JPH032682B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH032682B2 JPH032682B2 JP2941383A JP2941383A JPH032682B2 JP H032682 B2 JPH032682 B2 JP H032682B2 JP 2941383 A JP2941383 A JP 2941383A JP 2941383 A JP2941383 A JP 2941383A JP H032682 B2 JPH032682 B2 JP H032682B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acceleration
- signal
- magnetic clutch
- timer
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/32—Cooling devices
- B60H1/3204—Cooling devices using compression
- B60H1/3205—Control means therefor
- B60H1/3208—Vehicle drive related control of the compressor drive means, e.g. for fuel saving purposes
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は自動車用空調機のマグネツトクラツチ
制御装置に係り、特に自動車の加速時に好適な負
荷軽減機能を備えた自動車用空調機のマグネツト
クラツチ制御装置に関する。
制御装置に係り、特に自動車の加速時に好適な負
荷軽減機能を備えた自動車用空調機のマグネツト
クラツチ制御装置に関する。
自動車を走行させる際、車体に搭載された空気
調和装置は作動中エンジン負荷となるため、例え
ば特開昭48−10743号公報にある様に車両の加速
時にエンジン負荷を低減すべくコンプレツサ用マ
グネツトクラツチへの通電を遮断することが知ら
れている。
調和装置は作動中エンジン負荷となるため、例え
ば特開昭48−10743号公報にある様に車両の加速
時にエンジン負荷を低減すべくコンプレツサ用マ
グネツトクラツチへの通電を遮断することが知ら
れている。
従来技術の概念を第1図を用いて説明するなら
ば車両の加速時、運転者1がアクセル2を踏むこ
とにより、そのアクセル2の開度に応じて設定開
度でオフするキツクダウンスイツチ3がマグネツ
トクラツチ4への通電を遮断してコンプレツサ5
を停止させる様に構成されている。他にはエンジ
ンマニホールドの負圧が車両の加速時に大気圧に
近づいた際、設定負圧によつてオフする前記キツ
クダウンスイツチ3に代る負圧スイツチによりマ
グネツトクラツチ4への通電を遮断してコンプレ
ツサ5を停止させる様に構成したものも知られて
いる。
ば車両の加速時、運転者1がアクセル2を踏むこ
とにより、そのアクセル2の開度に応じて設定開
度でオフするキツクダウンスイツチ3がマグネツ
トクラツチ4への通電を遮断してコンプレツサ5
を停止させる様に構成されている。他にはエンジ
ンマニホールドの負圧が車両の加速時に大気圧に
近づいた際、設定負圧によつてオフする前記キツ
クダウンスイツチ3に代る負圧スイツチによりマ
グネツトクラツチ4への通電を遮断してコンプレ
ツサ5を停止させる様に構成したものも知られて
いる。
このようにエンジン負荷が増大した際コンプレ
ツサ5を停止させることによりエンジン負荷を低
減して、車両のスムースな加速を得る様にしてあ
る。
ツサ5を停止させることによりエンジン負荷を低
減して、車両のスムースな加速を得る様にしてあ
る。
しかしながら、このような従来の加速カツト装
置にあつては、キツクダウンスイツチ3(又は負
圧スイツチ)のオン、オフにより加速信号と加速
終了信号を得ているため、アクセル開度が設定値
を上下する毎に、又は、負圧が設定値を上下する
毎に、加速信号・加速終了信号が発生し、マグネ
ツトクラツチ4が断続する。この断続動作が頻繁
に継続して繰り返されると、マグネツトクラツチ
4の寿命に多大な悪影響を及ぼすという欠点を有
している。
置にあつては、キツクダウンスイツチ3(又は負
圧スイツチ)のオン、オフにより加速信号と加速
終了信号を得ているため、アクセル開度が設定値
を上下する毎に、又は、負圧が設定値を上下する
毎に、加速信号・加速終了信号が発生し、マグネ
ツトクラツチ4が断続する。この断続動作が頻繁
に継続して繰り返されると、マグネツトクラツチ
4の寿命に多大な悪影響を及ぼすという欠点を有
している。
さらに、従来の加速カツト装置として、第2図
に示す如き方式も知られている。すなわち、キツ
クダウンスイツチ3(又は負圧スイツチ)から発
生する加速信号6によつて一定時間だけマグネツ
トクラツチ4への通電を遮断する様に構成し、時
間信号を発生するタイマ7により、マグネツトク
ラツチ4へ給電を行うリレー8を設定時間だけオ
フする様にした方式が知られている。
に示す如き方式も知られている。すなわち、キツ
クダウンスイツチ3(又は負圧スイツチ)から発
生する加速信号6によつて一定時間だけマグネツ
トクラツチ4への通電を遮断する様に構成し、時
間信号を発生するタイマ7により、マグネツトク
ラツチ4へ給電を行うリレー8を設定時間だけオ
フする様にした方式が知られている。
しかしながら、この第2図に示す如き方式によ
れば、加速信号発生時から設定時間の間は、何度
加速信号が入力されても、マグネツトクラツチ4
の継続的な断続は生じないが、設定時間経過時点
において加速信号が入力されている場合には、設
定時間経過後もマグネツトクラツチ4はオフした
ままとなる。又、設定時間経過後瞬時に加速信号
が入力された場合には、マグネツトクラツチ4は
瞬間的にオンした後再びオフすることにより、本
状態が連続的に続くならスムースな加速は行える
が、しかし、エアコンスイツチはオン状態であり
ながらマグネツトクラツチは長時間オフしている
ことになり、車室内が長時間にわたつて冷房され
ず、カーエアコンの使命である車室内を空調する
ことができなくなるという不都合を有している。
れば、加速信号発生時から設定時間の間は、何度
加速信号が入力されても、マグネツトクラツチ4
の継続的な断続は生じないが、設定時間経過時点
において加速信号が入力されている場合には、設
定時間経過後もマグネツトクラツチ4はオフした
ままとなる。又、設定時間経過後瞬時に加速信号
が入力された場合には、マグネツトクラツチ4は
瞬間的にオンした後再びオフすることにより、本
状態が連続的に続くならスムースな加速は行える
が、しかし、エアコンスイツチはオン状態であり
ながらマグネツトクラツチは長時間オフしている
ことになり、車室内が長時間にわたつて冷房され
ず、カーエアコンの使命である車室内を空調する
ことができなくなるという不都合を有している。
本発明の目的は、車両の加速時に適切にコンプ
レツサ負荷を切り、マグネツトクラツチの継続的
な断続を生じることなく、良好な車室内の空調を
行うことのできる自動車用空気調和装置を提供す
ることにある。
レツサ負荷を切り、マグネツトクラツチの継続的
な断続を生じることなく、良好な車室内の空調を
行うことのできる自動車用空気調和装置を提供す
ることにある。
本発明は、車両の加速信号を発生するスイツチ
と加速終了信号を発生するスイツチとを設け、前
記加速終了信号発生後の最初の加速信号で一定時
間だけマグネツトクラツチの作動を停止させるこ
とにより、マグネツトクラツチの継続的な断続を
中断させ、良好な車室内の空調を行おうというも
のである。
と加速終了信号を発生するスイツチとを設け、前
記加速終了信号発生後の最初の加速信号で一定時
間だけマグネツトクラツチの作動を停止させるこ
とにより、マグネツトクラツチの継続的な断続を
中断させ、良好な車室内の空調を行おうというも
のである。
以下、本発明の実施例を第3図、第4図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
図において、11,13はマニホールドに連動
する負圧スイツチで、車両の定速走行時に常閉と
なつている。
する負圧スイツチで、車両の定速走行時に常閉と
なつている。
加速信号は前記負圧スイツチ11とプルアツプ
抵抗12とによつて作られ、車両の加速時にエン
ジンマニホールド負圧が大気圧に近くなり、例え
ば負圧が−40mmHgを越えた時負圧スイツチがオ
フして第4図Cの如く波形の信号を出力する。他
方加速終了信号は前記負圧スイツチ13とプルア
ツプ抵抗14とによつて作られ、前記加速が終了
し、マニホールド負圧が−200mmHg以下になつた
とき負圧スイツチ13がオンして第4図Dの如く
波形の信号を出力する。
抵抗12とによつて作られ、車両の加速時にエン
ジンマニホールド負圧が大気圧に近くなり、例え
ば負圧が−40mmHgを越えた時負圧スイツチがオ
フして第4図Cの如く波形の信号を出力する。他
方加速終了信号は前記負圧スイツチ13とプルア
ツプ抵抗14とによつて作られ、前記加速が終了
し、マニホールド負圧が−200mmHg以下になつた
とき負圧スイツチ13がオンして第4図Dの如く
波形の信号を出力する。
即ち、この加速終了信号は次の加速時までオン
信号を保つており、加速が始まると負圧が小さく
なり−200mmHgを越えるとき負圧スイツチがオフ
信号を発生する。前記加速終了信号は車両の加速
終了を記憶するラツチ回路15を介して、前記加
速信号と共にAND回路16に入力され、該AND
回路で加速終了後の最初の加速を行つた時に加速
カツトを実行させるための論理積信号に変換さ
れ、この論理積信号はゲート10を介してタイマ
9に入力される。17はリセツト回路で前記タイ
マ9の出力に応じて前記ラツチ回路15をリセツ
トする。
信号を保つており、加速が始まると負圧が小さく
なり−200mmHgを越えるとき負圧スイツチがオフ
信号を発生する。前記加速終了信号は車両の加速
終了を記憶するラツチ回路15を介して、前記加
速信号と共にAND回路16に入力され、該AND
回路で加速終了後の最初の加速を行つた時に加速
カツトを実行させるための論理積信号に変換さ
れ、この論理積信号はゲート10を介してタイマ
9に入力される。17はリセツト回路で前記タイ
マ9の出力に応じて前記ラツチ回路15をリセツ
トする。
8はリレーで、前記タイマ9のオフ時に生じる
該タイマ9の出力電圧により付勢されて作動し、
前記リレー8がオンすることによつて、コンプレ
ツサ5を駆動するマグネツトクラツチ4を付勢す
る様に構成されている。また、前記タイマ9のオ
ン時には、前記リレー8がオフし、コンプレツサ
の駆動がオフするように構成されている。
該タイマ9の出力電圧により付勢されて作動し、
前記リレー8がオンすることによつて、コンプレ
ツサ5を駆動するマグネツトクラツチ4を付勢す
る様に構成されている。また、前記タイマ9のオ
ン時には、前記リレー8がオフし、コンプレツサ
の駆動がオフするように構成されている。
ここで前記ラツチ回路15及びゲート回路10
は共にタイマ9が作動中には、新たにタイマ9が
起動されない様にそれぞれ加速終了信号及び
AND回路16の出力信号をマスクするためのも
のである。
は共にタイマ9が作動中には、新たにタイマ9が
起動されない様にそれぞれ加速終了信号及び
AND回路16の出力信号をマスクするためのも
のである。
又、加速終了信号及びAND回路16の出力信
号のマスクはそれぞれリセツト回路17及びタイ
マ9の出力によつて解除され、加速カツト動作の
初期状態となる。
号のマスクはそれぞれリセツト回路17及びタイ
マ9の出力によつて解除され、加速カツト動作の
初期状態となる。
次に、本実施例における加速カツト装置の動作
について説明する。
について説明する。
まず、エンジンマニホールド負圧が第4図Bに
示す如き加速終了信号発生レベル以上になり、ア
クセルに連動して負圧スイツチ13がオフすると
第4図Dに示す如き加速終了信号が発生し、その
信号はラツチ回路15で保持され、AND回路1
6の一方の入力端子に第4図Eに示す如き信号が
導かれる。その後、エンジンマニホールド負圧が
第4図Aに示す如き加速信号発生レベル以上にな
ると、他の負圧スイツチ11がオフし、第4図C
に示す如き加速信号が発生し、AND回路16の
他方の入力端子に導かれる。このAND回路16
からの出力信号は、加速終了後の最初の加速信号
で、加速カツト信号としてゲート10を通つてタ
イマ9に入力される。この入力信号により、タイ
マ9からは、第4図Fに示す如き信号が設定時間
Tの間出力され、この間は、リレー8には給電さ
れず、マグネツトクラツチ4は遮断状態が続き車
両の加速性能が確保される。車両が加速を終了し
て定速走行に移るとエンジンマニホールド負圧
は、第4図A及びBに示す加速信号発生レベル、
加速終了信号発生レベル以下の負圧状態となり初
期の状態に戻る。ここでエンジンマニホールド負
圧が加速終了信号発生レベル以下とならない様
な、車両が長時間加速状態を維持する時には冷房
能力を確保するために車両の加速開始から一定タ
イマ時間の間コンプレツサを遮断する様なタイマ
9が設けられ、かつ該タイマは加速継続状態を判
定するために加速終了信号を取り込んでいる。ま
た、タイマ9からの出力信号が存在する間は、ゲ
ート部回路10はAND回路16からの出力信号
を受け付けず、加速カツト信号がタイマ時間内に
何度出力されてもタイマ9へは伝達されない。ま
た、第4図Fのbに示す如きタイマ9からの出力
の終了時点でリセツト回路17が作動し、第4図
Eのcに示す如くラツチ部15がリセツトされ
る。このラツチ部15が第4図Eに示す如くリセ
ツトされた状態で第4図Cのdに示す如き加速信
号がAND回路16に入力されても、タイマ9か
ら出力信号は発生しない。加速が確実に終了した
時点で加速終了信号が発生し、ラツチ部15によ
りラツチ出力がオン状態に保持され、その後の最
初の加速信号により、AND回路16から出力が
発生してマグネツトクラツチが設定された時間の
間オフする。
示す如き加速終了信号発生レベル以上になり、ア
クセルに連動して負圧スイツチ13がオフすると
第4図Dに示す如き加速終了信号が発生し、その
信号はラツチ回路15で保持され、AND回路1
6の一方の入力端子に第4図Eに示す如き信号が
導かれる。その後、エンジンマニホールド負圧が
第4図Aに示す如き加速信号発生レベル以上にな
ると、他の負圧スイツチ11がオフし、第4図C
に示す如き加速信号が発生し、AND回路16の
他方の入力端子に導かれる。このAND回路16
からの出力信号は、加速終了後の最初の加速信号
で、加速カツト信号としてゲート10を通つてタ
イマ9に入力される。この入力信号により、タイ
マ9からは、第4図Fに示す如き信号が設定時間
Tの間出力され、この間は、リレー8には給電さ
れず、マグネツトクラツチ4は遮断状態が続き車
両の加速性能が確保される。車両が加速を終了し
て定速走行に移るとエンジンマニホールド負圧
は、第4図A及びBに示す加速信号発生レベル、
加速終了信号発生レベル以下の負圧状態となり初
期の状態に戻る。ここでエンジンマニホールド負
圧が加速終了信号発生レベル以下とならない様
な、車両が長時間加速状態を維持する時には冷房
能力を確保するために車両の加速開始から一定タ
イマ時間の間コンプレツサを遮断する様なタイマ
9が設けられ、かつ該タイマは加速継続状態を判
定するために加速終了信号を取り込んでいる。ま
た、タイマ9からの出力信号が存在する間は、ゲ
ート部回路10はAND回路16からの出力信号
を受け付けず、加速カツト信号がタイマ時間内に
何度出力されてもタイマ9へは伝達されない。ま
た、第4図Fのbに示す如きタイマ9からの出力
の終了時点でリセツト回路17が作動し、第4図
Eのcに示す如くラツチ部15がリセツトされ
る。このラツチ部15が第4図Eに示す如くリセ
ツトされた状態で第4図Cのdに示す如き加速信
号がAND回路16に入力されても、タイマ9か
ら出力信号は発生しない。加速が確実に終了した
時点で加速終了信号が発生し、ラツチ部15によ
りラツチ出力がオン状態に保持され、その後の最
初の加速信号により、AND回路16から出力が
発生してマグネツトクラツチが設定された時間の
間オフする。
したがつて、本実施例によれば、加速終了信号
入力後、最初の加速信号のみでマグネツトクラツ
チが一定時間オフするので、マグネツトクラツチ
の継続的な断続を防ぐことができ、かつ、一定時
間経過後に、加速終了信号が入力されない限り、
加速信号が入力されてもマグネツトクラツチはオ
フしないので、長時間の加速時でも、一定時間経
過後は、エアコン装置が作動するため、良好な空
調が行えるという効果がある。
入力後、最初の加速信号のみでマグネツトクラツ
チが一定時間オフするので、マグネツトクラツチ
の継続的な断続を防ぐことができ、かつ、一定時
間経過後に、加速終了信号が入力されない限り、
加速信号が入力されてもマグネツトクラツチはオ
フしないので、長時間の加速時でも、一定時間経
過後は、エアコン装置が作動するため、良好な空
調が行えるという効果がある。
本発明によれば、車両を加速した際にマグネツ
トクラツチが継続的な断続を起こすことなく、良
好な車室内の空調を行うことができる。
トクラツチが継続的な断続を起こすことなく、良
好な車室内の空調を行うことができる。
第1図、第2図は従来のエアコン装置の加速カ
ツト装置の構成図、第3図は本発明の実施例を示
す回路図、第4図は第3図図示実施例のタイムチ
ヤートである。 4…マグネツトクラツチ、9…タイマ、11…
加速信号検知負圧スイツチ、13…加速終了信号
検知負圧スイツチ、15…ラツチ回路、16…
AND回路。
ツト装置の構成図、第3図は本発明の実施例を示
す回路図、第4図は第3図図示実施例のタイムチ
ヤートである。 4…マグネツトクラツチ、9…タイマ、11…
加速信号検知負圧スイツチ、13…加速終了信号
検知負圧スイツチ、15…ラツチ回路、16…
AND回路。
Claims (1)
- 1 車両の加速時にマグネツトクラツチへの通電
を遮断することによつてエンジン負荷を減少させ
る自動車用空調機のマグネツトクラツチ制御装置
において、前記車両の加速時に加速信号を発生す
る加速信号発生装置と、前記車両の加速終了時に
加速終了信号を発生する加速終了信号発生装置
と、該加速終了信号発生装置からの入力信号で加
速終了を記憶するラツチ回路と、該ラツチ回路と
加速信号発生装置の両方から信号が入つたときタ
イマを作動させるAND回路と、前記タイマのオ
フ時に作動してマグネツトクラツチを作動させる
リレーと、前記タイマがオンからオフになつた時
前記ラツチ回路をリセツトするリセツト回路とか
ら構成されることを特徴とする自動車用空調機の
マグネツトクラツチ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2941383A JPS59156816A (ja) | 1983-02-25 | 1983-02-25 | 自動車用空調機のマグネツトクラツチ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2941383A JPS59156816A (ja) | 1983-02-25 | 1983-02-25 | 自動車用空調機のマグネツトクラツチ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59156816A JPS59156816A (ja) | 1984-09-06 |
| JPH032682B2 true JPH032682B2 (ja) | 1991-01-16 |
Family
ID=12275440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2941383A Granted JPS59156816A (ja) | 1983-02-25 | 1983-02-25 | 自動車用空調機のマグネツトクラツチ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59156816A (ja) |
-
1983
- 1983-02-25 JP JP2941383A patent/JPS59156816A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59156816A (ja) | 1984-09-06 |
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