JPH03271937A - エキスパートシステム - Google Patents
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- JPH03271937A JPH03271937A JP2069845A JP6984590A JPH03271937A JP H03271937 A JPH03271937 A JP H03271937A JP 2069845 A JP2069845 A JP 2069845A JP 6984590 A JP6984590 A JP 6984590A JP H03271937 A JPH03271937 A JP H03271937A
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- answer
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- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はオペレータに対して必要事項を質問し、その回
答に基づいて推論を行うエキスパートシステムに関する
。
答に基づいて推論を行うエキスパートシステムに関する
。
(従来の技術)
火力発電プラント等のプラントにおいて、例えば回転機
械内でラビング振動といった異常が生じた場合、その異
常の原因を究明し対策を行うことは、プラント運転の信
頼性および安全性にっながるものである、ここで、オペ
レータにかかる負荷を軽減するために異常の生じた原因
を推定する、プラント異常診断用エキスパートシステム
が使用されている。このプラント異常診断用エキスパー
トシステムはその心臓部である推論エンジンにより原因
推定のための推論を行うわけであるが、−般に後ろ向き
推論にて行っている。後ろ向き推論を行うと次の利点が
ある。例えばAという条件がありAが成立するためには
、BかつCの条件が成立しなければならない知識があっ
た場合、まず、Bをチエツクしそれが不成立であった場
合には、Cの条件をチエツクすることは行わなくてすむ
。すなわち、後ろ向き推論は、ある条件を成立させるた
めに推論を進めていったとき、現在のプラントの状態を
推論結果導出のためにオペレータに対する質問において
、余分な質問は行わず、プラントの異常原因推定の早期
発見に役だっている。
械内でラビング振動といった異常が生じた場合、その異
常の原因を究明し対策を行うことは、プラント運転の信
頼性および安全性にっながるものである、ここで、オペ
レータにかかる負荷を軽減するために異常の生じた原因
を推定する、プラント異常診断用エキスパートシステム
が使用されている。このプラント異常診断用エキスパー
トシステムはその心臓部である推論エンジンにより原因
推定のための推論を行うわけであるが、−般に後ろ向き
推論にて行っている。後ろ向き推論を行うと次の利点が
ある。例えばAという条件がありAが成立するためには
、BかつCの条件が成立しなければならない知識があっ
た場合、まず、Bをチエツクしそれが不成立であった場
合には、Cの条件をチエツクすることは行わなくてすむ
。すなわち、後ろ向き推論は、ある条件を成立させるた
めに推論を進めていったとき、現在のプラントの状態を
推論結果導出のためにオペレータに対する質問において
、余分な質問は行わず、プラントの異常原因推定の早期
発見に役だっている。
従来、プラント診断用エキスパートシステムは。
原因推定の推論過程において、現在のプラントの状態と
質問を表示し、そのプラント状態についてオペレータか
らその質問に対してYES、NOの回答を受けてそれら
を何度か繰り返し、推論結果が導出されると異常が生じ
た原因名が表示されるものであった。
質問を表示し、そのプラント状態についてオペレータか
らその質問に対してYES、NOの回答を受けてそれら
を何度か繰り返し、推論結果が導出されると異常が生じ
た原因名が表示されるものであった。
第9図は、そのような従来のプラント診断用エキスパー
トシステムの構成図である。プラント1に異常が発生し
、オペレータ2がエキスパートシステム3を用いてその
異常の原因を解明するにあたっては、オペレータ2は入
出力装置4より推論開始の指示5を推論エンジン6に与
える。推論エンジン6は、推論開始の指示5を受けると
、知識ベース7を用いて推論を始める。知識ベース7は
、プラントの異常の状態からその異常の原因を推論する
ことのできる専門家が有している知識の集合データであ
る。そして、その推論の過程において、プラントlの状
態を確認するためエキスパートシステム3がオペレータ
2に対し、プラントlの状態に関する質問をする。すな
わち、推論エンジン6は、プラント1からプラントデー
タファイル8に常時入力されるプラントの状態値である
プラントデータ9をプラントデータファイル8から読込
み入出力袋[4に表示するべく、プラントデータ表示手
段10にプラントデータ表示の指示11を与える。同時
に推論エンジン6は、質問データファイル12から質問
13を読込み入出力袋N4に表示するべく、質問表示手
段14に質問表示の指示15を与える。オペレータ2は
、入出力袋!4に表示されたプラントデータ9を見なが
ら、同じく入出力袋W4に表示されている質問13に対
して適切な回答を行う。この回答17は回答入力手段1
6を介して回答結果ファイル18に保存されるとともに
推論エンジン6に与えられる。ここで回答とは、表示さ
れている質問13に対する確信度のことであり、後述の
とおりYES 、 NOで示される。
トシステムの構成図である。プラント1に異常が発生し
、オペレータ2がエキスパートシステム3を用いてその
異常の原因を解明するにあたっては、オペレータ2は入
出力装置4より推論開始の指示5を推論エンジン6に与
える。推論エンジン6は、推論開始の指示5を受けると
、知識ベース7を用いて推論を始める。知識ベース7は
、プラントの異常の状態からその異常の原因を推論する
ことのできる専門家が有している知識の集合データであ
る。そして、その推論の過程において、プラントlの状
態を確認するためエキスパートシステム3がオペレータ
2に対し、プラントlの状態に関する質問をする。すな
わち、推論エンジン6は、プラント1からプラントデー
タファイル8に常時入力されるプラントの状態値である
プラントデータ9をプラントデータファイル8から読込
み入出力袋[4に表示するべく、プラントデータ表示手
段10にプラントデータ表示の指示11を与える。同時
に推論エンジン6は、質問データファイル12から質問
13を読込み入出力袋N4に表示するべく、質問表示手
段14に質問表示の指示15を与える。オペレータ2は
、入出力袋!4に表示されたプラントデータ9を見なが
ら、同じく入出力袋W4に表示されている質問13に対
して適切な回答を行う。この回答17は回答入力手段1
6を介して回答結果ファイル18に保存されるとともに
推論エンジン6に与えられる。ここで回答とは、表示さ
れている質問13に対する確信度のことであり、後述の
とおりYES 、 NOで示される。
推論エンジン6は、推論の過程においてオペレータ2に
質問する必要が生じるごとにオペレータ2に対しプラン
トデータ9と質問13を表示しオペレータ2から回答1
7を受ける。
質問する必要が生じるごとにオペレータ2に対しプラン
トデータ9と質問13を表示しオペレータ2から回答1
7を受ける。
推論完成のために必要な回答17を全て受けると、推論
エンジン6は推論を完成させ、プラントの異常の原因が
どれくらい確からしいという確信度を推論結果19とし
て導出し、その推論結果19は推論結果表示手段20に
よって、入出力装置4に表示され、これによりオペレー
タ2は原因を知ることができる。
エンジン6は推論を完成させ、プラントの異常の原因が
どれくらい確からしいという確信度を推論結果19とし
て導出し、その推論結果19は推論結果表示手段20に
よって、入出力装置4に表示され、これによりオペレー
タ2は原因を知ることができる。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、前述のエキスパートシステムの後ろ向き推論で
の推論過程において発せられる質問が、1度回答したに
もかかわらず後からまた同じ質問が発せられる場合があ
り、オペレータの負担が大きい、また質問に対してオペ
レータが誤まった回答を入力した場合であっても、エキ
スパートシステム3は正常な回答として受けとり推論を
続行する。
の推論過程において発せられる質問が、1度回答したに
もかかわらず後からまた同じ質問が発せられる場合があ
り、オペレータの負担が大きい、また質問に対してオペ
レータが誤まった回答を入力した場合であっても、エキ
スパートシステム3は正常な回答として受けとり推論を
続行する。
したがって、オペレータは誤って回答した質問に対して
やり直しが出来ず、オペレータはエキスパートシステム
3の推論完了まで発せられる質問に対して回答を入力し
、エキスパートシステム3が推論完了した際に、再度推
論開始を行う必要がある。つまり、誤った回答をした質
問に対し正常な回答を入力するには最初からやり直さな
ければならない、すなわちエキスパートシステム3から
発せられる質問で1度でも誤った回答をすると、エキス
パートシステム3が推論完了するまでの質問にいやおう
なしに回答しなければならなくなり、正常な推論結果を
導出するまでに再度推論要求をし手間と時間がかかって
いた。
やり直しが出来ず、オペレータはエキスパートシステム
3の推論完了まで発せられる質問に対して回答を入力し
、エキスパートシステム3が推論完了した際に、再度推
論開始を行う必要がある。つまり、誤った回答をした質
問に対し正常な回答を入力するには最初からやり直さな
ければならない、すなわちエキスパートシステム3から
発せられる質問で1度でも誤った回答をすると、エキス
パートシステム3が推論完了するまでの質問にいやおう
なしに回答しなければならなくなり、正常な推論結果を
導出するまでに再度推論要求をし手間と時間がかかって
いた。
したがって4本発明の目的は、エキスパートシステム3
から発せられる質問においてオペレータに対し同じ質問
を2度繰り返すことがなく、質問に対して誤った回答を
入力した場合でも回答のやり直しを容易に行うことがで
きるエキスパートシステムを提供することにある。
から発せられる質問においてオペレータに対し同じ質問
を2度繰り返すことがなく、質問に対して誤った回答を
入力した場合でも回答のやり直しを容易に行うことがで
きるエキスパートシステムを提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、オペレータに対して推論結果導出のために必
要な事項を質問しその回答に基づき推論結果を導出する
推論エンジンと、この推論エンジンから以前に発せられ
た質問に対する回答をその以前の質問とともに記憶する
回答保存ファイルと、推論エンジンから今回発せられた
質問が回答保存ファイルに記憶されている以前の質問で
あるときはその以前の質問に対する回答を回答保存ファ
イルから読出し推論エンジンに送出する質問検索手段と
、推論エンジンから今回発せられた質問が回答保存ファ
イルに記憶されていない質問であるときは今回の質問を
入出力装置に表示するための質問表示手段と、オペレー
タからの入力が前記入出力装置に表示されている質問に
対する回答かそれとも回答済みの質問に対しての再入力
かを判定する入力判定手段と、前記オペレータからの入
力が前記入出力装置に表示されている質問に対する回答
であるときはその質問および回答を前記回答保存ファイ
ルに記憶する回答人力手段と、前記オペレータからの入
力が回答済みの質問に対しての再入力であるときは前記
回答保存ファイルに記憶されている回答済の質問および
その回答を削除し前記入出力装置にその質問を表示する
回答削除手段とを備えている。
要な事項を質問しその回答に基づき推論結果を導出する
推論エンジンと、この推論エンジンから以前に発せられ
た質問に対する回答をその以前の質問とともに記憶する
回答保存ファイルと、推論エンジンから今回発せられた
質問が回答保存ファイルに記憶されている以前の質問で
あるときはその以前の質問に対する回答を回答保存ファ
イルから読出し推論エンジンに送出する質問検索手段と
、推論エンジンから今回発せられた質問が回答保存ファ
イルに記憶されていない質問であるときは今回の質問を
入出力装置に表示するための質問表示手段と、オペレー
タからの入力が前記入出力装置に表示されている質問に
対する回答かそれとも回答済みの質問に対しての再入力
かを判定する入力判定手段と、前記オペレータからの入
力が前記入出力装置に表示されている質問に対する回答
であるときはその質問および回答を前記回答保存ファイ
ルに記憶する回答人力手段と、前記オペレータからの入
力が回答済みの質問に対しての再入力であるときは前記
回答保存ファイルに記憶されている回答済の質問および
その回答を削除し前記入出力装置にその質問を表示する
回答削除手段とを備えている。
(作用)
これにより、推論エンジンが推論過程において発する質
問で同じ質問を2度以上繰り返した場合にオペレータに
対し1度目の質問のみを入出力装置に表示して回答を受
けとり、次に同じ質問が出てきた場合にエキスパートシ
ステムの内部で処理しオペレータの煩しさを解消する。
問で同じ質問を2度以上繰り返した場合にオペレータに
対し1度目の質問のみを入出力装置に表示して回答を受
けとり、次に同じ質問が出てきた場合にエキスパートシ
ステムの内部で処理しオペレータの煩しさを解消する。
また1度回答し終えた質問に対しもう1度回答ができる
。すなわち、回答削除手段22および質問検索手段26
において回答保存ファイル18からの削除及び検索を行
うことによりオペレータに対し同じ質問を2度以上繰り
返さず、質問に対する回答のやり直しを実現させる。
。すなわち、回答削除手段22および質問検索手段26
において回答保存ファイル18からの削除及び検索を行
うことによりオペレータに対し同じ質問を2度以上繰り
返さず、質問に対する回答のやり直しを実現させる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を第1図乃至第6図を参照して
説明する。第1図は本発明の一実施例を示すブロック図
である。
説明する。第1図は本発明の一実施例を示すブロック図
である。
プラントlに異常が発生しオペレータ2が本発明のエキ
スパートシステム3を用いてその異常の原因を解明する
にあたっては、オペレータ2は入出力装!4より推論開
始の指示5を推論エンジン6に与える。推論エンジン6
は、推論開始の指示5を受けると、知識ベース7を用い
て推論を始める。ここで、知識ベース7はプラントの異
常の状態からその異常を推論することができる専門家が
有している知識の集合データである。推論エンジン6で
の推論は知識ベース7を用いた後ろ向き推論である。こ
の推論の過程において、必要となるプラント1の状態に
ついて質問する必要が生じたときは、推論エンジン6は
その質問を質問検索手段26に出力する。この質問はエ
キスパートシステムが欲する回答結果を得ることができ
る質問であり、その質問の内容を簡潔に表わすキーワー
ドである質問の種別を質問検索手段26に与えることに
より行われる。
スパートシステム3を用いてその異常の原因を解明する
にあたっては、オペレータ2は入出力装!4より推論開
始の指示5を推論エンジン6に与える。推論エンジン6
は、推論開始の指示5を受けると、知識ベース7を用い
て推論を始める。ここで、知識ベース7はプラントの異
常の状態からその異常を推論することができる専門家が
有している知識の集合データである。推論エンジン6で
の推論は知識ベース7を用いた後ろ向き推論である。こ
の推論の過程において、必要となるプラント1の状態に
ついて質問する必要が生じたときは、推論エンジン6は
その質問を質問検索手段26に出力する。この質問はエ
キスパートシステムが欲する回答結果を得ることができ
る質問であり、その質問の内容を簡潔に表わすキーワー
ドである質問の種別を質問検索手段26に与えることに
より行われる。
質問検索手段26はその質問が回答保存ファイル18に
保存されているか否か検索する。もしその質問が回答保
存ファイル18中に存在するなら、その質問に対応する
回答17を推論エンジン6に与える。
保存されているか否か検索する。もしその質問が回答保
存ファイル18中に存在するなら、その質問に対応する
回答17を推論エンジン6に与える。
もしその質問が回答保存ファイル18に存在しないなら
ば、質問表示の指示15を質問表示手段14に与える質
問表示手段14は、質問データファイル12よりその質
問についての質問データ13を読込み入出力装置14に
出力する。
ば、質問表示の指示15を質問表示手段14に与える質
問表示手段14は、質問データファイル12よりその質
問についての質問データ13を読込み入出力装置14に
出力する。
また、同時に質問表示手段14は、プラント1からプラ
ントデータファイル8に常時入力されるプラントの状態
値であるプラントデータ9をプラントデータファイル8
から読込み入出力装置4に表示する。オペレータ2は入
出力装M4に表示されたプラントデータを見ながら同じ
く入出力装置4に表示されている質問に対してその回答
17を入力する。
ントデータファイル8に常時入力されるプラントの状態
値であるプラントデータ9をプラントデータファイル8
から読込み入出力装置4に表示する。オペレータ2は入
出力装M4に表示されたプラントデータを見ながら同じ
く入出力装置4に表示されている質問に対してその回答
17を入力する。
入力判定手段21は、その回答17を回答入力手段16
を介してその質問とともに回答保存ファイル18に保存
する。そして、推論エンジン6にその回答17を与える
。このように、推論エンジン6は、推論の過程において
、オペレータ2に質問する必要が生じるごとに質問を質
問検索手段26に与え1回答保存ファイル18中にその
質問が存在するときは回答保存ファイル18より得た回
路17を受け、回答保存ファイル18中にその質問が存
在しないときは。
を介してその質問とともに回答保存ファイル18に保存
する。そして、推論エンジン6にその回答17を与える
。このように、推論エンジン6は、推論の過程において
、オペレータ2に質問する必要が生じるごとに質問を質
問検索手段26に与え1回答保存ファイル18中にその
質問が存在するときは回答保存ファイル18より得た回
路17を受け、回答保存ファイル18中にその質問が存
在しないときは。
オペレータ2からの質問に対する回答を受ける。
推論完成のために必要な回答17を全て受けると、推論
エンジン6は推論を完成させ、プラントの異常の原因を
推論結果19として導出し、その推論結果19は推論結
果表示手段20によって入出力装置4に表示する。これ
により、オペレータは原因を知ることができる。
エンジン6は推論を完成させ、プラントの異常の原因を
推論結果19として導出し、その推論結果19は推論結
果表示手段20によって入出力装置4に表示する。これ
により、オペレータは原因を知ることができる。
ここで、もし推論の過程において、オペレータ2が入出
力装置4へ誤まった回答17をした場合および後で回答
17に変更が生じた場合、オペレータ2は入出力装M4
より再入力する質問を指定し、再入力要求する。入力判
定手段21は再入力要求があると、その要求を同時に送
られる再入力する質問の種別24を回答削除手段22に
与える1回答削除手段26は推論過程において推論エン
ジン6より発せられる質問に対して、オペレータ2が回
答した回答17とその質問が保存されている回答保存フ
ァイル18より、再入力する質問の種別24を検索し、
その質問およびそれに対応する回答17とを削除する。
力装置4へ誤まった回答17をした場合および後で回答
17に変更が生じた場合、オペレータ2は入出力装M4
より再入力する質問を指定し、再入力要求する。入力判
定手段21は再入力要求があると、その要求を同時に送
られる再入力する質問の種別24を回答削除手段22に
与える1回答削除手段26は推論過程において推論エン
ジン6より発せられる質問に対して、オペレータ2が回
答した回答17とその質問が保存されている回答保存フ
ァイル18より、再入力する質問の種別24を検索し、
その質問およびそれに対応する回答17とを削除する。
その後、推論エンジン6に対し再推論の開始指示を与え
る。この指示により推論途中であった推論エンジン6は
現在進行中であった推論を中断し新たに推論を開始する
。
る。この指示により推論途中であった推論エンジン6は
現在進行中であった推論を中断し新たに推論を開始する
。
次に、第2図は回答保存ファイル18を示すもので、質
問の種別27と回答17とは一対で記憶され、入出力装
置4に表示された質問に対してオペレータ2がYES
、 NOで表わしたその質問内容であるプラント情報の
確信度となる回答17を入力される都度、その質問の種
別27と回答17を対応づけて書き込まれる。質問の種
別27は質問データ13やプラントデータ9を入出力装
置4に表示するデータの内容を簡潔に表すキーワードで
ある。回答17は、前述したオペレータ2からのYES
、Noの入力によるものでYESならば100、NOな
ら0が書き込まれる。
問の種別27と回答17とは一対で記憶され、入出力装
置4に表示された質問に対してオペレータ2がYES
、 NOで表わしたその質問内容であるプラント情報の
確信度となる回答17を入力される都度、その質問の種
別27と回答17を対応づけて書き込まれる。質問の種
別27は質問データ13やプラントデータ9を入出力装
置4に表示するデータの内容を簡潔に表すキーワードで
ある。回答17は、前述したオペレータ2からのYES
、Noの入力によるものでYESならば100、NOな
ら0が書き込まれる。
また、質問データファイル12は、第3図に示すように
、質問の種別27と質問の内容24は1対lで対応して
おり、推論エンジン6から発せられる数々の質問につい
て全て用意されている。質問の種別27は第2図のもの
と同様であり、一方質問13の内容24はそのプラント
の異常についての内容を聞くための質問の文章である。
、質問の種別27と質問の内容24は1対lで対応して
おり、推論エンジン6から発せられる数々の質問につい
て全て用意されている。質問の種別27は第2図のもの
と同様であり、一方質問13の内容24はそのプラント
の異常についての内容を聞くための質問の文章である。
そして第4図に示すようにプラントデータファイル8は
質問の種別27とプラントデータ9の指標23とがl対
lで対応しており、数々の質問について全て用意されて
いる。ここで、プラントデータ9の指標23は、入出力
装置4に表示するグラフィックの番号である。この番号
に対応するグラフィックデータはグラフィックデータフ
ァイル29に記憶されている。また、プラントデータフ
ァイル8には図示されていないが、プラントデータも記
憶されている。
質問の種別27とプラントデータ9の指標23とがl対
lで対応しており、数々の質問について全て用意されて
いる。ここで、プラントデータ9の指標23は、入出力
装置4に表示するグラフィックの番号である。この番号
に対応するグラフィックデータはグラフィックデータフ
ァイル29に記憶されている。また、プラントデータフ
ァイル8には図示されていないが、プラントデータも記
憶されている。
次に、第5図は上述の本発明による質問処理のフローチ
ャートである。質問検索手段26は推論エンジン6から
発せられる質問を質問の種別27で受けとると(イ)、
その質問の種別27をキーワードとして回答保存ファイ
ル18内に書かれている質問の種別27を1つづつ読込
みそれらが同一であるか比較する。そして同一でなけれ
ば次の質問の種別を読込みその処理を繰り返す(ロ)。
ャートである。質問検索手段26は推論エンジン6から
発せられる質問を質問の種別27で受けとると(イ)、
その質問の種別27をキーワードとして回答保存ファイ
ル18内に書かれている質問の種別27を1つづつ読込
みそれらが同一であるか比較する。そして同一でなけれ
ば次の質問の種別を読込みその処理を繰り返す(ロ)。
もし、質問の種別27と回答ファイル18内に書かれて
いる質問の種別27がパターンマツチしない場合、もし
くは、そのデータが書かれていない場合は、オペレータ
2に回答を要求するものとして次の処理(ハ)に移る。
いる質問の種別27がパターンマツチしない場合、もし
くは、そのデータが書かれていない場合は、オペレータ
2に回答を要求するものとして次の処理(ハ)に移る。
また、質問の種別27とパターンマツチした場合は処理
(ニ)に移る。
(ニ)に移る。
まず1回答保存ファイル18内より質問の種別27が見
付からなかった場合、質問表示手段14に質問表示の指
示15とプラントデータ表示指示11を与える(二)、
質問表示手段14は質問データファイル12内の質問の
種別27を読込み、質問種別27をキーワードとして同
一であるか比較しパターンマツチするまでその処理を繰
り返す(ホ)、推論エンジンから発せられた質問の種別
27と回答保存ファイル18内の質問の種別27がパタ
ーンマツチした場合、その質問の種別27と対応する質
問内容を入出力装置4に表示する(へ)。
付からなかった場合、質問表示手段14に質問表示の指
示15とプラントデータ表示指示11を与える(二)、
質問表示手段14は質問データファイル12内の質問の
種別27を読込み、質問種別27をキーワードとして同
一であるか比較しパターンマツチするまでその処理を繰
り返す(ホ)、推論エンジンから発せられた質問の種別
27と回答保存ファイル18内の質問の種別27がパタ
ーンマツチした場合、その質問の種別27と対応する質
問内容を入出力装置4に表示する(へ)。
一方、プラントデータファイル8内の質問の種別27を
読込み、キーワードとした質問の種別27とを同一であ
るか判断しパターンマツチするまで、その処理を繰り返
す(ト)。パターンマツチした場合、その質問の種別2
7と対応するプラントデータ指標の示すグラフィックデ
ータファイル29を人出力装W4に表示する(チ)、も
し、推論エンジン6から発せられた質問の種別27と回
答保存ファイル18内に保存されている質問の種別27
について、同一なものが存在したならそれに対応する回
答17を推論エンジン6に与える(二)。
読込み、キーワードとした質問の種別27とを同一であ
るか判断しパターンマツチするまで、その処理を繰り返
す(ト)。パターンマツチした場合、その質問の種別2
7と対応するプラントデータ指標の示すグラフィックデ
ータファイル29を人出力装W4に表示する(チ)、も
し、推論エンジン6から発せられた質問の種別27と回
答保存ファイル18内に保存されている質問の種別27
について、同一なものが存在したならそれに対応する回
答17を推論エンジン6に与える(二)。
次に、入出力装置4に表示されたプラントデータおよび
質問を見てオペレータ2が回答17を入力すると(す)
、入力判定手段21が回答17を受けとり、質問による
回答であることを判定しくヌ)、回答入力手段16より
、質問の種別と回答を回答保存ファイル18内に保存し
くル)、それと同時に回答17を推論エンジン6に与え
る(ワ)。推論エンジン6はその回答17により推論結
果19を導出するためにさらに推論を深める。
質問を見てオペレータ2が回答17を入力すると(す)
、入力判定手段21が回答17を受けとり、質問による
回答であることを判定しくヌ)、回答入力手段16より
、質問の種別と回答を回答保存ファイル18内に保存し
くル)、それと同時に回答17を推論エンジン6に与え
る(ワ)。推論エンジン6はその回答17により推論結
果19を導出するためにさらに推論を深める。
推論結果19が推論エンジン6より導出された場合、入
出力装置f4に表示する。
出力装置f4に表示する。
一方、オペレータ2が入出力装置4より質問に対して入
力し終えた回答をもう1度入力する場合は、オペレータ
2が入出力装置4より、1度回答した質問の中から再入
力したい質問の項目を入力し再入力要求をする(す)、
入力判定手段21は、再入力する質問の種別27を受け
とり再入力要求があったことを知り(ヌ)、回答削除手
段22により再入力する質問の種別27をキーワードと
して回答保存ファイル18より質問の種別27を読み込
みそれらを同一であるか比較し、同一でなければ次の質
問の種別21を読みパターンマツチするまでくり返す。
力し終えた回答をもう1度入力する場合は、オペレータ
2が入出力装置4より、1度回答した質問の中から再入
力したい質問の項目を入力し再入力要求をする(す)、
入力判定手段21は、再入力する質問の種別27を受け
とり再入力要求があったことを知り(ヌ)、回答削除手
段22により再入力する質問の種別27をキーワードと
して回答保存ファイル18より質問の種別27を読み込
みそれらを同一であるか比較し、同一でなければ次の質
問の種別21を読みパターンマツチするまでくり返す。
そして、パターンマツチした場合は、その質問の種別と
対応する回答を回答保存ファイル18上より削除する(
力)、そして、推論エンジン6に対しもう1度初めから
推論するために再推論開始の指示を与える(ヨ)、推論
エンジン6は、再推論開始の指示を受け、現在実行中で
あった推論を中断し新たに初めから推論を開始する。こ
れにより、推論エンジン6より発せられる質問の種別2
7に対する回答17は、回答保存ファイル18内に再入
力する質問の種別とオペレータ2が再入力したい質問と
を入力した時点の推論途中から推論結果19が導出され
るまでの質問の種別以外が全て保存されているため、質
問検索手段26により前述した通り回答保存ファイル1
8内より検索しその回答17を推論エンジン6に与える
。そして、検索しても見付からない(再入力する質問の
種別か新たな質問の種別)質問の種別27に限りオペレ
ータ2に対し入出力装M4に表示する。これにより、再
入力したい質問の回答は削除済みなのでオペレータは再
入力したい質問に対して再度回答が入力できる。
対応する回答を回答保存ファイル18上より削除する(
力)、そして、推論エンジン6に対しもう1度初めから
推論するために再推論開始の指示を与える(ヨ)、推論
エンジン6は、再推論開始の指示を受け、現在実行中で
あった推論を中断し新たに初めから推論を開始する。こ
れにより、推論エンジン6より発せられる質問の種別2
7に対する回答17は、回答保存ファイル18内に再入
力する質問の種別とオペレータ2が再入力したい質問と
を入力した時点の推論途中から推論結果19が導出され
るまでの質問の種別以外が全て保存されているため、質
問検索手段26により前述した通り回答保存ファイル1
8内より検索しその回答17を推論エンジン6に与える
。そして、検索しても見付からない(再入力する質問の
種別か新たな質問の種別)質問の種別27に限りオペレ
ータ2に対し入出力装M4に表示する。これにより、再
入力したい質問の回答は削除済みなのでオペレータは再
入力したい質問に対して再度回答が入力できる。
いま、エキスパートシステムによる推論中でオペレータ
2が質問表示手段14より入出力装置4にて表じされた
質問において、第3図にある質問の種別27のrs−v
基準パターンからずれ拡大」、「危険速度前から変化」
、「v−0ずれ幅拡大−起動時」の順に推論エンジン6
より発せられ、それらに対応する質問にオペレータがプ
ラントデータ9を見ながら、YES、No、YESと回
答したとする。当然、回答保存ファイル18は第2図の
ようになる。ここで、オペレータ2が誤って質問の種別
27に対応する「危険速度前から変化」に対する質問に
答えていたとする。
2が質問表示手段14より入出力装置4にて表じされた
質問において、第3図にある質問の種別27のrs−v
基準パターンからずれ拡大」、「危険速度前から変化」
、「v−0ずれ幅拡大−起動時」の順に推論エンジン6
より発せられ、それらに対応する質問にオペレータがプ
ラントデータ9を見ながら、YES、No、YESと回
答したとする。当然、回答保存ファイル18は第2図の
ようになる。ここで、オペレータ2が誤って質問の種別
27に対応する「危険速度前から変化」に対する質問に
答えていたとする。
オペレータ2は1次に表示された質問(ここでは、第2
図の質問の種別27の[隣接ロータと比較(HIP−L
PA)」に対応する質問とするに回答せずに「危険速度
前から変化」の質問を指定し再入力の要求をする。入力
判定手段21は再入力する質問の種別「危険速度前から
の変化」を受けとり1回答削除手段2zに渡す0回答削
除手段22は[危険速度前からの変化」をキーワードと
して回答保存ファイル18より読みとった質問の種別2
7であるrs−v基準パターンからずれ拡大」とパター
ンマツチする。同一でないので、次の質問種別27であ
る危険速度前から変化」を読み込み、当然パターンマツ
チするので、その「危険速度前から変化」と対応する回
答0を回答保存ファイル18より削除し推論エンジン6
に再推論開始の指示25を与える。以下、推論エンジン
6が実行中の推論を中断し新たに初めから推論を開始す
る。推論エンジン6は再びrs−v基準パターンからず
れ拡大」、「危険速度前から変化」、「v−0ずれ幅拡
大−起動時」の順に質問の種別27を発するが、回答保
存ファイル18に存在しない再入力するため削除した「
危険速度前から変化」の質問の種別27に対応する質問
を入出力装置に表示する。
図の質問の種別27の[隣接ロータと比較(HIP−L
PA)」に対応する質問とするに回答せずに「危険速度
前から変化」の質問を指定し再入力の要求をする。入力
判定手段21は再入力する質問の種別「危険速度前から
の変化」を受けとり1回答削除手段2zに渡す0回答削
除手段22は[危険速度前からの変化」をキーワードと
して回答保存ファイル18より読みとった質問の種別2
7であるrs−v基準パターンからずれ拡大」とパター
ンマツチする。同一でないので、次の質問種別27であ
る危険速度前から変化」を読み込み、当然パターンマツ
チするので、その「危険速度前から変化」と対応する回
答0を回答保存ファイル18より削除し推論エンジン6
に再推論開始の指示25を与える。以下、推論エンジン
6が実行中の推論を中断し新たに初めから推論を開始す
る。推論エンジン6は再びrs−v基準パターンからず
れ拡大」、「危険速度前から変化」、「v−0ずれ幅拡
大−起動時」の順に質問の種別27を発するが、回答保
存ファイル18に存在しない再入力するため削除した「
危険速度前から変化」の質問の種別27に対応する質問
を入出力装置に表示する。
オペレータはこれによりこの質問に対し再び回答が出来
るわけであり、次質問は[ll接ロータと比較(HIP
−LPA)Jの質問種別に対応する質問が当然表示され
る。
るわけであり、次質問は[ll接ロータと比較(HIP
−LPA)Jの質問種別に対応する質問が当然表示され
る。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、エキスパートシステ
ムからプラントの状態について質問する場合に、質問に
関連したプラントデータ表示がなされるので、オペレー
タは回答が容易となる。
ムからプラントの状態について質問する場合に、質問に
関連したプラントデータ表示がなされるので、オペレー
タは回答が容易となる。
ままた、同じ質問に2度答えることがなくなるので、労
力が軽減される。さらに質問に対して誤まった回答をし
た場合にすぐに誤まった質問に対して再回答が可能とな
り、オペレータにとっては。
力が軽減される。さらに質問に対して誤まった回答をし
た場合にすぐに誤まった質問に対して再回答が可能とな
り、オペレータにとっては。
手間と煩しさの解消になる。これにより、プラント異常
原因の早期解決に役立つ。
原因の早期解決に役立つ。
すなわち、エキスパートシステムの推論過程において、
プラントの状態について質問をし回答をする場合に、余
分な質問に回答をする必要がなく誤って回答した場合に
もすぐに再回答することが可能である。
プラントの状態について質問をし回答をする場合に、余
分な質問に回答をする必要がなく誤って回答した場合に
もすぐに再回答することが可能である。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図。
第2図は本発明の回答保存ファイルの説明図、第3図は
本発明の質問データファイルの説明図、第4図は本発明
のプラントデータファイルの説明図。 第5図は本発明の質問処理手段の処理内容を示すフロー
チャート、第6図は従来例を示すブロック図である。 l・・・推論エンジン、14・・・質問表示手段、16
・・・回答入力手段、18・・・回答保存ファイル、2
1・・・入力判定手段、22・・・回答削除手段、26
・・・質問検索手段。
本発明の質問データファイルの説明図、第4図は本発明
のプラントデータファイルの説明図。 第5図は本発明の質問処理手段の処理内容を示すフロー
チャート、第6図は従来例を示すブロック図である。 l・・・推論エンジン、14・・・質問表示手段、16
・・・回答入力手段、18・・・回答保存ファイル、2
1・・・入力判定手段、22・・・回答削除手段、26
・・・質問検索手段。
Claims (1)
- オペレータに対して推論結果導出のために必要な事項を
質問しその回答に基づき推論結果を導出する推論エンジ
ンと、この推論エンジンから以前に発せられた質問に対
する回答をその以前の質問とともに記憶する回答保存フ
ァイルと、前記推論エンジンから今回発せられた質問が
前記回答保存ファイルに記憶されている前記以前の質問
であるときはその前記以前の質問に対する回答を前記回
答保存ファイルから読出し前記推論エンジンに送出する
質問検索手段と、前記推論エンジンから今回発せられた
質問が前記回答保存ファイルに記憶されていない質問で
あるときは前記今回の質問を入出力装置に表示するため
の質問表示手段と、前記オペレータからの入力が前記入
出力装置に表示されている質問に対する回答かそれとも
回答済みの質問に対しての再入力かを判定する入力判定
手段と、前記オペレータからの入力が前記入出力装置に
表示されている質問に対する回答であるときはその質問
および回答を前記回答保存ファイルに記憶する回答入力
手段と、前記オペレータからの入力が回答済みの質問に
対しての再入力であるときは前記回答保存ファイルに記
憶されている回答済の質問およびその回答を削除し前記
入出力装置にその質問を表示する回答削除手段とを備え
たことを特徴とするエキスパートシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2069845A JPH03271937A (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | エキスパートシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2069845A JPH03271937A (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | エキスパートシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03271937A true JPH03271937A (ja) | 1991-12-03 |
Family
ID=13414551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2069845A Pending JPH03271937A (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | エキスパートシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03271937A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07141187A (ja) * | 1993-06-24 | 1995-06-02 | Nec Corp | データ分析支援システム及び方法 |
-
1990
- 1990-03-22 JP JP2069845A patent/JPH03271937A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07141187A (ja) * | 1993-06-24 | 1995-06-02 | Nec Corp | データ分析支援システム及び方法 |
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