JPH032674B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH032674B2 JPH032674B2 JP55119860A JP11986080A JPH032674B2 JP H032674 B2 JPH032674 B2 JP H032674B2 JP 55119860 A JP55119860 A JP 55119860A JP 11986080 A JP11986080 A JP 11986080A JP H032674 B2 JPH032674 B2 JP H032674B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- ink
- polyamide
- fibers
- ink ribbon
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Artificial Filaments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、インクリボン用繊維に関するもので
あり、更に詳しくは、ポリアミド繊維よりなるイ
ンクリボンの印字耐久性印字鮮明性等を、著るし
く向上せしめたインクリボン用繊維を提供する事
にある。 コンピユーターの端未装置や、タイプライタの
印字部に用いられ、インクや顔料を含浸せしめた
織物からなるインクリボンの改良は古くから行な
われてきた。 殊に、近年、各分野に於けるコンピユーターの
広範囲にわたる導入により、その端未装置の印字
システムについても飛躍的に発展してきた。通
常、印字システムとは、ラインプリンター、端未
装置、タイプライター、事務械等が対象になる
が、これらの印字システムに欠かせないのが、イ
ンクリボンであり、一般には、ポリアミド超マル
チ繊維の織物よりなるリボンが用いられる。 インクリボンに求められる特性としては、印字
による基布の損傷が小さい事印字が鮮明である
事、基布の寸法変化が小さい事、蛇行が小さい
事、印字紙を汚染しない事等があげられる。 特に印字による基布の損傷については、活字も
しくはハンマーで打撃をくりかえし受けるので、
素材が疲労し、ついには破損、欠字を引き起すの
であるが、最近は、処理量の増大にともなう印字
の高速化や、鮮明印字のための活字の鋭角化、及
び漢字プリンターの様に針状の点の組み合わせで
表現するものの出現等により、耐久性の一層良好
なるインクリボンが、切望されてきたのである。 従来、インクリボン用繊維として、主にポリア
ミド繊維が用いられてきたが、このような繊維
は、インクリボン用として特殊な性能を有するわ
けではなく、衣料用に使用されている単糸繊度1
〜3dの通常のポリアミド繊維である。 このような繊維を用いたインクリボンの改良は
従来から行なわれてきた。 しかし、印字耐久性を向上させる為に、単に繊
維の強度を増しただけでは充分な効果が期待され
ない。織物面からの改良として40デニール/34フ
イラメントから70デニール/34フイラメントに変
更すると、ある程度の改良が行なわれるが、逆に
重量増、コスト増、インク保持性低下といつた欠
点が発生する。織密度を増した場合も依然として
同じ欠点が発生する。 そこで、本発明者らは、再度、繊維の特性面か
らの改良に着目して研究を行つた。 研究の過程で、単糸繊度3d以下のポリアミド
繊維がインクリボン用として基本的に必須である
ことを確認した。 次に、数平均分子量Mnと印字耐久性の関係に
着目した。通常用いられている単糸繊度3d以下
の衣料用ポリアミド繊維のnは高々15500であ
る。一方、タイヤコード用ポリアミド繊維の場
合、20000を超えた重合体が用いられているが、
この場合の単糸繊度は4d以上である。 本発明者らは、単糸繊度3d以下でnが可及
的高いポリアミド繊維の製造を試みた。しかしな
がら、nが高くなるにつれて溶融時のポリマー
粘度が増し、単糸繊維が3d以下の場合、紡糸口
金附近で糸曲りが発生して連続紡糸が出来ず、こ
のような繊維を用いてインクリボンとしての適性
を検討するのに難行した。そこで、本発明者らは
このような繊維の製造技術の研究から行い、紡出
口金の孔径を小さくすることと吐出線速度の増大
によりこの問題を解決し、長期間安定的に製造す
ることを可能とした。 このようにして製造したポリアミド繊維は、イ
ンクリボン用に使用した場合、印字耐久性に向上
が認められたものの依然として顕著な改良には至
らなかつた。 そこで更に一段と改良を行う為に鋭意研究を継
続した結果、nと繊維の10%伸長時の荷重とを
ある特定条件下に設定した場合に本発明の目的が
達成せられることを見出した。 即ち本発明は、数平均分子量nが16000以上
のポリアミド重合体からなり、単糸繊度が3d以
下、10%伸長時の荷重が3〜5g/dのインクリ
ボン用ポリアミド繊維である。 本発明において、単糸繊度が3d以下のポリア
ミド繊維を使用することが必要である。単糸繊度
が3dを越えた場合、インク保持性が低下して、
長期間の必要に供すことができない。ポリアミド
以外の繊維は、インクリボンの基本的性能の上で
好ましくない。ポリアミド繊維としてはナイロン
6、ナイロン66が好ましい。 数平均分子量nは16000以上が必要であり、
好ましくは16000〜20000である。nが16000未
満の場合、印字耐久性の向上が十分に撥揮されな
い。nが20000を超えると粘度が高い為繊維の
製造が困難となり、実用上、あまり好ましくな
い。 ポリアミド繊維の10%伸長時の荷重は3〜5
g/dであることが必要であり、3.8〜5g/d
が好ましい。 10%伸長時の荷重が5g/dをこえる場合に
は、印字時にインクリボンと活字との接触の他
に、その周辺部までリボンが印字用紙に接触する
結果、印字した文字の鮮明度が低下する上、印字
用紙のインク汚れが大きくなる。3g/d未満の
場合は、印字時に印字部分の局部的な変形が大き
くなり、織糸の目ズレを起しやすく、従つて、こ
の部分がしわとなり長期間鮮明な印字が出来なく
なる他に、リール式やロール式リボンではインク
リボンの巻取りがスムーズに出来なくなり、カセ
ツト式リボンではカセツトの中への押込みが正常
に出来なくなる。 ポリアミド繊維のヤング率が250〜500Kg/mm2タ
フネスTが30〜40の場合、印字耐久性が更に一層
向上する。 T=S√(5.5≦S≦7) S被断強度(g/d) E被断伸度(%) 本発明の繊維は、n16000以上のポリアミド
を用いて、孔径0.15〜0.2m/mの紡糸口金から、
吐出線速度を13m/min〜20m/minとして紡糸
し、その後、必要度に応じた延伸倍率で延伸を行
つて製造することができる。 このように、本発明のインクリボン用ポリアミ
ド繊維を用いたインクリボンは印字耐久性が向上
する他、印字鮮明性、使用に伴うインクリボンの
変形が著るしく改善される。 次に実施例により本発明を具体的に説明する。 実施例 ポリヘキサメチレンアジパミドポリマーを295
℃で溶融、紡糸口金として孔径0.18m/mの孔数
34の紡糸口金から吐出線速度20m/min、附近に
設定し1000m/minの速度で巻取、これを3.0倍
に延伸して40デニール34フイラメントの糸を得
た。これを経緯糸に用いてインクリボン用織物を
作り、これにインク、顔料を含浸せしめて作つた
幅320m/min、長さ500m/mのリボンを用いて
印字スピード650行/分で印字した結果を第1表
に示した。 この中でNo.1、7、8、9は比較例であり、2
〜6は本発明を示す。 第1表から明らかなように、本発明のポリアミ
ド繊維を使用した場合、損傷行数、印字鮮明度、
インクリボン変形度が共に良好であることがわか
る。 損傷行数 インクリボンの損傷が殆まる印字行数 印字鮮明度;60万行印字した場合の印字鮮明度 3級 印字が極めて明瞭 2級 印字の周辺が少し不明瞭 1級 印字がにじんでおり不明瞭 インクリボンの変形度 60万行印字した場合のインクリボンの変形度 3級 使用前と殆ん同じ 2級 少し変形 1級 変形が大きい 【表】
あり、更に詳しくは、ポリアミド繊維よりなるイ
ンクリボンの印字耐久性印字鮮明性等を、著るし
く向上せしめたインクリボン用繊維を提供する事
にある。 コンピユーターの端未装置や、タイプライタの
印字部に用いられ、インクや顔料を含浸せしめた
織物からなるインクリボンの改良は古くから行な
われてきた。 殊に、近年、各分野に於けるコンピユーターの
広範囲にわたる導入により、その端未装置の印字
システムについても飛躍的に発展してきた。通
常、印字システムとは、ラインプリンター、端未
装置、タイプライター、事務械等が対象になる
が、これらの印字システムに欠かせないのが、イ
ンクリボンであり、一般には、ポリアミド超マル
チ繊維の織物よりなるリボンが用いられる。 インクリボンに求められる特性としては、印字
による基布の損傷が小さい事印字が鮮明である
事、基布の寸法変化が小さい事、蛇行が小さい
事、印字紙を汚染しない事等があげられる。 特に印字による基布の損傷については、活字も
しくはハンマーで打撃をくりかえし受けるので、
素材が疲労し、ついには破損、欠字を引き起すの
であるが、最近は、処理量の増大にともなう印字
の高速化や、鮮明印字のための活字の鋭角化、及
び漢字プリンターの様に針状の点の組み合わせで
表現するものの出現等により、耐久性の一層良好
なるインクリボンが、切望されてきたのである。 従来、インクリボン用繊維として、主にポリア
ミド繊維が用いられてきたが、このような繊維
は、インクリボン用として特殊な性能を有するわ
けではなく、衣料用に使用されている単糸繊度1
〜3dの通常のポリアミド繊維である。 このような繊維を用いたインクリボンの改良は
従来から行なわれてきた。 しかし、印字耐久性を向上させる為に、単に繊
維の強度を増しただけでは充分な効果が期待され
ない。織物面からの改良として40デニール/34フ
イラメントから70デニール/34フイラメントに変
更すると、ある程度の改良が行なわれるが、逆に
重量増、コスト増、インク保持性低下といつた欠
点が発生する。織密度を増した場合も依然として
同じ欠点が発生する。 そこで、本発明者らは、再度、繊維の特性面か
らの改良に着目して研究を行つた。 研究の過程で、単糸繊度3d以下のポリアミド
繊維がインクリボン用として基本的に必須である
ことを確認した。 次に、数平均分子量Mnと印字耐久性の関係に
着目した。通常用いられている単糸繊度3d以下
の衣料用ポリアミド繊維のnは高々15500であ
る。一方、タイヤコード用ポリアミド繊維の場
合、20000を超えた重合体が用いられているが、
この場合の単糸繊度は4d以上である。 本発明者らは、単糸繊度3d以下でnが可及
的高いポリアミド繊維の製造を試みた。しかしな
がら、nが高くなるにつれて溶融時のポリマー
粘度が増し、単糸繊維が3d以下の場合、紡糸口
金附近で糸曲りが発生して連続紡糸が出来ず、こ
のような繊維を用いてインクリボンとしての適性
を検討するのに難行した。そこで、本発明者らは
このような繊維の製造技術の研究から行い、紡出
口金の孔径を小さくすることと吐出線速度の増大
によりこの問題を解決し、長期間安定的に製造す
ることを可能とした。 このようにして製造したポリアミド繊維は、イ
ンクリボン用に使用した場合、印字耐久性に向上
が認められたものの依然として顕著な改良には至
らなかつた。 そこで更に一段と改良を行う為に鋭意研究を継
続した結果、nと繊維の10%伸長時の荷重とを
ある特定条件下に設定した場合に本発明の目的が
達成せられることを見出した。 即ち本発明は、数平均分子量nが16000以上
のポリアミド重合体からなり、単糸繊度が3d以
下、10%伸長時の荷重が3〜5g/dのインクリ
ボン用ポリアミド繊維である。 本発明において、単糸繊度が3d以下のポリア
ミド繊維を使用することが必要である。単糸繊度
が3dを越えた場合、インク保持性が低下して、
長期間の必要に供すことができない。ポリアミド
以外の繊維は、インクリボンの基本的性能の上で
好ましくない。ポリアミド繊維としてはナイロン
6、ナイロン66が好ましい。 数平均分子量nは16000以上が必要であり、
好ましくは16000〜20000である。nが16000未
満の場合、印字耐久性の向上が十分に撥揮されな
い。nが20000を超えると粘度が高い為繊維の
製造が困難となり、実用上、あまり好ましくな
い。 ポリアミド繊維の10%伸長時の荷重は3〜5
g/dであることが必要であり、3.8〜5g/d
が好ましい。 10%伸長時の荷重が5g/dをこえる場合に
は、印字時にインクリボンと活字との接触の他
に、その周辺部までリボンが印字用紙に接触する
結果、印字した文字の鮮明度が低下する上、印字
用紙のインク汚れが大きくなる。3g/d未満の
場合は、印字時に印字部分の局部的な変形が大き
くなり、織糸の目ズレを起しやすく、従つて、こ
の部分がしわとなり長期間鮮明な印字が出来なく
なる他に、リール式やロール式リボンではインク
リボンの巻取りがスムーズに出来なくなり、カセ
ツト式リボンではカセツトの中への押込みが正常
に出来なくなる。 ポリアミド繊維のヤング率が250〜500Kg/mm2タ
フネスTが30〜40の場合、印字耐久性が更に一層
向上する。 T=S√(5.5≦S≦7) S被断強度(g/d) E被断伸度(%) 本発明の繊維は、n16000以上のポリアミド
を用いて、孔径0.15〜0.2m/mの紡糸口金から、
吐出線速度を13m/min〜20m/minとして紡糸
し、その後、必要度に応じた延伸倍率で延伸を行
つて製造することができる。 このように、本発明のインクリボン用ポリアミ
ド繊維を用いたインクリボンは印字耐久性が向上
する他、印字鮮明性、使用に伴うインクリボンの
変形が著るしく改善される。 次に実施例により本発明を具体的に説明する。 実施例 ポリヘキサメチレンアジパミドポリマーを295
℃で溶融、紡糸口金として孔径0.18m/mの孔数
34の紡糸口金から吐出線速度20m/min、附近に
設定し1000m/minの速度で巻取、これを3.0倍
に延伸して40デニール34フイラメントの糸を得
た。これを経緯糸に用いてインクリボン用織物を
作り、これにインク、顔料を含浸せしめて作つた
幅320m/min、長さ500m/mのリボンを用いて
印字スピード650行/分で印字した結果を第1表
に示した。 この中でNo.1、7、8、9は比較例であり、2
〜6は本発明を示す。 第1表から明らかなように、本発明のポリアミ
ド繊維を使用した場合、損傷行数、印字鮮明度、
インクリボン変形度が共に良好であることがわか
る。 損傷行数 インクリボンの損傷が殆まる印字行数 印字鮮明度;60万行印字した場合の印字鮮明度 3級 印字が極めて明瞭 2級 印字の周辺が少し不明瞭 1級 印字がにじんでおり不明瞭 インクリボンの変形度 60万行印字した場合のインクリボンの変形度 3級 使用前と殆ん同じ 2級 少し変形 1級 変形が大きい 【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 数平均分子量nが16000以上のポリアミド
重合体からなり、単糸繊度が3d以下、10%伸長
時の荷重が3〜5g/dのインクリボン用ポリア
ミド繊維。 2 ヤング率が250〜500Kg/mm2である特許請求の
範囲第1項記載のインクリボン用ポリアミド繊
維。 3 タフネスTが30〜40である特許請求の範囲第
1項記載のインクリボン用ポリアミド繊維。 タフネス T=S√(5.5≦S≦7) S破断時の強度(g/d) E破断時の伸度(%)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11986080A JPS5745087A (en) | 1980-09-01 | 1980-09-01 | Fiber for ink ribbon |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11986080A JPS5745087A (en) | 1980-09-01 | 1980-09-01 | Fiber for ink ribbon |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5745087A JPS5745087A (en) | 1982-03-13 |
| JPH032674B2 true JPH032674B2 (ja) | 1991-01-16 |
Family
ID=14772057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11986080A Granted JPS5745087A (en) | 1980-09-01 | 1980-09-01 | Fiber for ink ribbon |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5745087A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101306177B1 (ko) * | 2012-08-30 | 2013-09-10 | 엔엠텍코리아 주식회사 | 카드수납용 포켓구조 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60161184A (ja) * | 1984-01-31 | 1985-08-22 | Toyobo Co Ltd | インクリボン |
| JPS6292881A (ja) * | 1985-10-18 | 1987-04-28 | Toyobo Co Ltd | 耐久性に優れたインクリボン |
| JPH0673984B2 (ja) * | 1986-06-05 | 1994-09-21 | 帝人株式会社 | コンピユ−タ−印字リボン用織物 |
| JPH0428703Y2 (ja) * | 1988-07-12 | 1992-07-13 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS503825B2 (ja) * | 1971-09-23 | 1975-02-10 | ||
| JPS5493119A (en) * | 1977-12-29 | 1979-07-24 | Toyobo Co Ltd | Production of extremely fine polyamide filament |
-
1980
- 1980-09-01 JP JP11986080A patent/JPS5745087A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101306177B1 (ko) * | 2012-08-30 | 2013-09-10 | 엔엠텍코리아 주식회사 | 카드수납용 포켓구조 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5745087A (en) | 1982-03-13 |
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