JPH03265339A - ホテル向客室用電話機 - Google Patents
ホテル向客室用電話機Info
- Publication number
- JPH03265339A JPH03265339A JP6476590A JP6476590A JPH03265339A JP H03265339 A JPH03265339 A JP H03265339A JP 6476590 A JP6476590 A JP 6476590A JP 6476590 A JP6476590 A JP 6476590A JP H03265339 A JPH03265339 A JP H03265339A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- message
- telephone
- circuit
- caller
- guest
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 21
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はホテル向電話システムの客室用電話機に関し、
特に留守番電話機能を備える客室用電話機に関する。
特に留守番電話機能を備える客室用電話機に関する。
(従来の技術)
第2図は従来のホテル内電話システムの客室用電話機の
概略構成ブロック図である。この電話システムに局線着
信があるとフロントにおいて受付者がフロント電話機1
2で応答し、客への電話であるとその客室の客室用電話
1113を呼出す。
概略構成ブロック図である。この電話システムに局線着
信があるとフロントにおいて受付者がフロント電話機1
2で応答し、客への電話であるとその客室の客室用電話
1113を呼出す。
客が在室しているときは客が応答し、その客は制御回路
52および回線回路51並びに交換機を介して送受話器
54で発信者と通話する0客が不在のときは受付者の呼
出しに応答がないからその受付者が発信者から客への伝
言を聞き、客室用電話1113の不在中に伝言があった
ことを示すメツセージランプ53を制御回路52を介し
て点灯させる0客は客室用電話機13のメツセージラン
プ53の点灯から伝言があったことを知り、フロントに
て受付者から発信者の伝言を聞いていた。
52および回線回路51並びに交換機を介して送受話器
54で発信者と通話する0客が不在のときは受付者の呼
出しに応答がないからその受付者が発信者から客への伝
言を聞き、客室用電話1113の不在中に伝言があった
ことを示すメツセージランプ53を制御回路52を介し
て点灯させる0客は客室用電話機13のメツセージラン
プ53の点灯から伝言があったことを知り、フロントに
て受付者から発信者の伝言を聞いていた。
(発明が解決しようとする課題)
前記した従来のホテル向電話システムの客室用電話機は
、客が不在中に伝言があったときにはメツセージランプ
を点灯して客に伝言があったことを伝えるだけであり、
メツセージランプが点灯しているときはその客はフロン
トで伝言を聞かねばならず、フロントにおいては伝言を
客に伝えるという業務は業務の効率化の上で障害となっ
ている。
、客が不在中に伝言があったときにはメツセージランプ
を点灯して客に伝言があったことを伝えるだけであり、
メツセージランプが点灯しているときはその客はフロン
トで伝言を聞かねばならず、フロントにおいては伝言を
客に伝えるという業務は業務の効率化の上で障害となっ
ている。
また、フロントでは客が在室中かどうかが分からず、客
室用電話機を一定時間呼出して応答がないときに不在と
し、その後で発信者から客に対する伝言を聞いていたか
ら、その電話取次によってフロント電話機が長時開基が
って他の電話を受けられずフロント業務の効率化を妨げ
ている。特に電話による予約が多いホテルにおいては、
フロントの電話機が長時間富がるということは重大な欠
点となる。
室用電話機を一定時間呼出して応答がないときに不在と
し、その後で発信者から客に対する伝言を聞いていたか
ら、その電話取次によってフロント電話機が長時開基が
って他の電話を受けられずフロント業務の効率化を妨げ
ている。特に電話による予約が多いホテルにおいては、
フロントの電話機が長時間富がるということは重大な欠
点となる。
(課題を解決するための手p!i)
前述の課題を解決するために本発明が提供する手段は、
局線着信には一旦フロントに設置してある受付電話機が
応答し、相手先である客室に前記局線着信を転送するホ
テル向電話システムの各客室に設置してあるホテル向客
室用電話機であって、不在設定中に前記局線着信の転送
があると自動応答して予め記録してあるメツセージを発
信者に伝える応答手段と、前記局線着信の発信者のメツ
セージを記憶する記憶手段と、メツセージがあることを
示す表示手段と、前記記憶回路に記憶してある発信者の
メツセージを音声として出力すると共に一定時間経過後
該発信者のメツセージを前記記憶回路から消去する再生
手段とを備えることを特徴とする。
局線着信には一旦フロントに設置してある受付電話機が
応答し、相手先である客室に前記局線着信を転送するホ
テル向電話システムの各客室に設置してあるホテル向客
室用電話機であって、不在設定中に前記局線着信の転送
があると自動応答して予め記録してあるメツセージを発
信者に伝える応答手段と、前記局線着信の発信者のメツ
セージを記憶する記憶手段と、メツセージがあることを
示す表示手段と、前記記憶回路に記憶してある発信者の
メツセージを音声として出力すると共に一定時間経過後
該発信者のメツセージを前記記憶回路から消去する再生
手段とを備えることを特徴とする。
さらに本発明が提供する手段は、前述のホテル向客室用
電話機であって、回線制御を行う回線回路と、通話を行
う送受話器と、不在・在室の設定を行う不在設定釦と、
発信者に伝えるメツセージを記憶しており応答動作を行
う応答回路と、発信者のメツセージを記憶する記憶回路
と、メツセージが記憶してあることを示すメツセージラ
ンプと、前記送受話器と前記不在設定釦と前記応答回路
と前記記憶回路と前記メツセージランプのそれぞれの動
作を監視・制御する制御回路と、前記記憶回路に記憶し
てある発信者のメツセージの再生指示を行う再生釦と、
前記記憶回路に記憶してある発信者のメツセージを音声
として出力するスピーカと、前記再生釦の再生指示によ
り計時を開始し設定してある時間が経過すると前記スピ
ーカから出力された発信者のメツセージを前記記憶回路
から消去するタイマとからなり、 局線着信の転送があると前記制御回路は前記不在設定釦
の状態を調べ、不在設定のときは応答回路が自動応答し
て発信者に予め記憶してあるメツセージを伝え発信者の
メツセージを前記記憶回路に記憶して前記メツセージラ
ンプを点灯し、不在設定でないときは呼出し音を発する
ことを特徴とする。
電話機であって、回線制御を行う回線回路と、通話を行
う送受話器と、不在・在室の設定を行う不在設定釦と、
発信者に伝えるメツセージを記憶しており応答動作を行
う応答回路と、発信者のメツセージを記憶する記憶回路
と、メツセージが記憶してあることを示すメツセージラ
ンプと、前記送受話器と前記不在設定釦と前記応答回路
と前記記憶回路と前記メツセージランプのそれぞれの動
作を監視・制御する制御回路と、前記記憶回路に記憶し
てある発信者のメツセージの再生指示を行う再生釦と、
前記記憶回路に記憶してある発信者のメツセージを音声
として出力するスピーカと、前記再生釦の再生指示によ
り計時を開始し設定してある時間が経過すると前記スピ
ーカから出力された発信者のメツセージを前記記憶回路
から消去するタイマとからなり、 局線着信の転送があると前記制御回路は前記不在設定釦
の状態を調べ、不在設定のときは応答回路が自動応答し
て発信者に予め記憶してあるメツセージを伝え発信者の
メツセージを前記記憶回路に記憶して前記メツセージラ
ンプを点灯し、不在設定でないときは呼出し音を発する
ことを特徴とする。
さらに本発明が提供する手段は、前述のホテル向客室用
電話機であって、不在設定でないときの局線着信の転送
による呼び出し時間を計時する第2のタイマを設け、一
定時間経過しても応答しないときは応答回路が自動応答
して予め記憶してあるメツセージを発信者に伝え発信者
のメツセージを前記記憶回路に記憶して前記メツセージ
ランプを点灯することを特徴とする。
電話機であって、不在設定でないときの局線着信の転送
による呼び出し時間を計時する第2のタイマを設け、一
定時間経過しても応答しないときは応答回路が自動応答
して予め記憶してあるメツセージを発信者に伝え発信者
のメツセージを前記記憶回路に記憶して前記メツセージ
ランプを点灯することを特徴とする。
(実施例)
次に実施例を挙げて本発明を説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す概略構成ブロック図で
ある。客室用電話1113が設置してある客室の客は、
自分の在室・不在に応じて不在設定釦24を0FF−O
Nして客室用電話機13に不在設定をする。
ある。客室用電話1113が設置してある客室の客は、
自分の在室・不在に応じて不在設定釦24を0FF−O
Nして客室用電話機13に不在設定をする。
本実施例の電話システムに局線着信があるとフロントの
受付者がフロント電話6112で応答する。
受付者がフロント電話6112で応答する。
この局線着信が客室の客への電話のときは、フロントの
受付者は前記局線着信を該当する客室の客室用電話機1
3へ転送する0客室用電話8113において、前記転送
による局線着信は回線回路21を通じて制御回路22で
検知される。すると制御回路22は不在設定釦24の状
態を調べ、不在設定か否かに応じて2通りの動作を行う
。
受付者は前記局線着信を該当する客室の客室用電話機1
3へ転送する0客室用電話8113において、前記転送
による局線着信は回線回路21を通じて制御回路22で
検知される。すると制御回路22は不在設定釦24の状
態を調べ、不在設定か否かに応じて2通りの動作を行う
。
不在設定釦24がONであって不在設定がなされている
と、制御回路22は応答回路23に不在信号101を送
る。不在信号101を受けた応答回路23は応答して、
予め記録してある不在を示すメツセージである応答信号
102を制御回路22に送る。この不在を示すメツセー
ジは回線回路21を経て発信者に送られる0次に、発信
者からの伝言は回線回路21と制御回路22を経て伝言
信号103として記憶回路27に送られて記憶される。
と、制御回路22は応答回路23に不在信号101を送
る。不在信号101を受けた応答回路23は応答して、
予め記録してある不在を示すメツセージである応答信号
102を制御回路22に送る。この不在を示すメツセー
ジは回線回路21を経て発信者に送られる0次に、発信
者からの伝言は回線回路21と制御回路22を経て伝言
信号103として記憶回路27に送られて記憶される。
発信者からの伝言を記憶して通信を終えると、制御回路
22はメツセージ表示信号104をメツセージランプ2
6に送って該メツセージランプ26点灯させる。この状
態で客が客室に戻ってくると、客室用電話8113のメ
ツセージランプ26が点灯しているから、この客は伝言
が設定されていることを知る。ここで、再生釦28が押
されると、再生釦28から記憶回路27に再生信号10
5が送られ、タイマ29には再生スタート信号106が
送られる。再生信号105を受けた記憶回路27は記憶
している伝言をスピーカ30にメモリ信号107として
送る。メモリ信号107を受けたスピーカ30はメモリ
信号107を音声に変換して出力する0客はこのスピー
カ30から出力される音声で発信者からの伝言を聞くこ
とができる。再生スタート信号106を受けたタイマ2
9は設定してある時間長の計時を開始し、その時間長が
経過すると記憶回路27にリセット信号108を送る。
22はメツセージ表示信号104をメツセージランプ2
6に送って該メツセージランプ26点灯させる。この状
態で客が客室に戻ってくると、客室用電話8113のメ
ツセージランプ26が点灯しているから、この客は伝言
が設定されていることを知る。ここで、再生釦28が押
されると、再生釦28から記憶回路27に再生信号10
5が送られ、タイマ29には再生スタート信号106が
送られる。再生信号105を受けた記憶回路27は記憶
している伝言をスピーカ30にメモリ信号107として
送る。メモリ信号107を受けたスピーカ30はメモリ
信号107を音声に変換して出力する0客はこのスピー
カ30から出力される音声で発信者からの伝言を聞くこ
とができる。再生スタート信号106を受けたタイマ2
9は設定してある時間長の計時を開始し、その時間長が
経過すると記憶回路27にリセット信号108を送る。
リセット信号108を受けた記憶回路27はメモリ信号
107としてスピーカ30に送った記憶している伝言を
消去する。この読出した伝言内容を自動的に消去するこ
とにより、客が伝言内容を消し忘れても他の客にその伝
言内容を知られずにすむ。また、伝言をすべて再生する
とメツセージランプ26は滅火される。
107としてスピーカ30に送った記憶している伝言を
消去する。この読出した伝言内容を自動的に消去するこ
とにより、客が伝言内容を消し忘れても他の客にその伝
言内容を知られずにすむ。また、伝言をすべて再生する
とメツセージランプ26は滅火される。
不在設定釦24がOFFであって客が客室に居るときは
、制御回路22は呼出し音を出力し、客が送受話器25
で応答することで客と発信者との通話が行われることに
なる。
、制御回路22は呼出し音を出力し、客が送受話器25
で応答することで客と発信者との通話が行われることに
なる。
このように本実施例は、フロントの受付者が受けた局線
着信の取次電話(転送)について、客室に転送した後に
おいては、不在であれば自動的に伝言を受は付けて客が
戻って来たときに伝言内容を再生するとその伝言内容は
自動的に消去され、在室であれば客が応答して通話が行
えるというホテル向電話システムのホテル向電話機であ
る。
着信の取次電話(転送)について、客室に転送した後に
おいては、不在であれば自動的に伝言を受は付けて客が
戻って来たときに伝言内容を再生するとその伝言内容は
自動的に消去され、在室であれば客が応答して通話が行
えるというホテル向電話システムのホテル向電話機であ
る。
また、本実施例に別のタイマを設け、不在設定がされて
いないときの着信に対して前記タイマを起動させて呼出
しの時間を計時し、前記タイマの設定値に達っしても応
答がないときには自動的に伝言を受は付ける前記不在設
定時の動作を行うようにすると、客が不在設定を忘れた
ときにも発信者からの伝言を客に伝えることができる。
いないときの着信に対して前記タイマを起動させて呼出
しの時間を計時し、前記タイマの設定値に達っしても応
答がないときには自動的に伝言を受は付ける前記不在設
定時の動作を行うようにすると、客が不在設定を忘れた
ときにも発信者からの伝言を客に伝えることができる。
(発明の効果)
以上に詳しく説明したように本発明は、フロントの受付
者が行っていた客室の客に対する局線着信の取次業務を
自動的に行い発信者からの伝言も自動的に行うからフロ
ントの業務を効率的に行うことができ、フロントの電話
機が長時間塵がることもなくなってフロントの電話機に
対して局線からの電話がかかりにくくなるといったこと
もなくなる。読み出した発信者からの伝言は自動的に消
去されるから客のプライバシーが守られる。
者が行っていた客室の客に対する局線着信の取次業務を
自動的に行い発信者からの伝言も自動的に行うからフロ
ントの業務を効率的に行うことができ、フロントの電話
機が長時間塵がることもなくなってフロントの電話機に
対して局線からの電話がかかりにくくなるといったこと
もなくなる。読み出した発信者からの伝言は自動的に消
去されるから客のプライバシーが守られる。
また、不在設定がなされていなときの呼出し時間を計測
し、該時間が設定時間よりも長いときには自動的に不在
設定がなされているときと同じ動作となるから、不在設
定を忘れても伝言がなされないことはない。
し、該時間が設定時間よりも長いときには自動的に不在
設定がなされているときと同じ動作となるから、不在設
定を忘れても伝言がなされないことはない。
本発明には以上のような効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す概略構成ブロック図、
第2図は従来のホテル向客室用電話機を示す概略構成ブ
ロック図である。 11・・・交換機、12・・・フロント電話機、13・
・・客室用電話機、21.51・・・回線回路、22゜
52・・・制御回路、23・・・応答回路、24・・・
不在設定釦、25.54・・・送受話器、26.53・
・・メツセージランプ、27・・・記憶回路、28・・
・再生釦、29・・・タイマ、30・・・スピーカ、1
01・・・不在信号、102・・・応答信号、103・
・・伝言信号、104・・・メツセージ表示信号、10
5・・・再生信号、106・・・再生スタート信号、1
07・・・メモリ信号、108・・・リセット信号。
第2図は従来のホテル向客室用電話機を示す概略構成ブ
ロック図である。 11・・・交換機、12・・・フロント電話機、13・
・・客室用電話機、21.51・・・回線回路、22゜
52・・・制御回路、23・・・応答回路、24・・・
不在設定釦、25.54・・・送受話器、26.53・
・・メツセージランプ、27・・・記憶回路、28・・
・再生釦、29・・・タイマ、30・・・スピーカ、1
01・・・不在信号、102・・・応答信号、103・
・・伝言信号、104・・・メツセージ表示信号、10
5・・・再生信号、106・・・再生スタート信号、1
07・・・メモリ信号、108・・・リセット信号。
Claims (3)
- (1)局線着信には一旦フロントに設置してある受付電
話機が応答し、相手先である客室に前記局線着信を転送
するホテル向電話システムの各客室に設置してあるホテ
ル向客室用電話機において、不在設定中に前記局線着信
の転送があると自動応答して予め記録してあるメッセー
ジを発信者に伝える応答手段と、前記局線着信の発信者
のメッセージを記憶する記憶手段と、メッセージがある
ことを示す表示手段と、前記記憶回路に記憶してある発
信者のメッセージを音声として出力すると共に一定時間
経過後該発信者のメッセージを前記記憶回路から消去す
る再生手段とを備えることを特徴とするホテル向客室用
電話機。 - (2)請求項1に記載のホテル向客室用電話機において
、回線制御を行う回線回路と、通話を行う送受話器と、
不在・在室の設定を行う不在設定釦と、発信者に伝える
メッセージを記憶しており応答動作を行う応答回路と、
発信者のメッセージを記憶する記憶回路と、メッセージ
が記憶してあることを示すメッセージランプと、前記送
受話器と、前記不在設定釦と前記応答回路と前記記憶回
路と前記メッセージランプのそれぞれの動作を監視・制
御する制御回路と、前記記憶回路に記憶してある発信者
のメッセージの再生指示を行う再生釦と、前記記憶回路
に記憶してある発信者のメッセージを音声として出力す
るスピーカと、前記再生釦の再生指示により計時を開始
し設定してある時間が経過すると前記スピーカから出力
された発信者のメッセージを前記記憶回路から消去する
タイマとからなり、 局線着信の転送があると前記制御回路は前記不在設定釦
の状態を調べ、不在設定のときは応答回路が自動応答し
て発信者に予め記憶してあるメッセージを伝えて発信者
のメッセージを前記記憶回路に記憶して前記メッセージ
ランプを点灯し、不在設定でないときは呼出し音を発す
ることを特徴とするホテル向客室用電話機。 - (3)請求項2に記載のホテル向客室用電話機において
、不在設定でないときの局線着信の転送による呼び出し
時間を計時する第2のタイマを設け、一定時間経過して
も応答しないときは応答回路が自動応答して予め記憶し
てあるメッセージを発信者に伝え発信者のメッセージを
前記記憶回路に記憶して前記メッセージランプを点灯す
ることを特徴とするホテル向客室用電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6476590A JPH03265339A (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | ホテル向客室用電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6476590A JPH03265339A (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | ホテル向客室用電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03265339A true JPH03265339A (ja) | 1991-11-26 |
Family
ID=13267613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6476590A Pending JPH03265339A (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | ホテル向客室用電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03265339A (ja) |
-
1990
- 1990-03-15 JP JP6476590A patent/JPH03265339A/ja active Pending
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