JPH03266151A - Vramアクセス方式 - Google Patents
Vramアクセス方式Info
- Publication number
- JPH03266151A JPH03266151A JP6627590A JP6627590A JPH03266151A JP H03266151 A JPH03266151 A JP H03266151A JP 6627590 A JP6627590 A JP 6627590A JP 6627590 A JP6627590 A JP 6627590A JP H03266151 A JPH03266151 A JP H03266151A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bank
- writing
- vram
- reading
- image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術(第3図〜第5図)
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段(第1図)
作用
実施例(第2図)
発明の効果
〔概要〕
VRAMアクセス方式に関し、
VRAMに対するリード処理とライト処理をそれぞれ独
立して行うようにすることにより、画像の表示、編集を
高速化することを目的とし、複数のバンクで構成された
VRAMを持ち、バンク切替制御によりVRAMをアク
セスして画像表示する装置において、VRAMに対して
リードするときのバンクを指示するバンク設定手段と、
ライトするときのバンクを指示するバンク設定手段を設
け、各アクセス先のバンクの切替をリード時とライト時
に独立して行うことができるように構成したことを特徴
とする特 〔産業上の利用分野〕 本発明はV RA M (Visual RAM)アク
セス方式に係り、特に読み込み動作と書き込み動作との
並列動作を可能とする画像表示する装置におけるVRA
Mアクセス方式に関する。
立して行うようにすることにより、画像の表示、編集を
高速化することを目的とし、複数のバンクで構成された
VRAMを持ち、バンク切替制御によりVRAMをアク
セスして画像表示する装置において、VRAMに対して
リードするときのバンクを指示するバンク設定手段と、
ライトするときのバンクを指示するバンク設定手段を設
け、各アクセス先のバンクの切替をリード時とライト時
に独立して行うことができるように構成したことを特徴
とする特 〔産業上の利用分野〕 本発明はV RA M (Visual RAM)アク
セス方式に係り、特に読み込み動作と書き込み動作との
並列動作を可能とする画像表示する装置におけるVRA
Mアクセス方式に関する。
従来の画像表示装置のVRAMは、4層程度であり (
例えばパソコンでは、グラフィック面でRlG、B及び
輝度の4プレーン)、リード・ライト時間もあまり問題
にならなかった。
例えばパソコンでは、グラフィック面でRlG、B及び
輝度の4プレーン)、リード・ライト時間もあまり問題
にならなかった。
しかし、近年では高精彩画像に対する要求が強くなり、
第3図に示す如く、R,G、B各8ビットの重ね合わせ
により表示面1ドツトを表現する装置が一般化してきて
いる。これに伴い、プレーンの数が多いVRAMを持つ
装置が開発されているが、対象プレーンを切り替えてリ
ード・ライトする必要があり、マンマシンインタフェー
ス向上及びソフトウェア作成の容易化の為に、切り替え
の簡単化、高速化が課題となっている。
第3図に示す如く、R,G、B各8ビットの重ね合わせ
により表示面1ドツトを表現する装置が一般化してきて
いる。これに伴い、プレーンの数が多いVRAMを持つ
装置が開発されているが、対象プレーンを切り替えてリ
ード・ライトする必要があり、マンマシンインタフェー
ス向上及びソフトウェア作成の容易化の為に、切り替え
の簡単化、高速化が課題となっている。
とごろで、R,G、B各8ビットで表現するVRAMの
場合は、第3図に示す如く、R(赤)8プレーン、G(
緑)8プレーン、B(青)8プレーンの24層の重合表
示となり、このためプレーンの切替時間の短縮が重要と
なってきた。
場合は、第3図に示す如く、R(赤)8プレーン、G(
緑)8プレーン、B(青)8プレーンの24層の重合表
示となり、このためプレーンの切替時間の短縮が重要と
なってきた。
VRAMのアドレスを平面的にとり、同時にアクセスす
るのが最も高速である。しかし水平走査線あたり100
0ドツトで、一画面の水平走査線の数を800本とする
1000x800程度の解像度のVRAMの場合、OS
管理下の主記憶上のアドレス領域を2.3Mバイト使用
することになり実用的でない。勿論、OS管理下の主記
憶領域がIMバイト程度のシステムでは、このような、
2゜3Mバイトの管理は不可能である。
るのが最も高速である。しかし水平走査線あたり100
0ドツトで、一画面の水平走査線の数を800本とする
1000x800程度の解像度のVRAMの場合、OS
管理下の主記憶上のアドレス領域を2.3Mバイト使用
することになり実用的でない。勿論、OS管理下の主記
憶領域がIMバイト程度のシステムでは、このような、
2゜3Mバイトの管理は不可能である。
そこでVRAMのアドレス構成を工夫して、第4図(B
)に示す如く、例えば64にバイトのバンクによりこの
VRAMを構成し、第4図(C)に示す如(、画面の8
00本の水平走査線のうち1〜22ラインをバンクB1
に割当て、23〜44ラインをバンクB2に割当てる。
)に示す如く、例えば64にバイトのバンクによりこの
VRAMを構成し、第4図(C)に示す如(、画面の8
00本の水平走査線のうち1〜22ラインをバンクB1
に割当て、23〜44ラインをバンクB2に割当てる。
このように、36個のバンクを使用することにより2.
3Mバイトの領域を64にバイトのサイズで管理してア
クセス制御することが可能となる。
3Mバイトの領域を64にバイトのサイズで管理してア
クセス制御することが可能となる。
この場合、第5図に示す如く、VRAMのアクセスに際
し、どのバンクに対してアクセスするのかを指定するバ
ンク設定部30を設け、このバンク設定部30のレジス
タ30−1に記入された番号のバンクに対し、読込みが
処理部31または書込み処理部32がアクセスする。
し、どのバンクに対してアクセスするのかを指定するバ
ンク設定部30を設け、このバンク設定部30のレジス
タ30−1に記入された番号のバンクに対し、読込みが
処理部31または書込み処理部32がアクセスする。
ところで、従来のVRAMインタフェースでは、第5図
に示す如く、バンク設定部30のレジスタ30−1に記
入された番号のバンク番こ対してのみアクセスできるの
で、このレジスタ30−1に記入されたバンクに対して
は、同時に読込み・書込みができるが、記入されていな
いバンクに対しては同時に読込み・書込みができない。
に示す如く、バンク設定部30のレジスタ30−1に記
入された番号のバンク番こ対してのみアクセスできるの
で、このレジスタ30−1に記入されたバンクに対して
は、同時に読込み・書込みができるが、記入されていな
いバンクに対しては同時に読込み・書込みができない。
即ち、異なるバンクに対して同時に読込み・書込みがで
きない。そのため画像編集を行う場合、読込み処理部3
1が例えばバンクB1から読み出した画像をCPUが拡
大処理して、これを書込み処理部32がバンクB20に
書き込むような場合、主記憶上に大きな作業領域が必要
であり、そのためその他の領域が圧迫されて処理の遅れ
、使用可能領域の減少等により磁気ディスク装置のよう
なハードディスクをワーク用に使用しなければならない
。従ってマンマシンインタフェースが悪(、いわゆるレ
スポンスが遅く、処理時間が長(なる。
きない。そのため画像編集を行う場合、読込み処理部3
1が例えばバンクB1から読み出した画像をCPUが拡
大処理して、これを書込み処理部32がバンクB20に
書き込むような場合、主記憶上に大きな作業領域が必要
であり、そのためその他の領域が圧迫されて処理の遅れ
、使用可能領域の減少等により磁気ディスク装置のよう
なハードディスクをワーク用に使用しなければならない
。従ってマンマシンインタフェースが悪(、いわゆるレ
スポンスが遅く、処理時間が長(なる。
従って本発明の目的は、高精彩画像を表示・編集する場
合の、プレーンの切換えを迅速に行うことによるマンマ
シンインタフェースを向上させるVRAMアクセス方式
を提供することである。
合の、プレーンの切換えを迅速に行うことによるマンマ
シンインタフェースを向上させるVRAMアクセス方式
を提供することである。
前記目的を達成するため、本発明では、第1図に示す如
く、読込時に使用される読込バンク設定部1と、書込時
に使用される書込バンク設定部2を設ける。読込バンク
設定部1にはバンク設定しタスク1−1が設けられ、書
込バンク設定部2にはバンク設定レジスタ2−1が設け
られ、それぞれアクセス先のバンク番号がセットされる
。このバンク番号は、システムの立上り時において予め
固定割付されている。
く、読込時に使用される読込バンク設定部1と、書込時
に使用される書込バンク設定部2を設ける。読込バンク
設定部1にはバンク設定しタスク1−1が設けられ、書
込バンク設定部2にはバンク設定レジスタ2−1が設け
られ、それぞれアクセス先のバンク番号がセットされる
。このバンク番号は、システムの立上り時において予め
固定割付されている。
このバンク番号が読込バンク設定部1のバンク設定レジ
スタ1−1にセットされたとき、読込バンク設定部1は
このセントされた番号のバンクの主記憶上のアドレスを
、バンク位置指示テーブルで認識し、セットされた番号
のバンクをアクセスする。
スタ1−1にセットされたとき、読込バンク設定部1は
このセントされた番号のバンクの主記憶上のアドレスを
、バンク位置指示テーブルで認識し、セットされた番号
のバンクをアクセスする。
同様に、書込処理部4により書込先のバンク番号が書込
バンク設定部2のバンク設定レジスタ2−1にセットさ
れたとき、書込バンク設定部2はこのセットされた番号
のバンクにアクセスし、データを書込むことができる。
バンク設定部2のバンク設定レジスタ2−1にセットさ
れたとき、書込バンク設定部2はこのセットされた番号
のバンクにアクセスし、データを書込むことができる。
このように読込用のバンク設定レジスタ1−1と書込用
のバンク設定レジスタ2−1とをそれぞれ独立して持ち
、読込と書込が独立に行えるように構成する。
のバンク設定レジスタ2−1とをそれぞれ独立して持ち
、読込と書込が独立に行えるように構成する。
従って、読込処理部3が例えばバンクB2の1部から画
像データを読み出し、これを例えば拡大処理部5で拡大
処理し、書込処理部4によりバンクB20の一部に書込
むことができる。
像データを読み出し、これを例えば拡大処理部5で拡大
処理し、書込処理部4によりバンクB20の一部に書込
むことができる。
このように読込用のバンク設定レジスタと書込用のバン
ク設定レジスタを各々独立して設けることにより、読込
処理と書込処理とを独立に動作させることが可能となる
。従ってマルチタスク化することができ、読込みと書込
みの並行動作が可能となり画像編集処理を高速化できる
。
ク設定レジスタを各々独立して設けることにより、読込
処理と書込処理とを独立に動作させることが可能となる
。従ってマルチタスク化することができ、読込みと書込
みの並行動作が可能となり画像編集処理を高速化できる
。
本発明の一実施例を第2図にもとづき説明する。
第2図は本発明の一実施例構成図を示す。
第2図において、地図と同記号部分は同一部分を示し、
10はCPU、11はメモリアクセス制御部、12は変
換テーブル、13は主メモリ、14は表示制御部、15
は表示装置、16はビデオ出力部、17はビデオ信号入
力処理部、18はビデオ信号変換処理部、19はキーボ
ード、20はマウスである。
10はCPU、11はメモリアクセス制御部、12は変
換テーブル、13は主メモリ、14は表示制御部、15
は表示装置、16はビデオ出力部、17はビデオ信号入
力処理部、18はビデオ信号変換処理部、19はキーボ
ード、20はマウスである。
CPUl0は画像処理装置を統合的に制御するものであ
り、例えば編集処理を行うとき、前記各バンクから画像
データを読取る読込処理部3、編集処理した画像データ
を書込む書込処理部4、画像を拡大処理する画像拡大処
理部5等を具備している。
り、例えば編集処理を行うとき、前記各バンクから画像
データを読取る読込処理部3、編集処理した画像データ
を書込む書込処理部4、画像を拡大処理する画像拡大処
理部5等を具備している。
メモリアクセス制御部11は、主メモリ13にアクセス
する制御を行うものであり読込バンク設定部1、書込バ
ンク設定部2の外に、バンクB1〜B36の、先頭アド
レスを示す変換テーブル12等を具備している。
する制御を行うものであり読込バンク設定部1、書込バ
ンク設定部2の外に、バンクB1〜B36の、先頭アド
レスを示す変換テーブル12等を具備している。
主メモリ13は装置の主メモリであり、例えばVRAM
を構成するバンク81〜B36が用意されている。
を構成するバンク81〜B36が用意されている。
表示制御部14は表示装置15にデータを表示するとき
の各種制御を行うものであり、表示画面上の指示位置を
検出してこれをCPUl0に出力する等の制御を行うも
のである。
の各種制御を行うものであり、表示画面上の指示位置を
検出してこれをCPUl0に出力する等の制御を行うも
のである。
表示装置15は装置で処理したデータを表示するもので
あり、画像データの場合は、それによる画像が表示され
る。
あり、画像データの場合は、それによる画像が表示され
る。
ビデオ出力部16はビデオ信号を出力するものであり、
例えばビデオカメラ等で構成される。
例えばビデオカメラ等で構成される。
ビデオ信号入力処理部17はビデオ出力部16から伝達
されたアナログのビデオ信号をディジタルのビデオ信号
に変換するビデオ信号変換処理部18を有し、前記ビデ
オ信号変換処理を行ったり、この信号をVRAMに書込
むためにメモリアクセス制御部11に伝達する。なおこ
のとき、VRAMへの書込み先アドレス即ちバンク番号
とバンク内アドレスはCPUl0より書込バンク設定部
2に伝達される。
されたアナログのビデオ信号をディジタルのビデオ信号
に変換するビデオ信号変換処理部18を有し、前記ビデ
オ信号変換処理を行ったり、この信号をVRAMに書込
むためにメモリアクセス制御部11に伝達する。なおこ
のとき、VRAMへの書込み先アドレス即ちバンク番号
とバンク内アドレスはCPUl0より書込バンク設定部
2に伝達される。
次に本発明の動作を、表示装置15の領域P。
〜P1の画像を領域P!〜P3に拡大編集する場合につ
いて説明する。
いて説明する。
(1) 装置の立上りに際し、予め主メモリ13上に
バンク81〜B36を設定し、そのバンクの位置が変換
テーブル12にバンク対応に記入される。
バンク81〜B36を設定し、そのバンクの位置が変換
テーブル12にバンク対応に記入される。
(2) ビデオカメラの如きビデオ出力部16から伝
達されたアナログのビデオ信号は、ビデオ信号変換処理
部18でディジタルのビデオ信号に変換される。このビ
デオ信号はメモリアクセス制御部11に順次伝達される
。このとき、CPUl0から書込バンク設定部2に対し
、その書込先バンク番号とアドレスが順次伝達され、バ
ンクB1〜B36に順次格納される。このようにしてV
RAMに格納されたビデオ信号が表示制御部14により
表示装置15に表示される。
達されたアナログのビデオ信号は、ビデオ信号変換処理
部18でディジタルのビデオ信号に変換される。このビ
デオ信号はメモリアクセス制御部11に順次伝達される
。このとき、CPUl0から書込バンク設定部2に対し
、その書込先バンク番号とアドレスが順次伝達され、バ
ンクB1〜B36に順次格納される。このようにしてV
RAMに格納されたビデオ信号が表示制御部14により
表示装置15に表示される。
(3)次にオペレータはキーボード19より編集キイを
押し、マウス20を操作して、表示装置15における位
置PaとPlを切出す。そしてキーボード19とマウス
20を操作して編集後の画像の表示始点P2を入力し、
拡大倍率例えば2を入力する。
押し、マウス20を操作して、表示装置15における位
置PaとPlを切出す。そしてキーボード19とマウス
20を操作して編集後の画像の表示始点P2を入力し、
拡大倍率例えば2を入力する。
(4) この位置PoとPlの入力により、表示制御
部14はこれらPO,Pi及びPlの位置(何番目の水
平走査線の何ビット目の位置)を検出し、これらをCP
Ul0に送出する。CPUl0ではこれにもとづきPG
、Piのバンク番号及びバンク内アドレスを検出する。
部14はこれらPO,Pi及びPlの位置(何番目の水
平走査線の何ビット目の位置)を検出し、これらをCP
Ul0に送出する。CPUl0ではこれにもとづきPG
、Piのバンク番号及びバンク内アドレスを検出する。
そして誘入処理部3に対してこれらを通知し、切出し処
理を行わせる。
理を行わせる。
このときバンク番号はレジスタ1−1に設定されるので
、読込バンク設定部1は、このレジスタ1−1に設定さ
れたバンク番号に基づき変換テーブル12をアクセスし
てそのバンクの先頭アドレスを求め、これにバンク内ア
ドレスを連結してVRAMのアクセス先アドレスを得て
、順次続出デー・りを抽出する。このようなことがバン
ク番号の変わるたびに行われ、かくしてPa−ptの領
域の画像データがVRAMより順次出力される。
、読込バンク設定部1は、このレジスタ1−1に設定さ
れたバンク番号に基づき変換テーブル12をアクセスし
てそのバンクの先頭アドレスを求め、これにバンク内ア
ドレスを連結してVRAMのアクセス先アドレスを得て
、順次続出デー・りを抽出する。このようなことがバン
ク番号の変わるたびに行われ、かくしてPa−ptの領
域の画像データがVRAMより順次出力される。
(5) このようにして順次出力される画像データは
、画像拡大処理部5に伝達される。このとき画像拡大処
理部5にも拡大倍率の外に、前記Pa、Pl、P2の位
置情報が伝達されている。従ってP2の位置情報にもと
づき、書込開始点のバンク番号とバンク内アドレスが認
識される。そしてこれらの情報にもとづき、前記画像処
理部5で拡大倍率処理が行われ、演算結果(最初のバン
ク番号、及び変化したときのバンク番号、バンク内アド
レス及びその点に対する画像データ等)が順次書込処理
部4に出力される。
、画像拡大処理部5に伝達される。このとき画像拡大処
理部5にも拡大倍率の外に、前記Pa、Pl、P2の位
置情報が伝達されている。従ってP2の位置情報にもと
づき、書込開始点のバンク番号とバンク内アドレスが認
識される。そしてこれらの情報にもとづき、前記画像処
理部5で拡大倍率処理が行われ、演算結果(最初のバン
ク番号、及び変化したときのバンク番号、バンク内アド
レス及びその点に対する画像データ等)が順次書込処理
部4に出力される。
(6) これにより書込処理部4はこれらを順次書込
バンク設定部2に出力する。これにより、バンク番号が
レジスタ2−2に設定され、これにもとづき変換テーブ
ル12がアクセスされてそのバンクの先頭アドレスを得
、これにバンク内アドレスを連結してアクセス先アドレ
スを得、これに画像データを書込む。
バンク設定部2に出力する。これにより、バンク番号が
レジスタ2−2に設定され、これにもとづき変換テーブ
ル12がアクセスされてそのバンクの先頭アドレスを得
、これにバンク内アドレスを連結してアクセス先アドレ
スを得、これに画像データを書込む。
(7)表示制御部14は、このように書込まれた画像デ
ータを表示装置15に表示するので、前記2重を始点と
してPoxPtの領域の画像が拡大表示されることにな
る。
ータを表示装置15に表示するので、前記2重を始点と
してPoxPtの領域の画像が拡大表示されることにな
る。
なお前記説明では、バンクを36に分割した場合の例に
ついて、また画像を拡大処理する例について説明したが
、勿論本発明はこれらに限定されるものではない。
ついて、また画像を拡大処理する例について説明したが
、勿論本発明はこれらに限定されるものではない。
本発明によれば読込用のバンク設定レジスタと書込用の
バンク設定レジスタを各々独立に持つことにより、読込
処理と書込処理を独立して動作させることができ、これ
らの処理を同一のVRAMに対して並行して実行するこ
とが可能となり、画像編集処理を高速化できる。また余
分な作業領域が要らなくなるため、処理が速くなる。こ
のようにVRAMアクセスが高速になり、画像編集処理
が迅速化し、マンマシンインタフェースを向上するもの
となる。
バンク設定レジスタを各々独立に持つことにより、読込
処理と書込処理を独立して動作させることができ、これ
らの処理を同一のVRAMに対して並行して実行するこ
とが可能となり、画像編集処理を高速化できる。また余
分な作業領域が要らなくなるため、処理が速くなる。こ
のようにVRAMアクセスが高速になり、画像編集処理
が迅速化し、マンマシンインタフェースを向上するもの
となる。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図は本発明の一実施例構成図、
第3図はVRAMのプレーン構成説明図、第4図はバン
ク構成説明図、 第5図は従来例である。 1・−・読込バンク設定部 2 書込バンク設定部 3−・−読込処理部 4・ 書込処理部 画像拡大処理部
ク構成説明図、 第5図は従来例である。 1・−・読込バンク設定部 2 書込バンク設定部 3−・−読込処理部 4・ 書込処理部 画像拡大処理部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のバンクで構成されたVRAMを持ち、バンク切替
制御によりVRAMをアクセスして画像表示する装置に
おいて、 VRAMに対してリードするときのバンクを指示するバ
ンク設定手段(1−1)と、 ライトするときのバンクを指示するバンク設定手段(2
−1)を設け、 各アクセス先のバンクの切替をリード時とライト時に独
立して行うことができるように構成したことを特徴とす
るVRAMアクセス方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6627590A JPH03266151A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | Vramアクセス方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6627590A JPH03266151A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | Vramアクセス方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03266151A true JPH03266151A (ja) | 1991-11-27 |
Family
ID=13311127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6627590A Pending JPH03266151A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | Vramアクセス方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03266151A (ja) |
-
1990
- 1990-03-16 JP JP6627590A patent/JPH03266151A/ja active Pending
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