JPH0326961A - アフィニティークロマトグラフィー用のポリエチレンイミンマトリックス - Google Patents
アフィニティークロマトグラフィー用のポリエチレンイミンマトリックスInfo
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- JPH0326961A JPH0326961A JP1160559A JP16055989A JPH0326961A JP H0326961 A JPH0326961 A JP H0326961A JP 1160559 A JP1160559 A JP 1160559A JP 16055989 A JP16055989 A JP 16055989A JP H0326961 A JPH0326961 A JP H0326961A
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- B01D—SEPARATION
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- B01D15/08—Selective adsorption, e.g. chromatography
- B01D15/26—Selective adsorption, e.g. chromatography characterised by the separation mechanism
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- B01D15/3804—Affinity chromatography
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Silicon Polymers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はアフィニティーク口マトグラフィー固定された
酵素、そしてアフィニティーク口マトグラフィーで使用
するアフィニティーマトリックスの分野に関する. アフィニティーク口マトグラフィーは生物分子の独特か
つ基本的な生物学的性質、即ち、それらの他の分子との
可逆的な分子相互作用の選択的、特異的高7フィニティ
ー認識に基づいている、分離及び精製技術である.多く
の生物分子は特定のノーガンド又はエフエクター分子に
約する基買又は官能的結合位置を有し、特定のリーカン
ド又はエフエクター自身別の蛋白質である。
酵素、そしてアフィニティーク口マトグラフィーで使用
するアフィニティーマトリックスの分野に関する. アフィニティーク口マトグラフィーは生物分子の独特か
つ基本的な生物学的性質、即ち、それらの他の分子との
可逆的な分子相互作用の選択的、特異的高7フィニティ
ー認識に基づいている、分離及び精製技術である.多く
の生物分子は特定のノーガンド又はエフエクター分子に
約する基買又は官能的結合位置を有し、特定のリーカン
ド又はエフエクター自身別の蛋白質である。
一般に特異的なリーガンドは固体の支持マトリックスに
共有結合されている。固定ざれたリーガンドに特異的に
結合(吸収)されている生物的分子を含有する試料は固
定リーカントと接触される.吸収されていない、汚染分
子が除去ざれた後、特異的に結合した分子は、幾つかの
手順の一つ、例えばイオン強度の変更又は溶離緩衝液の
pHの変更によって特異的に結合した分子−リーガンド
相互作用を攪乱させることによって、固体支持体から濱
超される。
共有結合されている。固定ざれたリーガンドに特異的に
結合(吸収)されている生物的分子を含有する試料は固
定リーカントと接触される.吸収されていない、汚染分
子が除去ざれた後、特異的に結合した分子は、幾つかの
手順の一つ、例えばイオン強度の変更又は溶離緩衝液の
pHの変更によって特異的に結合した分子−リーガンド
相互作用を攪乱させることによって、固体支持体から濱
超される。
この手11111によって固定された医薬、ビタミン類
、ペブチド類、ホルモン類等が対応ずるレセブター又は
運搬蛋白質を単離するために使用することが出来る。
、ペブチド類、ホルモン類等が対応ずるレセブター又は
運搬蛋白質を単離するために使用することが出来る。
固定された蛋白質は他の相浦又は相互作用をする蛋白質
を単離する為に役立てることが出来る。
を単離する為に役立てることが出来る。
同様にそのような手順は微粒状の生物試料、例えば■胞
膜及び特定のレセブターを有している無傷の14 11
1さえも分離するのに使用することが出来る.そのよう
な手順の使用は又ボリヌクレオチト類、抗原、抗体、ウ
ィルス、酵素等をm製するのにもfI川である。更にそ
のような固体に基づいたアフィニテ7一支持マトリック
スは触媒などとして反゛コ:コこ於て使用する為に酵素
を固定する為に使用され′Cきた。
膜及び特定のレセブターを有している無傷の14 11
1さえも分離するのに使用することが出来る.そのよう
な手順の使用は又ボリヌクレオチト類、抗原、抗体、ウ
ィルス、酵素等をm製するのにもfI川である。更にそ
のような固体に基づいたアフィニテ7一支持マトリック
スは触媒などとして反゛コ:コこ於て使用する為に酵素
を固定する為に使用され′Cきた。
〔1ζ来の技術〕
これまで7フィニティーク口マトグラフィーに対する殆
との広く使用ざれてきた固体マトリックスは多塘類に基
づいたマトリックスであり、例えばアガロース、セルロ
ース及び架橋デキストリンであった.架橋されたポリア
クリルアミド及びシリ力又は多孔質ガラスビーズ等も使
用されてきた。
との広く使用ざれてきた固体マトリックスは多塘類に基
づいたマトリックスであり、例えばアガロース、セルロ
ース及び架橋デキストリンであった.架橋されたポリア
クリルアミド及びシリ力又は多孔質ガラスビーズ等も使
用されてきた。
しかし殆どのそのような固体マトリックス、特にシリカ
に基づいた固体マトリックスでは、固体の基剤マトリッ
クスは問題となる生物試料中で分子から充分に遮蔽され
ておらず、結果として固定されたリーガンドの特異的な
結合パートナー以外の物質の吸収という性質に於ける非
特異的結合が生じた.これまで使用ざれてきたシリカに
基づいた固体マトリックスの場合には、シラノール基に
於て強い水素結合及び吸収が生し、この工程を攪乱した
.更に問題となる蛋白質又は他の生物物質と共に使用さ
れなければならない水溶液は、シリカマトリックスの望
ましくない加水分解を生し、マトリックスから望ましく
ない物質を浸出させ、1々′尤なマトリックスを生した
。
に基づいた固体マトリックスでは、固体の基剤マトリッ
クスは問題となる生物試料中で分子から充分に遮蔽され
ておらず、結果として固定されたリーガンドの特異的な
結合パートナー以外の物質の吸収という性質に於ける非
特異的結合が生じた.これまで使用ざれてきたシリカに
基づいた固体マトリックスの場合には、シラノール基に
於て強い水素結合及び吸収が生し、この工程を攪乱した
.更に問題となる蛋白質又は他の生物物質と共に使用さ
れなければならない水溶液は、シリカマトリックスの望
ましくない加水分解を生し、マトリックスから望ましく
ない物質を浸出させ、1々′尤なマトリックスを生した
。
アフィニティーク口マトグラフィーでこれまで′ゑ用さ
れた固体の支持マトリックスの場合、水溶.,2中てそ
のようなシリカは約200〜300時間しか一ク):こ
1史用できず、酸性又はアルカリ性のpH環墳下コ;マ
もつと短い。更にそのような先行技術のマト;ソクスは
O.lN NaOHに対して露出させること!ノ5出
来ない。
れた固体の支持マトリックスの場合、水溶.,2中てそ
のようなシリカは約200〜300時間しか一ク):こ
1史用できず、酸性又はアルカリ性のpH環墳下コ;マ
もつと短い。更にそのような先行技術のマト;ソクスは
O.lN NaOHに対して露出させること!ノ5出
来ない。
二のように現在使用されている固体支持マトリノクスの
欠点により、特に非特異的な物質の吸収■Σびマトリッ
クスの不安定性の為に、アフイニティーク口マトグラフ
ィーの開発が非常に妨げられてきた。
欠点により、特に非特異的な物質の吸収■Σびマトリッ
クスの不安定性の為に、アフイニティーク口マトグラフ
ィーの開発が非常に妨げられてきた。
従って非特異的な結合の危険を実質的に減少させるか又
はなくし、そして種々のpH条件下で、そして水溶液中
で安定なアフイニテイーク口マトグラフィー用の固体支
持マトリックスを提供することが望まれる. 〔課題を解決する手段〕 本発明において、共有結合した非架橋ポリエチレンイミ
ンシqカ基盤の1.!iJ招支持体は、水性の,攻性及
びアルカリ環境中で、非常に改良ざれた安定性を有し、
そして非特異的分子吸収を実質的に減少又は事実上除去
したアフィニティーク口マトグラフィーマトリックスを
提供することが発見された。本発明のアフィニティーク
口マトグラフィーマトリックスを提供する為に使用ざれ
る共有結合ざれた非架橋ポリエチレンイミンシリ力基盤
の固体支持体は、ポリエチレンイミノブロビルトリメト
キシシランと微粒状のシリカゲル又は微粒状の抑制され
た孔のガラスとの反応生成物であって、式 シリカ
−PrSi−PE として命名される。
はなくし、そして種々のpH条件下で、そして水溶液中
で安定なアフイニテイーク口マトグラフィー用の固体支
持マトリックスを提供することが望まれる. 〔課題を解決する手段〕 本発明において、共有結合した非架橋ポリエチレンイミ
ンシqカ基盤の1.!iJ招支持体は、水性の,攻性及
びアルカリ環境中で、非常に改良ざれた安定性を有し、
そして非特異的分子吸収を実質的に減少又は事実上除去
したアフィニティーク口マトグラフィーマトリックスを
提供することが発見された。本発明のアフィニティーク
口マトグラフィーマトリックスを提供する為に使用ざれ
る共有結合ざれた非架橋ポリエチレンイミンシリ力基盤
の固体支持体は、ポリエチレンイミノブロビルトリメト
キシシランと微粒状のシリカゲル又は微粒状の抑制され
た孔のガラスとの反応生成物であって、式 シリカ
−PrSi−PE として命名される。
本明細書で使用するシリカ−PrSi−PElという用
詔は、 (1)a)平均粒径約1〜約200、好ましくは3〜7
0ミクロン、平均孔寸法約0〜+000,好ましくは約
50〜lO00オングストローム単位を有する微粒状シ
リカゲル、又は b)平均粒径約1〜約200ミクロン及び平均孔寸法約
01好ましくは約40〜約1000オングストローム単
位を有する微粒状の抑制された孔のガラス、と (2)約400〜約1800の平均分子量を有するボリ
エチレンイミノブ口ビルトリメトキシシラン、との反応
生成物、 又は グラム当たり約0.3〜約1.2カルボキシルミリ当量
を含有する、二塩基酸無水物によるその弱酸性カルボキ
シル化生成物、 である共有結合した架橋されていないポリエチレンイミ
ン結合相固体支持体を意味する.そのようなシリカ−P
rSi−PEl生成物、それらのカルボキシル化誘導体
、及びそれらの製法はハグラムスデン、1985年9月
10日発行の米国特許4,540,486中に開示され
、特許請求されている。そのような製品は、ベーカーボ
ンド(登録商標)クBA K E R B O N D
)カラムクロマトグラフィーマトリックスとしてジェ
イティーベーカーインコーボレーテッドから現在人手で
きる. 本発明のアフィニティーク口マトグラフィーマトリック
スはポリエチレンイミン部分の第1級及び第2級アミノ
基が非変性条件下でリーガンドと共有結合を形成するこ
との出来る、そして水性の加水分解条件下で安定な反応
性の部分と反応されている誘導化されたシリカ−PrS
i−PElマトリックスである. このように本発明のアフィニティーク口マトグラフィー
マトリックスは一般式 シリカ−DrSi −PEl + R >xで表わされ
うる. 式中、弱酸性カルボキシル化支持体でないときは、 Rは、Rがそれの二つの別々の場所の一つに於てPEl
の第1級及び第2級のアミノ基に共有結合されるように
なる、そして水性の加水分解1atii条件下で安定な
第二の共有結合を形成するためにそれのもう一方の位置
を7フィニテイークロマトグラフィーリーガンドによる
非変性条件下での後の親核置換に利用出来、反応性であ
るようにしている、E記二つの別々の位置て親核置換を
受けることの出来る任意の化学的に反応性の部分の残基
を表わし、 XはPEl部分の第1級又は第2級アミノ基の合計数よ
りも小さいか又は等しい整数であり、弱酸性カルボキシ
ル化支持体である場合に於ては、 Rは、アフィニティークロマトグラフイーリーガント上
で銭核官能基によりカルボキシル炭素に於て容易にIt
換されるように、カルボニル炭素に共有結合を形成し、
それによって充分に親核性の1[%’を造るために、カ
ルボキシルのヒF aキシルの親核i!1′換を促進す
ることの出来る任意の化学的に反応性の部分の残基であ
り、 Xはカルボキシル化Pε1部分のカルボニル基の合計数
よりも小さいか又は等しい整数である.他の前記の条件
を満たしている、PEl部分の第1級及び第2級アミノ
又はカルボキシル基と反応性である部分のR残基の例と
して次の残基が挙げられる. これらはそれぞれ、グルタルアルデヒド、塩化シアヌル
、エビクロルヒドリン、1.4−ブタンジオールジグリ
シジルエーテル、p−ニトロフエニルク口口ホルメート
、エチルクロロアセテート、1.1一カルポニルジイミ
ダゾール、ジアゾ化ρ−ニトロベンズアルデヒドフルオ
ロポレート塩、及びジアゾ化p−ニトロヘンソイルク口
ライトフルオロボレート塩から誘導される. 本発明のアフィニティーマトリックスはアフィニティー
マトリックスに共有結合する任意のり−カントに結合す
る為に使用することが出来る.アフィニティーマトリッ
クスは反応性のアミノ基を有するリーガントと反応する
為に特に有用であるが、他の反応性の基、例えば反応性
のヒドロキシル、スルフヒドリルのような基を含有する
リーガンドと反応するのにも全く同様に有用である.本
発明のアフィニティーマトリックスは蛋白質、酵素、又
はアフィニティーマトリックス上に固定ざれたリーガン
ドを生しるための他のリーガンドの、反応性の基と容易
に反応する.本発明の7フィニティーマトリックスと共
有結合によって固定ざれ得るそのような反応性の基を含
有するリーガンドの例として、例えば、この技術で知ら
れ、例えばバーキン アイ.等、「アフィニティーク口
マトグラフィー, C & E N J 17−24.
32. 1985年8月26日に間示されているような
、抗体、抗原、酵素、阻害剤、共同因子、ホルモン、ビ
タミン、毒素、成長因子、グリココンジュゲート類、レ
シチン、核酸、及び蛋白質が挙げられる. 〔本発明の効果〕 本発明のリーガントが結合したアフィニテ7一マトリッ
クスはアフィニティーマトリックスに共有結合したリー
ガンドを有する本発明のアフィニティーマトリックスに
、i11液中の蛋白質等の物質を結合又は吸収すること
によって、そのような物質を含有している溶液から、そ
の物質を精製又は分離するのに使用される.分離又は精
製されるべきそのような物質のうち、例えば、酵素、受
容器、抗体、抗原、核酸等が挙げられる.更に本発明の
アフィニティーマトリックスは前に述べたアフイニティ
ーク口マトグラフィーの為のリーガンド又は反応触媒と
して使用する為の固定された酵素としての何れかで酵素
を固定するのに使用することが出来る.そのような固定
された酵素、即ち本発明のアフィニティーマトリックス
に固定された酵素は、非常に活性であり、安定な触媒で
それらの適当な特異性を保有している.そのような固定
された酵素触媒は再使用でき、連続反応を可能とし、よ
りよく反応を制御できるようにし、そしてより高い純度
及び生成物収率を生じる.更にそのような固定された触
媒は一般に酵素触媒の損失の減少又は除去の為、汚染を
生じることが少ない.そのような固定された酵素の使用
は、種々の酵素触媒反応、例えばL−アミノ酸の製造方
法に於て広い用途を見出している. 〔実施例〕 実施例l 反応容器中の25.0gのシリカ−PrSi−PEl(
40μ、2.81 N. 0.05meg)に、13.
0g ( 0.128モル)のトリエチルアミンを、l
00mlのクロロホルム、27.6g(0.115a+
l)の塩化シアヌルと共に約20℃で加えた。反応は非
常に発熱的であった。逼加の200モルのクロロホルム
を加え、混合物を20℃で約5.5時間攪拌し、濾過し
、3xlOOmlのクロロホルムで洗摩し、80℃で約
4時間乾燥した。収量= 26.2g.分析:C= I
O.74X, H = 2.llL N = 6.32
L C l= 5.52L実施例2 温度計、攪拌機、及び冷却器を供えた反応容情中に30
0a+Iのクロロホルムを入れ、約0〜5℃に氷一塩に
よって冷却した。27.6g(0. 15モル)の塩化
シアヌルを20分間かけて加え、一方温度を約0〜5℃
に保った.次に15.0g(0.15モル)のトリエチ
ルアミンを一度に加え、懸濁液は黄色に変化し温度は約
25℃に上昇した.iW液を次に再度0〜5℃に冷却し
、25.0gのシリカ−PrSi−PEl(40μ、2
.8X N, 0.05meg)を約20分間の間隔の
間に小ロットに加え、一方温度を約0〜5℃に保った。
詔は、 (1)a)平均粒径約1〜約200、好ましくは3〜7
0ミクロン、平均孔寸法約0〜+000,好ましくは約
50〜lO00オングストローム単位を有する微粒状シ
リカゲル、又は b)平均粒径約1〜約200ミクロン及び平均孔寸法約
01好ましくは約40〜約1000オングストローム単
位を有する微粒状の抑制された孔のガラス、と (2)約400〜約1800の平均分子量を有するボリ
エチレンイミノブ口ビルトリメトキシシラン、との反応
生成物、 又は グラム当たり約0.3〜約1.2カルボキシルミリ当量
を含有する、二塩基酸無水物によるその弱酸性カルボキ
シル化生成物、 である共有結合した架橋されていないポリエチレンイミ
ン結合相固体支持体を意味する.そのようなシリカ−P
rSi−PEl生成物、それらのカルボキシル化誘導体
、及びそれらの製法はハグラムスデン、1985年9月
10日発行の米国特許4,540,486中に開示され
、特許請求されている。そのような製品は、ベーカーボ
ンド(登録商標)クBA K E R B O N D
)カラムクロマトグラフィーマトリックスとしてジェ
イティーベーカーインコーボレーテッドから現在人手で
きる. 本発明のアフィニティーク口マトグラフィーマトリック
スはポリエチレンイミン部分の第1級及び第2級アミノ
基が非変性条件下でリーガンドと共有結合を形成するこ
との出来る、そして水性の加水分解条件下で安定な反応
性の部分と反応されている誘導化されたシリカ−PrS
i−PElマトリックスである. このように本発明のアフィニティーク口マトグラフィー
マトリックスは一般式 シリカ−DrSi −PEl + R >xで表わされ
うる. 式中、弱酸性カルボキシル化支持体でないときは、 Rは、Rがそれの二つの別々の場所の一つに於てPEl
の第1級及び第2級のアミノ基に共有結合されるように
なる、そして水性の加水分解1atii条件下で安定な
第二の共有結合を形成するためにそれのもう一方の位置
を7フィニテイークロマトグラフィーリーガンドによる
非変性条件下での後の親核置換に利用出来、反応性であ
るようにしている、E記二つの別々の位置て親核置換を
受けることの出来る任意の化学的に反応性の部分の残基
を表わし、 XはPEl部分の第1級又は第2級アミノ基の合計数よ
りも小さいか又は等しい整数であり、弱酸性カルボキシ
ル化支持体である場合に於ては、 Rは、アフィニティークロマトグラフイーリーガント上
で銭核官能基によりカルボキシル炭素に於て容易にIt
換されるように、カルボニル炭素に共有結合を形成し、
それによって充分に親核性の1[%’を造るために、カ
ルボキシルのヒF aキシルの親核i!1′換を促進す
ることの出来る任意の化学的に反応性の部分の残基であ
り、 Xはカルボキシル化Pε1部分のカルボニル基の合計数
よりも小さいか又は等しい整数である.他の前記の条件
を満たしている、PEl部分の第1級及び第2級アミノ
又はカルボキシル基と反応性である部分のR残基の例と
して次の残基が挙げられる. これらはそれぞれ、グルタルアルデヒド、塩化シアヌル
、エビクロルヒドリン、1.4−ブタンジオールジグリ
シジルエーテル、p−ニトロフエニルク口口ホルメート
、エチルクロロアセテート、1.1一カルポニルジイミ
ダゾール、ジアゾ化ρ−ニトロベンズアルデヒドフルオ
ロポレート塩、及びジアゾ化p−ニトロヘンソイルク口
ライトフルオロボレート塩から誘導される. 本発明のアフィニティーマトリックスはアフィニティー
マトリックスに共有結合する任意のり−カントに結合す
る為に使用することが出来る.アフィニティーマトリッ
クスは反応性のアミノ基を有するリーガントと反応する
為に特に有用であるが、他の反応性の基、例えば反応性
のヒドロキシル、スルフヒドリルのような基を含有する
リーガンドと反応するのにも全く同様に有用である.本
発明のアフィニティーマトリックスは蛋白質、酵素、又
はアフィニティーマトリックス上に固定ざれたリーガン
ドを生しるための他のリーガンドの、反応性の基と容易
に反応する.本発明の7フィニティーマトリックスと共
有結合によって固定ざれ得るそのような反応性の基を含
有するリーガンドの例として、例えば、この技術で知ら
れ、例えばバーキン アイ.等、「アフィニティーク口
マトグラフィー, C & E N J 17−24.
32. 1985年8月26日に間示されているような
、抗体、抗原、酵素、阻害剤、共同因子、ホルモン、ビ
タミン、毒素、成長因子、グリココンジュゲート類、レ
シチン、核酸、及び蛋白質が挙げられる. 〔本発明の効果〕 本発明のリーガントが結合したアフィニテ7一マトリッ
クスはアフィニティーマトリックスに共有結合したリー
ガンドを有する本発明のアフィニティーマトリックスに
、i11液中の蛋白質等の物質を結合又は吸収すること
によって、そのような物質を含有している溶液から、そ
の物質を精製又は分離するのに使用される.分離又は精
製されるべきそのような物質のうち、例えば、酵素、受
容器、抗体、抗原、核酸等が挙げられる.更に本発明の
アフィニティーマトリックスは前に述べたアフイニティ
ーク口マトグラフィーの為のリーガンド又は反応触媒と
して使用する為の固定された酵素としての何れかで酵素
を固定するのに使用することが出来る.そのような固定
された酵素、即ち本発明のアフィニティーマトリックス
に固定された酵素は、非常に活性であり、安定な触媒で
それらの適当な特異性を保有している.そのような固定
された酵素触媒は再使用でき、連続反応を可能とし、よ
りよく反応を制御できるようにし、そしてより高い純度
及び生成物収率を生じる.更にそのような固定された触
媒は一般に酵素触媒の損失の減少又は除去の為、汚染を
生じることが少ない.そのような固定された酵素の使用
は、種々の酵素触媒反応、例えばL−アミノ酸の製造方
法に於て広い用途を見出している. 〔実施例〕 実施例l 反応容器中の25.0gのシリカ−PrSi−PEl(
40μ、2.81 N. 0.05meg)に、13.
0g ( 0.128モル)のトリエチルアミンを、l
00mlのクロロホルム、27.6g(0.115a+
l)の塩化シアヌルと共に約20℃で加えた。反応は非
常に発熱的であった。逼加の200モルのクロロホルム
を加え、混合物を20℃で約5.5時間攪拌し、濾過し
、3xlOOmlのクロロホルムで洗摩し、80℃で約
4時間乾燥した。収量= 26.2g.分析:C= I
O.74X, H = 2.llL N = 6.32
L C l= 5.52L実施例2 温度計、攪拌機、及び冷却器を供えた反応容情中に30
0a+Iのクロロホルムを入れ、約0〜5℃に氷一塩に
よって冷却した。27.6g(0. 15モル)の塩化
シアヌルを20分間かけて加え、一方温度を約0〜5℃
に保った.次に15.0g(0.15モル)のトリエチ
ルアミンを一度に加え、懸濁液は黄色に変化し温度は約
25℃に上昇した.iW液を次に再度0〜5℃に冷却し
、25.0gのシリカ−PrSi−PEl(40μ、2
.8X N, 0.05meg)を約20分間の間隔の
間に小ロットに加え、一方温度を約0〜5℃に保った。
反応混合物をその)二度で約30分間攪拌し、その後水
浴を除去し、混合物を約22時間攪拌し、濾過し、3x
lOOmlのクロロホルムで洗浄し、0℃で約4時間乾
燥した.収量: 25.4go分析: C = I0.
22X, H = 2.l2L N = 5.78%、
C I = 5.59L 実施例3 25gのシリカ−PrSi−PEl(40μ、2.8$
N. 0.05meg)をI00mlのクロロボルム
に懸濁し、これに1 5 . 0 g (0.15モル
)の!・リエチルアミンを加えた, 28.0gのトノ
アジンを200mlのクロロホルムでスラリーにし、反
応容器に移し、非常に発熱的な反応が生じた.混合物を
約5.5時間約20℃で攪拌し、濾過し、3xl00m
1のクロロホルムで洗浄し、約80゛Cで約4時間乾燥
した.収量= 26g.分析: C = 10.95χ
、H=2.121、N = 5.96L C I= 5
.63工。
浴を除去し、混合物を約22時間攪拌し、濾過し、3x
lOOmlのクロロホルムで洗浄し、0℃で約4時間乾
燥した.収量: 25.4go分析: C = I0.
22X, H = 2.l2L N = 5.78%、
C I = 5.59L 実施例3 25gのシリカ−PrSi−PEl(40μ、2.8$
N. 0.05meg)をI00mlのクロロボルム
に懸濁し、これに1 5 . 0 g (0.15モル
)の!・リエチルアミンを加えた, 28.0gのトノ
アジンを200mlのクロロホルムでスラリーにし、反
応容器に移し、非常に発熱的な反応が生じた.混合物を
約5.5時間約20℃で攪拌し、濾過し、3xl00m
1のクロロホルムで洗浄し、約80゛Cで約4時間乾燥
した.収量= 26g.分析: C = 10.95χ
、H=2.121、N = 5.96L C I= 5
.63工。
実施例4
反応容器中で、50gのシリカ−PrSi−PEl(4
0μ、2.8″LN, 0.05meg)を2001の
クロロホノレムに懸濁し、これに29.0gのトリエチ
ルアミンを加えた, 20.0gの塩化シアヌルを徐々
に加え、残りの塩化シアヌルを20(lslのクロロホ
ルムでスラリーにし、反応容器に移し、非常に発熱的な
反応が生した.混合物を約5.i時間約20℃で攪拌し
、濾過し、3x200mlのクロロホルムで洗浄し、約
80℃で約4時間乾燥した.収量= 51g.分析:
C = l0.71X、H=2.14X,N = 5.
88L C l= 5.33L実施例タ 冷却器、攪拌機、及び温度計を供えた反応容器中で30
0mlのクロロホルムを懸濁し、約0〜5℃に氷一塩に
よって冷却した。56g(0.29モル〉の塩化シアヌ
ルを約15〜20分間の閏に冷却したクロロホルム溶液
に加え、一方温度を約0〜5℃に保った。クロロホルム
中の36g(0.35モル)のl・リエチルアミンを約
30分間滴下し、l−度を約10℃に保った。溶液はト
リエチルアミン添加完了後黄色に変化した。
0μ、2.8″LN, 0.05meg)を2001の
クロロホノレムに懸濁し、これに29.0gのトリエチ
ルアミンを加えた, 20.0gの塩化シアヌルを徐々
に加え、残りの塩化シアヌルを20(lslのクロロホ
ルムでスラリーにし、反応容器に移し、非常に発熱的な
反応が生した.混合物を約5.i時間約20℃で攪拌し
、濾過し、3x200mlのクロロホルムで洗浄し、約
80℃で約4時間乾燥した.収量= 51g.分析:
C = l0.71X、H=2.14X,N = 5.
88L C l= 5.33L実施例タ 冷却器、攪拌機、及び温度計を供えた反応容器中で30
0mlのクロロホルムを懸濁し、約0〜5℃に氷一塩に
よって冷却した。56g(0.29モル〉の塩化シアヌ
ルを約15〜20分間の閏に冷却したクロロホルム溶液
に加え、一方温度を約0〜5℃に保った。クロロホルム
中の36g(0.35モル)のl・リエチルアミンを約
30分間滴下し、l−度を約10℃に保った。溶液はト
リエチルアミン添加完了後黄色に変化した。
混合物を約0〜5℃に冷却し、実施l+I14に従って
造った50.0gのシリカ−PrSi−PEl−トリア
ジンを加え、一方温度を約10℃以下に保った.シリカ
の添加が約10分間で完了した.反応混合物をその4度
で約IO分間撹+’t’ シ、その後水浴を除去し、7
1z合物を約2PCで18.5時間攪拌し、濾過し、4
X250+111のクロロホルムで洗浄し、80℃で約
4時間乾燥した。収改=443g.分析:C = Il
.3L H = 2.25X. N = 6.31て、
C I = 4 . 8 f.i Z ,実施f911
6 反応容器中で、250gのシリカ−PrSi−PEl(
40μ、2.8$ N, 0.05lweg)及び!0
0mlの25Iグルタルアルデヒ]・溶液を混合した.
混合物を約4時間シェーカー−1二で約20℃で保った
。混合物は明るい茶色に変化し、これを約4時間後濾過
し、3XIOOII+の脱イオン水、3xlOOmlメ
タノール及び3xl00mlのアセトンで洗浄し、20
゜Cで真空オープン中で一夜乾燥し、一定m fl ニ
L/ タ。収t = 26g,分析: c = 15.
43X、H = 2.481. N = 2.34L実
施例7 25gのシリカ−PrSi−PEl(40μ, 2.8
$ N, 0.05meg)を500mlの丸底フラス
コ中に入れl00vlのテトラヒド口フラン中の5.
Ig(0.05ml)のトリエチルアミンを加え、続い
て10. 15g(0.05モル)のp−ニトロフエニ
ルクロ『コホルメート及び追加的な150mlのテトラ
ヒド口フランを加えたe jf?合物な約16時間シェ
ーカー上で約20℃で保ち、次に濾過し、4xl25m
のクロロホルムで洗浄し、約80℃で約4時間乾燥した
.収量= 26g.分析: C = 9.731, H
= 2.51χ、N = 3.261. 実施例日 25gのシリカ−PrSi−PEl(40ll, 2.
81N, 0.05meg)を250m lのテトラヒ
ドロフラン中に!!!濁し、10.121B(0.1モ
ル)のトリエチルアミンを加え、続いて9.32g(0
.01モル〉のエビグロルヒトリンを加えた。
造った50.0gのシリカ−PrSi−PEl−トリア
ジンを加え、一方温度を約10℃以下に保った.シリカ
の添加が約10分間で完了した.反応混合物をその4度
で約IO分間撹+’t’ シ、その後水浴を除去し、7
1z合物を約2PCで18.5時間攪拌し、濾過し、4
X250+111のクロロホルムで洗浄し、80℃で約
4時間乾燥した。収改=443g.分析:C = Il
.3L H = 2.25X. N = 6.31て、
C I = 4 . 8 f.i Z ,実施f911
6 反応容器中で、250gのシリカ−PrSi−PEl(
40μ、2.8$ N, 0.05lweg)及び!0
0mlの25Iグルタルアルデヒ]・溶液を混合した.
混合物を約4時間シェーカー−1二で約20℃で保った
。混合物は明るい茶色に変化し、これを約4時間後濾過
し、3XIOOII+の脱イオン水、3xlOOmlメ
タノール及び3xl00mlのアセトンで洗浄し、20
゜Cで真空オープン中で一夜乾燥し、一定m fl ニ
L/ タ。収t = 26g,分析: c = 15.
43X、H = 2.481. N = 2.34L実
施例7 25gのシリカ−PrSi−PEl(40μ, 2.8
$ N, 0.05meg)を500mlの丸底フラス
コ中に入れl00vlのテトラヒド口フラン中の5.
Ig(0.05ml)のトリエチルアミンを加え、続い
て10. 15g(0.05モル)のp−ニトロフエニ
ルクロ『コホルメート及び追加的な150mlのテトラ
ヒド口フランを加えたe jf?合物な約16時間シェ
ーカー上で約20℃で保ち、次に濾過し、4xl25m
のクロロホルムで洗浄し、約80℃で約4時間乾燥した
.収量= 26g.分析: C = 9.731, H
= 2.51χ、N = 3.261. 実施例日 25gのシリカ−PrSi−PEl(40ll, 2.
81N, 0.05meg)を250m lのテトラヒ
ドロフラン中に!!!濁し、10.121B(0.1モ
ル)のトリエチルアミンを加え、続いて9.32g(0
.01モル〉のエビグロルヒトリンを加えた。
混合物を約19時間シェーカーヒで約20℃で保ち、次
に濾過し、2x250a+lのテトラヒト口フラン、2
x250〜1のクロロホルム及び2x250m lのア
七トンで洗浄し、約80℃で約4時間乾燥した。収量=
25.5ga分析: C = 7.841、H = 1
.61L N = 2.6:3X.実施例9 反応容器中で25gのシリカ−PrSi−PEl(40
μ、2.86% N, 0.05meg)を250ml
のテトラヒド口フラン中に懸濁し、11.25g(0.
055モル)の1.4−ブタンジオ−ルグリシジルエー
テルを加えた.混合物を約20℃で約8時間シェーカー
上に置き、次に濾過し、3xloo慣1のメタノールで
洗浄し、約80℃で約4時間乾燥シタ。分析: C
= 7.09L H = 1.62X, N =2.3
6L 実施INIO 実liv例9を繰り点したが、但し生成物を3X100
111のアセトン及び3xl00mlのジエチルエーテ
ルで洗浄した.分析:C=7。13L H = l.6
1L N = 2.75t. 実施例11 +Og(0.061ml )の1.1’一カノレボニノ
レジイミダゾールを150mlのアセトンに懸濁し、懸
濁液を反応容器中で25gのシリカ−PrSi−PEl
(40μ、2.8X N,0.05taeg)にくわえ
た.追加の100mlのアセトンを反応溶液に加え、こ
れをロータリーフイルム蒸発器上で約18時間約30℃
で保った.生成物を濾遇し、3x250m lのアセト
ン、lx250mlジエチノレエーテノレで洗浄し、約
80℃で約4時問乾燥した.収量= 26g.分析:
C = 8.99X, H = 1.72L N =
3.98L実施例12 25g(7) シリカ−PrSi−PEl(C = 5
.921, H = 2.82LO.05meg)を1
25mlのテトラヒド口フラン中に悲濁し、5.05g
(0.05モル)のトリエチルアミンを加え、反応混合
物を約20℃で約10分間攪拌し、その後、6.12g
(0.05モル)のエチルクロロアセテートを加え、次
に125mlのテトラヒド口フランを加えた。
に濾過し、2x250a+lのテトラヒト口フラン、2
x250〜1のクロロホルム及び2x250m lのア
七トンで洗浄し、約80℃で約4時間乾燥した。収量=
25.5ga分析: C = 7.841、H = 1
.61L N = 2.6:3X.実施例9 反応容器中で25gのシリカ−PrSi−PEl(40
μ、2.86% N, 0.05meg)を250ml
のテトラヒド口フラン中に懸濁し、11.25g(0.
055モル)の1.4−ブタンジオ−ルグリシジルエー
テルを加えた.混合物を約20℃で約8時間シェーカー
上に置き、次に濾過し、3xloo慣1のメタノールで
洗浄し、約80℃で約4時間乾燥シタ。分析: C
= 7.09L H = 1.62X, N =2.3
6L 実施INIO 実liv例9を繰り点したが、但し生成物を3X100
111のアセトン及び3xl00mlのジエチルエーテ
ルで洗浄した.分析:C=7。13L H = l.6
1L N = 2.75t. 実施例11 +Og(0.061ml )の1.1’一カノレボニノ
レジイミダゾールを150mlのアセトンに懸濁し、懸
濁液を反応容器中で25gのシリカ−PrSi−PEl
(40μ、2.8X N,0.05taeg)にくわえ
た.追加の100mlのアセトンを反応溶液に加え、こ
れをロータリーフイルム蒸発器上で約18時間約30℃
で保った.生成物を濾遇し、3x250m lのアセト
ン、lx250mlジエチノレエーテノレで洗浄し、約
80℃で約4時問乾燥した.収量= 26g.分析:
C = 8.99X, H = 1.72L N =
3.98L実施例12 25g(7) シリカ−PrSi−PEl(C = 5
.921, H = 2.82LO.05meg)を1
25mlのテトラヒド口フラン中に悲濁し、5.05g
(0.05モル)のトリエチルアミンを加え、反応混合
物を約20℃で約10分間攪拌し、その後、6.12g
(0.05モル)のエチルクロロアセテートを加え、次
に125mlのテトラヒド口フランを加えた。
反応混合物を約20℃でシェーカー」二で約24時間攪
拌し、次に濾過し、2X250111 lのクロロホル
ム、2X250m lのアセトンで洗浄し、約80℃で
約4時間乾燥シタ.分析: C = 6.61L H
= 1.67L N = 2.80$.実施例l3 2.5g(0.013術1)の1−(3−ジメチルアミ
ノプロビル)−3−エチル力ルポジイミド塩酸塩を50
m1のアセ!・ン二2−プロバノール(1:l)中に溶
解した. 1.3g(0.011モル)のN−ヒドロキ
シコハク酸イミドをl00n+lのアセトン中に懸肩し
、シェーカー上で保った.(これは完全には溶液になら
なかった. ) 25gのサクシノイル化シリカ−Pr
Si−PEl ( C = ll.89X,H = 1
.88X, N = 0.69X、カルボキシル基=
0.95megag>を反応容器中に入れ、アセトン−
2−プロバノール中の1−(3−ジメチルアミノブロビ
ル)−3−エチル力ルポジイミド塩酸塩の溶液を加えた
.反応容器を約5分間振とうじ、次にア七トン中のN−
ヒドロキシコハク酸イミドの溶液を加え、続いて25■
1の2−プロバノールを加えた.反応容器をシェーカー
」二で約22時間保ち、次に生成物を濾過し、2x25
0mlのイソブロバノール、2x250a+Iのアセト
ンで洗浄し、約80℃で約4時間乾燥した.収It 2
6.4g.分析: C=13.60X,H=2.14
X,N=3.38K.実施例l4 本発明に従うジアゾアフィニティークロロホルムマトリ
ックスのFAI!物は次の手順で製造できる.A)シリ
カ−PrSi−PElをメタノール中でp−ニトロペン
ズアルデヒトと反応させ、生しる生成物をメタノール中
で水素化ホウ素ナトリウムと反応させる.生成物を約6
0℃でナトリウムジチオナイトil液中に懸濁させる.
生じる生成物を、氷冷したHBF4と反応させ、生成物
を濾遇し、氷水で洗浄し、真空下で乾燥して、所望のジ
アゾニウムフルオロボレート生成物を生しろ。
拌し、次に濾過し、2X250111 lのクロロホル
ム、2X250m lのアセトンで洗浄し、約80℃で
約4時間乾燥シタ.分析: C = 6.61L H
= 1.67L N = 2.80$.実施例l3 2.5g(0.013術1)の1−(3−ジメチルアミ
ノプロビル)−3−エチル力ルポジイミド塩酸塩を50
m1のアセ!・ン二2−プロバノール(1:l)中に溶
解した. 1.3g(0.011モル)のN−ヒドロキ
シコハク酸イミドをl00n+lのアセトン中に懸肩し
、シェーカー上で保った.(これは完全には溶液になら
なかった. ) 25gのサクシノイル化シリカ−Pr
Si−PEl ( C = ll.89X,H = 1
.88X, N = 0.69X、カルボキシル基=
0.95megag>を反応容器中に入れ、アセトン−
2−プロバノール中の1−(3−ジメチルアミノブロビ
ル)−3−エチル力ルポジイミド塩酸塩の溶液を加えた
.反応容器を約5分間振とうじ、次にア七トン中のN−
ヒドロキシコハク酸イミドの溶液を加え、続いて25■
1の2−プロバノールを加えた.反応容器をシェーカー
」二で約22時間保ち、次に生成物を濾過し、2x25
0mlのイソブロバノール、2x250a+Iのアセト
ンで洗浄し、約80℃で約4時間乾燥した.収It 2
6.4g.分析: C=13.60X,H=2.14
X,N=3.38K.実施例l4 本発明に従うジアゾアフィニティークロロホルムマトリ
ックスのFAI!物は次の手順で製造できる.A)シリ
カ−PrSi−PElをメタノール中でp−ニトロペン
ズアルデヒトと反応させ、生しる生成物をメタノール中
で水素化ホウ素ナトリウムと反応させる.生成物を約6
0℃でナトリウムジチオナイトil液中に懸濁させる.
生じる生成物を、氷冷したHBF4と反応させ、生成物
を濾遇し、氷水で洗浄し、真空下で乾燥して、所望のジ
アゾニウムフルオロボレート生成物を生しろ。
B)シリカ−PrSi−PElをp−ニトロベンゾイル
クロライドとテトラヒド口フラン及びトリエチルアミン
中で反応させ、生じる生成物をナトリウムジチオナイト
溶液中に懸渭し、続いて反応生成物を水冷HBF’.で
処理し、濾過し、氷水で洗浄し、生成物を真空下で乾燥
して所望のジアソニウムフルオロボレート生成物を生し
る。
クロライドとテトラヒド口フラン及びトリエチルアミン
中で反応させ、生じる生成物をナトリウムジチオナイト
溶液中に懸渭し、続いて反応生成物を水冷HBF’.で
処理し、濾過し、氷水で洗浄し、生成物を真空下で乾燥
して所望のジアソニウムフルオロボレート生成物を生し
る。
n
実施例15
実施例6に従って!!遺したlOgのクルクルアルデヒ
ドPEl−シリカゲルアフィニティーマトリックスな溶
離液のpHが洗浄用緩衝液のpiと等しくなる(平衡)
まで0.1M燐酸塩(pH8.0)で洗浄した。
ドPEl−シリカゲルアフィニティーマトリックスな溶
離液のpHが洗浄用緩衝液のpiと等しくなる(平衡)
まで0.1M燐酸塩(pH8.0)で洗浄した。
20.0+glの25++g/ml人1gG溶液(0.
1M燐酸緩衝液、pll8.0中)をアフィニティーマ
トリックスに加えた.IA縮した蛋白質溶液を反応容量
を小さく保つ為に使用し、反応を一夜4℃で進行させた
。アフィニティーマトリックスを共有結合していない物
質を除去する為に次の緩衝液の順番で洗浄した.0.1
M燐酸塩、0.1M燐酸塩+I.OMNaCI、0.
1M燐酸塩.全ての緩衝液のpNは8.0に調整した。
1M燐酸緩衝液、pll8.0中)をアフィニティーマ
トリックスに加えた.IA縮した蛋白質溶液を反応容量
を小さく保つ為に使用し、反応を一夜4℃で進行させた
。アフィニティーマトリックスを共有結合していない物
質を除去する為に次の緩衝液の順番で洗浄した.0.1
M燐酸塩、0.1M燐酸塩+I.OMNaCI、0.
1M燐酸塩.全ての緩衝液のpNは8.0に調整した。
未反応位置をキャップするためにアブィニティーマトノ
ックスを次に0.2Mエタノールアミン、pH8.0で
4℃で1〜3時間洗浄した。アフィニティーマトリック
スを0.1M燐酸塩でpH7.0で平衡にした。マトリ
ックスを4℃で貯蔵した, 0.1%ナトリウムアミド
を防腐剤としてtmえた.96zの免疫グロブリン蛋白
質を分析によって、モして逆相HPLCで測定されるよ
うに固定し、その免疫グロブリン蛋白質の量は溶液に残
った.固定した抗体はこの溶液中のべブチドが抗体アフ
ィニテイーマトリックスの充填力ラム上を通過させられ
たときに、その特異的な抗体ソマトロトロビンの保持に
よって決定されるように、免疫的に活性であった.構造
的に関連したベプチドはカラムにより保持ざれなかった
。
ックスを次に0.2Mエタノールアミン、pH8.0で
4℃で1〜3時間洗浄した。アフィニティーマトリック
スを0.1M燐酸塩でpH7.0で平衡にした。マトリ
ックスを4℃で貯蔵した, 0.1%ナトリウムアミド
を防腐剤としてtmえた.96zの免疫グロブリン蛋白
質を分析によって、モして逆相HPLCで測定されるよ
うに固定し、その免疫グロブリン蛋白質の量は溶液に残
った.固定した抗体はこの溶液中のべブチドが抗体アフ
ィニテイーマトリックスの充填力ラム上を通過させられ
たときに、その特異的な抗体ソマトロトロビンの保持に
よって決定されるように、免疫的に活性であった.構造
的に関連したベプチドはカラムにより保持ざれなかった
。
実施例16
実施例6に従って製造した58のグルタルアルデヒトP
El−シリカゲルアフィニティーマトリックスを溶離液
のρHが洗浄用at術液のρ}1と等しくなる(平衡)
まで0,IMアセテート(pH8.7)で洗浄した。
El−シリカゲルアフィニティーマトリックスを溶離液
のρHが洗浄用at術液のρ}1と等しくなる(平衡)
まで0,IMアセテート(pH8.7)で洗浄した。
10mlの30B/mlキモトリブシン溶液(0.1M
酢酸緩衝液、pH8.7中)をアフィニティーマトリッ
クスに加えた。濃縮した蛋白質溶液を反応容1を小さく
保つ為に使用し、反応を一夜5℃で進行させた.アフィ
ニティーマトリックスを0. IN酢PI緩衝液、pl
17.0で、共有結合していない物質を除去する為に洗
浄した.アフィニティーマトリックスを4℃で乾燥のま
ま、又は酢酸塩緩衝液(pll7.0) :2−プロバ
ノール(9:l)中で貯蔵した。00%の酵素が分析に
より、モして逆相HPLCで測定されるように固定ざれ
、その量の酵素が溶漬に残った。固定した酵素をガラス
力ラム中に充填し、アミノ酸及びアミノ酸誘導体をクロ
マトグラフィーにかけるためにクロマトグラフィーマ1
・り・ノクスとして使用した。
酢酸緩衝液、pH8.7中)をアフィニティーマトリッ
クスに加えた。濃縮した蛋白質溶液を反応容1を小さく
保つ為に使用し、反応を一夜5℃で進行させた.アフィ
ニティーマトリックスを0. IN酢PI緩衝液、pl
17.0で、共有結合していない物質を除去する為に洗
浄した.アフィニティーマトリックスを4℃で乾燥のま
ま、又は酢酸塩緩衝液(pll7.0) :2−プロバ
ノール(9:l)中で貯蔵した。00%の酵素が分析に
より、モして逆相HPLCで測定されるように固定ざれ
、その量の酵素が溶漬に残った。固定した酵素をガラス
力ラム中に充填し、アミノ酸及びアミノ酸誘導体をクロ
マトグラフィーにかけるためにクロマトグラフィーマ1
・り・ノクスとして使用した。
実施例17
実施例6に従って製造した50mgのグルタルアルデヒ
ドPEl−シリカゲル アフィニティーマトリックスを
溶離液のpHが洗浄用緩衝液のp}Iと等しくなる(平
衡)まで、0.05〜0.1M燐酸塩(pH7.5〜8
.5)で洗浄したs 2.Omlの0.5B/mlガラ
クトースオキシダーゼ溶液( 0.05〜0.1M燐酸
塩又はホウ酸塩緩1j液、p H 7 . 5〜8.5
中)をアフィニティーマトリックスに加えた.濃縮した
蛋白質溶液を反応1!量を最小に保つ為に使用し、反応
を一夜4℃で進行させた.アフィニティーマトリックス
を共有結合していない物質を除去する為に、次の順番の
緩(!j液で洗浄した。0.1M燐酸塩、0.1M燐酸
塩+l.OMNaCl、O.lM燐酸塩。全ての緩衝液
の118は8.05に調整した.アフィニティーマトリ
ックスを次に0.2Mエタノールアミン叉はトリス(ρ
}18.0)で洗浄し、未反応位置を1〜3時間4℃で
キャップした.アフィニティーマトリックスを次に0.
1M燐酸塩、pH7.0で平衡にした。アフィニディー
マl・リックスを4℃で貯蔵した.分析により、そして
逆相11PLCで測定されるように98zの酵素が固定
ざれ、その量の酵素蛋白質が溶液に残った,固定された
酵素を0〜ジアニシジンを用いる比色酸価還元反応によ
って測定されるように活性であった。
ドPEl−シリカゲル アフィニティーマトリックスを
溶離液のpHが洗浄用緩衝液のp}Iと等しくなる(平
衡)まで、0.05〜0.1M燐酸塩(pH7.5〜8
.5)で洗浄したs 2.Omlの0.5B/mlガラ
クトースオキシダーゼ溶液( 0.05〜0.1M燐酸
塩又はホウ酸塩緩1j液、p H 7 . 5〜8.5
中)をアフィニティーマトリックスに加えた.濃縮した
蛋白質溶液を反応1!量を最小に保つ為に使用し、反応
を一夜4℃で進行させた.アフィニティーマトリックス
を共有結合していない物質を除去する為に、次の順番の
緩(!j液で洗浄した。0.1M燐酸塩、0.1M燐酸
塩+l.OMNaCl、O.lM燐酸塩。全ての緩衝液
の118は8.05に調整した.アフィニティーマトリ
ックスを次に0.2Mエタノールアミン叉はトリス(ρ
}18.0)で洗浄し、未反応位置を1〜3時間4℃で
キャップした.アフィニティーマトリックスを次に0.
1M燐酸塩、pH7.0で平衡にした。アフィニディー
マl・リックスを4℃で貯蔵した.分析により、そして
逆相11PLCで測定されるように98zの酵素が固定
ざれ、その量の酵素蛋白質が溶液に残った,固定された
酵素を0〜ジアニシジンを用いる比色酸価還元反応によ
って測定されるように活性であった。
実施例l8
実施例3に従って製造したドリアシンPEl−シリカゲ
ルアフィニティーマトリックスをi3 fJt i{I
fのpHが洗浄用緩衝液のpHと平衡になるまで、O.
IM燐酸塩(pH 7 . 5 )で洗浄したe2−
5mlのIB/Il+Iバーオキシダーゼ溶液(0.1
M燐酸塩、pH7.5中)をアフィニティーマトリック
スに加え、反応を室温で4時間進行させた。アフィニテ
ィーマトリックスを次の緩衝液の順番で共有結合してい
ない物質を除去する為に洗浄した。O.lM燐酸塩、0
. 1M燐酸塩+1 . OMNaCl、0.1M燐酸
塩.全ての緩衝ifのρ}1はl’1.0を使用した。
ルアフィニティーマトリックスをi3 fJt i{I
fのpHが洗浄用緩衝液のpHと平衡になるまで、O.
IM燐酸塩(pH 7 . 5 )で洗浄したe2−
5mlのIB/Il+Iバーオキシダーゼ溶液(0.1
M燐酸塩、pH7.5中)をアフィニティーマトリック
スに加え、反応を室温で4時間進行させた。アフィニテ
ィーマトリックスを次の緩衝液の順番で共有結合してい
ない物質を除去する為に洗浄した。O.lM燐酸塩、0
. 1M燐酸塩+1 . OMNaCl、0.1M燐酸
塩.全ての緩衝ifのρ}1はl’1.0を使用した。
アフィニティーマトリックスを次に0.2Mエタノール
アミン( r+H8.o)で、1〜3時間室温で洗浄し
、未反応位置をキャップした。次にアフィニティーマト
リックスを次に0,IM燐酸塩、p117.0で平船に
した。アフィニティーマトリックスを4’Cで貯蔵した
。固定方法は反応懸濁液からの上澄み液の280nmに
於ける吸光度をモニターすることによって追跡した。溶
液中の54%の酵素が吸収された。固定された酵素は可
浦性酵素の当量の551の活性を示した. 実施例19 50BのグルタルアルデヒI” PEl シリカゲル
アフィニティーマトリックスを、O.IM燐酸塩緩衝Z
夜、p118で充分洗摩し、l,′11じ緩衝液で平衡
Zこした。
アミン( r+H8.o)で、1〜3時間室温で洗浄し
、未反応位置をキャップした。次にアフィニティーマト
リックスを次に0,IM燐酸塩、p117.0で平船に
した。アフィニティーマトリックスを4’Cで貯蔵した
。固定方法は反応懸濁液からの上澄み液の280nmに
於ける吸光度をモニターすることによって追跡した。溶
液中の54%の酵素が吸収された。固定された酵素は可
浦性酵素の当量の551の活性を示した. 実施例19 50BのグルタルアルデヒI” PEl シリカゲル
アフィニティーマトリックスを、O.IM燐酸塩緩衝Z
夜、p118で充分洗摩し、l,′11じ緩衝液で平衡
Zこした。
2.5mlのβ一カラク゜トシダ〜ゼ0.8a+g/i
lri 液をアフィニティーマトリックスM,ii液に
加え、固定速度はヒ;0み1αの280nmに於ける吸
光度をモニターずろことによって追跡した。
lri 液をアフィニティーマトリックスM,ii液に
加え、固定速度はヒ;0み1αの280nmに於ける吸
光度をモニターずろことによって追跡した。
4Cて20時間後、73%の酵素がマトリックスに結合
し、可溶性酵素の特異的活性の401を示した。
し、可溶性酵素の特異的活性の401を示した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(a)一般式 シリカ−PrSi−PEl■R)x 〔式中シリカ−PrSi−PElは(1)a)平均粒径
約1〜約200ミクロン、平均孔寸法約0〜1000オ
ングストローム単位を有する微粒状シリカゲル、又は b)平均粒径約1〜約200ミクロン及び平均孔寸法約
0〜約1000オングストローム単位を有する微粒状の
抑制された孔のガラス、 と (2)約400〜約1800の平均分子量を有するポリ
エチレンイミノプロピルトリメトキシシラン、 との反応生成物である、共有結合した架橋されていない
ポリエチレンイミン結合相固体支持体である〕の支持体
、 又は (b)グラム当たり約0.3〜約1.2カルボキシルミ
リ当量を含有する、シリカ−PrSi−PEl固体支持
体(一般式 シリカ−PrSi−PEl■R)xの二塩基酸無水物に
よる弱酸性カルボキシル化生成物、 からなる群から選ばれる固相支持体 〔但し、弱酸性カルボキシル化支持体でないときは、 Rは、Rがそれの二つの別々の場所の一つに於てPEl
の第1級及び第2級のアミノ基に共有結合されるように
なる、そして水性の加水分解緩衝条件下で安定な第二の
共有結合を形成するためにそれのもう一方の位置をアフ
ィニティークロマトグラフィーリーガンドによる非変性
条件下での後の親核置換に利用出来、反応性であるよう
にしている、上記二つの別々の位置で親核置換を受ける
ことの出来る任意の化学的に反応性の部分の残基を表わ
し、 xはPEl部分の第1級又は第2級アミノ基の合計数よ
りも小さいか又は等しい整数であり、 弱酸性カルボキシル化支持体である場合に於ては、 Rは、アフィニティークロマトグラフィーリーガンド上
で親核官能基によりカルボキシル炭素に於て容易に置換
されるように、カルボニル炭素に共有結合を形成し、そ
れによって充分に親核性の位置を造るために、カルボキ
シルのヒドロキシルの親核置換を促進することの出来る
任意の化学的に反応性の部分の残基であり、 xはカルボキシル化PEl部分のカルボニル基の合計数
よりも小さいか又は等しい整数である〕。 2、シリカゲルが平均粒径約3〜約70ミクロンを有し
、平均孔寸法約50〜約1000オングストローム単位
を有する特許請求の範囲第1項に記載の固相支持体。 3、Rが ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、 からなる群から選ばれる特許請求の範囲1又は2の何れ
かに記載の固相支持体。 4、固相支持体が特許請求の範囲第1、2又は3の何れ
か一の固相である、酵素がアフィニティークロマトグラ
フィーマトリックス固相支持体上に固定されている固定
固相酵素。5、(a)式 シリカ−PrSi−PEl■R)x 〔式中シリカ−PrSi−PElは (1)a)平均粒径約1〜約200ミクロン、平均孔寸
法約0〜1000オングストローム単位を有する微粒状
シリカゲル、又は b)平均粒径約1〜約200ミクロン及び平均孔寸法約
0〜約1000オングストローム単位を有する微粒状の
抑制された孔のガラス、 と (2)約400〜約1800の平均分子量を有するポリ
エチレンイミノプロピルトリメトキシシラン、 との反応生成物である、共有結合した架橋されていない
ポリエチレンイミン結合相固体支持体である〕のマトリ
ックス、 又は (b)グラム当たり約0.3〜約1.2カルボキシルミ
リ当量を含有する、シリカ−PrSi−PEl固体支持
体(一般式シリカ−PrSi−PEl■R)xの二塩基
酸無水物による弱酸性カルボキシル化生成物、 からなる群から選ばれるアフィニティーマトリックスに
共有結合されたリーガンドを含んでいる、リーガンドの
結合されたクロマトグラフィーアフィニティーマトリッ
クス。 〔但し、弱酸性カルボキシル化支持体でないときは、 Rは、Rがそれの二つの別々の場所の一つに於てPEl
の第1級及び第2級のアミノ基に共有結合されるように
なる、そして水性の加水分解緩衝条件下で安定な第二の
共有結合を形成するためにそれのもう一方の位置をアフ
ィニティークロマトグラフィーリーガンドによる非変性
条件下での後の親核置換に利用出来、反応性であるよう
にしている、上記二つの別々の位置で親核置換を受ける
ことの出来る任意の化学的に反応性の部分の残基を表わ
し、 xはPEl部分の第1級又は第2級アミノ基の合計数よ
りも小さいか又は等しい整数であり、 弱酸性カルボキシル化支持体である場合に於ては、 Rは、アフィニティークロマトグラフィーリーガンド上
で親核官能基によりカルボキシル炭素に於て容易に置換
されるように、カルボニル炭素に共有結合を形成し、そ
れによって充分に親核性の位置を造るために、カルボキ
シルのヒドロキシルの親核置換を促進することの出来る
任意の化学的に反応性の部分の残基であり、 xはカルボキシル化PEl部分のカルボニル基の合計数
よりも小さいか又は等しい整数である〕。 6、シリカゲルが平均粒径約3〜約70ミクロンを有し
、平均孔寸法約50〜約1000オングストローム単位
を有する特許請求の範囲第5項に記載のりガンドの結合
されたクロマトグラフィーアフィニティーマトリックス
。 7、Rが ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼及び▲数式、化学式
、表等があります▼ からなる群から選ばれる特許請求の範囲第5又は6の何
れかに記載のリーガンドの結合されたクロマトグラフィ
ーアフィニティーマトリックス。 8、溶液中のある物質を、その物質に対するアフィニテ
ィーマトリックス共有結合リーガンドを有するアフィニ
ティーマトリックスと結合させることによって、溶液か
らその物質を分離又は精製する方法に於て、アフィニテ
ィーマトリックスとして特許請求の範囲第1、2、3又
は4の何れか一の固相支持体を使用することからなる方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP89306229A EP0403700B1 (en) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | Polyethyleneimine matrixes for affinity chromatography |
| CA000603459A CA1332598C (en) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | Polyethyleneimine matrixes for affinity chromatography |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0326961A true JPH0326961A (ja) | 1991-02-05 |
| JPH0797108B2 JPH0797108B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=25672826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1160559A Expired - Lifetime JPH0797108B2 (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-22 | アフィニティークロマトグラフィー用のポリエチレンイミンマトリックス |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0403700B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0797108B2 (ja) |
| AU (1) | AU610734B2 (ja) |
| CA (1) | CA1332598C (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018517559A (ja) * | 2015-06-05 | 2018-07-05 | ダブリュー・アール・グレース・アンド・カンパニー−コーンW R Grace & Co−Conn | 吸着性バイオプロセス清澄化剤並びにその製造及び使用方法 |
| US11389783B2 (en) | 2014-05-02 | 2022-07-19 | W.R. Grace & Co.-Conn. | Functionalized support material and methods of making and using functionalized support material |
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| CN1265049A (zh) * | 1997-07-22 | 2000-08-30 | 拉普吉恩公司 | 基于聚乙烯亚胺的生物分子阵列 |
| NZ501776A (en) | 1997-07-22 | 2001-10-26 | Qiagen Genomics Inc | Spring probe and methods for arraying oligonucleotide and thickening agent to a solid support |
| ATE323885T1 (de) * | 2001-07-16 | 2006-05-15 | Dr Chip Biotechnology Inc | Immobilisierung von oligonukleotiden durch kovalente bindung |
| US6995248B2 (en) | 2001-07-16 | 2006-02-07 | Dr. Chip Biotechnology, Inc. | Immobilization of nucleic acids |
| MY178616A (en) | 2012-09-17 | 2020-10-19 | Grace W R & Co | Chromatography media and devices |
| CN119799411A (zh) * | 2025-01-21 | 2025-04-11 | 苏州城市学院 | 一种利用枇杷花生产高纯度精油的方法 |
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| JPS62235207A (ja) * | 1986-03-06 | 1987-10-15 | ジェイ ティー ベイカー インコーポレーテッド | アシル化ポリエチレンイミン結合相シリカ生成物のスルホン酸誘導体類 |
| JPS6372699A (ja) * | 1986-08-09 | 1988-04-02 | ディアゲン・インスティテュ−ト・フュア・モレクラ−ビオロジッシェ・ディアグノスティック・ジ−・エム・ビ−・エイチ | アフィニティクロマトグラフィ−による生体高分子の分離・精製方法 |
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| US4837348A (en) * | 1986-04-30 | 1989-06-06 | Varian Associates, Inc. | Bonded phase chromatographic supports |
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| US4560704A (en) * | 1982-11-12 | 1985-12-24 | Purdue Research Foundation | Polyamine based bonded phase chromatography |
-
1989
- 1989-06-20 CA CA000603459A patent/CA1332598C/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-20 EP EP89306229A patent/EP0403700B1/en not_active Expired
- 1989-06-22 JP JP1160559A patent/JPH0797108B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-28 AU AU37125/89A patent/AU610734B2/en not_active Expired
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| JPS62235207A (ja) * | 1986-03-06 | 1987-10-15 | ジェイ ティー ベイカー インコーポレーテッド | アシル化ポリエチレンイミン結合相シリカ生成物のスルホン酸誘導体類 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1332598C (en) | 1994-10-18 |
| AU3712589A (en) | 1991-02-07 |
| EP0403700A1 (en) | 1990-12-27 |
| EP0403700B1 (en) | 1992-08-05 |
| JPH0797108B2 (ja) | 1995-10-18 |
| AU610734B2 (en) | 1991-05-23 |
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