JPH03276552A - 偏平バルブ及び偏平バルブの製造方法 - Google Patents

偏平バルブ及び偏平バルブの製造方法

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JPH03276552A
JPH03276552A JP7770790A JP7770790A JPH03276552A JP H03276552 A JPH03276552 A JP H03276552A JP 7770790 A JP7770790 A JP 7770790A JP 7770790 A JP7770790 A JP 7770790A JP H03276552 A JPH03276552 A JP H03276552A
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JP
Japan
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glass bulb
glass
diameter
connecting hole
bulb
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Application number
JP7770790A
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English (en)
Inventor
Kunio Yuasa
湯浅 邦夫
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Toshiba Lighting and Technology Corp
Original Assignee
Toshiba Lighting and Technology Corp
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Publication date
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  • Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
  • Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) 本発明は、断面形状が偏平であるバルブを連結部を介し
て複数個接続してなる偏平バルブに係り、上記連結部の
連結孔及びその製造方法に関する。
(従来の技術) 従来の偏平バルブ及びその製造方法は1例えば特開昭6
2−98532号公報に記載されている。
この偏平バルブ及びその製造方法を第6図(a)(b)
、(C)を参照して説明する。
図において、(1)、(1)は発光管を構成するガラス
バルブであり、これらのガラスバルブ(1)、(1)は
、はぼU字形の放電路(2)。
(2)を有している。この放電路(2>、(2)は断面
が偏平な形状を有しており、各ガラスバルブ(1)にお
ける隣接する直線部分の放電路(2)(2)はその偏平
な軸方向が一致するように並設されている。
上記偏平バルブの製造方法として、ガラスバルブ(1)
、<1>における端部側の側壁を加熱バーナ(5)によ
り、加熱する。このとき、加熱する側壁は、断面が偏平
な形状をなしているところの幅狭い面、つまり偏平な長
軸方向の側壁であり上記端部側に近接した位置の一部を
加熱する。
上記バルブ(1)、(1)の側壁が軟化してきたら、排
気管<4)、<4)を通じて不活性ガスを吹込む、この
ガス圧力により、ガラスバルブ<1)、(1)内のガス
圧が上昇し、このガス圧によって上記軟化されている部
分が吹き破られ。
外側に突出した開口部(6)、(6,)が形成される。
次に、上記ガラスバルブ(1)、(1)相互を上記開口
部<6)、(6)同士で突き合わせ、バーナ(7)によ
り、加熱して接合させる。
このようにして、はぼU字形の放電N (2)を有する
ガラスバルブ(1)、(1)がその端部同士で連結され
、連結孔(8)を介して上記ガラスバルブ(1)、(1
)は導通される。しかして、屈曲した放電路(2)を有
する発光管(9)が形成される。
この後、この発光管(9)内に蛍光体を塗布し、電極(
3)、排気管(4)を有するステムをこの発光管(9)
の両端部に封止し、上記排気管(4)により排気して、
水銀及び始動用ガスを封入して蛍光ランプができる。
上述の通り、上記ガラスバルブ(1)、(1)相互を上
記開口部(6)、(6)同士で突き合わせ、バーナ(7
)により、加熱して接合させ、この後、はぼU字形の放
電路(2)を有するガラスバルブ(1)、(1)がその
端部同士で連結され、連結孔(8)を介して上記ガラス
バルブ(1)。
(1)は接合される。
このため、ガラスバルブを加熱する部分は均等に加熱さ
れ、そして幅狭い面だけですみ、連結部周辺の壁面に残
留歪みが残りにくく、クラックの発生が抑制される利点
がある。
〈発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記連結部の連結孔は、断面が偏平な形
状をなしているところの幅狭い面、つ績り偏平な長軸方
向の側壁に形成されて、上記連結孔の孔径が比較的小さ
いため、蛍光体を塗布するに際して、上記蛍光体がスム
ーズに流れず、塗りむらが生じ、また乾燥するに際し、
乾燥空気がスムーズに流れず、上記まだ乾燥されていな
い蛍光体がこの空気によって流動させられるため乾燥む
らが生じることがあった。
本発明は、上記事情に鑑みなされれなものであり、塗り
むら、乾燥むら等の原因となっている比較的小さい孔径
の連結孔を最低限蛍光体、乾燥空気がスムーズに流れる
様な連結孔を有する偏平バルブ及び偏平バルブの製造方
法を提供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本願第一の発明においては、長径及び短径を有し、断面
がほぼ偏平形状である少なくとも2本のガラスバルブと
、上記2本のガラスバルブの長径側同士を接合してなる
連結部と、この連結部の内部に形成され、上記ガラスバ
ルブの短径よりも大きい径を有する連結孔とからなるこ
とを特徴とする。
本願第二の発明においては、長径及び短径を有し、断面
がほぼ偏平形状である少なくとも2本のガラスバルブの
一部を加熱させ、この部分を加圧して夫々のガラスバル
ブに開口部を形成する工程と、上記開口部同士を接合し
て連結部分形成する工程と、この連結部を加圧して、連
結部の内部に、上記ガラスバルブの短径よりも大きい径
を有する連結孔を形成する工程とからなることを特徴と
する。
(作用) 本願第一の発明においては、上記ガラスバルブの連結部
の内部に、ガラスバルブの短径よりも大きい径を有する
連結孔を形成したため、蛍光体を塗布した場合、上記連
結部の連結孔内面及びこの近傍のガラスバルブ内面に形
成される蛍光体膜が一様に塗布され、輝度の均一な蛍光
ランプを得ることができる。
本願第二の発明においては、上記ガラスバルブの連結部
を加圧して、連結部の内部に、上記ガラスバルブの短径
よりも大きい径を有する連結孔を形成しているため、蛍
光体を流し、乾燥させるに際し、スムーズに行えるなめ
、塗りむらのない蛍光体膜を形成することができる。
(実施例) 本願第一の発明及び第二の発明の一実施例を第1図乃至
第5図を参照にして説明する。
図において、(1’)、(1)は発光管を構成するガラ
スバルブであり、長径(11)14s+e及び短径(1
2)5−腸を有する偏平バルブである。これらのガラス
バルブ(1)、(1)は、はぼ直線形の放電路<2)、
(2)を有している。この放電路<2)、<2)は断面
が偏平な形状を有しており、各ガラスバルブ(1)にお
ける隣接する直線部分の放電路(2>、<2>はその偏
平な軸方向が一致するように並設されている。
上記偏平バルブの製造方法として、ガラスバルブ(1)
、<1>の長径(11)側の側壁で、端部から1(=約
8mm)離れてこの端部側の一部を加熱バーナ(5)に
より加熱する。
上記バルブ(1)、(1)の側壁(13)が軟化してき
たら、他端部側(14)を通じて不活性ガスを吹込む、
このガス圧力により、ガラスバルブCI>、(1)内の
ガス圧が上昇し、このガス圧によって上記軟化されてい
る部分が吹き破られ、外側に突出した開口部(6)、(
6)が形成される。
次に、上記ガラスバルブ(1)、(1)相互を上記開口
部(6)、<6)同士で突き合わせ、バーナ(7)によ
り加熱して接合させ、さらにこの連結部を加圧して、連
結部の内部に、上記ガラスバルブの短径よりも大きい径
を有する連結孔を形成することからなる。
しかして、ガラスバルブ(1)、(1)がその端部同士
で連結され、連結孔(8)を介して上記ガラスバルブ(
1)、(1)は導通され、屈曲した放電路(2)を有す
る発光管が形成される。
この時の、上記連結孔(8)の径(82)は、4醜−5
径 (81)は、 中央部で3−膳、5−1y7−膳と
3種類20個ずつ成型した。
この後、この発光管内に蛍光体を塗布し、乾燥空気を5
 (1/sin )送風して上記蛍光体を乾燥させ、塗
りむらの状況を第4図に示す各部位(イ)(ロ)、(ハ
)、(ニ)、(ホ)、(へ)にて調査した。(イ)及び
(ロ)はガラスバルブ(1)の端部、(ハ)は連結孔(
81)、<82)、(ニ)は連結孔(81)、(82)
に対して電極側、(ホ)及び(へ)はガラスバルブ(1
)の中央部付近である。
この結果を第5図に示す、Oは塗りむらのない良好な状
態を示し、△は20個中数個程度塗りむらのあるものを
示し、×は20個中10数個程度塗りむらのあるものを
示す。
この結果によると、上記連結孔(8)の径(82)を一
定4こした場合、上記連結孔(8)の径(81)が中央
部で51■、7mmのもの、すなわちガラスバルブ(1
)の短径よりも大きい径を有するものが上記塗りむらが
少ないことが分かる。
ここで、上記連結孔〈8)の径(81)として7mm程
度までしか調査を行わなかった理由は、本願発明におい
ては上記ガラスバルブl)、(1)相互を上記開口部(
6)、<6>同士で突き合わせ、バーナ(7)により加
熱して接合させ、さらにこの連結部を加圧して、連結部
の内部に、上記ガラスバルブの短径よりも大きい径を有
する連結孔を形成することを行っており、上記連結孔(
8)の径(81)を上記ガラスバルブ(1)の短径の2
倍程度に形成すると、この連結孔(8)のガラスの肉厚
がガラスバルブ(1)の肉厚と比較して薄くなるため、
クラックの発生する可能性が高くなる。このため、上記
連結孔(8)の径(81)を7一−程度まで、すなわち
ガラスバルブ(1)の短径の200%程度まで調査とす
ることにした。
なお、ガラスバルブの長径側の側壁に、端部から1 (
=3s−乃至15i+n)離れて連結部を設けたものに
おいて、乾燥空気の送風を最大20(1/■in )ま
で行ったが、いずれの場合にも上記1(=811)で5
(1/mit+>)ときとあまり差異は見られなかった
[発明の効果] 本願第一の発明においては、上記ガラスパル:の連結部
の内部に、ガラスバルブの短径よりもンきい径を有する
連結孔を形成したなめ、蛍光体遜塗布した場合、上記連
結部の連結孔内面及び二〇近傍のガラスバルブ内面に形
成される蛍光体膜i−様に塗布され、輝度の均一な蛍光
ランプを得イことができた。
本願第二の発明においては、上記ガラスバルブの連結部
を加圧して、連結部の内部に、上記ガラスバルブの短径
よりも大きい径を有する連結孔を形成しているため、蛍
光体を流し、乾燥させるに際し、スムーズに行えるなめ
、塗りむらのない電光体膜を形成することができた。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第5図は本願発明の一実施例を示しており、
第1図は本願第一の発明の一実施例を示し、(a)は本
実施例の偏平バルブのY−Y断面図、(b)は(a)の
X−X断面図、第2図は本願第二の発明の一実施例を示
し、(a)はガラスバルブ長径側端部の一部を加熱する
工程を示す図、(b)はガラスバルブ長径側端部の一部
を加熱し、この部分を加圧して夫々のガラスバルブに開
口部を形成する工程を示す図を示す図、第3図は形成さ
れた連結部の断面図を示し、(a)は連結孔の径(81
)が3−のもの、(b)は連結孔の径(81)が51m
のもの、(c)は連結孔の径(81)が7−−のものを
示す図、第4図は塗りむらの状況を調査する部位な示す
図、第5図は上記塗りむらの状況結果を示す図、第6図
は従来例を示し、(a)はガラスバルブ長径側端部の一
部を加熱させる工程を示す図、(b)はこの部分を加圧
して夫々のガラスバルブに開口部を形成する工程を示す
図、<c>はガラスバルブの開口部同士を接合して連結
部を形成する工程を示す図である。 1−−−ガラスバルブ、11−・・長径、12・・・短
径、8・・・連結部、81.82・・・連結孔。 (トン 第10 I?L) (b) 第2図 (?L) (Cン 第う口 利潤 85図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)長径及び短径を有し、断面がほぼ偏平形状である
    少なくとも2本のガラスバルブと、上記2本のガラスバ
    ルブの長径側同士を接合してなる連結部と、 この連結部の内部に形成され、上記ガラスバルブの短径
    よりも大きい径を有する連結孔と、からなることを特徴
    とする偏平バルブ。
  2. (2)長径及び短径を有し、断面がほぼ偏平形状である
    少なくとも2本のガラスバルブの一部を加熱させ、この
    部分を加圧して夫々のガラスバルブに開口部を形成する
    工程と、 上記開口部同士を接合して連結部を形成する工程と、 この連結部を加圧して、連結部の内部に、上記ガラスバ
    ルブの短径よりも大きい径を有する連結孔を形成する工
    程と、 からなることを特徴とする偏平バルブの製造方法。
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