JPS5982396A - 5―置換ウラシルヌクレオシドの製造法 - Google Patents
5―置換ウラシルヌクレオシドの製造法Info
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- JPS5982396A JPS5982396A JP57192900A JP19290082A JPS5982396A JP S5982396 A JPS5982396 A JP S5982396A JP 57192900 A JP57192900 A JP 57192900A JP 19290082 A JP19290082 A JP 19290082A JP S5982396 A JPS5982396 A JP S5982396A
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- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/55—Design of synthesis routes, e.g. reducing the use of auxiliary or protecting groups
Landscapes
- Saccharide Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、新規かつ有用な合成中間体であるN8゜5−
ジリチオ−5,6−シヒドロウラシルヌクレオシドおよ
びその製造法に関するものである。
ジリチオ−5,6−シヒドロウラシルヌクレオシドおよ
びその製造法に関するものである。
有機化合物のリチウム化は、炭素−炭素結合形成反応の
ための重要な手段として認識されるようになってきた。
ための重要な手段として認識されるようになってきた。
しかしながら、ヌクレオシド化学の分野Iこおい−は、
このリチウム化反応を応用した例はあまり知られていな
い。これは、従来報告されている結果が、製造上の立場
からみて実用性と に乏しいものであったこと一関連している。
このリチウム化反応を応用した例はあまり知られていな
い。これは、従来報告されている結果が、製造上の立場
からみて実用性と に乏しいものであったこと一関連している。
本発明者らは、先にウリジン誘導体のりヂウムθ
化ニついて研究し、2’、8’−1−イソプロビリデシ
ー5′−−−メトキシメチルウリジンをリチウムジイソ
プロピルア゛ミド (L D A )と反応さゼると、
C−6位か位置選択的にリチウム化され、N3,6に 一ジリチオ体が得られることを知見した(Hu4icA
cids3ymposiunt3eriesNa8.
88 (1980))っそして、N8,6−ジリチオ
体を種々の親電子試薬と反応させることによって、C−
6位に炭素−炭素結合を介して種々の置換基を導入する
ことに成功した (Nuckic 、4cids 3y
mposium 3eries N(110,1(19
81))。
ー5′−−−メトキシメチルウリジンをリチウムジイソ
プロピルア゛ミド (L D A )と反応さゼると、
C−6位か位置選択的にリチウム化され、N3,6に 一ジリチオ体が得られることを知見した(Hu4icA
cids3ymposiunt3eriesNa8.
88 (1980))っそして、N8,6−ジリチオ
体を種々の親電子試薬と反応させることによって、C−
6位に炭素−炭素結合を介して種々の置換基を導入する
ことに成功した (Nuckic 、4cids 3y
mposium 3eries N(110,1(19
81))。
本発明は、ウラシルヌクレオシドのC−5位1c位置選
択的に炭素−炭素結合を介して種々の置換基を導入しう
る合成中間体を提供する目的のもとに完成されたもので
ある。
択的に炭素−炭素結合を介して種々の置換基を導入しう
る合成中間体を提供する目的のもとに完成されたもので
ある。
すなわち、本発明者らは、ウラシルヌクレオシドをロジ
ウム/アルミナなどの還元触媒を用いて接触還元するこ
とにより得られる5、6−シヒドロウランルヌクレオシ
ドに対してリチウム化剤ニよりリチウム化し、そのリチ
ウム化生成物に親電子試薬として酸ハライドを反応させ
、さらに5−6結合をフェニルセレネニルクロライド−
ピリジンで不飽和化すると、5−アンルウラシルヌクレ
オシドか選択的に得られることを見い出した。したかっ
て、5.6−シヒドロウランルヌクレオシドのリチウム
化物は、化学反応的観点から、N3゜5−ジリチオ−5
,6−シヒドロウラシルヌクレオシドであることが同定
され、このものは各種の親電子試薬との反応により容易
にC−5位に炭素−炭素結合を介して置換基を導入され
、5−置換ウラシルヌクレオシドの合成中間体としてき
わめて有用であることが判明した。
ウム/アルミナなどの還元触媒を用いて接触還元するこ
とにより得られる5、6−シヒドロウランルヌクレオシ
ドに対してリチウム化剤ニよりリチウム化し、そのリチ
ウム化生成物に親電子試薬として酸ハライドを反応させ
、さらに5−6結合をフェニルセレネニルクロライド−
ピリジンで不飽和化すると、5−アンルウラシルヌクレ
オシドか選択的に得られることを見い出した。したかっ
て、5.6−シヒドロウランルヌクレオシドのリチウム
化物は、化学反応的観点から、N3゜5−ジリチオ−5
,6−シヒドロウラシルヌクレオシドであることが同定
され、このものは各種の親電子試薬との反応により容易
にC−5位に炭素−炭素結合を介して置換基を導入され
、5−置換ウラシルヌクレオシドの合成中間体としてき
わめて有用であることが判明した。
本発明化合物であるN8,5−ジリチオ−5,6−シヒ
ドロウラシルヌクレオシドは、下記一般式%式% 該式中、Rは保護基を有する糖残基を示す。糖残基の具
体例としてはフラノシル基、たとえはβ−D−リボフラ
ノノル基、β−D−2−デオキンリボフラノンル基、β
−1) −8−デオキソリホフラノシル基、β−D−ア
ラビノフラノシル基なとか挙りられる。糖残基の保護基
としては、ヌクレオシド化学番こおいて適用しうるちの
を保護を要する糖水酸基の位置に応じて適宜に選択ずれ
はよい。
ドロウラシルヌクレオシドは、下記一般式%式% 該式中、Rは保護基を有する糖残基を示す。糖残基の具
体例としてはフラノシル基、たとえはβ−D−リボフラ
ノノル基、β−D−2−デオキンリボフラノンル基、β
−1) −8−デオキソリホフラノシル基、β−D−ア
ラビノフラノシル基なとか挙りられる。糖残基の保護基
としては、ヌクレオシド化学番こおいて適用しうるちの
を保護を要する糖水酸基の位置に応じて適宜に選択ずれ
はよい。
具体的には、酸処理により容易に脱離しうるものが好ま
しく、たとえは、メトキシメチル基、エトキシエチル基
なとのアルコキシアルキル基、トリデル基、ベンジル基
なとのアラルキル基なと、また糖残基がβ−D−リボフ
ラノシル基である場合、その2′位および8′位水酸基
の同時保護用として、インプロピリデン基、エチリデン
基なとのアルキ本発明化合物は、5.6−シヒドロウラ
シルスクレオシドにリヂウム化剤を反応させることによ
り調製することかできる。
しく、たとえは、メトキシメチル基、エトキシエチル基
なとのアルコキシアルキル基、トリデル基、ベンジル基
なとのアラルキル基なと、また糖残基がβ−D−リボフ
ラノシル基である場合、その2′位および8′位水酸基
の同時保護用として、インプロピリデン基、エチリデン
基なとのアルキ本発明化合物は、5.6−シヒドロウラ
シルスクレオシドにリヂウム化剤を反応させることによ
り調製することかできる。
原14 化合物の5,6−ジヒ]・ロウラソルヌクレオ
ンドは、下記一般式(IIIで表わされる。
ンドは、下記一般式(IIIで表わされる。
該式中、Rは、目的とする本発明化合物のものと対応す
る。この原料化合物は、ロジウム/アルミナを還元触媒
として用いてウラシルヌクレオシドを接触還元する方法
なと公知の方法により製造すルコトカテキル(りとエバ
1.r、 □heIq、 3oc(1,970)244
4参照)。
る。この原料化合物は、ロジウム/アルミナを還元触媒
として用いてウラシルヌクレオシドを接触還元する方法
なと公知の方法により製造すルコトカテキル(りとエバ
1.r、 □heIq、 3oc(1,970)244
4参照)。
リチウム化反応において用いられるリヂウム化剤として
は、LDA、n−ブチルリチウム、フエニルリチウム、
リチウム−n−プロピノ+/アミド、テトラメチルピペ
リジニルリチウムなとか例示される。反応は通′帛エー
テル系溶媒中で行われ、反応溶媒としては、テトラヒド
ロフラン、ジオキサン、ジエヂルエーテル、ジメトキノ
エタン、ジエヂレングリコールジメチルエーテルなどが
適用さエチレンジアミンなどの三級アミンを溶媒中に存
在させることもてきる。反応条件と1.では、無水条件
下で、副反応を防止するため一78〜0°Cの低温条件
が設定される。反応は、数十分〜数時間で完結する。
は、LDA、n−ブチルリチウム、フエニルリチウム、
リチウム−n−プロピノ+/アミド、テトラメチルピペ
リジニルリチウムなとか例示される。反応は通′帛エー
テル系溶媒中で行われ、反応溶媒としては、テトラヒド
ロフラン、ジオキサン、ジエヂルエーテル、ジメトキノ
エタン、ジエヂレングリコールジメチルエーテルなどが
適用さエチレンジアミンなどの三級アミンを溶媒中に存
在させることもてきる。反応条件と1.では、無水条件
下で、副反応を防止するため一78〜0°Cの低温条件
が設定される。反応は、数十分〜数時間で完結する。
本発明化合物は不安定であるため、合成反応液から単離
せずに、そのまま次の反応に供される。
せずに、そのまま次の反応に供される。
5−置換ウラシルヌクレオンドを得る反応工程は、本発
明化合物に対して、■(、−5位リチウム原子と親電子
試薬との置換反応、および■C−5および6位炭素原子
間結合の不飽和化反応を行う]二程からなる。
明化合物に対して、■(、−5位リチウム原子と親電子
試薬との置換反応、および■C−5および6位炭素原子
間結合の不飽和化反応を行う]二程からなる。
C−5位置換反応に使用される親電子試薬としては、酸
ハライド、アルデヒド、ギ酸エステル、ケトン、エポキ
シド、710ケン化アルキルなとか挙けられる。反応は
、本発明化合物の合成反応液に親電子試薬を添加して行
う。C−5および6位ピリジン複合体の存在下て0°C
〜室温で十数時間反応させてフェニルセレネニル化し、
ピリジンを留去した後、ジクロロメタン中00Cで30
%過酸化水素と反応させてフェニルセレネニル基を酸化
的に脱離する方法なとにより行う。また、/Sロゲン化
アルキルなどの親電子試薬の種類によっては、ル基を酸
化的に脱離させる方法を採用する。
ハライド、アルデヒド、ギ酸エステル、ケトン、エポキ
シド、710ケン化アルキルなとか挙けられる。反応は
、本発明化合物の合成反応液に親電子試薬を添加して行
う。C−5および6位ピリジン複合体の存在下て0°C
〜室温で十数時間反応させてフェニルセレネニル化し、
ピリジンを留去した後、ジクロロメタン中00Cで30
%過酸化水素と反応させてフェニルセレネニル基を酸化
的に脱離する方法なとにより行う。また、/Sロゲン化
アルキルなどの親電子試薬の種類によっては、ル基を酸
化的に脱離させる方法を採用する。
以下、本発明化合物の合成およびその応用反応例を実施
例として示す。
例として示す。
実施例
J、 D A 11. 65 nnnolllを含むテ
トラヒドロフラヂルー5,6−ンヒドロウリジン1.5
49 (4,66+nmolll )を溶解させた溶液
を、乾燥アルコンカス加圧下、−70°Cを越えないよ
うにしながら添加し、1時間撹拌しながら反応させた。
トラヒドロフラヂルー5,6−ンヒドロウリジン1.5
49 (4,66+nmolll )を溶解させた溶液
を、乾燥アルコンカス加圧下、−70°Cを越えないよ
うにしながら添加し、1時間撹拌しながら反応させた。
(=本発明化合物の調製)
以下、本発明化合物の生成を証明する目的を兼ねて、本
発明化合物と親電−r−試薬きしての酸ハライドとの反
応、およびC5−6位の不飽和化反応ダ を行って種々の題−アシル置換ウリジンを得た。
発明化合物と親電−r−試薬きしての酸ハライドとの反
応、およびC5−6位の不飽和化反応ダ を行って種々の題−アシル置換ウリジンを得た。
すなわち、本発明化合物の合成の反応液に、−709C
以下に温度を保ちながらペンソイルクロライド]、、
09 ml (9,82rnmol@l )を少fi’
l スッ滴下し、1時間反応させた。酢酸で反応を停止
さゼ、室温に戻した後、濃縮乾固し、残渣をシリiyゲ
ルカラムクaマドクラフィーにイーした。1%エタン−
ルークロロホルム溶液で溶出し、溶出液を濃縮θ ビリデン−5′−一−メトキンメチル=5.6−7ヒド
ロウリジン1.61’/(収率796%)を得た。
以下に温度を保ちながらペンソイルクロライド]、、
09 ml (9,82rnmol@l )を少fi’
l スッ滴下し、1時間反応させた。酢酸で反応を停止
さゼ、室温に戻した後、濃縮乾固し、残渣をシリiyゲ
ルカラムクaマドクラフィーにイーした。1%エタン−
ルークロロホルム溶液で溶出し、溶出液を濃縮θ ビリデン−5′−一−メトキンメチル=5.6−7ヒド
ロウリジン1.61’/(収率796%)を得た。
質rJ’分析スペクトル: M+ mlz : 43
4フエニルセレネニルクロライド0.269をジクロロ
メタン25 mlに溶解させ、0°Cに冷却し、ビ’J
シフ 0.12 gヲ加えてフェニルセレネニルクロ
ライド−ピリジン複合体を調製した。
4フエニルセレネニルクロライド0.269をジクロロ
メタン25 mlに溶解させ、0°Cに冷却し、ビ’J
シフ 0.12 gヲ加えてフェニルセレネニルクロ
ライド−ピリジン複合体を調製した。
5−ベンソイル−2’、8’−11インプロピリチノー
5′−−−メトキシメヂル−5,6−シヒドロウリンン
510 m(/のジクロロメタン7 vtt 溶液を0
0Cて上記複合体25 atに加え、−夜撹拌した、反
応液を濃縮乾固し、ビIIジンをエタノールと共沸させ
て完全に除去し、残渣をジクロ口メタン10FItに溶
解させ、0°Cに冷却し、30%過酸化水素0.1 m
lを加え、0°Cで1時間撹拌した。さらに30%過酸
化水素0.1 mlを加え、0°Cて1時間撹拌を続け
た。反応液に水10tnfを加え、有機溶媒層を分取し
、硫酸ナトリウムで乾燥させ、濾過し、濃縮乾固した。
5′−−−メトキシメヂル−5,6−シヒドロウリンン
510 m(/のジクロロメタン7 vtt 溶液を0
0Cて上記複合体25 atに加え、−夜撹拌した、反
応液を濃縮乾固し、ビIIジンをエタノールと共沸させ
て完全に除去し、残渣をジクロ口メタン10FItに溶
解させ、0°Cに冷却し、30%過酸化水素0.1 m
lを加え、0°Cで1時間撹拌した。さらに30%過酸
化水素0.1 mlを加え、0°Cて1時間撹拌を続け
た。反応液に水10tnfを加え、有機溶媒層を分取し
、硫酸ナトリウムで乾燥させ、濾過し、濃縮乾固した。
ソリ力ゲル力うムクロマトクラフイ−(溶出剤=1%エ
タノールークロロホルム溶液)で分離精製して5−ヘン
ソイル−2’、3’Q −一一−インプロピリデンー5′−1−メトキシメチル
ウリジン456 mg (収率897%)を得た。
タノールークロロホルム溶液)で分離精製して5−ヘン
ソイル−2’、3’Q −一一−インプロピリデンー5′−1−メトキシメチル
ウリジン456 mg (収率897%)を得た。
質量分析スペクトル: M+1 +n/z +
488PMRスペクトルニδ8.89 S H−6
5−ペンソイル−2’、 8’−一〜インプロピリデ
ノー5′−1−メI・キシメチルウリジン860 mg
に50%トリフルオロ酢酸水溶液8 mlを加え、室温
で2日間撹拌した。反応液を濃縮乾固し、残渣をシリカ
ケルカラムクロマトグラフィー(溶出剤;5%エタノー
ル−クロロホルム溶液)で分離り、 テ5−ベンゾイル
ウリジン246mg<収率84.3%)を得た。
488PMRスペクトルニδ8.89 S H−6
5−ペンソイル−2’、 8’−一〜インプロピリデ
ノー5′−1−メI・キシメチルウリジン860 mg
に50%トリフルオロ酢酸水溶液8 mlを加え、室温
で2日間撹拌した。反応液を濃縮乾固し、残渣をシリカ
ケルカラムクロマトグラフィー(溶出剤;5%エタノー
ル−クロロホルム溶液)で分離り、 テ5−ベンゾイル
ウリジン246mg<収率84.3%)を得た。
融点 210〜211°C
元素分析
計算値 C,55,17H,4,68N、 8.04実
測値 C,55,28H,4,68N、 7.85PM
Rスペクトル: (D20. DSS)δ5、98
H−1’ 8.52 H−6 745〜7.79 フェニル 本実施例の反応経路を図式化すると以下のとおりである
。なお、Rはフェニル基を示す。
測値 C,55,28H,4,68N、 7.85PM
Rスペクトル: (D20. DSS)δ5、98
H−1’ 8.52 H−6 745〜7.79 フェニル 本実施例の反応経路を図式化すると以下のとおりである
。なお、Rはフェニル基を示す。
(1a)
(2a) (8a)ベンゾイルク
ロライドの代りに種々の酸ノ1ライドを本発明化合物に
反応させた結果は、次表のとおりてあった。
ロライドの代りに種々の酸ノ1ライドを本発明化合物に
反応させた結果は、次表のとおりてあった。
これらの5−アンル置換ウリノンの生成により、本発明
化合物の生成および有用性か確認される。
化合物の生成および有用性か確認される。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)一般式(1) 1式中、Rは保護基を有する糖残基を示す。〕て表わさ
れるN3,5−ジリチオ−5,6−シヒドロウラシルヌ
クレオシド。 2)一般式(II) ○ 〔式中、Rは保護基を有する糖残基を示ず。、]て表わ
される5、6−シヒドロウランルヌクレメノドにリヂウ
ム化剤を反応させ、一般式〔1〕(式中、Rは前記と同
意義である。Jて表わされるN3,5−ジリチオ−5,
6−シヒドロウラシルヌクレオシドを得ることを特徴と
するN8゜5−ジリチオ−5,6−シヒドロウラシルヌ
クレオンドの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57192900A JPS5982396A (ja) | 1982-11-02 | 1982-11-02 | 5―置換ウラシルヌクレオシドの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57192900A JPS5982396A (ja) | 1982-11-02 | 1982-11-02 | 5―置換ウラシルヌクレオシドの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5982396A true JPS5982396A (ja) | 1984-05-12 |
| JPH0368879B2 JPH0368879B2 (ja) | 1991-10-30 |
Family
ID=16298842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57192900A Granted JPS5982396A (ja) | 1982-11-02 | 1982-11-02 | 5―置換ウラシルヌクレオシドの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5982396A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0702675A4 (en) * | 1993-06-14 | 1996-02-02 | Univ Washington | METHOD FOR THE PALLADIUM-CATALYZED CARBON-CARBON COUPLING AND PRODUCTS OBTAINED thereby |
-
1982
- 1982-11-02 JP JP57192900A patent/JPS5982396A/ja active Granted
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| TETRAHEDRON LETTERS * |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0702675A4 (en) * | 1993-06-14 | 1996-02-02 | Univ Washington | METHOD FOR THE PALLADIUM-CATALYZED CARBON-CARBON COUPLING AND PRODUCTS OBTAINED thereby |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0368879B2 (ja) | 1991-10-30 |
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