JPH03273226A - カメラのフイルム給送制御装置 - Google Patents
カメラのフイルム給送制御装置Info
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- JPH03273226A JPH03273226A JP2071975A JP7197590A JPH03273226A JP H03273226 A JPH03273226 A JP H03273226A JP 2071975 A JP2071975 A JP 2071975A JP 7197590 A JP7197590 A JP 7197590A JP H03273226 A JPH03273226 A JP H03273226A
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- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、最終駒まで撮影せずに途中取り出しを行った
フィルムを再装填したときの給送5i11fllを行う
カメラのフィルム給送制御装置に関するものである。
フィルムを再装填したときの給送5i11fllを行う
カメラのフィルム給送制御装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、カメラに装填されたフィルムを最終駒まで使用せ
ずに途中でカメラがら取り出して、再度このフィルムを
装填し、使用できるようにしたものがある。このフィル
ム再装填時のフィルム給送を確実に行うために、従来、
カメラはフィルムに対して撮影済み駒数に間する情報を
記録するようにしている。すなわち、フィルムリーダ一
部に撮影済み駒数情報を磁気的に記録し、フィルム再装
填時にカメラがこの情報を再生してフィルム給送制御を
行っている。
ずに途中でカメラがら取り出して、再度このフィルムを
装填し、使用できるようにしたものがある。このフィル
ム再装填時のフィルム給送を確実に行うために、従来、
カメラはフィルムに対して撮影済み駒数に間する情報を
記録するようにしている。すなわち、フィルムリーダ一
部に撮影済み駒数情報を磁気的に記録し、フィルム再装
填時にカメラがこの情報を再生してフィルム給送制御を
行っている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来の装置は、フィルムを複
数回繰り返して途中取り出しを行った場合には同一の記
憶領域に重す書きされていまい、この結果、過去に情報
が完全に消去されずに残ったような場合は、情報の再生
時に誤検出を行う可能性があるという問題があった。特
に、情報を磁気的に記録する場合には、記録する位置が
ずれると、既に記録されている情報とクロストークを起
こしてしまうという問題があった。
数回繰り返して途中取り出しを行った場合には同一の記
憶領域に重す書きされていまい、この結果、過去に情報
が完全に消去されずに残ったような場合は、情報の再生
時に誤検出を行う可能性があるという問題があった。特
に、情報を磁気的に記録する場合には、記録する位置が
ずれると、既に記録されている情報とクロストークを起
こしてしまうという問題があった。
[課題を解決するための手段]
このような課題を解決するために本発明に係るカメラの
フィルム給送制御装置は、第1のフィルム給送方向に応
じた撮影済み駒情報を記憶する第1の記憶手段と、第2
のフィルム給送方向に応じた撮影済み駒情報を記憶する
第2の記憶手段と、第1および第2の記憶手段の内容を
フィルムまたはフィルムカートリ・ソジに記録する記録
手段と、フィルムまたはフィルムカートリッジに記録さ
れた第1および第2の記憶手段の内容を再生する再生手
段と、この再生手段により再生されフィルム給送方向に
応じた撮影済み駒情報に基づいて未露光画面をアパーチ
ャーに対向させるべくフィルム給送を行うフィルム給送
手段と、フィルムまたはフィルムカートリッジに前記撮
影済み駒情報が記録された複数の数情報記録領域を判別
する判別手段とを備えたものである。
フィルム給送制御装置は、第1のフィルム給送方向に応
じた撮影済み駒情報を記憶する第1の記憶手段と、第2
のフィルム給送方向に応じた撮影済み駒情報を記憶する
第2の記憶手段と、第1および第2の記憶手段の内容を
フィルムまたはフィルムカートリ・ソジに記録する記録
手段と、フィルムまたはフィルムカートリッジに記録さ
れた第1および第2の記憶手段の内容を再生する再生手
段と、この再生手段により再生されフィルム給送方向に
応じた撮影済み駒情報に基づいて未露光画面をアパーチ
ャーに対向させるべくフィルム給送を行うフィルム給送
手段と、フィルムまたはフィルムカートリッジに前記撮
影済み駒情報が記録された複数の数情報記録領域を判別
する判別手段とを備えたものである。
[作用]
フィルムまたはフィルムカートリッジの複数の数情報記
録領域を判別して記録された内容を再生し、この再生さ
れた撮影済み駒情報に基づいて未露光画面をアパーチャ
ーに対向させるべくフィルム給送の制御が行われる。
録領域を判別して記録された内容を再生し、この再生さ
れた撮影済み駒情報に基づいて未露光画面をアパーチャ
ーに対向させるべくフィルム給送の制御が行われる。
[実施例1
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明に係るカメラのフィルム給送制御装置の
一実施例を示すクレーム対応図である。
一実施例を示すクレーム対応図である。
日間において、■はフィルムまたはフィルムを含むフィ
ルムカートリッジ、2はフィルムまたはフィルムカート
リッジLに対して撮影済み駒数に関する情報を記録する
ための情報記録手段、3はフィルムまたはフィルムカー
トリッジ1に記録された撮影済み駒情報を再生する情報
再生手段である。
ルムカートリッジ、2はフィルムまたはフィルムカート
リッジLに対して撮影済み駒数に関する情報を記録する
ための情報記録手段、3はフィルムまたはフィルムカー
トリッジ1に記録された撮影済み駒情報を再生する情報
再生手段である。
また、4は情報記録手段1に接続され第■のフィルム給
送方向くすなわち、通常ワインド方式によるフィルム給
送方向〉に対応した撮影済み駒情報を記憶する第1の記
憶手段、5は同様に情報記録手段1に接続され第2のフ
ィルム給送方向くすなわち、フィルムを予め最後まで巻
き取って第1駒目から撮影するプリワインド方式による
フィルム給送方向)に対応した撮影済み駒情報を記憶す
る第2の記憶手段である。そして、この第1の記憶手段
4および第2の記憶手段5は、フィルムまたはフィルム
カートリッジ1から再生された撮影済み駒情報を記憶す
るために、情報再生手段3にも接続されている。
送方向くすなわち、通常ワインド方式によるフィルム給
送方向〉に対応した撮影済み駒情報を記憶する第1の記
憶手段、5は同様に情報記録手段1に接続され第2のフ
ィルム給送方向くすなわち、フィルムを予め最後まで巻
き取って第1駒目から撮影するプリワインド方式による
フィルム給送方向)に対応した撮影済み駒情報を記憶す
る第2の記憶手段である。そして、この第1の記憶手段
4および第2の記憶手段5は、フィルムまたはフィルム
カートリッジ1から再生された撮影済み駒情報を記憶す
るために、情報再生手段3にも接続されている。
また、6はフィルム給送手段、7はフィルム装填検出手
段、8は制御手段、9は途中取り出し検出手段、10は
数情報判別手段である。
段、8は制御手段、9は途中取り出し検出手段、10は
数情報判別手段である。
そして、制御手段8は、情報記録手段2.情報再生手段
3.第■の配憶手段4および第2の配憶手段5を制御す
るとともに、フィルム装填検出手段7.途中取り出し検
出手段9および数情報判別手段10からの情報と第■、
第2の記憶手段4゜5の情報とによりフィルム給送手段
6を制御している。
3.第■の配憶手段4および第2の配憶手段5を制御す
るとともに、フィルム装填検出手段7.途中取り出し検
出手段9および数情報判別手段10からの情報と第■、
第2の記憶手段4゜5の情報とによりフィルム給送手段
6を制御している。
次に、第2図は本発明に係るカメラのフィルム給送制御
装置の一実施例を示すブロック図である。同図において
、21はCPU、22は磁気ヘッド、23は磁気ヘッド
22を介してフィルムに磁気的に情報を記録する記録回
路、24は磁気ヘッド22を介してフィルムに磁気的に
記録された情報を再生する再生回路、25はモータ駆動
回路、26はフィルム給送用のモータ、SWI、SW2
.SW3はスイッチである。
装置の一実施例を示すブロック図である。同図において
、21はCPU、22は磁気ヘッド、23は磁気ヘッド
22を介してフィルムに磁気的に情報を記録する記録回
路、24は磁気ヘッド22を介してフィルムに磁気的に
記録された情報を再生する再生回路、25はモータ駆動
回路、26はフィルム給送用のモータ、SWI、SW2
.SW3はスイッチである。
ここで、スイ・ソチSW1は、フィルム装填によりカメ
ラの裏蓋の開閉に連動して動作するスイッチ、スイッチ
SW2はフィルムや途中取り出しを行う場合にその起動
を行うスイッチ、スイッチSW3はフィルムの給送量を
確認するためにパーフォレーションを計数するパーフォ
レーションに連動したスイッチである。
ラの裏蓋の開閉に連動して動作するスイッチ、スイッチ
SW2はフィルムや途中取り出しを行う場合にその起動
を行うスイッチ、スイッチSW3はフィルムの給送量を
確認するためにパーフォレーションを計数するパーフォ
レーションに連動したスイッチである。
なお、CPU21は第1図のクレーム対応図の第1の記
憶手段4.第2の記憶手段5および制御手段8に、また
モータ駆動回路25およびモータ26は第1図のフィル
ム給送手段6に、またスイッチSWIはフィルム装填検
出手段7に、またスイッチSW2は途中取り出し検出手
段9にそれぞれ対応している。
憶手段4.第2の記憶手段5および制御手段8に、また
モータ駆動回路25およびモータ26は第1図のフィル
ム給送手段6に、またスイッチSWIはフィルム装填検
出手段7に、またスイッチSW2は途中取り出し検出手
段9にそれぞれ対応している。
次に、第5図は、本発明を適用したフィルムの構成図で
ある8同図において、51はフィルムカートリッジ、5
2はフィルム、53は撮影駒、54.55はパーフォレ
ーション、56.57はフィルムの駒数情報等が磁気記
録される記録領域である8このような複数の記録領域5
6.57には、フィルムが巻戻される毎にそれぞれ異な
る駒数情報が記録されるものとなっている。
ある8同図において、51はフィルムカートリッジ、5
2はフィルム、53は撮影駒、54.55はパーフォレ
ーション、56.57はフィルムの駒数情報等が磁気記
録される記録領域である8このような複数の記録領域5
6.57には、フィルムが巻戻される毎にそれぞれ異な
る駒数情報が記録されるものとなっている。
次に、第3図はフィルムをカメラに装填したときのフィ
ルム給送時の動作を説明するフローチャートである。こ
の動作は、フィルムに記録された情報を再生してフィル
ムの使用状態を識別するものである。また、このプログ
ラムは、カメラにフィルムが装填されて裏蓋が閉じられ
スイ・VチSW1がオンすることにより起動されるもの
である。
ルム給送時の動作を説明するフローチャートである。こ
の動作は、フィルムに記録された情報を再生してフィル
ムの使用状態を識別するものである。また、このプログ
ラムは、カメラにフィルムが装填されて裏蓋が閉じられ
スイ・VチSW1がオンすることにより起動されるもの
である。
まず、ステップ300でスイッチSWIがオンしたか否
かを検出し、これがオンして「Y」になると、続いてス
テップ301でFilmlN、すなわちフィルム装填の
有無を判断し、これが「N」のときはフィルム未装填と
いうことで終了するが、フィルムが装填されて「Y」に
なると、ステップ302でモータ26の正転動作が開始
され。
かを検出し、これがオンして「Y」になると、続いてス
テップ301でFilmlN、すなわちフィルム装填の
有無を判断し、これが「N」のときはフィルム未装填と
いうことで終了するが、フィルムが装填されて「Y」に
なると、ステップ302でモータ26の正転動作が開始
され。
フィルムがカートリッジから引き出される。
そして、フィルムが引き出されると、ステップ303で
情報が記録されているフィルム上の位置の検出を判断し
、この位置までフィルムが引き出されて「Y」になると
、ステップ304で記録された情報の再生を行うために
磁気へラド22をフィルムに対して接触させるヘッドタ
ッチ動作を行って情報を再生し、ステップ305で再生
された情報の判断を行う。
情報が記録されているフィルム上の位置の検出を判断し
、この位置までフィルムが引き出されて「Y」になると
、ステップ304で記録された情報の再生を行うために
磁気へラド22をフィルムに対して接触させるヘッドタ
ッチ動作を行って情報を再生し、ステップ305で再生
された情報の判断を行う。
そして、フィルムから再生された情報が無くステップ3
06で「N」と判断される場合は、NewFilm、す
なわち新品のフィルムということで、ステップ306で
フィルムの第1i影駒をアパーチャーに対向させるNe
wFi1m動作を行う。
06で「N」と判断される場合は、NewFilm、す
なわち新品のフィルムということで、ステップ306で
フィルムの第1i影駒をアパーチャーに対向させるNe
wFi1m動作を行う。
こうして、この第1撮影駒がアパーチャーに対向すると
、ステップ307で撮影フラグが設定され、続いてステ
ップ308で撮影処理が行われる。
、ステップ307で撮影フラグが設定され、続いてステ
ップ308で撮影処理が行われる。
次に、フィルムから再生された情報が存在してステップ
305で「Y」となる場合は、このフィルムが撮影され
て巻き戻す時に撮影済みの駒情報が記録されるべき領域
が存在するか否か、すなわち記録領域に空きがあるか否
かをステップ309で判断し、これが存在しない場合は
、ステップ310でフィルムの巻き戻し処理を行い、続
いてステップ311で第1の警告音を出力して終了する
。このステップ309の判断は、記録可能な領域数が予
め決まっており、この領域数と配録済みの駒情報の数(
記録した回数〉とを比較することでなされ、前者が後者
を上回るときは、記録領域に空きがあると判断される。
305で「Y」となる場合は、このフィルムが撮影され
て巻き戻す時に撮影済みの駒情報が記録されるべき領域
が存在するか否か、すなわち記録領域に空きがあるか否
かをステップ309で判断し、これが存在しない場合は
、ステップ310でフィルムの巻き戻し処理を行い、続
いてステップ311で第1の警告音を出力して終了する
。このステップ309の判断は、記録可能な領域数が予
め決まっており、この領域数と配録済みの駒情報の数(
記録した回数〉とを比較することでなされ、前者が後者
を上回るときは、記録領域に空きがあると判断される。
また、撮影済みの駒情報の記録領域に空きが存在する場
合は、ステップ309で「Y」となり、このときは、ス
テップ312で記録領域の残り分は1回分かの判断を行
う、そして、記憶領域の残り分が1回分しかない場合は
、ステップ313で第2警告音を送出し、ステップ31
4でMRI(途中取り出しを行った半使用フィルム〉の
識別処理を行って、ステップ315でこのMHIフィル
ムに応じたフィルムの給送動作を行い、このフィルム上
のこれから撮影されるべき画面をアパーチャーに対向さ
せる(このステ・ツブ315の処理を以下、MHI処理
という)。その後、撮影を行うためにステップ307で
撮影フラグを設定し、ステップ30gで撮影処理を行う
。
合は、ステップ309で「Y」となり、このときは、ス
テップ312で記録領域の残り分は1回分かの判断を行
う、そして、記憶領域の残り分が1回分しかない場合は
、ステップ313で第2警告音を送出し、ステップ31
4でMRI(途中取り出しを行った半使用フィルム〉の
識別処理を行って、ステップ315でこのMHIフィル
ムに応じたフィルムの給送動作を行い、このフィルム上
のこれから撮影されるべき画面をアパーチャーに対向さ
せる(このステ・ツブ315の処理を以下、MHI処理
という)。その後、撮影を行うためにステップ307で
撮影フラグを設定し、ステップ30gで撮影処理を行う
。
このように、フィルムを装填して撮影を行うときには、
フィルムの記録領域に空きがない場合は撮影処理を行わ
ず、また、1回分の記録領域しか残っていない場合は、
警告を発して撮影処理を実行するようにしたものである
。つまり、この回で全ての駒の撮影を終了するように注
意を促すようにする。
フィルムの記録領域に空きがない場合は撮影処理を行わ
ず、また、1回分の記録領域しか残っていない場合は、
警告を発して撮影処理を実行するようにしたものである
。つまり、この回で全ての駒の撮影を終了するように注
意を促すようにする。
次に、第4図は、本発明によるCPU21の動作のうち
、フィルムの巻き戻し時の動作について説明するフロー
チャートである。
、フィルムの巻き戻し時の動作について説明するフロー
チャートである。
同図に基づいてフィルム巻き戻し時の詳細な動作を説明
する。なお、このプログラムは、途中巻き戻しを起動す
るスイッチSW2がオンされると起動されるものである
。
する。なお、このプログラムは、途中巻き戻しを起動す
るスイッチSW2がオンされると起動されるものである
。
まず、ステップ400でフィルムを巻き戻すためのスイ
ッチSW2のオンが検出されると、ステップ401でフ
ィルムモータ26の逆転動作を開始してフィルムを巻戻
し、続いてステップ402で撮影フラグの設定有りを判
断する。これは、フィルムが装填された後、1駒も撮影
されない場合を考慮したものであり、1駒も撮影されな
い場合1;ステップ402で「N」となり、続いてステ
ップ409に移行して、巻き戻しの完了を判断する。
ッチSW2のオンが検出されると、ステップ401でフ
ィルムモータ26の逆転動作を開始してフィルムを巻戻
し、続いてステップ402で撮影フラグの設定有りを判
断する。これは、フィルムが装填された後、1駒も撮影
されない場合を考慮したものであり、1駒も撮影されな
い場合1;ステップ402で「N」となり、続いてステ
ップ409に移行して、巻き戻しの完了を判断する。
そして、ステップ409で巻き戻しが完了して「Yjに
なると、ステップ410でモータ26の駆動を停止する
。なお、この場合は、ヘッド22はフィルムに当接して
いないので、フィルムからへ・1ド22を退避させるヘ
ラドブタッチ動作は行わない。
なると、ステップ410でモータ26の駆動を停止する
。なお、この場合は、ヘッド22はフィルムに当接して
いないので、フィルムからへ・1ド22を退避させるヘ
ラドブタッチ動作は行わない。
フィルム装填後、幾つかの駒が撮影されて巻き戻された
場合はステップ402で「Y」と判断され、この場合は
、ステップ403でフィルムが情報記録される位置に到
達したか否かを判断し、これが記録位置に到達すると、
ステップ404でヘッド22をフィルムに当接させるヘ
ッドタッチ動作を行う。そして、第3図のステップ30
5で情報が再生されていなかった場合には、カメラがこ
れを記憶しているので、この記憶情報を基にステップ4
05でNew Filmと判断され、この場合は、ス
テップ406で記録モードを設定し、ステップ407で
、新品フィルムが使用されたのち途中巻戻しされたとい
うことで、ステップ407でヘッド22によりMHIデ
ータ(撮影済みの駒情報)をこのフィルムの記録位置に
記録させ、ステップ408でデータの記録の終了を判断
する。
場合はステップ402で「Y」と判断され、この場合は
、ステップ403でフィルムが情報記録される位置に到
達したか否かを判断し、これが記録位置に到達すると、
ステップ404でヘッド22をフィルムに当接させるヘ
ッドタッチ動作を行う。そして、第3図のステップ30
5で情報が再生されていなかった場合には、カメラがこ
れを記憶しているので、この記憶情報を基にステップ4
05でNew Filmと判断され、この場合は、ス
テップ406で記録モードを設定し、ステップ407で
、新品フィルムが使用されたのち途中巻戻しされたとい
うことで、ステップ407でヘッド22によりMHIデ
ータ(撮影済みの駒情報)をこのフィルムの記録位置に
記録させ、ステップ408でデータの記録の終了を判断
する。
そして、データの記録が終了すれば、次に、ステ・・l
プ409で巻き戻j−の完了を判断し、ステ・ツブ40
9で巻き戻しが完了して「Y」になると、ステップ41
0でモータ26の駆動を停止し、続いてステップ411
でフィルムからヘッド22を退避させるヘラドブタッチ
動作を行う。
プ409で巻き戻j−の完了を判断し、ステ・ツブ40
9で巻き戻しが完了して「Y」になると、ステップ41
0でモータ26の駆動を停止し、続いてステップ411
でフィルムからヘッド22を退避させるヘラドブタッチ
動作を行う。
また、ステップ405でNew Filmではないと
判定された場合、すなわち第3図のステップ305で再
生データが得られたMHIフィルムであった場合は、ス
テップ412で再生モードを設定し、ステップ41うで
記録領域に記録されているデータを順次再生し、ステッ
プ414でデータの再生の終了を判断する。そして、デ
ータの再生が終了すれぽ、ステップ415で記録モード
を設定し、続いてステップ116でフィルム上の記録領
域の中でまだデータか記録されていない位置までフィル
ムを搬送して、この位置に第りまたは第2の記憶手段に
記憶されたMRIデータの記録を行い、ステ・ツブ40
9に移行してデータの記録の終了を判断する。
判定された場合、すなわち第3図のステップ305で再
生データが得られたMHIフィルムであった場合は、ス
テップ412で再生モードを設定し、ステップ41うで
記録領域に記録されているデータを順次再生し、ステッ
プ414でデータの再生の終了を判断する。そして、デ
ータの再生が終了すれぽ、ステップ415で記録モード
を設定し、続いてステップ116でフィルム上の記録領
域の中でまだデータか記録されていない位置までフィル
ムを搬送して、この位置に第りまたは第2の記憶手段に
記憶されたMRIデータの記録を行い、ステ・ツブ40
9に移行してデータの記録の終了を判断する。
こうしてデータが記録されると、ステ・・lプ40っで
巻き戻しの完了を判断し、ステップ409で巻き戻しが
完了して「Y」になると、ステ・ツブ410でモータ2
6の駆動を停止し、続いてステップ4Hでフィルムから
ヘッド22を退避させるヘラドブタッチ動作を行う。
巻き戻しの完了を判断し、ステップ409で巻き戻しが
完了して「Y」になると、ステ・ツブ410でモータ2
6の駆動を停止し、続いてステップ4Hでフィルムから
ヘッド22を退避させるヘラドブタッチ動作を行う。
このように、フィルムが巻戻されるときに撮影済み駒数
情報等を記録する場合は、既に情報が記録されている位
置にはこれらの情報を記録せずに、情報の記録されてい
ない位置に記録するようにしたものである。
情報等を記録する場合は、既に情報が記録されている位
置にはこれらの情報を記録せずに、情報の記録されてい
ない位置に記録するようにしたものである。
次に、第6図は、CPU21の動作のうち、途中取り出
しを行ったフィルムが再装填されこれの巻き上げ時に、
記録された情報を再生する動作を説明するフローチャー
トである。
しを行ったフィルムが再装填されこれの巻き上げ時に、
記録された情報を再生する動作を説明するフローチャー
トである。
ヘッド22がフィルムの撮影済み駒数情報の再生位置に
当接すると、ステップ600で情報の再生を行ってこれ
を記憶し、続いて次の再生位置にフィルムを巻き上げて
ステップ601で次のデータ有りを判断する。そして、
次のデータが無く「N」となる場合は、記憶された情報
値を採用しくステップ612 ) 、この値に基づいて
フィルムの給送制御を行う等のMHI処理をステップ6
07で行う。
当接すると、ステップ600で情報の再生を行ってこれ
を記憶し、続いて次の再生位置にフィルムを巻き上げて
ステップ601で次のデータ有りを判断する。そして、
次のデータが無く「N」となる場合は、記憶された情報
値を採用しくステップ612 ) 、この値に基づいて
フィルムの給送制御を行う等のMHI処理をステップ6
07で行う。
また、ステップ601で次のデータがある場合は、「Y
」となりこの場合は、ステップ602でこの情報を再生
して記憶する。次に、ステップ600で再生された情報
とステップ602で再生された情報との比較を行う。そ
して、ステップ605で先読〉後読の判断、すなわちス
テップ600で再生されたフィルムのリーダ一部により
近い記録領域の撮影済み駒数情報[第5図の(c)図の
記録領域57に記録されている最新の記録情報:先読]
とこれより1つ前に記録されステ・1プロ02で再生さ
れた撮影済み駒数情報[第5図の(b)図の記録領域5
6に記録されている記録情報:後読]との大小を比較し
、先読みされたフィルムの撮影済み駒数が後読みされた
フィルムの撮影済み駒数より犬であれば正常に再生され
たということで、ステップ606で先読みされた最新の
再生情報を採用し、この値に基づいてフィルムの給送制
御を行う等のMRI処理をステップ607で行う。
」となりこの場合は、ステップ602でこの情報を再生
して記憶する。次に、ステップ600で再生された情報
とステップ602で再生された情報との比較を行う。そ
して、ステップ605で先読〉後読の判断、すなわちス
テップ600で再生されたフィルムのリーダ一部により
近い記録領域の撮影済み駒数情報[第5図の(c)図の
記録領域57に記録されている最新の記録情報:先読]
とこれより1つ前に記録されステ・1プロ02で再生さ
れた撮影済み駒数情報[第5図の(b)図の記録領域5
6に記録されている記録情報:後読]との大小を比較し
、先読みされたフィルムの撮影済み駒数が後読みされた
フィルムの撮影済み駒数より犬であれば正常に再生され
たということで、ステップ606で先読みされた最新の
再生情報を採用し、この値に基づいてフィルムの給送制
御を行う等のMRI処理をステップ607で行う。
また、先読みされたフィルムの最新の撮影済み駒数情報
が後読みされたフィルムの撮影済み駒数情報より小とな
り、ステップ605で「N」と判断される場合は、異常
再生ということで、ステップ608で警告出力を行い、
続いてステ・・tプロ09でフィルムの巻き戻しを行う
。そして、フィルムが巻き戻されることによりステップ
610でフィルムが記録位置に到達したか否かを判断し
、これが記録位置に達すると、ステップ611でモータ
の正転駆動してこの方向にフィルムを搬送し、ステップ
600で再び情報の再生を行う。
が後読みされたフィルムの撮影済み駒数情報より小とな
り、ステップ605で「N」と判断される場合は、異常
再生ということで、ステップ608で警告出力を行い、
続いてステ・・tプロ09でフィルムの巻き戻しを行う
。そして、フィルムが巻き戻されることによりステップ
610でフィルムが記録位置に到達したか否かを判断し
、これが記録位置に達すると、ステップ611でモータ
の正転駆動してこの方向にフィルムを搬送し、ステップ
600で再び情報の再生を行う。
このように、フィルムから再生された最新の情報とこの
最新情報の1つ前の再生情報とを比較して再生異常を検
出し、異常が検出された場合は、再度情報を読み取るよ
うにしたものである。
最新情報の1つ前の再生情報とを比較して再生異常を検
出し、異常が検出された場合は、再度情報を読み取るよ
うにしたものである。
[発明の効果]
以上説明したように本発明に係るカメラのフィルム給送
制御装置は、フィルムまたはフィルムカートリッジの複
数の数情報記録領域を判別して記録された内容を再生し
、この再生された撮影済み駒情報に基づいて未露光画面
をアパーチャーに対向させるべくフィルム給送を制御す
るように構成したので、フィルムを複数回繰り返して途
中取り出しを行った場合には、それぞれ複数の記憶領域
に撮影済み駒情報が記録されるため、同一の記憶領域に
重ね書きされることがなく、従って確実に情報の再生が
行えるという効果がある。
制御装置は、フィルムまたはフィルムカートリッジの複
数の数情報記録領域を判別して記録された内容を再生し
、この再生された撮影済み駒情報に基づいて未露光画面
をアパーチャーに対向させるべくフィルム給送を制御す
るように構成したので、フィルムを複数回繰り返して途
中取り出しを行った場合には、それぞれ複数の記憶領域
に撮影済み駒情報が記録されるため、同一の記憶領域に
重ね書きされることがなく、従って確実に情報の再生が
行えるという効果がある。
また、上記した理由から、記録する位置ずれの問題も解
消でき、既に記録されている情報とクロストークを起こ
すという問題も発生しない。
消でき、既に記録されている情報とクロストークを起こ
すという問題も発生しない。
第1−図は本発明に係るカメラのフィルム給送制御装置
の一実施例を示すクレーム対応図、第2図はこの装置の
一実施例を示すブロック図5第3図、第4図および第6
図はこの装置の動作を説明するフローチャート、第5図
は本発明を1M用したフィルムのia図であるう 1・・・・フィルムまたはフィルムを含むフィルムカー
トイリッジ、2・・・・情報記録手段。 3・・・・情報再生手段、4・・・−第1の配憶手段、
5・・・・第2の記憶手段、6・・・フィルム給送手段
、7・・・・フィルム装填検出手段、8・・・・制御手
段、9・・・・途中取り出し検出手段、2(・ ・CP
U、22・・・磁気ヘッド、23・ ・ 記録回路、
24・・・再生回路、25・−・ モータ駆動回路、2
6・・・・モータ、SWl、SW2 SW3・・ ・
・スイッチ。
の一実施例を示すクレーム対応図、第2図はこの装置の
一実施例を示すブロック図5第3図、第4図および第6
図はこの装置の動作を説明するフローチャート、第5図
は本発明を1M用したフィルムのia図であるう 1・・・・フィルムまたはフィルムを含むフィルムカー
トイリッジ、2・・・・情報記録手段。 3・・・・情報再生手段、4・・・−第1の配憶手段、
5・・・・第2の記憶手段、6・・・フィルム給送手段
、7・・・・フィルム装填検出手段、8・・・・制御手
段、9・・・・途中取り出し検出手段、2(・ ・CP
U、22・・・磁気ヘッド、23・ ・ 記録回路、
24・・・再生回路、25・−・ モータ駆動回路、2
6・・・・モータ、SWl、SW2 SW3・・ ・
・スイッチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 フィルムの途中取り出しを許容するカメラに設けられフ
ィルムの給送制御を行うフィルム給送制御装置において
、 第1のフィルム給送方向に応じた撮影済み駒情報を記憶
する第1の記憶手段と、 第2のフィルム給送方向に応じた撮影済み駒情報を記憶
する第2の記憶手段と、 前記第1および第2の記憶手段の内容をフィルムまたは
フィルムカートリッジに記録する記録手段と、 フィルムまたはフィルムカートリッジに記録された前記
第1および第2の記憶手段の内容を再生する再生手段と
、 この再生手段により再生されフィルム給送方向に応じた
撮影済み駒情報に基づいて未露光画面をアパーチャーに
対向させるべくフィルム給送を行うフィルム給送手段と
、 フィルムまたはフィルムカートリッジに前記撮影済み駒
情報が記録された複数の既情報記録領域を判別する判別
手段と を有することを特徴とするカメラのフィルム給送制御装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2071975A JPH03273226A (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | カメラのフイルム給送制御装置 |
| US08/396,537 US5479226A (en) | 1990-02-09 | 1995-02-28 | Camera reading information applied to a film unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2071975A JPH03273226A (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | カメラのフイルム給送制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03273226A true JPH03273226A (ja) | 1991-12-04 |
Family
ID=13475975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2071975A Pending JPH03273226A (ja) | 1990-02-09 | 1990-03-23 | カメラのフイルム給送制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03273226A (ja) |
-
1990
- 1990-03-23 JP JP2071975A patent/JPH03273226A/ja active Pending
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