を介してモータ63の回転軸6
4と結合し、回動枠55を回転させることができ
る。回動枠55には牌5の送り部材65を付属さ
せてあり、この送り部材65としては押し棒が採
用され、送り部材65の先端65aは回動枠55
内に保持板58間の間隙を通して突出自在であつ
て、回動枠55内に収容されている牌5を押し出
すことができる。送り部材65は支持体66に摺
動自在に支持され、その後端65bに連結した連
杆67をクランク軸68と結合し、モータ69の
回転によつて送り部材65を前後方向に摺動させ
る。なお、回動枠55の回転軸59は管軸であつ
て、該回転軸59内には回動枠55に牌5が収容
されているかどうかを検出するセンサー71を設
けてあり、回動枠55内に牌5が収容されると、
センサー71より信号をモータ69側に出し、モ
ータ69を起動して送り部材65を1往復動させ
ることができる。また、回動枠55を回転させる
モータ63の回転角度は先のセンサー52,5
3,54による牌5の姿勢検出信号によつて規制
され、このモータ63とモータ69は同調して起
動することは勿論であり、回動枠55より送り出
される牌5は全てのものが裏面を上側にした正規
の姿勢となり、待機台72へ順次送り込まれて整
列する。
牌5の姿勢検出部材であるセンサー52,5
3,54の作用について説明する。
3,54の作用について説明する。
第7図は検出位置に進行した牌5の姿勢を光学
的手段によつて検出する場合の説明図であつて、
同図イ及びロは横倒し状態の牌を検出し、同図ハ
は裏面を上側にした正規の姿勢の牌を検出し、ま
た同図ニは裏面を下側にした牌を検出する図であ
る。即ち、検出位置に進行した牌5の三面から各
センサー52,53,54に入光する反射光を
a,b,cとすると、各センサー52,53,5
4の受ける反射光の強さは第7図イではa=c≠
b、また同図ロではa=b≠cとなるので、これ
らの検出光を電気信号に変換してコンピユータに
入力し、回動枠55がイの場合には図上90°の右
回転を、またロの場合には図上90°の左回転をそ
れぞれ行なうように起動信号をモータ63に与え
る。
的手段によつて検出する場合の説明図であつて、
同図イ及びロは横倒し状態の牌を検出し、同図ハ
は裏面を上側にした正規の姿勢の牌を検出し、ま
た同図ニは裏面を下側にした牌を検出する図であ
る。即ち、検出位置に進行した牌5の三面から各
センサー52,53,54に入光する反射光を
a,b,cとすると、各センサー52,53,5
4の受ける反射光の強さは第7図イではa=c≠
b、また同図ロではa=b≠cとなるので、これ
らの検出光を電気信号に変換してコンピユータに
入力し、回動枠55がイの場合には図上90°の右
回転を、またロの場合には図上90°の左回転をそ
れぞれ行なうように起動信号をモータ63に与え
る。
そして、第7図ハではb=c≠aとなるので、
その電気信号がコンピユータに入力した場合には
モータ63に起動信号を与えないように設定す
る。
その電気信号がコンピユータに入力した場合には
モータ63に起動信号を与えないように設定す
る。
また、第7図ニではa=b=cとなるので、そ
の電気信号がコンピユータに入力した場合には回
動枠55が180°の回転を行なうように起動信号を
モータ63に与えることになる。このようにセン
サー52,53,54の組合わせ使用によつて進
行してくる牌5の全ての姿勢を瞬時に検出し、回
動枠55を所定回転角度だけ回転させて牌5の姿
勢を裏返しされた状態に矯正できることになる。
の電気信号がコンピユータに入力した場合には回
動枠55が180°の回転を行なうように起動信号を
モータ63に与えることになる。このようにセン
サー52,53,54の組合わせ使用によつて進
行してくる牌5の全ての姿勢を瞬時に検出し、回
動枠55を所定回転角度だけ回転させて牌5の姿
勢を裏返しされた状態に矯正できることになる。
以上の構成によれば、ターンテーブル3上に落
下した牌5は交ぜ返され、起立している立ち牌は
姿勢制御装置体11の上側部材18に当つて倒さ
れ、ターンテーブル3の周縁部3a側に移行した
牌5は姿勢制御装置体11の下側部材17によつ
て牌の長手方向に向きを規正され、ゲート装置体
21を通つて姿勢の矯正装置体51側へ送られ、
該装置体51の回動枠55によつて裏面が上側と
なるように矯正されて待機台72上へ送られるこ
とになる。この場合、移送通路41の一部として
形成された案内通路31に設けてあるセンサー3
9は案内通路31を通過する牌数を検出し、所定
個数になるとゲート装置体21を作動するモータ
25に別途信号を与え、該モータ25を起動させ
てゲート装置体21を回動して牌5の案内方向を
切換え、必要以上の牌5が同一移送通路41側に
進入することを阻止できる。なお、ターンテーブ
ル3上における牌の姿勢制御において、立ち牌及
び横倒し牌を全て転倒させることができるように
実施すれば、矯正装置体51では表向きの牌5の
みを検出して裏返しするだけでよく、それだけ制
御機構を簡単に構成できることになる。また、姿
勢制御装置体11が牌5の向きを規正するだけの
機能を発揮するだけならば、該装置体11の上側部
材18は不要となり、これに代わる部材としてホ
ツパー2の内側面に牌5を転倒させるための衝害
物73を突設する必要がある。しかして、各作動
部材は通常のシーケンス制御によつて同調的に作
動できるように実施されることは勿論である。7
4は卓板1の中央部分に取付けたサイコロボツク
スである。
下した牌5は交ぜ返され、起立している立ち牌は
姿勢制御装置体11の上側部材18に当つて倒さ
れ、ターンテーブル3の周縁部3a側に移行した
牌5は姿勢制御装置体11の下側部材17によつ
て牌の長手方向に向きを規正され、ゲート装置体
21を通つて姿勢の矯正装置体51側へ送られ、
該装置体51の回動枠55によつて裏面が上側と
なるように矯正されて待機台72上へ送られるこ
とになる。この場合、移送通路41の一部として
形成された案内通路31に設けてあるセンサー3
9は案内通路31を通過する牌数を検出し、所定
個数になるとゲート装置体21を作動するモータ
25に別途信号を与え、該モータ25を起動させ
てゲート装置体21を回動して牌5の案内方向を
切換え、必要以上の牌5が同一移送通路41側に
進入することを阻止できる。なお、ターンテーブ
ル3上における牌の姿勢制御において、立ち牌及
び横倒し牌を全て転倒させることができるように
実施すれば、矯正装置体51では表向きの牌5の
みを検出して裏返しするだけでよく、それだけ制
御機構を簡単に構成できることになる。また、姿
勢制御装置体11が牌5の向きを規正するだけの
機能を発揮するだけならば、該装置体11の上側部
材18は不要となり、これに代わる部材としてホ
ツパー2の内側面に牌5を転倒させるための衝害
物73を突設する必要がある。しかして、各作動
部材は通常のシーケンス制御によつて同調的に作
動できるように実施されることは勿論である。7
4は卓板1の中央部分に取付けたサイコロボツク
スである。
本発明は上記の如くであつて、磁力を利用した
回転リングを用いてターンテーブル上で牌の姿勢
を城壁牌の形成に必要な正規の状態に矯正する従
来装置と異なり、ターンテーブル上では少なくと
も立ち牌の転倒と向きの制御動作を行なわせるだ
けでよいから、牌をターンテーブルより送り出す
時間は早く、また、牌の姿勢矯正は機械的手段に
よつて確実かつ迅速に行なわれ、かつ、東西南北
の4箇所に配置されている待機台に牌を同時に送
り込むことができる。そして、牌の姿勢矯正は待
機台に臨んだ移送通路の終端部分で回動枠の回転
により行なわれるので、卓上の城壁牌に表示され
る表牌による懸賞牌(一般にはドラ牌と呼ばれて
いる)を牌の整列動作時に自動的に選出すること
も可能であり、また、使用中における牌の汚れ等
もブラシ装置体によつて除去できる等、ゲーム進
行上極めて有効な洗牌整列装置を提供できる。
回転リングを用いてターンテーブル上で牌の姿勢
を城壁牌の形成に必要な正規の状態に矯正する従
来装置と異なり、ターンテーブル上では少なくと
も立ち牌の転倒と向きの制御動作を行なわせるだ
けでよいから、牌をターンテーブルより送り出す
時間は早く、また、牌の姿勢矯正は機械的手段に
よつて確実かつ迅速に行なわれ、かつ、東西南北
の4箇所に配置されている待機台に牌を同時に送
り込むことができる。そして、牌の姿勢矯正は待
機台に臨んだ移送通路の終端部分で回動枠の回転
により行なわれるので、卓上の城壁牌に表示され
る表牌による懸賞牌(一般にはドラ牌と呼ばれて
いる)を牌の整列動作時に自動的に選出すること
も可能であり、また、使用中における牌の汚れ等
もブラシ装置体によつて除去できる等、ゲーム進
行上極めて有効な洗牌整列装置を提供できる。
図面は本発明を示すもので、第1図は卓板を除
いた平面略図、第2図は第1図A−A線に沿つた
部分断面図、第3図イ,ロは姿勢制御装置体の作
動状態を示す斜視図、第4図はゲート装置体とそ
の周辺部材を示す斜視図、第5図はブラシ装置体
の取付け部分を示す斜視図、第6図は矯正装置体
とその周辺部材を示す斜視図、第7図イ,ロ,
ハ,ニは牌の姿勢検出状態を説明する図である。 図中、2はホツパー、3はターンテーブル、3
aは周縁部、5は牌、11は姿勢制御装置体、2
1はゲート装置体、35はブラシ装置体、39は
センサー、41は移送通路、51は矯正装置体、
52,53,54はセンサー、55は回動枠、6
5は送り部材(押し棒)、71はセンサー、72
は待機台である。
いた平面略図、第2図は第1図A−A線に沿つた
部分断面図、第3図イ,ロは姿勢制御装置体の作
動状態を示す斜視図、第4図はゲート装置体とそ
の周辺部材を示す斜視図、第5図はブラシ装置体
の取付け部分を示す斜視図、第6図は矯正装置体
とその周辺部材を示す斜視図、第7図イ,ロ,
ハ,ニは牌の姿勢検出状態を説明する図である。 図中、2はホツパー、3はターンテーブル、3
aは周縁部、5は牌、11は姿勢制御装置体、2
1はゲート装置体、35はブラシ装置体、39は
センサー、41は移送通路、51は矯正装置体、
52,53,54はセンサー、55は回動枠、6
5は送り部材(押し棒)、71はセンサー、72
は待機台である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ホツパー内に回転自在に設けたターンテーブ
ルと、このターンテーブルの周縁部寄りに位置し
て上記ホツパーの側壁とは長手方向に向きが規制
された牌の通過できる間隔を形成して配置され、
該ターンテーブルとは反対方向に回転ができるよ
うに回転自在に設けた姿勢制御装置体と、この姿
勢制御装置体に進入口側を常に接近させて配置さ
れ、進入してくる牌の搬送方向を変えることがで
きるように回動自在に設けたゲート装置体と、こ
のゲート装置体が連通自在であつて上記ホツパー
外に向かつて延びる牌の移送通路と、この移送通
路により移送されてくる牌を受入れてその姿勢を
所定の向きとなるように矯正する回動枠と該回動
枠内の牌を待機台側へ送り込む送り部材を設けた
矯正装置体とを備え、上記移送通路には、上記ゲ
ート装置体より移送されてくる牌数を検出して、
該ゲート装置体を作動するための検出信号を送る
ことができるセンサーを設け、また、上記矯正装
置体には回動枠へ受入れる牌の姿勢を検出するセ
ンサーと該回動枠内への牌の受入れを検出するセ
ンサーを設けて成ることを特徴とする自動麻雀卓
における牌の洗牌整列装置。 2 ホツパー内に回転自在に設けたターンテーブ
ルと、このターンテーブルの周縁部寄りに位置し
て上記ホツパーの側壁とは長手方向に向きが規制
された牌の通過できる間隔を形成して配置され、
該ターンテーブルとは反対方向に回転ができるよ
うに回転自在に設けた姿勢制御装置体と、この姿
勢制御装置体に進入口側を常に接近させて配置さ
れ、進入してくる牌の搬送方向を変えることがで
きるように回動自在に設けたゲート装置体と、こ
のゲート装置体が連通自在であつて上記ホツパー
外に向かつて延びる牌の移送通路と、この移送通
路により移送されてくる牌を受入れてその姿勢を
所定の向きとなるように矯正する回動枠と該回動
枠内の牌を待機台側へ送り込む部材を設けた矯正
装置体とを備え、上記移送通路には、上記ゲート
装置体より移送されてくる牌数を検出して、該ゲ
ート装置体を作動するための検出信号を送ること
ができるセンサーを設け、また、上記矯正装置体
には回動枠へ受入れる牌の姿勢を検出するセンサ
ーと該回動枠内への牌の受入れを検出するセンサ
ーを設ける一方、上記移送通路には該移送通路上
に一部を臨ませたブラシ装置体を回転自在に設け
て成ることを特徴とする自動麻雀卓における牌の
洗牌整列装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57215503A JPS59108582A (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | 自動麻雀卓における牌の洗牌整列装置 |
| US06/553,394 US4534561A (en) | 1982-12-10 | 1983-11-18 | Tile arranging apparatus for automatic game playing table |
| GB08331413A GB2131777B (en) | 1982-12-10 | 1983-11-24 | Tile arranging apparatus for mahjong |
| HK529/88A HK52988A (en) | 1982-12-10 | 1988-07-14 | Mahjong playing table |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57215503A JPS59108582A (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | 自動麻雀卓における牌の洗牌整列装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59108582A JPS59108582A (ja) | 1984-06-23 |
| JPH0326059B2 true JPH0326059B2 (ja) | 1991-04-09 |
Family
ID=16673468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57215503A Granted JPS59108582A (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | 自動麻雀卓における牌の洗牌整列装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4534561A (ja) |
| JP (1) | JPS59108582A (ja) |
| GB (1) | GB2131777B (ja) |
| HK (1) | HK52988A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60236674A (ja) * | 1984-05-11 | 1985-11-25 | 柿沼 宏光 | 自動麻雀装置 |
| US4619356A (en) * | 1984-08-15 | 1986-10-28 | Fmc Corporation | Programmable parts feeder |
| GB2200561A (en) * | 1987-01-31 | 1988-08-10 | Ronald Edward Bowles | Domino mixer |
| US6113100A (en) * | 1997-12-01 | 2000-09-05 | Mu; Bing | Device for arranging rectangular parallelepiped flat tiles used for tile games |
| US6361044B1 (en) * | 2000-02-23 | 2002-03-26 | Lawrence M. Block | Card dealer for a table game |
| CN102228740B (zh) * | 2011-06-24 | 2013-07-31 | 绍兴市科纬电子科技有限公司 | 全自动游戏牌机 |
| JP5912733B2 (ja) * | 2012-03-26 | 2016-04-27 | 大洋化学株式会社 | 麻雀牌の自動清掃装置 |
| CN103111429A (zh) * | 2013-03-04 | 2013-05-22 | 赵启荣 | 全自动麻将机清洗装置 |
| US9707473B1 (en) * | 2016-09-01 | 2017-07-18 | Tzu-Hsiang Tseng | Stacking device for mahjong tiles |
| CN108619708B (zh) * | 2018-06-21 | 2023-05-26 | 黄健 | 一种便携式车载棋牌机 |
| US11253775B2 (en) * | 2018-07-26 | 2022-02-22 | Yesmin Zurita | Game tile shuffler |
| CN114344877B (zh) * | 2020-10-14 | 2025-09-05 | 大洋化学株式会社 | 自动麻将桌用麻将牌和自动麻将桌中的牌的方向对正装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3899178A (en) * | 1974-04-22 | 1975-08-12 | Hideo Watanabe | Automatic game block shuffling, aligning and table top arraying machine |
| JPS50140576U (ja) * | 1974-05-08 | 1975-11-19 | ||
| JPS5246952A (en) * | 1975-10-09 | 1977-04-14 | Muneharu Fukumoto | Device for automatically arranging mah-jongg tiles |
| JPS5312207A (en) * | 1976-07-21 | 1978-02-03 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Multi-frequency signal receiver |
| FR2359760A1 (fr) * | 1976-07-26 | 1978-02-24 | Neiman Diffusion | Bouchon antivol pour embase filetee a limiteur de couple de serrage |
| JPS5841076B2 (ja) * | 1978-03-28 | 1983-09-09 | 泉 高橋 | 麻雀における城壁牌の自動組上げ装置 |
| JPS5521972A (en) * | 1978-08-04 | 1980-02-16 | Iwazou Katajima | Line formation device of mahhjongg tile |
| JPS5967982A (ja) * | 1982-10-12 | 1984-04-17 | 柿沼 孝光 | 自動麻雀装置の牌選別装置 |
-
1982
- 1982-12-10 JP JP57215503A patent/JPS59108582A/ja active Granted
-
1983
- 1983-11-18 US US06/553,394 patent/US4534561A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-11-24 GB GB08331413A patent/GB2131777B/en not_active Expired
-
1988
- 1988-07-14 HK HK529/88A patent/HK52988A/xx not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8331413D0 (en) | 1984-01-04 |
| HK52988A (en) | 1988-07-22 |
| GB2131777B (en) | 1985-11-20 |
| JPS59108582A (ja) | 1984-06-23 |
| GB2131777A (en) | 1984-06-27 |
| US4534561A (en) | 1985-08-13 |
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