JPH03267633A - 空気調和装置 - Google Patents
空気調和装置Info
- Publication number
- JPH03267633A JPH03267633A JP2068595A JP6859590A JPH03267633A JP H03267633 A JPH03267633 A JP H03267633A JP 2068595 A JP2068595 A JP 2068595A JP 6859590 A JP6859590 A JP 6859590A JP H03267633 A JPH03267633 A JP H03267633A
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- JP
- Japan
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- air
- mode
- heater
- switch
- operated
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- Granted
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- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ) 産業上の利用分野
本発明は、室内の空気を調和する空気調和装置に関する
。
。
(ロ) 従来の技術
従来、温風と冷風を供給し得る空気調和装置として、特
公昭62−14067号公報が知られている。この装置
は、冷却送風路と温風送風路とを有しており、冷風を供
給する際には、使用者が手動で本体前面に設けられたレ
バーを操作することによりシャンターが温風送風路を閉
塞し、冷却装置により冷却された冷風が冷風送風路を介
して吹き出させると共に、温風を供給する際には、レバ
ーを操作することによりシャッターが冷風送風路を閉塞
し、シャ・lターの温風送風路側に設けられた加熱装置
により加熱された温風を吹き出すようになっている。
公昭62−14067号公報が知られている。この装置
は、冷却送風路と温風送風路とを有しており、冷風を供
給する際には、使用者が手動で本体前面に設けられたレ
バーを操作することによりシャンターが温風送風路を閉
塞し、冷却装置により冷却された冷風が冷風送風路を介
して吹き出させると共に、温風を供給する際には、レバ
ーを操作することによりシャッターが冷風送風路を閉塞
し、シャ・lターの温風送風路側に設けられた加熱装置
により加熱された温風を吹き出すようになっている。
しかしなから、この構成では、冷却装置と加熱手段への
通電制御はレバーの位置を検出することで行われており
、シャッターが正常な位置に位置していないにもかかわ
らず、加熱装置へ通電される、若しくはシャフタ−が正
常な位置に位置しているにもかかわらず、通電がなされ
ない場合がある等の誤動作が発生する虞れがあった。
通電制御はレバーの位置を検出することで行われており
、シャッターが正常な位置に位置していないにもかかわ
らず、加熱装置へ通電される、若しくはシャフタ−が正
常な位置に位置しているにもかかわらず、通電がなされ
ない場合がある等の誤動作が発生する虞れがあった。
(ハ) 発明が解決しようとする課題
本発明は、上記欠点に鑑み成されたもので、加熱装置の
位置を検出して誤動作を確実に防止することのできる空
気調和装置を提供することを課題とする。
位置を検出して誤動作を確実に防止することのできる空
気調和装置を提供することを課題とする。
(ニ) 課題を解決するための手段
本発明は、加熱装置を、送風路を通過する空気を加熱す
る第1位置と加熱しない第2位置とに移動せしめる移動
手段と、加熱手段の位置を検出する位置検出手段と、冷
却装置及び送風装置を作動させると共に加熱装置を第2
位置に移動せしめる冷風モードと冷却装置を停止して加
熱装置を第1位置に移動せしめると共に加熱装置及び送
風装置を作動せし−める温風モードとを選択する選択手
段と、モード選択時、加熱手段の移動を所定時間経過後
に検出し、所定位置に位置しないとき運転を停止せしめ
る制御手段とを備えたことを特徴とするものである。
る第1位置と加熱しない第2位置とに移動せしめる移動
手段と、加熱手段の位置を検出する位置検出手段と、冷
却装置及び送風装置を作動させると共に加熱装置を第2
位置に移動せしめる冷風モードと冷却装置を停止して加
熱装置を第1位置に移動せしめると共に加熱装置及び送
風装置を作動せし−める温風モードとを選択する選択手
段と、モード選択時、加熱手段の移動を所定時間経過後
に検出し、所定位置に位置しないとき運転を停止せしめ
る制御手段とを備えたことを特徴とするものである。
(ホ) 作用
冷風モード、または温風モード運転時に、他方のモード
に切り替えると、ヒータが移動し、その移動が完全に行
われたか否かを位置検出手段にて検出する。そして、完
全に行われた場合にはそのモードを運転し、完全に行わ
れなかった場合には異常が発生したと判断して運転を停
止する。
に切り替えると、ヒータが移動し、その移動が完全に行
われたか否かを位置検出手段にて検出する。そして、完
全に行われた場合にはそのモードを運転し、完全に行わ
れなかった場合には異常が発生したと判断して運転を停
止する。
(へ) 実施例
本発明の一実施例を図面に基づき以下に詳述する。
■は吸気口2及び吹出口3を有する本体で、内部に吸気
口2から吹出口3へ至る送風路4を有している。前記本
体1は、蒸発機、凝縮機及び蒸発機と凝縮種間に冷媒を
循環させるコンプレッサー等を有する冷却装置(いずれ
も図示せず)と冷却装置に送風する送風装置等を内蔵し
ており、送風装置の回転により本体1左側面上部に形成
された吸気口2から吸気した空気を蒸発機にて冷却し、
冷却された空気を本体1前面に形成された吹出口3から
吹き出すようになっている。また、送風装置の回転によ
り本体1の前面を除く3側面の下部に形成された吸気口
5から吸気された空気により凝縮機を冷却し、凝縮機に
より暖められた空気を本体1背面に形成された排気口6
から排気するようになっている。
口2から吹出口3へ至る送風路4を有している。前記本
体1は、蒸発機、凝縮機及び蒸発機と凝縮種間に冷媒を
循環させるコンプレッサー等を有する冷却装置(いずれ
も図示せず)と冷却装置に送風する送風装置等を内蔵し
ており、送風装置の回転により本体1左側面上部に形成
された吸気口2から吸気した空気を蒸発機にて冷却し、
冷却された空気を本体1前面に形成された吹出口3から
吹き出すようになっている。また、送風装置の回転によ
り本体1の前面を除く3側面の下部に形成された吸気口
5から吸気された空気により凝縮機を冷却し、凝縮機に
より暖められた空気を本体1背面に形成された排気口6
から排気するようになっている。
7は前記送風路4の吹出口3近傍に配設された加熱装置
となるセラミックヒータで、高出力の第1ヒータ8と低
出力の第2ヒータ9とからなっており、送風装置のファ
ン10によって吹出口3から吹き出す空気を加熱する第
1位置(第4図に実線にて示す)と吹出口3から吹き出
す空気を加熱しない第2位置(第4図に破線にて示す)
とに移動するようになっている。
となるセラミックヒータで、高出力の第1ヒータ8と低
出力の第2ヒータ9とからなっており、送風装置のファ
ン10によって吹出口3から吹き出す空気を加熱する第
1位置(第4図に実線にて示す)と吹出口3から吹き出
す空気を加熱しない第2位置(第4図に破線にて示す)
とに移動するようになっている。
11は前記ヒータ7が第1位置に位置した際に後述する
マイクロコンピュータ30に信号を出力する第1スイヅ
チ、12は前記ヒータ7が第2位置に位置した際にマイ
クロコンピュータ30に信号を出力する第2スイツチで
ある。
マイクロコンピュータ30に信号を出力する第1スイヅ
チ、12は前記ヒータ7が第2位置に位置した際にマイ
クロコンピュータ30に信号を出力する第2スイツチで
ある。
13は前記本体1前面に形成された操作部で、を源スイ
ッチ14、運転切替スイIチ15、it切替スイyチ1
6、タイマースイッチ17、時間表示部18が形成され
ている。
ッチ14、運転切替スイIチ15、it切替スイyチ1
6、タイマースイッチ17、時間表示部18が形成され
ている。
前記運転切−替スイ7チ13は、−度操作すると「冷風
」に、三度操作すると「除湿」に、圧変操作すると「温
風」に、回度操作すると「送風」に切り替わるようにな
っており、各モードを表示灯19.20.21.22に
て表示するようになっている。
」に、三度操作すると「除湿」に、圧変操作すると「温
風」に、回度操作すると「送風」に切り替わるようにな
っており、各モードを表示灯19.20.21.22に
て表示するようになっている。
「冷風」モード時には、前記ヒータ7を第2位置に移動
せしのると共に前記冷却装置及び送風装置を駆動して風
量切替スイッチ16にて設定された風量の冷風を吹出口
3から送風するようになっている。また、「除湿」モー
ド時には、前記ヒータ7を第2位置に移動せしめると共
に前記冷却装置及び送風装置を駆動して除湿した空気を
吹出口3から送風するようになっており、「除湿」モー
ド選択時には、モード選択後風量切替スイッチ16を操
作して送風装置の風量を替えないかぎり、風量を「弱」
に設定するようになっている。さらに、「温風」モード
時には、冷却装置を停止せしめると共にヒータ7を第1
位置に移動せしめ、ヒータ7と送風装置に通電してヒー
タ7にて加熱された温風を吹出口3から送風するように
なってtする。
せしのると共に前記冷却装置及び送風装置を駆動して風
量切替スイッチ16にて設定された風量の冷風を吹出口
3から送風するようになっている。また、「除湿」モー
ド時には、前記ヒータ7を第2位置に移動せしめると共
に前記冷却装置及び送風装置を駆動して除湿した空気を
吹出口3から送風するようになっており、「除湿」モー
ド選択時には、モード選択後風量切替スイッチ16を操
作して送風装置の風量を替えないかぎり、風量を「弱」
に設定するようになっている。さらに、「温風」モード
時には、冷却装置を停止せしめると共にヒータ7を第1
位置に移動せしめ、ヒータ7と送風装置に通電してヒー
タ7にて加熱された温風を吹出口3から送風するように
なってtする。
さらに、「送風コモード時には、ヒータ7を第2位置に
移動せしめ、送風装置のみを駆動して吸気口2から吸気
した空気を吹出口3から送風するようになっている。
移動せしめ、送風装置のみを駆動して吸気口2から吸気
した空気を吹出口3から送風するようになっている。
前記風量切替スイッチ16は、−度操作すると送風装置
を1強」に、三度操作すると送風装置を「中」に、圧変
操作すると送風装置を「弱」に切り替えるようになって
おり、各モードを表示灯23.24.25にて表示する
ようになっている。また、前記風量切替スイッチ16は
、「温風」モード時にはヒータ7の出力を「強」、「中
」、「弱」に選択するようになっている。
を1強」に、三度操作すると送風装置を「中」に、圧変
操作すると送風装置を「弱」に切り替えるようになって
おり、各モードを表示灯23.24.25にて表示する
ようになっている。また、前記風量切替スイッチ16は
、「温風」モード時にはヒータ7の出力を「強」、「中
」、「弱」に選択するようになっている。
前記タイマースイ・ソチ17は、「おやすみ」側スイッ
チ26と「おはよう」側スイッチ27とからなり、「お
やすみ」側スイ・7チ26を操作すると、その操作した
回数に応じて設定された時間、運転切替スイ・ソチ15
にて選択されたモードを運転した後運転を停止するよう
になっている。また、「おはよう」側スイッチ27を操
作すると、その操作した回数に応じて設定された時間後
に運転切替スイッチ15にて選択されたモードを運転を
開始し、1時間後に運転を停止するようになっている。
チ26と「おはよう」側スイッチ27とからなり、「お
やすみ」側スイ・7チ26を操作すると、その操作した
回数に応じて設定された時間、運転切替スイ・ソチ15
にて選択されたモードを運転した後運転を停止するよう
になっている。また、「おはよう」側スイッチ27を操
作すると、その操作した回数に応じて設定された時間後
に運転切替スイッチ15にて選択されたモードを運転を
開始し、1時間後に運転を停止するようになっている。
前記タイマースイッチ17にて設定された時間を時間表
示部18に表示するようになっている。
示部18に表示するようになっている。
次に、回路を第3図に基づき説明する。
28は電源回路で、後述するマイクロコンピュータ30
及びリレー駆動回路31に定電圧を供給するようになっ
ている。
及びリレー駆動回路31に定電圧を供給するようになっ
ている。
29は前記電源スィッチ14、運転切替スイッチ15、
風量切替スイッチ16、タイマースイッチ17の操作を
検出し、その操作に基づいた出力をマイクロコンピュー
タ30(以下マイコンという)に出力するキー操作検出
回路、31は運転切替スイッチ15により「冷風」モー
ドまたは「除湿」モードが選択された際、マイコン30
の出力に基づきコンプレッサー32を制御するスイッチ
31を開閉制御する第1リレー駆動回路である。34は
運転切替スイ・ンチ15により「温風」モードが選択さ
れた際、風量切替スイッチ16の操作に応じて第1ヒー
タ8を制御するスイッチ35を開閉操作する第2リレー
回路、36は運転切替スイッチ15により「温風」モー
ドが選択された際、風量切替スイッチ16の操作に応じ
て第2ヒータ9を制御するスイッチ37を開閉操作する
第3リレー回路で、風量切替スイッチ16が「強」に選
択された際は第1ヒータ8と第2ヒータ9とに通電し、
「中」に選択された際には第1ヒータ8にのみ通電し、
「弱」が選択された際には第2ヒータ9にのみ通電する
ようになっている。
風量切替スイッチ16、タイマースイッチ17の操作を
検出し、その操作に基づいた出力をマイクロコンピュー
タ30(以下マイコンという)に出力するキー操作検出
回路、31は運転切替スイッチ15により「冷風」モー
ドまたは「除湿」モードが選択された際、マイコン30
の出力に基づきコンプレッサー32を制御するスイッチ
31を開閉制御する第1リレー駆動回路である。34は
運転切替スイ・ンチ15により「温風」モードが選択さ
れた際、風量切替スイッチ16の操作に応じて第1ヒー
タ8を制御するスイッチ35を開閉操作する第2リレー
回路、36は運転切替スイッチ15により「温風」モー
ドが選択された際、風量切替スイッチ16の操作に応じ
て第2ヒータ9を制御するスイッチ37を開閉操作する
第3リレー回路で、風量切替スイッチ16が「強」に選
択された際は第1ヒータ8と第2ヒータ9とに通電し、
「中」に選択された際には第1ヒータ8にのみ通電し、
「弱」が選択された際には第2ヒータ9にのみ通電する
ようになっている。
38は前記マイコン30の出力に基づき前記送風装置の
モータ39を制御するモータ制御回路、40は前記蒸発
機の着霜状態を検出する蒸発機温度検出回路で、蒸発機
に着霜すると運転を停止するようになっている。
モータ39を制御するモータ制御回路、40は前記蒸発
機の着霜状態を検出する蒸発機温度検出回路で、蒸発機
に着霜すると運転を停止するようになっている。
4]は前記マイコン42からの出力に基づき表示灯19
.20.21.22.23.24.25を制御する表示
回路、42は前記タイマースイ・ソチ17によりタイマ
ー時間か設定された際、マイコン30からの出力に基づ
き設定されたタイマー時間経過後マイコン30に信号を
出力するタイマー回路で、マイコン30はタイマー回路
42からの信号に基づき運転を停止、または運転を開始
するようになっている。
.20.21.22.23.24.25を制御する表示
回路、42は前記タイマースイ・ソチ17によりタイマ
ー時間か設定された際、マイコン30からの出力に基づ
き設定されたタイマー時間経過後マイコン30に信号を
出力するタイマー回路で、マイコン30はタイマー回路
42からの信号に基づき運転を停止、または運転を開始
するようになっている。
43は前記ヒータ7の位置を検出する第1スイツチ11
及び第2スイツチ12からの信号をマイコン30に出力
するヒーター位置検出回路で、マイコン30はヒーター
位置検出回路42からの信号により冷却装置、送風装置
及びヒータ7等への通電を制御するようになっている。
及び第2スイツチ12からの信号をマイコン30に出力
するヒーター位置検出回路で、マイコン30はヒーター
位置検出回路42からの信号により冷却装置、送風装置
及びヒータ7等への通電を制御するようになっている。
44は前記運転切替スイッチにより「冷風」または「除
湿」モードが選択された場合にヒータ7を第2位置に、
また、「温風」または「送風」七−ド′が選択された場
合にヒータ7を第1位置に移動せしめるヒータ移動モー
タ45を制御するし−タ移動モータ制御回路で、第1ス
イツチ11及び第2スイツチ12からの出力に基づくマ
イコン30からの信号によりヒータ7の移動を停止する
ようになっている。
湿」モードが選択された場合にヒータ7を第2位置に、
また、「温風」または「送風」七−ド′が選択された場
合にヒータ7を第1位置に移動せしめるヒータ移動モー
タ45を制御するし−タ移動モータ制御回路で、第1ス
イツチ11及び第2スイツチ12からの出力に基づくマ
イコン30からの信号によりヒータ7の移動を停止する
ようになっている。
この動作を第1図及び第2図に示すフローチャート図に
基づき説明する。
基づき説明する。
まず、第1図に示すフローチャート図は、「温風」モー
ド運転から「送風」モード運転に切り替える場合を示し
、「温風」モード選択時にヒータ7が第1位置に位置し
ているか否かを第1スイツチ11の出力に基づきヒータ
位置検出回路43がマイコン30に出力し、その出力に
基づきマイコン30が送風装置及びヒータ7を通電制御
する(ステップ1)。
ド運転から「送風」モード運転に切り替える場合を示し
、「温風」モード選択時にヒータ7が第1位置に位置し
ているか否かを第1スイツチ11の出力に基づきヒータ
位置検出回路43がマイコン30に出力し、その出力に
基づきマイコン30が送風装置及びヒータ7を通電制御
する(ステップ1)。
ステ7プ2において、運転切替スイッチ15が操作され
て別のモード、「送風」モードが選択されたか否か判断
し、「送風」モードが選択されると、ステップ3におい
てヒータ7への通電を停止すると共に、ヒータ移動モー
タ45を作動させヒータ7を第2位置に移動させる。同
時に、ヒータ7が第1位置から第2位置・\移動するの
に要する一定時間(本実施例では20秒)のイベントタ
イマーを作動させる。
て別のモード、「送風」モードが選択されたか否か判断
し、「送風」モードが選択されると、ステップ3におい
てヒータ7への通電を停止すると共に、ヒータ移動モー
タ45を作動させヒータ7を第2位置に移動させる。同
時に、ヒータ7が第1位置から第2位置・\移動するの
に要する一定時間(本実施例では20秒)のイベントタ
イマーを作動させる。
ステンア4において、ヒータ7が第2位置に移動−たか
否かを第2スイツチ12の出力に基づき判断し、第2位
置に移動していなければ、ステップ5において、イベン
トタイマーが一定時間経過したか否か判断する。
否かを第2スイツチ12の出力に基づき判断し、第2位
置に移動していなければ、ステップ5において、イベン
トタイマーが一定時間経過したか否か判断する。
ステップ4及び5において、一定時間経過前にヒータ7
が第2位置に移動したことを第2スイツチ12が検出す
ると、マイコン30がヒータ位置検出回路43の出力に
基づき、ステップ6においてヒータ移動モータ45を停
止させ、「送風」運転を行つ。
が第2位置に移動したことを第2スイツチ12が検出す
ると、マイコン30がヒータ位置検出回路43の出力に
基づき、ステップ6においてヒータ移動モータ45を停
止させ、「送風」運転を行つ。
ステラ74及び5において、一定時間経過したにもかか
わらず、ヒータ7が第2位置に移動しない場合には、何
らかの異常が発生しなと判断し、ステ7プ7において、
時間表示部18にr E Jを表示し、運転表示灯21
を点滅させると共に、送風装置を停止させる。
わらず、ヒータ7が第2位置に移動しない場合には、何
らかの異常が発生しなと判断し、ステ7プ7において、
時間表示部18にr E Jを表示し、運転表示灯21
を点滅させると共に、送風装置を停止させる。
第2図は「除湿」モード運転時に「温風」モードを選択
する場合のフローチャート図を示し、「除湿」モード選
択時にヒータ7が第2位置に位置しているか否かを第2
スイツチ12の出力に基づきヒーター位置検出回路43
がマイコン30に出力し、その出力に基づきマイコン3
0が送風装置及び冷却装置を通電制御する(ステップ8
)。
する場合のフローチャート図を示し、「除湿」モード選
択時にヒータ7が第2位置に位置しているか否かを第2
スイツチ12の出力に基づきヒーター位置検出回路43
がマイコン30に出力し、その出力に基づきマイコン3
0が送風装置及び冷却装置を通電制御する(ステップ8
)。
ステップ9において、運転切替スイッチ15が操作され
て「温風」モードが選択されたか否か判断し、「温風」
モードが選択されると、ステップ10において冷却装置
への通電を停止すると共に、ヒータ移動モータ43を作
動させヒータ7を第1位置に移動させる。同時に、ヒー
タ7が第2位置から第1位置へ移動するのに要する一定
時間(本実施例では20秒)のイベントタイマーを作動
させる。
て「温風」モードが選択されたか否か判断し、「温風」
モードが選択されると、ステップ10において冷却装置
への通電を停止すると共に、ヒータ移動モータ43を作
動させヒータ7を第1位置に移動させる。同時に、ヒー
タ7が第2位置から第1位置へ移動するのに要する一定
時間(本実施例では20秒)のイベントタイマーを作動
させる。
ステップ11において、ヒータ7が第1位置に移動した
か否かを第1スイツチ11の出力に基づき判断し、第1
位置に移動していなければ、ステンア12において、イ
ベントタイマーが一定時間経過したか否か判断する。
か否かを第1スイツチ11の出力に基づき判断し、第1
位置に移動していなければ、ステンア12において、イ
ベントタイマーが一定時間経過したか否か判断する。
ステップ11及び12において、一定時間経過前にヒー
タ7が第1位置に移動したことを第1スイ・ノチ11が
検出すると、ステン7813において、マイコン30が
ヒーター位置検出回路43の出力に基づきヒータ移動モ
ータ45を停止させ、ステップS14において、ヒータ
7に通電して「温風」運転を行つ。
タ7が第1位置に移動したことを第1スイ・ノチ11が
検出すると、ステン7813において、マイコン30が
ヒーター位置検出回路43の出力に基づきヒータ移動モ
ータ45を停止させ、ステップS14において、ヒータ
7に通電して「温風」運転を行つ。
ステップ11及び12において、一定時間経過したにも
かかわらず、ヒータ7が第1位置に移動しない場合には
、何らかの異常が発生したと判断し、ステップ15にお
いて、時間表示部18に「E」を表示し、運転表示部2
1を点滅させると共に、送風装置を停止させる。
かかわらず、ヒータ7が第1位置に移動しない場合には
、何らかの異常が発生したと判断し、ステップ15にお
いて、時間表示部18に「E」を表示し、運転表示部2
1を点滅させると共に、送風装置を停止させる。
尚、冷却装置は、コンプレッサー32への異常負荷を軽
減するため、再起動時には、コンプレッサーの圧力が安
定するまでの一定時間(一般に約3分間)のウェイト時
間を有するのが一般的であり、また、コンセントを差し
込んだ場合も同様に一定時間(約3分間)のウェイト時
間を有していたが、ウェイト時間が長く、使用者からウ
ェイト時間の短縮が要望されていた。
減するため、再起動時には、コンプレッサーの圧力が安
定するまでの一定時間(一般に約3分間)のウェイト時
間を有するのが一般的であり、また、コンセントを差し
込んだ場合も同様に一定時間(約3分間)のウェイト時
間を有していたが、ウェイト時間が長く、使用者からウ
ェイト時間の短縮が要望されていた。
そこで、本出願人がコンプレッサー32の特性を計測し
たところ、第8図に示すごとく、コンプレッサー32の
圧力は約2分で安定することがわかった。
たところ、第8図に示すごとく、コンプレッサー32の
圧力は約2分で安定することがわかった。
よって、本実施例においては、コンセント投入直後のウ
ェイト時間を2分に短縮し、再起動時のウェイト時間を
3分間に設定した。
ェイト時間を2分に短縮し、再起動時のウェイト時間を
3分間に設定した。
即ち、本実施例では、壁面取付型ではなく可動型に構成
したため、部屋から部屋へ装置を移動することが考えら
れるが、この使用状態はほとんど無く、コンプレッサー
32に過負荷がかかる万一の可能性を考慮する必要性は
ないが、停止後すぐに再起動を行う使用状態はかなりの
頻度で発生することが考えられるため、コンプレッサー
32に過負荷が斯る万一の可能性を考慮する必要性があ
ると判断したためである。
したため、部屋から部屋へ装置を移動することが考えら
れるが、この使用状態はほとんど無く、コンプレッサー
32に過負荷がかかる万一の可能性を考慮する必要性は
ないが、停止後すぐに再起動を行う使用状態はかなりの
頻度で発生することが考えられるため、コンプレッサー
32に過負荷が斯る万一の可能性を考慮する必要性があ
ると判断したためである。
(ド) 発明の効果
以上の如く本発明によれば、加熱装置の位置を確実に検
出して加熱装置への通電を制御でき、加熱装置への誤通
電等を防止して装置の安全性を向上することができる等
の効果を奏する。
出して加熱装置への通電を制御でき、加熱装置への誤通
電等を防止して装置の安全性を向上することができる等
の効果を奏する。
図面はいずれも本発明の一実施例を示し、第1図及び第
2図はフローチャート図、第3図は回路を示すブロック
図、第4図は要部拡大断面図、第5図は操作部の拡大図
、第6図は本体を前面から見た斜視図、第7図は本体を
背面から見た斜視図、第8図はコンプレッサーの特性図
である。 l・・・・本体、2・・・・吸気口、3・・・・吹出口
、4・・・・送風路、7・・・ヒータ、11・・・第1
スイツチ、12 ・・第2スイツチ、30・・・・マ
イクロコンピュータ、43・・・・ヒータ位置検出回路
、44・ ・ヒータ移動モータ制御回路、45・・・・
ヒータ移動モータ。 畠願人 三洋電機株式会社
2図はフローチャート図、第3図は回路を示すブロック
図、第4図は要部拡大断面図、第5図は操作部の拡大図
、第6図は本体を前面から見た斜視図、第7図は本体を
背面から見た斜視図、第8図はコンプレッサーの特性図
である。 l・・・・本体、2・・・・吸気口、3・・・・吹出口
、4・・・・送風路、7・・・ヒータ、11・・・第1
スイツチ、12 ・・第2スイツチ、30・・・・マ
イクロコンピュータ、43・・・・ヒータ位置検出回路
、44・ ・ヒータ移動モータ制御回路、45・・・・
ヒータ移動モータ。 畠願人 三洋電機株式会社
Claims (1)
- (1)吸気口及び吹出口を有すると共に吸気口から吹出
口へ至る送風路に送風する送風装置を内蔵する本体と、
前記送風路を通過する空気を冷却する冷却装置と、前記
送風路を通過する空気を加熱する加熱装置と、前記加熱
装置を、送風路を通過する空気を加熱する第1位置と加
熱しない第2位置とに移動せしめる移動手段と、前記加
熱手段の位置を検出する位置検出手段と、前記冷却装置
及び送風装置を作動させると共に前記加熱装置を第2位
置に移動せしめる冷風モードと前記冷却装置を停止して
加熱装置を第1位置に移動せしめると共に加熱装置及び
送風装置を作動せしめる温風モードとを選択する選択手
段と、前記モード選択時、加熱手段の移動を所定時間経
過後に検出し、所定位置に位置しないとき運転を停止せ
しめる制御手段とを備えたことを特徴とする空気調和装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2068595A JPH0776630B2 (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2068595A JPH0776630B2 (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 空気調和装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03267633A true JPH03267633A (ja) | 1991-11-28 |
| JPH0776630B2 JPH0776630B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=13378304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2068595A Expired - Fee Related JPH0776630B2 (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0776630B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024171815A (ja) * | 2023-05-30 | 2024-12-12 | シロカ株式会社 | 送風機 |
| WO2026023243A1 (ja) * | 2024-07-23 | 2026-01-29 | ソニーグループ株式会社 | 送風装置、装置およびプログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51101653U (ja) * | 1975-02-13 | 1976-08-14 | ||
| JPS57120938U (ja) * | 1981-01-21 | 1982-07-27 |
-
1990
- 1990-03-19 JP JP2068595A patent/JPH0776630B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51101653U (ja) * | 1975-02-13 | 1976-08-14 | ||
| JPS57120938U (ja) * | 1981-01-21 | 1982-07-27 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024171815A (ja) * | 2023-05-30 | 2024-12-12 | シロカ株式会社 | 送風機 |
| WO2026023243A1 (ja) * | 2024-07-23 | 2026-01-29 | ソニーグループ株式会社 | 送風装置、装置およびプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0776630B2 (ja) | 1995-08-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |