JPH03268149A - メモリ障害検出方式 - Google Patents

メモリ障害検出方式

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JPH03268149A
JPH03268149A JP2069162A JP6916290A JPH03268149A JP H03268149 A JPH03268149 A JP H03268149A JP 2069162 A JP2069162 A JP 2069162A JP 6916290 A JP6916290 A JP 6916290A JP H03268149 A JPH03268149 A JP H03268149A
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JP
Japan
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data
memory
read
circuit
bus
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JP2069162A
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Kazuhiro Sato
和弘 佐藤
Masayuki Nishimura
西村 真幸
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Fujitsu Ltd
Hasegawa Electric Co Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Hasegawa Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 電子装置のメモリ障害の検出方式に関し、電子装置の動
作試験実行中にメモリ障害を検出することが可能なメモ
リ障害検出方式を提供することを目的とし、 共通バスを介してプロセッサに接続される第1のメモリ
部と、第2のメモリ部を備え、前記プロセッサの読出し
サイクル中に前記第1のメモリ部と前記第2のメモリ部
よりそれぞれ読出されたデータを照合するデータ一致監
視手段を備え、前記プロセッサの書込みサイクルでは、
前記第1のメモリ部と前記第2のメモリ部に同時に同一
データを書込み、前記プロセッサの読出しサイクルにお
いて、前記データ一致監視手段により不一致が検出され
たとき、前記共通ハスへは、前記第2のメモリ部からの
読出しデータのみを出力し、該不一致のデータとアドレ
スとを一時記憶回路に蓄積するように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子装置のメモリ障害の検出方式に関する。
近年における半導体メモリの集積度の向上、低消費電力
化及び高速化の進展は著しく、これに伴って半導体メモ
リのユーザ側においてもこれらの高性能半導体メモリを
逸早く採り入れた新製品の開発が急テンポで進められて
いる。
このような新製品開発環境の下においては開発中の高性
能メモリの完成を見越して該メモリを採用した製品の設
計が進められることも珍しくない。
しかし、このような開発中の新メモリについては詳細な
使用条件が明確でなかったり、設計目標と実際の性能が
完全に一致しているか否かの評価が終了していない場合
が多く、また半導体メモリが新規に設計される場合には
周辺のハードウェアやソフトウェアも新規に設計される
ことが多いため、新開発半導体メモリを採用した製品の
評価試験を複雑なものとしている。従って、新製品の評
価にあたっては設計過誤や初期不良な起因するメモリ回
路部分の障害を如何に効率良く検出するかが重要となる
メモリ回路の障害を検出しようとする場合、従来技術に
おいてはメモリに対して書き込めと読み出しを行ない、
書き込んだデータと読み出したデータを比較するメモリ
試験が一般的となっているが、製品の試験時間に占める
メモリ試験の時間が実績のある半導体メモリを使用した
場合に比して大きな割合を占めることとなる。このため
、かかる新規開発のメモリを使用した場合においても、
メモリ単体の試験に大きな時間を費やすことなく、該メ
モリを使用した電子装置の動作試験の中でメモリ障害が
検出できる効率の良い障害検出方式が必要となっている
〔従来の技術〕
第5図は従来技術の構成図で、電子装置の構成の一例を
メモリ回路を中心に示したものである。
第5図において、メモリ回路1内のメモリ部11ば例え
ば内蔵された関連回路(図示省略)を含めて集積回路(
IC)化された新規開発のメモリであるとし、該メモリ
部11を重点にメモリ回路1の試験を実施する場合につ
いて説明する。
従来技術においては、かかるメモリ回路1のメモリ機能
の試験を行なう場合、プロセッサ3が例えばメモリ試験
用のプログラム等を用いてメモリ部11にデータの書き
込みを行ない、次いで書き込んだデータを読み出して両
者が一致することを確認することによりメモリ機能が正
常であることを確認する。
メモリ部11に対するデータの書き込みはプロセッサ3
よりアドレスバス4aを介してアドレスを指定し、コン
トロールバス4bにより書き込みの指示を行ない、デー
タバス4cに書込データを送ることにより実行する。先
ず、コントロールバス4bよりの書き込み指示がライト
/リードコントローラ14に入力されると、該ライト/
リードコントローラ14はメモリ部11に対してC3線
よりチップセレクト指示を行なってメモリ11内の図示
省略されたメモリチップを選択させ、次いでRW線より
書き込みを行なうことを知らせる信号を送出する。更に
、ハスドライバ/レシーバ12に対してG線よりレシー
バ回路(詳細図示省略)のゲートを開がせる信号、RD
線より書き込のデータが入力されることを知らせる信号
を送り、該ハスドライバ/レシーバ12をデータ書き込
みが可能な状態にする。
これらに引き続いてデータバス4cにデータが送られ、
同時にコントロールバス4b及びライト/り一ドコント
ローラ14を介してメモリ部11に対してWP線より書
込パルスを送り、該データをメモリ部11に書き込む。
複数のデータを書き込む場合は以上の動作を繰り返す。
メモリ部1]に書き込んだ前記データの読み出しは、先
ずプロセッサ3よりアドレスバス4aを介してメモリ部
11にデータを読み出すアドレスを指定し、コントロー
ルバス4bよりの読み出し指示がライト/リードコント
ローラ14に入力されると、該ライl−/リードコント
ローラ14はメモリ部11に対してC3線よりチップセ
レクト指示を行なってメモリチップを選択する。次いで
RW線よりメモリ部11に対してデータの読み出しを指
示する信号を送出し、更に、バスドライバ/レシーバ1
2に対してG綿よりドライバ回路のゲートを開かせる信
号、RD線より読み出したデータを出力する回路を動作
させる信号を送り、該バスドライバ/レシーバ12を読
み出したデータを送出できる状態とする。
以」二によりメモリ部11の指定したアドレスよりデー
タが読み出され、データバス4cを介してプロセッサ3
に送られる。複数のデータを読み出す場合は以」二の動
作を繰り返す。
該プロセッサ3においては前記試験プログラムが先に書
き込んだデータと読み出したデータを比較して不一致の
場合はアドレスやデータ内容を記録する(詳細図示省略
)。
従来技術においては以上のようにしてメモリ回路1の試
験を行なうことができるが、上記の如き試験はメモリを
対象とする専用の試験となるため、メモリ試験のために
多大な時間と労力を要する結果となっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来技術においては、新規に開発された半導体メモリを
開発段階で採用して設計した電子装置についてはメモリ
部分を対象とする試験を行なって設計過誤や初期不良が
ないことを確認しているため、電子装置の試験の中でメ
モリ試験に多大な時間と労力を要するという問題を有し
ていた。
本発明は、電子装置の動作試験実行中にメモリ障害を検
出することが可能なメモリ障害検出方式を提供すること
を目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理説明図である。
図中、■は電子装置の一部を構成するメモリ回路で、プ
ロセッサ3に接続される共通パス4より分岐される第1
のアドレスバス4a、コントロールバス4b及びデータ
バス4cを介して前記プロセッサ3の制御により書き込
みと読み出しが行なわれる第1のメモリ部1aを有する
メモリ回路、2は前記電子装置の動作試験を実行する際
に該電子装置に付加して前記メモリ回路1の動作を監視
するメモリ監視回路で、前記共通パス4より分岐される
第2のアドレスバス4d、コントロールハス4e及びデ
ータバス4fを介して書き込みと読み出しが行なわれる
第2のメモリ部21を有する回路、3は電子装置を制御
するプロセッサ、4ば電子装置と前記メモリ回路1及び
メモリ監視回路2などの間でデータの転送などを行なう
共通ハス、4a、4dは該共通バス4より分岐されるハ
スの一つでプロセッサ3より前記メモリ回路1及びメモ
リ監視回路2内の第1及び第2のメモリ部11.21に
対してアドレスを指定する信号が送られる第1及び第2
のアドレスバス、4b、4eは同じく前記共通パス4よ
り分岐され、プロセッサ3より前記第1及び第2のメモ
リ部LL21に対して書き込みまたは読み出しの制御信
号が送られる第1及び第2のコンI・ロールハス、4c
、4fは同じく前記共通パス4より分岐され、プロセッ
サ3より前記第1及び第2のメモリ部LL21に対して
書き込むデータが送られ、また該第1及び第2のメモリ
部1121が記憶しているデータが該プロセッサ3に対
して送出される第1及び第2のデータバスである。
11〜13はメモリ回路1内の各部で、11は半導体(
I’C)メモリなどで構成される第1のメモリ部、12
は前記第1のメモリ部11と前記第1のデータバス4c
の間において制御信号により該第1のメモリ部11の読
み出しデータを該第1のデータバス4Cに送出せしめな
いように制御することができる第1のデータ送出制御手
段、13は第1のメモリ部11と前記第1のデータ送出
制御手段12の間でデータを転送する第1の内部データ
バスである。
21〜25はメモリ監視回路2内の各部で、21は半導
体(I C)メモリなどで構成される第2のメモリ部、
22は前記第2のメモリ部21と前記第2のデータバス
4fの間において制御信号により該第2のメモリ部21
の読み出しデータを該第2のデータバス4fに送出せし
めないように制御することができる第2のデータ送出制
御手段、23は前記プロセッサ3の制御卸により読み出
しが行なわれたときに、前記メモリ回路1より読み出さ
れるデータを前記第2のデータバス4fを介して入力す
るとともに、第2のメモリ部21より読み出されるデー
タを内部バス25を介して入力し、両データを比較して
両データが一致している場合に第2のメモリ部21の読
み出しデータを該第2のデータバス4fに送出せしめな
いようにする制御信号を前記第2のデータ送出制御手段
22に送出し、不一致の場合に不一致を生じたアドレス
とデータを記憶せしめるための指示信号を障害データ記
憶手段24に送出するとともに、第2のメモリ部21の
読み出しデータを前記第2のデータバス4fに送出させ
、第1のメモリ部11の読み出しデータを前記第1のデ
ータバス4cに送出せしめないように制御する制御信号
を前記第1及び第2のデータ送出制御手段12゜22に
送出するデータ一致監視手段、24は該データ一致監視
手段23より前記指示信号を受信したときにプロセッサ
3より第2のアドレスバス4dを介して入力されたアド
レスと第2のデータバス4fを介して人力された前記第
1のメモリ部11よりの読出データを記憶する障害デー
タ記憶手段、25は第2のメモリ部21と前記第2のデ
ータ送出制御手段22の間でデータを転送する第2の内
部データバスである。
〔作 用〕
第1図においてメモリ回路1は電子装置を構成するメモ
リ回路で、該メモリ回路1内のメモリ部11は例えば内
蔵された関連回路(図示省略)を含めて新規開発された
メモリである。一方、メモリ監視回路2は前記メモリ回
路1を使用して電子装置の動作試験を実施する場合に前
記メモリ部11の障害を検出するために使用する試験用
のメモリ回路であり、該メモリ監視回路2内のメモリ部
21には使用実績のあるメモリを用いる。
以下、メモリ回路1のメモリ部11の障害を検出する場
合の作用について説明する。なお、特に混同を招く恐れ
がない限り、「第1」または「第1 2」の記述を省略する。
第1図におけるメモリ障害の検出はメモリ回路1のメモ
リ機能の試験において行なわれるものではなく、電子装
置の動作試験中にメモリ回路1が使用された際に障害が
あればこれを検出するというものである。
前記の動作試験中にプロセッサ3がメモリ回路1のメモ
リ部11にデータを書き込む場合、アドレスバス4a及
びコントロールバス4bによりメモリ部11のアドレス
を指定し、書き込み制御を行ない、データバス4Cにデ
ータを送ってデータを書き込む。このとき、これらの情
報、制御信号及びデータは共通バス4を介してメモリ監
視回路2のメモリ部21に対しても送出され、メモリ回
路1とメモリ監視回路2のメモリ部1.1.21は同一
アドレスに同一データが同時に書き込まれる。
次にプロセッサ3がメモリ回路1のメモリ部11より記
憶されているデータを読み出す場合、アドレスバス4a
及びコントロールバス4bを介してメモリ部11よりデ
ータを読み出すが、読み出され1ま たデータはデータバス4cを介してプロセッサ3に送ら
れる。このとき、読み出されたデータはデータバス4c
、共通バス4及びデータバス4fを通ってメモリ監視回
路2のデータ一致監視手段23に入力される。
このとき、プロセッサ3よりの読み出し制御によりメモ
リ監視回路2のメモリ部21の同一アドレスより同一デ
ータが同時に読み出されるが、通常状態においてはデー
タ送出制御手段22がメモリ部21より読み出されるデ
ータをデータバス4fに送出しないように制御している
ため、メモリ部21より読み出されたデータは共通バス
4に送出されず、従って、プロセッサ3はメモリ回路1
のメモリ部11より読み出されたデータのみを受けるが
、該プロセッサ3はこの段階ではまだデータの読み込み
は行なわない。
一方、メモリ監視回路2においてはメモリ部21より読
み出されたデータは内部データバス25を通って前記デ
ータ一致監視手段23に入力され、データバス4fを介
して入力されたメモリ回路1より読み出されたデータと
比較される。比較結果が一致している場合は動作はその
まま続行される。しかし、もし前記2つのデータが不一
致であった場合には該データ一致監視手段23はメモリ
回路1のデータ送出制御手段12に対して制御信号を送
り、メモリ部11よりのデータをデータバス4Cに送出
しないように制御し、また同時にデータ送出制御手段2
2に対しても制御信号を送り、メモリ部21より読み出
されたデータをデータバス4fに送出さセるように制御
する。このため、共通バス4を介してプロセッサ3には
メモリ監視回路2内のメモリ部21より読み出されたデ
ータが入力される。該プロセッサ3はこのあと受信した
データの読み込みを行なう。即ち、メモリ回路1とメモ
リ監視回路2より読み出されたデータが不一致の場合、
プロセッサ3はメモリ監視回路2より読み出されたデー
タの方を使用する。
メモリ監視回路2のデータ一致監視手段23はデータの
不一致を検出したとき、障害データ記憶手段24に対し
て不一致を生したアドレスとデータを記憶させる指示信
号を送出する。該障害データ記憶手段24はデータバス
4cを通して送られてきたメモリ回路1のメモリ部11
の続出データとアドレスバス4dに送られてきているア
ドレス情報を記憶する。
以上の如く、メモリ回路1とメモリ監視回路2のデータ
が不一致の場合は、実績のあるメモリ部21より読み出
されたデータを用いて動作試験をそのまま継続するので
効率の良い試験を行なうことができ、またメモリ障害は
後刻前記障害データ記憶手段24を読み取ることによっ
てまとめて分析ができる。更に、動作試験を通じてメモ
リ障害が検出できるためメモリ機能のみの試験を最低限
に止めることが可能となり、試験の効率が大きく向上す
る。
〔実施例〕
第2図は本発明の一実施例の構成図、第3図は本発明の
実施例のタイムチャート、第4図は本発明の適用例の電
子装置構成図である。
5 図中、全図を通じて同一対象物には同一記号を用い、1
4はメモリ回路1のライト/リードコントローラ、26
はメモリ監視回路2のライト/リードコントローラ、2
7は制御信号線、31はマイクロ・プロセッサ、32は
メモリ・パッケージ、33は拡張用パッケージスペース
、34は保守用コンソール制御パッケージ、35は保守
用コンソール、36は通話路スイッチ、37は通話路ス
イッチ制御装置、38は共通バスである。なお、メモリ
回路1のバスドライバ/レシーバ12とライト/リード
コントローラ14及びメモリ監視回路2のハスドライバ
/レシーバ22とライト/リードコントローラ26はそ
れぞれ第1図のデータ送出制御手段12及び22の役割
を含むものである。また、第2図中の■〜0は第3図に
電位レベルを図示した点である。
第4図は本発明が適用される電子装置の一例として小容
量PBX (構内交換機)の構成図を示したものである
。本発明を適用する場合にはメモリ・パッケージ32が
新規に開発された半導体メモリを搭載したメモリ回路1
(第1図、第2図)に該6 当する。また拡張用パッケージスペース33は将来メモ
リパッケージ等を実装するために予め設けられているも
のであるが、本発明を適用する場合、このスペースに第
1図、第2図のメモリ監視回路2を実装して動作試験を
行なう。
先ず、第2図において電子装置の動作試験中にプロセッ
サ3がメモリ回路1のメモリ部11にデータを書き込む
場合を第3図(1)を併用して説明するが、第3図(1
)より明らかな如く、メモリ回路1とメモリ監視回路2
に対して全く同一の動作が行なわれるのでメモリ回路1
のメモリ部11に対する書き込み動作のみを説明する。
プロセッサ3がメモリ回路1のメモリ部11にデータを
書き込む場合、アドレスバス4aに第3図(1)の■に
示す如くアドレス情報を送出する。次いでプロセッサ3
はコントロールハス4bに書き込みのための制御信号を
送出するが、該制御信号はライト/リードコントローラ
14においてデコードされてバスドライバ/レシーバ1
2及びメモリ部11に送出される。
書き込め制御信号のうち、先ずメモリ部11内の選択す
べきメモリチップ(図示省略)に対してLレベルのC3
l(チップセレクト)信号を送り、メモリチップを選択
する(第3図(1)−■)。次いでLレベルのC1(ゲ
ート)信号によりバスドライバ/レシーバ12のゲート
を開き、RDl、(リード)信号を及びRWI  (リ
ード/ライ1−選別)信号をLレベルとしてメモリ部1
1を書き込みを行なう状態とする (第3図(1)−■
■■)。
上記の状態で第3図(1)の■に示す如(データバス4
cにデータが送られ、WPI(ライトパルス)によって
メモリ部11に書き込まれる(第3図(1)−■)。な
お、以上と平行してメモリ監視回路2のメモリ部21の
全く同一アドレスに同一データが書き込まれる。
次にプロセッサ3がメモリ回路1のメモリ部11より記
憶されているデータを読み出す場合でメモリ回路1とメ
モリ監視回路2の各メモリ部IL21よりの続出データ
が一致している場合の動作について第3図(2)を併用
して説明する。
プロセッサ3は共通ハス4を介してアドレスバス4a、
4dにアドレス情報を送出する(第3図(2)■■)。
次にコントロールハス4b、4e及びライト/リードコ
ントローラ14.24 を介してメモリ部11及びメモ
リ部21内の選択すべきメモリチップ(図示省略)に対
してLレベルのC3I、CS2信号を送り、メモリチッ
プを選択する(第3図(2)■@)。次いでRDI、R
D2信号及びRWIRW2 (リード/ライト選別)信
号をI]レベルとして読み出し状態とし、メモリ部LL
21の読み出しを開始させる (第3図(2)−■■■
■)。
上記の状態で第3図(2)の■■に示す如くメモリ部I
L21よりデータの読み出しが開始されるが、メモリ部
11より読み出されたデータはLレベルのG1信号によ
りハスドライバ/レシーバ12のゲートを開き、内部デ
ータバス13.バスドライバ/レシーバ12.データバ
ス4c、共通バス4を通ってプロセッサ3に送られるが
、同時に共通ハス4よりデータバス4fを経てメモリ監
視回路2内のデータ一致監視回路23に入力される。ま
た、メモリ9 監視回路2のメモリ部21より読み出されたデータも内
部データバス25を通って該データ一致監視回路23に
入力され、前記メモリ部11の続出データと比較される
。なお、この状態においては第3図(2)の[相]に示
す如くライト/リードコンI・ローラ26よりG2線に
Hレベルが送出されており、バスドライバ/レシーバ2
2のゲートが閉じられているためメモリ部21より読み
出されたデータはデータバス4fに送出されない(第3
図(2) −@)。
データ一致監視回路23におけるメモリ部11及びメモ
リ部21の続出データの比較は、内部ストローブ[相]
の人力時に行なわれ、両データが一致していればそのま
ま進行し、時刻T、においてデータバス4cに送出され
ているデータがプロセッサ3によって読み取られる。
第3図(3)は上記においてメモリ部11及びメモリ部
21の読出データが不一致であった場合のタイムヂャー
トであり、以下にこれを説明する。
データー政監視回路23に内部ストローブ■が入力され
たときにデータが不一致であることが判明0 すると、データ一致監視回路23よりライト/リードコ
ントローラ26に対して不一致検出時の制御を行なわせ
る制御情報を出力する。該制御信号を受信したライト/
リードコントローラ26はWF2線を介して障害データ
記憶回路24にパルスを出力しく第3図(3)=[相]
)、該障害データ記憶回路24はアドレスバス4dに送
られてきているアドレス情報とデータバス4fに送られ
てきているメモリ回路1の続出データを記憶するととも
に、該アドレス情報とデータを含むエラー情報を出力す
る(第3図(3) −@ )。
また、エラー情報の記憶を終わった時点にライト/リー
ドコントローラ26はメモリ回路1のライト/リードコ
ントローラ14に対してエラー情報線27を介して制御
情報を送り、該ライ1−/リードコントローラ14より
バスドライバ/レシーバ12に対してI、レベルを送出
していた01線をHレベルに変えさせる。これによって
バスドライバ/レシーバ12はゲートが閉じられ、メモ
リ部11よりの読出データはデータバス4cに送出され
なくなる (第3図(2)−■■)。
また、メモリ監視回路2のライト/リードコン10−ラ
26はハスドライバ/レシーバ22に対するG2線の電
位をHレベルからLレベルに変え、該パスドライバ/1
/シーバ22のゲートを開かせるため、メモリ部21よ
りの読出デ・−夕がデータバス4fを経てプロセンザ3
に送られ(第3図(2)−@)■)、試験はそのまま継
続される。
以」二の如く、本発明においては、不一致が検出された
場合は、評価が充分でないメモリ部11の方に原因があ
ると判断し、充分な使用実績のあるメモリ部21のデー
タを使用して動作試験を継続させる。このため、動作試
験はメモリ障害発生の都度中断されることがな(、試験
の効率が向上する。
また障害内容は障害データ記憶回路24に配縁されてい
るため、後刻該障害データ記憶回路24より読み出し、
まとめて分析することができるため、障害分キバも効率
良〈実施することができる。
なお、第3財においては説明の便から、信号レベルを必
要時点で変化させているが、一部の信号、例えばC1,
02線等については平常I]レベルとし、ゲー)〜を開
くときのみLレベルとしてもよく、読の出しサイクルの
RDIは前のサイクルも読み出しサイクルであればHレ
ベルが継続した状態となる、など第3図と部分的に異な
る場合がある。
これらは本発明の実施上の問題とはならない。
以」二、第2図及び第3図により本発明の詳細な説明し
たが、第2図及び第3図はあくまで本発明の一実施例に
過ぎず、構成及び動作がこれらと異なる例も多く想定さ
れる。例えばチップセレクト情報をアドレスバスを介し
て送出する方法を用いたり、データ一致監視回路23よ
り不一致時の制御信号の伝達ルー(・を変更しても本発
明が適用可能であることば明らかであり、本発明はこれ
らの変形を排除するものではない。
〔発明の効果〕
以上説明したよ1うに、本発明によれば、電子装置に性
能評価が充分でない新規開発のメモリを採用した場合な
どにおいて、該電子装置の動作試験3 4 の中でメモリ障害を検出することが可能となるため、メ
モリ機能のみの試験を最低限に止めることができ、かつ
メモリ障害発生の都度試験を中断する必要がなくなるた
め、かかる電子装置の試験効率の向上に資するところが
大きい。
12、 22 1.3.25 3 4 である。
データ送出制御手段 内部データバス データ一致監視手段 障害データ記憶手段
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明の実施例
構成図、第3図は本発明の実施例タイムチャート、第4
図は本発明の適用例電子装置構成図、第5図は従来技術
の構成図である。 図中、 4a、46 b  4e 4c、4f 11  21 メモリ回路 メモリ監視回路 プロセッサ 共通ハス アドレスハス コントロールパス データバス メモリ部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 共通バス(4)を介してプロセッサ(3)に接続される
    第1のメモリ部(11)と、 第2のメモリ部(21)を備え、 前記プロセッサの読出しサイクル中に前記第1のメモリ
    部と前記第2のメモリ部よりそれぞれ読出されたデータ
    を照合するデータ一致監視手段(23)を備え、 前記プロセッサの書込みサイクルでは、前記第1のメモ
    リ部と前記第2のメモリ部に同時に同一データを書込み
    、 前記プロセッサの読出しサイクルにおいて、前記データ
    一致監視手段により不一致が検出されたとき、前記共通
    バスへは、前記第2のメモリ部からの読出しデータのみ
    を出力し、該不一致のデータとアドレスとを一時記憶回
    路(24)に蓄積することを特徴とするメモリ障害検出
    方式。
JP2069162A 1990-03-19 1990-03-19 メモリ障害検出方式 Pending JPH03268149A (ja)

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JP2069162A JPH03268149A (ja) 1990-03-19 1990-03-19 メモリ障害検出方式

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