JPH03270127A - 半導体結晶成長装置 - Google Patents
半導体結晶成長装置Info
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- JPH03270127A JPH03270127A JP7000390A JP7000390A JPH03270127A JP H03270127 A JPH03270127 A JP H03270127A JP 7000390 A JP7000390 A JP 7000390A JP 7000390 A JP7000390 A JP 7000390A JP H03270127 A JPH03270127 A JP H03270127A
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- solute
- solution
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- Liquid Deposition Of Substances Of Which Semiconductor Devices Are Composed (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[!R要]
結晶成長用基板上に結晶を成長させる半導体結晶成長装
置に関し、 結晶成長用基板上で膜厚の均一な結晶を液相エピタキシ
ャル成長させる半導体結晶成長装置を提供することを目
的とし、 結晶成長用基板を載置する基板ホルダと、前記基板ホル
ダの結晶成長用基板載置領域の周囲に近接して埋め込ま
れた複数の第1電極と、前記結晶成長用基板載置領域か
ら所定方向に離れた所定位置の前記基板ホルダに埋め込
まれた第2の電極と、結晶成長用溶液が入れられ一列に
並んで配置された複数の結晶成長用溶液槽を有し、前記
基板ホルダ上部を前記複数の結晶成長用溶液槽が並んだ
方向にスライド可能な溶液スライダと、前記溶液スライ
ダをスライドし、前記各結晶成長用溶液を前記結晶成長
用基板と前記複数の第1電極と前記第2電極に接触させ
、前記複数の第1電極のうち少なくとも1つの第1を極
と前記第2電極とを切換えなから通電して前記結晶成長
用溶液に′tL流を流し、前記結晶成長用溶液中の溶質
を輸送する溶質輸送手段とを備え、前記結晶成長用基板
上に結晶を順次液相エピタキシャル成長さぜるように梢
成し、又は溶質を補給する複数の補給パスを設けて液相
エピタキシャル成長させるように構成する。
置に関し、 結晶成長用基板上で膜厚の均一な結晶を液相エピタキシ
ャル成長させる半導体結晶成長装置を提供することを目
的とし、 結晶成長用基板を載置する基板ホルダと、前記基板ホル
ダの結晶成長用基板載置領域の周囲に近接して埋め込ま
れた複数の第1電極と、前記結晶成長用基板載置領域か
ら所定方向に離れた所定位置の前記基板ホルダに埋め込
まれた第2の電極と、結晶成長用溶液が入れられ一列に
並んで配置された複数の結晶成長用溶液槽を有し、前記
基板ホルダ上部を前記複数の結晶成長用溶液槽が並んだ
方向にスライド可能な溶液スライダと、前記溶液スライ
ダをスライドし、前記各結晶成長用溶液を前記結晶成長
用基板と前記複数の第1電極と前記第2電極に接触させ
、前記複数の第1電極のうち少なくとも1つの第1を極
と前記第2電極とを切換えなから通電して前記結晶成長
用溶液に′tL流を流し、前記結晶成長用溶液中の溶質
を輸送する溶質輸送手段とを備え、前記結晶成長用基板
上に結晶を順次液相エピタキシャル成長さぜるように梢
成し、又は溶質を補給する複数の補給パスを設けて液相
エピタキシャル成長させるように構成する。
[産業上の利用分野]
本発明は結晶成長用基板上に結晶を成長させる半導体結
晶成長装置に関する。
晶成長装置に関する。
近年、光通信の高速化に伴い、多重量子井戸補遺<MQ
W)を活性層に用いた半導体レーザなどの発光素子が提
案されている。しかしながら、この多重量子井戸t/f
4遣に対しては、半導体結晶成長の複雑な積層補遺の形
成工程において、熟に対する相互拡散による劣化の影響
を考吃する必要かある。従って、多重量子井戸補遺を形
成した後の半導体基板の結晶成長工程は、熱拡散による
多重量子井戸補遺の劣化を防止するために、できるだけ
低温短時間で結晶成長を行う必要がある。
W)を活性層に用いた半導体レーザなどの発光素子が提
案されている。しかしながら、この多重量子井戸t/f
4遣に対しては、半導体結晶成長の複雑な積層補遺の形
成工程において、熟に対する相互拡散による劣化の影響
を考吃する必要かある。従って、多重量子井戸補遺を形
成した後の半導体基板の結晶成長工程は、熱拡散による
多重量子井戸補遺の劣化を防止するために、できるだけ
低温短時間で結晶成長を行う必要がある。
また、光半導体デバイスや高速半導体デバイス等に用い
る半導体基板として、混晶半@体の適用範囲を広げるた
めに格子定数を自由に制御した半導体基板か必要とされ
る。このため3元以上の均一な組成の混晶バルクを結晶
成長させることができる半導体結晶成長装置が求められ
ている。
る半導体基板として、混晶半@体の適用範囲を広げるた
めに格子定数を自由に制御した半導体基板か必要とされ
る。このため3元以上の均一な組成の混晶バルクを結晶
成長させることができる半導体結晶成長装置が求められ
ている。
[従来の技術]
化合物半導体を用いたデバイス、特に光通信用の発光素
子または受光素子は、主に液相エピタキシャル成長法(
LPE戊長成長法用いて製造される。
子または受光素子は、主に液相エピタキシャル成長法(
LPE戊長成長法用いて製造される。
この液相エピタキシャル成長法を用いて低温短時間で結
晶成長を行うために、結晶成長溶液中に電流を流し、そ
の電流の溶質輸送効果(エレクトロマイクレージョン)
を利用して低温領域においても結晶の成長時間を速くす
る方法及び装置(本好と同一出願人による平成2年2J
113日出願の特許節)、及び溶質軸結ソースを有し、
3元以上の均一な4111戒の混晶バルクを結晶成長さ
せることかてきる半導体結晶成長装置が提案されている
。
晶成長を行うために、結晶成長溶液中に電流を流し、そ
の電流の溶質輸送効果(エレクトロマイクレージョン)
を利用して低温領域においても結晶の成長時間を速くす
る方法及び装置(本好と同一出願人による平成2年2J
113日出願の特許節)、及び溶質軸結ソースを有し、
3元以上の均一な4111戒の混晶バルクを結晶成長さ
せることかてきる半導体結晶成長装置が提案されている
。
この提案された、低温領域においても結晶の成長時間を
速くする半導体結晶成長装置を第5図に示す。
速くする半導体結晶成長装置を第5図に示す。
第5図(a)は、提案された半導体結晶成長装置の平面
図、同図(b)は、提案された半導体結晶成長装置のB
−B断面図である。
図、同図(b)は、提案された半導体結晶成長装置のB
−B断面図である。
ボート台46上に、スライダ42が乗せられている。結
晶成長用基板2を載置する載置台40がスライダ42上
面に形成されている。スライダ42上にはボート本体4
4が乗せられている。
晶成長用基板2を載置する載置台40がスライダ42上
面に形成されている。スライダ42上にはボート本体4
4が乗せられている。
ボート本体44の結晶成長用溶液槽4a〜4Cには、各
々結晶成長用溶液6a〜6Cが入れられている。結晶成
長用溶液槽4a〜4Cは長方形をしており、その両開壁
には直流電流を流すためのカーボン製の陽電極38a〜
38cと、同じくカーボン製の陰電極37a〜37cか
埋め込まれている。陽電極38a〜38cと陰電極37
a〜37cは、ステンレス棒47.48により電源(図
示せず)と接続されている。載置台10は結晶成長用溶
液槽の電極に近いほうに位置している。ボート台44、
スライダ42及びボート本体44は、グラファイトカー
ボン製で、例えば溶液槽の内面のように絶縁の必要な部
分には、窒化ホロンがコーティングされている。
々結晶成長用溶液6a〜6Cが入れられている。結晶成
長用溶液槽4a〜4Cは長方形をしており、その両開壁
には直流電流を流すためのカーボン製の陽電極38a〜
38cと、同じくカーボン製の陰電極37a〜37cか
埋め込まれている。陽電極38a〜38cと陰電極37
a〜37cは、ステンレス棒47.48により電源(図
示せず)と接続されている。載置台10は結晶成長用溶
液槽の電極に近いほうに位置している。ボート台44、
スライダ42及びボート本体44は、グラファイトカー
ボン製で、例えば溶液槽の内面のように絶縁の必要な部
分には、窒化ホロンがコーティングされている。
次に、動作を説明する。
まず、半導体結晶成長用基板を載置台10に置いた状態
で結晶成長用溶液WI4a〜4C内の結晶成長時間M6
a〜6Cを例えば500℃に昇温し、結晶成長用溶液槽
4a〜4Cのll!電極38a〜38cと陰型[137
a〜37cに電圧を印加して、結晶成長用溶液6a〜6
C内を陰型tai38a〜38cから陰型1fi37a
〜37cの方向に20Aの直流電流を流す。この通電
による電流の溶質輸送効果(エレクトロマイクレージョ
ン)を利用し、500℃での結晶成長用溶液6a〜6C
の加熱時間を短縮することかできる。
で結晶成長用溶液WI4a〜4C内の結晶成長時間M6
a〜6Cを例えば500℃に昇温し、結晶成長用溶液槽
4a〜4Cのll!電極38a〜38cと陰型[137
a〜37cに電圧を印加して、結晶成長用溶液6a〜6
C内を陰型tai38a〜38cから陰型1fi37a
〜37cの方向に20Aの直流電流を流す。この通電
による電流の溶質輸送効果(エレクトロマイクレージョ
ン)を利用し、500℃での結晶成長用溶液6a〜6C
の加熱時間を短縮することかできる。
次に、例えば1°C/minの冷却速度で、結晶成長時
間’716 a〜6cを冷却し、温度が例えば480°
Cに達したら、結晶成長を開始する。
間’716 a〜6cを冷却し、温度が例えば480°
Cに達したら、結晶成長を開始する。
スライダ42をスライドさせ、結晶成長用溶液6aと結
晶成長用基板2を接触させ、結晶成長用基板2上に所定
のFA厚の結晶を成長させる。
晶成長用基板2を接触させ、結晶成長用基板2上に所定
のFA厚の結晶を成長させる。
次にスライダ42をスライドさせ、結晶成長用溶液6b
と結晶成長用基板2を接触させ、結晶成長用基板2上に
所定の膜厚の結晶を成長させる。
と結晶成長用基板2を接触させ、結晶成長用基板2上に
所定の膜厚の結晶を成長させる。
さらにスライダ42をスライドさせ、結晶成長用溶液6
Cと結晶成長用基板2を接触させ、結晶成長用基板2上
に所定の膜厚の結晶を成長させる。
Cと結晶成長用基板2を接触させ、結晶成長用基板2上
に所定の膜厚の結晶を成長させる。
以上で、多層構造のエピタキシャル結晶成長が終了する
。
。
このようにして、@流の溶質輸送効果により、結晶の成
長速度を電流の溶質輸送効果を用いないものと比較して
約3乃至4倍程度速めることができる。この結晶成長時
間の短縮に上り、例えば多重量子井戸W4造等の熱相互
拡散による劣化を最小限にすることができる。
長速度を電流の溶質輸送効果を用いないものと比較して
約3乃至4倍程度速めることができる。この結晶成長時
間の短縮に上り、例えば多重量子井戸W4造等の熱相互
拡散による劣化を最小限にすることができる。
次に提案された半導体結晶成長装置として、溶質補給ソ
ースを有し、3元以上の均一な組成の混晶バルクを結晶
成長させることができる半導体結晶成長装置を第6図に
示す。
ースを有し、3元以上の均一な組成の混晶バルクを結晶
成長させることができる半導体結晶成長装置を第6図に
示す。
第6図を用いて提案された半導体結晶成長装置を説明す
る。第6図<a)は、提案された半導体結晶成長装置の
平面図、同図(b)は、提案された半導体結晶成長装置
のF−F断面図である。
る。第6図<a)は、提案された半導体結晶成長装置の
平面図、同図(b)は、提案された半導体結晶成長装置
のF−F断面図である。
ボート本体44上にスライダ42が乗せられ、スライダ
42には結晶成長用基板2が固定されている。
42には結晶成長用基板2が固定されている。
ボート本体44土に結晶成長用溶液槽50と溶質補給ソ
ース栖56か設けられている。結晶成長用?jKM栖5
0と溶質補給用ソース梢56は補給パス58を介して連
結されている。結晶成長相溶la槽50には、結晶成長
させる例えばAj、Asなどの元素材?−1のGa混合
溶液である結晶成長用18 ?Nか入れられている。結
晶成長用溶液槽50の、補給パス58に対向する壁面に
陽電極52が設()られている。
ース栖56か設けられている。結晶成長用?jKM栖5
0と溶質補給用ソース梢56は補給パス58を介して連
結されている。結晶成長相溶la槽50には、結晶成長
させる例えばAj、Asなどの元素材?−1のGa混合
溶液である結晶成長用18 ?Nか入れられている。結
晶成長用溶液槽50の、補給パス58に対向する壁面に
陽電極52が設()られている。
溶質補給用ソース槽56には、結晶成長用1fiWi。
槽50に溶質を補給するための元素材料が、固体又は液
体の状態でGa溶液中に入れられている。
体の状態でGa溶液中に入れられている。
溶質補給用ソース槽56の、補給パス58に対向するを
面に陰電極54が設けられている。
面に陰電極54が設けられている。
スライダ42を移動して結晶成長用基板2と結晶成長用
溶液槽50内の結晶成長用溶液を接触させる。
溶液槽50内の結晶成長用溶液を接触させる。
結晶成長用溶液槽50の陽電極52と溶質補給用ソース
槽56の陰電極54に電圧を印加し、補給パス58に沿
って2OAの電流を流し、電流の溶質移動効果を利用し
て、結晶成長時に固渇していく溶質を溶質補給用ソース
槽56から結晶成長用溶液槽50へ補給パス58を介し
て輸送する。
槽56の陰電極54に電圧を印加し、補給パス58に沿
って2OAの電流を流し、電流の溶質移動効果を利用し
て、結晶成長時に固渇していく溶質を溶質補給用ソース
槽56から結晶成長用溶液槽50へ補給パス58を介し
て輸送する。
このようにして、結晶成長用基板2上に結晶を液相エピ
タキシャル成長させることかできる。
タキシャル成長させることかできる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、提案された半導体結晶成長装置を用いて
結晶成長用基板上に結晶成長をさせると、電極部37a
〜37c及び38 a 〜38 cの発熱により′/l
j?&栖内の溶液に温度勾配が生じる。この温度勾配の
ために結晶成長用基板−[の電極に近い部分と離れた部
分とで結晶成長速度に差か生じてしまう。従って、結晶
成長用基板上に液相成長する結晶の膜厚の分布にかなり
の不均一を生じるという問題がある。
結晶成長用基板上に結晶成長をさせると、電極部37a
〜37c及び38 a 〜38 cの発熱により′/l
j?&栖内の溶液に温度勾配が生じる。この温度勾配の
ために結晶成長用基板−[の電極に近い部分と離れた部
分とで結晶成長速度に差か生じてしまう。従って、結晶
成長用基板上に液相成長する結晶の膜厚の分布にかなり
の不均一を生じるという問題がある。
さらに、エレクl〜ロマイクレーションによる溶質移動
の際、電極部37a〜37c及び38a〜38cと結晶
成長用溶液6a〜6Cの抵抗率が異なるため、溶湾内の
電流密度か一様にならない。
の際、電極部37a〜37c及び38a〜38cと結晶
成長用溶液6a〜6Cの抵抗率が異なるため、溶湾内の
電流密度か一様にならない。
従って、結晶成長用基板上への溶質の補給量に差か土じ
、成長膜厚の平坦度が悪く、結晶成長用基板上で1・均
一な族17分布を生じるという問題しあった。
、成長膜厚の平坦度が悪く、結晶成長用基板上で1・均
一な族17分布を生じるという問題しあった。
また、結晶成長用溶液槽50と溶質補給用ソース槽56
を補給パス58を介して連結した半導体結晶成長製置の
場合は、結晶成長用溶液槽50内の電流密度か、断面積
の小さい補給バス58近辺で高く、補給パス58から離
れるにしたがって低くなってしまう。このため、結晶成
長用溶液槽50内の溶質濃度が不均一になり、結晶成長
用基板上に液相成長する結晶の膜厚の分布にかなりの不
均一を生じるという問題があった。
を補給パス58を介して連結した半導体結晶成長製置の
場合は、結晶成長用溶液槽50内の電流密度か、断面積
の小さい補給バス58近辺で高く、補給パス58から離
れるにしたがって低くなってしまう。このため、結晶成
長用溶液槽50内の溶質濃度が不均一になり、結晶成長
用基板上に液相成長する結晶の膜厚の分布にかなりの不
均一を生じるという問題があった。
本発明の目的は、結晶成長用基板上でyA厚の均一な結
晶を液相エビタ虎シャル成長させる半導体結晶成長装置
を提供することにある。
晶を液相エビタ虎シャル成長させる半導体結晶成長装置
を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的は、結晶成長用基板を載置する基板ホルタと、
前記基板ホルダの結晶成長用基板載置領域の周囲に近接
して埋め込まれた複数の第1電極と、前記結晶成長用基
板載置領域から所定方向に離れた所定位置の前記基板ホ
ルダに埋め込まれた第2の電極と、結晶成長用溶液が入
れられ一列に並んで配置された複数の結晶成長用溶液槽
を有し、前記基板ホルダ上部を前記複数の結晶成長用溶
液槽か並んだ方向にスライド可能な溶液スライダと、前
記溶液スライダをスライドし、前記各結晶成長用溶液を
前記結晶成長用基板と前記複数の第1電極と前記第2電
極に接触させ、前記複数の第1電極のうち少なくとも1
つの第1電極と前記第2電極とを切換えながら通電して
前記結晶成長用溶液に@流を流し、前記結晶成長用溶液
中の溶質を輸送する溶質輸送手段とを備え、前記結晶成
長用基板上に結晶を順次液相エピタキシャル成長させる
ことを特徴とする半導体結晶成長装置によって達成され
る。
前記基板ホルダの結晶成長用基板載置領域の周囲に近接
して埋め込まれた複数の第1電極と、前記結晶成長用基
板載置領域から所定方向に離れた所定位置の前記基板ホ
ルダに埋め込まれた第2の電極と、結晶成長用溶液が入
れられ一列に並んで配置された複数の結晶成長用溶液槽
を有し、前記基板ホルダ上部を前記複数の結晶成長用溶
液槽か並んだ方向にスライド可能な溶液スライダと、前
記溶液スライダをスライドし、前記各結晶成長用溶液を
前記結晶成長用基板と前記複数の第1電極と前記第2電
極に接触させ、前記複数の第1電極のうち少なくとも1
つの第1電極と前記第2電極とを切換えながら通電して
前記結晶成長用溶液に@流を流し、前記結晶成長用溶液
中の溶質を輸送する溶質輸送手段とを備え、前記結晶成
長用基板上に結晶を順次液相エピタキシャル成長させる
ことを特徴とする半導体結晶成長装置によって達成され
る。
また上記目的は、結晶成長させる2種以上の元素材料の
混合溶液である結晶成長用溶液が入れられ、第1電極が
設けられた結晶成長用溶液槽と、前記結晶成長用溶液槽
に溶質を補給するための2種以上の元素材料が入れられ
、各々第2電極が設けられた複数の溶質補給用ソース槽
と、前記結晶成長用溶液槽と前記複数の溶質補給用ソー
ス槽とを各々連結する複数の補給パスと、結晶成長時に
、前記第1電極と第2電極を通電し、前記複数の11i
i給パスにイiつで電流を流ずことにより、前記複数の
溶質軸結用ソース槽から前記結晶成長用溶液槽へ前記複
数の補給パスを介して溶質を@送する溶質輸送手段とを
備え、前記結晶成長用基板上に結晶を液相エピタキシャ
ル成長させることを特徴とする半導体結晶成長装置によ
って達成される。
混合溶液である結晶成長用溶液が入れられ、第1電極が
設けられた結晶成長用溶液槽と、前記結晶成長用溶液槽
に溶質を補給するための2種以上の元素材料が入れられ
、各々第2電極が設けられた複数の溶質補給用ソース槽
と、前記結晶成長用溶液槽と前記複数の溶質補給用ソー
ス槽とを各々連結する複数の補給パスと、結晶成長時に
、前記第1電極と第2電極を通電し、前記複数の11i
i給パスにイiつで電流を流ずことにより、前記複数の
溶質軸結用ソース槽から前記結晶成長用溶液槽へ前記複
数の補給パスを介して溶質を@送する溶質輸送手段とを
備え、前記結晶成長用基板上に結晶を液相エピタキシャ
ル成長させることを特徴とする半導体結晶成長装置によ
って達成される。
さらに上記目的は、請求項2記載の半導体結晶成長製置
を複数個一列に並べて配置し、前記結晶成長用基板を複
数の前記結晶成長用溶液槽が並んだ方向にスライドし、
前記結晶成長用基板を複数の前記結晶成長用溶液に順次
接触させるスライド@楢とを備え、前記結晶成長用基板
上に結晶を順次液相エピタキシャル成長させ、多層補遺
を形成することを特徴とする半導体結晶成長装置によっ
て達成される。
を複数個一列に並べて配置し、前記結晶成長用基板を複
数の前記結晶成長用溶液槽が並んだ方向にスライドし、
前記結晶成長用基板を複数の前記結晶成長用溶液に順次
接触させるスライド@楢とを備え、前記結晶成長用基板
上に結晶を順次液相エピタキシャル成長させ、多層補遺
を形成することを特徴とする半導体結晶成長装置によっ
て達成される。
[作用]
本発明によれは、液相エピタキシャル成長法を用いて結
晶成長用基板上に均一な膜厚の結晶を形成することかで
きる。
晶成長用基板上に均一な膜厚の結晶を形成することかで
きる。
[実施例]
本発明の第1の実施例による半導体結晶成長装置を第1
図を用いて説明する。
図を用いて説明する。
第1図(a)は本実施例の半導体結晶成長装置の斜視図
、同図(b)は本実施例の半導体結晶成長装置の横断面
図、同図(c)は基板ホルダの平面図、同図(d)は本
実施例の半導体結晶成長装置の部分平面拡大図である。
、同図(b)は本実施例の半導体結晶成長装置の横断面
図、同図(c)は基板ホルダの平面図、同図(d)は本
実施例の半導体結晶成長装置の部分平面拡大図である。
本実81例は、結晶成長用溶液内に電流を流すために複
数の電極を用い、電極を切換えることにより電流のバス
を切換えなから成長を行うことを特徴とする。また、一
つの結晶成長用溶液槽に対して複数の電極を用いるため
に、結晶成長用基板を載置する基板ホルダに電極を組み
込み、結晶成長用溶液槽を有する溶液スライダをスライ
ドさせて、各溶液槽と基板を接触させ結晶を多層成長さ
せることを特徴としている。
数の電極を用い、電極を切換えることにより電流のバス
を切換えなから成長を行うことを特徴とする。また、一
つの結晶成長用溶液槽に対して複数の電極を用いるため
に、結晶成長用基板を載置する基板ホルダに電極を組み
込み、結晶成長用溶液槽を有する溶液スライダをスライ
ドさせて、各溶液槽と基板を接触させ結晶を多層成長さ
せることを特徴としている。
結晶成長用基板2を載置する基板ボルダ14上に、溶液
スライダ12が乗せられている。基板ホルタ14及び溶
液スライダ12は、グラファイトカーボン製で、例えば
溶液槽の内面のように絶縁の必要な部分には、窒化ボロ
ンがコーティングされている。
スライダ12が乗せられている。基板ホルタ14及び溶
液スライダ12は、グラファイトカーボン製で、例えば
溶液槽の内面のように絶縁の必要な部分には、窒化ボロ
ンがコーティングされている。
基板ボルダ14の結晶成長用基板2を載置する周囲に、
結晶成長用基板2を凹(コの字型)状に取り囲むように
カーボン製の7個の独立した陽電極8a〜8gが基板ホ
ルタ14内に埋め込まれている。同じくカーボン製の陰
電極7が陰型vi!8a〜8gからの距離かほぼ等しく
なる位置で基板ホルダ14内に埋め込まれている(第1
図(d))。
結晶成長用基板2を凹(コの字型)状に取り囲むように
カーボン製の7個の独立した陽電極8a〜8gが基板ホ
ルタ14内に埋め込まれている。同じくカーボン製の陰
電極7が陰型vi!8a〜8gからの距離かほぼ等しく
なる位置で基板ホルダ14内に埋め込まれている(第1
図(d))。
陽¥:L極8a〜8gと陰電極7は、窒化ボロンかコー
ティングされ基板ホルダ】4と絶縁されている。
ティングされ基板ホルダ】4と絶縁されている。
陽電極8a〜8gと陰電極7は、ステンレス製の電I#
!棒で夫々電源(図示せず)と接続されている。
!棒で夫々電源(図示せず)と接続されている。
7H液スライダ12の結晶成長用’lfJ ?l栖4a
〜4Cには、各々結晶成長用溶液6a〜6Cが入れられ
ている。溶液スライダ12には基板ホルタ14に結晶成
長用基板2を載置するための基板設置孔16が設けられ
ている。また、溶液スライダ12をスライドさせるため
のスライド棒18か設けられている。
〜4Cには、各々結晶成長用溶液6a〜6Cが入れられ
ている。溶液スライダ12には基板ホルタ14に結晶成
長用基板2を載置するための基板設置孔16が設けられ
ている。また、溶液スライダ12をスライドさせるため
のスライド棒18か設けられている。
次に、動作を説明する。
まず、半導体結晶成長用基板を基板設置孔16を介して
基板ホルダ14に載置し、結晶成長用溶液槽4a〜4C
内の結晶成長用溶液6a〜6Cを例えば500 ’Cに
昇温する。
基板ホルダ14に載置し、結晶成長用溶液槽4a〜4C
内の結晶成長用溶液6a〜6Cを例えば500 ’Cに
昇温する。
次に、例えば1℃/minの冷却速度で、結晶成長用溶
液6a〜6Cを冷却し、温度か480°Cに達したら、
結晶成長を開始する。
液6a〜6Cを冷却し、温度か480°Cに達したら、
結晶成長を開始する。
ます、スライド棒18を移動させて溶液スライダ12の
結晶成長用溶液槽40内の結晶成長用溶液6Cと結晶成
長用基板2を接触させ、結晶成長用基板2上に所定の膜
厚の結晶を成長させる。
結晶成長用溶液槽40内の結晶成長用溶液6Cと結晶成
長用基板2を接触させ、結晶成長用基板2上に所定の膜
厚の結晶を成長させる。
このとき、基板ホルダ171に埋め込まれた陽電極8a
〜8gのいずれかの電極を選択し、陰電極7との間に電
圧を印加して、結晶成長相/8漬6a〜6c内を選択さ
れた陽電極8a〜8gのいずれかの陰電極から陰電極7
の方向に20Aの直流電流を流ず。順次選択される陽電
極8a〜8gを切換えてそれぞれの@流値を調整しなが
ら陰電極7の方向に電流を流す。このときの電流値の調
整で、陰型t?i!7に近い側の陰型tIE!8a、8
gへの通電を他の陽電極への通電より大きくすると、陽
電極8aと8g間の陽電極を設けることができない部分
に近い基&領域の1品度が他の領域より低くなるのを防
ぐことができる。この通電の仕方により電流の溶質輸送
効果(エレクトロマイグレーシジン)が結晶成長用溶液
内の結晶成長用基板上で均等に起こるので、電流密度の
不均一による問題を解消できる。また、順次通電する電
極を切換えるので、電極の発熱による結晶成長用基板2
上の溶液の温度むらか発生せず、温度勾況の不均一の問
題も解消できる。
〜8gのいずれかの電極を選択し、陰電極7との間に電
圧を印加して、結晶成長相/8漬6a〜6c内を選択さ
れた陽電極8a〜8gのいずれかの陰電極から陰電極7
の方向に20Aの直流電流を流ず。順次選択される陽電
極8a〜8gを切換えてそれぞれの@流値を調整しなが
ら陰電極7の方向に電流を流す。このときの電流値の調
整で、陰型t?i!7に近い側の陰型tIE!8a、8
gへの通電を他の陽電極への通電より大きくすると、陽
電極8aと8g間の陽電極を設けることができない部分
に近い基&領域の1品度が他の領域より低くなるのを防
ぐことができる。この通電の仕方により電流の溶質輸送
効果(エレクトロマイグレーシジン)が結晶成長用溶液
内の結晶成長用基板上で均等に起こるので、電流密度の
不均一による問題を解消できる。また、順次通電する電
極を切換えるので、電極の発熱による結晶成長用基板2
上の溶液の温度むらか発生せず、温度勾況の不均一の問
題も解消できる。
次に、上記方法と同様にして溶液スライダ12の結晶成
長用溶液槽4b内の結晶成長用溶液6bと結晶成長用基
板2を接触させ、結晶成長用基板2上に所定の膜厚の結
晶を成長させる。
長用溶液槽4b内の結晶成長用溶液6bと結晶成長用基
板2を接触させ、結晶成長用基板2上に所定の膜厚の結
晶を成長させる。
さらに、スライド棒18を移動させて溶液スライダ12
の結晶成長用:fj液槽4り内の結晶成長相溶?N6a
と結晶成長用基板2を接触させ、上記方法と同様にして
結晶成長用基板2Lに所定の膜厚の結晶を成長させる。
の結晶成長用:fj液槽4り内の結晶成長相溶?N6a
と結晶成長用基板2を接触させ、上記方法と同様にして
結晶成長用基板2Lに所定の膜厚の結晶を成長させる。
以」二で、多層構造のエピタキシャル結晶成長か終了す
る。
る。
このようにして、本実施例によれば、電流を流して結晶
成長用溶液中の溶質を輸送する溶質輸送手段を備えた液
相エピタキシャル成長法を用いたときに生じる、エレク
トロマイクレージョンによる溶質移動の偏り、及び電極
の発熱による温度分布の偏りを最小限にすることができ
る。従って、均一なエピタキシャル成長をさせることが
できる。
成長用溶液中の溶質を輸送する溶質輸送手段を備えた液
相エピタキシャル成長法を用いたときに生じる、エレク
トロマイクレージョンによる溶質移動の偏り、及び電極
の発熱による温度分布の偏りを最小限にすることができ
る。従って、均一なエピタキシャル成長をさせることが
できる。
本発明の第2の実施例による半導体結晶成長装置を第2
図を用いて説明する。
図を用いて説明する。
第2図(a)は本実施例による半導体結晶成長装置の平
面図、同図(b)は本実施例による半導体結晶成長装置
において基板上に結晶成長をさせている状態のC−C断
面図、同図(C1)は本実施例による半導体結晶成長装
置において基板上に結晶成長をさせていない状態のC−
C断面図である。
面図、同図(b)は本実施例による半導体結晶成長装置
において基板上に結晶成長をさせている状態のC−C断
面図、同図(C1)は本実施例による半導体結晶成長装
置において基板上に結晶成長をさせていない状態のC−
C断面図である。
第6図に示す半導体結晶成長装置と同一の構成要素には
同一の符号を付して説明を省略又は簡略にする。
同一の符号を付して説明を省略又は簡略にする。
ボーl−本体44上に1つの結晶成長用溶液槽50が設
けられ、スライダ42のスライド方向に向かって結晶成
長用溶液WI50の左右に2つの溶質補給用ソース槽5
6a、56bが設けられている。
けられ、スライダ42のスライド方向に向かって結晶成
長用溶液WI50の左右に2つの溶質補給用ソース槽5
6a、56bが設けられている。
結晶成長用溶液槽50と溶質補給用ソース槽56a、5
6bはそれぞれ補給パス58a、58bを介して連結さ
れている。
6bはそれぞれ補給パス58a、58bを介して連結さ
れている。
結晶成長用溶液槽50には、結晶成長させる例えばA、
Il、Asなどの元素材料のGa混合溶液である結晶成
長用溶液が入れられている。結晶成長用溶液槽50の底
面に陽電極52が設けられている。
Il、Asなどの元素材料のGa混合溶液である結晶成
長用溶液が入れられている。結晶成長用溶液槽50の底
面に陽電極52が設けられている。
溶質補給用ソース槽56a、56bには、結晶成長用溶
液槽50に溶質を補給するための元素材料が、固体又は
液体の状態でGa溶液中に入れられている。溶質補給用
ソース槽56aの、補給パス58aに対向するを面に陰
電極54aが設けられ、溶質補給用ソース槽56bの、
補給パス58bに対向する壁面には除電[254bが設
けられている。それぞれの補給パス58a、58bを通
る除電lFi!54a、54bと陽電極52の距離は等
しく設定されている。
液槽50に溶質を補給するための元素材料が、固体又は
液体の状態でGa溶液中に入れられている。溶質補給用
ソース槽56aの、補給パス58aに対向するを面に陰
電極54aが設けられ、溶質補給用ソース槽56bの、
補給パス58bに対向する壁面には除電[254bが設
けられている。それぞれの補給パス58a、58bを通
る除電lFi!54a、54bと陽電極52の距離は等
しく設定されている。
陽電極52.陰電極54a及び陰電極54bはそれぞれ
ステンレス製のi5極棒を介して電蝕(図示せず)と接
続されている。
ステンレス製のi5極棒を介して電蝕(図示せず)と接
続されている。
次に動作を説明する。
まず、スライダ42を移動して結晶成長用基板2と結晶
成長用:/B液槽50内の結晶成長用溶液を接触させな
い状態にしておく(第2図(C))。
成長用:/B液槽50内の結晶成長用溶液を接触させな
い状態にしておく(第2図(C))。
この状態で、成長湯度が850℃のA j o、 x
c a。7Asを成長させるための結晶成長用溶液を結
晶成長用溶液槽50と溶質補給用ソース槽56a、56
bに入れ、880℃で2時間加熱する。加熱後、結晶成
長用溶液を2°(:/minの冷却速度で降温させ、温
度か845°Cになったところでスライダ42を移動し
、結晶成長用基板2と結晶成長用溶液槽50内の結晶成
長用溶液槽を接触させて結晶成長用基板2上にAN o
、s Gao、Asの結晶成長を開始する(第2図(b
))。
c a。7Asを成長させるための結晶成長用溶液を結
晶成長用溶液槽50と溶質補給用ソース槽56a、56
bに入れ、880℃で2時間加熱する。加熱後、結晶成
長用溶液を2°(:/minの冷却速度で降温させ、温
度か845°Cになったところでスライダ42を移動し
、結晶成長用基板2と結晶成長用溶液槽50内の結晶成
長用溶液槽を接触させて結晶成長用基板2上にAN o
、s Gao、Asの結晶成長を開始する(第2図(b
))。
結晶成長用溶液槽50の陽電極52と溶質補給用ソース
槽56aの陰電極54a及び溶質補給用ソースWJ’5
6bの陰電極54bに電圧を印加し、補給パス58a、
58bに沿って2OAの電流を流す。陽電極52が設け
られた結晶成長用溶液槽50の相対向する壁面に補給パ
ス58a、58bか設けられ、その先にそれぞれ陰電極
54a、54bが設けられているので、陽電極52から
2つの陰電極54a、54bに向かって溶液中に2つの
電流の流れができる。即ち、結晶成長用溶液槽50内の
電流密度の分布が平坦になる。従って、電流の溶質移動
効果を利用して、結晶成長時に固渇していく溶質を溶質
補給用ソース槽56a、56bから結晶成長用溶液槽5
0へ補給パス58a、58bを介して輸送すると、結晶
成長用基板2面上での溶質補給量の差か減少でき、溶質
濃度の分布が均一になり結晶成長用基板2上の結晶膜厚
の不均一が減少される。
槽56aの陰電極54a及び溶質補給用ソースWJ’5
6bの陰電極54bに電圧を印加し、補給パス58a、
58bに沿って2OAの電流を流す。陽電極52が設け
られた結晶成長用溶液槽50の相対向する壁面に補給パ
ス58a、58bか設けられ、その先にそれぞれ陰電極
54a、54bが設けられているので、陽電極52から
2つの陰電極54a、54bに向かって溶液中に2つの
電流の流れができる。即ち、結晶成長用溶液槽50内の
電流密度の分布が平坦になる。従って、電流の溶質移動
効果を利用して、結晶成長時に固渇していく溶質を溶質
補給用ソース槽56a、56bから結晶成長用溶液槽5
0へ補給パス58a、58bを介して輸送すると、結晶
成長用基板2面上での溶質補給量の差か減少でき、溶質
濃度の分布が均一になり結晶成長用基板2上の結晶膜厚
の不均一が減少される。
このようにして、結晶成長用基板2上に結晶を液相エピ
タキシャル成長させ、結晶成長用溶液の温度が835℃
まで降温したところで結晶成長を終了させる。
タキシャル成長させ、結晶成長用溶液の温度が835℃
まで降温したところで結晶成長を終了させる。
本実施例によれば、結晶成長時に消費される溶M原子を
相対する2つの補給バスから結晶成長用溶液槽に補給す
るため、結晶成長用溶液槽内の電流密度が断面積の小さ
い補給バス近辺で高く、補給パスから離れるにしたがっ
て低くなってしまうことが防止され、結晶成長用溶液槽
内の溶質濃度が均一になり、結晶成長用基板上に液相エ
ピタキシャル成長する結晶の膜厚の分布を均一にするこ
とができる。
相対する2つの補給バスから結晶成長用溶液槽に補給す
るため、結晶成長用溶液槽内の電流密度が断面積の小さ
い補給バス近辺で高く、補給パスから離れるにしたがっ
て低くなってしまうことが防止され、結晶成長用溶液槽
内の溶質濃度が均一になり、結晶成長用基板上に液相エ
ピタキシャル成長する結晶の膜厚の分布を均一にするこ
とができる。
本発明の第3の実施例による半導体結晶成長装置を第3
図を用いて説明する。
図を用いて説明する。
早3図(a)は本実糺例による半導体結晶成長装置の平
面図、同図(b)は本実施例による半導体結晶成長装置
のI)−D断面図である。
面図、同図(b)は本実施例による半導体結晶成長装置
のI)−D断面図である。
第2図に示す半導体結晶成長装置と同一の桶成要索には
同一の符号を付して説明を省略又は簡略にする。
同一の符号を付して説明を省略又は簡略にする。
本実施例の半1@体結晶成長装置は、第2の実施例の半
導体結晶成長装置より溶質補給用ソース槽をさらに2つ
増設し、1つの結晶成長用′/B液栖に対し4つ溶質補
給用ソース槽を設けたものである。
導体結晶成長装置より溶質補給用ソース槽をさらに2つ
増設し、1つの結晶成長用′/B液栖に対し4つ溶質補
給用ソース槽を設けたものである。
本実施例によれば、結晶成長用溶液槽の四隅に等間隔で
配置された4つの補給パスから、結晶成長時に消費され
る溶質原子を結晶成長用溶液槽に補給しつつ、結晶成長
用溶液槽内の電流密度を均一にすることができるので、
溶質の濃度が均一になり、結晶成長用基板上に液相エピ
タキシャル成長する結晶の膜厚の分布を均一にすること
ができる。さらには、結晶成長用溶液槽を増やし補給パ
スの数が増えたことにより、電流制御による結晶成長用
78m槽内の電流密度の制御か容易となり成長速度の制
御性も向上する。なお、本実施例においても、各補給パ
ス58a〜58dを通るlI[極54a〜54dと陽電
極52間の距離は等しく設定されている。
配置された4つの補給パスから、結晶成長時に消費され
る溶質原子を結晶成長用溶液槽に補給しつつ、結晶成長
用溶液槽内の電流密度を均一にすることができるので、
溶質の濃度が均一になり、結晶成長用基板上に液相エピ
タキシャル成長する結晶の膜厚の分布を均一にすること
ができる。さらには、結晶成長用溶液槽を増やし補給パ
スの数が増えたことにより、電流制御による結晶成長用
78m槽内の電流密度の制御か容易となり成長速度の制
御性も向上する。なお、本実施例においても、各補給パ
ス58a〜58dを通るlI[極54a〜54dと陽電
極52間の距離は等しく設定されている。
本発明の第4の実施例による半導体結晶成長装置を第4
図を用いて説明する。
図を用いて説明する。
第4図(a)は本実方艷例による半導体結晶成長装置の
平面図、同図(b)は本実施例による半導体結晶成長装
置のE−E断面図である。
平面図、同図(b)は本実施例による半導体結晶成長装
置のE−E断面図である。
第2又は3図に示す半導体結晶成長装置と同一の11戒
要素には同一の符号を付して説明を省略又は簡略にする
。
要素には同一の符号を付して説明を省略又は簡略にする
。
本実施例は、結晶成長用溶液が入れられた結晶成長用溶
液槽と一対の溶質補給用ソース槽を複数個一列に並べて
配置し、結晶成長用基板を複数の結晶成長用溶液槽か並
んだ方向にスライドさせて複数の結晶成長用溶液に順次
接触させ、結晶成長用基板上に結晶を順次液相エピタキ
シャル成長させ、多層桶3カを形成することを特徴とし
ている。
液槽と一対の溶質補給用ソース槽を複数個一列に並べて
配置し、結晶成長用基板を複数の結晶成長用溶液槽か並
んだ方向にスライドさせて複数の結晶成長用溶液に順次
接触させ、結晶成長用基板上に結晶を順次液相エピタキ
シャル成長させ、多層桶3カを形成することを特徴とし
ている。
ボート本体441に3つの結晶成長用溶液槽50a〜5
0cか設けられ、スライダ42のスライド方向に向かっ
て各結晶成長用基板上50a〜50Cの左右にそれぞれ
補給パス58a〜58fを介して連結されたそれぞれ2
つの溶質補給用ンース槽56a〜56fが設けられてい
る。
0cか設けられ、スライダ42のスライド方向に向かっ
て各結晶成長用基板上50a〜50Cの左右にそれぞれ
補給パス58a〜58fを介して連結されたそれぞれ2
つの溶質補給用ンース槽56a〜56fが設けられてい
る。
多層結晶成長させるため、各結晶成長用溶液槽50a〜
50cごとに、組成や結晶成長温度の異なる例えばAJ
l、Asなとの元素材料のGa混合溶液である結晶成長
用溶液が入れられている。結晶成長用溶液tt¥i 5
0 a〜50cの底面にそれぞれ陽電極52a〜52c
が設けられている。
50cごとに、組成や結晶成長温度の異なる例えばAJ
l、Asなとの元素材料のGa混合溶液である結晶成長
用溶液が入れられている。結晶成長用溶液tt¥i 5
0 a〜50cの底面にそれぞれ陽電極52a〜52c
が設けられている。
次に動作を簡単に説明する。
まず、結晶成長用溶液槽50a〜50c内の結晶成長用
溶液、及び溶質補給用ソース槽56a〜56f内のソー
スを例えば500℃に加熱する。
溶液、及び溶質補給用ソース槽56a〜56f内のソー
スを例えば500℃に加熱する。
次に、例えば1’C/minの冷却速度で、結晶成長用
溶液を冷却し、温度か例えは480℃に達したら、結晶
成長を開始する。
溶液を冷却し、温度か例えは480℃に達したら、結晶
成長を開始する。
スライダ42をスライドさせ、結晶成長用溶液槽50a
内の結晶成長用溶液と結晶成長用基板2を接触させ、結
晶成長用基板2上に所定のIl!厚の結晶を成長させる
。
内の結晶成長用溶液と結晶成長用基板2を接触させ、結
晶成長用基板2上に所定のIl!厚の結晶を成長させる
。
結晶成長用溶液槽50aの陽電極52aと溶質補給用ソ
ース槽56aの陰電極54a及び溶質補給用ソース槽5
6bの除電% 54 bに電圧を印加し、補給パス58
a、58bに沿って2OAの電流を流す。陽電極52a
が設けられた結晶成長用溶液槽50aの相対向する壁面
に補給パス58a、58bが設けられ、その先にそれぞ
れ陰電極54a、54bが設けられているので、除電&
52aから2つの陰電極54a、54bに向かって溶液
中に2つの電流の流れができる。即ち、結晶成長用溶液
槽50a内の電流密度の分布が平坦になる。
ース槽56aの陰電極54a及び溶質補給用ソース槽5
6bの除電% 54 bに電圧を印加し、補給パス58
a、58bに沿って2OAの電流を流す。陽電極52a
が設けられた結晶成長用溶液槽50aの相対向する壁面
に補給パス58a、58bが設けられ、その先にそれぞ
れ陰電極54a、54bが設けられているので、除電&
52aから2つの陰電極54a、54bに向かって溶液
中に2つの電流の流れができる。即ち、結晶成長用溶液
槽50a内の電流密度の分布が平坦になる。
従って、電流の溶質移動効果を利用して、結晶成長時に
同温していく溶質を溶質補給用ソース4156a、56
bから結晶成長用溶液槽50aへ補給パス58a、58
bを介して輸送すると、結晶成長用基板2面上での溶質
補給量の差が減少でき、溶質濃度の分布が均一になり結
晶成長用基板2上の結晶膜17の不均一か減少される。
同温していく溶質を溶質補給用ソース4156a、56
bから結晶成長用溶液槽50aへ補給パス58a、58
bを介して輸送すると、結晶成長用基板2面上での溶質
補給量の差が減少でき、溶質濃度の分布が均一になり結
晶成長用基板2上の結晶膜17の不均一か減少される。
次に、上記方法と同様にしてスライダ42をスライドさ
せ、結晶成長用溶液!50b内の結晶成長用溶液と結晶
成長用基板2を接触させ、結晶成長用基1fi2上に所
定の膜厚の結晶を成長させる。
せ、結晶成長用溶液!50b内の結晶成長用溶液と結晶
成長用基板2を接触させ、結晶成長用基1fi2上に所
定の膜厚の結晶を成長させる。
さらに、スライダ42をスライドさせ、結晶成長用溶液
槽50c内の結晶成長用溶液と結晶成長用基板2を接触
させ、上記方法と同様にして結晶成長用基板2上に所定
の膜厚の結晶を成長させる。
槽50c内の結晶成長用溶液と結晶成長用基板2を接触
させ、上記方法と同様にして結晶成長用基板2上に所定
の膜厚の結晶を成長させる。
以上で、多層構造のエピタキシャル結晶成長が終了する
。
。
本実施例によれば、結晶成長時に消費される溶質原子を
結晶成長用溶液槽に補給しつつ、各結晶成長用溶液槽内
の電流密度を均一にすることかできるので溶質の濃度か
均一になり、結晶成長用基板上に液相エピタキシャル成
長する多層の結晶の膜厚の分布を均一にすることができ
る。
結晶成長用溶液槽に補給しつつ、各結晶成長用溶液槽内
の電流密度を均一にすることかできるので溶質の濃度か
均一になり、結晶成長用基板上に液相エピタキシャル成
長する多層の結晶の膜厚の分布を均一にすることができ
る。
本発明は上記実施例に限らず種々の変形が可能である。
例えば、第1の実施例においては溶液スライダに設けら
れた溶液槽の数が3aであるか、多層構造に必要な数だ
けの溶液槽を設けることができる。
れた溶液槽の数が3aであるか、多層構造に必要な数だ
けの溶液槽を設けることができる。
また、第1の実施例において、7個の陰電極を用いたか
、結晶成長用基板の大きさなどの必要性に応じその個数
を変更してもよい。
、結晶成長用基板の大きさなどの必要性に応じその個数
を変更してもよい。
さらに、第1の実施例では複数の陰電極に対し1つの陽
電極を使用したか、電極の&性を逆にして、複数の陽電
極に対し1つの陰電極というW4戊でもよい。
電極を使用したか、電極の&性を逆にして、複数の陽電
極に対し1つの陰電極というW4戊でもよい。
[発明の効果]
以上の通り、本発明によれは、結晶成長溶液中にt i
を流しながら結晶を液相エピタキシャル成長させ、結晶
成長用基板上に均一な膜厚の結晶を形成することができ
る。
を流しながら結晶を液相エピタキシャル成長させ、結晶
成長用基板上に均一な膜厚の結晶を形成することができ
る。
第1図は本発明の第1の実施例による半導体結晶成長装
置を示す図、 第2図は本発明の第2の実施例による半導体結晶成長装
置を示す図、 第312Iは本発明の第3の実施例による半導体結晶成
長装置を示す図、 第4図は本発明の第4の実施例による半導体結晶成長装
置を示す図、 第5図は提案された半導体結晶成長装置を示す図、 第6(21は提案された半導体結晶成長装置を示す図 である。 図において、 2・・・結晶成長用基板 4a〜4C・・・結晶成長用溶液槽 6a〜6d・・・結晶成長用溶液 7・・・陰電極 8a〜8g・・・陰電極 12・・・溶液スライダ 14・・・基板ホルダ 6・・・基板設置孔 8・・・スライド棒 7a〜37c・・・陰電極 8a〜38c・・・陽電極 O・・・載置台 2・・・スライダ 4・・・ボート本体 6・・・ボート含 7・・・ステンレス棒 8・・・ステンレス棒 O・・・結晶成長用溶液槽 Qa〜C・・・結晶成長用溶融槽 2・・・陽電極 2a〜C・・・陽電極 4・・・lf8電極 4a〜54f・・・陰電極 6・・・溶質補給用ソース槽 6a〜56f・・・溶質相1給用ソース槽8・・・補給
バス 8a〜58f・・・補給バス 54・・・陰電極 56・・・溶質補給用ソース槽 58・・・補給バス 提案された半導体結晶成長装置を示す図第6図
置を示す図、 第2図は本発明の第2の実施例による半導体結晶成長装
置を示す図、 第312Iは本発明の第3の実施例による半導体結晶成
長装置を示す図、 第4図は本発明の第4の実施例による半導体結晶成長装
置を示す図、 第5図は提案された半導体結晶成長装置を示す図、 第6(21は提案された半導体結晶成長装置を示す図 である。 図において、 2・・・結晶成長用基板 4a〜4C・・・結晶成長用溶液槽 6a〜6d・・・結晶成長用溶液 7・・・陰電極 8a〜8g・・・陰電極 12・・・溶液スライダ 14・・・基板ホルダ 6・・・基板設置孔 8・・・スライド棒 7a〜37c・・・陰電極 8a〜38c・・・陽電極 O・・・載置台 2・・・スライダ 4・・・ボート本体 6・・・ボート含 7・・・ステンレス棒 8・・・ステンレス棒 O・・・結晶成長用溶液槽 Qa〜C・・・結晶成長用溶融槽 2・・・陽電極 2a〜C・・・陽電極 4・・・lf8電極 4a〜54f・・・陰電極 6・・・溶質補給用ソース槽 6a〜56f・・・溶質相1給用ソース槽8・・・補給
バス 8a〜58f・・・補給バス 54・・・陰電極 56・・・溶質補給用ソース槽 58・・・補給バス 提案された半導体結晶成長装置を示す図第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、結晶成長用基板を載置する基板ホルダと、前記基板
ホルダの結晶成長用基板載置領域の周囲に近接して埋め
込まれた複数の第1電極と、前記結晶成長用基板載置領
域から所定方向に離れた所定位置の前記基板ホルダに埋
め込まれた第2の電極と、 結晶成長用溶液が入れられ一列に並んで配置された複数
の結晶成長用溶液槽を有し、前記基板ホルダ上部を前記
複数の結晶成長用溶液槽が並んだ方向にスライド可能な
溶液スライダと、 前記溶液スライダをスライドし、前記各結晶成長用溶液
を前記結晶成長用基板と前記複数の第1電極と前記第2
電極に接触させ、前記複数の第1電極のうち少なくとも
1つの第1電極と前記第2電極とを切換えながら通電し
て前記結晶成長用溶液に電流を流し、前記結晶成長用溶
液中の溶質を輸送する溶質輸送手段と を備え、前記結晶成長用基板上に結晶を順次液相エピタ
キシャル成長させることを特徴とする半導体結晶成長装
置。 2、結晶成長させる2種以上の元素材料の混合溶液であ
る結晶成長用溶液が入れられ、第1電極が設けられた結
晶成長用溶液槽と、 前記結晶成長用溶液槽に溶質を補給するための2種以上
の元素材料が入れられ、各々第2電極が設けられた複数
の溶質補給用ソース槽と、 前記結晶成長用溶液槽と前記複数の溶質補給用ソース槽
とを各々連結する複数の補給パスと、結晶成長時に、前
記第1電極と第2電極を通電し、前記複数の補給パスに
沿って電流を流すことにより、前記複数の溶質補給用ソ
ース槽から前記結晶成長用溶液槽へ前記複数の補給パス
を介して溶質を輸送する溶質輸送手段と を備え、前記結晶成長用基板上に結晶を液相エピタキシ
ャル成長させることを特徴とする半導体結晶成長装置。 3、請求項2記載の半導体結晶成長装置を複数個一列に
並べて配置し、 前記結晶成長用基板を複数の前記結晶成長用溶液槽が並
んだ方向にスライドし、前記結晶成長用基板を複数の前
記結晶成長用溶液に順次接触させるスライド機構とを備
え、 前記結晶成長用基板上に結晶を順次液相エピタキシャル
成長させ、多層構造を形成することを特徴とする半導体
結晶成長装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7000390A JPH03270127A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 半導体結晶成長装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7000390A JPH03270127A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 半導体結晶成長装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03270127A true JPH03270127A (ja) | 1991-12-02 |
Family
ID=13418997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7000390A Pending JPH03270127A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 半導体結晶成長装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03270127A (ja) |
-
1990
- 1990-03-20 JP JP7000390A patent/JPH03270127A/ja active Pending
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