JPH03277041A - 信号処理装置 - Google Patents

信号処理装置

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JPH03277041A
JPH03277041A JP2078149A JP7814990A JPH03277041A JP H03277041 A JPH03277041 A JP H03277041A JP 2078149 A JP2078149 A JP 2078149A JP 7814990 A JP7814990 A JP 7814990A JP H03277041 A JPH03277041 A JP H03277041A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal processing
processing circuit
test
circuit
fault
Prior art date
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Pending
Application number
JP2078149A
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English (en)
Inventor
Koichi Murata
村田 幸一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は信号処理装置に関し、特に、複数の回線のそれ
ぞれに対応して設けられ当該回線に接続される出力線と
入力線とを有する信号処理回路と、これら信号処理回路
と上位制御ml@置の間で制御情報と送受信データの中
継制御を行うインタフェース制御回路とを有する信号処
理装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の信号処理装置は、回線ごとに設けられた
信号処理回路の1つに障害が発生した場合、その信号処
理回路を交換し、その後に相手装置との通信を開始して
異常がないことにより障害の修復を確認していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の信号処理装置では、信号処理回路で過信
異常などの障害の発生を検出したとき、障害がその信号
処理回路の異常によるものなのか相手側装置の異常によ
るものなのかの判定が容易ではなく、また信号処理回路
を交換した後の障害の修復の確認が相手装置との通信を
開始するまで行えないという欠点がある。
本発明の目的は、障害の原因が信号処理回路にあるのか
相手側装置にあるのかの判定が容易に行なえ、信号処理
回路交換後の障害の修復の確認を相手装置との通信を利
用しなくても行うことのできる信号処理装置を提供する
ことにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の信号処理装置は、 出力線と入力線とを有する試験用信号処理回路と、該試
験用信号処理回路の出力線が共通端子に接続された第1
のロータリスイッチと、該試験用信号処理回路の入力線
が共通端子に接続された第2のロータリスイッチとを有
し、前記信号処理装C1,:@It12可蛯である試験
用回路と、各信号処理回路の人力線と第1のロータリス
イッチのそれぞれの接点を接続し、各信号処理回路の出
力線と第2のロータリスイッチのそれぞれの接点を接続
し、該試験用信号処理回路とインタフェース制御回路と
を接続するコネクタとを有し、前記インタフェースll
llm1回路は、被試験信号処理回路の番号を含む試験
コマンドを上位制御装置より受取ると、該番号の信号処
理回路および該試験用信号処理回路と上位制御!D装茸
との間で制御情報と送受信データの中継制御を行う。
〔作用〕
障害の発生を検出したとき、試験用回路を信号処理装置
に装着し、それぞれのロータリスイッチで障害が発生し
た信号処理回路の入力線と出力線を選択すると、障害が
発生した信号処理回路と試験用信号処理回路の間で対向
ルートが形成され、障害が発生した信号処理回路の番号
を含む試験コマンドを投入することによって、この信号
処理回路と試験用信号処理回路の間で通信試験を行うこ
とができる。この通信試験で異常が検出されなければ前
記の信号処理回路は正常に動作していると判断できるの
で、この通信試験によって、障害が検出された信号処理
回路に異常があるのか、相手側装置に異常があるのかを
判断でき、また信号処理回路の交換後にこの通信試験を
行うことによって障害の修復確認を行うことができる。
〔実施例) 次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
第1図は本発明の一実施例の信号処理装置の構成を示す
ブ【】ツタ図である。
本実施例は、3台の相手装置!21+ 、212゜21
3のそれぞれに接続されている出力回線227.222
.223および入力回線231232.233と、これ
ら3組の回線に対応して設けられた信号処理回路11,
12.13と、信号処理回路11.12.13の出力1
21.22゜23に出力された信号を出力回線221,
222 。
223に送出するドライバ4+ 、42.43と、入力
回線231  232.233から入力してくる信号を
信号処理回路1+ 、12.13の入力線3+ 、32
.33に出力するレシーバ5+ 、52 。
53と、インタフェース制御回路6と、マンマシンイン
タフェース8110が接続された上位制御装置7と、着
脱可能である試験用回路8と、コネクタ9とから構成さ
れている。インタフェース制御回路6は、信号処理回路
1+ 、12.13と上位制御1装置7との間で制@情
報と送受信データの中継制御を行い、さらに被試験信号
処理回路の番号を含む試験コマンドを上位制御装置7よ
り受取ると、その番号の信号処理回路1+ 、12.1
3および試験用信号処理回路11と上位制御装置7との
間で制御情報と送受信データの中継制御を行う。試験用
回路8は、出力線12と入力線13とを有する試験用信
号処理回路11と、ロータリスイッチ16.17と、出
力線12に出力された信号をロータリスイッチ16の共
通端子に送出するドライバ14と、ロータリスイッチ1
7の共通端子から入力する信号を入力I!13に出力す
るレシーバ15とから構成されている。コネクタ9は、
試験用回路8を本体に装着する際、出力回線22+ 、
222.223とロータリスイッチ17のそれぞれの接
点を接続し、入力回線231232.233とロータリ
スイッチ16のそれぞれの接点を接続し、インタフェー
ス制御回路6と試験用信号処理回路11とを接続する。
次に、本実施例の動作について説明する。
(1)障害が発生していないとき 障害が発生していないときには、試験用回路8は取りは
ずされている。信号処理回路11,12゜13は、上位
制御装N7からインタフェース制御回路6を経て送られ
てくるtiI1111I情報に従って動作し、相手装置
211,212.213が入力回線231 232.2
33に送出し、レシーバ5152.53を経て入力線3
1.32.33から入力する信号を処理し、必要なデー
タをインタフェース制御回路6を経由して上位制御装置
7とやりとりする。そして出力線21,22.23に信
号を出力し、出力された信号は、ドライバ4142.4
3によって出力回線22+ 、222 。
223に送出されて、相手装置21+ 、212 。
213によって受信される。
(2)障害発生時 信号処理回路L+ 、12.13のいずれかで通信異常
などの障害が発生して検出されると、インタエース制御
回路6を経て、上位制御装置7にその旨通知される。例
えば、信号処理回路1+において障害が発生して検出さ
れると、上位IIIIIll装置7は、マンマシンイン
タフェース装置10に、信号処理回路11で障害発生を
知らせるメツセージをタイプアウトさせる。保守者はこ
のメツセージを確認すると、コネクタ9によって出力回
線221.222.223とロータリスイッチ17のそ
れぞれの接点を接続し、入力回線231232.233
とロータリスイッチ16のそれぞれの接点を接続して試
験用回路8を本信号処即装冒に装着し、ロータリスイッ
チ16.17によって、それぞれ入力口123+ 、出
力回線221を選択する。ロータリスイッチ16.17
でそれぞれ入力口123+ 、出力回線221を選択し
たので、信号処理回路11.出力12+、ドライバ41
、出力回線221.0−タリスイツチ17゜レシーバ1
5.入力線13.試験用信号処理回路11というルート
と、試験用信号処理回路11゜出力線12.ドライバ1
4.ロータリスイッチ16、入力回線231.レシーバ
51.入力線31、信号処理回路11というルートが生
成し、信号処理回路11と試験用信号処理回路11との
間に対向ルートが設定されたことになる。次に、保守者
はマンマシンインタフェース装置10から上位IIJi
装置7に対して信号処理回路11の試験を行うためのコ
マンドを投入する。上位制御l装置7がこのコマンドを
受取りインタフェース制御回路6に信号処理回路11の
回路番号を含む試験コマンドを送ると、インタフェース
11回路6は信号処理回路11と試験用信号処理回路1
1と上位制御装置7との間で制御情報と送受信データの
中継11HDを行い、前記の対向ルートで実際に信号が
送受信されて信号処理回路11と試験用信号処理回路1
10間での通信試験が行なわれる。上位制御装N7はこ
の通信試験の結果をマンマシンインタフェース装置10
にタイプアウトさせる。保守者は、タイプアウトされた
試験結果を見て、試験結果が良好であれば相手装@21
1に起因する障害と判断して試験用回路8を取りはずし
て試験を終了する。一方、保守者は、試験結果が不良で
あれば信号処理回路11の故障と判断して信号処理回路
11を交換し、再度信号処理回路11の試験を行なうた
めのコマンドを投入して前記の通信試験を行ない、マン
マシンインタフェースH8t1゜からタイプアウトされ
る試験結果によって障害が修復されたかどうかのWL認
を行なう。保守者は障害の修復を確認したら試験用回路
8を取りはずし試験を終了する。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、試験用信号処理回路とロ
ータリスイッチとからなる信号処理回路に対し着脱可能
な試験用回路を設け、障害発生時4 に試験用回路を信号処理装置に装着して、障害を検出し
た信号処理回路と試験用信号処理回路との間で通信試験
を行うことにより、障害の原因が信号処理回路にあるの
か相手側装置にあるのかの判断が容易にでき、また、信
号処理回路の交換後の修復確認を相手装置との通信を行
うことなくできるという効果があり、試験用回路は着脱
可能なので、複数の信号処理装置の本体に対し一つの試
験用回路を用意すればよく、コストが下がるという効果
もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の信号処理装置の構成を示す
ブロック図である。 1+ 、12.13・・・信号処理回路、21.22.
23・・・出力線、 31.32.33・・・入力線、 41.42.43・・・ドライバ、 51.52.53・・・レシーバ、 6・・・インタフェース制御回路、 7・・・上位制御1装置、 8・・・試験用回路、 9・・・]ネクタ、 10・・・マンマシンインタフェース装置、11・・・
試験用信号処理回路、 12・・・出力線、 13・・・入力線、 14・・・ドライバ、 15・・・レシーバ、 16.17・・−ロータリスイッチ、 21+ 、212.213・・・相手装置、22童、2
22.223・・・出力回線、231  232.23
3・・・入力回線。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数の回線のそれぞれに対応して設けられ当該回線
    に接続される出力線と入力線とを有する信号処理回路と
    、これら信号処理回路と上位制御装置の間で制御情報と
    送受信データの中継制御を行うインタフェース制御回路
    を有する信号処理装置において、 出力線と入力線とを有する試験用信号処理回路と、該試
    験用信号処理回路の出力線が共通端子に接続された第1
    のロータリスイッチと、該試験用信号処理回路の入力線
    が共通端子に接続された第2のロータリスイッチとを有
    し、前記信号処理装置に着脱可能である試験用回路と、 各信号処理回路の入力線と第1のロータリスイッチのそ
    れぞれの接点を接続し、各信号処理回路の出力線と第2
    のロータリスイッチのそれぞれの接点を接続し、該試験
    用信号処理回路と該インタフェース制御回路とを接続す
    るコネクタとを有し、前記インタフェース制御回路は、
    被試験信号処理回路の番号を含む試験コマンドを上位制
    御装置より受取ると、該番号の信号処理回路および該試
    験用信号処理回路と上位制御装置との間で制御情報と送
    受信データの中継制御を行うことを特徴とする信号処理
    装置。
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