JPH03261084A - スリップリングアセンブリ - Google Patents
スリップリングアセンブリInfo
- Publication number
- JPH03261084A JPH03261084A JP5839190A JP5839190A JPH03261084A JP H03261084 A JPH03261084 A JP H03261084A JP 5839190 A JP5839190 A JP 5839190A JP 5839190 A JP5839190 A JP 5839190A JP H03261084 A JPH03261084 A JP H03261084A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slip ring
- support body
- support shaft
- support
- ring assembly
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、回転体と非回転体との電気的接触に用いら
れる摺動接触装置、具体的には、シャフト型スリップリ
ングアセンブリに関するものである。
れる摺動接触装置、具体的には、シャフト型スリップリ
ングアセンブリに関するものである。
第2図は従来のシャフト型スリップリングアセンブリの
断面図を示し、同図において、mは導電性材料からなり
、非回転体と電気的接触をおこなうスリップリング、(
2)は上記スリップリング(1)と回転体とを電気的に
接続するリード線、(3)は上記スリップリング(1)
を外周に保持し、内部に上記リード線(2)が貫通でき
る凹部を有する絶縁物の支持体である。また、(4)は
上記支持体(3)を押入支持する支持軸、(5)は上記
支持軸(4)を保持し、内部にリード線(2)が貫通で
きる穴を有する保持具、(6)は−上記支持軸(4)に
挿入された支持体(3)を固定する固定具である。なお
、上記支持体(3)はスリップリング(1)の変形防止
及び他のスリップリング(11との絶縁をおこなう(先
行技術として実公平1−28636号参照)。
断面図を示し、同図において、mは導電性材料からなり
、非回転体と電気的接触をおこなうスリップリング、(
2)は上記スリップリング(1)と回転体とを電気的に
接続するリード線、(3)は上記スリップリング(1)
を外周に保持し、内部に上記リード線(2)が貫通でき
る凹部を有する絶縁物の支持体である。また、(4)は
上記支持体(3)を押入支持する支持軸、(5)は上記
支持軸(4)を保持し、内部にリード線(2)が貫通で
きる穴を有する保持具、(6)は−上記支持軸(4)に
挿入された支持体(3)を固定する固定具である。なお
、上記支持体(3)はスリップリング(1)の変形防止
及び他のスリップリング(11との絶縁をおこなう(先
行技術として実公平1−28636号参照)。
つぎに、上記構成の組立手順について簡単に説明すると
、スリップリングアセンブリの組立てに先立って、あら
かじめ、スポット溶接またははんだ付けなどによってス
リップリングfilに接続されているリード線(2)を
、組立ての際に、保持具(5)または支持体(3)に設
けられている穴に通して保持具(5)の下端に導き出す
ようになっている。
、スリップリングアセンブリの組立てに先立って、あら
かじめ、スポット溶接またははんだ付けなどによってス
リップリングfilに接続されているリード線(2)を
、組立ての際に、保持具(5)または支持体(3)に設
けられている穴に通して保持具(5)の下端に導き出す
ようになっている。
しかしながら、上記のスリップリングアセンブリは、支
持体(3)にリード線(2)を通すための穴または凹部
を設けているため、支持体(3)を薄くできないので、
スリップリングアセンブリ自体の小型化をはかることが
できず、また、同工程のために組立作業の自動作業化が
容易ではなかった。
持体(3)にリード線(2)を通すための穴または凹部
を設けているため、支持体(3)を薄くできないので、
スリップリングアセンブリ自体の小型化をはかることが
できず、また、同工程のために組立作業の自動作業化が
容易ではなかった。
ところで、スリップリングアセンブリは、たとえば、V
TRの回転ヘッド等の電気信号を伝達するのに用いられ
るが、その際、電気容量よりも摺動時の電気的ノイズ特
性が重要視されるため、般に、スリップリングアセンブ
リの摺動外径は小さいほど好ましく、また、磨耗等によ
る寿命への影響についても同様に考えられており、スリ
ップリングアセンブリの小型化が望まれている。
TRの回転ヘッド等の電気信号を伝達するのに用いられ
るが、その際、電気容量よりも摺動時の電気的ノイズ特
性が重要視されるため、般に、スリップリングアセンブ
リの摺動外径は小さいほど好ましく、また、磨耗等によ
る寿命への影響についても同様に考えられており、スリ
ップリングアセンブリの小型化が望まれている。
この発明は、上記のような問題点に鑑みてなされたもの
であって、スリップリングアセンブリ自体の小型化によ
り、その電気的特性や磨耗寿命の向上をはかり、かつ組
立工程の簡素化により、組立作業の自動化をはかり、さ
らに、製作コストの低廉化をはかることを目的とする。
であって、スリップリングアセンブリ自体の小型化によ
り、その電気的特性や磨耗寿命の向上をはかり、かつ組
立工程の簡素化により、組立作業の自動化をはかり、さ
らに、製作コストの低廉化をはかることを目的とする。
上記した目的を達成するため、この発明は、スリップリ
ングアセンブリの支持軸の外周に、その軸方向の全長又
は途中から一側端にわたって必要な極数に応じて複数の
薄膜導体パターンを形成したことを特徴とする。
ングアセンブリの支持軸の外周に、その軸方向の全長又
は途中から一側端にわたって必要な極数に応じて複数の
薄膜導体パターンを形成したことを特徴とする。
この発明によれば、リード線としての薄膜導体パターン
を支持軸の外周に形成して一体化したので、支持体を薄
くすることかできてスリップリングアセンブリの小型化
がはかれるので、電気的特性や磨耗寿命の向上がはかれ
、また、その組立作業時の工程数が省けるので、組立作
業の自動化も容易となる。
を支持軸の外周に形成して一体化したので、支持体を薄
くすることかできてスリップリングアセンブリの小型化
がはかれるので、電気的特性や磨耗寿命の向上がはかれ
、また、その組立作業時の工程数が省けるので、組立作
業の自動化も容易となる。
以下、この発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明
する。
する。
第1図において、(1)は絞り加工やパイプ加工等によ
り薄く円筒状に加工されたスリップリング、(3)はス
リップリング(1)を外周に保持する絶縁材からなる支
持体、(4)は上記支持体(3)を挿入保持する支持軸
、(6)は上記支持軸(4)に挿入された支持体(3)
を固定する固定具、(7)は上記支持軸(4)の外周に
軸方向に沿って必要な極数設けられた無電解めっきから
なる薄膜導体パターン、(8)はスリップリング(1)
の一端に設けた突起で、上記支持体(3)の上部端面で
内側に折り曲げである接続部、(9)は上記支持体(3
)の下部端面に設けられている突起部である。
り薄く円筒状に加工されたスリップリング、(3)はス
リップリング(1)を外周に保持する絶縁材からなる支
持体、(4)は上記支持体(3)を挿入保持する支持軸
、(6)は上記支持軸(4)に挿入された支持体(3)
を固定する固定具、(7)は上記支持軸(4)の外周に
軸方向に沿って必要な極数設けられた無電解めっきから
なる薄膜導体パターン、(8)はスリップリング(1)
の一端に設けた突起で、上記支持体(3)の上部端面で
内側に折り曲げである接続部、(9)は上記支持体(3
)の下部端面に設けられている突起部である。
つぎに、上記構成の組立手順について説明する。
まず、スリップリング(1)が外周に保持されている支
持体(3)を支持軸(4)に挿入し、上記スリップリン
グ(1)の構成材の一部である接続部(8)と薄膜導体
パターン(7)とをはんだ付けして接続し、−極性を形
成する。同様の方法により、順次、必要な極数分に応じ
て他の支持体(3)を支持軸(4)に挿入し、それぞれ
のスリップリング(1)材の接続部(8)を別々の薄膜
導体パターン(7)と接続する。各スリップリングfi
+・(11間は支持体(3)の下部端面に設けられた突
起部(9)によって開離されるため、相互間で絶縁され
る。最後に、支持軸(4)の上端部に固定具(6)をね
じ止めなどにより固定することにより、それぞれの支持
体(3)を支持軸(4)の下方鍔部aO)と上記固定具
(6)との間で挟むようにしている。
持体(3)を支持軸(4)に挿入し、上記スリップリン
グ(1)の構成材の一部である接続部(8)と薄膜導体
パターン(7)とをはんだ付けして接続し、−極性を形
成する。同様の方法により、順次、必要な極数分に応じ
て他の支持体(3)を支持軸(4)に挿入し、それぞれ
のスリップリング(1)材の接続部(8)を別々の薄膜
導体パターン(7)と接続する。各スリップリングfi
+・(11間は支持体(3)の下部端面に設けられた突
起部(9)によって開離されるため、相互間で絶縁され
る。最後に、支持軸(4)の上端部に固定具(6)をね
じ止めなどにより固定することにより、それぞれの支持
体(3)を支持軸(4)の下方鍔部aO)と上記固定具
(6)との間で挟むようにしている。
上記実施例では、支持軸(4)の外周に薄膜導体パター
ン(7)を形成して一体化したので、従来のように、支
持体(3)にリード線を通すための凹部を設ける必要が
なく、支持体(3)自体を薄くすることができ、スリッ
プリング(1)の外径を小さくすることができる。スリ
ップリング(1)の摺動外径を小さくできる結果、回転
体の偏心の減少や周速度の低下により電気的特性や磨耗
寿命の向上がはかれる。また、スリップリング(11の
構成材の使用量が少なくなることやリード線の挿入作業
が省けるので、組立作業の自動化が容易となり、スリッ
プリングアセンブリ自体の製作コストを廉価にすること
もできる。
ン(7)を形成して一体化したので、従来のように、支
持体(3)にリード線を通すための凹部を設ける必要が
なく、支持体(3)自体を薄くすることができ、スリッ
プリング(1)の外径を小さくすることができる。スリ
ップリング(1)の摺動外径を小さくできる結果、回転
体の偏心の減少や周速度の低下により電気的特性や磨耗
寿命の向上がはかれる。また、スリップリング(11の
構成材の使用量が少なくなることやリード線の挿入作業
が省けるので、組立作業の自動化が容易となり、スリッ
プリングアセンブリ自体の製作コストを廉価にすること
もできる。
なお、上記実施例では、支持軸(4)外周の薄膜導体パ
ターン(7)を無電解めっきにより形成したが、この手
段以外に導電性ペーストによってもよく、また、スリッ
プリング(1)の接続部(8)と薄膜導体パターン(7
)との接続をはんだ付けとしたが、電気的に接続可能な
ものであれば、導電性接着剤によっても上記実施例と同
様な効果を期待することができる。
ターン(7)を無電解めっきにより形成したが、この手
段以外に導電性ペーストによってもよく、また、スリッ
プリング(1)の接続部(8)と薄膜導体パターン(7
)との接続をはんだ付けとしたが、電気的に接続可能な
ものであれば、導電性接着剤によっても上記実施例と同
様な効果を期待することができる。
以上、説明したように、この発明によれば、スリップリ
ングアセンブリの支持軸の外周にリード線としての役割
を果たす薄膜導体パターンを形成することにより、上記
支持軸と薄膜導体パターンを一体化したので、支持体自
体を薄くでき、スリップリングの小型化がはかれる。ま
た、従来のように、リード線を支持体に設けた穴に挿入
する作業が省略できるので、スリップリングアセンブリ
の組立作業の自動化が容易となる。さらに、スリップリ
ングの小型化がはかれることから、電気的特性や磨耗寿
命の向上が実現できる効果がある。
ングアセンブリの支持軸の外周にリード線としての役割
を果たす薄膜導体パターンを形成することにより、上記
支持軸と薄膜導体パターンを一体化したので、支持体自
体を薄くでき、スリップリングの小型化がはかれる。ま
た、従来のように、リード線を支持体に設けた穴に挿入
する作業が省略できるので、スリップリングアセンブリ
の組立作業の自動化が容易となる。さらに、スリップリ
ングの小型化がはかれることから、電気的特性や磨耗寿
命の向上が実現できる効果がある。
第1図はこの発明にかかるスリップリングアセンブリの
一実施例を示す解体斜視図、第2図は従来のシャフト型
スリップリングアセンブリの断面図である。 (1)・・・スリップリング、(4)・・支持軸、(7
)・・薄膜導体パターン。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
一実施例を示す解体斜視図、第2図は従来のシャフト型
スリップリングアセンブリの断面図である。 (1)・・・スリップリング、(4)・・支持軸、(7
)・・薄膜導体パターン。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)支持軸に、互いに絶縁されたスリップリングを複
数、嵌め込んで固定したスリップリングアセンブリにお
いて、上記支持軸の外周に、その軸方向の全長又は途中
から一側端にわたって必要な極数に応じて複数の薄膜導
体パターンを形成したことを特徴とするスリップリング
アセンブリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5839190A JPH03261084A (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | スリップリングアセンブリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5839190A JPH03261084A (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | スリップリングアセンブリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03261084A true JPH03261084A (ja) | 1991-11-20 |
Family
ID=13083049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5839190A Pending JPH03261084A (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | スリップリングアセンブリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03261084A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013143184A (ja) * | 2012-01-06 | 2013-07-22 | Nidec Sankyo Corp | 回転コネクタ装置 |
| WO2014103718A1 (ja) * | 2012-12-26 | 2014-07-03 | 株式会社ヨコオ | 電気コネクタ |
-
1990
- 1990-03-08 JP JP5839190A patent/JPH03261084A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013143184A (ja) * | 2012-01-06 | 2013-07-22 | Nidec Sankyo Corp | 回転コネクタ装置 |
| WO2014103718A1 (ja) * | 2012-12-26 | 2014-07-03 | 株式会社ヨコオ | 電気コネクタ |
| JP2014127293A (ja) * | 2012-12-26 | 2014-07-07 | Yokowo Co Ltd | 電気コネクタ |
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