JPS6041998A - アイロン - Google Patents
アイロンInfo
- Publication number
- JPS6041998A JPS6041998A JP59148063A JP14806384A JPS6041998A JP S6041998 A JPS6041998 A JP S6041998A JP 59148063 A JP59148063 A JP 59148063A JP 14806384 A JP14806384 A JP 14806384A JP S6041998 A JPS6041998 A JP S6041998A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- temperature
- temperature fuse
- thermostat
- fuse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Irons (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電気アイロン、特にスチームアイロンへの温
度ヒユーズの取り付けに関するものであり、スチーム噴
出時の温度ヒユーズの誤動作防止、及びサーモスタット
が短絡した場合に於いて、ベースが溶融するまでに温度
ヒユーズが確実に動作(溶断)する事を目的とするもの
である。従来、2A′ ・′ この種の温度ヒユーズは、配線等の都合上アイロンベー
スの後部付近に設置しであるものが通例である。しかし
ながら、スチームを噴出する場合、サーモスタットが連
続してON状態になり、又、水の滴下位置がベース前部
にある為に、ベース後部の温度がベース中央部の温度よ
りも高くなる傾向にある。従って、温度ヒユーズを上記
の様にベース後部に取り付けた場合、スチームを噴出す
るとベース後部温度が急上昇する為に、温度ヒユーズが
溶断、即ち誤動作し易いという欠点を有していた。又、
ベース後部温度と温度ヒユーズの定格動作温度との差が
少なくなる為、初期の動作温度よシも低い温度で溶断(
いわゆるパ早切れ″と呼ばれる誤動作)する等の欠点を
有していた。更に、水平ドライ状態及びヒールレスト状
態に於いては、サーモスタットが短絡した場合に、ベー
ス面温度は全体的に急上昇して行くが、ベース後部付近
は、温度上昇に時間差が生ずる為、従来の様にベースの
後部に温度ヒユーズを取り付けたものでは、温度ヒユー
ズが作動するまでにベースはプリースタ−の発生、並び
に溶融が生じていた。従って、最悪時には溶融したアル
ミがヒータ一端子部等に流れ込み、ショートするなど非
常に危険性の高いものであった。
度ヒユーズの取り付けに関するものであり、スチーム噴
出時の温度ヒユーズの誤動作防止、及びサーモスタット
が短絡した場合に於いて、ベースが溶融するまでに温度
ヒユーズが確実に動作(溶断)する事を目的とするもの
である。従来、2A′ ・′ この種の温度ヒユーズは、配線等の都合上アイロンベー
スの後部付近に設置しであるものが通例である。しかし
ながら、スチームを噴出する場合、サーモスタットが連
続してON状態になり、又、水の滴下位置がベース前部
にある為に、ベース後部の温度がベース中央部の温度よ
りも高くなる傾向にある。従って、温度ヒユーズを上記
の様にベース後部に取り付けた場合、スチームを噴出す
るとベース後部温度が急上昇する為に、温度ヒユーズが
溶断、即ち誤動作し易いという欠点を有していた。又、
ベース後部温度と温度ヒユーズの定格動作温度との差が
少なくなる為、初期の動作温度よシも低い温度で溶断(
いわゆるパ早切れ″と呼ばれる誤動作)する等の欠点を
有していた。更に、水平ドライ状態及びヒールレスト状
態に於いては、サーモスタットが短絡した場合に、ベー
ス面温度は全体的に急上昇して行くが、ベース後部付近
は、温度上昇に時間差が生ずる為、従来の様にベースの
後部に温度ヒユーズを取り付けたものでは、温度ヒユー
ズが作動するまでにベースはプリースタ−の発生、並び
に溶融が生じていた。従って、最悪時には溶融したアル
ミがヒータ一端子部等に流れ込み、ショートするなど非
常に危険性の高いものであった。
本発明は以」二の様な従来の欠点を解消したもので、以
下その実施例を添付図面とともに説明する。
下その実施例を添付図面とともに説明する。
図において、1はヒーター2を埋設したアルミのベース
、3は上記ベース1に形成した気化室4を覆う蓋板、5
はベース1上に取り付けたサーモスタット、6はヒータ
ー2とサーモスタット6とで構成される主回路に直列に
結線した温度ヒユーズで、上記蓋体3上に配置してあり
、ベースの長手方向に対してほぼ中央付近に取り付けら
れている。
、3は上記ベース1に形成した気化室4を覆う蓋板、5
はベース1上に取り付けたサーモスタット、6はヒータ
ー2とサーモスタット6とで構成される主回路に直列に
結線した温度ヒユーズで、上記蓋体3上に配置してあり
、ベースの長手方向に対してほぼ中央付近に取り付けら
れている。
上記構成において、第1図に示す様に温度ヒユーズ6を
ベース1の長手方向に対してほぼ中央部に取り付けた場
合、スチーム噴出時にはベース1の前部及び中央部は温
度が下がる傾向となる為、ヒユーズ6の取付部温度は同
温度ヒユーズ6の定格動作温度との差が大きくなり、誤
動差することかない。
ベース1の長手方向に対してほぼ中央部に取り付けた場
合、スチーム噴出時にはベース1の前部及び中央部は温
度が下がる傾向となる為、ヒユーズ6の取付部温度は同
温度ヒユーズ6の定格動作温度との差が大きくなり、誤
動差することかない。
又、万一、サーモスタット6の故障等により回路が短絡
した場合、ベース1の温度上昇に追随して温度ヒユーズ
6の近くの温度が上昇して行く為、初期の定格動作温度
で正確に動作する。従って、ベース1の溶融は無く、ブ
リスターの発生も殆んど無くなる。特に気化室4の上方
部に温度ヒユーズ6を取り付けた場合、ヒーターにより
急激に加熱されることもなく、べiス面の温度変化に対
して正確に追随させることが可能となる。
した場合、ベース1の温度上昇に追随して温度ヒユーズ
6の近くの温度が上昇して行く為、初期の定格動作温度
で正確に動作する。従って、ベース1の溶融は無く、ブ
リスターの発生も殆んど無くなる。特に気化室4の上方
部に温度ヒユーズ6を取り付けた場合、ヒーターにより
急激に加熱されることもなく、べiス面の温度変化に対
して正確に追随させることが可能となる。
以上の様に本発明は温度ヒユーズをスチーム噴出時の誤
動作及びサーモ短絡時の誤動作という相反する事象に対
しその両手段を満足するようにしたものであり、確実な
安全装置が得られるものである。
動作及びサーモ短絡時の誤動作という相反する事象に対
しその両手段を満足するようにしたものであり、確実な
安全装置が得られるものである。
第1図は本発明の実施例を示すアイロンベース部の上面
図、第2図は断面図である。 1・・・・・・ベース、2・・・・・・ヒーター、3・
・・・・・蓋板、4°゛°°゛気化室、5・・・・・・
サーモスタット、6・・・・・・温度ヒユーズ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
図、第2図は断面図である。 1・・・・・・ベース、2・・・・・・ヒーター、3・
・・・・・蓋板、4°゛°°゛気化室、5・・・・・・
サーモスタット、6・・・・・・温度ヒユーズ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
Claims (2)
- (1) ヒーターを埋設し、かつ気化室を形成したベー
スと、このベース上に前記気化室を覆って取付けた蓋板
と、上記ベース上に取り付けたサーモスタットと、この
サーモスタット直列に接続した温度ヒユーズとを備え、
上記温度ヒユーズはベースの長手方向に対してその略中
央部に配置した事を特徴とするアイロン。 - (2)温度ヒユーズは気化室を覆う蓋板上に取り付けて
なる特許請求の範囲第1項記載のアイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14806384A JPS6023640B2 (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | アイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14806384A JPS6023640B2 (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | アイロン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6041998A true JPS6041998A (ja) | 1985-03-05 |
| JPS6023640B2 JPS6023640B2 (ja) | 1985-06-08 |
Family
ID=15444358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14806384A Expired JPS6023640B2 (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | アイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023640B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03268798A (ja) * | 1990-03-20 | 1991-11-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | アイロン |
| US6653543B2 (en) | 2002-03-07 | 2003-11-25 | Charles J. Kulas | Musical instrument tuner with configurable display |
-
1984
- 1984-07-16 JP JP14806384A patent/JPS6023640B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03268798A (ja) * | 1990-03-20 | 1991-11-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | アイロン |
| US6653543B2 (en) | 2002-03-07 | 2003-11-25 | Charles J. Kulas | Musical instrument tuner with configurable display |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6023640B2 (ja) | 1985-06-08 |
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