JPH03265251A - 回線アドレススキャン回路 - Google Patents
回線アドレススキャン回路Info
- Publication number
- JPH03265251A JPH03265251A JP2065370A JP6537090A JPH03265251A JP H03265251 A JPH03265251 A JP H03265251A JP 2065370 A JP2065370 A JP 2065370A JP 6537090 A JP6537090 A JP 6537090A JP H03265251 A JPH03265251 A JP H03265251A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- priority
- signal
- interrupt
- address
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は回線アドレススキャン回路、特に最上位(MS
B)ビットのみ異なり他のビットか同一のアドレスの2
群の回線を収容する回線アダプタを制御するために通信
制御装置に設けられる回線アドレススキャン回路に関す
る。
B)ビットのみ異なり他のビットか同一のアドレスの2
群の回線を収容する回線アダプタを制御するために通信
制御装置に設けられる回線アドレススキャン回路に関す
る。
従来、この種の回線アドレススキャン回路は、全ての回
線を一定の速度でスキャンして監視するために、回線ア
ドレスを一定速度で順次出力するためのカウンタと、ス
キャンされた回線から通信制御装置の処理部へ出力され
る割込み信号の選択手段とから構成されている。
線を一定の速度でスキャンして監視するために、回線ア
ドレスを一定速度で順次出力するためのカウンタと、ス
キャンされた回線から通信制御装置の処理部へ出力され
る割込み信号の選択手段とから構成されている。
上述した従来の回線アドレススキャン回路は、本来MS
Bビットのみ異なる2つの回線が端末に接続されていて
、端末では例えばMSBビ・ントが゛1°゛の回線(以
下上位回線という)を優先に、MSBビットが“O“の
回線く以下下位回線という)を非優先として使い分けて
いるが、上位回線側のスキャンと下位回線側のスキャン
とをシリアルに行なっているため、アドレススキャンで
は上位回線が優先されることなく平等に扱われ、上位回
線からの割込みが伝達される待ち時間が少なくないとい
う欠点がある。
Bビットのみ異なる2つの回線が端末に接続されていて
、端末では例えばMSBビ・ントが゛1°゛の回線(以
下上位回線という)を優先に、MSBビットが“O“の
回線く以下下位回線という)を非優先として使い分けて
いるが、上位回線側のスキャンと下位回線側のスキャン
とをシリアルに行なっているため、アドレススキャンで
は上位回線が優先されることなく平等に扱われ、上位回
線からの割込みが伝達される待ち時間が少なくないとい
う欠点がある。
本発明の回線アドレススキャン回路は、各端末からのそ
れぞれ同一アドレスの優先および非優先の二つの回線を
収容し、それぞれの回線がプロセッサへの割込み信号を
持ち独立に制御される回線アダプタを制御するために通
信制御装置に設けられる回線アドレススキャン回路にお
いて、回線からの割込みをスキャンするための回線アド
レスを生成する回線アドレスカウンタと、この回線アド
レススキンタを更新するために非優先回線側の処理時に
低速のクロックを優先回線側の処理時に高速のクロック
を選択して与える第1のセクタと、優先回線側の割込み
要求と非優先回線側の割込み要求とを選択してプロセッ
サに割込み信号、を与える第2のセレクタと、非優先回
線側のスキャン時に優先回線側の割込み要求を保持して
、優先回線側のスキャン時に保持されている割込み要求
を読出して前記第2のセレクタに与える割込み保持手段
とを有することによりW!戒される。
れぞれ同一アドレスの優先および非優先の二つの回線を
収容し、それぞれの回線がプロセッサへの割込み信号を
持ち独立に制御される回線アダプタを制御するために通
信制御装置に設けられる回線アドレススキャン回路にお
いて、回線からの割込みをスキャンするための回線アド
レスを生成する回線アドレスカウンタと、この回線アド
レススキンタを更新するために非優先回線側の処理時に
低速のクロックを優先回線側の処理時に高速のクロック
を選択して与える第1のセクタと、優先回線側の割込み
要求と非優先回線側の割込み要求とを選択してプロセッ
サに割込み信号、を与える第2のセレクタと、非優先回
線側のスキャン時に優先回線側の割込み要求を保持して
、優先回線側のスキャン時に保持されている割込み要求
を読出して前記第2のセレクタに与える割込み保持手段
とを有することによりW!戒される。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例のブロック図で、プロセッサ
からの低速クロック信号線11と高速クロック信号線1
2とがセレクタ2に接続され、セレクタ2は出力の信号
線13を介して回線アドレスカウンタ1に接続されてい
る。回線アドレスカウンタlのMSBビットは信号線1
4を介してセレクタ2とセレクタ3と読み・書き制御回
路5とに接続され、回線アドレスカウンタ1のMSBビ
ット以外のビットは信号線15を介して読み・書き制御
回路5および回線アダプタに接続されている。セレクタ
3は信号線16を介してプロセッサに接続され、信号線
17を介して回線アダプタに接続されている。また、読
み・書き制御回路5は信号線21を介して回線アダプタ
に接続され、信号線18□〜18.および信号線19+
〜19.。
からの低速クロック信号線11と高速クロック信号線1
2とがセレクタ2に接続され、セレクタ2は出力の信号
線13を介して回線アドレスカウンタ1に接続されてい
る。回線アドレスカウンタlのMSBビットは信号線1
4を介してセレクタ2とセレクタ3と読み・書き制御回
路5とに接続され、回線アドレスカウンタ1のMSBビ
ット以外のビットは信号線15を介して読み・書き制御
回路5および回線アダプタに接続されている。セレクタ
3は信号線16を介してプロセッサに接続され、信号線
17を介して回線アダプタに接続されている。また、読
み・書き制御回路5は信号線21を介して回線アダプタ
に接続され、信号線18□〜18.および信号線19+
〜19.。
を介して割込み保持レジスタ4に接続されている。さら
にまた、割込み保持レジスタ4は信号線20を介してセ
レクタ3に接続された構成となっている。
にまた、割込み保持レジスタ4は信号線20を介してセ
レクタ3に接続された構成となっている。
セレクタ2は回線アドレスカウンタ1の入力クロックの
選択用で、回線アドレススキンタエのMSBビットが“
O”のときは低速クロック信号線11を選択し、MSB
ビットが1″のときは高速クロック信号線12を選択し
て信号線13に出力する。回線アドレスカウンタ1は信
号線13から入力されるクロックでカウントアツプする
+1カウンタで、上述のようにMSBビット以外の出力
は信号線15を介して回線アダプタに出力され、MSB
ビットは優先回線側の処理と非優先回線側の処理とを切
替える信号として信号線14に出力される。セレクタ3
は割込み信号の選択用で、回線アドレスカウンタ1のM
SBビットが“O”′のときは非優先回線側の割込み信
号17を選択し、MSBビットが“1パのときは優先回
線側の割込み信号線20を選択して信号線16に出力す
る。割込みレジスタ4は優先回線側の割込み信号を回線
ごとに保持しておくためのレジスタで回線数nに対して
nビットのフラグを有している。読み・書き制御回路5
は割込みレジスタ4の制御を行なうもので、回線アドレ
スカウンタ1のMSBビットが“′0”のときは、信号
線15が示す回線アドレスに応じたビット位置に優先回
線側の割込み信号である信号線21の値を書込む。この
とき信号線181〜18゜は回線アドレスごとの書込み
に用いられる。また回線アドレスカウンタ1のMSBビ
ットが“′1′°のときは割込み保持レジスタ4からの
読出し動作となり、信号線15が示す回線アドレスに応
じたビット位置の値を信号線20に出力する。このとき
信号線19、〜19Ilは回線アドレスごとの読出しに
用いられる。
選択用で、回線アドレススキンタエのMSBビットが“
O”のときは低速クロック信号線11を選択し、MSB
ビットが1″のときは高速クロック信号線12を選択し
て信号線13に出力する。回線アドレスカウンタ1は信
号線13から入力されるクロックでカウントアツプする
+1カウンタで、上述のようにMSBビット以外の出力
は信号線15を介して回線アダプタに出力され、MSB
ビットは優先回線側の処理と非優先回線側の処理とを切
替える信号として信号線14に出力される。セレクタ3
は割込み信号の選択用で、回線アドレスカウンタ1のM
SBビットが“O”′のときは非優先回線側の割込み信
号17を選択し、MSBビットが“1パのときは優先回
線側の割込み信号線20を選択して信号線16に出力す
る。割込みレジスタ4は優先回線側の割込み信号を回線
ごとに保持しておくためのレジスタで回線数nに対して
nビットのフラグを有している。読み・書き制御回路5
は割込みレジスタ4の制御を行なうもので、回線アドレ
スカウンタ1のMSBビットが“′0”のときは、信号
線15が示す回線アドレスに応じたビット位置に優先回
線側の割込み信号である信号線21の値を書込む。この
とき信号線181〜18゜は回線アドレスごとの書込み
に用いられる。また回線アドレスカウンタ1のMSBビ
ットが“′1′°のときは割込み保持レジスタ4からの
読出し動作となり、信号線15が示す回線アドレスに応
じたビット位置の値を信号線20に出力する。このとき
信号線19、〜19Ilは回線アドレスごとの読出しに
用いられる。
第2図は第1図の動作時の各信号の一例を示すタイムチ
ャートで、以下第2図を参照して第1図の動作について
説明を進める。
ャートで、以下第2図を参照して第1図の動作について
説明を進める。
回線アドレスカウンタ1のMSBが“O”の非優先回線
側のスキャン時には、信号線11から低速クロックがセ
レクタ2を介して回線アドレスカウンタ1に入され、M
SBが′1”の優先回線側のスキャン時には、信号線1
2から高速クロックがセレクタ2を介して回線アドレス
カウンタ1に入力される。回線アドレスカウンタ1から
信号線15を介して回線アダプタに出力される回線アド
レスにより、回線アダプタ内において非優先および優先
回線の“1“から°″n“までスキャンされる。このと
き信号線14か示すMSBヒツトが”O”のときは非優
先回線側の処理を、MSBビット″“1″のときは優先
回線側の処理を行なうことどなる。即ち、MSBビット
が“′0パのときはセレクタ3は信号線17を選択して
、非優先回線からの割込み信号を信号線16を介してプ
ロセッサに送り、さらに回線アダプタがスキャンした優
先回線からの割込み信号が信号線21を介して読み・書
き制御回路5に与えられて、信号線181〜18.を介
して割込み保持レジスタ4に回線ごとの割込み要求が書
込まれる。一方、MSBビットが“1”のときはセレク
タ3は信号線20を選択して、読み・書き制御回路5は
割込み保持レジスタ4に書込まれている優先回線の割込
み要求を、信号線20に高速クロックに従って出力し、
信号線16を介してプロセッサに送ることとなる。
側のスキャン時には、信号線11から低速クロックがセ
レクタ2を介して回線アドレスカウンタ1に入され、M
SBが′1”の優先回線側のスキャン時には、信号線1
2から高速クロックがセレクタ2を介して回線アドレス
カウンタ1に入力される。回線アドレスカウンタ1から
信号線15を介して回線アダプタに出力される回線アド
レスにより、回線アダプタ内において非優先および優先
回線の“1“から°″n“までスキャンされる。このと
き信号線14か示すMSBヒツトが”O”のときは非優
先回線側の処理を、MSBビット″“1″のときは優先
回線側の処理を行なうことどなる。即ち、MSBビット
が“′0パのときはセレクタ3は信号線17を選択して
、非優先回線からの割込み信号を信号線16を介してプ
ロセッサに送り、さらに回線アダプタがスキャンした優
先回線からの割込み信号が信号線21を介して読み・書
き制御回路5に与えられて、信号線181〜18.を介
して割込み保持レジスタ4に回線ごとの割込み要求が書
込まれる。一方、MSBビットが“1”のときはセレク
タ3は信号線20を選択して、読み・書き制御回路5は
割込み保持レジスタ4に書込まれている優先回線の割込
み要求を、信号線20に高速クロックに従って出力し、
信号線16を介してプロセッサに送ることとなる。
〔発明の効果]
以上説明したように本発明の回線アドレススキャン回路
は、非優先回線側アドレスのスキャン時に優先回線側の
割込み信号を保持しておき、優先回線側アドレスのスキ
ャン時にこの保持した割込み信号を高速に読み出すこと
により、優先回線側のスキャン時間を短縮し、回線処理
効率を上げることができるという効果がある。
は、非優先回線側アドレスのスキャン時に優先回線側の
割込み信号を保持しておき、優先回線側アドレスのスキ
ャン時にこの保持した割込み信号を高速に読み出すこと
により、優先回線側のスキャン時間を短縮し、回線処理
効率を上げることができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は第1
図の動作時の各信号の一例を示すタイムチャートである
。 1・・・回線アドレスカウンタ、2.3・・・セレクタ
、4・・・割込み保持レジスタ、5・・・読み・書き制
W回路。
図の動作時の各信号の一例を示すタイムチャートである
。 1・・・回線アドレスカウンタ、2.3・・・セレクタ
、4・・・割込み保持レジスタ、5・・・読み・書き制
W回路。
Claims (1)
- 各端末からのそれぞれ同一アドレスの優先および非優先
の二つの回線を収容し、それぞれの回線がプロセッサへ
の割込み信号を持ち独立に制御される回線アダプタを制
御するために通信制御装置に設けられる回線アドレスス
キャン回路において、回線からの割込みをスキャンする
ための回線アドレスを生成する回線アドレスカウンタと
、この回線アドレスカウンタを更新するために非優先回
線側の処理時に低速のクロックを優先回線側の処理時に
高速のクロックを選択して与える第1のセクタと、優先
回線側の割込み要求と非優先回線側の割込み要求とを選
択してプロセッサに割込み信号を与える第2のセレクタ
と、非優先回線側のスキャン時に優先回線側の割込み要
求を保持して、優先回線側のスキャン時に保持されてい
る割込み要求を読出して前記第2のセレクタに与える割
込み保持手段とを有することを特徴とする回線アドレス
スキャン回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2065370A JPH03265251A (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | 回線アドレススキャン回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2065370A JPH03265251A (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | 回線アドレススキャン回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03265251A true JPH03265251A (ja) | 1991-11-26 |
Family
ID=13285013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2065370A Pending JPH03265251A (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | 回線アドレススキャン回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03265251A (ja) |
-
1990
- 1990-03-14 JP JP2065370A patent/JPH03265251A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4733346A (en) | Data processor with multiple register blocks | |
| JPH03265251A (ja) | 回線アドレススキャン回路 | |
| JP2502403B2 (ja) | Dma制御装置 | |
| JP3220470B2 (ja) | 制御レジスタ書き込み装置 | |
| KR940009745B1 (ko) | 피씨용 미디 인터페이스 회로 | |
| KR890005053B1 (ko) | 컴퓨터 시스템의 16비트 기입 데이타 버퍼 제어회로 | |
| JPH0736806A (ja) | Dma方式 | |
| JPS61216002A (ja) | プロセス制御装置 | |
| JPS61276050A (ja) | デ−タ転送方式 | |
| JPH04360425A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPS63263857A (ja) | デ−タ入出力装置 | |
| JP2517126B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| KR19980083459A (ko) | 데이터버스 사이즈 조정 장치 | |
| JPH064436A (ja) | シリアルデータ送信回路 | |
| JPH0241515A (ja) | インタフェース制御方式 | |
| JPH0285950A (ja) | バス間転送方式 | |
| JPH06161945A (ja) | メモリデータ転送装置 | |
| JPS61128698A (ja) | 走査装置 | |
| JPH08265393A (ja) | シリアル通信方法およびシリアル通信コントローラ | |
| JPH01109460A (ja) | データ転送装置 | |
| JPS59148199A (ja) | メモリパリテイ回路 | |
| JPH04273361A (ja) | 伝送路制御装置 | |
| JPH06223036A (ja) | シリアル通信装置 | |
| JPS6227846A (ja) | 入出力チヤネル | |
| JPH06274439A (ja) | 入出力制御装置 |