JPH03261795A - 2―デオキシアルドース誘導体とその製造方法 - Google Patents
2―デオキシアルドース誘導体とその製造方法Info
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- JPH03261795A JPH03261795A JP6229990A JP6229990A JPH03261795A JP H03261795 A JPH03261795 A JP H03261795A JP 6229990 A JP6229990 A JP 6229990A JP 6229990 A JP6229990 A JP 6229990A JP H03261795 A JPH03261795 A JP H03261795A
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- deoxyaldose
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規化合物2−デオキシアルドース誘導体とそ
の製造方法に間するものである。
の製造方法に間するものである。
2−デオキシアルドース誘導体は、抗生物質の配糖体の
構成成分として、また、抗ウィルス活性、抗腫瘍活性な
どを持つヌクレオシド類の糖部分として知られており、
医薬品の合成開発を行う上で重要な化合物である。
構成成分として、また、抗ウィルス活性、抗腫瘍活性な
どを持つヌクレオシド類の糖部分として知られており、
医薬品の合成開発を行う上で重要な化合物である。
2−デオキシアルドース誘導体を得る従来の方法として
は天然より得られる糖類を修飾して行うか、炭素数の少
ない光学活性物質を増炭する方法がある。しかしながら
、前者の方法では合成できる2−デオキシアルドースの
置換基の種類やその立体配座に限界がある。後者の方法
では、増炭後2−デオキシアルドースへ変換するまでに
様々な官能基変換を行わなければならず、長く複雑な反
応工程を必要とする。
は天然より得られる糖類を修飾して行うか、炭素数の少
ない光学活性物質を増炭する方法がある。しかしながら
、前者の方法では合成できる2−デオキシアルドースの
置換基の種類やその立体配座に限界がある。後者の方法
では、増炭後2−デオキシアルドースへ変換するまでに
様々な官能基変換を行わなければならず、長く複雑な反
応工程を必要とする。
本発明は工業的に重要な2−デオキシアルドースへ簡便
な方法で晒導できる新規な化合物を提供することを主た
る目的とするものである。
な方法で晒導できる新規な化合物を提供することを主た
る目的とするものである。
本発明者らは、2−デオキシアルドースを簡便に得る有
用な方法を61発すべく研究を重ねた結果、−紋穴[1
1で表される化合物がその誘導体として優れていること
を見いだした0本発明は、誼知見に基づいて完成された
ものである。
用な方法を61発すべく研究を重ねた結果、−紋穴[1
1で表される化合物がその誘導体として優れていること
を見いだした0本発明は、誼知見に基づいて完成された
ものである。
すなわち、本発明は、−紋穴[11
メチル基、Xは、アルコキシ基、アリールオキシ基、ア
ルキルチオ基、アリールチオ基であることをそれぞれ示
す、)で表される2−デオキシアルドース誘導体に間す
るものである。 また、本発明は、下記の工程よりな
る上記−紋穴[1]で表される2−デオキシアルドース
誘導体の製造法に間するものである。
ルキルチオ基、アリールチオ基であることをそれぞれ示
す、)で表される2−デオキシアルドース誘導体に間す
るものである。 また、本発明は、下記の工程よりな
る上記−紋穴[1]で表される2−デオキシアルドース
誘導体の製造法に間するものである。
1
1
[il
[Ir]
[W]
(式中、R1は、水素原子まkはアルキル基、アリール
基、およびエーテル、エステル等任意の官能基を含む置
換基、R2、R3は、水素原子またはアルキル基、アリ
ール基、 R4、Rsは、水11M子またはハロゲン、
アルキル基、アリール基、アルコキシカルボニル基、適
当に保護されたアルコキシ1 8 〔1] (式中、R1、R2、R3、R4、R’およびXLt前
記と同意義、) 以下、本発明について詳述する。
基、およびエーテル、エステル等任意の官能基を含む置
換基、R2、R3は、水素原子またはアルキル基、アリ
ール基、 R4、Rsは、水11M子またはハロゲン、
アルキル基、アリール基、アルコキシカルボニル基、適
当に保護されたアルコキシ1 8 〔1] (式中、R1、R2、R3、R4、R’およびXLt前
記と同意義、) 以下、本発明について詳述する。
本発明化合物である2−デオキシアルドース誘導体は、
前記一般式[1]で表されるものである。
前記一般式[1]で表されるものである。
該一般式におけるR1、R2、R3、R4、R5および
Xは、前記定義のとおりである。
Xは、前記定義のとおりである。
このような本発明化合物の代表例としては、たとえば、
エチル 3. 5; 6. 7−ジー0−イソプロピ
リデン−2−デオキシ−β−D−グルコ−へブトフラノ
シド、メチル 3. 5; 6. 7−ジーO−イソ
プロピリデン−2−デオキシ−2−C−フェニルーβ−
D−イドーD−グリセロ−へブトフラノシド、メチル
3.5−0−イソプロピリデン−2−デオキシ−2−C
−フェニル−α−D−キシロ−ベントフラノシド、二チ
ル 6−0−ベンジル−3,5−0−イソプロピリデン
−2−デオキシ−α−D−アラビノ−へキソフラノシド
、二チル 6−0− (t−ブチルジメチルシリル)−
3,5−0−イソプロピリデン−2,2−C−ジメチル
−2−デオキシ−α−D−アラビノ−へキソフラノシド
、エテル 6−0− (t−ブチルジメチルシリル)−
3,5−0−イソプロピリデン−2−ブロモ−2−デオ
キシ−α−D−グルコ−へキソフラノシド、フェニル
3. 5; 6゜7−ジーO−イソプロピリデン−2
−デオキシ−1−チオーβ−D−グルコ−へブトフラノ
シド、メチル 3. 5; 6. 7−ジー0−イソ
プロピリデン−2−デオキシ−2−C−フェニルー−1
−チオβ−L−イドーL−グリセロ−へブトフラノシド
、フェニル 3.5−0−ベンジリデン−6゜7−0−
イソプロピリデン−2−C−アセトキシメチル−2−デ
オキシ−1−チオーβ−D−イドーD−グリセロ−へブ
トフラノシドなとの2−デオキシアルドース誘導体が挙
げられる。
エチル 3. 5; 6. 7−ジー0−イソプロピ
リデン−2−デオキシ−β−D−グルコ−へブトフラノ
シド、メチル 3. 5; 6. 7−ジーO−イソ
プロピリデン−2−デオキシ−2−C−フェニルーβ−
D−イドーD−グリセロ−へブトフラノシド、メチル
3.5−0−イソプロピリデン−2−デオキシ−2−C
−フェニル−α−D−キシロ−ベントフラノシド、二チ
ル 6−0−ベンジル−3,5−0−イソプロピリデン
−2−デオキシ−α−D−アラビノ−へキソフラノシド
、二チル 6−0− (t−ブチルジメチルシリル)−
3,5−0−イソプロピリデン−2,2−C−ジメチル
−2−デオキシ−α−D−アラビノ−へキソフラノシド
、エテル 6−0− (t−ブチルジメチルシリル)−
3,5−0−イソプロピリデン−2−ブロモ−2−デオ
キシ−α−D−グルコ−へキソフラノシド、フェニル
3. 5; 6゜7−ジーO−イソプロピリデン−2
−デオキシ−1−チオーβ−D−グルコ−へブトフラノ
シド、メチル 3. 5; 6. 7−ジー0−イソ
プロピリデン−2−デオキシ−2−C−フェニルー−1
−チオβ−L−イドーL−グリセロ−へブトフラノシド
、フェニル 3.5−0−ベンジリデン−6゜7−0−
イソプロピリデン−2−C−アセトキシメチル−2−デ
オキシ−1−チオーβ−D−イドーD−グリセロ−へブ
トフラノシドなとの2−デオキシアルドース誘導体が挙
げられる。
本発明化合物は、新規化合物であり、上記に述べた反応
工程により製造することができる。その反応について以
下拝趨に説明する。
工程により製造することができる。その反応について以
下拝趨に説明する。
本発明方法における原料化合物の一つであるアルデヒド
−アルドース誘導体は一般式[11]で表されるもので
ある。該式中のR1、R2およびR3は前記定義のとお
りであり、R1、R2の具体例としては、両方が共にア
ルキル基である場合、一方がアルキル基またはアリール
基で他方が水素原子の場合などがあり、さらに具体的に
は、R1、R2が共にメチル、エチルあるいは環状のエ
チレン、 トリメチレンなとか、R’がメチル、エチル
、フェニル、4−メトキシフェニルで、R2が水素原子
のものなどが挙げられる。
−アルドース誘導体は一般式[11]で表されるもので
ある。該式中のR1、R2およびR3は前記定義のとお
りであり、R1、R2の具体例としては、両方が共にア
ルキル基である場合、一方がアルキル基またはアリール
基で他方が水素原子の場合などがあり、さらに具体的に
は、R1、R2が共にメチル、エチルあるいは環状のエ
チレン、 トリメチレンなとか、R’がメチル、エチル
、フェニル、4−メトキシフェニルで、R2が水素原子
のものなどが挙げられる。
本原料化合物は公知の方法を応用して合成することがで
きる0例えば、アルデヒド−アルドース誘導体の2.3
位の水酸基をアルデヒドまたはケトンで保護し環状アセ
タールまたはケタールを形成させ調製することが可能で
ある。使用されるアルドースとしては一般に容易に入手
できる三〜六炭糖で、例えば、グリセルアルデヒド、エ
リトロース、 トレオース、アラビノース、 リボース
、グルコース、マンノース、ガラクトース、ラムノース
などが挙げられる。
きる0例えば、アルデヒド−アルドース誘導体の2.3
位の水酸基をアルデヒドまたはケトンで保護し環状アセ
タールまたはケタールを形成させ調製することが可能で
ある。使用されるアルドースとしては一般に容易に入手
できる三〜六炭糖で、例えば、グリセルアルデヒド、エ
リトロース、 トレオース、アラビノース、 リボース
、グルコース、マンノース、ガラクトース、ラムノース
などが挙げられる。
もう一つの原料であるオレフィン化合物は一般式[1[
[]で表されるものである。該式中のR4、R5および
Xは、前に定義のとおりであり、R4、R5の具体例と
しては、R−1R6の両方が共に水素原子、アルキル基
であるか、R′、R5のどちらか一方が水素原子で他方
がアルキル基、アリール基、ハロゲン、アルコキシカル
ボニル基、保護されたヒドロキシメチル基、さらに具体
的にはメチル、エチル、フェニル、クロル、ブロム、エ
トキシカルボニル、アセトキシメチル、ベンゾイルオキ
シメチル、ベンジルオキシメチルなどが挙げられる。ま
た、Xの具体例としてはメトキシ、エトキシ、ベンジル
オキシ、フェノキシ、メチルチオ、フェニルチオなどが
ある。
[]で表されるものである。該式中のR4、R5および
Xは、前に定義のとおりであり、R4、R5の具体例と
しては、R−1R6の両方が共に水素原子、アルキル基
であるか、R′、R5のどちらか一方が水素原子で他方
がアルキル基、アリール基、ハロゲン、アルコキシカル
ボニル基、保護されたヒドロキシメチル基、さらに具体
的にはメチル、エチル、フェニル、クロル、ブロム、エ
トキシカルボニル、アセトキシメチル、ベンゾイルオキ
シメチル、ベンジルオキシメチルなどが挙げられる。ま
た、Xの具体例としてはメトキシ、エトキシ、ベンジル
オキシ、フェノキシ、メチルチオ、フェニルチオなどが
ある。
本発明方法における環化縮合の触媒となるルイス酸の具
体例としては、チタン塩(EV)、スズ塩(fV)、ア
ルミニウム塩(III)、マグネシウム塩(II)、亜
鉛塩(11)、ボロン塩(m)等周知のものが挙げられ
るが、塩化スズ、塩化アルミニウム、フッ化ホウ素等が
良く、三フフ化ホウ素・エーテラートが特に有用である
。
体例としては、チタン塩(EV)、スズ塩(fV)、ア
ルミニウム塩(III)、マグネシウム塩(II)、亜
鉛塩(11)、ボロン塩(m)等周知のものが挙げられ
るが、塩化スズ、塩化アルミニウム、フッ化ホウ素等が
良く、三フフ化ホウ素・エーテラートが特に有用である
。
反応に用いる溶媒はエーテル、ベンゼン、 トルエン、
ジクロロメタン、クロロホルム等周知の非掻性溶媒がよ
く、特に制限はない。
ジクロロメタン、クロロホルム等周知の非掻性溶媒がよ
く、特に制限はない。
反応温度、反応時間は用いる触媒、溶媒等により異なり
、特に限定されないが、それぞれ10分〜lO時間、−
100〜30℃、好ましくは一78〜0℃が適当である
。
、特に限定されないが、それぞれ10分〜lO時間、−
100〜30℃、好ましくは一78〜0℃が適当である
。
触媒の使用量に特に制限はないが、通常はアルデヒドに
対して0.2〜1.0当量の範囲で添加する。
対して0.2〜1.0当量の範囲で添加する。
アルデヒドに対して置換オレフィンを過剰に用いること
も可能であるが、通常は1.0〜1.2当量である。ま
た、逆にアルデヒドを過剰に用いることができることは
言うまでもない。
も可能であるが、通常は1.0〜1.2当量である。ま
た、逆にアルデヒドを過剰に用いることができることは
言うまでもない。
本発明方法は、有用な新規物質である2−デオキシアル
ドース誘導体を簡便に製造できるという利点を有する。
ドース誘導体を簡便に製造できるという利点を有する。
また、特殊な装置を必要としないので大量合成も可能で
あり、その工業的価罐は大である。
あり、その工業的価罐は大である。
以下に実施例を挙げて本発明をさらに具体的に説明する
が、本発明はその要旨を越えない限り、以下の実施例に
より何等の制限も受けるものではない。
が、本発明はその要旨を越えない限り、以下の実施例に
より何等の制限も受けるものではない。
逍
2.3 :4.5−ジーO−イソブロビリデンーアルテ
ヒドーD−アラビノース 389mg(1,67mmo
l)とエチルビニルエーテル 0.14m1(2,03
mmol)をアルゴン雰囲気下ジクロロメタン17−1
に溶解し、ドライアイス−ヘキサン浴で一78℃に冷却
する。これに三フッ化ホウ素・エーテラート24mg(
0,17mmo 1 )のジクロロメタン溶液1mlを
ゆっくり滴下する。 10分後トリエチルアミンを0.
1ml加え室温に戻し、飽和炭酸水素ナトリウム水溶液
を加えたのちジクロロメタンにより抽出する。硫酸マグ
ネシウムで乾燥後Sat、、シリカゲルカラムクロマト
グラフィーにより単離精製して目的物480mg(94
モル%)を得た。
ヒドーD−アラビノース 389mg(1,67mmo
l)とエチルビニルエーテル 0.14m1(2,03
mmol)をアルゴン雰囲気下ジクロロメタン17−1
に溶解し、ドライアイス−ヘキサン浴で一78℃に冷却
する。これに三フッ化ホウ素・エーテラート24mg(
0,17mmo 1 )のジクロロメタン溶液1mlを
ゆっくり滴下する。 10分後トリエチルアミンを0.
1ml加え室温に戻し、飽和炭酸水素ナトリウム水溶液
を加えたのちジクロロメタンにより抽出する。硫酸マグ
ネシウムで乾燥後Sat、、シリカゲルカラムクロマト
グラフィーにより単離精製して目的物480mg(94
モル%)を得た。
融点:39.5〜41’C
’HNMR(CDCIs): δ 1.21(t、J
=7.08Hz、3N>、 1.36(S、6H)、1
.42(8,311)、 1.43CB、3N>、 2
.01(td、J=4.64,14.16Hz、IH)
、 2.26(dd、J=5.74゜目、16Hz、I
H)、 3.51(dd、J=7.08,10.0IH
z、1M)、 3.81(dd、J=7.08,10.
0IHz、IN)、 3.89(t、J=2.20Hz
、1N)、 3.92(dd、J=2.20,7.33
,1ll)、 3.96(dd、J=5.37,8.5
4Hz、IN)、 4.07(dd、J=8i0,8.
54.IN)、 4.33(ddd、J=5.37,6
.10,7.33Hz、IH)、 4.41(dd、J
=2.20,4.64H2,IH)、5.36(dd、
J=4.64.5.74H2,IN)。
=7.08Hz、3N>、 1.36(S、6H)、1
.42(8,311)、 1.43CB、3N>、 2
.01(td、J=4.64,14.16Hz、IH)
、 2.26(dd、J=5.74゜目、16Hz、I
H)、 3.51(dd、J=7.08,10.0IH
z、1M)、 3.81(dd、J=7.08,10.
0IHz、IN)、 3.89(t、J=2.20Hz
、1N)、 3.92(dd、J=2.20,7.33
,1ll)、 3.96(dd、J=5.37,8.5
4Hz、IN)、 4.07(dd、J=8i0,8.
54.IN)、 4.33(ddd、J=5.37,6
.10,7.33Hz、IH)、 4.41(dd、J
=2.20,4.64H2,IH)、5.36(dd、
J=4.64.5.74H2,IN)。
元素分析II: C+aHasOsとして計算11
C: 59. 5B、 H: 8. 67%実
#[C: 5B、 42. H: 8. 40
%実施例 2 エニル ° −8−口
l 1 ゝ −1−−−D−ルコーヘブ 上記実施例1のエチルビニルエーテルの代わりにフェニ
ルビニルスルフィドを使用し、次いで同じ試薬で反応を
行わせ同様に処理することにより目的物を69モル%の
収率で得ることができた。
C: 59. 5B、 H: 8. 67%実
#[C: 5B、 42. H: 8. 40
%実施例 2 エニル ° −8−口
l 1 ゝ −1−−−D−ルコーヘブ 上記実施例1のエチルビニルエーテルの代わりにフェニ
ルビニルスルフィドを使用し、次いで同じ試薬で反応を
行わせ同様に処理することにより目的物を69モル%の
収率で得ることができた。
融点: 69〜70℃
’HNMR(CDCI 3): δ 1.36.
1.39,1.43゜1.44(s、128)、 2
.07(ddd、J=5.7.5.14Hz、IH)、
2゜47(dd、J=7.5.14Hz、IH)、
3.94(dd、J=6.9Hz、III)。
1.39,1.43゜1.44(s、128)、 2
.07(ddd、J=5.7.5.14Hz、IH)、
2゜47(dd、J=7.5.14Hz、IH)、
3.94(dd、J=6.9Hz、III)。
3.97(dd、、l”2.5Hz、1M)、 3.
99(t、J=2Hz、ll+)、4.06(dd、J
=6.9Hz、IH)、 4.33(dd、J=6.
7Hz、IH)、4.41(dd、J=2.5Hz、I
N)、 5.70(t、Jニア、5Hz、III)、
7.24−7.30(雪、3H)、7.56−7.
58(m、2H)。
99(t、J=2Hz、ll+)、4.06(dd、J
=6.9Hz、IH)、 4.33(dd、J=6.
7Hz、IH)、4.41(dd、J=2.5Hz、I
N)、 5.70(t、Jニア、5Hz、III)、
7.24−7.30(雪、3H)、7.56−7.
58(m、2H)。
元素分析1[: C+sl(2110sSとして計算
値 C: 62. 28. H: 7. 15.
S:8.73 % 実測値 C: 62゜ 51゜ Hニ ア。
値 C: 62. 28. H: 7. 15.
S:8.73 % 実測値 C: 62゜ 51゜ Hニ ア。
18゜
実測値
C:
67゜
69゜
Hニ
ア。
61 %
: 9゜
05 %
2.3−0−イソプロピリデン−〇−グリセルアルデヒ
ドと(Z)−メチルスチリルエーテルとの反応を実施例
1と同じ試薬を用いて行い同様に処理することにより目
的物を21モル%で得ることができた。
ドと(Z)−メチルスチリルエーテルとの反応を実施例
1と同じ試薬を用いて行い同様に処理することにより目
的物を21モル%で得ることができた。
融点: 97〜97.5℃
’HNMR(CDCIa): δ 1.34.1.3
7(s、6H)、 3.28(s、3H)、 3.48
(t、C4,7Hz、IN)、 3.76−4.10(
雪、2H)、 4.15−4.37(■、IN)、
4.51(t、J=4.7Hz、IH)、 5.15
(d、J=5.06.IH)、7.26(s、5H)。
7(s、6H)、 3.28(s、3H)、 3.48
(t、C4,7Hz、IN)、 3.76−4.10(
雪、2H)、 4.15−4.37(■、IN)、
4.51(t、J=4.7Hz、IH)、 5.15
(d、J=5.06.IH)、7.26(s、5H)。
元素分析値: C+sH2@04として計算値 C:
68. 16. H: 7. 63%4−O−
(t−ブチルジメチルシリル)−2゜3−0−イソプロ
ピリデン−アルデヒド−D−エリトロースとl−エトキ
シ−2−メチル−1−プロペンとの反応を等モルの三フ
ッ化ホウ素・エーテラートを用いて行わせ実施例1と同
様に処理することにより目的物を87モル%で得ること
かでき た。
68. 16. H: 7. 63%4−O−
(t−ブチルジメチルシリル)−2゜3−0−イソプロ
ピリデン−アルデヒド−D−エリトロースとl−エトキ
シ−2−メチル−1−プロペンとの反応を等モルの三フ
ッ化ホウ素・エーテラートを用いて行わせ実施例1と同
様に処理することにより目的物を87モル%で得ること
かでき た。
’HNMR(CDCIs): δ 0.08(8
,611)、 0゜91(s、9M)、 0.99
(s、3H)、 1.03(s、3H)、 1.1
9(t、J=7N2.3H)、 1.31(8,3H
)、 1.33(s、3H)、 3.40−4.0
9(−,7H)、 4.76(s、IN)。
,611)、 0゜91(s、9M)、 0.99
(s、3H)、 1.03(s、3H)、 1.1
9(t、J=7N2.3H)、 1.31(8,3H
)、 1.33(s、3H)、 3.40−4.0
9(−,7H)、 4.76(s、IN)。
実施例
5 エ ル 6−0− t −ルS
ルー −一 ’−1− 上記実施例4の1−エトキシ−2−メチル−1−プロペ
ンの代わりにβ−ブロモビニルエチルエーテルを使用し
、次いて同じ試薬で反応を行わせ同様に処理することに
より目的物を82モル%の収率で得ることができた。
ルー −一 ’−1− 上記実施例4の1−エトキシ−2−メチル−1−プロペ
ンの代わりにβ−ブロモビニルエチルエーテルを使用し
、次いて同じ試薬で反応を行わせ同様に処理することに
より目的物を82モル%の収率で得ることができた。
’HNMR(CDC1x>: δ 0.07(S、
6H)、 0.90(s、9H)、 1.25(t、J
=7Hz、3H)、 1.35(s、6H)、 3.3
8−3.90(■、5H)、 4.00!、22(m、
2H)、 4.44(dd、J=4.5.2Hz)、
5.04(d、J=4Hz、IH)。
6H)、 0.90(s、9H)、 1.25(t、J
=7Hz、3H)、 1.35(s、6H)、 3.3
8−3.90(■、5H)、 4.00!、22(m、
2H)、 4.44(dd、J=4.5.2Hz)、
5.04(d、J=4Hz、IH)。
2.3−O−(4−メトキシベンジリデン)−4,5−
0−イソプロピリデン−アルデヒド−D−アラビノース
と2倍モルの3−アセトキシ−1−フェニルチオ−1−
プロペンの反応を1.2倍モルの三フッ化ホウ素・エー
テラートを用いて行わせ実施例1と同様に処理すること
により目的物を76モル%で得ることができた。
0−イソプロピリデン−アルデヒド−D−アラビノース
と2倍モルの3−アセトキシ−1−フェニルチオ−1−
プロペンの反応を1.2倍モルの三フッ化ホウ素・エー
テラートを用いて行わせ実施例1と同様に処理すること
により目的物を76モル%で得ることができた。
’HNMR(CDCI3): 61.39(s、3H
)、 1゜45(s、3H)、 2.06(s、3H)
、 2.85(td、J=3.8,7.6Hz。
)、 1゜45(s、3H)、 2.06(s、3H)
、 2.85(td、J=3.8,7.6Hz。
l11)、 3.80(s、3H)+ 3.84−4.
60.(@、8N)、 5.33(d、J=3.8Hz
、IH)、 5.46(s、1N)、 6.90(d、
J=9.5Hz、2Hz)、 7.17−8.16(
園、7N)。
60.(@、8N)、 5.33(d、J=3.8Hz
、IH)、 5.46(s、1N)、 6.90(d、
J=9.5Hz、2Hz)、 7.17−8.16(
園、7N)。
ロ −−ゝ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式[ I ] ▲数式、化学式、表等があります▼ [ I ] (式中、R^1は、水素原子またはアルキル基、アリー
ル基、およびエーテル、エステル等の官能基を含む置換
基、R^2、R^3は、水素原子またはアルキル基、ア
リール基、R^4、R^5は、水素原子またはハロゲン
、アルキル基、アリール基、アルコキシカルボニル基、
適当に保護されたヒドロキシメチル基、Xは、アルコキ
シ基、アリールオキシ基、アルキルチオ基、アリールチ
オ基であることをそれぞれ示す。)で表される2−デオ
キシアルドース誘導体。 2、一般式[II]、[III] ▲数式、化学式、表等があります▼+▲数式、化学式、
表等があります▼ [II][III] →▲数式、化学式、表等があります▼ [ I ] (式中、R^1は、水素原子またはアルキル基、アリー
ル基、およびエーテル、エステル等の官能基を含む置換
基、R^2、R^3は、水素原子またはアルキル基、ア
リール基、R^4、R^5は、水素原子またはハロゲン
、アルキル基、アリール基、アルコキシカルボニル基、
適当に保護されたヒドロキシメチル甚、Xは、アルコキ
シ墓、アリールオキシ墓、アルキルチオ基、アリールチ
オ基であることをそれぞれ示す。)で表される化合物を
適当なルイス酸を触媒として環化縮合させ、一般式[
I ]で表される2−デオキシアルドース誘導体を製造す
る方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6229990A JPH03261795A (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 2―デオキシアルドース誘導体とその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6229990A JPH03261795A (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 2―デオキシアルドース誘導体とその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03261795A true JPH03261795A (ja) | 1991-11-21 |
Family
ID=13196104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6229990A Pending JPH03261795A (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 2―デオキシアルドース誘導体とその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03261795A (ja) |
-
1990
- 1990-03-12 JP JP6229990A patent/JPH03261795A/ja active Pending
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