JPH03278227A - 全加算器 - Google Patents
全加算器Info
- Publication number
- JPH03278227A JPH03278227A JP7921190A JP7921190A JPH03278227A JP H03278227 A JPH03278227 A JP H03278227A JP 7921190 A JP7921190 A JP 7921190A JP 7921190 A JP7921190 A JP 7921190A JP H03278227 A JPH03278227 A JP H03278227A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- full adder
- carrying
- bits
- signals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 235000010627 Phaseolus vulgaris Nutrition 0.000 description 2
- 244000046052 Phaseolus vulgaris Species 0.000 description 2
- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は全加算器に関し、特に0MO8)ランジスタを
用いて構成するのに適した高速全加算器に関するもので
ある。
用いて構成するのに適した高速全加算器に関するもので
ある。
従来の全加算器を第6図に示す。加算信号Aと被加算信
号Bと桁上げ入力信号Ciを入力して、和出力信号Sと
桁上げ出力信号COを出力する公知の回路であり和出力
信号S2桁上げ出力信号COは、それぞれ次式のごとく
表される。
号Bと桁上げ入力信号Ciを入力して、和出力信号Sと
桁上げ出力信号COを出力する公知の回路であり和出力
信号S2桁上げ出力信号COは、それぞれ次式のごとく
表される。
S=A■B■C1
CO=A−B十〇i・ (AO■BO)多数ビット同士
の全加算器を構成する場合は第7図に示す様に、第6図
のブロックを直列接続する。
の全加算器を構成する場合は第7図に示す様に、第6図
のブロックを直列接続する。
上述した従来の全加算器は、1ビット当りの桁上げ入力
信号から桁上げ信号出力までの遅延時間がNANDゲー
ト2段かかる。本発明は、従来の全加算器の加算時間の
支配的要素である桁上げ信号伝搬時間を大幅に短縮して
、より高速の加算器を構成するのに最適な全加算器を提
供せんとするものである。
信号から桁上げ信号出力までの遅延時間がNANDゲー
ト2段かかる。本発明は、従来の全加算器の加算時間の
支配的要素である桁上げ信号伝搬時間を大幅に短縮して
、より高速の加算器を構成するのに最適な全加算器を提
供せんとするものである。
上述した従来の全加算器が1ビツトの加算信号Aと1ビ
ツトの被加算信号Bと桁上げ入力信号Ciを入力して、
1ビツトの和出力信号Sと桁上げ出力信号COを出力す
る回路であったのに対し、本発明は2ビツトの加算信号
AO,Alと2ビツトの被加算信号BO,Blと桁上げ
入力信号Ciを入力して、2ビツトの和出力信号So、
SLと出力信号COを出力する回路にすることにより1
ビット当りの桁上げ信号伝搬時間を大幅に短縮すること
を特徴としている。
ツトの被加算信号Bと桁上げ入力信号Ciを入力して、
1ビツトの和出力信号Sと桁上げ出力信号COを出力す
る回路であったのに対し、本発明は2ビツトの加算信号
AO,Alと2ビツトの被加算信号BO,Blと桁上げ
入力信号Ciを入力して、2ビツトの和出力信号So、
SLと出力信号COを出力する回路にすることにより1
ビット当りの桁上げ信号伝搬時間を大幅に短縮すること
を特徴としている。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の1実施例の全体構成図であり、4ビツ
トの全加算器である。第2図は第1図1の等価回路説明
図、第3図は第1図2の等価回路説明図である。
トの全加算器である。第2図は第1図1の等価回路説明
図、第3図は第1図2の等価回路説明図である。
第2図は、2ビツトの加算信号AO,Alと2ビツトの
被加算信号BO,Blと桁上げ入力信号Ciを入力して
、2ビツトの和出力信号So、SLと桁上げ出力信号C
Oxを出力する回路であり、COxはアクティブLOW
の信号である。第1表の真理値表から、和出力信号80
,81、桁上げ出力信号COxは、それぞれ次式のごと
く表される。
被加算信号BO,Blと桁上げ入力信号Ciを入力して
、2ビツトの和出力信号So、SLと桁上げ出力信号C
Oxを出力する回路であり、COxはアクティブLOW
の信号である。第1表の真理値表から、和出力信号80
,81、桁上げ出力信号COxは、それぞれ次式のごと
く表される。
So =AO■BO■C1
5l −((届σ匣豆「罰)・(Al■Bl)+(AO
■BO+AO・BO)・(訂σ訂))・Ci+(罰]預
・(AI■Bl)+AO・BO・(訂O訂))・CIC
0X=AO・BO・(Al■Bl)+AI・B1+(A
O■BO)・(AI■Bl)・U第4図は、第2図の回
路の論理シミュレーションの結果である。
■BO+AO・BO)・(訂σ訂))・Ci+(罰]預
・(AI■Bl)+AO・BO・(訂O訂))・CIC
0X=AO・BO・(Al■Bl)+AI・B1+(A
O■BO)・(AI■Bl)・U第4図は、第2図の回
路の論理シミュレーションの結果である。
第3図は、2ビツトの加算信号A2.A3と2ビツトの
被加算信号B2.B3と桁上げ入力信号CiXを入力し
て、2ビツトの和出力信号S2゜B3と桁上げ出力信号
COを出力する回路であり、CiXはアクティブLOW
の信号である。第2表の真理値表から、和出力信号82
.B3、桁上げ出力信号COは、それぞれ次式のごとく
表される。
被加算信号B2.B3と桁上げ入力信号CiXを入力し
て、2ビツトの和出力信号S2゜B3と桁上げ出力信号
COを出力する回路であり、CiXはアクティブLOW
の信号である。第2表の真理値表から、和出力信号82
.B3、桁上げ出力信号COは、それぞれ次式のごとく
表される。
52=A2■B2■−
33=((訂σ飼豆F髄)・(A3■B3)+(A2■
B2+A2・B2)・(罷σ認))・爪+(陣]狂・(
A3■83)+A2・B2・(屈σ品))CiXCO=
A2・B2・(A3■B3)+A3・B3+(A2■B
2)・(A3■B3)・■第5図は、第3図の回路の論
理シミュレーションの結果である。
B2+A2・B2)・(罷σ認))・爪+(陣]狂・(
A3■83)+A2・B2・(屈σ品))CiXCO=
A2・B2・(A3■B3)+A3・B3+(A2■B
2)・(A3■B3)・■第5図は、第3図の回路の論
理シミュレーションの結果である。
次に、第1図の4ビットデータ全加算器のキャリーライ
ンのスピードを見積る。Ci大入力ら、CO出力までの
ゲート段数は2段である。これは、従来の4ビツト全加
算器(第7図)に比べ、キャリーの伝搬スピードは4倍
となる。
ンのスピードを見積る。Ci大入力ら、CO出力までの
ゲート段数は2段である。これは、従来の4ビツト全加
算器(第7図)に比べ、キャリーの伝搬スピードは4倍
となる。
5
第
表
第
2
表
第2図及び第3図の内部構成は、第1表及び第2表に説
明したのと同じ機能であればどんな構成でもよい。
明したのと同じ機能であればどんな構成でもよい。
以上説明したように本発明によれば、従来の全加算器の
キャリーの伝搬スピードに比べ、約4倍のスピードを得
ることができ、0MO8構成の乗算器、多入力加算器等
を構築するのに最適であって、その効果はきわめて大き
いものである。
キャリーの伝搬スピードに比べ、約4倍のスピードを得
ることができ、0MO8構成の乗算器、多入力加算器等
を構築するのに最適であって、その効果はきわめて大き
いものである。
第1図は本発明の一実施例の等価回路説明図である。
第2図及び第3図は本発明の一実施例の回路図である。
第4図及び第5図は本発明の一実施例のタイミング図で
ある。 第6図及び第7図は従来の全加算器、ブロック回路説明
図及び等価回路説明図である。 1.2・・・・・・2ビットデータどうしの全加算器、
AO〜A3・・・・・・加算信号、BO〜B3・・・・
・・被加算信号、Ci、CiX・・・・・・桁上げ入力
信号、so〜S3・・・・・・和出力信号、co、co
x・・川・桁上げ出力信号、11〜22・・・・・・イ
ンバータ、31〜33・・・・・・NAND、41〜4
6・川・・クロックドインバータ、51〜53・・・・
・・トランスファゲート、61〜73・・・・・・Nc
h)ランスファゲート、81〜93・・・・・・Pch
)ランスファゲート、111〜122・・・・・・イン
バータ、131〜133・・・・・・NAND、141
〜146・・・・・・クロックドインバータ、151〜
153・・・・・・トランスファゲート、116〜17
3・・・・・・NChトランスファゲート、181〜1
93・・・・・・Pch)ランスファゲート、201,
203・・−・・−NOR,202,204・旧−・A
NDNOR1205〜207・川・・NAND。
ある。 第6図及び第7図は従来の全加算器、ブロック回路説明
図及び等価回路説明図である。 1.2・・・・・・2ビットデータどうしの全加算器、
AO〜A3・・・・・・加算信号、BO〜B3・・・・
・・被加算信号、Ci、CiX・・・・・・桁上げ入力
信号、so〜S3・・・・・・和出力信号、co、co
x・・川・桁上げ出力信号、11〜22・・・・・・イ
ンバータ、31〜33・・・・・・NAND、41〜4
6・川・・クロックドインバータ、51〜53・・・・
・・トランスファゲート、61〜73・・・・・・Nc
h)ランスファゲート、81〜93・・・・・・Pch
)ランスファゲート、111〜122・・・・・・イン
バータ、131〜133・・・・・・NAND、141
〜146・・・・・・クロックドインバータ、151〜
153・・・・・・トランスファゲート、116〜17
3・・・・・・NChトランスファゲート、181〜1
93・・・・・・Pch)ランスファゲート、201,
203・・−・・−NOR,202,204・旧−・A
NDNOR1205〜207・川・・NAND。
Claims (1)
- 全加算器において、第1、第2の2つの2ビットデータ
どうしの全加算器を有し、第1の全加算器はA0、A1
、B0、B1、Ciの5つの入力及び、S0、S1、C
0Xの3つの出力を有し、(A0■B0)・(A1■B
1)が真であるときに、C0XにCiを反転した値を出
力し、A1・B1またはA0・B0・(A1■B1)が
真のときにはC0Xに低論理レベルを出力し、第2の全
加算器は、A2、A3、B2、B3、CiXの5つの入
力及び、S2、S3、C0の3つの出力を有し、(A2
■B2)・(A3■B3)が真であるときに、C0にC
iXを反転した値を出力し、A3・B3またはA2・B
2・(A3■B3)が真のときにはC0に高論理レベル
を出力し、第1、第2の全加算器を2n個直列接続する
ことにより、4nビットデータどうしの全加算器を構成
でき、キャリーラインの論理段数を2n段で構成できる
ことを特徴とした全加算器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7921190A JPH03278227A (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 全加算器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7921190A JPH03278227A (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 全加算器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03278227A true JPH03278227A (ja) | 1991-12-09 |
Family
ID=13683606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7921190A Pending JPH03278227A (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 全加算器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03278227A (ja) |
-
1990
- 1990-03-28 JP JP7921190A patent/JPH03278227A/ja active Pending
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