JPH0327708A - 多機能作業車 - Google Patents

多機能作業車

Info

Publication number
JPH0327708A
JPH0327708A JP1162451A JP16245189A JPH0327708A JP H0327708 A JPH0327708 A JP H0327708A JP 1162451 A JP1162451 A JP 1162451A JP 16245189 A JP16245189 A JP 16245189A JP H0327708 A JPH0327708 A JP H0327708A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vehicle
pole
boom
temporary support
electric wire
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1162451A
Other languages
English (en)
Inventor
Hide Tezuka
手塚 秀
Akira Yokoyama
横山 晃
Masashi Watabe
正志 渡部
Yoshihachirou Yamazaki
山崎 義八郎
Yoshinori Takeyama
武山 吉則
Hiroetsu Ishikawa
石川 裕悦
Takashi Sato
隆 佐藤
Mitsuaki Toda
光昭 戸田
Yutaka Nishihara
豊 西原
Hitoshi Okochi
大河内 仁
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Eiwa Koki Kk
YUA TEC KK
Tohoku Electric Power Co Inc
Tadano Ltd
Original Assignee
Eiwa Koki Kk
YUA TEC KK
Tohoku Electric Power Co Inc
Tadano Iron Works Co Ltd
Tadano Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Eiwa Koki Kk, YUA TEC KK, Tohoku Electric Power Co Inc, Tadano Iron Works Co Ltd, Tadano Ltd filed Critical Eiwa Koki Kk
Priority to JP1162451A priority Critical patent/JPH0327708A/ja
Publication of JPH0327708A publication Critical patent/JPH0327708A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
  • Electric Cable Installation (AREA)
  • Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)
  • Earth Drilling (AREA)
  • Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本願発明は、例えば電柱を立て替える際などに使用され
る多機能作業車に関するものである。
(従来技術) 古くなった電柱を新しいものと交換する際に、従来では
、新電柱を旧電柱に近接させた位置に立てて、電線を旧
電柱から新電柱に移設した後、旧電柱を取り外すという
方法と、電線仮支持車と穴掘建柱車との2台の作業車を
使用して、まず1目電柱に架設されている電線をTi線
仮支持車で仮支持した状態で、穴掘建柱車で旧電柱を地
中から抜き取るとともに旧電柱のあった元の位置に新電
柱をrLて込んだ後、電線仮支持車で支持している電線
を新電柱に移設するという方法とが行なわれている。
(発明が解決しようとする課題) ところが、上記した従来の電柱立て替え方法における前
者の方法の場合では、1台の穴掘建柱車だけで(必要に
応じて高所作菜車も併用される)新旧電柱の立て替えが
可能となるものの、新電柱立て込み用の穴掘り作業と旧
電柱跡の穴埋め及び表面補修作業が必要となるとともに
旧電柱のあった元の位置に新電柱を立てられないという
問題があった。又、上記した従来の電柱立て替え方法に
おける後者の方法の場合では、旧電柱のあった元の位置
に新電柱を立て込むことができるものの、電線仮支持車
と穴掘建柱車の2台の作業車が必要となつて設備コス1
・が高価どなるとともに、作業現場に同時に2台の作業
車(電線仮支持車と穴掘建柱車)を駐車しなければなら
ず、道路の占a而債が大きくなって交通の邪魔になり易
いという問題があった。
本願発明は、.上記した従来の問題点に鑑み、電柱を立
て替える際に、1台の作業車で電線仮支持作業と穴掘建
柱作業とを行えるようにした多機能作業車を提供するこ
とを第1の目的とし、さらにそのような多機能作業車に
おいて、穴掘建+tn集時に電線仮支持機構が作業の邪
魔にならないようにするとともに、電線仮支持機構をコ
ンパクトに格納できるようにすることを目的とじーCい
る。
(課題を解決するための手段) 本願の請求項第1項の発明の多機能作業車は、一方のブ
ームの先端部に電線仮支持用の電線仮支持ユニソトを装
着してなる電線仮支持機構と、他方のブームの先端部に
穴掘建柱用のオーガ装置を装着してなる穴掘建柱機構と
を単一の車両−Lにおける車両前後方向に離間させた2
位置にそれぞれ搭載していることを特徴としている。
又、本願の請求項第2項の発明は、上記請求項第l項記
載の多機能作業車において、電線仮支持機構側のブーム
を車両の前側に装着し、穴掘建柱機構側のブームを車両
の後側に装着したことを特徴としている。
さらに、本願の請求項第3項の発明は、上記請求項第2
項の多機能作業車において、電線仮支持ユニyトは、基
準側部材に対して可動側部材を伸縮自在に装青してなる
伸縮ポールの前記可動側部−材の上部に電線支持装置を
設けて構成;、該電線仮支持ユニy}における前記基準
側部材を電線仮支持機構側のブームの先端部に連結する
一方、車両における後輪より後側で且つ車両の後端面及
び両測而よりそれぞれ内側において下方に凹入する空間
部を形成するとともに、前記電線仮支持機構側のブーム
の格納状態において前記伸縮ポールを縦向き姿勢で且つ
該伸縮ポールの下部を前記空間部内に所定深さまで挿し
込んだ状態で格納し得る如く構成していることを特徴と
している。
(作 用) 本願の請求項第1項の発明の多機能作業車では、中一の
車両上に電線仮支持機構と穴掘建柱機構とを搭載してい
るので、1台の作業車で同時に電線仮支持作業と穴掘翅
柱作業とを行うことができる。
又、本願の請求項第2項の発明の多機能作業車では、電
線仮支持機構のブームを車両の前側に、穴掘建柱機構の
ブームを車両の後側にそれぞれ装青しているので、電線
仮支持践構により電線を仮支持した状態で穴掘建柱機構
により穴掘建柱作業を行う際に、該穴掘建往機構のブー
ムか車両の一方の側方から車両後方を巡って他方の車両
側方まで旋回可能となる。
さらに、本願の請求項第3項の発明の多機能作業車では
、電線仮支持ユニットに伸縮ポールを使用していること
により、伸縮ポール上部に設けている電線支持装置の高
さを調節する際にブームの起伏及び伸縮操作によること
なく伸縮ポールの伸縮操作のみによって行うことかでき
るようになる。
尚、このとき、伸縮ポールの伸縮可能範囲を太きくする
ほどi線支持装置の高さ調節範囲が大きくなって有利と
なるが、このように伸縮ポールの伸縮可能範囲を大きく
するためには、伸縮ポールの長さを大きくする必要があ
る。このように伸縮ポールの長さを大きくすると、格納
時において伸縮ポールを横向き姿勢にした場合には該伸
縮ポールの一部がブーム先端部よりブーム長さ方向外方
に大きく突出してしまい、該伸縮ポールが車両後端より
後方に突出したりあるいはそれを避けるためにブームの
長さを短くしなければならなくなり、一又格納時におい
て伸縮ポールを縦向き姿勢にした場合には、電線仮支持
ユニットの上端が高位置となって作業車全体の高さが大
きくなるという問題がある。ところで、この第3項の発
明によれば、電線仮支持機構の格納状態において、電線
仮支持ユニットの伸縮ポールを縦向き姿勢で且つ該伸縮
ポールの下部を車両の後部寄りに形戊した下方凹入状の
空間部内に所定深さだけ挿し込んだ状態で格納し得るよ
うにL2ているので、その分、電線仮支持ユニット上端
の高さ位置を低くおさえること従って、本願の請求項第
1項の発明の多機能作業車によれば、1台の車両を電線
仮支持機構及び穴掘連柱機構の台車として兼用できるの
で、設備コストを低減させることができるとともに、1
台の作業車で同時に電線仮支持作業と穴掘建柱作業を行
うことができ、しかもそれらの作業時に道路等の占有面
積を小さくすることができるという効果がある。
又、本願の請求項第2項の発明の多機能作業重によれば
、第1項の発明の効果に加えて、電線仮支持機構により
電線を仮支持した状態においても、穴掘建柱機構側のブ
ームの旋回角度範囲を大きくとることができ、穴掘建柱
作業を容易に行うことができるという効果がある。
さらに、本願の請求項第3項の発明の多機能作業車によ
れば、第2項の発明の効果に加えて、電線仮支持ユニy
}の伸縮ポールを縦向き姿勢で且つ該伸縮ポールの下部
を車両における後側寄り位置において下方に凹入する空
間部内に挿し込んだ状態で格納し得るようにしているこ
とにより、電線仮支持機構の格納状態において電線仮支
持ユニ・プトを車両の後端面及び両側面から外側に突出
しない状態で格納でき、例えば車両運転時に車両後端あ
るいは車両側面が塀などの障害物に接触しても電線仮支
持ユニットが障害物に接触することがなくなって該電線
仮支持ユニットを保護することができるとともに、伸縮
ポールを縦向き姿勢で格納した場合であっても、電線仮
支持ユニット上端の一高さ位置を低くおさえることがで
きる。従って、電線仮支持機構側のブーム及び電線仮支
持ユニットの伸縮ポールのそれぞれ許容長さを大きくと
ることができて、特に高所においての作業範囲が拡大で
きるという効果がある。
(実施例) 第1図ないし第4図に示す本願発明の実施例を説明する
と、この実施例の多機能作業車は、単一の車両1の荷台
11上部に、一方のブーム21の先端部21aに電線仮
支持ユニット31を装着してなる電線仮支持機構2と、
他方のブーム5lの先端部51aに穴掘建柱用のオーガ
装置6lを装着してなる穴掘建柱機構5とを、該電線仮
支持機構2が前側で穴掘建柱機構5が後側となるように
搭載して構成されている。
車両1には、前後左右に合計4つのアウトリガ9,9・
・が設けられている。
電線仮支持機構2側のブーム21及び穴掘建住機構5側
のブーム51は、この実施例ではそれぞれ2段階伸縮式
のものが採用されている。
電線仮支持機構2側のブーム21は、車両荷台11上の
前側寄りに設けられた旋回台20上に、起伏シリンダ2
2によって起伏自在に取付けられている。又、この電線
仮支持機構側のブーム21は、その格納時には最縮小さ
せた状態で車両後方側に向けられるか、そのときブーム
21の先端部21aが車両荷台l1のiol11aより
若干長さだけ短くなるように設定されている。
他方、穴掘建柱機構5側のブーム51は、車両荷台11
上の後側寄りに設けられた旋回台50上に、起伏シリン
ダ52によって起伏動自在に取付けられている。又、こ
の穴掘槃建柱機構側のブーム5lは、その格納時には最
縮小させた状態で車両前方側に向けられるが、そのとき
ブーム51の先端部51aが車両荷台l1の前端11c
より前方に突出しないような長さとされている。
尚、電線仮支持機構2側の旋回台20と穴掘建柱機構5
側の旋回台50は車幅方向中央部における車両前後方向
の同一直線上に設置されており、各側のブーム2 1.
5 1を車両荷台上に格納する一ときには、第2図に示
すように電線仮支持機構2側のブーム21を荷台1lの
左後端角部に向け且つ穴掘建柱機構5側のブーム5lを
荷台11の右前端角部に向けてそれぞれ各ブームが相手
側の旋回台に衝合しないようにしている。
電線仮支持機構2の電線仮支持ユニッ}31は、長さ方
向に伸縮自在な伸縮ポール32の上端部に電線支持装置
41を取付けて構成している。伸縮ポール32は、この
実施例では、外筒33と中間筒34aと内筒34bから
なる内外3重の筒体を有し、しかも外簡33と中間簡3
4aとが第1伸縮/リンダ35.35で、又中間筒34
aと内筒34bとが第2伸縮シリンダ36でそれぞれ伸
縮せしめられるようになっている。尚、この実施例では
、外簡33が特許請求の範囲中における基準側部材とな
り、又中間筒34aと内筒34bとで同じく特許請求の
範囲中の可動側部材34を構成している。
可動側部材34(中間筒34aと内簡34b)は基準側
部材(外簡)33よりかなり長い長さを有しており、且
つ該可動側部材34は基準側部材33に対してその上端
及び下端からそれぞれ上下に突出してスライドせしめら
れるようになっている。尚、第1伸縮シリンダ35.3
5を縮小させると可動側部材34が基準側部材33に対
して上動し逆に該第1伸縮シリンダ35.35を伸長さ
せると可動側部材34が基準側部材33に対して下動す
るようになり、又第2伸縮シリンダ36を縮小させると
内筒34bが中間筒34aに対して下動し逆に該第2伸
縮シリンダ36を伸長させると内簡34bが中間簡34
aに対して伸長するようになっている。
電線支持装置41は、この実施例では、中間簡34aの
上部外周に装着された下部電線支持装置41aと内筒3
4bの上部(下部電線支持装置41aより上方)に装着
された上部電線支持装置41bとを有している。この上
下2つの電線支持装置41a,41bは、第4図に示す
ように上下2段に架設された各電線B,Bをそれぞれ上
下に間隔をもって支持し得るようにするためのものであ
る。
この電線仮支持ユニット31は、基準側部材(外筒)3
3をサポート38を介してブーム21先端部21aに連
結して取付けられている。従って、この電線仮支持ユニ
ット31では、第1伸縮シリンダ35.35(第3図)
を伸長させると可動側部材34が基準側部材33に対し
て下方にスライド(下方への突出長さが大きくなる)し
、逆に該第1伸縮シリンダ35.35を縮小させると可
動側部材34が基準側部材33に対して上方にスライド
(上方への突出長さが大きくなる)するようになる。
穴掘建柱機構5側のオーガ装置61は、ブーム51の先
端部51aにおいて折畳み自在に取付けられており、不
使用時にはブーム51の側面に沿って折畳まれ、使用時
にはブーム先端部51aから鉛直方向に吊り下げられる
。尚、穴掘建柱機構側のブーム51の先端部51aには
、電柱A(第4図)を立て替える際に、該電柱Aを保持
するための電柱保持装置71(フノク部材)が設けられ
ている。
車両11の後方寄りには、電線仮支持機構2の格納時に
電線仮支持ユニット31の伸縮ポール32の下部を挿し
込んで格納するための下方に凹人する空間部13が形成
されている。この空間部13は、後輪12より後側で且
つ荷台l1の後端而11a及び一方の側面1lbよりそ
れぞれ内側位置において形威されている。具体的には荷
台l1の幅方向中央部において前後方向に向けて設けら
れているフレーム14の一側方の無構造部分を伸縮ポー
ル32格納用の空間部13としている。この空間部13
は、電線仮支持機構2側のブーム21を最縮小させた状
態でブーム先端側を車両荷台11の左後端角部に向けて
格納位置まで倒伏させ且つ電線仮支持ユニット31の伸
縮ポール32を鉛直方向に向けたときに、該伸縮ポール
32の直下に位置するようになっている。尚、この空間
部13の側部外方にはガード部材l5が設けられている
。
電線仮支持機構2側のブーム21は、その格納状態では
第l図に示すようにブーム先端部21aが荷台l1の上
面に近接する位置まで倒伏され、このとき伸縮ポール3
2の基準側部材33の下端が第3図に示すように空間部
13内に若干深さ(例兵ば10〜20cm程度)だけ挿
し込まれるようになっている。尚、電線仮支持機構2側
のブーム21を格納する際には、伸縮ポール32の可動
側部材34を基準側部材33に対して最上動させた状態
で行えば伸縮ポール32の下方への突出長さが小さく、
該伸縮ポール32の下端が車両荷台11等の池の部材に
衝突しにくくなってブーム倒伏操作がし易くなるが、こ
のままでは伸縮ポール32下部が空間部l3内にあまり
深くまで挿し込まれなくなる(換言すれば電線支持装置
41の高さが高位置にある)。そして、最終的には、ブ
ーム21の格納状態において、第1伸縮シリンダ353
5を所定長さだけ伸長させ、伸縮ポール32の可動側部
材34を基準側部材33に対して下方にスライドさせて
該可動側部材34の下端を空間部l3内の所定’tRさ
(例えば50〜60cm程度)まで押し込めば、その分
、電線支持装置41の高さ位置を低くした状態で格納す
ることができる。
このように、電線仮支持機構2の格納時に電線仮支持ユ
ニソト31を縦向き姿勢で格納するようにすると、電線
仮支持ユニット31に長尺の伸縮ポール32を使用した
ものであっても、該電線仮支持ユニット31がブーム先
端部21aから外方にさほど突出することがなくなり、
電線仮支持ユニット31を横向きに格納する場合に比べ
てブーム21の長さを長くしても該電線仮支持ユニ,ト
31が車両荷台11の後端から外方にはみ出さなくなる
。又、電線仮支持機構2の格納時に、伸縮ポール32の
下部を車両荷台11側の空間部13内に所寅深さだけ挿
し込んで格納するようにすると、その分、電線仮支持ユ
ニット31上端部(74線支持装置41)の高さを低く
おさえたりあるいは伸縮ポール32の長さを長《するこ
とができる。
図示の多機能作業車は、電柱立て替え時には次のように
して使用される。まず、この多機能作業車を取り替える
べき電柱に適宜近接させて駐車した後、アウトリガ9,
9・・を接地させて位置決めする。そして、電線仮支持
機構2のブーム21を立ち起こし、旋回させ且つ適宜伸
長させて電線仮支持ユニット31の電線支持装置41を
仮支持すべき電線(電線を保持している架台C)の直下
近傍に位置させた後、第4図に示すように電線架台Cを
電柱Aから電線支持装置41に移設する(このとき、必
要に応じて別の高所作業車を併用して行う)。次に、電
線仮支持ユニット31で電線Bを仮支持した状態で、穴
掘建柱機構5のブーム51を旧電柱側に向けて旋回、立
起し且つ適宜伸長させてブーム先端部を電柱の所定高さ
位置に近接させ、電柱保持装置(フノク部材)71で電
柱Aを保持させた後、該電柱Aを地面から引き抜く。続
いて、穴掘建柱機構5のオーガ装置6lにより電柱の穴
跡をきれいにさらえる。次に新電柱を穴掘建柱機構5の
ブーム5lで吊り上げて、該新電柱の下部をきれいにさ
らえた穴内に立て込み、JF電柱を固定した後、電線仮
支持ユニット31て支持していた電線架台Cを新電柱に
固定すれば、電柱の立て替え作業は完了する。このよう
に、本願の多機能作業車によれば、1台の作業車で電線
仮支持機能と穴掘建柱機能とを備えているので、元位置
に電柱を立て替える際に従来では電線仮支持車と穴掘建
住車の2台の作業車で行っていたものを1台たけで兼用
することができて、設備コストを低減させることができ
るとともに、電住立て替え作業時における作業車の道路
占有面積を半分に減少させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本願発明の実施例にかかる多機能作業車の側面
図、第2図は第1図の平面図、第3図は第1図の■一■
断面図、第4図は第l図の多機能作業車の使用方法説明
図である。 ■・・・・・車両 2・・・・・電線仮支持機構 5・・・・・穴掘建柱機構 l・・・・荷台 la ・・・車両後端面 1b・・・車両側面 2・・・・後輪 3・・・・空間部 21st ・・・ブーム 31・・・・電線仮支持ユニット −32・・・・伸縮ポール 33・・・・2!準側部材 34・・・・可動側部材 41・・・・電線支持装置 61・・・・オーガ装置 出 願 人 東北電力株式会社 外3名 「一−コ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一方のブーム(21)の先端部に電線仮支持用の電
    線仮支持ユニット(31)を装着してなる電線仮支持機
    構(2)と、他方のブーム(51)の先端部に穴掘建柱
    用のオーガ装置(61)を装着してなる穴掘建柱機構(
    5)とを単一の車両(1)上における車両前後方向に離
    間させた2位置にそれぞれ搭載していることを特徴とす
    る多機能作業車。 2、電線仮支持機構(2)側のブーム(21)を車両(
    1)の前側に装着し、穴掘建柱機構(5)側のブーム(
    51)を車両(1)の後側に装着したことを特徴とする
    請求項第1項記載の多機能作業車。 3、電線仮支持ユニット(31)は、基準側部材(33
    )に対して可動側部材(34)を伸縮自在に装着してな
    る伸縮ポール(32)の前記可動側部材(34)の上部
    に電線支持装置(41)を設けて構成し、該電線仮支持
    ユニット(31)における前記基準側部材(33)を電
    線仮支持機構(2)側のブーム(21)の先端部に連結
    する一方、車両(1)における後輪(12)より後側で
    且つ車両(1)の後端面(11a)及び両側面(11b
    )よりそれぞれ内側において下方に凹入する空間部(1
    3)を形成するとともに、前記電線仮支持機構(2)側
    のブーム(21)の格納状態において前記伸縮ポール(
    32)を縦向き姿勢で且つ該伸縮ポール(32)の下部
    を前記空間部(13)内に所定深さまで挿し込んだ状態
    で格納し得る如く構成していることを特徴とする請求項
    第2項記載の多機能作業車。
JP1162451A 1989-06-24 1989-06-24 多機能作業車 Pending JPH0327708A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1162451A JPH0327708A (ja) 1989-06-24 1989-06-24 多機能作業車

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1162451A JPH0327708A (ja) 1989-06-24 1989-06-24 多機能作業車

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16035296A Division JP2705925B2 (ja) 1996-06-21 1996-06-21 ブーム式作業車

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0327708A true JPH0327708A (ja) 1991-02-06

Family

ID=15754862

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1162451A Pending JPH0327708A (ja) 1989-06-24 1989-06-24 多機能作業車

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0327708A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09118494A (ja) * 1996-06-21 1997-05-06 Tohoku Electric Power Co Inc ブーム式作業車
CN108408585A (zh) * 2018-03-06 2018-08-17 浙江大学 一种回转角度可调节的吊装设备
JP2018183032A (ja) * 2017-04-21 2018-11-15 株式会社ユアテック 電柱元穴建替用工具装備車両
CN109494611A (zh) * 2018-11-09 2019-03-19 安徽顺开电气有限公司 一种用于更换线杆的高压线承托装置
CN113394710A (zh) * 2021-07-25 2021-09-14 启晗电力建设集团有限公司 一种高压输电线路地线作业装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57132708A (en) * 1981-02-04 1982-08-17 Kansai Electric Power Co Spacer pole operating device for moving and supporting high voltage active wire
JPS5883788A (ja) * 1981-11-09 1983-05-19 新明和工業株式会社 穴掘装置を備えた建柱車の安全装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57132708A (en) * 1981-02-04 1982-08-17 Kansai Electric Power Co Spacer pole operating device for moving and supporting high voltage active wire
JPS5883788A (ja) * 1981-11-09 1983-05-19 新明和工業株式会社 穴掘装置を備えた建柱車の安全装置

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09118494A (ja) * 1996-06-21 1997-05-06 Tohoku Electric Power Co Inc ブーム式作業車
JP2018183032A (ja) * 2017-04-21 2018-11-15 株式会社ユアテック 電柱元穴建替用工具装備車両
CN108408585A (zh) * 2018-03-06 2018-08-17 浙江大学 一种回转角度可调节的吊装设备
CN109494611A (zh) * 2018-11-09 2019-03-19 安徽顺开电气有限公司 一种用于更换线杆的高压线承托装置
CN113394710A (zh) * 2021-07-25 2021-09-14 启晗电力建设集团有限公司 一种高压输电线路地线作业装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2705925B2 (ja) ブーム式作業車
JP3420387B2 (ja) 自走式高所作業車
JP3392244B2 (ja) 高所作業車
JP2575505Y2 (ja) 作業車の作業台
JP2928504B1 (ja) 自走式タワークレーン
JPH0720151Y2 (ja) 高所作業車
JP6836245B2 (ja) 電柱元穴建替用工具装備車両
JP3392262B2 (ja) 高所作業車
JP4913283B2 (ja) 高所作業車
JPH0717717Y2 (ja) 屋外作業用遮蔽装置
JP2001063975A (ja) ブーム式作業車
JP3373977B2 (ja) 自走式作業車のアウトリガ装置
JPS6231464Y2 (ja)
JP5267953B2 (ja) 自走式作業機械
JP3457283B2 (ja) 自走式タワークレーンの搬出作業方法
JP2002205896A (ja) 高所作業車
JP2002080192A (ja) 高所作業車
JP2534953Y2 (ja) 作業車のアウトリガ装置
JPH0535969U (ja) 伸縮ブーム式解体作業車
JP2572308Y2 (ja) 高所作業車
JPH0542699Y2 (ja)
JP2002068685A (ja) 高所作業車
JPH0628894Y2 (ja) 電線仮支持車のアウトリガ装置
JPH04130298U (ja) 高所作業車輌
JP2001097700A (ja) ブーム式高所作業車