JPH0326440B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0326440B2
JPH0326440B2 JP58054457A JP5445783A JPH0326440B2 JP H0326440 B2 JPH0326440 B2 JP H0326440B2 JP 58054457 A JP58054457 A JP 58054457A JP 5445783 A JP5445783 A JP 5445783A JP H0326440 B2 JPH0326440 B2 JP H0326440B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
red
blue
cycle
magnetic reversal
display
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP58054457A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59179911A (ja
Inventor
Yasuhiro Maeda
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hokusan Co Ltd
Original Assignee
Hokusan Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hokusan Co Ltd filed Critical Hokusan Co Ltd
Priority to JP58054457A priority Critical patent/JPS59179911A/ja
Publication of JPS59179911A publication Critical patent/JPS59179911A/ja
Publication of JPH0326440B2 publication Critical patent/JPH0326440B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Road Signs Or Road Markings (AREA)
  • Displays For Variable Information Using Movable Means (AREA)
  • Traffic Control Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 ≪産業上の利用分野≫ 本発明は道路等の所望箇所に配設することで、
歩行者等の交通を規制するために用いられている
交通信号表示装置に係るものである。
従来の交通信号機にあつても、青色光、黄色
光、赤色光を発光可能とした信号灯を用意し、コ
ントローラによつて青色光信号灯を所定経時だけ
点灯した後、黄色光信号灯を点灯、次いで赤色光
信号灯の点灯に切換え、さらにこれを消灯して青
色光信号灯を点灯するといつた交通信号表示装置
が採用されたり、また特に歩行者用の交通信号機
としては、青色光が所定経時だけ点灯発光状態を
続けた後、これが点滅発光状態を経て赤色発光と
なり、次いでこれを青色発光状態に転ずるといつ
たものも用いられている。
このように従来の交通信号機にあつては、電源
によりランプを点灯させるので、可成り電力消費
量が大となるだけでなく、青、黄、赤の三色光を
用いなければならないため通行者にとつて、必ず
しも見易いものではなく、また上記青色光の殲滅
表示は、赤色光へ変ることが間近かであることを
知らせることで、人の注意をひき効果的である
が、点滅状態が、あとどの位続いて赤色光に変ず
るのかまでを、予知することができないという不
便がある。
本願発明では上記の諸点に鑑み、磁気反転素子
を所要複数だけ配設し、これをコントローラによ
る適時の回転制御により反転させることで、赤色
と青色とを表現できるようにしておき、この際、
上記青色と赤色の表示につき、その順序と経時と
を適切に選定することで、視覚的に注意力を集中
し易く、かつ見易し表示となし、かつ全磁気反転
素子が、すべて青色表示となつた全「青」の状態
から、すべて赤色表示となつてしまう全「赤」の
状態になる際、当該全「赤」の状態となるまでの
残存時間を視覚的に予知させ得るようにして、交
通安全の実をより一層あげようとするのが、その
目的である。
本発明を図面によつて詳細に説示すれば、第1
図の装置例では所望箇所にあつて立設した支柱1
の先端部に、支脚2により太陽電池パネル3が設
けられており、同柱1の上端側からは支腕4を介
して信号器5の内設されている信号用ボツクス6
が突設されている。
上記太陽電池パネル3は、第2図に示す通りそ
の出力端子に過充電防止回路7を介して、バツテ
リー8が接続されることにより、太陽電池を用い
た電源9が構成され、さらに前記信号器5を作動
するためのコントローラ10には、外部電源11
から電力が供与されるとと共に、地震等の災害が
発生して外部電源11からの電力供与が遮断され
たときには、これを電流継電器12等により検知
し、当該検知結果によつて、太陽電池を用いた電
源9に介接の開閉器12′を閉成し、これにより
コントローラ10へ上記電源9から電力が供与さ
れ得るようにしてあり、第1図にあつて13は支
柱1の側傍に埋設した収納ボツクスで、前記過充
電防止回路7、バツテリー8が収められており、
14は同ボツクス13と支柱1とを連設した配線
用連結パイプである。
上記信号器5は信号表示器51と、その後述さ
れる回転板体15,15……を照射するため設け
られた蛍光灯などによる回転板体照射ランプ52
とにより構成されていると共に、信号表示器51
は既知の磁気反転素子N1,N2……Nnを多数隣設
するようにしたものである。
すなわち、既知の磁気反転素子は第3図に例示
の如く鉄心16に励磁コイル17を巻装して電磁
石18を形成し、同コイルの電極前面側には、軸
心19にて回転自在とした前記回転板体15が臨
装され、当該図示例では同板体15の一端側に、
永久磁石20を装設したものである。
従つて上記励磁コイル17への通電極性を反転
して、電磁石18の電極を図示の如きS、N極性
とすれば、当該Sと永久磁石20のS極とが同極
となり矢印A方向に回転板体15が回転し、電磁
石18のN極と永久磁石20のS極とによる吸引
により、同板体15が半回転状態にて停止するこ
ととなり、従つて磁気反転素子を用いれば随時回
転板体15の片面151か、他面152を選択的に
表示し得ることとなる。
本発明では上記回転板体15の片面151に赤
色を、他面152に青色を施しておくのであり、
多数の磁気反転素子は、その回転板体15,15
……が例えば第4図に示す如く、通行者側に向け
一つの平面上にあつて、上下方向に隣接状態とな
るよう設けてあり、当該磁気反転素子N1,N2
…Nnを制御する前記コントローラ10としては、
第5図に例示する如きものを用いることができ、
同図中T1は青色表示用のタイマー、T2は青色か
ら赤色へ変色させる変化表示用タイマー、T3
赤色表示用のタイマーであり、21はnビツトシ
フトレジスター、G1〜Gnは極性反転回路を示し
ている。
そこで本発明に係る交通信号表示装置では、上
記の如きコントローラ10を用いて、信号表示器
1における磁気反転素子N1〜Nnを以下のよう
に制御することで、回転板体15の面151,1
2を適時、所要経時だけ露呈させることにより、
全面が青色表示状態となる全「青」状態の第1の
周期と、部分的に赤色に変色されて行く第2の周
期と、全面が赤色表示状態となる全「赤」状態の
第3の周期とを繰返す表示動作が行われるように
してある。
すなわち、上記第1の周期では、第4図と第6
図とによつて理解される如く、極性反転回路G1
〜Gnにつき、nビツトシフトレジスタ21から
同時に入力信号が印加され、磁気反転素子N1
Nnはすべて同期して、各回転板体15,15…
…が反転されることにより全面的な青表示状態と
なり、この状態は前記青色表示用のタイマーT1
により決定される所定経時だけ続くこととなる。
次に、第2の周期にあつては、前記変化表示用
のタイマーT2により決定される時点にあつて、
順次G1からGnに向け、nビレツトシフトレジス
タ21から出力信号が発せられ、この結果第4図
のロに示した斜線の如く、N1からNnに向け順次
当該回転板体15,15……が反転して行き、さ
らにハの通り斜線部分たる赤色表示が下方へ向け
て進展し、遂にニのように全回転板体15,15
……が赤色表示の状態となるのである。
そして次の第3の周期では、上記第2の周期に
て全「赤」状態となつた後、前記赤色表示用タイ
マーT3により決定された経時だけ、同状態が持
続されるのであり、次いで前記第1周期における
T1による当該全回転板体15,15……の反転
により、第4図のイに示す如き全「青」状態とな
り、かかる第1、第2、第3の周期が繰返される
こととなる。
本発明は、上記の通り信号表示器と、コントロ
ーラとを有する交通信号表示装置であつて、信号
表示器は、多数の磁気反転素子が隣接配列された
ものであり、当該磁気反転素子は鉄心に励磁コイ
ルを巻装した電磁石と、軸心で回転自在であり、
片面が青色、他面が赤色で、永久磁石を有する回
転板体とからなり、上記励磁コイルの通電方向を
切り換えて上記の赤色、または青色を表示するも
のであり、コントローラは、上記各磁気反転素子
の通電方向を制御するものであり、前記信号表示
器に対して、全「赤」から一度に全「青」に切り
換えて所要時間保持する第1の周期と、全「青」
から各磁気反転素子を所定の時間差で順次「赤」
に切り換えて最終的に全「赤」とする第2の周期
と、全「赤」を所定時間保持する第3の周期とを
繰返す表示動作を行うようにしたものであるか
ら、全面的に青色である信号表示器の色が、一方
から順次赤色に変色していくことで、歩行者等の
注目を集中させるのに充分なものとなり、しかも
赤色と、これから反転して赤色となる残青色とを
直視することで、全面赤色となるまでの残り時間
をも予知できるから、道路横断のタイミングにつ
き、歩行者等に正しい判断を与え得ることがで
き、交通安全の実を上げることができる。
また、磁気反転素子を駆動制御するためのコン
トローラを稼働すればよいので、消費電力を削減
でき、夜だけ回転板体照射ランプを点灯すること
となるが、これには小電力の蛍光灯などを用いる
ことで足り、磁気反転素子の特性を有効に交通信
号の表示に活用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る交通信号表示装置の斜視
説明図、第2図は同装置の電気回路図、第3図は
同装置に用いる磁気反転素子の原理説明図、第4
図のイ〜ニは同上交通信号表示装置による色表示
変化状態説明図、第5図は同上装置のコントロー
ラを示す回路説明図、第6図は同回路におけるタ
イマーと極性反転回路とから発信される信号波形
図である。 51……信号表示器、N1〜Nn……多数の磁気
反転子、18……電磁石、16……鉄心、17…
…励磁コイル、15……回転板体、151……片
面、152……他面、19……軸心、20……永
久磁石、10……コントローラ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 信号表示器と、コントローラとを有する交通
    信号表示装置であつて、 信号表示器51は、多数の磁気反転素子N1
    Nnが隣接配列されたものであり、当該磁気反転
    素子N1〜Nnは鉄心16に励磁コイル17を巻装
    した電磁石18と、軸心19で回転自在であり、
    片面151が青色、他面152が赤色で、永久磁石
    20を有する回転板体15とからなり、上記励磁
    コイル17の通電方向を切り換えて上記の赤色、
    または青色を表示するものであり、 コントローラ10は、上記各磁気反転素子N1
    〜Nnの通電方向を制御するものであり、前記信
    号表示器51に対して、全「赤」から一度に全
    「青」に切り換えて所要時間保持する第1の周期
    と、全「青」から各磁気反転素子N1〜Nnを所定
    の時間差で順次「赤」に切り換えて最終的に全
    「赤」とする第2の周期と、全「赤」を所定時間
    保持する第3の周期とを繰返す表示動作を行わせ
    るものである 交通信号表示装置。
JP58054457A 1983-03-30 1983-03-30 交通信号表示装置 Granted JPS59179911A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58054457A JPS59179911A (ja) 1983-03-30 1983-03-30 交通信号表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58054457A JPS59179911A (ja) 1983-03-30 1983-03-30 交通信号表示装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59179911A JPS59179911A (ja) 1984-10-12
JPH0326440B2 true JPH0326440B2 (ja) 1991-04-10

Family

ID=12971203

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58054457A Granted JPS59179911A (ja) 1983-03-30 1983-03-30 交通信号表示装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59179911A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4569895B1 (ja) * 2009-09-10 2010-10-27 有限会社コバパーク総合設備 交通信号機と交通信号機の電源供給方法と交通信号機システムと交通信号機システムの電源供給方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59179911A (ja) 1984-10-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4484104A (en) Solar-powered lighting system
EP0438614A1 (en) Information display apparatus and method
JPH08278756A (ja) 電磁表示装置
JPH0326440B2 (ja)
JPS6029156Y2 (ja) 電磁継電器の遠隔操作回路
US6956502B1 (en) Traffic control sign
US4995016A (en) Timepiece with light emitting device
RU2497269C1 (ru) Электропривод шаговый
US2526442A (en) Combined clock and signal with time lapse indicator
CN201000020Y (zh) 自动控制多彩变幻泛光灯装置
JP2002208090A (ja) 信号切り替え装置
JPS5933109Y2 (ja) 表示器
JPH0340015Y2 (ja)
JPH0545992U (ja) 照明灯の断線監視装置
JPH0425754Y2 (ja)
EP0635815B1 (en) Display element with an odd number of display surfaces and display unit using the same
CN1474367A (zh) 一种交通信号灯
JP2000306196A (ja) 交互通行用信号機
JPS6040127B2 (ja) 電磁継電器のパタ−ン操作回路
JPH089738Y2 (ja) 自動車整備技術の充電回路教習用パネル
CN2175446Y (zh) 新型交通指挥装置
JPS586948B2 (ja) ジハツジコクヒヨウジソウチ
CN2153846Y (zh) 多面售票信息显示器
CN2916830Y (zh) 节能发光标志牌
JPS6025678Y2 (ja) 太陽電池内蔵式発光・反射型標識装置