JPH03270407A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPH03270407A JPH03270407A JP7066290A JP7066290A JPH03270407A JP H03270407 A JPH03270407 A JP H03270407A JP 7066290 A JP7066290 A JP 7066290A JP 7066290 A JP7066290 A JP 7066290A JP H03270407 A JPH03270407 A JP H03270407A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- transistor
- output
- output transistor
- mirror circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
外部負荷を駆動するドライバICに関し、出力トランジ
スタを飽和させるためのベース電流を出力電流にともな
って変化させて必要最小限とすることにより低消費電力
化を図りながらチップサイズの小型化することを目的と
し、出力トランジスタに流れる出力電流を該出力トラン
ジスタとで第一のカレントミラー回路を構成する検出ト
ランジスタで検出し、その検出トランジスタのコレクタ
電流の増減に比例して出力電流が増減する第二のカレン
トミラー回路で前記出力トランジスタにベース電流を供
給するように構成する。
スタを飽和させるためのベース電流を出力電流にともな
って変化させて必要最小限とすることにより低消費電力
化を図りながらチップサイズの小型化することを目的と
し、出力トランジスタに流れる出力電流を該出力トラン
ジスタとで第一のカレントミラー回路を構成する検出ト
ランジスタで検出し、その検出トランジスタのコレクタ
電流の増減に比例して出力電流が増減する第二のカレン
トミラー回路で前記出力トランジスタにベース電流を供
給するように構成する。
この発明は外部負荷を駆動するドライバICに関するも
のである。
のである。
モータ等の外部負荷を大電流で駆動するドライバICは
低消費電力化が要求されている。このため、出力トラン
ジスタを飽和状態で使用しながらその出力トランジスタ
に供給するベース電流を少なくする必要がある。
低消費電力化が要求されている。このため、出力トラン
ジスタを飽和状態で使用しながらその出力トランジスタ
に供給するベース電流を少なくする必要がある。
従来のドライバICを第5図に従って説明すると、NP
N )ランジスタT rl、 T r2はカレントミ
ラー回路を構成し、両トランジスタT rl、 T r
2のコレクタは電流源Isを介して電源Vccに接続さ
れ、トランジスタTriのエミッタは抵抗R1を介して
グランドGに接続されるとともに、トランジスタTr2
のエミッタは抵抗R2を介して後記出力トランジスタT
r4のエミッタに接続されている。
N )ランジスタT rl、 T r2はカレントミ
ラー回路を構成し、両トランジスタT rl、 T r
2のコレクタは電流源Isを介して電源Vccに接続さ
れ、トランジスタTriのエミッタは抵抗R1を介して
グランドGに接続されるとともに、トランジスタTr2
のエミッタは抵抗R2を介して後記出力トランジスタT
r4のエミッタに接続されている。
トランジスタTr2のコレクタはダイオードDを介して
NPN)ランジスタTr3のベースに接続され、そのト
ランジスタTr3のベースは電流源Isを介して電源V
ccに接続され、コレクタは電源Vccに接続され、エ
ミッタはNPNトランジスタによる出力トランジスタT
r4のベースに接続されている。そして、出力トランジ
スタTr4のコレクタには電源Vccとの間に例えばモ
ータ等の負荷が接続され、エミッタは抵抗R3を介して
グランドGに接続されている。この抵抗R3は出力トラ
ンジスタTr4に負荷を駆動するための大きな出力電流
Io (例えば1A以上)を流す必要があるため、小
さな抵抗値で大電流を流すことが可能となるようにアル
ミ配線によるアルミ抵抗で形成されている。
NPN)ランジスタTr3のベースに接続され、そのト
ランジスタTr3のベースは電流源Isを介して電源V
ccに接続され、コレクタは電源Vccに接続され、エ
ミッタはNPNトランジスタによる出力トランジスタT
r4のベースに接続されている。そして、出力トランジ
スタTr4のコレクタには電源Vccとの間に例えばモ
ータ等の負荷が接続され、エミッタは抵抗R3を介して
グランドGに接続されている。この抵抗R3は出力トラ
ンジスタTr4に負荷を駆動するための大きな出力電流
Io (例えば1A以上)を流す必要があるため、小
さな抵抗値で大電流を流すことが可能となるようにアル
ミ配線によるアルミ抵抗で形成されている。
このような構成のドライバICでは、電源Vccが投入
されるとトランジスタTr3がオンして出力トランジス
タTr4にベース電流IBが供給され、そのベース電流
IBに基づいて出力トランジスタTr4が飽和状態でオ
ンされ、その出力電流Ioに基づいて負荷が駆動される
。
されるとトランジスタTr3がオンして出力トランジス
タTr4にベース電流IBが供給され、そのベース電流
IBに基づいて出力トランジスタTr4が飽和状態でオ
ンされ、その出力電流Ioに基づいて負荷が駆動される
。
一方、電源Vccの投入によりトランジスタT rl。
Tr2がオンされるが、トランジスタTr2は出力トラ
ンジスタTr4の出力電流Ioが増大すると抵抗R3に
よりそのエミッタ電位が上昇してコレクタ電流が減少す
る。すると、ダイオードDを介してトランジスタTr3
に供給されるベース電流が増大するため、出力トランジ
スタTr4に供給されるベース電流IBが増大して出力
電流IOが増大する。
ンジスタTr4の出力電流Ioが増大すると抵抗R3に
よりそのエミッタ電位が上昇してコレクタ電流が減少す
る。すると、ダイオードDを介してトランジスタTr3
に供給されるベース電流が増大するため、出力トランジ
スタTr4に供給されるベース電流IBが増大して出力
電流IOが増大する。
従って、第6図に示す出力トランジスタTr4の出力特
性Slのように、出力トランジスタTr4は出力電流I
oが一定値以上となると負荷インピーダンスの変化に基
づく出力電流■0の変化に基づいてベース電流IBが自
動的に変化し、同出力トランジスタTr4を飽和させる
ための最小のベース電流IBが常に供給されて消費電力
の低減を図るように構成されている。
性Slのように、出力トランジスタTr4は出力電流I
oが一定値以上となると負荷インピーダンスの変化に基
づく出力電流■0の変化に基づいてベース電流IBが自
動的に変化し、同出力トランジスタTr4を飽和させる
ための最小のベース電流IBが常に供給されて消費電力
の低減を図るように構成されている。
ところが、上記のような回路構成ではアルミ抵抗R3を
形成するために大きな面積が必要となるため、チップサ
イズが大きくなってコストアップの要因となるという問
題点があった。
形成するために大きな面積が必要となるため、チップサ
イズが大きくなってコストアップの要因となるという問
題点があった。
この発明の目的は、出力トランジスタを飽和させるため
のベース電流を出力電流にともなって変化させて必要最
小限とすることにより低消費電力化を図りながらチップ
サイズの小型化を可能とするドライバICを提供するに
ある。
のベース電流を出力電流にともなって変化させて必要最
小限とすることにより低消費電力化を図りながらチップ
サイズの小型化を可能とするドライバICを提供するに
ある。
第1図は本発明の原理説明図である。すなわち、出力ト
ランジスタTr4に流れる出力電流Ioを該出力トラン
ジスタTr4とで第一のカレントミラー回路1を構成す
る検出トランジスタTr5で検出し、その検出トランジ
スタTr5のコレクタ電点の増減に比例して出力電流が
増減する第二のカレントミラー回路2で前記出力トラン
ジスタTr4にベース電流IBを供給している。
ランジスタTr4に流れる出力電流Ioを該出力トラン
ジスタTr4とで第一のカレントミラー回路1を構成す
る検出トランジスタTr5で検出し、その検出トランジ
スタTr5のコレクタ電点の増減に比例して出力電流が
増減する第二のカレントミラー回路2で前記出力トラン
ジスタTr4にベース電流IBを供給している。
出力トランジスタTr4に流れる出力電流IOは第一の
カレントミラー回路1から出力電流■0の増減に比例し
た小電流として出力され、その小電流に基づいて第二の
カレントミラー回路2で出力トランジスタTr4へのベ
ース電流IBが供給されている。
カレントミラー回路1から出力電流■0の増減に比例し
た小電流として出力され、その小電流に基づいて第二の
カレントミラー回路2で出力トランジスタTr4へのベ
ース電流IBが供給されている。
以下、この発明を出力回路に具体化した第一の実施例を
第2図に従って説明する。なお、前記実施例と同一構成
部分は同一番号を付してその説明を省略する。
第2図に従って説明する。なお、前記実施例と同一構成
部分は同一番号を付してその説明を省略する。
この実施例はトランジスタTri−Tr4及びダイオー
ドD及び抵抗R1,R2は前記従来例と同一構成であり
、前記従来例で出力トランジスタTr4のエミッタに接
続されていたアルミ抵抗R3は省略されている。そして
、出力トランジスタTr4のベースはNPN )ランジ
スタTr5のベースに接続され、同トランジスタTr5
のエミッタは抵抗R4を介してグランドGに接続されて
いる。従って、トランジスタT r4. T r5は
カレントミラー回路を構成してトランジスタTr5は出
力トランジスタTr4のコレクタ電流を検出する検出ト
ランジスタとして作用し、両トランジスタT r4.
T r5のコレクタ電流比は10:1程度に設定され
て抵抗R4は拡散抵抗で形成されている。
ドD及び抵抗R1,R2は前記従来例と同一構成であり
、前記従来例で出力トランジスタTr4のエミッタに接
続されていたアルミ抵抗R3は省略されている。そして
、出力トランジスタTr4のベースはNPN )ランジ
スタTr5のベースに接続され、同トランジスタTr5
のエミッタは抵抗R4を介してグランドGに接続されて
いる。従って、トランジスタT r4. T r5は
カレントミラー回路を構成してトランジスタTr5は出
力トランジスタTr4のコレクタ電流を検出する検出ト
ランジスタとして作用し、両トランジスタT r4.
T r5のコレクタ電流比は10:1程度に設定され
て抵抗R4は拡散抵抗で形成されている。
トランジスタTr5のコレクタはPNP )ランジスタ
Tr7とともにカレントミラー回路を構成するPNPト
ランジスタTr6のコレクタに接続され、両トランジス
タT r6. T r7のエミッタは電源Vccに接
続されている。また、トランジスタTr7のコレクタは
拡散抵抗R5を介してグランドGに接続されるとともに
、抵抗R2を介して前記トランジスタTr2のエミッタ
に接続されている。そして、両トランジスタT r6.
T r7のコレクタ電流比は抵抗R4とR5の比に基
づいてlO:1程度に設定されている。
Tr7とともにカレントミラー回路を構成するPNPト
ランジスタTr6のコレクタに接続され、両トランジス
タT r6. T r7のエミッタは電源Vccに接
続されている。また、トランジスタTr7のコレクタは
拡散抵抗R5を介してグランドGに接続されるとともに
、抵抗R2を介して前記トランジスタTr2のエミッタ
に接続されている。そして、両トランジスタT r6.
T r7のコレクタ電流比は抵抗R4とR5の比に基
づいてlO:1程度に設定されている。
さて、このように構成された駆動回路では電源Vccが
投入されるとトランジスタTr3にベース電流が供給さ
れ、同トランジスタTr3から出力トランジスタTr4
にベース電流IBが供給されて出力電流Ioで負荷が駆
動される。
投入されるとトランジスタTr3にベース電流が供給さ
れ、同トランジスタTr3から出力トランジスタTr4
にベース電流IBが供給されて出力電流Ioで負荷が駆
動される。
一方、出力トランジスタTr4に出力電流IOが流れる
とトランジスタTr6からトランジスタTr5に出力電
流Ioに応じたコレクタ電流が流れ、そのトランジスタ
Tr6のコレクタ電流に応じてトランジスタTr7にコ
レクタ電流が流れる。そして、負荷インピーダンスの変
化により出力電流Ioが増大すると、トランジスタT
r5. T r6のコレラ″り電流が増大し、これに
ともなってトランジスタTr7のコレクタ電流が増大す
る。すると、トランジスタTr2のエミッタ電位が上昇
してトランジスタTr2のコレクタ電流が減少し、これ
にともなってダイオードDを介したトランジスタTr3
へのベース電流の供給が増大する。この結果、出力トラ
ンジスタTr4へのベース電流IBの供給が増大して同
出力トランジスタTr4の飽和状態が維持される。
とトランジスタTr6からトランジスタTr5に出力電
流Ioに応じたコレクタ電流が流れ、そのトランジスタ
Tr6のコレクタ電流に応じてトランジスタTr7にコ
レクタ電流が流れる。そして、負荷インピーダンスの変
化により出力電流Ioが増大すると、トランジスタT
r5. T r6のコレラ″り電流が増大し、これに
ともなってトランジスタTr7のコレクタ電流が増大す
る。すると、トランジスタTr2のエミッタ電位が上昇
してトランジスタTr2のコレクタ電流が減少し、これ
にともなってダイオードDを介したトランジスタTr3
へのベース電流の供給が増大する。この結果、出力トラ
ンジスタTr4へのベース電流IBの供給が増大して同
出力トランジスタTr4の飽和状態が維持される。
また、出力電流Ioが減少する場合には出力トランジス
タTr4へのベース電流IHの供給が減少して出力トラ
ンジスタTr4の飽和状態を維持するために必要なベー
ス電流IBが供給される。従って、出力トランジスタT
r4は第6図に示す前記従来例の出力特性S1と同様に
動作する。
タTr4へのベース電流IHの供給が減少して出力トラ
ンジスタTr4の飽和状態を維持するために必要なベー
ス電流IBが供給される。従って、出力トランジスタT
r4は第6図に示す前記従来例の出力特性S1と同様に
動作する。
以上のようにこの実施例では、出力トランジスタTr4
には同出力トランジスタTr4の出力電流Ioの変化に
応じて同出力トランジスタTr4を飽和状態に維持する
ために必要な最小限のベース電流IBを供給して低消費
電力化を図ることができる。そして、出力電流Ioは出
力トランジスタTr4とともにカレントミラー回路を構
成するトランジスタTr5で検出され、そのトランジス
タTr5に接続される抵抗R4及びその次段のカレント
ミラー回路に接続される抵抗R5には大電流を流す必要
はないので、両抵抗R5,R6を拡散抵抗により小さな
面積で形成することができる。
には同出力トランジスタTr4の出力電流Ioの変化に
応じて同出力トランジスタTr4を飽和状態に維持する
ために必要な最小限のベース電流IBを供給して低消費
電力化を図ることができる。そして、出力電流Ioは出
力トランジスタTr4とともにカレントミラー回路を構
成するトランジスタTr5で検出され、そのトランジス
タTr5に接続される抵抗R4及びその次段のカレント
ミラー回路に接続される抵抗R5には大電流を流す必要
はないので、両抵抗R5,R6を拡散抵抗により小さな
面積で形成することができる。
次に、この発明を具体化した第二の実施例を第3図に従
って説明する。
って説明する。
この実施例はカレントミラー回路を構成するPNPトラ
ンジスタT r8. T r9のエミッタが電源VCC
に接続され、トランジスタTr8のコレクタが前記実施
例のトランジスタTr5のコレクタに接続され、トラン
ジスタTr9のコレクタが前記実施例トランジスタTr
3のベースに接続されている。
ンジスタT r8. T r9のエミッタが電源VCC
に接続され、トランジスタTr8のコレクタが前記実施
例のトランジスタTr5のコレクタに接続され、トラン
ジスタTr9のコレクタが前記実施例トランジスタTr
3のベースに接続されている。
このような構成では負荷インピーダンスの変化により出
力トランジスタTr4の出力電流Ioが増減すると、ト
ランジスタT r5. T r8のコレクタ電流が増
減し、トランジスタTr8のコレクタ電流の増減にとも
なってトランジスタTr9のコレクタ電流が増減し、そ
の増減に基づいてトランジスタTr3を介して出力トラ
ンジスタTr4のベース電流IBが増減し、第4図に示
すような出力トランジスタTr4の出力特性S2で前記
実施例と同様な作用を成す。そして、抵抗R4は前記実
施例と同様に小面積の拡散抵抗で形成することができる
。
力トランジスタTr4の出力電流Ioが増減すると、ト
ランジスタT r5. T r8のコレクタ電流が増
減し、トランジスタTr8のコレクタ電流の増減にとも
なってトランジスタTr9のコレクタ電流が増減し、そ
の増減に基づいてトランジスタTr3を介して出力トラ
ンジスタTr4のベース電流IBが増減し、第4図に示
すような出力トランジスタTr4の出力特性S2で前記
実施例と同様な作用を成す。そして、抵抗R4は前記実
施例と同様に小面積の拡散抵抗で形成することができる
。
以上詳述したように、この発明はドライバICの出力ト
ランジスタを飽和させるためのベース電流を必要最小限
として低消費電力化を図りながらチップサイズの小型化
を可能とすることができる優れた効果を発揮する。
ランジスタを飽和させるためのベース電流を必要最小限
として低消費電力化を図りながらチップサイズの小型化
を可能とすることができる優れた効果を発揮する。
ある。
図中、
1は第一のカレントミラー回路、
2は第二のカレントミラー回路、
Tr4は出力トランジスタ、
Tr5は検出トランジスタ、
Ioは出力電流、
IBはベース電流である。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図は本発明を具体化した第一の実施例を示す回路図
第3図は本発明の第二の実施例を示す回路図、第4図は
第二の実施例の出力トランジスタの特性図、 第5図は従来例を示す回路図、 第6図は従来例の出力トランジスタの特性図で第3図 本発明の第二の実施例を示す回路図 第4図 第二の実施例の出力トランジスタの特性図図面その2 合図面無し 第5図 従来例を示す回路図 第 6 図 f1来例の出力トランジスタの特性図
第二の実施例の出力トランジスタの特性図、 第5図は従来例を示す回路図、 第6図は従来例の出力トランジスタの特性図で第3図 本発明の第二の実施例を示す回路図 第4図 第二の実施例の出力トランジスタの特性図図面その2 合図面無し 第5図 従来例を示す回路図 第 6 図 f1来例の出力トランジスタの特性図
Claims (1)
- 1、出力トランジスタ(Tr4)に流れる出力電流(I
_0)を該出力トランジスタ(Tr4)とで第一のカレ
ントミラー回路(1)を構成する検出トランジスタ(T
r5)で検出し、その検出トランジスタ(Tr5)のコ
レクタ電流の増減に比例して出力電流が増減する第二の
カレントミラー回路(2)で前記出力トランジスタ(T
r4)にベース電流(IB)を供給することを特徴とす
る半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7066290A JPH03270407A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7066290A JPH03270407A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03270407A true JPH03270407A (ja) | 1991-12-02 |
Family
ID=13438099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7066290A Pending JPH03270407A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03270407A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19620564C1 (de) * | 1996-05-22 | 1997-07-10 | Telefunken Microelectron | Integrierte Schaltungsanordnung mit einem als npn-Transistor ausgebildeten Open-Collector-Transistor |
-
1990
- 1990-03-20 JP JP7066290A patent/JPH03270407A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19620564C1 (de) * | 1996-05-22 | 1997-07-10 | Telefunken Microelectron | Integrierte Schaltungsanordnung mit einem als npn-Transistor ausgebildeten Open-Collector-Transistor |
| EP0809360A3 (de) * | 1996-05-22 | 1998-07-15 | TEMIC TELEFUNKEN microelectronic GmbH | Integrierte Schaltungsanordnung mit einem als npn-Transistor ausgebildeten Open-Collector-Transistor |
| US5973513A (en) * | 1996-05-22 | 1999-10-26 | Anton Koch | Integrated circuit arrangement with an open-collector transistor designed as npn transistor |
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