JPH03277174A - インバータ装置 - Google Patents
インバータ装置Info
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- JPH03277174A JPH03277174A JP2077803A JP7780390A JPH03277174A JP H03277174 A JPH03277174 A JP H03277174A JP 2077803 A JP2077803 A JP 2077803A JP 7780390 A JP7780390 A JP 7780390A JP H03277174 A JPH03277174 A JP H03277174A
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- current
- transistor
- capacitor
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Links
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- 101100366082 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) SNF7 gene Proteins 0.000 abstract 3
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Landscapes
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、交流電源を整流平滑して得た直流電力をスイ
ッチング素子により高周波の電力に変換して負荷に供給
するインバータ装置に関するものである。
ッチング素子により高周波の電力に変換して負荷に供給
するインバータ装置に関するものである。
[従来の技術]
第8図は従来例の回路図である。この従来例にあっては
、入力交流電源ACをダイオードブリッジDBにより整
流した全波整流電圧を1対のスイッチング素子Tr+、
Tr2と、インダクタL、、コンデンサCIによりLC
共振させ、負荷2に対して高周波電力を供給する直列イ
ンバータを構成している。この回路では、インバータの
入力電源が脈流電圧であるため、負荷2が蛍光灯の場合
、管電圧、管電流は第10図に示すようになり、高周波
点灯であるにも拘わらず、ちらつきを感じたり、光出力
が十分に出せないという問題が生じる。
、入力交流電源ACをダイオードブリッジDBにより整
流した全波整流電圧を1対のスイッチング素子Tr+、
Tr2と、インダクタL、、コンデンサCIによりLC
共振させ、負荷2に対して高周波電力を供給する直列イ
ンバータを構成している。この回路では、インバータの
入力電源が脈流電圧であるため、負荷2が蛍光灯の場合
、管電圧、管電流は第10図に示すようになり、高周波
点灯であるにも拘わらず、ちらつきを感じたり、光出力
が十分に出せないという問題が生じる。
また、第9図は他の従来例の回路図であり、この従来例
にあっては、入力交流電源ACをダイオードブリッジD
Bにより整流した全波整流電圧をコンデンサC3により
平滑した全波整流平滑電圧をインバータの入力電源とし
たもので、この場合には、前述のようなちらつきや、光
出力が弱くなるという問題は生じない、しかしながら、
第11図に示すように、入力電流は休止区間を含んだ波
形となり、電源波形を歪ませたり、他の機器に悪影響を
与えるという問題が生じる。
にあっては、入力交流電源ACをダイオードブリッジD
Bにより整流した全波整流電圧をコンデンサC3により
平滑した全波整流平滑電圧をインバータの入力電源とし
たもので、この場合には、前述のようなちらつきや、光
出力が弱くなるという問題は生じない、しかしながら、
第11図に示すように、入力電流は休止区間を含んだ波
形となり、電源波形を歪ませたり、他の機器に悪影響を
与えるという問題が生じる。
[発明が解決しようとする課題〕
本発明は上述のような点に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、平滑された直流電圧を高周波
電圧に変換することにより十分な電力を負荷に与えなが
ら、交流電源からの入力電流も休止区間を生じないよう
にして、入力電流の歪みを少なくしたインバータ装置を
提供することにある。
その目的とするところは、平滑された直流電圧を高周波
電圧に変換することにより十分な電力を負荷に与えなが
ら、交流電源からの入力電流も休止区間を生じないよう
にして、入力電流の歪みを少なくしたインバータ装置を
提供することにある。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の基本構成を示す回路図である。
この回路にあっては、入力交流電源ACをダイオードブ
リッジDBにより整流し、ダイオードブリッジDBの出
力側端子間にダイオードD、を介して平滑用のコンデン
サC1を接続して、平滑電源を作っている。そして、コ
ンデンサC3の両端間に1対のスイッチング素子Tr、
、Tr2の直列回路を接続している。各スイッチング素
子Try、Tr2には、それぞれダイオードD、、D2
が逆並列に接続されている。そして、スイッチング素子
Tr、の両端間にLC共振用のインダクタし2、コンデ
ンサC1を直列に接続し、更にコンデンサC1に並列に
直流カット用のコンデンサC2を介して負荷2を接続し
ている。また、スイッチング素子T r 1 、 T
r 2の接続点より、他のスイッチング素子Trsがダ
イオードブリッジDBの出力側端子の低圧側に接続され
ており、駆動回路1により各スイッチング素子Trl〜
Tr=に駆動信号を与えている。
リッジDBにより整流し、ダイオードブリッジDBの出
力側端子間にダイオードD、を介して平滑用のコンデン
サC1を接続して、平滑電源を作っている。そして、コ
ンデンサC3の両端間に1対のスイッチング素子Tr、
、Tr2の直列回路を接続している。各スイッチング素
子Try、Tr2には、それぞれダイオードD、、D2
が逆並列に接続されている。そして、スイッチング素子
Tr、の両端間にLC共振用のインダクタし2、コンデ
ンサC1を直列に接続し、更にコンデンサC1に並列に
直流カット用のコンデンサC2を介して負荷2を接続し
ている。また、スイッチング素子T r 1 、 T
r 2の接続点より、他のスイッチング素子Trsがダ
イオードブリッジDBの出力側端子の低圧側に接続され
ており、駆動回路1により各スイッチング素子Trl〜
Tr=に駆動信号を与えている。
[作用]
次に、上記回路の動作について説明する。第6図は各ス
イッチング素子Tr、〜Tr=の駆動信号を示している
。最初に、スイッチング素子Tr、、Trzに同時に駆
動信号が与えられ、スイッチング素子T r 2 、
T r 3がオンすると、平滑用のコンデンサC5から
、共振用のコンデンサC5、インダクタしスイッチング
素子Tr2、コンデンサC1を通る経路と、交流電源A
CからダイオードブリッジDB、コンデンサC1、イン
ダクタL1、スイッチング素子Tr3、ダイオードブリ
ッジDB、交流電源ACを通る経路を介して電流が流れ
るが、交流電源ACの瞬時電圧が低い区間では、後者の
経路の電流は流れない、ところが、スイッチング素子T
r2の駆動信号はスイッチング素子Tr3の駆動信号よ
りも短く設定しており、やがてスイッチング素子Tr2
がオフ、スイッチング素子Tr3がオン状態となる。
イッチング素子Tr、〜Tr=の駆動信号を示している
。最初に、スイッチング素子Tr、、Trzに同時に駆
動信号が与えられ、スイッチング素子T r 2 、
T r 3がオンすると、平滑用のコンデンサC5から
、共振用のコンデンサC5、インダクタしスイッチング
素子Tr2、コンデンサC1を通る経路と、交流電源A
CからダイオードブリッジDB、コンデンサC1、イン
ダクタL1、スイッチング素子Tr3、ダイオードブリ
ッジDB、交流電源ACを通る経路を介して電流が流れ
るが、交流電源ACの瞬時電圧が低い区間では、後者の
経路の電流は流れない、ところが、スイッチング素子T
r2の駆動信号はスイッチング素子Tr3の駆動信号よ
りも短く設定しており、やがてスイッチング素子Tr2
がオフ、スイッチング素子Tr3がオン状態となる。
このため、たとえ交流電源ACの電圧が低い区間でも、
インダクタし、にそれまで蓄えられたエネルギーにより
、交流電源AC、ダイオードブリッジDB、コンデンサ
C3、インダクタしl、スイッチング素子Trz、ダイ
オードブリッジDB、交流電源ACを通る経路に負荷側
の共振電流が流れる。
インダクタし、にそれまで蓄えられたエネルギーにより
、交流電源AC、ダイオードブリッジDB、コンデンサ
C3、インダクタしl、スイッチング素子Trz、ダイ
オードブリッジDB、交流電源ACを通る経路に負荷側
の共振電流が流れる。
やがて、スイッチング素子Tr3も駆動信号がなくなり
、オフ状態になると、スイッチング素子Trに駆動信号
が与えられ、オン状態となる。このとき、最初はインダ
クタし8、ダイオードD1、コンデンサC2、インダク
タL1を通る経路で電流が流れるが、LC共振により極
性が反転して、インダクタL3、コンデンサC1、スイ
ッチング素子Tr+、インダクタし、の経路で電流が流
れ出し、共振を続ける。その後、スイッチング素子Tr
、の駆動信号がなくなり、スイッチング素子Tr+がオ
フ状態になると、再びスイッチング素子T r 2 、
T r 3に同時に駆動信号が与えられ、スイッチン
グ素子Tr2゜Tr、は共にオン状態となる。この場合
も、最初はインダクタL1、コンデンサC1、コンデン
サC3、ダイオードD2、インダクタL1の経路で電流
が流れるが、やがてLC共振により極性が反転すると、
最初に述べたように、コンデンサC3から、コンデンサ
C1、インダクタL5、スイッチング素子Tr2、コン
デンサC2の経路と、交流電源AC、ダイオードブリッ
ジDB、コンデンサC3、インダクタし7、スイッチン
グ素子Tr3、ダイオードブリッジDB、交流電源AC
の経路が形成されて、以後、上述の動作を繰り返して、
負荷2に高周波の電力を供給する。この場合、高周波の
毎サイクルごとに入力交流電源ACに共振電流を帰還さ
せており、これをフィルター等で整形することにより、
休止区間の無い電流歪みの改善された入力電流波形とす
ることができる。
、オフ状態になると、スイッチング素子Trに駆動信号
が与えられ、オン状態となる。このとき、最初はインダ
クタし8、ダイオードD1、コンデンサC2、インダク
タL1を通る経路で電流が流れるが、LC共振により極
性が反転して、インダクタL3、コンデンサC1、スイ
ッチング素子Tr+、インダクタし、の経路で電流が流
れ出し、共振を続ける。その後、スイッチング素子Tr
、の駆動信号がなくなり、スイッチング素子Tr+がオ
フ状態になると、再びスイッチング素子T r 2 、
T r 3に同時に駆動信号が与えられ、スイッチン
グ素子Tr2゜Tr、は共にオン状態となる。この場合
も、最初はインダクタL1、コンデンサC1、コンデン
サC3、ダイオードD2、インダクタL1の経路で電流
が流れるが、やがてLC共振により極性が反転すると、
最初に述べたように、コンデンサC3から、コンデンサ
C1、インダクタL5、スイッチング素子Tr2、コン
デンサC2の経路と、交流電源AC、ダイオードブリッ
ジDB、コンデンサC3、インダクタし7、スイッチン
グ素子Tr3、ダイオードブリッジDB、交流電源AC
の経路が形成されて、以後、上述の動作を繰り返して、
負荷2に高周波の電力を供給する。この場合、高周波の
毎サイクルごとに入力交流電源ACに共振電流を帰還さ
せており、これをフィルター等で整形することにより、
休止区間の無い電流歪みの改善された入力電流波形とす
ることができる。
なお、第2図〜第4図は上記基本構成の変形例を示して
いる。
いる。
まず、第2図に示す回路は、−石式のインバータに応用
した例を示している。第1図に示す基本構成において、
スイッチング素子TrlとダイオードD、の並列回路を
除去し、代わりに共振用のインダクタL2を接続してい
る。また、共振用のコンデンサC3はインダクタL2と
並列的に接続している。この回路においても、スイッチ
ング素子T r 2 。
した例を示している。第1図に示す基本構成において、
スイッチング素子TrlとダイオードD、の並列回路を
除去し、代わりに共振用のインダクタL2を接続してい
る。また、共振用のコンデンサC3はインダクタL2と
並列的に接続している。この回路においても、スイッチ
ング素子T r 2 。
Tr3に同時に駆動信号を与えているが、スイッチング
素子Tr2が早くオフ状態になり、その後、交流電源A
C、ダイオードブリッジDB、インダクタL2、スイッ
チング素子Tr1、ダイオードブリ・ンジDB、交流電
源ACの経路で入力側に高周波の電流を帰還させている
。
素子Tr2が早くオフ状態になり、その後、交流電源A
C、ダイオードブリッジDB、インダクタL2、スイッ
チング素子Tr1、ダイオードブリ・ンジDB、交流電
源ACの経路で入力側に高周波の電流を帰還させている
。
第3図に示す回路は、スイッチング素子Tr+をハーフ
ブリッジ式インバータ回路における上側のスイ・ソチン
グ素子Tr+と並列に挿入した回路例であり、スイッチ
ング素子T r 1 、 T r yの駆動信号は同時
に与えられるが、スイッチング素子Tr、が早くオフ状
態になり、その間、交流電源AC、ダイオードブリッジ
DB、スイッチング素子Tr=、インダクタし3、コン
デンサC3、ダイオードブリッジDB、交流電源ACの
経路で共振電流を入力側に帰還させている。
ブリッジ式インバータ回路における上側のスイ・ソチン
グ素子Tr+と並列に挿入した回路例であり、スイッチ
ング素子T r 1 、 T r yの駆動信号は同時
に与えられるが、スイッチング素子Tr、が早くオフ状
態になり、その間、交流電源AC、ダイオードブリッジ
DB、スイッチング素子Tr=、インダクタし3、コン
デンサC3、ダイオードブリッジDB、交流電源ACの
経路で共振電流を入力側に帰還させている。
さらに、第4図に示す回路は、スイッチング素子Tr3
を使って平滑用コンデンサC3の電源を制御するもので
、スイッチング素子T r lとTr3が同時に駆動信
号を与えられ、オン状態になると、コンデンサC3、ス
イッチング素子T r 3. T r 、 、インダク
タL1、コンデンサC1、コンデンサC3の経路で電流
が流れるが、やがてスイッチング素子Tr+の方が早く
オフ状態となる6すると、交流電源AC、ダイオードブ
リッジDB、スイッチング素子Tr+、インダクタL、
、コンデンサC2、ダイオードブリッジDB、交流電源
ACの経路により入力側に電流を帰還させることができ
る。
を使って平滑用コンデンサC3の電源を制御するもので
、スイッチング素子T r lとTr3が同時に駆動信
号を与えられ、オン状態になると、コンデンサC3、ス
イッチング素子T r 3. T r 、 、インダク
タL1、コンデンサC1、コンデンサC3の経路で電流
が流れるが、やがてスイッチング素子Tr+の方が早く
オフ状態となる6すると、交流電源AC、ダイオードブ
リッジDB、スイッチング素子Tr+、インダクタL、
、コンデンサC2、ダイオードブリッジDB、交流電源
ACの経路により入力側に電流を帰還させることができ
る。
[実施例]
第5図は本発明の具体的な実施例を示す回路図である。
以下、その回路構成について説明する。
入力交流電源ACは、コンデンサCIOとトランスL3
よりなるノイズフィルタを介してダイオードブリッジD
Bの交流入力端に接続されている。ダイオードブリッジ
DBの直流出力端には、ダイオードD、を介して平滑用
のコンデンサC3が接続されている。このコンデンサC
3の両端には、インバータ回路の主スイツチング素子た
るトランジスタT r 2 、 T r 3の直列回路
が並列接続され、各トランジスタT r 2 、 T
r 3にはそれぞれダイオードD1゜D2が逆並列接続
されている。トランジスタTrの両端には、限流及び共
振用のインダクタL1と、直流成分をカットするための
結合コンデンサC2と、負荷を流を帰還するための電流
トランスL2とを介して、放電灯3が接続されている。
よりなるノイズフィルタを介してダイオードブリッジD
Bの交流入力端に接続されている。ダイオードブリッジ
DBの直流出力端には、ダイオードD、を介して平滑用
のコンデンサC3が接続されている。このコンデンサC
3の両端には、インバータ回路の主スイツチング素子た
るトランジスタT r 2 、 T r 3の直列回路
が並列接続され、各トランジスタT r 2 、 T
r 3にはそれぞれダイオードD1゜D2が逆並列接続
されている。トランジスタTrの両端には、限流及び共
振用のインダクタL1と、直流成分をカットするための
結合コンデンサC2と、負荷を流を帰還するための電流
トランスL2とを介して、放電灯3が接続されている。
放電灯3は蛍光灯のような熱陰極型の放電灯であり、そ
のフィラメントの非電源側端子間には、共振及び予熱電
流通電用のコンデンサCIが並列接続されている。コン
デンサC1とインダクタL1及び放電灯3でLC共振回
路が構成されており、負荷電流は振動電流となる。この
振動を流は電流トランスL2の1次巻線を介して流れる
。したがって、電流トランスL2の2次巻線には、負荷
回路に流れる振動電流に応じて極性の変化する電圧が誘
起され、この誘起電圧をトランジスタTr、のベース・
エミッタ間に印加して、トランジスタTr、をスイッチ
ングさせる。トランジスタTr2のベースには、駆動回
路1の出力信号が供給されている。駆動回路1において
は、トランジスタTr2の両端電圧を抵抗R3、R−に
より検出して、トランジスタTr2の両端電圧が立ち下
がってから所定時間トランジスタTr2をオンさせるも
のである。
のフィラメントの非電源側端子間には、共振及び予熱電
流通電用のコンデンサCIが並列接続されている。コン
デンサC1とインダクタL1及び放電灯3でLC共振回
路が構成されており、負荷電流は振動電流となる。この
振動を流は電流トランスL2の1次巻線を介して流れる
。したがって、電流トランスL2の2次巻線には、負荷
回路に流れる振動電流に応じて極性の変化する電圧が誘
起され、この誘起電圧をトランジスタTr、のベース・
エミッタ間に印加して、トランジスタTr、をスイッチ
ングさせる。トランジスタTr2のベースには、駆動回
路1の出力信号が供給されている。駆動回路1において
は、トランジスタTr2の両端電圧を抵抗R3、R−に
より検出して、トランジスタTr2の両端電圧が立ち下
がってから所定時間トランジスタTr2をオンさせるも
のである。
このインバータ回路は、コンデンサC5の直流電圧が立
ち上がったときに、自励発振動作を開始するための起動
回路を備えている。この起動回路は電源投入によりコン
デンサC5が抵抗R2を介して充電され、その充!電圧
が2端子サイリスタQのブレークオーバー電圧に達する
と2端子サイリスタQ1がオンし、トランジスタTr2
のベースに2端子サイリスタQ、を介してベース電流を
流してトランジスタTr2を最初にオン動作させ、発振
動作を開始させるものである。
ち上がったときに、自励発振動作を開始するための起動
回路を備えている。この起動回路は電源投入によりコン
デンサC5が抵抗R2を介して充電され、その充!電圧
が2端子サイリスタQのブレークオーバー電圧に達する
と2端子サイリスタQ1がオンし、トランジスタTr2
のベースに2端子サイリスタQ、を介してベース電流を
流してトランジスタTr2を最初にオン動作させ、発振
動作を開始させるものである。
次に、駆動回路1の回路構成について説明する。
ダイオードブリッジDBの直流出力端には、降圧用の抵
抗R2を介してコンデンサC4が接続されており、コン
デンサC4には電圧規制用のツェナダイオードZD、が
並列接続されている。このコンデンサC4に得られる直
流電圧を動作電源として、汎用の集積回路(例えば日本
電気製μPD4538)よりなる単安定マルチバイブレ
ータIC,、IC2が駆動される。単安定マルチバイブ
レータIC,、IC2は、立ち下がりトリガー入力端子
Bが“High”レベルから“Low”レベルに変化し
た後、一定時間は出力端子Qが“H’rgh”レベル、
出力端子口が“Low”レベルとなる。本実施例にあっ
ては、トランジスタTr2の両端電圧を抵抗R,,R,
の直列回路で分圧することにより検出し、単安定マルチ
バイブレータIC,のトリガー信号としている。
抗R2を介してコンデンサC4が接続されており、コン
デンサC4には電圧規制用のツェナダイオードZD、が
並列接続されている。このコンデンサC4に得られる直
流電圧を動作電源として、汎用の集積回路(例えば日本
電気製μPD4538)よりなる単安定マルチバイブレ
ータIC,、IC2が駆動される。単安定マルチバイブ
レータIC,、IC2は、立ち下がりトリガー入力端子
Bが“High”レベルから“Low”レベルに変化し
た後、一定時間は出力端子Qが“H’rgh”レベル、
出力端子口が“Low”レベルとなる。本実施例にあっ
ては、トランジスタTr2の両端電圧を抵抗R,,R,
の直列回路で分圧することにより検出し、単安定マルチ
バイブレータIC,のトリガー信号としている。
単安定マルチバイブレータIC,の出力端子Qが“Hi
gh“レベルになる時間(出力端子qが“Low’“レ
ベルになる時間)は、抵抗R9とコンデンサC8の時定
数で決定される。出力端子Qは駆動用のトランジスタT
rイのベースに接続され、出力端子qは駆動用のトラン
ジスタTr5のベースに接続されている。トランジスタ
Tr、のコレクタは抵抗R6を介してコンデンサC1の
正極に、トランジスタTrsのエミッタはコンデンサC
1の負極に、それぞれ接続され、トランジスタTr、の
エミッタとトランジスタTrsのコレクタは、トランジ
スタTryのベースに接続されている。したがって、単
安定マルチバイブレータIC,は、トランジスタTr2
のオン期間を決めるためのタイマー回路として動作する
。単安定マルチバイブレータ■c2についても同様であ
り、トランジスタTr3のオン期間を決めるためのタイ
マー回路として動作する。ただし、そのオン期間は抵抗
R1とコンデンサC1の時定数で決定される。このトラ
ンジスタTr、は、トランジスタTr2とダイオードD
、の直列回路に並列接続されている。トランジスタTr
、のオン期間t2は、第6図に示すように、トランジス
タTr2のオン期間t1よりも長く設定される。
gh“レベルになる時間(出力端子qが“Low’“レ
ベルになる時間)は、抵抗R9とコンデンサC8の時定
数で決定される。出力端子Qは駆動用のトランジスタT
rイのベースに接続され、出力端子qは駆動用のトラン
ジスタTr5のベースに接続されている。トランジスタ
Tr、のコレクタは抵抗R6を介してコンデンサC1の
正極に、トランジスタTrsのエミッタはコンデンサC
1の負極に、それぞれ接続され、トランジスタTr、の
エミッタとトランジスタTrsのコレクタは、トランジ
スタTryのベースに接続されている。したがって、単
安定マルチバイブレータIC,は、トランジスタTr2
のオン期間を決めるためのタイマー回路として動作する
。単安定マルチバイブレータ■c2についても同様であ
り、トランジスタTr3のオン期間を決めるためのタイ
マー回路として動作する。ただし、そのオン期間は抵抗
R1とコンデンサC1の時定数で決定される。このトラ
ンジスタTr、は、トランジスタTr2とダイオードD
、の直列回路に並列接続されている。トランジスタTr
、のオン期間t2は、第6図に示すように、トランジス
タTr2のオン期間t1よりも長く設定される。
以下、本実施例の動作について説明する。まず、トラン
ジスタTrzが接続されていないものとして、上記回路
の動作について説明する。電源を投入すると、起動回路
によりトランジスタTr、がオンとなり、その両端電圧
が“Low”レベルになる。これにより、単安定マルチ
バイブレータIC,がトリガーされて、その出力が“H
’+gh”レベルとなり、トランジスタTr2のオン状
態が維持される。トランジスタTr、がオンすると、ダ
イオードD4が導通して、コンデンサC3は充電されな
くなるので、起動回路は停止する。このとき、電流トラ
ンスL2の2次巻線は、トランジスタTr2のベース・
エミッタ間に逆バイアスの電圧を印加するような極性に
巻かれ、トランジスタTr2はオフ状態を維持する0次
に、所定時間の経過後に、単安定マルチバイブレータI
C,の出力は″Low″レベルとなり、トランジスタT
r2はオフ状態になる。トランジスタTr2がオフする
と、トランジスタTr2のコレクタ電流が減少すること
によりインダクタし、の残留インダクタンスは逆の誘起
電圧を発生し、インダクタし、に流れる振動電流は同一
方向に流れようとするので、ダイオードD1が導通する
。また、電流トランスL2の2次巻線が逆の誘起電圧を
発生することにより、トランジスタTr+が順バイアス
されて、トランジスタTrlはオン状態となる。
ジスタTrzが接続されていないものとして、上記回路
の動作について説明する。電源を投入すると、起動回路
によりトランジスタTr、がオンとなり、その両端電圧
が“Low”レベルになる。これにより、単安定マルチ
バイブレータIC,がトリガーされて、その出力が“H
’+gh”レベルとなり、トランジスタTr2のオン状
態が維持される。トランジスタTr、がオンすると、ダ
イオードD4が導通して、コンデンサC3は充電されな
くなるので、起動回路は停止する。このとき、電流トラ
ンスL2の2次巻線は、トランジスタTr2のベース・
エミッタ間に逆バイアスの電圧を印加するような極性に
巻かれ、トランジスタTr2はオフ状態を維持する0次
に、所定時間の経過後に、単安定マルチバイブレータI
C,の出力は″Low″レベルとなり、トランジスタT
r2はオフ状態になる。トランジスタTr2がオフする
と、トランジスタTr2のコレクタ電流が減少すること
によりインダクタし、の残留インダクタンスは逆の誘起
電圧を発生し、インダクタし、に流れる振動電流は同一
方向に流れようとするので、ダイオードD1が導通する
。また、電流トランスL2の2次巻線が逆の誘起電圧を
発生することにより、トランジスタTr+が順バイアス
されて、トランジスタTrlはオン状態となる。
ダイオードD1の電流がゼロになると、コンデンサC2
の蓄積電荷を電源としてトランジスタTrに電流が流れ
る。このとき、インダクタL1のコアは飽和磁束に向か
って直線的に磁化される。やがて、コアが飽和磁束に達
すると、インダクタンスは急激にゼロの方向に向がい、
その結果、トランジスタTr、のコレクタ電流の時間変
化分は無限大となる。トランジスタTrlのコレクタ電
流がベース電流のhfe倍に達すると、トランジスタT
rは不飽和状態となり、電流トランスL2がら帰還され
るベース電流が減少してトランジスタTr1はオフする
。トランジスタTr1がオフした後も、インダクタし、
に流れる振動電流は同一方向に流れようとするので、ダ
イオードD2が導通し、負荷回路、コンデンサC2、コ
ンデンサC1の経路で電流が流れる。ダイオードD2が
導通すると、トランジスタTr2の両端電圧はゼロにな
るので、単安定マルチバイブレータIC,がトリガーさ
れて、単安定マルチバイブレータIC,の出力がHig
h”レベルになり、トランジスタT r 2は順バイア
スされる。ダイオードD2に流れる振動電流がゼロにな
った後は、コンデンサC1より、インダクタしコンデン
サC2、負荷回路、トランジスタTr2の経路で電流が
流れる。以下、上述の動作を繰り返すことにより、イン
バータの発振動作が継続される。
の蓄積電荷を電源としてトランジスタTrに電流が流れ
る。このとき、インダクタL1のコアは飽和磁束に向か
って直線的に磁化される。やがて、コアが飽和磁束に達
すると、インダクタンスは急激にゼロの方向に向がい、
その結果、トランジスタTr、のコレクタ電流の時間変
化分は無限大となる。トランジスタTrlのコレクタ電
流がベース電流のhfe倍に達すると、トランジスタT
rは不飽和状態となり、電流トランスL2がら帰還され
るベース電流が減少してトランジスタTr1はオフする
。トランジスタTr1がオフした後も、インダクタし、
に流れる振動電流は同一方向に流れようとするので、ダ
イオードD2が導通し、負荷回路、コンデンサC2、コ
ンデンサC1の経路で電流が流れる。ダイオードD2が
導通すると、トランジスタTr2の両端電圧はゼロにな
るので、単安定マルチバイブレータIC,がトリガーさ
れて、単安定マルチバイブレータIC,の出力がHig
h”レベルになり、トランジスタT r 2は順バイア
スされる。ダイオードD2に流れる振動電流がゼロにな
った後は、コンデンサC1より、インダクタしコンデン
サC2、負荷回路、トランジスタTr2の経路で電流が
流れる。以下、上述の動作を繰り返すことにより、イン
バータの発振動作が継続される。
次に、トランジスタTr)が接続されている場合の動作
について説明する。この場合の動作は、前述の第1図に
示す基本構成の場合と同じであり、平滑用のコンデンサ
C5に共振電流を帰還させるトランジスタTr2と、入
力交流電源AC側に共振電流を帰還させるトランジスタ
Tr+の駆動信号の幅に差があり、tl<t2であるた
め、トランジスタTr2がオフ状態で、トランジスタT
r、がオン状態のとき、入力交流電源ACに高周波の共
振電流が帰還され、それをコンデンサCIOとインダク
タし。
について説明する。この場合の動作は、前述の第1図に
示す基本構成の場合と同じであり、平滑用のコンデンサ
C5に共振電流を帰還させるトランジスタTr2と、入
力交流電源AC側に共振電流を帰還させるトランジスタ
Tr+の駆動信号の幅に差があり、tl<t2であるた
め、トランジスタTr2がオフ状態で、トランジスタT
r、がオン状態のとき、入力交流電源ACに高周波の共
振電流が帰還され、それをコンデンサCIOとインダク
タし。
で波形整形することにより、正弦波の歪みの改善された
波形を得ることができる。
波形を得ることができる。
第6図は本実施例の高周波的な動作を示しており、トラ
ンジスタT r 1 、 T r 2 、 T r 3
の駆動信号と、トランジスタTr2.Tr)のコレクタ
電流の波形を示している。このうち、トランジスタTr
+のコレクタ電流が交流電源AC側に帰還されることに
なる。
ンジスタT r 1 、 T r 2 、 T r 3
の駆動信号と、トランジスタTr2.Tr)のコレクタ
電流の波形を示している。このうち、トランジスタTr
+のコレクタ電流が交流電源AC側に帰還されることに
なる。
第7図は本実施例の低周波的な動作を示している。同図
(a)はダイオードブリッジDBの直流出力端に得られ
る全波整流電圧、同図(b)は放電灯3に印加される管
電圧、同図(e)は放電灯3に流れる管電流、同図(d
)は交流電源ACからの入力電流の波形をそれぞれ示し
ている。
(a)はダイオードブリッジDBの直流出力端に得られ
る全波整流電圧、同図(b)は放電灯3に印加される管
電圧、同図(e)は放電灯3に流れる管電流、同図(d
)は交流電源ACからの入力電流の波形をそれぞれ示し
ている。
なお、トランジスタTrlとTrsは同時にオンさせて
いるため、そのオン期間にはt+<tzという関係があ
るが、トランジスタTr3は少なくともトランジスタT
r、がオフするまでにオンしていれば良いので、し、≧
12となる場合も考えられる。すなわち、本発明にあっ
ては、第1のスイッチング素子がオフになり、平滑電源
からの電力供給経路が遮断された際に、第2のスイッチ
ング素子がオンしており、入力交流電源からの電力供給
経路ができて、入力側から電流が流れるように構成され
ていれば良い。
いるため、そのオン期間にはt+<tzという関係があ
るが、トランジスタTr3は少なくともトランジスタT
r、がオフするまでにオンしていれば良いので、し、≧
12となる場合も考えられる。すなわち、本発明にあっ
ては、第1のスイッチング素子がオフになり、平滑電源
からの電力供給経路が遮断された際に、第2のスイッチ
ング素子がオンしており、入力交流電源からの電力供給
経路ができて、入力側から電流が流れるように構成され
ていれば良い。
上記実施例ではスイッチング素子としてバイポーラトラ
ンジスタを使用しているが、パワーMOSFETやその
他の半導体スイッチ素子を使用しても良いことは言うま
でもない。
ンジスタを使用しているが、パワーMOSFETやその
他の半導体スイッチ素子を使用しても良いことは言うま
でもない。
[発明の効果]
本発明にあっては、共振回路を含むインバータ回路に、
交流電源を整流平滑した平滑電源がら電源供給を行う第
1のスイッチング素子と、交流電源を整流した整流を源
から電源供給を行う第2のスイッチング素子とを備え、
第2のスイッチング素子は少なくとも第1のスイッチン
グ素子がオフしている期間にオンさせるようにしながら
、インバータ回路の共振電流の一部を入力交流電源側に
帰還させることができ、これによって入力電流歪みを低
減させることができるという効果があり、しかも、イン
バータ回路の出力にはリップルの少ない十分な出力を得
ることができるという効果がある。
交流電源を整流平滑した平滑電源がら電源供給を行う第
1のスイッチング素子と、交流電源を整流した整流を源
から電源供給を行う第2のスイッチング素子とを備え、
第2のスイッチング素子は少なくとも第1のスイッチン
グ素子がオフしている期間にオンさせるようにしながら
、インバータ回路の共振電流の一部を入力交流電源側に
帰還させることができ、これによって入力電流歪みを低
減させることができるという効果があり、しかも、イン
バータ回路の出力にはリップルの少ない十分な出力を得
ることができるという効果がある。
第1図は本発明の基本構成を示す回路図、第2図乃至第
4図は本発明のそれぞれ別の変形例を示す回路図、第5
図は本発明の一実施例の回路図、第6図及び第7図は同
上の動作波形図、第8図は従来例の回路図、第9図は他
の従来例の回路図、第10図及び第11図は同上の動作
波形図である。 T r + 、 T r 2. T r 3はスイッチ
ング素子、Llはチョーク、C+ 、 C2、C3はコ
ンデンサ、D、はダイオード、DBはダイオードブリッ
ジ、ACは交流電源、1は駆動回路、2は負荷である。
4図は本発明のそれぞれ別の変形例を示す回路図、第5
図は本発明の一実施例の回路図、第6図及び第7図は同
上の動作波形図、第8図は従来例の回路図、第9図は他
の従来例の回路図、第10図及び第11図は同上の動作
波形図である。 T r + 、 T r 2. T r 3はスイッチ
ング素子、Llはチョーク、C+ 、 C2、C3はコ
ンデンサ、D、はダイオード、DBはダイオードブリッ
ジ、ACは交流電源、1は駆動回路、2は負荷である。
Claims (1)
- (1)交流電源を整流する整流回路と、整流回路の出力
により充電される平滑用コンデンサと、共振回路を含む
インバータ回路と、平滑用コンデンサからインバータ回
路に電力を供給する第1のスイッチング素子と、整流回
路からインバータ回路に電力を供給する第2のスイッチ
ング素子と、少なくとも第1のスイッチング素子がオフ
している期間に第2のスイッチング素子をオンさせる駆
動回路とを備えることを特徴とするインバータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2077803A JPH03277174A (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | インバータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2077803A JPH03277174A (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | インバータ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03277174A true JPH03277174A (ja) | 1991-12-09 |
Family
ID=13644170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2077803A Pending JPH03277174A (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | インバータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03277174A (ja) |
-
1990
- 1990-03-27 JP JP2077803A patent/JPH03277174A/ja active Pending
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