JPH03273358A - ベクトル処理装置 - Google Patents
ベクトル処理装置Info
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- JPH03273358A JPH03273358A JP7271790A JP7271790A JPH03273358A JP H03273358 A JPH03273358 A JP H03273358A JP 7271790 A JP7271790 A JP 7271790A JP 7271790 A JP7271790 A JP 7271790A JP H03273358 A JPH03273358 A JP H03273358A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はベクトル処理装置に関し、特に複数のベクトル
プロセッサを有するベクトル処理装置に関するものであ
る。
プロセッサを有するベクトル処理装置に関するものであ
る。
従来技術
従来、複数のベクトルプロセッサを有するベクトル処理
装置では、ベクトル要素数(以下、VLと称す)の大小
に関係なく全ベクトルプロセッサに処理データを均等に
割振り、各ベクトルプロセッサは同一時間に同一演算を
行うようになっている。
装置では、ベクトル要素数(以下、VLと称す)の大小
に関係なく全ベクトルプロセッサに処理データを均等に
割振り、各ベクトルプロセッサは同一時間に同一演算を
行うようになっている。
例えば、ベクトルプロセッサを4台有するベクトル処理
装置では、 ベクトルプロセッサ1に(0,4,8,12,・・・)
ベクトルプロセッサ2に(1,5,9,13,・・・)
ベクトルプロセッサ3に(2,6,10゜1.4.・・
・) ベクトルプロセッサ4に(3,7,11,。
装置では、 ベクトルプロセッサ1に(0,4,8,12,・・・)
ベクトルプロセッサ2に(1,5,9,13,・・・)
ベクトルプロセッサ3に(2,6,10゜1.4.・・
・) ベクトルプロセッサ4に(3,7,11,。
15、・・・)
というように処理データを均等に割振り、ベクトルプロ
セッサ1台当りのVL@1/4にして処理を行っている
。
セッサ1台当りのVL@1/4にして処理を行っている
。
次に、以下に示すような互いに独立している命令列(S
O−53はスカラデータ)。
O−53はスカラデータ)。
X (I)−5O+A (1)・・・・・・■Y (I
)−81+B (1)・・・・・・■Z (1)−92
+C(1)・・・・・・■W (1)−53+D (1
)・・・・・・■(1−0,1,2,・・・、n) ニツイテ、V L −256及びVL−32の時の1ベ
クトルプロセツサの動作を第6図及び第7図に夫々示ス
。この時、ベクトルプロセッサ1台当りのVL(以後S
vgと呼ぶ)は64及び8である。
)−81+B (1)・・・・・・■Z (1)−92
+C(1)・・・・・・■W (1)−53+D (1
)・・・・・・■(1−0,1,2,・・・、n) ニツイテ、V L −256及びVL−32の時の1ベ
クトルプロセツサの動作を第6図及び第7図に夫々示ス
。この時、ベクトルプロセッサ1台当りのVL(以後S
vgと呼ぶ)は64及び8である。
一般に、主記憶部からベクトルレジスタにベクトルデー
タをロードする際のデータ処理能力は、演算を行なう際
のデータ処理能力よりも優れているが、ここでは4倍の
能力があるものとする。また、主記憶部へのアドレス送
出を開始してからベクトルデータをベクトルレジスタに
書込み始めるまでの時間をメモリアクセスタイムという
が、船釣にこのメモリアクセスタイムは演算時間に比べ
かなり長い。
タをロードする際のデータ処理能力は、演算を行なう際
のデータ処理能力よりも優れているが、ここでは4倍の
能力があるものとする。また、主記憶部へのアドレス送
出を開始してからベクトルデータをベクトルレジスタに
書込み始めるまでの時間をメモリアクセスタイムという
が、船釣にこのメモリアクセスタイムは演算時間に比べ
かなり長い。
図中、タイミンク1 (A−1,8−1,C−1,D−
1)は主記憶部へのアドレス送出を、タイミング2(A
−2,B −2,C−2,D−2)はベクトルデータ
のベクトルレジスタへの書込みを夫々示し、更に、タイ
ミング3 (−A−3,B−3,C−3,D−3)は被
演算データのベクトルレジスタからの読出しを、タイミ
ング4 (A−4,B−4,C−4,D−4)は演算結
果のベクトルレジスタへの書込みを夫々示す。
1)は主記憶部へのアドレス送出を、タイミング2(A
−2,B −2,C−2,D−2)はベクトルデータ
のベクトルレジスタへの書込みを夫々示し、更に、タイ
ミング3 (−A−3,B−3,C−3,D−3)は被
演算データのベクトルレジスタからの読出しを、タイミ
ング4 (A−4,B−4,C−4,D−4)は演算結
果のベクトルレジスタへの書込みを夫々示す。
マス、A(I)のベクトルデータをベクトルレジスタに
ロードする。アドレス送出(A−1)開始のメモリアク
セスタイム後に、ベクトルデータをベクトルレジスタに
書込む(A−2)。ベクトルデータがベクトルレジスタ
に書込まれると同時に、演算器は被演算データA(1)
を読出して(A −3)演算を行ない、結果X (1)
を命令で指定されるベクトルレジスタへ格納する( A
−4)。
ロードする。アドレス送出(A−1)開始のメモリアク
セスタイム後に、ベクトルデータをベクトルレジスタに
書込む(A−2)。ベクトルデータがベクトルレジスタ
に書込まれると同時に、演算器は被演算データA(1)
を読出して(A −3)演算を行ない、結果X (1)
を命令で指定されるベクトルレジスタへ格納する( A
−4)。
次ニ、B (I)のベクトルデータをベクトルレジスタ
にロードする。この時、X (1)を求めるために加算
器に対応するベクトルレジスタを使用しているので、B
(1)をロートするだめのアドレス送出は、前演算でベ
クトルレジスタから第1番目のデータが読出されるまで
抑止される。
にロードする。この時、X (1)を求めるために加算
器に対応するベクトルレジスタを使用しているので、B
(1)をロートするだめのアドレス送出は、前演算でベ
クトルレジスタから第1番目のデータが読出されるまで
抑止される。
B(1)の主記憶へのアドレス送出(B−1)が開始し
たら、A(I)の時と同様にベクトルレジスタにベクト
ルデータを書込み(B−2)、演算を開始してY (1
)を求める。以下同様に、C(1)D(I)のベクトル
データを主記憶部からベクトルレジスタにロードして演
算を行ない、Z(I)W(1)を求める。
たら、A(I)の時と同様にベクトルレジスタにベクト
ルデータを書込み(B−2)、演算を開始してY (1
)を求める。以下同様に、C(1)D(I)のベクトル
データを主記憶部からベクトルレジスタにロードして演
算を行ない、Z(I)W(1)を求める。
ここて、V L −256ては、第6図のように主記憶
部へのアクセスが前演算の処理とほとんど並列しており
、演算と演算の間の隙間は小さい。ところが、VL−3
2では、第7図のように主記憶部へのアクセスが前演算
の処理と並列している時間が少ないので、演算と演算と
の間の隙間が大きい。
部へのアクセスが前演算の処理とほとんど並列しており
、演算と演算の間の隙間は小さい。ところが、VL−3
2では、第7図のように主記憶部へのアクセスが前演算
の処理と並列している時間が少ないので、演算と演算と
の間の隙間が大きい。
これは、VLが短いと演算にかかる時間(ここでは被演
算データをベクトルレジスタから読出している時間)が
短くなるので、メモリアクセスタイムなどのVLに関係
なく一定にかかる時間が表面上顕著になってしまうため
である。
算データをベクトルレジスタから読出している時間)が
短くなるので、メモリアクセスタイムなどのVLに関係
なく一定にかかる時間が表面上顕著になってしまうため
である。
上述した従来のベクトル処理装置ては、VLの大小に関
係なく処理データを複数のベクトルプロセッサに均等に
割振っているので、VLが少ない時にはベクトルプロセ
ッサ1台当たりのVLが更に少なくなり、メモリアクセ
スタイムなどのVLに関係なく一定にかかる時間が表面
上顕在化してしまうので1要素当りの処理時間に換算す
ると、VLが多い時に比べて時間がかかるという欠点が
ある。
係なく処理データを複数のベクトルプロセッサに均等に
割振っているので、VLが少ない時にはベクトルプロセ
ッサ1台当たりのVLが更に少なくなり、メモリアクセ
スタイムなどのVLに関係なく一定にかかる時間が表面
上顕在化してしまうので1要素当りの処理時間に換算す
ると、VLが多い時に比べて時間がかかるという欠点が
ある。
発明の目的
本発明の目的は、VLの多少に応して演算処理にたずさ
れるベクトルプロセッサの構成を任意に可変制御できる
ようにして、ベクトル処理の効率化を図ったベクトル処
理装置を提供することである。
れるベクトルプロセッサの構成を任意に可変制御できる
ようにして、ベクトル処理の効率化を図ったベクトル処
理装置を提供することである。
発明の構成
本発明によれば、複数のベクトルプロセッサを有するベ
クトル処理装置であって、外部から指定されベクトル命
令を処理するベクトルプロセッサの構成情報に応じて前
記ベクトルプロセッサの構成を指示する指示手段と、こ
の指示手段により指示されたベクトルプロセッサに対し
て前記ベクトル命令を送出する命令制御手段と、前記指
示手段により指示されたベクトルプロセッサの構成数と
処理すべきベクトル要素数とからベクトルプロセッサ1
台当りの処理要素数を算出する手段とを含み、この算出
された処理要素数たけ前記指示されたベクトルプロセッ
サの各々によってベクトル処理をなすようにしたことを
特徴とするベクトル処理装置が得られる。
クトル処理装置であって、外部から指定されベクトル命
令を処理するベクトルプロセッサの構成情報に応じて前
記ベクトルプロセッサの構成を指示する指示手段と、こ
の指示手段により指示されたベクトルプロセッサに対し
て前記ベクトル命令を送出する命令制御手段と、前記指
示手段により指示されたベクトルプロセッサの構成数と
処理すべきベクトル要素数とからベクトルプロセッサ1
台当りの処理要素数を算出する手段とを含み、この算出
された処理要素数たけ前記指示されたベクトルプロセッ
サの各々によってベクトル処理をなすようにしたことを
特徴とするベクトル処理装置が得られる。
実施例
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の実施例のブロック図であり、第2図は
本発明に用いる命令語の実施例を示す図である。第2図
において、命令語100は実行する命令の処理すべきベ
クトル要素数によって決定されるVP(ベクトルプロセ
ッサ)構成指定フィールド101と、実行する命令を示
す命令指定部102と、使用するベクトルレジスタを指
定するVR指定部103とで構成される。
本発明に用いる命令語の実施例を示す図である。第2図
において、命令語100は実行する命令の処理すべきベ
クトル要素数によって決定されるVP(ベクトルプロセ
ッサ)構成指定フィールド101と、実行する命令を示
す命令指定部102と、使用するベクトルレジスタを指
定するVR指定部103とで構成される。
第1図を参照すると、図中1は命令制御部であり、VP
構構成指顔部11を含み、主記憶部(図示せず)から送
られた命令語100中のVPP成指定フィールド101
を角q読して命令で使用するベクトルプロセッサを指定
し、この指定されたベクトルプロセッサに命令を送出す
る。
構構成指顔部11を含み、主記憶部(図示せず)から送
られた命令語100中のVPP成指定フィールド101
を角q読して命令で使用するベクトルプロセッサを指定
し、この指定されたベクトルプロセッサに命令を送出す
る。
VP構構成指顔部11はvPP成指定フィールド101
によって複数のベクトルプロセッサを任意のグループに
分け、各グループのベクトルプロセッサ数を決定する。
によって複数のベクトルプロセッサを任意のグループに
分け、各グループのベクトルプロセッサ数を決定する。
VLレジスタ2には命令で処理すべきベクトル要素数が
格納されており、5vfl算出手段3はVLレジスタ2
に格納されているVLを読出し、このVLをVPP成指
定フィールド101で指定されたその命令を処理するた
めのVPの数によってベクトルプロセッサ1台当りの処
理要素数を算出し、各プロセッサにSVIを通知する。
格納されており、5vfl算出手段3はVLレジスタ2
に格納されているVLを読出し、このVLをVPP成指
定フィールド101で指定されたその命令を処理するた
めのVPの数によってベクトルプロセッサ1台当りの処
理要素数を算出し、各プロセッサにSVIを通知する。
ベクトルプロセッサ群4は複数のベクトルプロセッサ4
−1.4−2.4−3.−、4−nて構成されておす(
図では4個のプロセッサについて示している) 、vp
構成指示部I−1で決定した通りにベクトルプロセッサ
の構成を換えることかでき、命令制御部1て指定された
ベクトルプロセッサは5vil算出手段32て求められ
たSvgにより演算を実行する。
−1.4−2.4−3.−、4−nて構成されておす(
図では4個のプロセッサについて示している) 、vp
構成指示部I−1で決定した通りにベクトルプロセッサ
の構成を換えることかでき、命令制御部1て指定された
ベクトルプロセッサは5vil算出手段32て求められ
たSvgにより演算を実行する。
次に、本発明の動作を第3図のようなベクトルプロセッ
サ群4を例に用いて説明する。ベクトルプロセッサ群4
が4台のベクトルプロセッサ(以後、VPO,VPI、
VP2.VP3と呼ぶ)41、4−2.4−3.4−4
で構成され、各ベクトルプロセッサは加算演算器221
、222 、223 、224と、乗算演算器231
、232 、233 、234とを夫々1つずつ備え
、6演算器にはへクトルレジスタが2つずつ対応してい
る。各ベクトルレジスタの容量は64要素とする。
サ群4を例に用いて説明する。ベクトルプロセッサ群4
が4台のベクトルプロセッサ(以後、VPO,VPI、
VP2.VP3と呼ぶ)41、4−2.4−3.4−4
で構成され、各ベクトルプロセッサは加算演算器221
、222 、223 、224と、乗算演算器231
、232 、233 、234とを夫々1つずつ備え
、6演算器にはへクトルレジスタが2つずつ対応してい
る。各ベクトルレジスタの容量は64要素とする。
VPP成指定フィールド101は、ビット120〜12
3の4ビツトで構成され、各ビットで4台のべ’))ル
ア’C7t’ッf (VPO,VP 1.、VP2.V
P3)の状態を示す。各ビットとVLとの関係を第4図
に示す。コンパイラが使うべきベクトルプロセッサを判
断し、このベクトルプロセッサに対応するビットに“1
°をたてる。VLが64以下の時は4ビツトのうち1ビ
ツトにm1′が立ち、VLが65〜128の時は4ビツ
トのうちの2ビツトに“1“が立ち、VLが129〜2
56の時は4ビツトに“1”が立つ。
3の4ビツトで構成され、各ビットで4台のべ’))ル
ア’C7t’ッf (VPO,VP 1.、VP2.V
P3)の状態を示す。各ビットとVLとの関係を第4図
に示す。コンパイラが使うべきベクトルプロセッサを判
断し、このベクトルプロセッサに対応するビットに“1
°をたてる。VLが64以下の時は4ビツトのうち1ビ
ツトにm1′が立ち、VLが65〜128の時は4ビツ
トのうちの2ビツトに“1“が立ち、VLが129〜2
56の時は4ビツトに“1”が立つ。
VP楕精成定フィールド101によって、VP構構成指
顔部11はベクトルプロセッサの構成を決定し、命令制
御部1はVPP成指定フィールド101以外の命令語1
00を送るベクトルプロセッサを決定する。
顔部11はベクトルプロセッサの構成を決定し、命令制
御部1はVPP成指定フィールド101以外の命令語1
00を送るベクトルプロセッサを決定する。
(1)VPP成指定フィールド101が” 1000’
″0100″、00■0″、“0001″の時、4台の
ベクトルプロセッサが1台ずつ独立に異なった処理を行
なう構成になり、1°の立っているビットに対応するベ
クトルプロセッサに命令語looを送る。
″0100″、00■0″、“0001″の時、4台の
ベクトルプロセッサが1台ずつ独立に異なった処理を行
なう構成になり、1°の立っているビットに対応するベ
クトルプロセッサに命令語looを送る。
(2)VPP成指定フィールド1017!+< ”11
00”“0011”の時、2台ずつのベクトルプロセッ
サが独立に異なった処理を行なう構成になり、“]”の
立っているビットに対応する2台のベクトルプロセッサ
に命令語を送る。
00”“0011”の時、2台ずつのベクトルプロセッ
サが独立に異なった処理を行なう構成になり、“]”の
立っているビットに対応する2台のベクトルプロセッサ
に命令語を送る。
(3)VP構成指定フィールド101が“111どの時
、4台のベクトルプロセッサが同一処理を行なう構成に
なり、71″の立っているビットに対応するベクトルプ
ロセッサ、つまり4台のベクトルプロセッサに命令語を
送る。
、4台のベクトルプロセッサが同一処理を行なう構成に
なり、71″の立っているビットに対応するベクトルプ
ロセッサ、つまり4台のベクトルプロセッサに命令語を
送る。
いま、前述した■〜■の互いに独立した命令列について
、V L −256の時とVL−32の時の処理方法を
述べる。
、V L −256の時とVL−32の時の処理方法を
述べる。
まず、V L −258の時について説明すると、命令
語100を作成する際に、vpp成指定フィールド10
1に“1111°をセットする。VP構成指示部゛1−
1はvP構成指定フィールド101を解読して、4台の
ベクトルプロセッサで同一処理を行なう構成に決定し、
命令制御部1はVP構成指定フィールド101以外の命
令語100を4台のベクトルプロセッサに送る。
語100を作成する際に、vpp成指定フィールド10
1に“1111°をセットする。VP構成指示部゛1−
1はvP構成指定フィールド101を解読して、4台の
ベクトルプロセッサで同一処理を行なう構成に決定し、
命令制御部1はVP構成指定フィールド101以外の命
令語100を4台のベクトルプロセッサに送る。
VLレジスタ2には256がセットされており、このV
Lレジスタ2とVP購成指示フィールドj01の“1”
の立っているビット数とによって、S〜g算出手段3て
Svgとして64を算出する。ベクトルプロセッサ群4
は従来通りへクトルデータを各ベクトルプロセッサに割
振って、■式から■式まで順次処理を行なう。
Lレジスタ2とVP購成指示フィールドj01の“1”
の立っているビット数とによって、S〜g算出手段3て
Svgとして64を算出する。ベクトルプロセッサ群4
は従来通りへクトルデータを各ベクトルプロセッサに割
振って、■式から■式まで順次処理を行なう。
次に、VL−32の時について説明すると、命令語10
0を作成する際に、VP構成指定フィールド101に“
1000”又は“0100″又は“001O″又は“0
001“をセットする。この時、■式の演算はVPOで
52式の演算はVPlて、■式の演算はVF6で、■式
の演算はVF6て夫々処理するように“1″を立てるビ
ットを考慮する。
0を作成する際に、VP構成指定フィールド101に“
1000”又は“0100″又は“001O″又は“0
001“をセットする。この時、■式の演算はVPOで
52式の演算はVPlて、■式の演算はVF6で、■式
の演算はVF6て夫々処理するように“1″を立てるビ
ットを考慮する。
vp構構成指顔部11はVP構成指定フィールド101
より4台のベクトルプロセッサが1台ずつ独立に異なっ
た処理を行なう構成に決定し、命令制御部1はvpp成
指定フィールド101以外の命令セット100をVP構
成指定フィールl”101で“1“の立っているビット
に対応するベクトルプロセッサに送る。
より4台のベクトルプロセッサが1台ずつ独立に異なっ
た処理を行なう構成に決定し、命令制御部1はvpp成
指定フィールド101以外の命令セット100をVP構
成指定フィールl”101で“1“の立っているビット
に対応するベクトルプロセッサに送る。
VLレジスタ2には32がセットされており、VLレジ
スタ2とVP構成指定フィールドlotの”1”の立っ
ているビット数とによって、5V11!出手段3でSV
Iとして32を算出する。
スタ2とVP構成指定フィールドlotの”1”の立っ
ているビット数とによって、5V11!出手段3でSV
Iとして32を算出する。
ベクトルプロセッサ群4はVP構成指示部]−1で決定
した通りに4台のベクトルプロセッサが独立に異なった
処理を行なえるように構成を変更し、命令制御部1から
送られた命令を処理する。
した通りに4台のベクトルプロセッサが独立に異なった
処理を行なえるように構成を変更し、命令制御部1から
送られた命令を処理する。
そこで、VL−32の時の各プロセッサの動作を第5図
に示す。まず、ベクトルプロセッサ4−1(VPO)で
A (1)をロードし、ベクトルプロセッサ4−2(V
PI)でB(I)をロードし、ベクトルプロセッサ4−
3(VF6)てC(1)をロードし、ベクトルプロセッ
サ4−4(VF6)てD(I)をロードする。
に示す。まず、ベクトルプロセッサ4−1(VPO)で
A (1)をロードし、ベクトルプロセッサ4−2(V
PI)でB(I)をロードし、ベクトルプロセッサ4−
3(VF6)てC(1)をロードし、ベクトルプロセッ
サ4−4(VF6)てD(I)をロードする。
この時4台のベクトルプロセッサは1台ずつパラレルに
動くので、加算演算を4つ同時に処理することができる
。従って、A (1)、 B (1)。
動くので、加算演算を4つ同時に処理することができる
。従って、A (1)、 B (1)。
C(I) 、 D (1)のベクトルデータをロードす
る際に、ベクトルレジスタ干渉が起こらないのでA (
I)のアドレス送出(A−1)が終了したらB(I)が
アドレス送出(B−1)を開始し、続いてC(1)、
D (1)かアドレス送出を開始する。
る際に、ベクトルレジスタ干渉が起こらないのでA (
I)のアドレス送出(A−1)が終了したらB(I)が
アドレス送出(B−1)を開始し、続いてC(1)、
D (1)かアドレス送出を開始する。
各ベクトルプロセッサでベクトルデータをVR指定部[
03て指定したベクトルレジスタに書込む(A−2,B
−2,C−2、D−2)と同時に、演算器は被演算デー
タをベクトルレジスタから読出して(A−3,B−3,
C−3,D−3)演算を行ない、結果をVR指定部10
3て指定したベクトルレジスタに格納tル(A−4,B
−4,C−4,D−4) 、 −)マ’l、■、■1.
■、■式の演算が並列して処理されることになるのであ
る。
03て指定したベクトルレジスタに書込む(A−2,B
−2,C−2、D−2)と同時に、演算器は被演算デー
タをベクトルレジスタから読出して(A−3,B−3,
C−3,D−3)演算を行ない、結果をVR指定部10
3て指定したベクトルレジスタに格納tル(A−4,B
−4,C−4,D−4) 、 −)マ’l、■、■1.
■、■式の演算が並列して処理されることになるのであ
る。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、ベクトル長か短い
時に全ベクトルプロセッサにデータを割振らずに、複数
のベクトルプロセッサを任意のグループに分け、各グル
ープで独立に異なる演算を行なうようにすることによっ
て、メモリアクセスタイムなどのVLに関係なく一定に
ががる時間が演算処理時間に隠れ表面上に見えなくなる
ので、1要素当りの処理時間に換算していもベクトル長
か長い時とはとんとかわらないという効果がある。
時に全ベクトルプロセッサにデータを割振らずに、複数
のベクトルプロセッサを任意のグループに分け、各グル
ープで独立に異なる演算を行なうようにすることによっ
て、メモリアクセスタイムなどのVLに関係なく一定に
ががる時間が演算処理時間に隠れ表面上に見えなくなる
ので、1要素当りの処理時間に換算していもベクトル長
か長い時とはとんとかわらないという効果がある。
加えて、任意のグループに分かれたベクトルプロセッサ
か互いに独立して動作することによって演算器が増える
ので、演算器ネックによる処理の中断か少なくなるとい
う効果もある。
か互いに独立して動作することによって演算器が増える
ので、演算器ネックによる処理の中断か少なくなるとい
う効果もある。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は命令セ
ットの内容を示す図、第3図は第1図のベクトルプロセ
ッサ群の例を示す図、第4図はVLとベクトルプロセッ
サ構成との関係を示す図、第5図はVL−64の場合の
本発明の動作を示すタイムチャート、第6図はV L
−256の場合の従来例の動作を示すタイムチャート、
第7図はVL−32の場合の従来例の動作を示すタイム
チャートである。 主要部分の符号の説明 1・・・・・命令制御部 2・・・・・VLレジスタ 3・・・・・SVI算出手段 4・・・・ベクトルプロセッサ群 1−1・・・・・vp構構成指郡 部願人 甲府日本電気株式会社
ットの内容を示す図、第3図は第1図のベクトルプロセ
ッサ群の例を示す図、第4図はVLとベクトルプロセッ
サ構成との関係を示す図、第5図はVL−64の場合の
本発明の動作を示すタイムチャート、第6図はV L
−256の場合の従来例の動作を示すタイムチャート、
第7図はVL−32の場合の従来例の動作を示すタイム
チャートである。 主要部分の符号の説明 1・・・・・命令制御部 2・・・・・VLレジスタ 3・・・・・SVI算出手段 4・・・・ベクトルプロセッサ群 1−1・・・・・vp構構成指郡 部願人 甲府日本電気株式会社
Claims (1)
- (1)複数のベクトルプロセッサを有するベクトル処理
装置であって、外部から指定されベクトル命令を処理す
るベクトルプロセッサの構成情報に応じて前記ベクトル
プロセッサの構成を指示する指示手段と、この指示手段
により指示されたベクトルプロセッサに対して前記ベク
トル命令を送出する命令制御手段と、前記指示手段によ
り指示されたベクトルプロセッサの構成数と処理すべき
ベクトル要素数とからベクトルプロセッサ1台当りの処
理要素数を算出する手段とを含み、この算出された処理
要素数だけ前記指示されたベクトルプロセッサの各々に
よってベクトル処理をなすようにしたことを特徴とする
ベクトル処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7271790A JPH03273358A (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | ベクトル処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7271790A JPH03273358A (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | ベクトル処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03273358A true JPH03273358A (ja) | 1991-12-04 |
Family
ID=13497385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7271790A Pending JPH03273358A (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | ベクトル処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03273358A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6077265A (ja) * | 1983-10-05 | 1985-05-01 | Hitachi Ltd | ベクトル処理装置 |
| JPS62152071A (ja) * | 1985-12-25 | 1987-07-07 | Nec Corp | デ−タ処理装置 |
-
1990
- 1990-03-22 JP JP7271790A patent/JPH03273358A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6077265A (ja) * | 1983-10-05 | 1985-05-01 | Hitachi Ltd | ベクトル処理装置 |
| JPS62152071A (ja) * | 1985-12-25 | 1987-07-07 | Nec Corp | デ−タ処理装置 |
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