JPH032702B2 - - Google Patents
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- JPH032702B2 JPH032702B2 JP57024664A JP2466482A JPH032702B2 JP H032702 B2 JPH032702 B2 JP H032702B2 JP 57024664 A JP57024664 A JP 57024664A JP 2466482 A JP2466482 A JP 2466482A JP H032702 B2 JPH032702 B2 JP H032702B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- casing element
- casing
- assembly sleeve
- reinforcing member
- Prior art date
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
- B23P19/10—Aligning parts to be fitted together
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T13/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems
- B60T13/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release
- B60T13/24—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release the fluid being gaseous
- B60T13/46—Vacuum systems
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D53/00—Making other particular articles
- B21D53/26—Making other particular articles wheels or the like
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T17/00—Component parts, details, or accessories of power brake systems not covered by groups B60T8/00, B60T13/00 or B60T15/00, or presenting other characteristic features
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
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- Y10T29/49861—Sizing mating parts during final positional association
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Braking Systems And Boosters (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- Hydraulic Turbines (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
- Prostheses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は真空型ブレーキブースタ用ケーシング
要素の成形方法に関するものであり、特に固定ね
じに働く力を分散させるようにケージング要素内
に補強材を取付ける方法に関している。
要素の成形方法に関するものであり、特に固定ね
じに働く力を分散させるようにケージング要素内
に補強材を取付ける方法に関している。
本発明が適用されるブレーキブースタは、一般
に、2つのケーシング要素又はシエルで形成され
たケーシングを有しており、駆動ピストンがケー
シング内に収蔵されて同ケーシングの内部を2つ
の室に分けており、一方の室は車両で利用できる
真空源(例えばエンジンの吸気マニホルド内の真
空)に連結され、他方の室は一方の室あるいは大
気に交互に連通されるようになつている。この一
方の室あるいは大気への連通の切換えは、ブレー
キペダルに連結された制御ロツドによつて駆動さ
れる三方向弁により行われる。他方の室を大気に
連通させると、駆動ピストンが変位されてブレー
キマスターシリンダが駆動される。通常、マスタ
ーシリンダはブースタケーシングの軸方向端部の
一方に装着され、マスターシリンダとブレーキブ
ースタのユニツトはブースタケーシングの他方の
軸方向端部によつて車両の固定壁に固定されてい
る。従つて、制御ロツドによつてブレーキ作動力
が伝達されると、その反力が上記ユニツトを介し
て車両の固定壁に伝達される。今日施行されてい
る基準では、ブレーキが最初に適用されてから、
ケーシングが永久に変形しないようにすることが
要求されている。
に、2つのケーシング要素又はシエルで形成され
たケーシングを有しており、駆動ピストンがケー
シング内に収蔵されて同ケーシングの内部を2つ
の室に分けており、一方の室は車両で利用できる
真空源(例えばエンジンの吸気マニホルド内の真
空)に連結され、他方の室は一方の室あるいは大
気に交互に連通されるようになつている。この一
方の室あるいは大気への連通の切換えは、ブレー
キペダルに連結された制御ロツドによつて駆動さ
れる三方向弁により行われる。他方の室を大気に
連通させると、駆動ピストンが変位されてブレー
キマスターシリンダが駆動される。通常、マスタ
ーシリンダはブースタケーシングの軸方向端部の
一方に装着され、マスターシリンダとブレーキブ
ースタのユニツトはブースタケーシングの他方の
軸方向端部によつて車両の固定壁に固定されてい
る。従つて、制御ロツドによつてブレーキ作動力
が伝達されると、その反力が上記ユニツトを介し
て車両の固定壁に伝達される。今日施行されてい
る基準では、ブレーキが最初に適用されてから、
ケーシングが永久に変形しないようにすることが
要求されている。
また、各ケーシング要素の内側に補強材を介在
させて、固定ねじの頭部をこの補強材上に係止さ
せ、外方に突出する固定ねじのねじ付部分をマス
ターシリンダ及び車両の固定壁に取付けるように
することは知られている。実際に、上記反力がこ
れらの固定ねじを通過して伝達されることが判明
している。従つて、補強材は、この反力をケーシ
ングの各軸方向端部の広い面積にわたつて分散さ
せることにより、ケーシングの変形及び固定ねじ
のねじ山の摩滅を防止するように働いている。特
にアルミニウムあるいはプラスチツク材料製のケ
ーシング要素を用いている最近の軽量構造のブレ
ーキブースタには、この補強材が極めて有効であ
ることが証明されている。
させて、固定ねじの頭部をこの補強材上に係止さ
せ、外方に突出する固定ねじのねじ付部分をマス
ターシリンダ及び車両の固定壁に取付けるように
することは知られている。実際に、上記反力がこ
れらの固定ねじを通過して伝達されることが判明
している。従つて、補強材は、この反力をケーシ
ングの各軸方向端部の広い面積にわたつて分散さ
せることにより、ケーシングの変形及び固定ねじ
のねじ山の摩滅を防止するように働いている。特
にアルミニウムあるいはプラスチツク材料製のケ
ーシング要素を用いている最近の軽量構造のブレ
ーキブースタには、この補強材が極めて有効であ
ることが証明されている。
本発明は、このような補強材を取付ける方法の
改良に係り、(特にブレーキブースタの保守整備
時に)ケーシング要素に対して補強材を不正に位
置させることに帰因して、ケーシングが永久に変
形してしまうことを防止することを目的とするも
のである。
改良に係り、(特にブレーキブースタの保守整備
時に)ケーシング要素に対して補強材を不正に位
置させることに帰因して、ケーシングが永久に変
形してしまうことを防止することを目的とするも
のである。
この目的を達成するため、本発明は、変化する
形状のウエブによつて連結された周辺の組立スリ
ーブと平らな固定ベース、及び同ベースの内面に
取付けられた少なくとも1個の補強材から成るブ
レーキブースタ用ケーシング要素の成形方法にお
いて、ベースと補強材の互に接触する部分を密接
させるために、 予め成形されたケーシング要素をその組立スリ
ーブによつて固定の周辺支持体に周辺部を支持さ
せ、 補強材をケーシング要素のベースの内面に設置
し、 ケーシング要素の外部へ向けてベースに直角に
指向された所定の力をベース上に配置された補強
材に加えてベースを組立スリーブに対して変位さ
せ、上記ウエブを所望の最終形状及び寸法にする
ようにケーシング要素を永久的に変形させる ことを特徴とするブレーキブースタ用ケーシン
グ要素の成形方法を提案するものである。
形状のウエブによつて連結された周辺の組立スリ
ーブと平らな固定ベース、及び同ベースの内面に
取付けられた少なくとも1個の補強材から成るブ
レーキブースタ用ケーシング要素の成形方法にお
いて、ベースと補強材の互に接触する部分を密接
させるために、 予め成形されたケーシング要素をその組立スリ
ーブによつて固定の周辺支持体に周辺部を支持さ
せ、 補強材をケーシング要素のベースの内面に設置
し、 ケーシング要素の外部へ向けてベースに直角に
指向された所定の力をベース上に配置された補強
材に加えてベースを組立スリーブに対して変位さ
せ、上記ウエブを所望の最終形状及び寸法にする
ようにケーシング要素を永久的に変形させる ことを特徴とするブレーキブースタ用ケーシン
グ要素の成形方法を提案するものである。
この方法は、ウエブを型打加工によつて予め成
形した後に同ウエブを最終的な形状及び寸法にさ
せるのに用いられるので、ケーシング要素が或る
最適な形状(特に実質的に放物線形状)をなすウ
エブを有している場合には極めて有益である。
形した後に同ウエブを最終的な形状及び寸法にさ
せるのに用いられるので、ケーシング要素が或る
最適な形状(特に実質的に放物線形状)をなすウ
エブを有している場合には極めて有益である。
以下、本発明の実施例について添付図面を参照
して詳細に説明する。
して詳細に説明する。
第1図は、後述する本発明の方法を実施する際
の位置で、ブレーキブースタのケーシング要素1
1を断面で示している。このケーシング要素11
は、他の同様なケーシング要素に後に嵌着される
組立スリーブ12、平らな固定ベース13、及び
スリーブ12をベース13に連結するウエブ14
から成つている。図示の実施例では、ウエブ14
の最終的な形状は実質的に放物線である。このよ
うなウエブの利点は、本出願人名義の昭和60年特
許出願公告第561号に開示されている。また、環
状の補強材15がベース13の内面16に取付け
られて、前述したように、制動中に発生する反力
の作用により固定ねじ17の付近(同ねじのねじ
山が摩滅する点)でベースが変形するのを防止す
る。
の位置で、ブレーキブースタのケーシング要素1
1を断面で示している。このケーシング要素11
は、他の同様なケーシング要素に後に嵌着される
組立スリーブ12、平らな固定ベース13、及び
スリーブ12をベース13に連結するウエブ14
から成つている。図示の実施例では、ウエブ14
の最終的な形状は実質的に放物線である。このよ
うなウエブの利点は、本出願人名義の昭和60年特
許出願公告第561号に開示されている。また、環
状の補強材15がベース13の内面16に取付け
られて、前述したように、制動中に発生する反力
の作用により固定ねじ17の付近(同ねじのねじ
山が摩滅する点)でベースが変形するのを防止す
る。
本発明によれば、スリーブ12が周辺支持体1
8上に設置され、そして上記内面16に直角に且
つケーシング要素11の外部へ指向された所定値
の力Fが内面16上に定位されている補強材15
に加えられる。ブースタケーシングは2つの補形
的なケーシング要素を組付けることによつて形成
されるので、ケーシング要素の外部とはブースタ
ケーシング自体の外部でもあることが明らかであ
る。上記力Fは、一方の側面の中央部に凹所を形
成されて補強材15の周辺と協働するようになつ
ているデイスク形力伝達部材19を介して、第1
図の矢印の方向に作用する。
8上に設置され、そして上記内面16に直角に且
つケーシング要素11の外部へ指向された所定値
の力Fが内面16上に定位されている補強材15
に加えられる。ブースタケーシングは2つの補形
的なケーシング要素を組付けることによつて形成
されるので、ケーシング要素の外部とはブースタ
ケーシング自体の外部でもあることが明らかであ
る。上記力Fは、一方の側面の中央部に凹所を形
成されて補強材15の周辺と協働するようになつ
ているデイスク形力伝達部材19を介して、第1
図の矢印の方向に作用する。
上記力Fを加えることにより、補強材15とベ
ース13の互いに接触する部分を確実に密接させ
ることができる。この際、ケーシング要素は軸方
向に数10分の1ミリメートル程永久的に変形する
こととなるが、ブースタケーシングの製造過程の
この段階で起る上記変形は、制動時に保証される
べきブースタケーシングの弾性的反りを十分に許
すものであり、これは今日施行されている基準に
適合している。また、ケーシング要素のスリーブ
12は折り曲げられた端縁20を介して周辺支持
体18上に設置されるようになつており、この端
縁は2つの補形的なケーシング要素を組付けるの
に用いられることに留意すべきである。この結
果、上述した方法を実施する際に、ケーシング要
素の予め存在する構造部分が同ケーシング要素を
定位させるのに有効に用いられるので、この方法
の実施は極めて容易なものとなる。
ース13の互いに接触する部分を確実に密接させ
ることができる。この際、ケーシング要素は軸方
向に数10分の1ミリメートル程永久的に変形する
こととなるが、ブースタケーシングの製造過程の
この段階で起る上記変形は、制動時に保証される
べきブースタケーシングの弾性的反りを十分に許
すものであり、これは今日施行されている基準に
適合している。また、ケーシング要素のスリーブ
12は折り曲げられた端縁20を介して周辺支持
体18上に設置されるようになつており、この端
縁は2つの補形的なケーシング要素を組付けるの
に用いられることに留意すべきである。この結
果、上述した方法を実施する際に、ケーシング要
素の予め存在する構造部分が同ケーシング要素を
定位させるのに有効に用いられるので、この方法
の実施は極めて容易なものとなる。
第2図及び第3図に示す他の実施例において、
第1図の構成部品と類似する構成部品は同一符号
で示されている。この実施例では、周辺支持体1
8は所定の位置に当接部21を具えており、当接
部は周辺支持体18に形成された設置面から所定
の距離dにあり、ベース13は、前述したと同様
に、力伝達部材19を介して補強材15に加えら
れる力F′の作用により、上記当接面に接触する。
力F′の値は第1図の方法における力F程精密でな
くてよい。しかし、この力F′はベース13を当接
部21に有効に接触させるに十分でなければなら
ない。この実施例によれば、上記方法を実施する
以前に、ウエブをその最終的な形状になつていな
い形状にしておくように、ケーシング要素を型打
加工によつて予め粗く成形しておき、ベース13
を当接部21に接触させる作業により上記ウエブ
を最終的な形状及び寸法にすることができるとい
う利点がある。力F′が釈放されると、ケーシング
要素11の最終的な軸方向長さXは製造時に具合
良く制御される。
第1図の構成部品と類似する構成部品は同一符号
で示されている。この実施例では、周辺支持体1
8は所定の位置に当接部21を具えており、当接
部は周辺支持体18に形成された設置面から所定
の距離dにあり、ベース13は、前述したと同様
に、力伝達部材19を介して補強材15に加えら
れる力F′の作用により、上記当接面に接触する。
力F′の値は第1図の方法における力F程精密でな
くてよい。しかし、この力F′はベース13を当接
部21に有効に接触させるに十分でなければなら
ない。この実施例によれば、上記方法を実施する
以前に、ウエブをその最終的な形状になつていな
い形状にしておくように、ケーシング要素を型打
加工によつて予め粗く成形しておき、ベース13
を当接部21に接触させる作業により上記ウエブ
を最終的な形状及び寸法にすることができるとい
う利点がある。力F′が釈放されると、ケーシング
要素11の最終的な軸方向長さXは製造時に具合
良く制御される。
本発明は、もちろん、上述したケーシング要素
の成形方法の2つの実施例に限定されるものでは
ない。特に、力伝達部材19を削除し、且つ固定
ねじ17の頭部を押すか、あるいは同ねじのねじ
付部分に引張力を作用させることにより、固定ね
じを介して力F′を加えることが可能である。後者
の場合には、ねじの頭部と補強材15とがより確
実に密接することとなる。従つて、本発明の範囲
を逸脱することなく、幾多の変化変更が可能であ
ることが了解できよう。
の成形方法の2つの実施例に限定されるものでは
ない。特に、力伝達部材19を削除し、且つ固定
ねじ17の頭部を押すか、あるいは同ねじのねじ
付部分に引張力を作用させることにより、固定ね
じを介して力F′を加えることが可能である。後者
の場合には、ねじの頭部と補強材15とがより確
実に密接することとなる。従つて、本発明の範囲
を逸脱することなく、幾多の変化変更が可能であ
ることが了解できよう。
第1図は本発明によるケーシング要素の成形方
法の実施例を示す断面図、第2図及び第3図は本
発明によるケーシング要素の成形方法の他の実施
例を示す断面図で、異なつた作業過程での状態を
示している。 11…ケーシング要素、12…組立スリーブ、
13…固定ベース、14…ウエブ、15…補強
材、16…内面、17…固定ねじ、18…周辺支
持体、19…力伝達部材、20…端縁、21…当
接部。
法の実施例を示す断面図、第2図及び第3図は本
発明によるケーシング要素の成形方法の他の実施
例を示す断面図で、異なつた作業過程での状態を
示している。 11…ケーシング要素、12…組立スリーブ、
13…固定ベース、14…ウエブ、15…補強
材、16…内面、17…固定ねじ、18…周辺支
持体、19…力伝達部材、20…端縁、21…当
接部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 変化する形状のウエブ14によつて連結され
た周辺の組立スリーブ12と平らな固定ベース1
3、及び同じベースの内面16に取付けられた少
なくとも1個の補強材15から成るブレーキブー
スタ用ケーシング要素11の成形方法において、
ベース13と補強材15の互に接触する部分を密
接させるために、 予め成形されたケーシング要素11をその組立
スリーブ12によつて固定の周辺支持体18に周
辺部を支持させ、 補強材15をケーシング要素11のベース13
の内面16に設置し、 ケーシング要素11の外部へ向けてベース13
に直角に指向された所定の力F,F′をベース13
上に配置された補強材15に加えてベース13を
組立スリーブ12に対して変位させ、上記ウエブ
14を所望の最終形状及び寸法にするようにケー
シング要素を永久的に変形させる。 ことを特徴とするブレーキブースタ用ケーシン
グ要素の成形方法。 2 上記力の作用によるベース13の軸方向変位
を制限するように制御可能な固定当接部21を上
記軸方向変位の方向に配置したことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 ケーシング要素11のベース12の内面16
に載置した補強材15上に力伝達部材19を配置
し、上記力F,F′を上記力伝達部材に加えること
を特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記
載の方法。 4 上記力伝達部材19を補強材15の周辺部に
係合させるように形成したことを特徴とする特許
請求の範囲第3項記載の方法。 5 補強材15に当接する頭部を有する固定ねじ
17をケーシング要素11に装着し、上記力F,
F′を固定ねじ17に加えることを特徴とする特許
請求の範囲第1項又は第2項記載の方法。 6 ブレーキブースタのケーシングを構成する一
対の補形的なケーシング要素11を組付けるのに
用いる組立スリーブ12の折り曲げられた端縁2
0によつてケーシング要素の組立スリーブを周辺
支持体18に支持させることを特徴とする特許請
求の範囲第1項ないし第5項のいずれか1項に記
載の方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8103271A FR2499924A1 (fr) | 1981-02-19 | 1981-02-19 | Procede de conformage d'un element de servomoteur avec son renfort |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57164850A JPS57164850A (en) | 1982-10-09 |
| JPH032702B2 true JPH032702B2 (ja) | 1991-01-16 |
Family
ID=9255386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57024664A Granted JPS57164850A (en) | 1981-02-19 | 1982-02-19 | Method of previously molding casing element for brake booster |
Country Status (18)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4445263A (ja) |
| EP (1) | EP0060161B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57164850A (ja) |
| KR (1) | KR880001731B1 (ja) |
| AR (1) | AR226142A1 (ja) |
| AU (1) | AU542829B2 (ja) |
| BR (1) | BR8200853A (ja) |
| CA (1) | CA1180172A (ja) |
| DE (1) | DE3263216D1 (ja) |
| ES (1) | ES509718A0 (ja) |
| FR (1) | FR2499924A1 (ja) |
| MX (1) | MX157167A (ja) |
| PL (1) | PL129408B1 (ja) |
| PT (1) | PT74420B (ja) |
| RO (1) | RO82947B (ja) |
| SU (1) | SU1326188A3 (ja) |
| TR (1) | TR22302A (ja) |
| YU (1) | YU45858B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4574455A (en) * | 1984-09-04 | 1986-03-11 | Allied Corporation | Method of manufacturing a shell with an integral reinforcing plate |
| AU571785B2 (en) * | 1985-09-30 | 1988-04-21 | Jidosha Kiki Co. Ltd. | Brake booster |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2244927A (en) * | 1938-03-16 | 1941-06-10 | Thomas J Vanstone | Wheel press |
| US2696240A (en) * | 1949-10-28 | 1954-12-07 | Crowder John Hardin | Dent remover |
| FR2139613B1 (ja) * | 1971-05-03 | 1974-04-05 | Dunlop Sa | |
| DE2129547B2 (de) * | 1971-06-10 | 1980-05-29 | Mannesmann Kronprinz Ag, 5650 Solingen | Verfahren zum Herstellen einer ebenen Anlageflaeche |
| US3756063A (en) * | 1972-04-27 | 1973-09-04 | Grotnes Machine Works Inc | Shrink forming apparatus with axial run-out tooling |
| DE2224027A1 (de) * | 1972-05-17 | 1973-11-22 | Ford Werke Ag | Verfahren zur rund- und planlaufkorrektur von stahlblechscheibenraedern, insbesondere fuer kraftfahrzeuge |
| FR2459166A1 (fr) * | 1979-06-15 | 1981-01-09 | Dba | Servomoteur d'assistance au freinage |
| JPS5766062A (en) * | 1980-10-01 | 1982-04-22 | Aisin Seiki Co Ltd | Attaching method for reinforcing plate of brake booster |
-
1981
- 1981-02-19 FR FR8103271A patent/FR2499924A1/fr active Granted
-
1982
- 1982-01-27 AU AU79876/82A patent/AU542829B2/en not_active Ceased
- 1982-02-01 US US06/344,277 patent/US4445263A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-02-01 KR KR8200404A patent/KR880001731B1/ko not_active Expired
- 1982-02-04 CA CA000395573A patent/CA1180172A/en not_active Expired
- 1982-02-08 YU YU26382A patent/YU45858B/sh unknown
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