JPH03262432A - 魚釣り用電動リールの構造 - Google Patents

魚釣り用電動リールの構造

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JPH03262432A
JPH03262432A JP6341590A JP6341590A JPH03262432A JP H03262432 A JPH03262432 A JP H03262432A JP 6341590 A JP6341590 A JP 6341590A JP 6341590 A JP6341590 A JP 6341590A JP H03262432 A JPH03262432 A JP H03262432A
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JP
Japan
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rotor
motor
spool
shaft
magnet
Prior art date
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Pending
Application number
JP6341590A
Other languages
English (en)
Inventor
Yutaka Otake
裕 大竹
Takashi Kanai
孝 金井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nidec Copal Electronics Corp
Original Assignee
Copal Electronics Co Ltd
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Publication date
Application filed by Copal Electronics Co Ltd filed Critical Copal Electronics Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、魚釣り用電動リールのモータの構造に関する
ものである。
(従来の技術) 従来例の魚釣り用電動リールに於ては、第3図に示す様
に側枠1,2(1は図示せず)とカバ5゜6(5は図示
せず)の空隙内に扁平小型モータを収納し、小型化を計
っている電動リールがある。
以下添付図面第1図及び第3図を参照して、その構成を
説明する。
一対の側枠1,2間には複数の支柱30を並列に架設し
、また前記側枠1.2間には、これらに軸架したスプー
ル軸26にスプール28を回転自在に装着する。モータ
36は台座42で支持されたモータケース取付板4oに
設けたモータケース38内に収納される。モータ軸39
には、後述する平ギア44に噛合するビニオンギア41
を設ける。平ギア44はスプールシャフト26の先細部
43を嵌挿した連結シャフト46の端部に嵌挿固着され
る。
前記連結シャフト46はワンウェイクラ−7チ48に支
持され、又このワンウェイクラッチ48は側枠2とフレ
ーム板4に嵌挿固着した軸受ホールダ50に支持される
。連結シャフト46の外周にベアリング52を設け、ス
プールシャフト26へ嵌合する先細部43により、この
シャフト26と連結している連結シャフト46とは、ベ
アリング52に支承されつつ、回転可能である。
モータ36が作動すると、その軸39に取りつけたピニ
オンギア41が回転し、このギア41に噛合している平
ギア44へこの回転運動は伝達されて、このギア44を
その端部に具えた連結シャフト46と共にスプールシャ
フト26が回転するので、これに組付けたスプール28
も同一方向へ回転する。
符号54はモータ36とフレーム4との間に存在する空
隙である。
(発明が解決しようとする課8) 前述の従来例においては、その構造上、電動リールの小
型化を計るために扁平モータを使用し−rいたが、カラ
等の台座42を介在させてモータ取付板40とフレーム
4を組立て、この取付板40にモータケース38を取り
つけている構成であるから、不要の空隙例えば符号54
で示すような空隙やモータケース38がモータ36の周
囲に存在するので、以下の様な問題が惹起された。
すなわち、モータケース38内に収納されたータ36の
外周は空気で覆われており、断熱効果に富み、熱は外部
へ放出しにくい、よってモータ36の焼損防止手段の作
動が頻繁に起り、モータの大トルクを長時間連続雑持す
る事ができない。
次にモータ36とスプールシャフト26との運動伝達構
成が複雑であり、モータ軸39、ピニオンギア41、平
ギア44等を介してモータ36の回転がスプールシャフ
ト26へ伝達されるので、これらの部材を含んでモータ
36はモータケース38内に収納されているから、モー
タ取付部の厚み分、モータユニット部が厚くなり、魚釣
り用リールの小型、薄形化を計るための障害になってい
た。
本発明は前述の問題点を解決することを目的として、こ
の目的を達成するための手段を提供し、特にモータケー
スを採用せずして、この代りにモータに近接しこれをお
おうように側枠に取りつけたカバ部材を磁性体で形成し
、磁路として役立つようになしたものである。
(課題を解決するための手段) 以下前記目的を達成するための手段を、本発明の実施例
に用いた符号を採用して説明する。
すなわち、スプール28に収納したスプール軸26を側
枠1,2に回転自在に架設し、モータの駆動によりスプ
ール軸26をスプール28と共に回転可能となした魚釣
り用電動リールにおいて。
スプール軸26と連結したロータ軸11にロータ12を
嵌挿固定し、このロータ12と対面するように側枠2に
固定した熱伝導性の磁性体フレーム板4にマグネット2
0を設け、前記ロータ12゜マグネット20をロータ1
2に近接して設けた磁性体カバlOと磁性体フレーム板
4とで形成する空洞内に収納し、前記ロータ12にはコ
イル13と整流子14を具備したことを特徴とする魚釣
り用電動リールである。
(作 用) 本発明におけるモータユニットはスプール軸と連結した
ロータ軸に直接装着したものであり、ロータ軸に嵌挿固
定した磁性体フレーム板に設けたマグネットをロータの
コイルに対面せしめ、更にモータを収納するモータケー
スをなくし、その代りにモータに近接して磁路の形成す
るための磁性体カバ部材を設けた構成である。従来のモ
ータに於ては、マグネットのバックヨークとフレーム板
が必要であったのに比較して、本発明においては、フレ
ーム板をマグネットのバックヨークとして共用する為、
モータのバックヨークが不要となると共にモータケース
を必要としないので、モータユニットの小型薄形化が実
施できると共に、ギア列を介してロータと連結したスブ
ニル軸に回転を与えるものに比較して、直接駆動による
利点である構成の簡単化、円滑運転が達成できる。
又熱伝導性のフレーム板にマグネットを装着し、ロータ
の駆動により発生する熱を速かに前記磁性体フレーム板
及びロータに近接して設けた磁性体カバへ伝導させて放
出するのに役立つから、従来例のようなベースと側枠間
の空隙に存在する空気の発熱作用による欠陥を除去する
(実施例) 以下添付図面を参照して、本発明に係る魚釣り用電動リ
ールの一実施例について説明する。
第1図は、本発明に関連する魚釣り用電動リールの路線
平面図である。第2図はモータユニット部の詳細を示す
断面図である。一対の側枠1,2の外側に磁性体カバ部
材5.lOを組付ける。側枠1,2間には、複数の支柱
30を並列に架設し、また前記側枠間の空隙には側枠1
.2に軸架し、スプール軸26を収納したスプール28
を設ける。モータMは、側枠2に固定されている熱伝導
率の高い磁性体のフレーム板4に装着され、モータMに
近接して設けた磁性体のカバlOとの空隙に配設される
。フレーム板4にマグネット20を装着し、マグネット
20内側にブラシ16を具備したブラシホルダ18を取
りつける。フレーム板4の中央付近の位置にモータMの
ロータ軸11の一方を支持すると共にスプールシャフト
26も支持する複数の軸受22a、22b、22Cを設
け、前記軸受22bを保持する軸受ホルダ17を側板2
、フレーム4とに嵌挿固着する。前記ロータ軸11には
、複数のコイル13を具えたロータ12が嵌挿固定され
ていると共に、ブラシ16と当接可能な整流子14も嵌
挿固定され、前記部材12.14はロータ軸11と共に
同一方向へ回転する。ロータ軸11をその端部で支持す
る軸受22aは、プレス加工等で底形されたカバlOの
小形袋孔部り内に収納される。カバ10は接着等により
側枠2に水密に固定される。ロータ軸11の一端を小判
形の凹部15に形成し、この凹部15にスプール軸26
先細端部19の小判形凸部を嵌合させて、ロータ軸11
とスプール軸26とが一体的に回転自在に構成する。又
スプール軸26の一方の他端には太陽ギア(図示せず)
が固着されており、この太陽ギアの外周に設けた遊星歯
車装置(図示せず)及びスプール28に固着された内歯
車(図示せず)を介してスプール28を回動させるよう
に構成されている。モータMを水密構成とするためにO
リング24を採用している。
モータMのコイル13を介してモータMへ通電すると、
ロータ12はカバ部材10で磁路を形成し、マグネット
20との共働により整流子14と共に所定方向へ回転す
る。この回転は、ロータ軸11を介してスプール軸26
へ伝達されてスプール28の回転となる。又モータ作動
時にモータコイル13等に発生した熱は直接熱伝導率の
高いフレーム板4並びに磁性体カバ10に伝導放熱され
る。
(効 果) 以上、詳細に説明したように本発明によれば、リールの
構成部品であるフレームとカバ内で形成する空洞内で、
ロータ、整流子等を並列状態でロータ軸に嵌挿固着し、
ロータに対面するようにフレーム上にマグネットを設け
たもので、前記カバ部材とフレームとはモータ磁気回路
形成部材として使用され、従来例のものと比較して、小
型、薄形にして軽量化を計ることが可能である等の効果
を有する。
又従来例のように、フレームとカバとの間に不要の空隙
を設けてないので、モータ運転時に空気の発熱が少なく
、発生した熱は効率良く熱伝導率の高いフレーム板及び
カバをへて放出される等の効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る魚釣り用電動リールの一実施例の
路線平面図。 第2図は第1図のモータユニット部の路線断面図。 第3図は従来例の魚釣り用電動リールのモータユニット
部の路線断面図。 M・・・モータ、2・・・側枠、4・・・フレーム板、
10・・・カバ、11・・・ロータ軸、12・・・ロー
タ、13・・・コイル、14・・・整流子、15・・・
小判型凹部(ロータ軸)、16・・・ブラシ、17・・
・軸受ホルダ、18・・・ブラシホルダ、19・・・先
細端部(スプールシャツ))、20・・・マグネット、
22&222b、22c・・・軸受、26・・・スプー
ル軸、28・・・スプール、30・・・支柱 出   願   人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、スプールに収納したスプール軸を側枠に回転自在に
    架設し、モータの駆動によりスプール軸と共にスプール
    を回転可能となした魚釣り用電動リールに於て、側枠に
    固定した熱伝導性の磁性体フレーム板とカバ部材とで形
    成する空洞内に、スプール軸と連結したロータ軸と、こ
    のロータ軸に嵌挿固着され、前記カバ部材に近接して配
    設したロータと、ロータに対面するように磁性体フレー
    ム板に設けたマグネットとを具えた魚釣り用電動リール
    。 2、前記カバ部材は磁性体よりなることを特徴とする請
    求項1記載の魚釣り用電動リール。 3、前記ロータはコイルを内蔵すると共に整流子を具備
    してなる請求項1又は2記載の魚釣り用電動リール。
JP6341590A 1990-03-14 1990-03-14 魚釣り用電動リールの構造 Pending JPH03262432A (ja)

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Cited By (5)

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