JPH03283345A - 偏平バルブ及び偏平バルブの製造方法 - Google Patents
偏平バルブ及び偏平バルブの製造方法Info
- Publication number
- JPH03283345A JPH03283345A JP8519190A JP8519190A JPH03283345A JP H03283345 A JPH03283345 A JP H03283345A JP 8519190 A JP8519190 A JP 8519190A JP 8519190 A JP8519190 A JP 8519190A JP H03283345 A JPH03283345 A JP H03283345A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass bulb
- glass
- axis
- bulb
- major axis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、断面形状が偏平であるバルブを連結部を介し
て複数個接続してなる偏平バルブに係り、上記連結部の
連結孔及びその製造方法に関する。
て複数個接続してなる偏平バルブに係り、上記連結部の
連結孔及びその製造方法に関する。
(従来の技術)
従来の偏平バルブ及びその製造方法は1例えば特開昭6
2−98532号公報に記載されている。
2−98532号公報に記載されている。
この偏平バルブ及びその製造方法を第4図(a)(b)
、(c)を参照して説明する。
、(c)を参照して説明する。
図において、(1)、<1)は発光管を構成するガラス
バルブであり、これらのガラスバルブ(1)、(1)は
、はぼU字形の放電路(2)。
バルブであり、これらのガラスバルブ(1)、(1)は
、はぼU字形の放電路(2)。
(2)を有している。この放電路(2)、(2)は断面
が偏平な形状を有しており、各ガラスバルブ(1)にお
ける隣接する直線部分の放電路〈2(2)はその偏平な
軸方向が一致するように並設されている。
が偏平な形状を有しており、各ガラスバルブ(1)にお
ける隣接する直線部分の放電路〈2(2)はその偏平な
軸方向が一致するように並設されている。
上記偏平バルブの製造方法として、ガラスバルブ(1)
、(1)における端部側の側壁を加熱バーナ(5)によ
り、加熱する。このとき、加熱する側壁は、断面が偏平
な形状をなしているところの幅狭い面、つまり偏平な長
軸方向の側壁であり上記端部側に近接した位置の一部を
加熱する。
、(1)における端部側の側壁を加熱バーナ(5)によ
り、加熱する。このとき、加熱する側壁は、断面が偏平
な形状をなしているところの幅狭い面、つまり偏平な長
軸方向の側壁であり上記端部側に近接した位置の一部を
加熱する。
上記バルブ(1)、(1)の側壁が軟化してきたら、排
気管(4)、(4)を通じて不活性ガスを吹込む、この
ガス圧力により、ガラスバルブ<1)、<1>内のガス
圧が上昇し、このガス圧によって上記軟化されている部
分が吹き破られ、外側に突出した開口部<6)、<6)
が形成される。
気管(4)、(4)を通じて不活性ガスを吹込む、この
ガス圧力により、ガラスバルブ<1)、<1>内のガス
圧が上昇し、このガス圧によって上記軟化されている部
分が吹き破られ、外側に突出した開口部<6)、<6)
が形成される。
次に、上記ガラスバルブ<1)、<1)相互を上記開口
部<6)、<6)同士で突き合わせ、バーナ(7)によ
り、加熱して接合させる。
部<6)、<6)同士で突き合わせ、バーナ(7)によ
り、加熱して接合させる。
このようにして、はぼU字形の放電路(2)を有するガ
ラスバルブ(1)、(1)がその端部同士で連結され、
連結孔(8)を介して上記ガラスバルブ(1)、(1)
は導通される。しがして、屈曲した放電R(2)を有す
る発光管(9)が形成される。
ラスバルブ(1)、(1)がその端部同士で連結され、
連結孔(8)を介して上記ガラスバルブ(1)、(1)
は導通される。しがして、屈曲した放電R(2)を有す
る発光管(9)が形成される。
この後、この発光管(9)内に蛍光体を塗布し、電fi
(3) 、 #j気管(4)を有するステムをこの発光
管(9)の両端部に封止し、上記排気管(4)により排
気して、水銀及び始動用ガスを封入して蛍光ランプがで
きる。
(3) 、 #j気管(4)を有するステムをこの発光
管(9)の両端部に封止し、上記排気管(4)により排
気して、水銀及び始動用ガスを封入して蛍光ランプがで
きる。
上述の通り、上記ガラスバルブ(1)、(1)相互を上
記開口部(6)、(6)同士で突き合わせ、バーナ(7
)により、加熱して接合させ、この後、はぼU字形の放
電路(2)を有するガラスバルブ(1)、(1)がその
端部同士で連結され、連結孔(8)を介して上記ガラス
バルブ(1)。
記開口部(6)、(6)同士で突き合わせ、バーナ(7
)により、加熱して接合させ、この後、はぼU字形の放
電路(2)を有するガラスバルブ(1)、(1)がその
端部同士で連結され、連結孔(8)を介して上記ガラス
バルブ(1)。
(1)は接合される。
このため、ガラスバルブを加熱する部分は均等に加熱さ
れ、そして幅狭い面だけですみ、連結部周辺の壁面に残
留歪みが残りにくく、クラックの発生が抑制される利点
がある。
れ、そして幅狭い面だけですみ、連結部周辺の壁面に残
留歪みが残りにくく、クラックの発生が抑制される利点
がある。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記連結部の連結孔は、ガラスバルブに
おいて、このバルブの断面が偏平な形状をなしていると
ころの幅狭い面、つまり偏平な長径方向の側壁に形成さ
れて、上記連結孔の孔径が比較的小さいなめ、蛍光体を
塗布するに際して、上記蛍光体がスムーズに流れず、塗
りむらが生じ、また乾燥するに際し、乾燥空気がスムー
ズに流れず、上記まだ乾燥されていない蛍光体がこの空
気によって流動させられるため乾燥むらが生しることが
あった。
おいて、このバルブの断面が偏平な形状をなしていると
ころの幅狭い面、つまり偏平な長径方向の側壁に形成さ
れて、上記連結孔の孔径が比較的小さいなめ、蛍光体を
塗布するに際して、上記蛍光体がスムーズに流れず、塗
りむらが生じ、また乾燥するに際し、乾燥空気がスムー
ズに流れず、上記まだ乾燥されていない蛍光体がこの空
気によって流動させられるため乾燥むらが生しることが
あった。
本発明は、上記事情に鑑みなされれなものであり、塗り
むら、乾燥むら等の原因となっている比較的小さい孔径
の連結孔を最低限蛍光体、乾燥空気がスムーズに流れる
様な連結孔を有する偏平バルブ及び偏平バルブの製造方
法を提供することを目的とする。
むら、乾燥むら等の原因となっている比較的小さい孔径
の連結孔を最低限蛍光体、乾燥空気がスムーズに流れる
様な連結孔を有する偏平バルブ及び偏平バルブの製造方
法を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本願第一の発明においては、長径及び短径を有し、断面
がほぼ開平形状である少なくとも2本のガラスバルブと
、上記2本のガラスバルブの長径側同士を接合してなる
連結部と、この連結部の内部に形成され、上記ガラスバ
ルブの短径以上の径を有する連結孔とからなることを特
徴とする。
がほぼ開平形状である少なくとも2本のガラスバルブと
、上記2本のガラスバルブの長径側同士を接合してなる
連結部と、この連結部の内部に形成され、上記ガラスバ
ルブの短径以上の径を有する連結孔とからなることを特
徴とする。
本願第二の発明においては、長径及び短径を有し、断面
がほぼ偏平形状である少1なくとも2本のガラスバルブ
の一部を加熱させ、この部分を加圧して夫々のガラスバ
ルブに開口部を形成する工程と、上記開口部同士を接合
して連結部を形成する工程と、この連結部を加圧して、
連結部の内部に。
がほぼ偏平形状である少1なくとも2本のガラスバルブ
の一部を加熱させ、この部分を加圧して夫々のガラスバ
ルブに開口部を形成する工程と、上記開口部同士を接合
して連結部を形成する工程と、この連結部を加圧して、
連結部の内部に。
上記ガラスバルブの短径以上の径を有する連結孔を形成
する工程とからなることを特徴とする。
する工程とからなることを特徴とする。
(作用)
本願第一の発明においては、ガラスバルブの長径側同士
を接合してなる連結部の内部に、その断面が長径及び短
径を有する楕円形状であって、この長径が上記ガラスバ
ルブの短径以上の径を有する連結孔を形成したため蛍光
体を塗布した場合、上記連結部の連結孔内面及びこの近
傍のガラスバルブ内面に形成される蛍光体膜が一様に塗
布され。
を接合してなる連結部の内部に、その断面が長径及び短
径を有する楕円形状であって、この長径が上記ガラスバ
ルブの短径以上の径を有する連結孔を形成したため蛍光
体を塗布した場合、上記連結部の連結孔内面及びこの近
傍のガラスバルブ内面に形成される蛍光体膜が一様に塗
布され。
輝度の均一な蛍光ランプを得ることができる。
本願第二の発明においては、カラスバルブに連結部を形
成するにあたり、主にこの連結部を加熱し、この連結部
の内部を加圧することにより、その断面が長径及び短径
を有する楕円形状であって。
成するにあたり、主にこの連結部を加熱し、この連結部
の内部を加圧することにより、その断面が長径及び短径
を有する楕円形状であって。
この長径が上記ガラスバルブの短径以上の径を有する連
結孔を形成するため、蛍光体を流し、乾燥させるに際し
、乾燥空気をスムーズに流し込むことが可能となり、塗
りむらのない蛍光体膜を形成することができる。
結孔を形成するため、蛍光体を流し、乾燥させるに際し
、乾燥空気をスムーズに流し込むことが可能となり、塗
りむらのない蛍光体膜を形成することができる。
(実施例)
本願第一の発明及び第二の発明の一実施例を第1図乃至
第3図を参照にして説明する。
第3図を参照にして説明する。
図において、(1)、(1)は発光管を構成するガラス
バルブであり、長径<11)14m−及び短径(12)
5gvを有する偏平バルブである。これらのガラスバル
ブ(1)、(1)は、はぼ直線形の放電1(2)、<2
>を有している。この放電路(2)、<2)は断面が偏
平な形状を有しており、各ガラスバルブ(1)における
隣接する直線部分の放電路(2)、(2)はその偏平な
軸方向が一致するように並設されている。
バルブであり、長径<11)14m−及び短径(12)
5gvを有する偏平バルブである。これらのガラスバル
ブ(1)、(1)は、はぼ直線形の放電1(2)、<2
>を有している。この放電路(2)、<2)は断面が偏
平な形状を有しており、各ガラスバルブ(1)における
隣接する直線部分の放電路(2)、(2)はその偏平な
軸方向が一致するように並設されている。
上記偏平バルブの製造方法として、ガラスバルブ(1)
、(1)の長径(11)側の側壁で、端部から1(=約
8m−)離れてこの端部側の一部を加熱バーナ(5)に
より加熱する。
、(1)の長径(11)側の側壁で、端部から1(=約
8m−)離れてこの端部側の一部を加熱バーナ(5)に
より加熱する。
上記バルブ(1)、(1)の側壁)が軟化してきたら、
他端部tll (1a )を通じて不活性ガスを吹込む
、このガス圧力により、ガラスバルブ(1)(1)内の
ガス圧が上昇し、このガス圧によって上記軟化されてい
る部分が吹き破られ、外側に突出した開口部<6>、<
6)が形成される。
他端部tll (1a )を通じて不活性ガスを吹込む
、このガス圧力により、ガラスバルブ(1)(1)内の
ガス圧が上昇し、このガス圧によって上記軟化されてい
る部分が吹き破られ、外側に突出した開口部<6>、<
6)が形成される。
次に、上記ガラスバルブ(1)、(1)相互を上記開口
部(6)、(6)同士で突き合わせ、バーナ(7)によ
り加熱して接合させ、連結部(8)を形成する。
部(6)、(6)同士で突き合わせ、バーナ(7)によ
り加熱して接合させ、連結部(8)を形成する。
さらにこの連結部(8)をガラスバルブ(1)の軸方向
である長手方向から主に加熱し、このバルブ(1)の他
端(1a)からガスを流入させることにより、内部を加
圧する。
である長手方向から主に加熱し、このバルブ(1)の他
端(1a)からガスを流入させることにより、内部を加
圧する。
しかして、連結部(8)について、ガラスバルブ(1)
の軸方向が、これと直交する方向(ガラスバルブ(1)
短径方向)に比較して、特にガラス軟化が進み、上記加
圧した際には上記軸方向に大きく膨らむ。
の軸方向が、これと直交する方向(ガラスバルブ(1)
短径方向)に比較して、特にガラス軟化が進み、上記加
圧した際には上記軸方向に大きく膨らむ。
この結果、上記連結部(8)の断面形状は、はぼ楕円形
状に形成され、上記軸方向が長径(82)となり、この
軸方向に直行する方向が短径(81)となる、そして、
この長径(82)が上記ガラスバルブの短径(12〉以
上の径を有する連結孔に形成する。
状に形成され、上記軸方向が長径(82)となり、この
軸方向に直行する方向が短径(81)となる、そして、
この長径(82)が上記ガラスバルブの短径(12〉以
上の径を有する連結孔に形成する。
したがって、ガラスバルブ<1>、(1)がその端部同
士で連結され、連結孔(8)を介して上記ガラスバルブ
<1)、<1>は導通され、屈曲した放電路(2)を有
する発光管が形成される。
士で連結され、連結孔(8)を介して上記ガラスバルブ
<1)、<1>は導通され、屈曲した放電路(2)を有
する発光管が形成される。
この時の、上記連結孔(8)短径(81)をほぼ311
乃至ガラスバルブ(1)の短径(12)(上記ガラスバ
ルブの短径よりも大きく形成することは可能)とし、長
径(82)を、はぼ3ml乃至151mに形成したもの
を100個成形した(本願発明の方法では、上記長径(
82)の最大径は20−一部が限度)。
乃至ガラスバルブ(1)の短径(12)(上記ガラスバ
ルブの短径よりも大きく形成することは可能)とし、長
径(82)を、はぼ3ml乃至151mに形成したもの
を100個成形した(本願発明の方法では、上記長径(
82)の最大径は20−一部が限度)。
ここで、連結孔(8)長径(82)を連結孔(8)短径
(81)で割った値をkとし、kが1゜0乃至5,0の
範囲について、この後、この発光管内に蛍光体を塗布し
、乾燥空気を5 (1/sin )送風して上記蛍光体
を乾燥させ、塗りむらの状況を目視により調査した。
(81)で割った値をkとし、kが1゜0乃至5,0の
範囲について、この後、この発光管内に蛍光体を塗布し
、乾燥空気を5 (1/sin )送風して上記蛍光体
を乾燥させ、塗りむらの状況を目視により調査した。
この結果を第3図に示し、横軸はに−hlI軸は上記1
00個成形したうちの目視による良品率(%)を表して
いる。
00個成形したうちの目視による良品率(%)を表して
いる。
なお、本実施例では長径<11)14mm及び短径(1
2>5+gnを有するガラスバルブ(1)すなわち偏平
率(長径/短径)2.8を用いたが、上記長径を10s
+w乃至30m1m、偏平率を1−5乃至4.0の範囲
で上記ガラスバルブを形成した場合。
2>5+gnを有するガラスバルブ(1)すなわち偏平
率(長径/短径)2.8を用いたが、上記長径を10s
+w乃至30m1m、偏平率を1−5乃至4.0の範囲
で上記ガラスバルブを形成した場合。
ガラスバルブの長径側の側壁に、端部から](=3■−
乃至15■−)離れて連結部を設けた場合、乾燥空気の
送風を最大20(1/5in)ま°で行った場合、それ
ぞれについて変化させたときもその結果は、本実施例の
ときとあまり差異は見られなかった。
乃至15■−)離れて連結部を設けた場合、乾燥空気の
送風を最大20(1/5in)ま°で行った場合、それ
ぞれについて変化させたときもその結果は、本実施例の
ときとあまり差異は見られなかった。
この結果によると、上記kがほぼ2乃至4のときで、蛍
光体を流し、乾燥させた場合、蛍光体がガラスバルブ内
面に沿ってスムーズ流れ、この後の乾燥空気もスムーズ
に流れることとなり、塗りむらのない蛍光体膜を形成す
ることができる。この範囲は良品率が半分を越えるので
、量産をする上で作業効率が向上する。
光体を流し、乾燥させた場合、蛍光体がガラスバルブ内
面に沿ってスムーズ流れ、この後の乾燥空気もスムーズ
に流れることとなり、塗りむらのない蛍光体膜を形成す
ることができる。この範囲は良品率が半分を越えるので
、量産をする上で作業効率が向上する。
ここで、上記連結孔(8)の短径(81)は。
上記ガラスバルブの短径よりも大きく形成することは可
能だが、その上限につき説明する。
能だが、その上限につき説明する。
本願発明においては上記ガラスバルブ(1)。
(1)相互を上記開口部(6)、(6)同士で突き合わ
せ、バーナ(7)により加熱して接合させ、さらにこの
連結部を加圧して、連結部の内部に上記ガラスバルブの
短径(12)よりも大きい径を有する連結孔を形成する
場合、上記連結孔(8)の径(81)を上記ガラスバル
ブ(1)の短径(12)の2倍程度に形成すると、この
連結孔(8)のガラスの肉厚がガラスバルブ(1)の肉
厚と比較して薄くなるため、クラックの発生する可能性
が高くなる。このため、上記連結孔(8)の径(81)
をガラスバルブ(1)の短径(12)の200%程度ま
でが限度と考察できる。
せ、バーナ(7)により加熱して接合させ、さらにこの
連結部を加圧して、連結部の内部に上記ガラスバルブの
短径(12)よりも大きい径を有する連結孔を形成する
場合、上記連結孔(8)の径(81)を上記ガラスバル
ブ(1)の短径(12)の2倍程度に形成すると、この
連結孔(8)のガラスの肉厚がガラスバルブ(1)の肉
厚と比較して薄くなるため、クラックの発生する可能性
が高くなる。このため、上記連結孔(8)の径(81)
をガラスバルブ(1)の短径(12)の200%程度ま
でが限度と考察できる。
[発明の効果]
本願第一の発明においては、ガラスバルブの長径側同士
を接合してなる連結部の内部に、その断面が長径及び短
径を有する楕円形状であって、この長径が上記ガラスバ
ルブの短径以上の径を有する連結孔を形成したため蛍光
体を塗布し、た場合、上記連結部の連結孔内面及びこの
近傍のガラスバルブ内面に形成される蛍光体膜が一様に
塗布され、輝度の均一な蛍光ランプを得ることができる
。
を接合してなる連結部の内部に、その断面が長径及び短
径を有する楕円形状であって、この長径が上記ガラスバ
ルブの短径以上の径を有する連結孔を形成したため蛍光
体を塗布し、た場合、上記連結部の連結孔内面及びこの
近傍のガラスバルブ内面に形成される蛍光体膜が一様に
塗布され、輝度の均一な蛍光ランプを得ることができる
。
本願第二の発明においては、ガラスバルブに連結部を形
成するにあたり、主にこの連7結部を加熱し、この連結
部の内部を加圧することにより。
成するにあたり、主にこの連7結部を加熱し、この連結
部の内部を加圧することにより。
その断面が長径及び短径を有する楕円形状であって、こ
の長径が上記ガラスバルブの短径・以上の径を有する連
結孔を形成するなめ、蛍光体を流し、乾燥させるに際し
、乾燥空気をスムーズに流し込むことが可能となり、塗
りむらのない蛍光体膜を形成することができる。
の長径が上記ガラスバルブの短径・以上の径を有する連
結孔を形成するなめ、蛍光体を流し、乾燥させるに際し
、乾燥空気をスムーズに流し込むことが可能となり、塗
りむらのない蛍光体膜を形成することができる。
第1図乃至第3図は本願第一の発明の一実施例を示して
おり、第1図(a)は本実施例の偏平バルブのY−)′
断面図、(b)は(a)のX−X断面図、(C)は(b
)の2−2断面図、第2図は本願第二の発明の一実施例
を示し、(a)はガラスバルブ長径側端部の一部を加熱
する工程を示す図、(b)はガラスバルブ長径側端部の
一部を加熱し、この部分を加圧して夫々のガラスバルブ
に開口部を形成する工程を示す図を示す図、第3図は良
品率を・示す図、第4図は従来例を示し、(a)はガラ
スバルブ長径側端部の一部を加熱させる工程を示す図、
(b)はこの部分を加圧して夫々のガラスバルブに開口
部を形成する工程を示す図、(c)はガラスバルブの開
口部同士を接合して連結部を形成する工程を示す図であ
る。 l・・・ガラスバルブ、11・・・長径、12・・・短
径、8・・・連結部、81−・・連結孔短径、82−・
・連結孔長径。
おり、第1図(a)は本実施例の偏平バルブのY−)′
断面図、(b)は(a)のX−X断面図、(C)は(b
)の2−2断面図、第2図は本願第二の発明の一実施例
を示し、(a)はガラスバルブ長径側端部の一部を加熱
する工程を示す図、(b)はガラスバルブ長径側端部の
一部を加熱し、この部分を加圧して夫々のガラスバルブ
に開口部を形成する工程を示す図を示す図、第3図は良
品率を・示す図、第4図は従来例を示し、(a)はガラ
スバルブ長径側端部の一部を加熱させる工程を示す図、
(b)はこの部分を加圧して夫々のガラスバルブに開口
部を形成する工程を示す図、(c)はガラスバルブの開
口部同士を接合して連結部を形成する工程を示す図であ
る。 l・・・ガラスバルブ、11・・・長径、12・・・短
径、8・・・連結部、81−・・連結孔短径、82−・
・連結孔長径。
Claims (2)
- (1)長径及び短径を有し、断面がほぼ偏平形状である
少なくとも2本のガラスバルブと、上記2本のガラスバ
ルブの長径側同士を接合してなる連結部と、 この連結部の内部に形成され、その断面が長径及び短径
を有する楕円形状であって、この長径が上記ガラスバル
ブの短径以上の径を有する連結孔と、 からなることを特徴とする偏平バルブ。 - (2)長径及び短径を有し、断面がほぼ偏平形状である
少なくとも2本のガラスバルブの一部を加熱させ、この
部分を加圧して夫々のガラスバルブに開口部を形成する
工程と、 上記開口部同士を接合して連結部を形成する工程と、 上記ガラスバルブの軸方向から、主にこの連結部を加熱
し、この連結部の内部を加圧することにより、その断面
が長径及び短径を有する楕円形状であって、この長径が
上記ガラスバルブの短径以上の径を有する連結孔を形成
する工程と、からなることを特徴とする偏平バルブの製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8519190A JPH03283345A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 偏平バルブ及び偏平バルブの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8519190A JPH03283345A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 偏平バルブ及び偏平バルブの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03283345A true JPH03283345A (ja) | 1991-12-13 |
Family
ID=13851764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8519190A Pending JPH03283345A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 偏平バルブ及び偏平バルブの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03283345A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007317571A (ja) * | 2006-05-26 | 2007-12-06 | Matsushita Electric Works Ltd | 無電極放電ランプ及びその製造方法並びに照明器具 |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP8519190A patent/JPH03283345A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007317571A (ja) * | 2006-05-26 | 2007-12-06 | Matsushita Electric Works Ltd | 無電極放電ランプ及びその製造方法並びに照明器具 |
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