JPH03267559A - ガスエンジンの空燃比調節装置 - Google Patents
ガスエンジンの空燃比調節装置Info
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- JPH03267559A JPH03267559A JP6776890A JP6776890A JPH03267559A JP H03267559 A JPH03267559 A JP H03267559A JP 6776890 A JP6776890 A JP 6776890A JP 6776890 A JP6776890 A JP 6776890A JP H03267559 A JPH03267559 A JP H03267559A
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- Japan
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- air
- engine
- fuel ratio
- load
- flow rate
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- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ガスエンジンの空燃比を調節する装置に関す
る。
る。
(従来の技術)
従来のガスエンジンでは、エンジン吸気路にミキサを介
して燃料ガス供給路と空気取入路を接続して吸気系統を
構成し、燃料ガス供給路のミキサ上流側に手動操作式の
ガス量調節弁を介装するたけにとどまっていた。
して燃料ガス供給路と空気取入路を接続して吸気系統を
構成し、燃料ガス供給路のミキサ上流側に手動操作式の
ガス量調節弁を介装するたけにとどまっていた。
(発明が解決しようとする課題)
上記の従来技術は、ガス量調節弁の開度を調節すること
により、使用する燃料ガスの発熱量等の特性と混合気の
空燃比をマツチングできる点て優れるか、次の問題があ
る。
により、使用する燃料ガスの発熱量等の特性と混合気の
空燃比をマツチングできる点て優れるか、次の問題があ
る。
一般に、窒素酸化物の排出濃度は、第6図に示すように
、空燃比Mか理論空燃比Mstよりもかなり大きいエン
ジン運転領域では、大きい空燃比Bよりも小さい空燃比
Aの方が排出濃度か大きくなる。このため、空燃比Mを
小さい空燃比Aに設定した場合には、第5図中の実線図
に示すように、高負荷領域(例えば、エンジン負荷か図
中のP、の場合)で窒素酸化物の排出濃度か許容値Rを
越えてしまう。
、空燃比Mか理論空燃比Mstよりもかなり大きいエン
ジン運転領域では、大きい空燃比Bよりも小さい空燃比
Aの方が排出濃度か大きくなる。このため、空燃比Mを
小さい空燃比Aに設定した場合には、第5図中の実線図
に示すように、高負荷領域(例えば、エンジン負荷か図
中のP、の場合)で窒素酸化物の排出濃度か許容値Rを
越えてしまう。
これに対して、同上第5図中の一点鎖線図に示すように
、空燃比Mを大きい空燃比Bに設定した場合には、窒素
酸化物の排出濃度を低減できる反面、軽負荷領域での燃
焼性能か悪化するとともに始動性能も悪化する。
、空燃比Mを大きい空燃比Bに設定した場合には、窒素
酸化物の排出濃度を低減できる反面、軽負荷領域での燃
焼性能か悪化するとともに始動性能も悪化する。
本発明は、高負荷領域で窒素酸化物の排出濃度を低減さ
せることと、軽負荷領域で燃焼性能および始動性能を良
好に保つこととを、両立させることを目的とする。
せることと、軽負荷領域で燃焼性能および始動性能を良
好に保つこととを、両立させることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するために、次のように構成
したことを特徴としている。
したことを特徴としている。
例えば、第1図と第2図、又は第3図、若しくは第4図
に示すように、 ガスエンジン2の吸気路8に、ミキサ9を介して燃料ガ
ス供給路10と空気取入路11を接続し、燃料ガス供給
路10と空気取入路11のうちの少なくとも一方に流量
調節手段34を介装し、流量調節手段34の流量制御装
置35の制御人力部にエンジン負荷検出手段36を接続
し、上記の流量制御装置35は、エンジン負荷検出手段
36のエンジン負荷検出信号に基づいて流量調節手段3
4を制御作動させるものであって、その検出負荷か小さ
い領域よりも大きい領域の方か空燃比Mを太き(するよ
うに流N調節手段34を制御作動させるように構成した
ものである。
に示すように、 ガスエンジン2の吸気路8に、ミキサ9を介して燃料ガ
ス供給路10と空気取入路11を接続し、燃料ガス供給
路10と空気取入路11のうちの少なくとも一方に流量
調節手段34を介装し、流量調節手段34の流量制御装
置35の制御人力部にエンジン負荷検出手段36を接続
し、上記の流量制御装置35は、エンジン負荷検出手段
36のエンジン負荷検出信号に基づいて流量調節手段3
4を制御作動させるものであって、その検出負荷か小さ
い領域よりも大きい領域の方か空燃比Mを太き(するよ
うに流N調節手段34を制御作動させるように構成した
ものである。
なお、上記の流量調節手段34は、空気取入路11に介
装する場合、燃料ガス供給路10に介装する場合、これ
らの両方に介装する場合が考えられる。
装する場合、燃料ガス供給路10に介装する場合、これ
らの両方に介装する場合が考えられる。
また、エンジン負荷検出手段36は、エンジン2の負荷
を直接又は間接的に検出する手段であればよい。直接に
検出する手段としては、エンジン2の軸トルクの検出手
段か考えられる。また、間接的に検出する手段としては
、燃料ガス流量・吸入空気流量・排気ガス流量・排気ガ
ス温度・排気ガス中の酸素濃度・吸気負圧・スロットル
弁12の開き角度なとを検出する手段、また、ガスエン
ジン2で発電機3を駆動する場合には発電機3の発電電
流を検出する手段か考えられる。
を直接又は間接的に検出する手段であればよい。直接に
検出する手段としては、エンジン2の軸トルクの検出手
段か考えられる。また、間接的に検出する手段としては
、燃料ガス流量・吸入空気流量・排気ガス流量・排気ガ
ス温度・排気ガス中の酸素濃度・吸気負圧・スロットル
弁12の開き角度なとを検出する手段、また、ガスエン
ジン2で発電機3を駆動する場合には発電機3の発電電
流を検出する手段か考えられる。
(作用)
本発明は次のように作用する。
ガスエンジン2を軽負荷の領域で運転している場合には
、これをエンジン負荷検出手段36が検出して、流量制
御装置35を介して流量調節手段34て混合気を小さい
空燃比Aに設定しである。
、これをエンジン負荷検出手段36が検出して、流量制
御装置35を介して流量調節手段34て混合気を小さい
空燃比Aに設定しである。
ガスエンンン2の負荷が大きくなって例えば設定値PD
を越えた場合には、流量検出手段34が混合気を大きい
空燃比Bに変更する。これにより、窒素酸化物の排出濃
度が低減され、許容値R内におさめられる。
を越えた場合には、流量検出手段34が混合気を大きい
空燃比Bに変更する。これにより、窒素酸化物の排出濃
度が低減され、許容値R内におさめられる。
これに対して、エンジン2が高負荷運転から例えば設定
負荷PD以下の軽負荷運転になった場合には、流量調節
手段34で混合気を小さい空燃比Aに戻す。これにより
、ガスエンジン2は、燃焼性能を良好に保てるうえ、無
負荷時の始動性能をも良好に保てる。
負荷PD以下の軽負荷運転になった場合には、流量調節
手段34で混合気を小さい空燃比Aに戻す。これにより
、ガスエンジン2は、燃焼性能を良好に保てるうえ、無
負荷時の始動性能をも良好に保てる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面で説明する。
第1図と第2図は、その一実施例を示している。
第1図は、本発明に係わるガスエンンンを使用したコー
シェネレーション装置1の全体系統図をボしている。こ
のコージェ不し−ション装置1は、液冷式ガスエンンン
2・発電i3・エンジン排熱回収用回路4・エンジン冷
却用回路5・及びエンジン冷却液の放熱制御装置6を備
え、エンジン2て発電機3を駆動することにより、発電
機3て発電を行うと同時に、エンジン2の機体熱と排気
ガス熱とのエンジン発生熱をエンジン冷却液を介してエ
ンジン排熱回収用回路4で回収するようになっている。
シェネレーション装置1の全体系統図をボしている。こ
のコージェ不し−ション装置1は、液冷式ガスエンンン
2・発電i3・エンジン排熱回収用回路4・エンジン冷
却用回路5・及びエンジン冷却液の放熱制御装置6を備
え、エンジン2て発電機3を駆動することにより、発電
機3て発電を行うと同時に、エンジン2の機体熱と排気
ガス熱とのエンジン発生熱をエンジン冷却液を介してエ
ンジン排熱回収用回路4で回収するようになっている。
ガスエンジン2の吸気路8には、ミキサ9を介して燃料
ガス供給路10と空気取入路11が接続される。燃料ガ
ス供給路10には開閉弁13と圧力調整器14が設けら
れ、空気取入路11にはエアクリーナ16が設けられる
。ミキサ9の下流側にスロットル弁12か配置されてい
る。
ガス供給路10と空気取入路11が接続される。燃料ガ
ス供給路10には開閉弁13と圧力調整器14が設けら
れ、空気取入路11にはエアクリーナ16が設けられる
。ミキサ9の下流側にスロットル弁12か配置されてい
る。
前記のエンジン排熱回収用回路4は、エンジン2のウォ
ータジャケット19の出口を、排気熱吸収用熱交換器2
0のエンジン冷却液流路20a・排熱回収用熱交換器2
1のエンジン冷却液流路21a・エンジン冷却液循環ポ
ンプ22を順に経てウォータシャケ、ト19の入口に接
続してなる。
ータジャケット19の出口を、排気熱吸収用熱交換器2
0のエンジン冷却液流路20a・排熱回収用熱交換器2
1のエンジン冷却液流路21a・エンジン冷却液循環ポ
ンプ22を順に経てウォータシャケ、ト19の入口に接
続してなる。
なお、エンジン2の排気ガスは、排気熱吸収用熱交換器
20の排気ガス流路からマフラ24を経て外部に排出さ
れる。そして、ウォータジャケット19て温度上昇した
エンジン冷却液は、排気熱吸収用熱交換器20のエンジ
ン冷却液流路20aを通過する間に排気熱を吸収してさ
らに温度上昇し、その後、排熱回収用熱交換器21のエ
ンジン冷却液流路21aを通過する間に排熱回収用流路
21b内を流れる温水へ放熱して、ウォータジャケット
19へ戻される。
20の排気ガス流路からマフラ24を経て外部に排出さ
れる。そして、ウォータジャケット19て温度上昇した
エンジン冷却液は、排気熱吸収用熱交換器20のエンジ
ン冷却液流路20aを通過する間に排気熱を吸収してさ
らに温度上昇し、その後、排熱回収用熱交換器21のエ
ンジン冷却液流路21aを通過する間に排熱回収用流路
21b内を流れる温水へ放熱して、ウォータジャケット
19へ戻される。
エンジン冷却用回路5は、ウォータジャケット19の出
口を、ラジェータ26・26と循環ポンプ22とを順に
経てウォータジャケット19の入口に接続してなる。各
ラジェータ26には電動式ラジェータファン27の冷却
風が流通可能とされている。
口を、ラジェータ26・26と循環ポンプ22とを順に
経てウォータジャケット19の入口に接続してなる。各
ラジェータ26には電動式ラジェータファン27の冷却
風が流通可能とされている。
また、放熱制御装置6は、発電負荷の増大でエンジン発
生熱が多くなったり熱需要の減少で排熱回収用熱交換器
21からの放熱量が少なくなったりして、エンジン冷却
液の温度か所定の温度よりも上昇した場合に、エンジン
排熱回収用回路4内のエンジン冷却液をエンジン冷却用
回路5がら放熱させることにより、エンジン冷却液の液
温を一定の温度範囲内に保つようにするものであり、次
のように構成される。即ち、放熱制御装置6は、温度検
出器29でエンジン排熱回収用回路4を通過するエンジ
ン冷却液の液温を検出してコントローラ30を介して電
動式の可変分流弁31を分流制御することにより、ラジ
ェータ26の放熱量を制御するものであり、温度検出器
29の液温の検出温度が低い領域よりも高い領域の方が
、エンジン冷却用回路5への分流率を大きくしてラジェ
ータ26からの放熱量を多くするように構成しである。
生熱が多くなったり熱需要の減少で排熱回収用熱交換器
21からの放熱量が少なくなったりして、エンジン冷却
液の温度か所定の温度よりも上昇した場合に、エンジン
排熱回収用回路4内のエンジン冷却液をエンジン冷却用
回路5がら放熱させることにより、エンジン冷却液の液
温を一定の温度範囲内に保つようにするものであり、次
のように構成される。即ち、放熱制御装置6は、温度検
出器29でエンジン排熱回収用回路4を通過するエンジ
ン冷却液の液温を検出してコントローラ30を介して電
動式の可変分流弁31を分流制御することにより、ラジ
ェータ26の放熱量を制御するものであり、温度検出器
29の液温の検出温度が低い領域よりも高い領域の方が
、エンジン冷却用回路5への分流率を大きくしてラジェ
ータ26からの放熱量を多くするように構成しである。
上記コージェネレーンヨン装置1のガスエンジン2に空
燃比調節装置か付設される。
燃比調節装置か付設される。
この空燃比調節装置は、空気取入路11に介装した流N
調節手段34と、流量制御装置35と、燃料ガス供給路
10に介装したエンジン負荷検出手段36とを備えてい
る。流量調節手段34は、バイパス路38とバイパス用
電磁弁39とからなる。エンジン負荷検出手段36は、
燃料ガス供給路10に介装した燃料ガス流量検出器41
からなり、燃料ガスの流量を検出することによって間接
的にエンジン負荷を検出するようにしたものである。こ
の燃料ガス流量検出器41の出力部か流量制御装置35
の制御入力部に接続されている。
調節手段34と、流量制御装置35と、燃料ガス供給路
10に介装したエンジン負荷検出手段36とを備えてい
る。流量調節手段34は、バイパス路38とバイパス用
電磁弁39とからなる。エンジン負荷検出手段36は、
燃料ガス供給路10に介装した燃料ガス流量検出器41
からなり、燃料ガスの流量を検出することによって間接
的にエンジン負荷を検出するようにしたものである。こ
の燃料ガス流量検出器41の出力部か流量制御装置35
の制御入力部に接続されている。
上記の流量制御装置35は、同上第1図と第2図に示す
ように、次のように作動する。
ように、次のように作動する。
ガスエンジン2は、無負荷から軽負荷の領域では、バイ
パス用電磁弁39か閉弁され、ミキサ9から吸入される
空気量が少なくて、小さい空燃比Aて運転している。ガ
スエンジン2の運転中に、エンジン負荷が大きくなって
設定値PDを越える場合には、これと同時に燃料ガス供
給量も設定値を越える。すると、これを燃料ガス流量検
出器41か検出し、バイパス用電磁弁39を開弁させる
。
パス用電磁弁39か閉弁され、ミキサ9から吸入される
空気量が少なくて、小さい空燃比Aて運転している。ガ
スエンジン2の運転中に、エンジン負荷が大きくなって
設定値PDを越える場合には、これと同時に燃料ガス供
給量も設定値を越える。すると、これを燃料ガス流量検
出器41か検出し、バイパス用電磁弁39を開弁させる
。
これにより、ミキサ9に空気取入路11がら多量の空気
か流入し、ガスエンジン2は、大きい空燃比Bて運転す
る。これに対して、エンジン2が高負荷運転から設定値
P。以下の軽負荷運転になった場合には燃料ガス供給量
も設定値以下になるので、これを燃料ガス流量検出器4
1か検出して、バイパス用電磁弁39を閉弁させ、ガス
エンジン2は、小さい空燃比Aによる運転に戻される。
か流入し、ガスエンジン2は、大きい空燃比Bて運転す
る。これに対して、エンジン2が高負荷運転から設定値
P。以下の軽負荷運転になった場合には燃料ガス供給量
も設定値以下になるので、これを燃料ガス流量検出器4
1か検出して、バイパス用電磁弁39を閉弁させ、ガス
エンジン2は、小さい空燃比Aによる運転に戻される。
(第1変形例)
第3図は第1変形例を示している。流M−A節手段34
は、空気取入路11に介装した電動弁44からなり、空
気流量を無段階に調節できるようになっている。
は、空気取入路11に介装した電動弁44からなり、空
気流量を無段階に調節できるようになっている。
(第2変形例)
第4図は第2変形例を示している。流量調節手段34は
、燃料ガス供給路10に介装され、ハイバス路46とバ
イパス用電磁弁47とからなる。
、燃料ガス供給路10に介装され、ハイバス路46とバ
イパス用電磁弁47とからなる。
エンジン負荷検出手段36は、空気取入路10に介装さ
れ、吸入空気流量検出器48からなり、吸入空気の流量
を検出することによって間接的にエンジン負荷を検出す
るようにしたものである。ガスエンジン2は、無負荷か
ら軽負荷の領域では、バイパス用電磁弁47が開弁され
てミキサ9に多くの燃料ガスが供給され、小さい空燃比
で運転している。ガスエンジン2は、運転中にエンジン
負荷が大きくなって設定値PDを越える場合には、これ
と同時に吸入空気流量も設定値を越える。すると、これ
を吸入空気流量検出器48が検出し、バイパス用電磁弁
47を閉弁させる。これにより、燃料ガス供給路10か
らミキサ9へ供給される燃料ガス流量が減少し、ガスエ
ンジン2は、大きい空燃比で運転される。
れ、吸入空気流量検出器48からなり、吸入空気の流量
を検出することによって間接的にエンジン負荷を検出す
るようにしたものである。ガスエンジン2は、無負荷か
ら軽負荷の領域では、バイパス用電磁弁47が開弁され
てミキサ9に多くの燃料ガスが供給され、小さい空燃比
で運転している。ガスエンジン2は、運転中にエンジン
負荷が大きくなって設定値PDを越える場合には、これ
と同時に吸入空気流量も設定値を越える。すると、これ
を吸入空気流量検出器48が検出し、バイパス用電磁弁
47を閉弁させる。これにより、燃料ガス供給路10か
らミキサ9へ供給される燃料ガス流量が減少し、ガスエ
ンジン2は、大きい空燃比で運転される。
なお、上記第2変形例の流量調節手段34は、電動弁で
構成してもよい。
構成してもよい。
また、エンジン負荷検出手段36は、燃料ガス流量や吸
入空気流量を検出する手段に代えて、排気ガス流量・排
気ガス温度・排気ガス中の酸素濃度・吸気負圧・スロッ
トル弁12の開き角度なとを検出する手段であってもよ
く、また、エンジン2の軸トルク検出手段や発電機3の
発電電流の検出手段であってもよい。
入空気流量を検出する手段に代えて、排気ガス流量・排
気ガス温度・排気ガス中の酸素濃度・吸気負圧・スロッ
トル弁12の開き角度なとを検出する手段であってもよ
く、また、エンジン2の軸トルク検出手段や発電機3の
発電電流の検出手段であってもよい。
(発明の効果)
本発明は、上記のように構成され作用することから次の
効果を奏する。
効果を奏する。
運転中にエンジン負荷が大きくなった場合には、これを
エンジン負荷検出手段が検出して流量制御装置を介して
流量検出手段で混合気を大きい空燃比に変更することに
より、窒素酸化物の排出濃度が低減される。これに対し
て、エンジンが高負荷運転から軽負荷運転になった場合
には、流量調節手段で小さい空燃比による運転に戻す。
エンジン負荷検出手段が検出して流量制御装置を介して
流量検出手段で混合気を大きい空燃比に変更することに
より、窒素酸化物の排出濃度が低減される。これに対し
て、エンジンが高負荷運転から軽負荷運転になった場合
には、流量調節手段で小さい空燃比による運転に戻す。
これにより、ガスエンジンは、軽負荷領域での燃焼性能
を良好に保てるうえ、始動性能も良好に保てる。
を良好に保てるうえ、始動性能も良好に保てる。
従って、高負荷領域で窒素酸化物の排出濃度を低減させ
ることと、軽負荷領域で燃焼性能を良好に保つこと及び
始動性能を良好に保つこととを両立できる。
ることと、軽負荷領域で燃焼性能を良好に保つこと及び
始動性能を良好に保つこととを両立できる。
第1図から第4図は本発明の実施例を示している。
第1図と第2図は、その一実施例を示し、第1図はガス
エンジンを使用した装置の全体系統図で、第2図はエン
ジンの負荷と窒素酸化物の排出濃度との関係を示す図で
ある。 第3図と第4図は、それぞれ、変形例を示し、第1図に
相当する部分図である。 第5図と第6図は従来例を示し、第5図は第2図に相当
する図で、第6図は空燃比と窒素酸化物の排出濃度との
関係を示す図である。 2・・ガスエンジン、8・・吸気路、9・・ミキサ、1
0・・燃料ガス供給路、11・・空気取入路、34・・
・流量調節手段、35・・・流量制御装置、36・・・
エンジン負荷検出手段、M・・・空燃比。 第3図 第4図
エンジンを使用した装置の全体系統図で、第2図はエン
ジンの負荷と窒素酸化物の排出濃度との関係を示す図で
ある。 第3図と第4図は、それぞれ、変形例を示し、第1図に
相当する部分図である。 第5図と第6図は従来例を示し、第5図は第2図に相当
する図で、第6図は空燃比と窒素酸化物の排出濃度との
関係を示す図である。 2・・ガスエンジン、8・・吸気路、9・・ミキサ、1
0・・燃料ガス供給路、11・・空気取入路、34・・
・流量調節手段、35・・・流量制御装置、36・・・
エンジン負荷検出手段、M・・・空燃比。 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ガスエンジン(2)の吸気路(8)に、ミキサ(9
)を介して燃料ガス供給路(10)と空気取入路(11
)を接続し、 燃料ガス供給路(10)と空気取入路(11)のうちの
少なくとも一方に流量調節手段(34)を介装し、流量
調節手段(34)の流量制御装置(35)の制御入力部
にエンジン負荷検出手段(36)を接続し、 上記の流量制御装置(35)は、エンジン負荷検出手段
(36)のエンジン負荷検出信号に基づいて流量調節手
段(34)を制御作動させるものであって、その検出負
荷が小さい領域よりも大きい領域の方が空燃比(M)を
大きくするように流量調節手段(34)を制御作動させ
るように構成した、ことを特徴とするガスエンジンの空
燃比調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6776890A JPH03267559A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | ガスエンジンの空燃比調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6776890A JPH03267559A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | ガスエンジンの空燃比調節装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03267559A true JPH03267559A (ja) | 1991-11-28 |
Family
ID=13354452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6776890A Pending JPH03267559A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | ガスエンジンの空燃比調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03267559A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019074054A (ja) * | 2017-10-18 | 2019-05-16 | ダイハツディーゼル株式会社 | エンジン用燃料供給装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01200053A (ja) * | 1988-02-02 | 1989-08-11 | Toyota Motor Corp | Lpgエンジンの空燃比制御装置 |
| JP3083358B2 (ja) * | 1991-08-29 | 2000-09-04 | 西川化成株式会社 | 自動車のリッド構造 |
-
1990
- 1990-03-16 JP JP6776890A patent/JPH03267559A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01200053A (ja) * | 1988-02-02 | 1989-08-11 | Toyota Motor Corp | Lpgエンジンの空燃比制御装置 |
| JP3083358B2 (ja) * | 1991-08-29 | 2000-09-04 | 西川化成株式会社 | 自動車のリッド構造 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019074054A (ja) * | 2017-10-18 | 2019-05-16 | ダイハツディーゼル株式会社 | エンジン用燃料供給装置 |
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