JPH03263700A - メモリicのテスト方法 - Google Patents
メモリicのテスト方法Info
- Publication number
- JPH03263700A JPH03263700A JP2119393A JP11939390A JPH03263700A JP H03263700 A JPH03263700 A JP H03263700A JP 2119393 A JP2119393 A JP 2119393A JP 11939390 A JP11939390 A JP 11939390A JP H03263700 A JPH03263700 A JP H03263700A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- test
- memory
- order
- testing
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- Pending
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- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はCPUで制御される一般的な汎用メモリテス
タを用いてメモリICをテストする場合のテスト方法に
関するものである。
タを用いてメモリICをテストする場合のテスト方法に
関するものである。
第3図は従来のメモリICのテスト方法を示すフローチ
ャートである。即ち、メモリICの1デバイス毎にステ
ップ1のIFテスト(オープン/ショートテスト)後、
n項目の異なったテスト条件のステップ2〜ステツプn
+1のテストを実施していた。
ャートである。即ち、メモリICの1デバイス毎にステ
ップ1のIFテスト(オープン/ショートテスト)後、
n項目の異なったテスト条件のステップ2〜ステツプn
+1のテストを実施していた。
そして、不良か発生した場合、テストしているデバイス
についてのテストは、そのテスト項目で終了し、カテゴ
リー分類等の処理を実行した後、次のデバイスのテスト
に移る。
についてのテストは、そのテスト項目で終了し、カテゴ
リー分類等の処理を実行した後、次のデバイスのテスト
に移る。
従来のメモリICのテスト方法は以上のように実施され
ていたので、たとえば第3図のTEST3で不良となる
デバイスの場合、TESTIからTEST2について無
駄なテストを行っていることになりテスト時間か長くな
るという問題点があった。また、従来のテスト方法でも
TEST3をIFテストの次に実行することは可能であ
るか、従来のテスト方法で用いられているテストプログ
ラムはテスト順序か固定されており、ロット単位でテス
ト時間を最適化するためには、テストプロクラムを変更
する必要かあるため、テスト順序を変更することが非常
に困難であるという問題点もあった。
ていたので、たとえば第3図のTEST3で不良となる
デバイスの場合、TESTIからTEST2について無
駄なテストを行っていることになりテスト時間か長くな
るという問題点があった。また、従来のテスト方法でも
TEST3をIFテストの次に実行することは可能であ
るか、従来のテスト方法で用いられているテストプログ
ラムはテスト順序か固定されており、ロット単位でテス
ト時間を最適化するためには、テストプロクラムを変更
する必要かあるため、テスト順序を変更することが非常
に困難であるという問題点もあった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、デバイスの特性変化に対応して、不良品検出
に要するテスト時間が常に最も短くなるメモリICのテ
スト方法を得ることを目的とする。
たもので、デバイスの特性変化に対応して、不良品検出
に要するテスト時間が常に最も短くなるメモリICのテ
スト方法を得ることを目的とする。
この発明に係るメモリICのテスト方法は、メモリIC
のテストを異なるテスト条件から成る複数のテスト項目
について実施する場合、所定個数のメモリICをテスト
し各テスト項目における不良検出数とテスト時間との比
を各テスト項目ことに求め、この値によって各テスト項
目の実行順序を決めるようにしたものである。
のテストを異なるテスト条件から成る複数のテスト項目
について実施する場合、所定個数のメモリICをテスト
し各テスト項目における不良検出数とテスト時間との比
を各テスト項目ことに求め、この値によって各テスト項
目の実行順序を決めるようにしたものである。
この発明におけるメモリICのテスト方法は、メモリI
Cを所定個数テストした時点で、それまでの各テスト項
目の不良検出数とその実行時間との比を各テスト項目こ
とに求め、この値により、以後に実施されるテストの各
テスト項目の実行順序を変更するため、不良検出数か多
くテスト実行時間が短いテスト項目を優先的に先に実行
させることができる。
Cを所定個数テストした時点で、それまでの各テスト項
目の不良検出数とその実行時間との比を各テスト項目こ
とに求め、この値により、以後に実施されるテストの各
テスト項目の実行順序を変更するため、不良検出数か多
くテスト実行時間が短いテスト項目を優先的に先に実行
させることができる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はIFテストと異なるテスト条件から成るTES
TIからTEST3まての3項目のテストを行う場合の
この発明の一実施例を示すフローチャート、第2図は、
各テスト項目のテスト時間と不良検出数を仮定した場合
のテスト順序の変化を示す説明図である。
TIからTEST3まての3項目のテストを行う場合の
この発明の一実施例を示すフローチャート、第2図は、
各テスト項目のテスト時間と不良検出数を仮定した場合
のテスト順序の変化を示す説明図である。
初めに、第1図のフローチャートについて説明する。初
期状態では、テスト時間の短い順にテストが実行される
。また、各テスト項目は、サブルーチン形式であり、実
行順序を変えることにより、テスト結果が変化する事が
無いように、完全に独立している。
期状態では、テスト時間の短い順にテストが実行される
。また、各テスト項目は、サブルーチン形式であり、実
行順序を変えることにより、テスト結果が変化する事が
無いように、完全に独立している。
テストがスタートすると、テストしたデバイスの数をカ
ウントするカウンタを+1する。このカウンタの値が、
予め任意に設定された値Xになれば、各テスト項目の実
行順序を決めるルーチンを実行する。このルーチンでは
、各テスト項目の不良検出数と、係数aの積を求め、こ
の値が大きいテスト項目からテストを実行するように順
序を決める。なお、係数αの値は、次 (1)式により
算出する。
ウントするカウンタを+1する。このカウンタの値が、
予め任意に設定された値Xになれば、各テスト項目の実
行順序を決めるルーチンを実行する。このルーチンでは
、各テスト項目の不良検出数と、係数aの積を求め、こ
の値が大きいテスト項目からテストを実行するように順
序を決める。なお、係数αの値は、次 (1)式により
算出する。
そのデフ1項百のテスト時間 ・・・り1)第1表
の仮定条件のときのこのルーチン動作を説明する。第1
表は所定個数のメモリICをテスト項目TESTI〜T
EST3てテストした場合のテスト評価を示している。
の仮定条件のときのこのルーチン動作を説明する。第1
表は所定個数のメモリICをテスト項目TESTI〜T
EST3てテストした場合のテスト評価を示している。
第1表
第1表で示すように、不良検出数80個の内、TEST
Iて10個、TEST2で40個、TEST3て30個
の不良か検出されており、各テスト項目の実行時間はT
ESTIか0.2(s) TEST2が0.5(s)
、TEST3が1(s)であるため、係数αはTES
TIが5、TEST2が2、TEST3か1となる。従
って、不良検出数Fと係数αの積はTESTIが50、
TEST2が80、TEST3が30であるため、テス
トを実行する順序は、第2図の(b)で示すようにTE
ST2 、 T E S T 1 、 T E S
T 3 (7) 順1: ナル。
Iて10個、TEST2で40個、TEST3て30個
の不良か検出されており、各テスト項目の実行時間はT
ESTIか0.2(s) TEST2が0.5(s)
、TEST3が1(s)であるため、係数αはTES
TIが5、TEST2が2、TEST3か1となる。従
って、不良検出数Fと係数αの積はTESTIが50、
TEST2が80、TEST3が30であるため、テス
トを実行する順序は、第2図の(b)で示すようにTE
ST2 、 T E S T 1 、 T E S
T 3 (7) 順1: ナル。
ここて、以降のテストでも同じ確率で不良品が検出され
ると仮定すると、各テスト項目の順序を変えない場合(
第2図の(a))での不良品検出時におけるテスト時間
は81 (s) 、テスト順序を最適化した場合(第2
図の(b))での不良品検出時におけるテスト時間は7
8 (S)となり、3(s)短くなる。
ると仮定すると、各テスト項目の順序を変えない場合(
第2図の(a))での不良品検出時におけるテスト時間
は81 (s) 、テスト順序を最適化した場合(第2
図の(b))での不良品検出時におけるテスト時間は7
8 (S)となり、3(s)短くなる。
以上のように、この発明によれば、それまでのテスト結
果により、以後のテスト項目の実行順序の最適化を行う
ようにしたので、常に最も短い時間で不良品をリジェク
トすることができるという効果がある。
果により、以後のテスト項目の実行順序の最適化を行う
ようにしたので、常に最も短い時間で不良品をリジェク
トすることができるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例であるメモリICのテスト
方法を示すフローチャート、第2図はその効果を示す説
明図、第3図は従来のメモリICのテスト方法を示すフ
ローチャートである。
方法を示すフローチャート、第2図はその効果を示す説
明図、第3図は従来のメモリICのテスト方法を示すフ
ローチャートである。
Claims (1)
- (1)メモリICのテストを異なるテスト条件から成る
複数のテスト項目について実施する場合、所定個数のメ
モリICをテストし各テスト項目における不良検出数と
テスト時間との比を各テスト項目ごとに求め、この値に
よって各テスト項目の実行順序を決めるようにすること
を特徴とするメモリICのテスト方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2119393A JPH03263700A (ja) | 1990-02-13 | 1990-05-08 | メモリicのテスト方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3280890 | 1990-02-13 | ||
| JP2-32808 | 1990-02-13 | ||
| JP2119393A JPH03263700A (ja) | 1990-02-13 | 1990-05-08 | メモリicのテスト方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03263700A true JPH03263700A (ja) | 1991-11-25 |
Family
ID=26371392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2119393A Pending JPH03263700A (ja) | 1990-02-13 | 1990-05-08 | メモリicのテスト方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03263700A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000515662A (ja) * | 1996-08-07 | 2000-11-21 | マイクロン、テクノロジー、インコーポレーテッド | 欠陥を有する集積回路のテスト時間と修復時間とを最適化するためのシステム |
-
1990
- 1990-05-08 JP JP2119393A patent/JPH03263700A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000515662A (ja) * | 1996-08-07 | 2000-11-21 | マイクロン、テクノロジー、インコーポレーテッド | 欠陥を有する集積回路のテスト時間と修復時間とを最適化するためのシステム |
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