JPH03276612A - セラミック電子部品 - Google Patents
セラミック電子部品Info
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- JPH03276612A JPH03276612A JP7719390A JP7719390A JPH03276612A JP H03276612 A JPH03276612 A JP H03276612A JP 7719390 A JP7719390 A JP 7719390A JP 7719390 A JP7719390 A JP 7719390A JP H03276612 A JPH03276612 A JP H03276612A
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- green sheet
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Landscapes
- Ceramic Capacitors (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
- Filters And Equalizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はセラミック電子部品に関し、特に、たとえば
絶縁体または誘電体と磁性体とのように材料が互いに異
なり一体的に焼結された2以上の領域を有する、セラミ
ック電子部品に関する。
絶縁体または誘電体と磁性体とのように材料が互いに異
なり一体的に焼結された2以上の領域を有する、セラミ
ック電子部品に関する。
(従来技術)
この種のセラミック電子部品が、たとえば特願平L−0
93827号に開示されている。
93827号に開示されている。
第5図はこのような従来のセラミック電子部品の一例の
要部を透視した斜視図であり、第6図は第5図に示すセ
ラミック電子部品の等価回路図である。
要部を透視した斜視図であり、第6図は第5図に示すセ
ラミック電子部品の等価回路図である。
このセラミック電子部品1は、セラミックグリーンシー
トを積層し脱パインダニ程を経て一体的に焼結された部
品本体2を含む。この部品本体2は、磁性体からなる第
1の部分3と、この第1の部分3を厚み方向に挟む誘電
体からなる第2および第3の部分4および5とを備える
。
トを積層し脱パインダニ程を経て一体的に焼結された部
品本体2を含む。この部品本体2は、磁性体からなる第
1の部分3と、この第1の部分3を厚み方向に挟む誘電
体からなる第2および第3の部分4および5とを備える
。
磁性体からなる第1の部分3には、インダクタ6 (第
6図)を形成するために、コイルとなる多数の内部電極
6aが形成される。これらの内部電極6aは、第1の部
分3となるべき複数のセラミックグリーンシートの特定
のものの上に、それぞれ焼成することによって内部電極
となる導電パターンを形成し、隣接するセラミックグリ
ーンシート上の導電パターンの端部がたとえばセラミッ
クグリーンシートに形成したスルーホールを介して接続
されるように、それらを積重ねて一体的に焼結すること
によって形成される。
6図)を形成するために、コイルとなる多数の内部電極
6aが形成される。これらの内部電極6aは、第1の部
分3となるべき複数のセラミックグリーンシートの特定
のものの上に、それぞれ焼成することによって内部電極
となる導電パターンを形成し、隣接するセラミックグリ
ーンシート上の導電パターンの端部がたとえばセラミッ
クグリーンシートに形成したスルーホールを介して接続
されるように、それらを積重ねて一体的に焼結すること
によって形成される。
また、誘電体からなる第2および第3の部分4および5
には、第1および第2のコンデンサ7および8 (第6
図)を形成するために、それぞれ対をなす内部電極7a
および7bならびに内部電極8aおよび8bが形成され
る。これらの内部電極7a、7b、8aおよび8bは、
第2および第3の部分4および5となるべき複数のセラ
ミックグリーンシートの特定のものの上に、焼成するこ
とによって内部電極となる導電パターンを形成し、それ
らを積重ねて一体的に焼結することによって形成される
。
には、第1および第2のコンデンサ7および8 (第6
図)を形成するために、それぞれ対をなす内部電極7a
および7bならびに内部電極8aおよび8bが形成され
る。これらの内部電極7a、7b、8aおよび8bは、
第2および第3の部分4および5となるべき複数のセラ
ミックグリーンシートの特定のものの上に、焼成するこ
とによって内部電極となる導電パターンを形成し、それ
らを積重ねて一体的に焼結することによって形成される
。
なお、第1の部分3と第2および第3の部分4および5
とは、それらのセラミックグリーンシートを積重ねて一
体的に焼結することによって同時に形成される。したが
って、内部電極6a、7a7b、8aおよび8bも、第
1.第2および第3の部分3,4および5と同時に形成
される。
とは、それらのセラミックグリーンシートを積重ねて一
体的に焼結することによって同時に形成される。したが
って、内部電極6a、7a7b、8aおよび8bも、第
1.第2および第3の部分3,4および5と同時に形成
される。
そして、第2の部分4に形成された一方の内部電極7a
は、部品本体2の一方側面に形成される外部電極(図示
せず)で、内部電極6aからなるコイルの一端に電気的
に接続される。また、第3の誘電体部分5に形成された
一方の内部電極8aは、部品本体2の他方側面に形成さ
れる外部電極(図示せず)で、コイ′ルの他端に電気的
に接続される。さらに、他方の内部電極7bおよび8b
は、部品本体2の別の側面に形成される外部電極(図示
せず)で電気的に接続される。したがって、このセラミ
ック電子部品1は、その等価回路を第6図に示すように
、1つのインダクタ6の両端に2つのコンデンサ7およ
び8の一端がそれぞれ電気的に接続され、それらのコン
デンサ7および8の他端が電気的に接続された、いわゆ
るπ型のLCフィルタ回路を有する。
は、部品本体2の一方側面に形成される外部電極(図示
せず)で、内部電極6aからなるコイルの一端に電気的
に接続される。また、第3の誘電体部分5に形成された
一方の内部電極8aは、部品本体2の他方側面に形成さ
れる外部電極(図示せず)で、コイ′ルの他端に電気的
に接続される。さらに、他方の内部電極7bおよび8b
は、部品本体2の別の側面に形成される外部電極(図示
せず)で電気的に接続される。したがって、このセラミ
ック電子部品1は、その等価回路を第6図に示すように
、1つのインダクタ6の両端に2つのコンデンサ7およ
び8の一端がそれぞれ電気的に接続され、それらのコン
デンサ7および8の他端が電気的に接続された、いわゆ
るπ型のLCフィルタ回路を有する。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、第5図に示すセラミック電子部品1では
、厚み方向に沿ってコイルとなる内部電極6aが形成さ
れているので、インダクタ6のインダクタンス値が部品
の厚みに大きく制限されてしまうという問題点があった
。すなわち、部品の厚みを薄くすれば、内部電極6aか
らなるコイルによって与えられるインダクタ6のインダ
クタンス値が小さくなってしまう。
、厚み方向に沿ってコイルとなる内部電極6aが形成さ
れているので、インダクタ6のインダクタンス値が部品
の厚みに大きく制限されてしまうという問題点があった
。すなわち、部品の厚みを薄くすれば、内部電極6aか
らなるコイルによって与えられるインダクタ6のインダ
クタンス値が小さくなってしまう。
また、このセラミック電子部品1では、磁性体からなる
第1の部分3と誘電体からなる第2および第3の部分4
および5とがそれらのセラミックグリーンシートを積重
ねて一体的に焼結することによって形成されるため、第
1の部分3と第2および第3の部分4および5との間に
、電気的特性に悪影響を与える拡散層が生じてしまう、
たとえば、磁性体がFeを含み誘電体がpbを含む場合
には、磁性体中のFeが誘電体中に拡散して、その部分
の絶縁抵抗値が下がってしまい、また逆に、誘電体中の
Pbが磁性体中に拡散して、その部分のインダクタンス
値が下がってしまう如くである。
第1の部分3と誘電体からなる第2および第3の部分4
および5とがそれらのセラミックグリーンシートを積重
ねて一体的に焼結することによって形成されるため、第
1の部分3と第2および第3の部分4および5との間に
、電気的特性に悪影響を与える拡散層が生じてしまう、
たとえば、磁性体がFeを含み誘電体がpbを含む場合
には、磁性体中のFeが誘電体中に拡散して、その部分
の絶縁抵抗値が下がってしまい、また逆に、誘電体中の
Pbが磁性体中に拡散して、その部分のインダクタンス
値が下がってしまう如くである。
したがって、このように材料が異なる領域間に生しる拡
散層は、特に複合的なセラミック電子部品を設計する際
、大きな障害となっていた。
散層は、特に複合的なセラミック電子部品を設計する際
、大きな障害となっていた。
それゆえに、この発明の主たる目的は、薄型化が可能で
、材料が異なる領域間に生じる拡散層による電気的特性
への悪影響がほとんどない、セラミック電子部品を提供
することである。
、材料が異なる領域間に生じる拡散層による電気的特性
への悪影響がほとんどない、セラミック電子部品を提供
することである。
(課題を解決するための手段)
この発明は、少なくとも第1および第2の材料からそれ
ぞれなる第1および第2のシート部分がそれぞれの主面
を同一平面上に位置させた状態で互いに接合されている
異種材料複合セラミックグリーンシートの主面に導体パ
ターンを形成し、さらに異種材料複合セラミックグリー
ンシートを同しシート部分が重なるように積重ねて焼結
した、セラミック電子部品である。
ぞれなる第1および第2のシート部分がそれぞれの主面
を同一平面上に位置させた状態で互いに接合されている
異種材料複合セラミックグリーンシートの主面に導体パ
ターンを形成し、さらに異種材料複合セラミックグリー
ンシートを同しシート部分が重なるように積重ねて焼結
した、セラミック電子部品である。
(作用)
異種材料複合セラミックグリーンシートの第1のシート
部分を積重ねて焼結した領域と、第2のシート部分を積
重ねて焼結した領域とで材料が異なる。すなわち、材料
の異なるそれぞれの領域が、それらの端面で接合される
。
部分を積重ねて焼結した領域と、第2のシート部分を積
重ねて焼結した領域とで材料が異なる。すなわち、材料
の異なるそれぞれの領域が、それらの端面で接合される
。
これらの領域には、それぞれ、導電膜が形成される。し
たがって、その領域の材料によって、その領域に様々な
電気的要素を形成することができる。たとえば、その領
域の材料として磁性体、誘電体、半導体、絶縁体あるい
は圧電体を用いれば、その領域にインダクタ、コンデン
サ、抵抗、引出線あるいは圧電素子を形成することがで
きる。この場合、電気的要素は、必要であれば部品のほ
ぼ全体の厚みに形成することができる。
たがって、その領域の材料によって、その領域に様々な
電気的要素を形成することができる。たとえば、その領
域の材料として磁性体、誘電体、半導体、絶縁体あるい
は圧電体を用いれば、その領域にインダクタ、コンデン
サ、抵抗、引出線あるいは圧電素子を形成することがで
きる。この場合、電気的要素は、必要であれば部品のほ
ぼ全体の厚みに形成することができる。
さらに、それぞれの領域がそれらの端面で接合されるの
で、それらの領域間に生じる拡散層は、それぞれの領域
に形成される電気的要素から離れる。
で、それらの領域間に生じる拡散層は、それぞれの領域
に形成される電気的要素から離れる。
(発明の効果)
この発明によれば、部品のほぼ全体の厚みに電気的要素
を形成することができるため、部品の厚みを薄(シても
、所望の電気的特性を得ることができる。そのため、従
来例と比べて、部品の厚みを薄くすることができる。た
とえば、部品の厚み方向に沿ってコイルを形成する場合
、部品のほぼ全体の厚みにインダクタンスを形成するこ
とができるため、従来例より部品を薄くすることができ
る。
を形成することができるため、部品の厚みを薄(シても
、所望の電気的特性を得ることができる。そのため、従
来例と比べて、部品の厚みを薄くすることができる。た
とえば、部品の厚み方向に沿ってコイルを形成する場合
、部品のほぼ全体の厚みにインダクタンスを形成するこ
とができるため、従来例より部品を薄くすることができ
る。
さらに、この発明によれば、それぞれの領域間に生しる
拡散層がそれぞれの開城に形成される電気的要素から離
れるため、拡散層による電気的要素の電気的特性への悪
影響がほとんどなくなり、部品が設計しやすくなる。た
とえば、磁性体からなる領域と誘電体からなる領域とに
インダクタとコンデンサとをそれぞれ形成した場合、そ
れらの領域間の拡散層とインダクタおよびコンデンサを
形成する部分とに距離をおくことができるので、その拡
散層によるインダクタおよびコンデンサの電気的特性へ
の悪影響がほとんどなくなり、部品が設計しやすくなる
。
拡散層がそれぞれの開城に形成される電気的要素から離
れるため、拡散層による電気的要素の電気的特性への悪
影響がほとんどなくなり、部品が設計しやすくなる。た
とえば、磁性体からなる領域と誘電体からなる領域とに
インダクタとコンデンサとをそれぞれ形成した場合、そ
れらの領域間の拡散層とインダクタおよびコンデンサを
形成する部分とに距離をおくことができるので、その拡
散層によるインダクタおよびコンデンサの電気的特性へ
の悪影響がほとんどなくなり、部品が設計しやすくなる
。
この発明の上述の目的、その他の目的、特徴および利点
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
(実施例)
第1A図はこの発明の一実施例を示す斜視図であり、第
1B図は第1A図の線IBiBにおける断面図であり、
第1C図は第1A図の線ICICにおける端面図である
。第2図は第1A図ないし第1C図に示す実施例に用い
られる部品本体を示す分解斜視図である。第3図は第1
A図ないし第1C図に示す実施例の等価回路図である。
1B図は第1A図の線IBiBにおける断面図であり、
第1C図は第1A図の線ICICにおける端面図である
。第2図は第1A図ないし第1C図に示す実施例に用い
られる部品本体を示す分解斜視図である。第3図は第1
A図ないし第1C図に示す実施例の等価回路図である。
このセラミック電子部品10は、薄型の部品本体12を
含む、この部品本体12は、界面14において互いに接
合された状態にある第1の部分16と第2部分18とか
らなる。
含む、この部品本体12は、界面14において互いに接
合された状態にある第1の部分16と第2部分18とか
らなる。
部品本体12は、第1の部分16から第2の部分18へ
と一連に延びる主面に導電パターンを形成した異種材料
複合セラミックグリーンシートを積層し、次いで、脱パ
インダニ程を経て、焼結されて得られたセラミックから
なる。
と一連に延びる主面に導電パターンを形成した異種材料
複合セラミックグリーンシートを積層し、次いで、脱パ
インダニ程を経て、焼結されて得られたセラミックから
なる。
部品本体12に含まれるセラミック層20(第2図)は
、異種材料複合セラミックグリーンシートの焼結により
得られたものである。この異種材料複合セラミックグリ
ーンシートは、これから得られたセラミック層20から
れかるように、第1および第2の材料からそれぞれなる
第1および第2のシート部分22および24を備える。
、異種材料複合セラミックグリーンシートの焼結により
得られたものである。この異種材料複合セラミックグリ
ーンシートは、これから得られたセラミック層20から
れかるように、第1および第2の材料からそれぞれなる
第1および第2のシート部分22および24を備える。
これら第1および第2のシート部分22および24は、
それぞれの主面を同一平面上に位置させた状態で互いに
接合されている。このセラミック層20は、第1のシー
ト部分22が磁性体で形成され、第2のシート部分24
が誘電体で形成される。そして、第1のシート部分22
の積重ねによって第1の部分16が構成され、第2のシ
ート部分24の積重ねによって第2の部分18が構成さ
れる。この実施例では、たとえば6つのセラミック層2
0.20、・・・によって、第1の部分16および第2
の部分18が構成される。
それぞれの主面を同一平面上に位置させた状態で互いに
接合されている。このセラミック層20は、第1のシー
ト部分22が磁性体で形成され、第2のシート部分24
が誘電体で形成される。そして、第1のシート部分22
の積重ねによって第1の部分16が構成され、第2のシ
ート部分24の積重ねによって第2の部分18が構成さ
れる。この実施例では、たとえば6つのセラミック層2
0.20、・・・によって、第1の部分16および第2
の部分18が構成される。
下から2番目のセラミック層20には、第1のシート部
分22上にたとえばJ型の内部導体26aが形成され、
第2のシート部分24上の中央にたとえば矩形の内部導
体28aが形成される。この場合、内部導体26aの一
端は内部導体28aに延びて形成され、内部導体28a
の一部分はセラミック層20の幅方向の一端に延びて形
成される。
分22上にたとえばJ型の内部導体26aが形成され、
第2のシート部分24上の中央にたとえば矩形の内部導
体28aが形成される。この場合、内部導体26aの一
端は内部導体28aに延びて形成され、内部導体28a
の一部分はセラミック層20の幅方向の一端に延びて形
成される。
下から3番目のセラミック層20には、第1のシート部
分22上にたとえばC型の内部導体26bが形成され、
第2のシート部分24上にたとえば矩形の内部導体28
bが形成される。内部導体26bは、その一端が上述の
内部導体26aの他端に対向し、かつ内部導体26aと
逆向きに形成される。また、内部導体28bは、上述の
内部導体28aと対向し、かつその一部分がセラミック
層20の長手方向の一端に延びて形成される。
分22上にたとえばC型の内部導体26bが形成され、
第2のシート部分24上にたとえば矩形の内部導体28
bが形成される。内部導体26bは、その一端が上述の
内部導体26aの他端に対向し、かつ内部導体26aと
逆向きに形成される。また、内部導体28bは、上述の
内部導体28aと対向し、かつその一部分がセラミック
層20の長手方向の一端に延びて形成される。
下から4番目のセラミック層20の第1のシート部分2
2には、たとえばC型の内部導体26cが形成される。
2には、たとえばC型の内部導体26cが形成される。
この内部導体26cは、その一端が上述の内部導体26
bの他端に対向し、かつ内部導体26bと逆向きに形成
される。
bの他端に対向し、かつ内部導体26bと逆向きに形成
される。
さらに、下から5番目のセラミック層20には、第1の
シート部分22上にたとえばI型の内部導体26dが形
成され、第2のシート部分24上の中央にたとえば矩形
の内部導体28cが形成される。この場合、内部導体2
6dは、その一端が上述の内部導体26cの他端に対向
し、かつその他端が内部導体28cに延びて形成される
。また、内部導体28cは、上述の内部導体28bに対
向し、かつその一部分がセラミック層20の幅方向の他
端に延びて形成される。
シート部分22上にたとえばI型の内部導体26dが形
成され、第2のシート部分24上の中央にたとえば矩形
の内部導体28cが形成される。この場合、内部導体2
6dは、その一端が上述の内部導体26cの他端に対向
し、かつその他端が内部導体28cに延びて形成される
。また、内部導体28cは、上述の内部導体28bに対
向し、かつその一部分がセラミック層20の幅方向の他
端に延びて形成される。
また、これらの内部導体26b、26cおよび26dの
一端は、内部導体26a、26bおよび26cの他端に
、下から3.4および5番目のセラミック層20.20
および20に形成されたスルーホール21.21および
21を介して、それぞれ電気的に接続され、これらの内
部導体26a26b、26cおよび26dでコイルが構
成される。そして、このコイルによって、インダクタ3
0が与えられる。また、内部導体28aおよび28bに
よって第1のコンデンサ32aが与えられ、内部導体2
8bおよび28Cによって第2のコンデンサ32bが与
えられる。
一端は、内部導体26a、26bおよび26cの他端に
、下から3.4および5番目のセラミック層20.20
および20に形成されたスルーホール21.21および
21を介して、それぞれ電気的に接続され、これらの内
部導体26a26b、26cおよび26dでコイルが構
成される。そして、このコイルによって、インダクタ3
0が与えられる。また、内部導体28aおよび28bに
よって第1のコンデンサ32aが与えられ、内部導体2
8bおよび28Cによって第2のコンデンサ32bが与
えられる。
さらに、部品本体12の幅方向の両端面および長手方向
の一方端面には、それぞれ、第1.第2および第3の外
部電極34a、34bおよび34Cが形成される。第1
の外部電極34aは内部導体28aに、第2の外部電極
34bは内部導体28cに、第3の外部電極34cは内
部導体28bに、それぞれ、電気的に接続される。した
がって、このセラミック電子部品10は、その等価回路
を第3図に示すように、インダクタ30の両端に第1お
よび第2のコンデンサ32aおよび32bの一端がそれ
ぞれ電気的に接続され、それらのコンデンサ32aおよ
び32bの他端が電気的に接続された、いわゆるπ型の
LCフィルタ回路を有する。
の一方端面には、それぞれ、第1.第2および第3の外
部電極34a、34bおよび34Cが形成される。第1
の外部電極34aは内部導体28aに、第2の外部電極
34bは内部導体28cに、第3の外部電極34cは内
部導体28bに、それぞれ、電気的に接続される。した
がって、このセラミック電子部品10は、その等価回路
を第3図に示すように、インダクタ30の両端に第1お
よび第2のコンデンサ32aおよび32bの一端がそれ
ぞれ電気的に接続され、それらのコンデンサ32aおよ
び32bの他端が電気的に接続された、いわゆるπ型の
LCフィルタ回路を有する。
次に、上述のセラミック電子部品10の製造方法の一例
について説明する。
について説明する。
まず、セラミック電子部品10の部品本体12を得るた
めに、セラミック層20となるべき異種材料複合セラミ
ックグリーンシートが準備される。
めに、セラミック層20となるべき異種材料複合セラミ
ックグリーンシートが準備される。
第4図はその異種材料複合セラミックグリーンシートの
製造方法の一例を説明するための斜視図である。この例
では、基本的に、ドクターブレード法が用いられる。
製造方法の一例を説明するための斜視図である。この例
では、基本的に、ドクターブレード法が用いられる。
この異種材料複合セラミックグリーンシートを製造する
ためには、磁性体としてたとえば0.17Ni0−0.
30ZnO−0,05CuO−0,48FezOsから
なるセラミック材料と、誘電体としてたとえば0.5P
b(Mg+7J+zz+)−0,5Pb(Mg+7J+
zz)からなるセラミック材料とが準備され、これらの
セラミック材料にそれぞれ有機樹脂と有機溶剤とを加え
て、磁性体スラリーおよび誘電体スラリーが調整される
。
ためには、磁性体としてたとえば0.17Ni0−0.
30ZnO−0,05CuO−0,48FezOsから
なるセラミック材料と、誘電体としてたとえば0.5P
b(Mg+7J+zz+)−0,5Pb(Mg+7J+
zz)からなるセラミック材料とが準備され、これらの
セラミック材料にそれぞれ有機樹脂と有機溶剤とを加え
て、磁性体スラリーおよび誘電体スラリーが調整される
。
そして、第4図に示すように、矢印で示す方向に移動さ
れるキャリアフィルム40上に、ドクターブレード装置
50によって、これらのスラリーから異種材料複合セラ
ミックグリーンシート20aが形成される。
れるキャリアフィルム40上に、ドクターブレード装置
50によって、これらのスラリーから異種材料複合セラ
ミックグリーンシート20aが形成される。
すなわち、ドクターブレード装置50は、キャリアフィ
ルム40の上面との間に所定間隔を形成して配置される
ブレード52を含み、このブレード52の背方には、3
つの仕切り板54.56および58によって分割された
4つのスラリー貯蔵部60,62.64および66が設
けられる。
ルム40の上面との間に所定間隔を形成して配置される
ブレード52を含み、このブレード52の背方には、3
つの仕切り板54.56および58によって分割された
4つのスラリー貯蔵部60,62.64および66が設
けられる。
貯蔵部60および64には、それぞれ、磁性体スラリー
68および70が貯蔵され、貯蔵部62および66には
、それぞれ、誘電体スラリー72および74が貯蔵され
る。これらのスラリーは、それぞれ関連の貯蔵部から排
出されたとき、互いに隣接した状態となり、この状態で
ブレード52に供給される。これらのスラリーは、フレ
ード52とキャリアフィルム40との隙間を通って、キ
ャリアフィルム40上に供給されたとき、互いに接した
状態となるとともに、並行してキャスティングが行われ
る。これによって、キャリアフィルム40上には、各磁
性体からなるシート部分76および78ならびに誘電体
からなるシート部80および82を含む、異種材料複合
セラミックグリーンシート20aが形成される。なお、
この異種材料複合セラミックグリーンシート20aは、
乾燥器(図示せず)で乾燥される。
68および70が貯蔵され、貯蔵部62および66には
、それぞれ、誘電体スラリー72および74が貯蔵され
る。これらのスラリーは、それぞれ関連の貯蔵部から排
出されたとき、互いに隣接した状態となり、この状態で
ブレード52に供給される。これらのスラリーは、フレ
ード52とキャリアフィルム40との隙間を通って、キ
ャリアフィルム40上に供給されたとき、互いに接した
状態となるとともに、並行してキャスティングが行われ
る。これによって、キャリアフィルム40上には、各磁
性体からなるシート部分76および78ならびに誘電体
からなるシート部80および82を含む、異種材料複合
セラミックグリーンシート20aが形成される。なお、
この異種材料複合セラミックグリーンシート20aは、
乾燥器(図示せず)で乾燥される。
次に、上述のようにして得られた異種材料複合セラミッ
クグリーンシート20a)IC磁性体と誘電体との界面
が中央部になるようにそれぞれ矩形にカットし、矩形に
カプトされたそれらの異種材料複合セラミックグリーン
シートの特定のものにパンチングによりスルーホールを
形成し、それらの特定のものの主面に内部導体となるべ
きたとえば銀・パラジウムを主体とする21’!ペース
トをパターン印刷して導電パターンを形成し、さらにそ
れらを同じ材料が重なるように積重ねることによって、
積層物が形成される。
クグリーンシート20a)IC磁性体と誘電体との界面
が中央部になるようにそれぞれ矩形にカットし、矩形に
カプトされたそれらの異種材料複合セラミックグリーン
シートの特定のものにパンチングによりスルーホールを
形成し、それらの特定のものの主面に内部導体となるべ
きたとえば銀・パラジウムを主体とする21’!ペース
トをパターン印刷して導電パターンを形成し、さらにそ
れらを同じ材料が重なるように積重ねることによって、
積層物が形成される。
その積層物を60℃、2ton/cm”の条件で熱圧着
を行い、不要な部分を切り落としたのち、大気中100
0℃で2時間焼成することによって、部品本体12が形
成される。
を行い、不要な部分を切り落としたのち、大気中100
0℃で2時間焼成することによって、部品本体12が形
成される。
この部品本体12の3つの側面には、たとえば銀を主体
とする導電ペーストを塗布し850℃で2時間焼き付け
て、第1.第2および第3の外部電極34a、34bお
よび34Cが形成され、それによって、チップ状のセラ
ミック電子部品10が得られる。
とする導電ペーストを塗布し850℃で2時間焼き付け
て、第1.第2および第3の外部電極34a、34bお
よび34Cが形成され、それによって、チップ状のセラ
ミック電子部品10が得られる。
このようにして得られたセラミック電子部品10は、従
来例に比べて、そのほぼ全体の厚みにインダクタ30が
形成されるので、大きなインダクタンス値を有する。そ
のため、このセラミ・ツク電子部品10は、従来例に比
べて、カットオフ周波数が低くなる。同様にコンデンサ
用内部導体などを必要により厚み全体に形成することも
でき、シートの材質により種々の電気的要素を任意に設
計して得ることが可能となる。
来例に比べて、そのほぼ全体の厚みにインダクタ30が
形成されるので、大きなインダクタンス値を有する。そ
のため、このセラミ・ツク電子部品10は、従来例に比
べて、カットオフ周波数が低くなる。同様にコンデンサ
用内部導体などを必要により厚み全体に形成することも
でき、シートの材質により種々の電気的要素を任意に設
計して得ることが可能となる。
さらに、このセラミック電子部品10では、異なった材
料からなる第1および第2の部分16および18がそれ
らの端面で接合されるので、それらの部分16および1
8間の界面14に生じる拡散層が、インダクタ32とコ
ンデンサ34aおよび34bとを形成する部分から離れ
る。そのため、このセラミック電子部品10は、その拡
散層によるインダクタ32とコンデンサ34aおよび3
4bとの電気的特性への悪影響がほとんどな(、設計し
やすい。
料からなる第1および第2の部分16および18がそれ
らの端面で接合されるので、それらの部分16および1
8間の界面14に生じる拡散層が、インダクタ32とコ
ンデンサ34aおよび34bとを形成する部分から離れ
る。そのため、このセラミック電子部品10は、その拡
散層によるインダクタ32とコンデンサ34aおよび3
4bとの電気的特性への悪影響がほとんどな(、設計し
やすい。
また、このセラミック電子部品10では、そのほぼ全体
の厚みに内部導体26a〜26dからなるコイルが形成
されているので、たとえば別のコイルに電気的に結合す
ることなく近づけるだけで、その別のコイルに結合する
ことができ、その別のコイルと信号のやりとりを行うこ
とができる。そのため、このセラミック電子部品10は
、たとえば、2つのコイル間に隙間が形成された読取装
置でその隙間を通過することによって読み取られるIC
カードなどに有効的に利用される。
の厚みに内部導体26a〜26dからなるコイルが形成
されているので、たとえば別のコイルに電気的に結合す
ることなく近づけるだけで、その別のコイルに結合する
ことができ、その別のコイルと信号のやりとりを行うこ
とができる。そのため、このセラミック電子部品10は
、たとえば、2つのコイル間に隙間が形成された読取装
置でその隙間を通過することによって読み取られるIC
カードなどに有効的に利用される。
なお、上述の実施例では、磁性体からなる第1のシート
部分と誘電体からなる第2のシート部分とからなる異種
材料複合セラミックグリーンシートを用いたが、この発
明では、磁性体、誘電体。
部分と誘電体からなる第2のシート部分とからなる異種
材料複合セラミックグリーンシートを用いたが、この発
明では、磁性体、誘電体。
半導体、絶縁体および圧電体などから2種以上あるいは
1種で材料が異なった2以上のシート部分をそれらの端
面で接合した異種材料複合セラミックグリーンシートを
用いてもよい。この場合、特に、半導体、絶縁体あるい
は圧電体からなる部分には、たとえば、抵抗、引出部あ
るいは圧電素子を形成することができる。
1種で材料が異なった2以上のシート部分をそれらの端
面で接合した異種材料複合セラミックグリーンシートを
用いてもよい。この場合、特に、半導体、絶縁体あるい
は圧電体からなる部分には、たとえば、抵抗、引出部あ
るいは圧電素子を形成することができる。
たとえば、異なった材料からなる誘電体で第1のシート
部分と第2のシート部分とをそれらの端面で接合した異
種材料複合セラミックグリーンシートを用い、第1およ
び第2のシート部分からなる第1および第2の部分にそ
れぞれコンデンサを形成してもよい、あるいは、絶縁体
からなる第1のシート部分の両端面に磁性体からなる第
2および第3のシート部分の端面をそれぞれ接合した異
種材料複合セラミックグリーンシートを用い、第2およ
び第3のシート部分からなる第2および第3の部分にそ
れぞれインダクタを形成し、第1のシート部分からなる
第1の部分にそれらのインダクタを接続するための引出
線を形成してもよい。
部分と第2のシート部分とをそれらの端面で接合した異
種材料複合セラミックグリーンシートを用い、第1およ
び第2のシート部分からなる第1および第2の部分にそ
れぞれコンデンサを形成してもよい、あるいは、絶縁体
からなる第1のシート部分の両端面に磁性体からなる第
2および第3のシート部分の端面をそれぞれ接合した異
種材料複合セラミックグリーンシートを用い、第2およ
び第3のシート部分からなる第2および第3の部分にそ
れぞれインダクタを形成し、第1のシート部分からなる
第1の部分にそれらのインダクタを接続するための引出
線を形成してもよい。
また、上述の実施例では、6つの異種材料複合セラミッ
クグリーンシートが用いられているが、この発明では、
セラミックグリーンシートの厚みや部品の厚みなどによ
って、異種材料複合セラミックグリーンシートの積重ね
数を任意に変更してもよい。
クグリーンシートが用いられているが、この発明では、
セラミックグリーンシートの厚みや部品の厚みなどによ
って、異種材料複合セラミックグリーンシートの積重ね
数を任意に変更してもよい。
さらに、上述の実施例では、異種材料複合セラミックグ
リーンシートを1050℃以下の焼成温度、たとえば1
000℃の焼成温度で焼結できるそれぞれのセラミンク
材料で形成したが、この発明では、異種材料複合セラミ
ックグリーンシートのそれぞれのセラミック材料を焼結
できる焼成温度は限定されない、ただし、上述の実施例
ように、1050℃以下の焼成温度で焼結できるセラミ
ック材料を用いれば、比較的低い焼成温度で焼結するこ
とができる。このように低い焼成温度で焼結できるセラ
ミック材料には、誘電体としてたとえばPb (Ni−
Nb)’Oz −PbTiOz −Pb(Cu Nb
)03のようなpb系複合ペロブスカイト材料が挙げら
れ、この材料は1000℃の焼成温度で焼結することが
できる。
リーンシートを1050℃以下の焼成温度、たとえば1
000℃の焼成温度で焼結できるそれぞれのセラミンク
材料で形成したが、この発明では、異種材料複合セラミ
ックグリーンシートのそれぞれのセラミック材料を焼結
できる焼成温度は限定されない、ただし、上述の実施例
ように、1050℃以下の焼成温度で焼結できるセラミ
ック材料を用いれば、比較的低い焼成温度で焼結するこ
とができる。このように低い焼成温度で焼結できるセラ
ミック材料には、誘電体としてたとえばPb (Ni−
Nb)’Oz −PbTiOz −Pb(Cu Nb
)03のようなpb系複合ペロブスカイト材料が挙げら
れ、この材料は1000℃の焼成温度で焼結することが
できる。
第1A図はこの発明の一実施例を示す斜視図であり、第
1B図は第1A図の線IB−IBにおける断面図であり
、第1C図は第1A図の線ICICにおける端面図であ
る。 第2図は第1A図ないし第1C図に示す実施例に用いら
れる部品本体を示す分解斜視図である。 第3図は第1A図ないし第1C図示す実施例の等価回路
図である。 第4図は第1八図ないし第1C図に示す実施例に用いら
れる異種材料複合セラミックグリーンシートの製造方法
の一例を説明するための斜視図である。 第5図は従来のセラミック電子部品の一例の要部を透視
した斜視図である。 第6図は第5図に示す従来例の等価回路図である。 図において、10はセラミック電子部品、12は部品本
体、16は第1の部分、工8は第2の部分、20はセラ
ミック層、20aは異種材料複合セラミックグリーンシ
ート、22は第1のシート部分、24は第2のシート部
分、26a、26b26c、26d、28a、28bお
よび28cは内部導体、30はインダクタ、32aおよ
び32bはコンデンサを示す。
1B図は第1A図の線IB−IBにおける断面図であり
、第1C図は第1A図の線ICICにおける端面図であ
る。 第2図は第1A図ないし第1C図に示す実施例に用いら
れる部品本体を示す分解斜視図である。 第3図は第1A図ないし第1C図示す実施例の等価回路
図である。 第4図は第1八図ないし第1C図に示す実施例に用いら
れる異種材料複合セラミックグリーンシートの製造方法
の一例を説明するための斜視図である。 第5図は従来のセラミック電子部品の一例の要部を透視
した斜視図である。 第6図は第5図に示す従来例の等価回路図である。 図において、10はセラミック電子部品、12は部品本
体、16は第1の部分、工8は第2の部分、20はセラ
ミック層、20aは異種材料複合セラミックグリーンシ
ート、22は第1のシート部分、24は第2のシート部
分、26a、26b26c、26d、28a、28bお
よび28cは内部導体、30はインダクタ、32aおよ
び32bはコンデンサを示す。
Claims (1)
- 少なくとも第1および第2の材料からそれぞれなる第1
および第2のシート部分がそれぞれの主面を同一平面上
に位置させた状態で互いに接合されている異種材料複合
セラミックグリーンシートの主面に導電パターンを形成
し、さらに前記異種材料複合セラミックグリーンシート
を同じシート部分が重なるように積重ねて焼結した、セ
ラミック電子部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2077193A JP2700833B2 (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | セラミック複合電子部品およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2077193A JP2700833B2 (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | セラミック複合電子部品およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03276612A true JPH03276612A (ja) | 1991-12-06 |
| JP2700833B2 JP2700833B2 (ja) | 1998-01-21 |
Family
ID=13626984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2077193A Expired - Lifetime JP2700833B2 (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | セラミック複合電子部品およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2700833B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6762654B1 (en) | 1999-07-15 | 2004-07-13 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Delay line |
| JP2011061190A (ja) * | 2009-08-11 | 2011-03-24 | Ngk Insulators Ltd | 複合電子部品の製造方法及び複合電子部品 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5968916A (ja) * | 1982-10-13 | 1984-04-19 | 松下電器産業株式会社 | 積層コンデンサ |
-
1990
- 1990-03-26 JP JP2077193A patent/JP2700833B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5968916A (ja) * | 1982-10-13 | 1984-04-19 | 松下電器産業株式会社 | 積層コンデンサ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6762654B1 (en) | 1999-07-15 | 2004-07-13 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Delay line |
| JP2011061190A (ja) * | 2009-08-11 | 2011-03-24 | Ngk Insulators Ltd | 複合電子部品の製造方法及び複合電子部品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2700833B2 (ja) | 1998-01-21 |
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