JPH03276802A - 空気入りタイヤ - Google Patents
空気入りタイヤInfo
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- JPH03276802A JPH03276802A JP2197042A JP19704290A JPH03276802A JP H03276802 A JPH03276802 A JP H03276802A JP 2197042 A JP2197042 A JP 2197042A JP 19704290 A JP19704290 A JP 19704290A JP H03276802 A JPH03276802 A JP H03276802A
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- pneumatic tire
- tire
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/03—Tread patterns
- B60C11/0318—Tread patterns irregular patterns with particular pitch sequence
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/03—Tread patterns
- B60C11/13—Tread patterns characterised by the groove cross-section, e.g. for buttressing or preventing stone-trapping
- B60C11/1307—Tread patterns characterised by the groove cross-section, e.g. for buttressing or preventing stone-trapping with special features of the groove walls
- B60C2011/1338—Tread patterns characterised by the groove cross-section, e.g. for buttressing or preventing stone-trapping with special features of the groove walls comprising protrusions
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は空気入りタイヤに係り、特にトレッド部にタイ
ヤ周方向に沿った複数の主溝を備えた空気入りタイヤに
関する。
ヤ周方向に沿った複数の主溝を備えた空気入りタイヤに
関する。
従来、タイヤのウェット性能、特にハイドロプレーニン
グ防止性能を向上するために、第15図に示される如く
、トレッド部72にタイヤ周方向に沿って複数の主溝7
4を形成し、接地面内に侵入する水を主溝74によって
速やかに排水するよにした空気入りタイヤ70が知られ
ている。
グ防止性能を向上するために、第15図に示される如く
、トレッド部72にタイヤ周方向に沿って複数の主溝7
4を形成し、接地面内に侵入する水を主溝74によって
速やかに排水するよにした空気入りタイヤ70が知られ
ている。
特に最近の高性能空気入りタイヤにおいては、タイヤの
偏平化にともない、ハイドロプレーニングが極度に発生
し易くなっている。このため、主溝74の幅Nがかなり
大きく設定されている。
偏平化にともない、ハイドロプレーニングが極度に発生
し易くなっている。このため、主溝74の幅Nがかなり
大きく設定されている。
しかしながら、主溝74の幅Nを大きく設定した場合に
は、路面と主溝74によって形成される空気柱が太くな
る。このた約、これらの空気柱の共鳴現象により発生す
る接地時の騒音レベルが高くなるという不具合があった
。
は、路面と主溝74によって形成される空気柱が太くな
る。このた約、これらの空気柱の共鳴現象により発生す
る接地時の騒音レベルが高くなるという不具合があった
。
本発明は上記事実を考慮し、ウェット性能の低下を招く
ことなく、接地時の騒音レベルを低減できる空気入りタ
イヤを得ることが目的である。
ことなく、接地時の騒音レベルを低減できる空気入りタ
イヤを得ることが目的である。
請求項(1)記載の本発明は、トレッド部にタイヤ周方
向に沿った複数の主溝を備えた空気入りタイヤであって
、前記トレッド部の正規内圧、正規荷重時のもとでの接
地面内に存在する前記各主溝内に少なくとも1つ以上か
つ前記主溝を塞ぐように突出され前記主溝の軸線方向に
弾性変形可能とされたひれ部を有することを特徴として
いる。
向に沿った複数の主溝を備えた空気入りタイヤであって
、前記トレッド部の正規内圧、正規荷重時のもとでの接
地面内に存在する前記各主溝内に少なくとも1つ以上か
つ前記主溝を塞ぐように突出され前記主溝の軸線方向に
弾性変形可能とされたひれ部を有することを特徴として
いる。
また、請求項(2)記載の本発明は、前記主溝の開口側
端部と前記ひれ部との段差Wと前記主溝の深さDとの比
W/Dを0. 1〜0.5に設定したことを特徴として
いる。
端部と前記ひれ部との段差Wと前記主溝の深さDとの比
W/Dを0. 1〜0.5に設定したことを特徴として
いる。
また、請求項(3)記載の本発明は、前記ひれ部のタイ
ヤ周方向の厚さを前記主溝の幅以下に設定したことを特
徴としている。
ヤ周方向の厚さを前記主溝の幅以下に設定したことを特
徴としている。
また、請求項(4)記載の本発明は、前記ひれ部が前記
主溝の中心線を挟んで設けられた2枚−対のひれで構成
されたことを特徴としている。
主溝の中心線を挟んで設けられた2枚−対のひれで構成
されたことを特徴としている。
また、請求項(5)記載の本発明は、前記ひれ部が前言
己主溝の両壁面に夫々一枚づつ設けれた2枚一対のひれ
で構成され各ひれの前記主溝の中心線側端部がタイヤ周
方向に隙間を開けて重複するように設けられたことを特
徴としている。
己主溝の両壁面に夫々一枚づつ設けれた2枚一対のひれ
で構成され各ひれの前記主溝の中心線側端部がタイヤ周
方向に隙間を開けて重複するように設けられたことを特
徴としている。
請求項(1)記載の本発明では、トレッド部の正規内圧
、正規荷重時のもとでの接地面内に存在する各主溝内に
、ひれ部が少なくとも1つ以上かつ主溝を塞くように突
出されており、このひれ部は、主溝の軸線方向に弾性変
形可能とされている。
、正規荷重時のもとでの接地面内に存在する各主溝内に
、ひれ部が少なくとも1つ以上かつ主溝を塞くように突
出されており、このひれ部は、主溝の軸線方向に弾性変
形可能とされている。
従って、本発明の空気入りタイヤがドライ路面を走行し
た場合には、路面と主溝によって形成される空気柱内を
流れる空気の大部分がひれ部によって関止於られる。こ
のため、空気流量が減少すると共に空気流が乱れる。こ
れにより、空気柱の共鳴現象を抑制でき、共鳴現象によ
り発生する接地時の騒音レベルを低減することができる
。
た場合には、路面と主溝によって形成される空気柱内を
流れる空気の大部分がひれ部によって関止於られる。こ
のため、空気流量が減少すると共に空気流が乱れる。こ
れにより、空気柱の共鳴現象を抑制でき、共鳴現象によ
り発生する接地時の騒音レベルを低減することができる
。
また、本発明の空気入りタイヤがウェット路面を走行し
た場合には、路面と主溝との間を流れる水の動水圧が前
記空気流の空気圧よりかなり大きいため、この動水圧に
よって、ひれ部が主溝の軸線方向、即ち動水圧の作用方
向に弾性変形する。
た場合には、路面と主溝との間を流れる水の動水圧が前
記空気流の空気圧よりかなり大きいため、この動水圧に
よって、ひれ部が主溝の軸線方向、即ち動水圧の作用方
向に弾性変形する。
従って、路面と主溝との間を流れる水流がひれ部によっ
て関止められることがなく、接地面内に侵入する水を主
溝によって速やかに排水することができる。このため、
ウェット性能の低下を招くことがない。
て関止められることがなく、接地面内に侵入する水を主
溝によって速やかに排水することができる。このため、
ウェット性能の低下を招くことがない。
一方、主溝の開口側端部とひれ部との段差がない場合、
即ちひれ部高さがタイヤ表面と同一高さとされた場合に
は、ひれ部が接地する時、踏込部で打撃音が発生し、タ
イヤ回転数とひれ部のピッチで決定される周波数によっ
て耳障りな音を発生することがある。
即ちひれ部高さがタイヤ表面と同一高さとされた場合に
は、ひれ部が接地する時、踏込部で打撃音が発生し、タ
イヤ回転数とひれ部のピッチで決定される周波数によっ
て耳障りな音を発生することがある。
従って、請求項(2)記載の本発明では、ひれ部高さを
タイヤ表面と同一とせず、主溝の開口側端部とひれ部と
の段差Wと、主溝の深さDとの比W/Dを0.1〜0.
5に設定し、ひれ部が接地する時の踏込部での打撃音の
発生を防止している。
タイヤ表面と同一とせず、主溝の開口側端部とひれ部と
の段差Wと、主溝の深さDとの比W/Dを0.1〜0.
5に設定し、ひれ部が接地する時の踏込部での打撃音の
発生を防止している。
なお、比W/Dは0.1〜0. 5に設定することが好
ましく、W/Dが0. 1未満の場合には、正規荷重時
のトレンド部のタイヤ半径方向の圧縮歪みによって、ひ
れ部が接地し耳障りな音が発生ずることがあり、W/D
が0.5を超えた場合には、空気柱の共鳴現象の抑制が
不充分となる。
ましく、W/Dが0. 1未満の場合には、正規荷重時
のトレンド部のタイヤ半径方向の圧縮歪みによって、ひ
れ部が接地し耳障りな音が発生ずることがあり、W/D
が0.5を超えた場合には、空気柱の共鳴現象の抑制が
不充分となる。
以下本発明の第1実施例を第1図〜第6図に従って説明
する。
する。
第3図に示される如く、空気入りタイヤ10のトレッド
部12のトレッドパターンにおいては、タイヤ幅方向(
第3図の左右方向)に所定間隔を隔ててタイヤの周方向
(第3図の上下方向)に4本の主溝14が形成されてい
る。これらの周方向溝14の2本はトレッド部12の赤
道面13の近傍に赤道面13を挟んで形成されており、
他の2本はトレッド部12の正規内圧、正規荷重での接
地区域S(実質上のトレッド幅に相当)のタイヤ幅方向
両端部近傍に形成されている。
部12のトレッドパターンにおいては、タイヤ幅方向(
第3図の左右方向)に所定間隔を隔ててタイヤの周方向
(第3図の上下方向)に4本の主溝14が形成されてい
る。これらの周方向溝14の2本はトレッド部12の赤
道面13の近傍に赤道面13を挟んで形成されており、
他の2本はトレッド部12の正規内圧、正規荷重での接
地区域S(実質上のトレッド幅に相当)のタイヤ幅方向
両端部近傍に形成されている。
また、各周方向溝14にはひれ部16が設けられている
。このひれ部16は、第4図に示される空気入りタイヤ
lOの正規内圧、正規荷重時のもとでの接地面18にお
いて、各周方向溝14に少なくとも1つ以上存在するよ
うに設けられている。
。このひれ部16は、第4図に示される空気入りタイヤ
lOの正規内圧、正規荷重時のもとでの接地面18にお
いて、各周方向溝14に少なくとも1つ以上存在するよ
うに設けられている。
なお、ひれ部16は各主溝14毎にタイヤ周方向にずら
して形成しても良く、またひれ部16のタイヤ周方向の
ピッチも各主溝14毎に変えても良い。
して形成しても良く、またひれ部16のタイヤ周方向の
ピッチも各主溝14毎に変えても良い。
第1図及び第2図(A)に示される如く、ひれ部16は
、主溝14の軸線15を挟んで配置された右ひれ20、
左ひれ22の2枚で一対とされている。右ひれ20の一
方の端部2OAは、主溝14の一方の壁面14Aに固着
又は一体的に形成されている。また、左ひれ22の一方
の端部22Aは、主溝14の他方の壁面14Bに固着又
は一体的に形成されている。右ひれ20の他方の端部2
2Aと左ひれ22の他方の端部22Bとの間には隙間が
形成されている。従って、右ひれ20及び左ひれ22は
第2図(A)の想像線で示される如く、所定値以上の圧
力が作用した場合に、圧力の作用方向(矢印V方向)へ
弾性変形し、観音開きとなるようになっている。また、
これらの右ひれ20及び左ひれ22の厚さTは、主溝1
4の開口幅り以下(T≦L)とされている。
、主溝14の軸線15を挟んで配置された右ひれ20、
左ひれ22の2枚で一対とされている。右ひれ20の一
方の端部2OAは、主溝14の一方の壁面14Aに固着
又は一体的に形成されている。また、左ひれ22の一方
の端部22Aは、主溝14の他方の壁面14Bに固着又
は一体的に形成されている。右ひれ20の他方の端部2
2Aと左ひれ22の他方の端部22Bとの間には隙間が
形成されている。従って、右ひれ20及び左ひれ22は
第2図(A)の想像線で示される如く、所定値以上の圧
力が作用した場合に、圧力の作用方向(矢印V方向)へ
弾性変形し、観音開きとなるようになっている。また、
これらの右ひれ20及び左ひれ22の厚さTは、主溝1
4の開口幅り以下(T≦L)とされている。
第2図(B)に示される如く、主溝14の開口側端部1
4C(タイヤ表面部)と、右ひれ20及び左ひれ22と
の段差Wは、夫々主溝14の深さDに対してW/D、=
0.1〜0.5に設定されている。
4C(タイヤ表面部)と、右ひれ20及び左ひれ22と
の段差Wは、夫々主溝14の深さDに対してW/D、=
0.1〜0.5に設定されている。
次に本実施例の作用について説明する。
本実施例では、主溝14の軸線15を挟んで2枚一対で
設けれた右ひれ20及び左ひれ22の端部2OA、22
Aが、各主溝14の壁面14A114Bに夫々固着され
、右ひれ20及び左ひれ22が主溝14の軸15方向に
弾性変形可能とされている。
設けれた右ひれ20及び左ひれ22の端部2OA、22
Aが、各主溝14の壁面14A114Bに夫々固着され
、右ひれ20及び左ひれ22が主溝14の軸15方向に
弾性変形可能とされている。
また、これらの右ひれ20及び左ひれ22は接地面18
内に存在する主溝14内に少なくとも一対存在するよう
に設けられている。
内に存在する主溝14内に少なくとも一対存在するよう
に設けられている。
従って、本実施例の空気入りタイヤ10がドライ路面を
走行した場合には、路面と主溝14によって形成される
空気柱内を流れる空気の大部分が右ひれ20及び左ひれ
22によって関止められ、空気流量が減少すると共に空
気流が乱れる。このため、これらの空気柱の共鳴現象が
抑制でき、共鳴現象により発生する接地時の騒音レベル
を低減することができる。
走行した場合には、路面と主溝14によって形成される
空気柱内を流れる空気の大部分が右ひれ20及び左ひれ
22によって関止められ、空気流量が減少すると共に空
気流が乱れる。このため、これらの空気柱の共鳴現象が
抑制でき、共鳴現象により発生する接地時の騒音レベル
を低減することができる。
また、主溝14の開口側端部14Cと、右ひれ20及び
左ひれ22との段差Wは、主溝14の深さDに対してW
/D=0.1〜0.5に設定されている。このため、タ
イヤ転勤時、右ひれ20及び左ひれ22が接地すること
がなく、右ひれ20及び左ひれ22の踏込部での打撃音
の発生を防止することができる。
左ひれ22との段差Wは、主溝14の深さDに対してW
/D=0.1〜0.5に設定されている。このため、タ
イヤ転勤時、右ひれ20及び左ひれ22が接地すること
がなく、右ひれ20及び左ひれ22の踏込部での打撃音
の発生を防止することができる。
一方、本実施例の空気入りタイヤ1oがウェット路面を
走行した場合には、路面と主溝14との間を流れる水の
動水圧が前記空気流の空気圧よりかなり大きいため、こ
の動水圧によって、右ひれ20及び左ひれ22が動水圧
の作用する方向(第2図(A)の矢印V方向)へ弾性変
形し、右ひれ20及び左ひれ22が観音開きとなる。
走行した場合には、路面と主溝14との間を流れる水の
動水圧が前記空気流の空気圧よりかなり大きいため、こ
の動水圧によって、右ひれ20及び左ひれ22が動水圧
の作用する方向(第2図(A)の矢印V方向)へ弾性変
形し、右ひれ20及び左ひれ22が観音開きとなる。
従って、路面と主溝14との間を流れる水流が右ひれ2
0及び左ひれ22によって関止められることがなく、接
地面内に侵入する水を主溝14によって速やかに排水す
ることができるため、ウェ:ント性能の低下を招くこと
がない。
0及び左ひれ22によって関止められることがなく、接
地面内に侵入する水を主溝14によって速やかに排水す
ることができるため、ウェ:ント性能の低下を招くこと
がない。
次に、本発明の第2実施例を第5図及び第6図に従って
説明する。
説明する。
なお、第1実施例と同一部材については同一符号を付し
て説明を省略する。
て説明を省略する。
第5図及び第6図に示される如く、右ひれ24及び左ひ
れ26の主溝14の底部14C側端部24C126Cは
夫々主溝14の底部14Cに達していない。このた約、
主溝14の底部14C近傍に隙間27が形成されている
。また、右ひれ24及び左ひれ2Gの位置、厚さT、及
び段差Wは第1実施例の右ひれ20及び左ひれ22と同
一とされている。
れ26の主溝14の底部14C側端部24C126Cは
夫々主溝14の底部14Cに達していない。このた約、
主溝14の底部14C近傍に隙間27が形成されている
。また、右ひれ24及び左ひれ2Gの位置、厚さT、及
び段差Wは第1実施例の右ひれ20及び左ひれ22と同
一とされている。
従って、隙間27を形成したことによって、動水圧によ
る右ひれ24及び左ひれ26の弾性変形が円滑となる。
る右ひれ24及び左ひれ26の弾性変形が円滑となる。
また、この隙間27によって、空気柱の共鳴現象により
発生する接地時の騒音レベルが向上することは殆どない
。
発生する接地時の騒音レベルが向上することは殆どない
。
次に、本発明の第3実施例を第7図及び第8図に従って
説明する。
説明する。
なお、第1実施例と同一部材については同一符号を付し
て説明を省略する。
て説明を省略する。
第7図及び第8図に示される如く、右ひれ28及び左ひ
れ30は、夫々主溝14の深さ方向に沿って、スリット
29によって上部28A、30A。
れ30は、夫々主溝14の深さ方向に沿って、スリット
29によって上部28A、30A。
中部28B、30B、下部28C,30Cに3分割(2
分割、4分割等でも良い)されており、下部28C13
0C(7)主溝14の底部14CffiJm部は夫々主
溝14の底部14Cに達していない。このため、主溝1
4の底部14C近傍に隙間31が形成されている。また
右ひれ28及び左ひれ30の位置、厚さT、及び段差W
は第1実施例の右ひれ20及び左ひれ22と同一とされ
ている。
分割、4分割等でも良い)されており、下部28C13
0C(7)主溝14の底部14CffiJm部は夫々主
溝14の底部14Cに達していない。このため、主溝1
4の底部14C近傍に隙間31が形成されている。また
右ひれ28及び左ひれ30の位置、厚さT、及び段差W
は第1実施例の右ひれ20及び左ひれ22と同一とされ
ている。
従って、スリット29によって右ひれ28及び左ひれ3
0を分割したたt、動水圧による右ひれ28及び左ひれ
30の弾性変形が円滑となる。また、スリット29及び
隙間31によって、空気柱の共鳴現象により発生する接
地時の騒音レベルが増大することは殆どない。
0を分割したたt、動水圧による右ひれ28及び左ひれ
30の弾性変形が円滑となる。また、スリット29及び
隙間31によって、空気柱の共鳴現象により発生する接
地時の騒音レベルが増大することは殆どない。
次に、本発明の第4実施例を第9図、第10図(A)及
び第10図(B)に従って説明する。
び第10図(B)に従って説明する。
なお、第1実施例と同一部材については同一符号を付し
て説明を省略する。
て説明を省略する。
第9図及び第10図(A)に示される如く、ひれ部16
は、主溝140両壁面14A、14Bに、夫々一枚づつ
設けられた右ひれ32及び左ひれ34で構成されている
。これら右ひれ32及び左ひれ34の各一方の端部32
A及び34Aは夫々主溝14の両壁面14A、1.IB
に固着又は一体的に形成されている。一方、これら右ひ
れ32及び左ひれ34の各他方の端部32B及び34B
は夫々タイヤ周方向に隙間Cを開けて重複している。
は、主溝140両壁面14A、14Bに、夫々一枚づつ
設けられた右ひれ32及び左ひれ34で構成されている
。これら右ひれ32及び左ひれ34の各一方の端部32
A及び34Aは夫々主溝14の両壁面14A、1.IB
に固着又は一体的に形成されている。一方、これら右ひ
れ32及び左ひれ34の各他方の端部32B及び34B
は夫々タイヤ周方向に隙間Cを開けて重複している。
また、右ひれ32及び左ひれ34は、第10図(A)の
想像線で示される如く、所定値以上の圧力が作用した場
合に、圧力の作用方向(矢印V方向)へ弾性変形するよ
うになっている。
想像線で示される如く、所定値以上の圧力が作用した場
合に、圧力の作用方向(矢印V方向)へ弾性変形するよ
うになっている。
隙間Cは空気入りタイヤ10の正規内圧、正規荷重時の
接地面内に存在する主溝14のタイヤ周方向の最短長さ
M(第4図参照)の1/4より小さく (C<M/4)
設定されている。また、第10図(A>及び第10図(
B)に示される如く、右ひれ32及び左ひれ34の厚さ
T、及び段差Wは第1実施例の右ひれ2D及び左ひれ2
2と同一とされている。
接地面内に存在する主溝14のタイヤ周方向の最短長さ
M(第4図参照)の1/4より小さく (C<M/4)
設定されている。また、第10図(A>及び第10図(
B)に示される如く、右ひれ32及び左ひれ34の厚さ
T、及び段差Wは第1実施例の右ひれ2D及び左ひれ2
2と同一とされている。
従って、右ひれ32、左ひれ34に矢印V方向へ所定値
以上の圧力が作用した場合には、第10図(A)の想像
線で示される如く、右ひれ32、左ひれ34が矢印V方
向へ開くようになっている。
以上の圧力が作用した場合には、第10図(A)の想像
線で示される如く、右ひれ32、左ひれ34が矢印V方
向へ開くようになっている。
このため、第1実施例と同等の効果が得られる。
次に、本発明の第5実施例を第11図、第12図(A)
及び第12図(B)に従って説明する。
及び第12図(B)に従って説明する。
なお、第1実施例と同一部材については同一符号を付し
て説明を省略する。
て説明を省略する。
第11図及び第12図(A)に示される如く、ひれ部1
6は、主溝14の一方の壁面14B(又は他方の壁面1
4A)に設けられた一枚のひれ36で構成されている。
6は、主溝14の一方の壁面14B(又は他方の壁面1
4A)に設けられた一枚のひれ36で構成されている。
このひれ36の一方の端部36Aは主溝14の壁面14
Bに固着又は一体的に形成されている。一方、このひれ
36の各他方の端部36Bは、主溝14の他方の壁面1
4A近傍に達している。
Bに固着又は一体的に形成されている。一方、このひれ
36の各他方の端部36Bは、主溝14の他方の壁面1
4A近傍に達している。
このため、ひれ36は第12図(A)の想像線で示され
る如く、所定値以上の圧力が作用した場合に、圧力の作
用方向く矢印V方向)へ弾性変形するようになっている
。
る如く、所定値以上の圧力が作用した場合に、圧力の作
用方向く矢印V方向)へ弾性変形するようになっている
。
従って、動水圧により矢印V方向へ所定値以上の圧力が
作用した場合には、第12図(A)の想像線で示される
如く、ひれ36が矢印V方向へ開くようになっている。
作用した場合には、第12図(A)の想像線で示される
如く、ひれ36が矢印V方向へ開くようになっている。
また、第12図(A)及び第12図(B)に示される如
く、ひれ36の厚さT1及び段差Wは第1実施例の右ひ
れ20及び左ひれ22と同一とされている。
く、ひれ36の厚さT1及び段差Wは第1実施例の右ひ
れ20及び左ひれ22と同一とされている。
このため、第1実施例と同等の効果が得られる。
なお、上記第4実施例及び第5実施例においても、第2
実施例と同様に主溝14の底部14C近傍に隙間を設け
ても良く、また第3実施例と同様に各ひれを主溝14の
深さ方向に分割しても良い。
実施例と同様に主溝14の底部14C近傍に隙間を設け
ても良く、また第3実施例と同様に各ひれを主溝14の
深さ方向に分割しても良い。
また、第13図(A)及び第13図(B)に示される如
く、右ひれ40.44及び左ひれ42.46を予め、動
水圧の作用方向(矢印V方向)へ傾斜させても良い。
く、右ひれ40.44及び左ひれ42.46を予め、動
水圧の作用方向(矢印V方向)へ傾斜させても良い。
(実験例)
タイヤサイズ205/60R15,4本の主溝(ストレ
ートグループタイプトレッド)14を有する乗用車タイ
ヤでは、4本のストレートグループの接地面上における
最小長さMが160Mで、これに対し、0.36倍に当
たる円周ピンチ58闘にて、厚みTが2mll1とし、
第1図に示される如く、右ひれ20及び左ひれ22 (
段差Wと主溝14の深さDとの比W/D=0.3)を配
設した供試タイヤを試作し、ひれのない場合と音圧レベ
ルの比較を行って第14図に示す成績が得られた。
ートグループタイプトレッド)14を有する乗用車タイ
ヤでは、4本のストレートグループの接地面上における
最小長さMが160Mで、これに対し、0.36倍に当
たる円周ピンチ58闘にて、厚みTが2mll1とし、
第1図に示される如く、右ひれ20及び左ひれ22 (
段差Wと主溝14の深さDとの比W/D=0.3)を配
設した供試タイヤを試作し、ひれのない場合と音圧レベ
ルの比較を行って第14図に示す成績が得られた。
なお、この例で4本のストレートグループの各開口幅り
は7闘、深さDは8mmであった。
は7闘、深さDは8mmであった。
第14図より、この発明による、700七〜1100H
z付近での音圧レベルの低減は明らかである。
z付近での音圧レベルの低減は明らかである。
本発明は上記の構成としたので、ウェット性能の低下を
招くことなく、接地時の騒音レベルを低減できるという
優れた効果を有する。
招くことなく、接地時の騒音レベルを低減できるという
優れた効果を有する。
第1図は本発明の第1実施例による空気入りタイヤのひ
れ部を示す斜視図、第2図(A)は本発明の第1実施例
による空気入りタイヤのひれ部を示す平面図、第2図(
B)は第2図(A)の■−■線に沿った断面図、第3図
は本発明の第1実施例による空気入りタイヤのトレッド
路面を示す平面図、第4図は本発明の第1実施例による
空気入りタイヤの接地面を示す図、第5図は本発明の第
2実施例による空気入りタイヤのひれ部を示す斜視図、
第6図は第5図のVl−Vl線に沿った断面図、第7図
は本発明の第3実施例による空気入りタイヤのひれ部を
示す斜視図、第8図は第7図の■■線に沿った断面図、
第9図は本発明の第4実施例による空気入りタイヤのひ
れ部を示す斜視図、第10図(A)は本発明の第4実施
例による空気入りタイヤのひれ部を示す平面図、第10
図(B)は第10図(A)のX−X線に沿った断面図、
第11図は本発明の第5実施例による空気入りタイヤの
ひれ部を示す斜視図、第12図(A)は本発明の第5実
施例による空気入りタイヤのひれ部を示す平面図、第1
2図(B)は第12図(A)のxn−xn線に沿った断
面図、第13図(A)及び第13図(B)は本発明の他
の実施例による空気入りタイヤのひれ部を示す平面図、
第14図は1/3オクタ一ブ中心周波数と音圧レベルと
の関係を示すグラフ、第15図は従来の空気入りタイヤ
のトレッド踏面を示す平面図である。 10・・・空気入りタイヤ、 12・・・トレッド部、 14・・・主溝、 15・・・軸線、 16・・・ひれ部、 20.24.28.32・・・右ひれ、22.26.3
0.34・・・左ひれ、36・・・ひれ。
れ部を示す斜視図、第2図(A)は本発明の第1実施例
による空気入りタイヤのひれ部を示す平面図、第2図(
B)は第2図(A)の■−■線に沿った断面図、第3図
は本発明の第1実施例による空気入りタイヤのトレッド
路面を示す平面図、第4図は本発明の第1実施例による
空気入りタイヤの接地面を示す図、第5図は本発明の第
2実施例による空気入りタイヤのひれ部を示す斜視図、
第6図は第5図のVl−Vl線に沿った断面図、第7図
は本発明の第3実施例による空気入りタイヤのひれ部を
示す斜視図、第8図は第7図の■■線に沿った断面図、
第9図は本発明の第4実施例による空気入りタイヤのひ
れ部を示す斜視図、第10図(A)は本発明の第4実施
例による空気入りタイヤのひれ部を示す平面図、第10
図(B)は第10図(A)のX−X線に沿った断面図、
第11図は本発明の第5実施例による空気入りタイヤの
ひれ部を示す斜視図、第12図(A)は本発明の第5実
施例による空気入りタイヤのひれ部を示す平面図、第1
2図(B)は第12図(A)のxn−xn線に沿った断
面図、第13図(A)及び第13図(B)は本発明の他
の実施例による空気入りタイヤのひれ部を示す平面図、
第14図は1/3オクタ一ブ中心周波数と音圧レベルと
の関係を示すグラフ、第15図は従来の空気入りタイヤ
のトレッド踏面を示す平面図である。 10・・・空気入りタイヤ、 12・・・トレッド部、 14・・・主溝、 15・・・軸線、 16・・・ひれ部、 20.24.28.32・・・右ひれ、22.26.3
0.34・・・左ひれ、36・・・ひれ。
Claims (5)
- (1)トレッド部にタイヤ周方向に沿った複数の主溝を
備えた空気入りタイヤであって、前記トレツド部の正規
内圧、正規荷重時のもとでの接地面内に存在する前記各
主溝内に少なくとも1つ以上かつ前記主溝を塞ぐように
突出され前記主溝の軸線方向に弾性変形可能とされたひ
れ部を有することを特徴とする空気入りタイヤ。 - (2)前記主溝の開口側端部と前記ひれ部との段差Wと
前記主溝の深さDとの比W/Dを0.1〜0.5に設定
したことを特徴とする請求項(1)記載の空気入りタイ
ヤ。 - (3)前記ひれ部のタイヤ周方向の厚さを前記主溝の幅
以下に設定したことを特徴とする請求項(1)記載の空
気入りタイヤ。 - (4)前記ひれ部が前記主溝の中心線を挟んで設けられ
た2枚一対のひれで構成されたことを特徴とする請求項
(1)記載の空気入りタイヤ。 - (5)前記ひれ部が前記主溝の両壁面に夫々一枚づつ設
けれた2枚一対のひれで構成され各ひれの前記主溝の中
心線側端部がタイヤ周方向に隙間を開けて重複するよう
に設けられたことを特徴とする請求項(1)記載の空気
入りタイヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2197042A JPH03276802A (ja) | 1990-03-05 | 1990-07-25 | 空気入りタイヤ |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2-52969 | 1990-03-05 | ||
| JP5296990 | 1990-03-05 | ||
| JP2197042A JPH03276802A (ja) | 1990-03-05 | 1990-07-25 | 空気入りタイヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03276802A true JPH03276802A (ja) | 1991-12-09 |
Family
ID=26393652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2197042A Pending JPH03276802A (ja) | 1990-03-05 | 1990-07-25 | 空気入りタイヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
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