JPH03262168A - 受光素子 - Google Patents
受光素子Info
- Publication number
- JPH03262168A JPH03262168A JP2060858A JP6085890A JPH03262168A JP H03262168 A JPH03262168 A JP H03262168A JP 2060858 A JP2060858 A JP 2060858A JP 6085890 A JP6085890 A JP 6085890A JP H03262168 A JPH03262168 A JP H03262168A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- type diffusion
- diffusion layer
- photodetectors
- semiconductor substrate
- type
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は例えば受光量の検出に使用される複数の長方形
の受光素子と、これらを包囲する周辺受光素子とよりな
る受光素子の応答を高速化する構造に関するものである
。
の受光素子と、これらを包囲する周辺受光素子とよりな
る受光素子の応答を高速化する構造に関するものである
。
(従来の技術)
複数の長方形の受光素子とこれを包囲する周辺受光素子
とを一枚の半導体基板に形成した従来の受光素子の一例
の平面図が第2図(a)であり、そのB−B’断面図が
第2図(b)である。受光素子としてはフォトダイオー
ドが一般に使用されている。
とを一枚の半導体基板に形成した従来の受光素子の一例
の平面図が第2図(a)であり、そのB−B’断面図が
第2図(b)である。受光素子としてはフォトダイオー
ドが一般に使用されている。
これらの図面に示されるように、例えばNfiの半導体
基板1の表面の周辺部に例えばP生型拡散層17を設け
、これとある間隔を置いてその内部にもP十型拡散層・
+ 8.14,15.16が形成されている。P十型拡
散層13と半導体基板IとのPN接合により受光素子2
が形成され、以下同様にしてP生型拡散層14,15.
16と半導体基板1とにより、受光素子8,4.5が形
成される。また周辺のP生型拡散層17と半導体基板l
とにより周辺受光素子6が形成される。このチップの外
周にN生鉱散層18を設はチャネルストッパーとする。
基板1の表面の周辺部に例えばP生型拡散層17を設け
、これとある間隔を置いてその内部にもP十型拡散層・
+ 8.14,15.16が形成されている。P十型拡
散層13と半導体基板IとのPN接合により受光素子2
が形成され、以下同様にしてP生型拡散層14,15.
16と半導体基板1とにより、受光素子8,4.5が形
成される。また周辺のP生型拡散層17と半導体基板l
とにより周辺受光素子6が形成される。このチップの外
周にN生鉱散層18を設はチャネルストッパーとする。
受光素子部分の表面は絶縁膜12で覆われ、必要な部分
に穴を穿ち例えばAtを蒸着して配線し電極配線7,8
,9,10.等が設けられる。電極配線7はP十型拡散
層I3のコンタクト部20に接続され、電極配線8,9
.10はそれぞれP+型拡散層14,15.16のコン
タクト部20,20 。
に穴を穿ち例えばAtを蒸着して配線し電極配線7,8
,9,10.等が設けられる。電極配線7はP十型拡散
層I3のコンタクト部20に接続され、電極配線8,9
.10はそれぞれP+型拡散層14,15.16のコン
タクト部20,20 。
20VC接続されている。半導体基板Iの表面の一部に
、オーミック接触を良くするためのN十型拡散領域】9
を形成し、これはAAによるカソード電極11に接続さ
れる。カソード電極11の一部は、絶縁膜I2を貫いて
周辺のP+型拡散層17に接続されている。この接続に
より周辺受光素子6は半導体基板1とショートされ、不
要の光により周辺受光素子で発生した電気を吸収させ、
内側の検出受光部に影響させないようにする。
、オーミック接触を良くするためのN十型拡散領域】9
を形成し、これはAAによるカソード電極11に接続さ
れる。カソード電極11の一部は、絶縁膜I2を貫いて
周辺のP+型拡散層17に接続されている。この接続に
より周辺受光素子6は半導体基板1とショートされ、不
要の光により周辺受光素子で発生した電気を吸収させ、
内側の検出受光部に影響させないようにする。
このような装置は以下のようにして製造される。
まず、例えばN型の半導体基板1の表面に、例えば5i
02のような絶縁膜12を成長させ、フォトリングラフ
ィにより、受光素子2,8,4.5のそれぞれ一方の極
となるP中型拡散層+8.14゜15.16.17を形
成し、再度絶縁膜12を成長させた後、チャネルストッ
パI8となるN生型拡散領域I8及びN生型拡散領域1
9を形成する。
02のような絶縁膜12を成長させ、フォトリングラフ
ィにより、受光素子2,8,4.5のそれぞれ一方の極
となるP中型拡散層+8.14゜15.16.17を形
成し、再度絶縁膜12を成長させた後、チャネルストッ
パI8となるN生型拡散領域I8及びN生型拡散領域1
9を形成する。
これはMiJ述のように、カソード電極11と半導体基
板1とのオーミック接触を良くし、周辺受光素子6と半
導体基板1とのショートを良好にする。
板1とのオーミック接触を良くし、周辺受光素子6と半
導体基板1とのショートを良好にする。
そして、再度絶縁膜12を成長させた後、必要な個所に
絶縁膜12を貫通する穴を明け、受光素子2.8,4.
5のコンタクト部20,20,20゜20と接続される
例えばAtによる電極配線7゜8.9.10を形成し、
N生型拡散領域19と周辺のP+型拡散層17とをシ目
−卜するカソード電極11を形成する。
絶縁膜12を貫通する穴を明け、受光素子2.8,4.
5のコンタクト部20,20,20゜20と接続される
例えばAtによる電極配線7゜8.9.10を形成し、
N生型拡散領域19と周辺のP+型拡散層17とをシ目
−卜するカソード電極11を形成する。
(発明が解決しようとする課題)
前述のような従来の構造においては、各受光素子2,8
,4.5の電極配線7.8,9.10とのコンタクト部
20,20.・・・は、各受光素子の端部に設けられて
いるから、コンタクト部20 、20゜・・・から離れ
た部分で発生した光電流は、受光面のP+型拡散層18
.14.15.16のシリーズ抵抗により応答時間が遅
くなる。また、カソード電極11と半導体基板1とのコ
ンタクト部となるN生型拡散領域I9も周辺受光素子6
の端部に設けられているから、これに至る半導体基板1
のシリーズ抵抗およびこれと接続されるP+型拡散層1
7のシリーズ抵抗により応答時間が遅くなる。
,4.5の電極配線7.8,9.10とのコンタクト部
20,20.・・・は、各受光素子の端部に設けられて
いるから、コンタクト部20 、20゜・・・から離れ
た部分で発生した光電流は、受光面のP+型拡散層18
.14.15.16のシリーズ抵抗により応答時間が遅
くなる。また、カソード電極11と半導体基板1とのコ
ンタクト部となるN生型拡散領域I9も周辺受光素子6
の端部に設けられているから、これに至る半導体基板1
のシリーズ抵抗およびこれと接続されるP+型拡散層1
7のシリーズ抵抗により応答時間が遅くなる。
(課題を解決するための手段)
例えばN型の半導体基板の表面の内側に設けられた複数
の受光素子の各表面の一方の極となるP型の拡散層の長
辺に沿ってコンタクト部を設け、前記の複数の受光素子
を包囲する周辺受光素子の内周に沿ってその表面の一方
の極となるP型の拡散層とN型の半導体基板とを接続す
る拡散層を設けた。
の受光素子の各表面の一方の極となるP型の拡散層の長
辺に沿ってコンタクト部を設け、前記の複数の受光素子
を包囲する周辺受光素子の内周に沿ってその表面の一方
の極となるP型の拡散層とN型の半導体基板とを接続す
る拡散層を設けた。
(作 用)
以上のような構造により、内側の受光素子及びその周辺
の受光素子のシリーズ抵抗を減少させることができる。
の受光素子のシリーズ抵抗を減少させることができる。
(実施例)
第1図(、)は本発明の一実施例の平面図であり、第1
図(b)はそのA−A’断面図である。第2図(a)。
図(b)はそのA−A’断面図である。第2図(a)。
(b)と同様の部分には同一の符号を付しである。これ
らの図に示されるように、第2図(a) 、 ()+)
の従来例と異なる所は以下の如くである。
らの図に示されるように、第2図(a) 、 ()+)
の従来例と異なる所は以下の如くである。
内側の受光素子2,3,4.5の表面のP中型拡散層+
8.14,15.16 の長辺に沿って、その表面に長
いコンタクト部20,20,20.20が形成され、絶
縁膜12を貫いてkAによる電極配線7,8,9.10
に接続されている。また、内側の受光素子2,8,4.
5を包囲する周辺受光素子6の表面のP生型拡散層!7
の内周に沿って、N生型拡散領域19を形成する。N生
型拡散領域19は、周辺受光素子6の内周全部にわたり
P+型拡散層17と半導体基板1のN層とをショートす
る。N生型拡散領域I9の一部にコンタクト部19−1
を設け、絶縁膜+2を貫いてカソード電極+1に配線さ
れる。
8.14,15.16 の長辺に沿って、その表面に長
いコンタクト部20,20,20.20が形成され、絶
縁膜12を貫いてkAによる電極配線7,8,9.10
に接続されている。また、内側の受光素子2,8,4.
5を包囲する周辺受光素子6の表面のP生型拡散層!7
の内周に沿って、N生型拡散領域19を形成する。N生
型拡散領域19は、周辺受光素子6の内周全部にわたり
P+型拡散層17と半導体基板1のN層とをショートす
る。N生型拡散領域I9の一部にコンタクト部19−1
を設け、絶縁膜+2を貫いてカソード電極+1に配線さ
れる。
このような装置は、第2図(a)(b)に示される従来
例と略々同様な工程で製造される。内側の受光素子2,
8,4.5のコンタクト部20.20・・・の形状を変
更し電極配線7,8,9.10を長くすることと、周辺
受光素子6の内周に沿ってN生型拡散領域19を長くす
ることが異なる。
例と略々同様な工程で製造される。内側の受光素子2,
8,4.5のコンタクト部20.20・・・の形状を変
更し電極配線7,8,9.10を長くすることと、周辺
受光素子6の内周に沿ってN生型拡散領域19を長くす
ることが異なる。
以上の説明は、N型の半導体基板1を用い内側の受光素
子2,3,4.5の表面の電極がアノードの場合につい
て述べたが、P型の半導体基板を用いることも可能であ
り、その場合は前述のP型又はN型はそれぞれN型又は
P型となる。
子2,3,4.5の表面の電極がアノードの場合につい
て述べたが、P型の半導体基板を用いることも可能であ
り、その場合は前述のP型又はN型はそれぞれN型又は
P型となる。
(発明の効果)
本発明は以上のような構造であるから、内側の受光素子
群及び周辺の受光素子のP型層またはN型層のシリーズ
抵抗を減少し、素子の応答性を高速化する。
群及び周辺の受光素子のP型層またはN型層のシリーズ
抵抗を減少し、素子の応答性を高速化する。
第1図(a)は本発明の一実施例の平面図、第1図(b
)はその略断図、第2図(a)は従来例の平面図、第2
図(b)はその略断面図である。 ■・・・半導体基板、2,8,4.6・・・受光素子、
6・・・周辺受光素子、7,8,9.10・・・電極配
線、11・・・カソード電極、12・・・絶縁膜、18
,14゜+5.16.17・・・P生型拡散層、18・
・チャネルストツバ19・・・N十型拡散領域、20・
・・コンタクト部
)はその略断図、第2図(a)は従来例の平面図、第2
図(b)はその略断面図である。 ■・・・半導体基板、2,8,4.6・・・受光素子、
6・・・周辺受光素子、7,8,9.10・・・電極配
線、11・・・カソード電極、12・・・絶縁膜、18
,14゜+5.16.17・・・P生型拡散層、18・
・チャネルストツバ19・・・N十型拡散領域、20・
・・コンタクト部
Claims (1)
- 1、第1の導電型の半導体基板の表面の内側に設けられ
た複数の受光素子とそれらを包囲する周辺受光素子とよ
りなり、内側の受光素子の一方の極となる第2の導電型
の拡散層の長辺に沿ってコンタクト部を設け、周辺受光
素子の内周に沿ってその表面の一方の極となる第2の導
電型の拡散層と第1の導電型の半導体基板とを接続する
拡散層を設けたことを特徴とする受光素子
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2060858A JPH03262168A (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 受光素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2060858A JPH03262168A (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 受光素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03262168A true JPH03262168A (ja) | 1991-11-21 |
Family
ID=13154500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2060858A Pending JPH03262168A (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 受光素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03262168A (ja) |
-
1990
- 1990-03-12 JP JP2060858A patent/JPH03262168A/ja active Pending
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