JPH03271946A - メモリダンプを用いた障害解析処理方式 - Google Patents

メモリダンプを用いた障害解析処理方式

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Publication number
JPH03271946A
JPH03271946A JP2072435A JP7243590A JPH03271946A JP H03271946 A JPH03271946 A JP H03271946A JP 2072435 A JP2072435 A JP 2072435A JP 7243590 A JP7243590 A JP 7243590A JP H03271946 A JPH03271946 A JP H03271946A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information
memory dump
fault
program
retrieval
Prior art date
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Pending
Application number
JP2072435A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsumi Ishikawa
勝美 石川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はコンピュータシステムにおけるメモリダンブの
障害解析処理方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、コンピュータシステムに伺らかの障害が発生した
場合に採取されるメモリダンブを用いて障害解析する場
合、メモリダンブは一旦、外部記憶装置上に記憶させ、
これを第6図に示すように、コンソールから参照したい
起点アドレスと出力範囲を指定して、デイスプレィ装置
やプリンタ用紙に該当範囲の情報を出力し、プログラム
の製造担当者は、プログラムリストを参照しながら、メ
モリダンブの目的とする情報を目視により検索及び参照
することにより、該データや該制御情報忙論理的な矛盾
がないかをチエツクする方式となっていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
メモリダンブを用いた障害解析は、通常、プログラムで
使用している入出力データバッファの情報や、プログラ
ムが動作するために必要な制御表に対応するメモリ情報
を得るための制a表間リンり用ポインタを追跡すること
が多く、障害が発生するたびに、毎回、参照する情報や
検索パターンが同じであるにもかかわらず、その都度、
コンソールから同一の操作を縁り返し行い、出力された
メモリダンブの目的の情報を検索しチエツクするため、
メモリダンブの障害解析に必要な情報をデイスプレィ装
置や、プリンタリストに出力指示する操作、及び出力に
多くの時間を要する。また、出力した情報から目的とす
る情報を、目視によって検索する場合、プログラム製造
担当者などの該当プログラムの関連知識を有する人でな
ければ出来ない場合が多く、障害解析作業の要員不足を
引き起こすことKもなる。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のメモリダンブな用いた障害解析処理方式の構成
は、;ンピエータプログラムの障害解析時に参照するエ
リアの情報を記憶するメモリ検索情報を有し、コンピュ
ータシステムに何らかの障害が発生した場合に採取され
ろメモリダンブから障害解析に必要な情報を検索出力す
る方法において、障害が発生したプログラム名又はパス
名を指定することにより、該メモリダンブ検索情報を参
照し、ここに記憶された検索情報に従った障害解析作業
で使用する必!!最少限のエリアの情報を自動検索出力
することを特徴とする。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、メモリダンブ検索M@の一例を示す図であり
、メモリダンブの検索及び出力を目的とする個々のエリ
アを検索するための情報である−まとまりの識別情報と
して、一つのパス名をつけ、個々のエリア情報としては
、エリアの識別情報としてのエリア名、エリアの記録位
置を表わす起点アドレス及びエリアサイズ、制御表に対
応するメモリ情報を得るために制制表間チェーンポイン
タを自動追跡するのに必要な制御表の構造等を表わすエ
リアタイプ、ボイ/りの繰り返し回数が格納されている
フィールドの起点アドレスからオフセット及びフィール
ドサイズ、ポインタフィールドの起点アドレスからのオ
フセットとポインタフィールドサイズ、制御表間チェー
ンポインタの論理的な終了を表わすポインタ終了条件、
さらに、該パス塩で検索される情報がどんな内容のもの
であるかの補足説明情報としてのコメント等をメモリダ
ンブ検索情報ファイルに記録する。これらの情報により
、メモリダンブを用いて障害解析を行うための必要最少
限エリアのを自動的に検索及び出力することができる。
また、検索及び出力されるデータは、解析する人が見や
すいよう忙、エリア名やコメントを編集出力することが
可能である。
さらに、障害解析する人が該プログラムの関連知識を有
していなくても、パス名をコンソールから入力するだけ
で、障害解析するための必要最少限の情報を出力するこ
とができる。
第2図はメモリダンブ検索及び出力プログラム2が、コ
ンソールから指定されたパス塩1に対応したメモリダン
ブ検索情報5を参照し、障害解析を行う上で必要最少限
の被検索エリア4を自動検索し、障害解析情報6として
編集出力する。
メモリダンブ検索情報を参照してメモリダンブを検索処
理するフローを第3図に示す。コンソールから指定され
たパス塩のメモリダンブ検索情報を参照し、これの起点
アドレスに相当するエリアをメモリダンブから検索する
。また、メモリダンブ検索情報のエリアタイプにより、
それが単にデータエリアの場合には、エリアサイズで指
定された部分の編集出力を行い、制御表エリアの場合に
は、エリアタイプに従った制御表度チェーンポインタで
示されるアドレスの部分を追跡して行きながら、該エリ
アサイズで示された部分のメモリダンブの編集出力を行
う。
この制御表の追跡は、ポインタ終了条件が一致するまで
行われるものであり、第3図で破線で囲んだ部分が、制
御表間チェーンポインタの自動追跡処理部分である。こ
のように1障害解析する作業者が、特に、該プログラム
の関連知識を有していなくても、目的とするエリアを自
動的に検索し出力でき、作業者の要員不足を解消するの
に役立つ。
なお、第4図に示すように、障害の発生したプログラム
塩がわかった場合には、コ/ンールからプログラム名7
を入力するととKよって、該プログラムの障害解析に必
要な複数のパス塩のメモリダンブ検索情報を対象に出来
るように、プログラム管理ファイルを設けることkより
、さらに柔軟性をもたせることが可能である。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、メモリダンブ検索情報を
導入し、そζに種々の検索に必要な情報を持たせること
kより、従来は見逃されていたメモリダンブな用いた障
害解析作業の効率化を大巾に向上させることが可能とな
り、かつ、障害解析に使用するメモリダンブの必要最少
限の情報を、特に障害解析すべき該プログラムの関連知
識を有しない人でも検索出力でき、障害解析作業の要員
不足解消にも効果がある。
カプログラムの実施例、第3図はその処理手順を示すフ
ローチャート、第4図は本発明のプログラム管理ファイ
ルを用いた実施例、第5図はその説明図、第6図は従来
例を示す図面である。
1・・・・・・パス塩、2・・・・・・メモリダンブ及
び出力プロクラム、3・・・・・メモリダンブ、4・・
・・・・被検索エリア、5・・・・・・メモリダンブ検
索情報、6・・・・・・障害解析情報、7・・・・・・
プログラム名、8・・・・・・プログラム管理ファイル
、9・・・・・起点アドレス及びエリアサイズ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. コンピュータプログラムの障害解析時に参照するエリア
    の情報を記憶するメモリダンブ検索情報を有し、コンピ
    ュータシステムに何らかの障害が発生した場合に採取さ
    れるメモリダンブから障害解析に必要な情報を検索出力
    する方法において、障害が発生したプログラム名又はバ
    ス名を指定することにより、該メモリダンブ検索情報を
    参照し、ここに記憶された検索情報に従った障害解析作
    業で使用する必要最少限のエリアの情報を自身検索出力
    することを特徴とするメモリダンブを用いた障害解析処
    理方式。
JP2072435A 1990-03-20 1990-03-20 メモリダンプを用いた障害解析処理方式 Pending JPH03271946A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2072435A JPH03271946A (ja) 1990-03-20 1990-03-20 メモリダンプを用いた障害解析処理方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2072435A JPH03271946A (ja) 1990-03-20 1990-03-20 メモリダンプを用いた障害解析処理方式

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Publication Number Publication Date
JPH03271946A true JPH03271946A (ja) 1991-12-03

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Family Applications (1)

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JP2072435A Pending JPH03271946A (ja) 1990-03-20 1990-03-20 メモリダンプを用いた障害解析処理方式

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JP (1) JPH03271946A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01228031A (ja) * 1988-03-08 1989-09-12 Nec Corp ストール時の障害解析方式
JPH0262744A (ja) * 1988-08-29 1990-03-02 Matsushita Electric Ind Co Ltd ディジタルデータ記録再生装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01228031A (ja) * 1988-03-08 1989-09-12 Nec Corp ストール時の障害解析方式
JPH0262744A (ja) * 1988-08-29 1990-03-02 Matsushita Electric Ind Co Ltd ディジタルデータ記録再生装置

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