JPH03260774A - マスクデータ作成方式 - Google Patents
マスクデータ作成方式Info
- Publication number
- JPH03260774A JPH03260774A JP2059170A JP5917090A JPH03260774A JP H03260774 A JPH03260774 A JP H03260774A JP 2059170 A JP2059170 A JP 2059170A JP 5917090 A JP5917090 A JP 5917090A JP H03260774 A JPH03260774 A JP H03260774A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- area
- gnd
- pattern
- wiring
- designated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子機器に使用されるプリント基板(以下PW
Bと記す)またはセラミック基板のマスクデータ作成方
式に関する。
Bと記す)またはセラミック基板のマスクデータ作成方
式に関する。
従来のこの種のマスクデータノイズガード用GNDベタ
パターンはその外郭線をそのまま指定して作成している
。
パターンはその外郭線をそのまま指定して作成している
。
上述した従来のマスクデータ作成方式ではGNDベタパ
ターンの外郭線を指定しなくてはならず、部品ビンやヴ
イアホール等のルスーホールランドとの逃げ領域及び他
の配線パターンとの逃げ領域の外郭線の人手指定が煩雑
という欠点があった。
ターンの外郭線を指定しなくてはならず、部品ビンやヴ
イアホール等のルスーホールランドとの逃げ領域及び他
の配線パターンとの逃げ領域の外郭線の人手指定が煩雑
という欠点があった。
本発明の方式は、プリント基板やセラミック基板のマス
クデータ作成方式において、 所要のA領域を確保する手段と、 前記A領域内の配線の中で別のパターンから雑音保護を
したい配線を指定する手段と、前記A領域内でGND接
続しない部品ビン,ヴィアホール等の接続スルーホール
ランド部を指定する手段と、 前記指定された配線と前記指定した接続スルーホールラ
ンドに対し、一定のクリアランス値でB領域を確保する
手段と、 前記A領域から前記B領域を差し引いた領域をGNDベ
タパターン領域とし、その外郭線をトレースする手段と
、 前記GNDベタパターン領域をぬりつぶし用太幅パター
ンでぬりつぶす手段とを有する事を特徴とする。
クデータ作成方式において、 所要のA領域を確保する手段と、 前記A領域内の配線の中で別のパターンから雑音保護を
したい配線を指定する手段と、前記A領域内でGND接
続しない部品ビン,ヴィアホール等の接続スルーホール
ランド部を指定する手段と、 前記指定された配線と前記指定した接続スルーホールラ
ンドに対し、一定のクリアランス値でB領域を確保する
手段と、 前記A領域から前記B領域を差し引いた領域をGNDベ
タパターン領域とし、その外郭線をトレースする手段と
、 前記GNDベタパターン領域をぬりつぶし用太幅パター
ンでぬりつぶす手段とを有する事を特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明のフローチャートであり、各処理の内容
は以下のようである。
は以下のようである。
処理1・・・所要の領域を第2図のように設定し領域A
とする。
とする。
処理2・・・領域A内の配線の中でGNDベタパターン
を用いて別のパターンから雑音保護したい配線を指定す
る。第3図にその例を示す。
を用いて別のパターンから雑音保護したい配線を指定す
る。第3図にその例を示す。
処理3・・・領域A内でGND接続しない部品ビン、V
IA等の接続スルーホールランド部を指定する。
IA等の接続スルーホールランド部を指定する。
処理4・・・処理2で指定された配線と処理3で指定さ
れた接続スルーホールランドに対し、一定のクリアラン
ス値で領域を確保する。この領域を領域Bとする。第4
図に領域Bの例を示す。
れた接続スルーホールランドに対し、一定のクリアラン
ス値で領域を確保する。この領域を領域Bとする。第4
図に領域Bの例を示す。
処理5・・・領域Aから領域Bを差し引いた領域をGN
Dベタパターン領域とし、その外郭線をトレースする。
Dベタパターン領域とし、その外郭線をトレースする。
第5図に得られたGNDベタパターン領域の例を示す。
処理6・・・処理5で得たGNDベタパターン領域をぬ
りつぶし用太幅パターンでぬりつぶす。
りつぶし用太幅パターンでぬりつぶす。
処理7・・・GNDベタパターン領域を他にも作成する
ならば処理1へ戻り、作成しないならば処理8へ進む。
ならば処理1へ戻り、作成しないならば処理8へ進む。
処理8・・・GNDベタパターン領域を外部ファイルへ
出力する。
出力する。
以上の処理を行い、GNDベタパターン領域を得る。第
6図は本処理実行後のマスクパターンの例である。
6図は本処理実行後のマスクパターンの例である。
以上説明した様に本発明は、GND領域の指定。
雑音保護したい配線の指定および特定スルーホールの指
定をすることにより雑音保護用GNDベタパターンを半
自動で作成することができる。
定をすることにより雑音保護用GNDベタパターンを半
自動で作成することができる。
第1図は本発明のフローチャート、第2図は領域Aを設
定した例を示す図、第3図は別のパターンから雑音保護
をしたい配線の例を示す図、第4図は領域Bを設定した
例を示す図、第5図は得られたGNDベタパターン領域
の例を示す図、第6図は本発明処理後のマスクパターン
の例を示す図である。
定した例を示す図、第3図は別のパターンから雑音保護
をしたい配線の例を示す図、第4図は領域Bを設定した
例を示す図、第5図は得られたGNDベタパターン領域
の例を示す図、第6図は本発明処理後のマスクパターン
の例を示す図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 プリント基板やセラミック基板のマスクデータ作成方
式において、 所要のA領域を確保する手段と、 前記A領域内の配線の中で別のパターンから雑音保護を
したい配線を指定する手段と、 前記A領域内でGND接続しない部品ピン,ヴィアホー
ル等の接続スルーホールランド部を指定する手段と、 前記指定された配線と前記指定した接続スルーホールラ
ンドに対し、一定のクリアランス値でB領域を確保する
手段と、 前記A領域から前記B領域を差し引いた領域をGNDベ
タパターン領域とし、その外郭線をトレースする手段と
、 前記GNDベタパターン領域をぬりつぶし用太幅パター
ンでぬりつぶす手段とを有する事を特徴とするマスクデ
ータ作成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2059170A JPH03260774A (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | マスクデータ作成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2059170A JPH03260774A (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | マスクデータ作成方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03260774A true JPH03260774A (ja) | 1991-11-20 |
Family
ID=13105639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2059170A Pending JPH03260774A (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | マスクデータ作成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03260774A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63108466A (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-13 | Fujitsu Ltd | 計算機援用設計装置 |
-
1990
- 1990-03-09 JP JP2059170A patent/JPH03260774A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63108466A (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-13 | Fujitsu Ltd | 計算機援用設計装置 |
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