JPH03278618A - 誤り訂正回路 - Google Patents
誤り訂正回路Info
- Publication number
- JPH03278618A JPH03278618A JP7686490A JP7686490A JPH03278618A JP H03278618 A JPH03278618 A JP H03278618A JP 7686490 A JP7686490 A JP 7686490A JP 7686490 A JP7686490 A JP 7686490A JP H03278618 A JPH03278618 A JP H03278618A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- shift register
- bus
- circuit
- registers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Error Detection And Correction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、誤り訂正回路、特に誤り訂正回路のデータ交
換回路に関する。
換回路に関する。
〔従来の技術〕
従来の装置は、特願昭63−91418号・ 「リード
・ソロモン符号の符号化・復号装置および復号方法」に
記載のように、高速に訂正パターン、訂正位置を求める
のに、シフトレジスタを逆方向に動作させる方法がある
。しかし、この方法ではシフトレジスタやEOR回路の
入出力方向を変えるために、数多くのセレクタが必要な
構成となるので、その方法に代わり、上述の明細書中に
記載のように、CPUがシフトレジスタをリード/ライ
トしてシフトレジスタの値を交換し、順方向にシフトさ
せることによって、ハードウェア量を増加させることな
く、逆方向にシフトさせるのと同等に訂正バタン・訂正
位置を求めることができる。
・ソロモン符号の符号化・復号装置および復号方法」に
記載のように、高速に訂正パターン、訂正位置を求める
のに、シフトレジスタを逆方向に動作させる方法がある
。しかし、この方法ではシフトレジスタやEOR回路の
入出力方向を変えるために、数多くのセレクタが必要な
構成となるので、その方法に代わり、上述の明細書中に
記載のように、CPUがシフトレジスタをリード/ライ
トしてシフトレジスタの値を交換し、順方向にシフトさ
せることによって、ハードウェア量を増加させることな
く、逆方向にシフトさせるのと同等に訂正バタン・訂正
位置を求めることができる。
更に、上述した従来の装置では、リード・ソロモン符号
の符号化復号装置および復号方法に記載のように、生成
多項式〇 (x)として、G(x ) =z ’ +
X 5+βx’十x3+βX2+X+ 1 但し、β=α4ff9!X αは、原始多項式x”+x”+x’ +x+1の原始光。
の符号化復号装置および復号方法に記載のように、生成
多項式〇 (x)として、G(x ) =z ’ +
X 5+βx’十x3+βX2+X+ 1 但し、β=α4ff9!X αは、原始多項式x”+x”+x’ +x+1の原始光。
を用いている。
上記従来技術では、CPUがシフトレジスタの値を交換
した後、訂正パターンを求めるため、CPUの誤まり訂
正回路の制御以外の処理時間が制約される0例えばハー
ドディスク等では、高速なディスクのメカ制御、データ
転送の制御を行わなくてはならず、CPUの高速な動作
が必要となっている点について配慮がされていない。従
って将来、CPUのリアルタイムでの訂正パターン算出
が出来なくなるという問題がある。
した後、訂正パターンを求めるため、CPUの誤まり訂
正回路の制御以外の処理時間が制約される0例えばハー
ドディスク等では、高速なディスクのメカ制御、データ
転送の制御を行わなくてはならず、CPUの高速な動作
が必要となっている点について配慮がされていない。従
って将来、CPUのリアルタイムでの訂正パターン算出
が出来なくなるという問題がある。
又、上記従来技術は、生成多項式によるハードウェア量
の点について配慮がされておらず、現状の生成多項式で
は隣接するレジスタ間ごとにEORがあり、ハードウェ
ア量が多いという問題があった・ 本発明の目的は、CPUを介さずにシフトレジスタ間の
データを交換し、高速な訂正パターン。
の点について配慮がされておらず、現状の生成多項式で
は隣接するレジスタ間ごとにEORがあり、ハードウェ
ア量が多いという問題があった・ 本発明の目的は、CPUを介さずにシフトレジスタ間の
データを交換し、高速な訂正パターン。
訂正位置の算出を行うことにある。
本発明の他の目的は、別の生成多項式を用いて。
従来位置よりも少ないハードウェア量で、同等の能力を
持つ誤り訂正回路を提供することにある。
持つ誤り訂正回路を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明においてはデータ交
換のためのバスと、シフトレジスタのデータをバスに出
力するドライバと、バスからのデータと隣接するシフト
レジスタからのデータを選択し、前記シフトレジスタの
入力値を与えるセレクタと、これらの動作を制御する回
路を設ける。
換のためのバスと、シフトレジスタのデータをバスに出
力するドライバと、バスからのデータと隣接するシフト
レジスタからのデータを選択し、前記シフトレジスタの
入力値を与えるセレクタと、これらの動作を制御する回
路を設ける。
更に本発明においては、生成多項式として。
x6+αG4a x3 + 1を用いる。
上述した構成において、バスは、交換すべきデータを送
るように動作する。ドライバは、シフトレジスタ側の出
力データをバス側に出力するように動作する。セレクタ
は、バス側のデータと隣接するシフトレジスタのデータ
の一方を選択してシフトレジスタ側に出力するもので、
データ交換の時にはバス側のデータを選択するように動
作する。
るように動作する。ドライバは、シフトレジスタ側の出
力データをバス側に出力するように動作する。セレクタ
は、バス側のデータと隣接するシフトレジスタのデータ
の一方を選択してシフトレジスタ側に出力するもので、
データ交換の時にはバス側のデータを選択するように動
作する。
シフトレジスタは、データ交換の際には、データ送信時
には保持しているデータをドライブ側に出力しており、
受信時にはシフトレジスタの制御信号のアサートにより
入力データをラッチするように動作する。制御回路は、
データ交換を行うために、ドライバ、セレクタ、シフト
レジスタの制御信号を生成し、各回路に入力するように
動作する。
には保持しているデータをドライブ側に出力しており、
受信時にはシフトレジスタの制御信号のアサートにより
入力データをラッチするように動作する。制御回路は、
データ交換を行うために、ドライバ、セレクタ、シフト
レジスタの制御信号を生成し、各回路に入力するように
動作する。
生成多項式x6+α541 x3 + 1を用いると、
誤まり訂正回路は、16ビットシフトレジスタを6個と
αG48を生成するフィードバック係数ジェネレータを
1個持ち、入力データと6個目のシフトレジスタの出力
データ及び3個目のシフトレジスタとフィードバック係
数ジェネレータの間でEOR演算を行う。
誤まり訂正回路は、16ビットシフトレジスタを6個と
αG48を生成するフィードバック係数ジェネレータを
1個持ち、入力データと6個目のシフトレジスタの出力
データ及び3個目のシフトレジスタとフィードバック係
数ジェネレータの間でEOR演算を行う。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第6図により説明す
る。
る。
第1図は本実施例の全体図であり、原始多項式P (x
)=x1G+x”+x3+1の解αを用いて生成多項式
がX′+α′411x3 + 1である符号長12バイ
ト、16ビットのリードソロモンコードの誤り訂正回路
である。本回路は、データ交換を行うために、各16ビ
ットのシフトレジスタを、8ビット巾のi=2個のシフ
トレジスタlk−1i−1g−1e−1c−1aとシフ
トレジスタIQ−1j−1h−1f−1d−1bに分割
し、8ビット幅で1 a →1 k 、 1 c →1
i 、 1 e →1 g 、 1 b→112.l
d→lj、if→1hとデータを転送するバス4aと1
k−+1 a、 1 i−+1 c、 1 g→1
e 、 I Q −+ 1 b 、 1 j −+ 1
d 、 1 b−)1 fとデータを転送するバス4
bに1分割したシフトレジスタ1a及び1bと1k及び
IQ、lc及び1dと11及びlj、le及び1fと1
g及び1hのj=3対のレジスタを前記バスに接続し、
1×j=6回に時分割してシフトレジスタのデータ交換
を行う、また、1aにはドライバとセレクタを制御する
ための制御信号2a及びシフトレジスタのラッチタイミ
ングを与えるシフトレジスタ制御信号3aが入力されて
おり、同様に、1b−fiにドライバ、セレクタ制御信
号2b−Q及びシフトレジスタ制御信号3b−Qが入力
されている。その他、データ交換後に訂正パターン、訂
正位置を算出するためのシフト動作を行う時、データを
送るのに用いられる102〜119の8ビットデータ線
、その計算に用いられる、それぞれ8個のEOR6a〜
d及びフィードバック係数生成回路52本回路を利用し
てリートソロモンコードの符号化・復号化を行う時はデ
ータを入力し、誤り訂正時には全ビット″0”を入力す
るデータ線100.101より構成される。
)=x1G+x”+x3+1の解αを用いて生成多項式
がX′+α′411x3 + 1である符号長12バイ
ト、16ビットのリードソロモンコードの誤り訂正回路
である。本回路は、データ交換を行うために、各16ビ
ットのシフトレジスタを、8ビット巾のi=2個のシフ
トレジスタlk−1i−1g−1e−1c−1aとシフ
トレジスタIQ−1j−1h−1f−1d−1bに分割
し、8ビット幅で1 a →1 k 、 1 c →1
i 、 1 e →1 g 、 1 b→112.l
d→lj、if→1hとデータを転送するバス4aと1
k−+1 a、 1 i−+1 c、 1 g→1
e 、 I Q −+ 1 b 、 1 j −+ 1
d 、 1 b−)1 fとデータを転送するバス4
bに1分割したシフトレジスタ1a及び1bと1k及び
IQ、lc及び1dと11及びlj、le及び1fと1
g及び1hのj=3対のレジスタを前記バスに接続し、
1×j=6回に時分割してシフトレジスタのデータ交換
を行う、また、1aにはドライバとセレクタを制御する
ための制御信号2a及びシフトレジスタのラッチタイミ
ングを与えるシフトレジスタ制御信号3aが入力されて
おり、同様に、1b−fiにドライバ、セレクタ制御信
号2b−Q及びシフトレジスタ制御信号3b−Qが入力
されている。その他、データ交換後に訂正パターン、訂
正位置を算出するためのシフト動作を行う時、データを
送るのに用いられる102〜119の8ビットデータ線
、その計算に用いられる、それぞれ8個のEOR6a〜
d及びフィードバック係数生成回路52本回路を利用し
てリートソロモンコードの符号化・復号化を行う時はデ
ータを入力し、誤り訂正時には全ビット″0”を入力す
るデータ線100.101より構成される。
又、同図では復号時に全シフトレジスタ出力102〜1
07.110〜115のゼロチエツクを行なうゼロ検出
回路、7aはその出力で、シフトレジスタの全出力がO
の時にアサートするゼロ検出信号である。
07.110〜115のゼロチエツクを行なうゼロ検出
回路、7aはその出力で、シフトレジスタの全出力がO
の時にアサートするゼロ検出信号である。
第2図は、第1図のシフトレジスタ、ドライバ。
セレクタより成る回路1aを示している。シフトレジス
タ10は、シフトレジスタ制御信号3aの立ち上がり、
で、8ビットデータ線120のデータをラッチする。ド
ライバ8は、データ線102に出力されているデータを
、ドライバ・セレクタ制御信号2aがアサートしている
間、バス4aに出力する。
タ10は、シフトレジスタ制御信号3aの立ち上がり、
で、8ビットデータ線120のデータをラッチする。ド
ライバ8は、データ線102に出力されているデータを
、ドライバ・セレクタ制御信号2aがアサートしている
間、バス4aに出力する。
セレクタ9は、バス4bのデータとデータ線104のデ
ータを選択しデータ線120に出力する回路で。
ータを選択しデータ線120に出力する回路で。
ドライバ・セレクタ制御信号2aがアサートしている時
はバス4bkデータを出力し、ネゲートしている時はデ
ータ線104のデータを出力する。
はバス4bkデータを出力し、ネゲートしている時はデ
ータ線104のデータを出力する。
シフトレジスタ、ドライバ、セレクタより成る回路1b
−Qも1aと同様な構成になっている。
−Qも1aと同様な構成になっている。
第3図は、1aのシフトレジスタ、ドライバ・セレクタ
制御信号及びデータ線のタイミングを示す図である。上
から順に、ドライバ・セレクタ制御信号2a、シフトレ
ジスタ制御信号3a、バス4aのデータ、バス4bのデ
ータ、データ線104のデータ、データ線120のデー
タ、データ線102のデータを示す。A、には、それぞ
れ、データ交換前に、la、lkのシフトレジスタが保
持していたデータを示し、Cは、1cが保持しているデ
ータを示す。*は不定データを意味する。
制御信号及びデータ線のタイミングを示す図である。上
から順に、ドライバ・セレクタ制御信号2a、シフトレ
ジスタ制御信号3a、バス4aのデータ、バス4bのデ
ータ、データ線104のデータ、データ線120のデー
タ、データ線102のデータを示す。A、には、それぞ
れ、データ交換前に、la、lkのシフトレジスタが保
持していたデータを示し、Cは、1cが保持しているデ
ータを示す。*は不定データを意味する。
第4図の40は、データ交換のためのドライバ・セレク
タ制御信号2 a = Q及びシフトレジスタ制御信号
38〜Qを生成している回路である。デ−夕交換をする
ために5TART信号11をアサートすると、第3図、
第5図に示すように、ドライバセレクタ制御信号2a及
び2に、シフトレジスタ制御信号3a及び3kを生成す
る0次に、前記制御信号を一定時間遅延させて、制御信
号2b、2α、3b、3Qを生成する。以下、同様に遅
延させて、制御信号2cmj、3c=jを生成する。
タ制御信号2 a = Q及びシフトレジスタ制御信号
38〜Qを生成している回路である。デ−夕交換をする
ために5TART信号11をアサートすると、第3図、
第5図に示すように、ドライバセレクタ制御信号2a及
び2に、シフトレジスタ制御信号3a及び3kを生成す
る0次に、前記制御信号を一定時間遅延させて、制御信
号2b、2α、3b、3Qを生成する。以下、同様に遅
延させて、制御信号2cmj、3c=jを生成する。
第5図は、全シフトレジスタのデータを交換するための
制御信号のタイミングを表す。
制御信号のタイミングを表す。
第61iiI(a)、(b)は、第1図中ノフィードバ
ック係数生成回路5の中身を示している。
ック係数生成回路5の中身を示している。
次に、第1図〜第3図により、laと1にのシフトレジ
スタのデータ交換の動作を説明する。最初に1aのシフ
トレジスタ7にはデータAが、1にのシフトレジスタに
はデータkが保持されているものとする。ドライバ・セ
レクタ制御信号2a及び2kがアサートすると、ドライ
バ8よりデータAがバス4aに出力され、同様に、バス
4bにはデータkが出力される。同時に、セレクタ9は
バス4bのデータを選択するので、データ線120にデ
ータkが出力される。1にのセレクタも同様に動作する
。その後、シフトレジスタ制御信号3aがアサートする
と、その立ち上がりで、シフトレジスタ7はデータ線1
20のデータKをラッチする。同様に、1にのシフトレ
ジスタはデータAをラッチする。最後に、制御信号2a
、に、3a。
スタのデータ交換の動作を説明する。最初に1aのシフ
トレジスタ7にはデータAが、1にのシフトレジスタに
はデータkが保持されているものとする。ドライバ・セ
レクタ制御信号2a及び2kがアサートすると、ドライ
バ8よりデータAがバス4aに出力され、同様に、バス
4bにはデータkが出力される。同時に、セレクタ9は
バス4bのデータを選択するので、データ線120にデ
ータkが出力される。1にのセレクタも同様に動作する
。その後、シフトレジスタ制御信号3aがアサートする
と、その立ち上がりで、シフトレジスタ7はデータ線1
20のデータKをラッチする。同様に、1にのシフトレ
ジスタはデータAをラッチする。最後に、制御信号2a
、に、3a。
kをネゲートし、1aと1にのデータ交換動作を終了す
る。こうして、データAとデータKが交換されたことに
なる。
る。こうして、データAとデータKが交換されたことに
なる。
今度は、第1図、第5図により、全シフトレジスタのデ
ータ交換動作を説明する。上述した1対のシフトレジス
タ間のデータ交換を、同様に、他のすべてのシフトレジ
スタ間で行えばよい。第5図に示すような制御信号を与
えると、順に、1aとlk、lbと、1−Q、lcとl
i、ldと1 j+1eとIg、ifと1hの間でデー
タ交換が行われ、全データを交換することができる。
ータ交換動作を説明する。上述した1対のシフトレジス
タ間のデータ交換を、同様に、他のすべてのシフトレジ
スタ間で行えばよい。第5図に示すような制御信号を与
えると、順に、1aとlk、lbと、1−Q、lcとl
i、ldと1 j+1eとIg、ifと1hの間でデー
タ交換が行われ、全データを交換することができる。
本実施例によれば、CPUを介さずにデータ交換を行っ
ており、高速にデータ交換を行うことができる。また、
生成多項式を工夫したことにより、従来よりもハードウ
ェア量の少ない誤り訂正回路を提供することができる。
ており、高速にデータ交換を行うことができる。また、
生成多項式を工夫したことにより、従来よりもハードウ
ェア量の少ない誤り訂正回路を提供することができる。
以上説明したように、本発明によれば、CPUを介さず
にデータ交換を行うので、高速にデータ交換をすること
ができる。
にデータ交換を行うので、高速にデータ交換をすること
ができる。
また、新しい生成多項式を用いることで、少ないハード
ウェア量で、従来と同等の訂正能力を持つ誤り訂正回路
を実現することができる。
ウェア量で、従来と同等の訂正能力を持つ誤り訂正回路
を実現することができる。
第1図は本発明の一実施例の全体図、第2図は第1図の
シフトレジスタ、ドライバ、セレクタより成る回路1a
を示す図、第3図はデータ交換時のシフトレジスタ、ド
ライバ、セレクタの動作のタイミング図、第4図は制御
信号生成回路を示す図、第5図は全制御信号のタイミン
グ図、第6図(a)、(b)は、フィードバック係数生
成回路5を示す図である。 1a−Ω…シフトレジスタ、ドライバ、セレクタよりな
る回路。 2 a ” Q…ドライバ・セレクタ制御信号。 3 a ” Q…シフトレジスタ制御信号。 4 a −b…データ交換のためのバス(8ビット)招
招 ? 口 第 凹 躬 筋 3f 、 3h 躬 口 (が)
シフトレジスタ、ドライバ、セレクタより成る回路1a
を示す図、第3図はデータ交換時のシフトレジスタ、ド
ライバ、セレクタの動作のタイミング図、第4図は制御
信号生成回路を示す図、第5図は全制御信号のタイミン
グ図、第6図(a)、(b)は、フィードバック係数生
成回路5を示す図である。 1a−Ω…シフトレジスタ、ドライバ、セレクタよりな
る回路。 2 a ” Q…ドライバ・セレクタ制御信号。 3 a ” Q…シフトレジスタ制御信号。 4 a −b…データ交換のためのバス(8ビット)招
招 ? 口 第 凹 躬 筋 3f 、 3h 躬 口 (が)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、シフトレジスタとフィードバック係数生成回路とE
ORとで構成された回路と、入力端と、これらの動作を
制御する回路より成る誤り訂正回路において、上記シフ
トレジスタ内の各レジスタ間のデータを交換するためバ
スと、上記シフトレジスタ内の各レジスタの値を該バス
に出力するドライバと、該バスからのデータと上記シフ
トレジスタ内の隣接するレジスタからのデータを選択し
、上記シフトレジスタの入力値を与えるセレクタと、こ
れらの動作を制御する回路を設けたことを特徴とする誤
り訂正回路。 2、上記バスを用いて、mビット幅のシフトレジスタ間
のデータ交換を行なうために、上記シフトレジスタをm
_k(k=1、2、…、i:m_1+m_2+…+m_
1=m)ビットのi個のレジスタからなるシフトレジス
タに分割し、m_kの最大値をバス幅とする上記バスに
、分割した該シフトレジスタを接続し、i回に時分割し
て上記シフトレジスタ内のデータ交換を行うことを特徴
とする請求項1記載の誤り訂正回路のデータ交換回路。 3、上記mビット幅バスを用いて、mビット幅のレジス
タからなる上記シフトレジスタ内のデータ交換を行うた
めに、交換する2つのレジスタを1対とし、上記バスに
j対(j=1、2、…)のレジスタを接続し、j回に時
分割して、上記シフトレジスタ内のj対のレジスタのデ
ータ交換を行うことを特徴とする請求項2記載の誤り訂
正回路のデータ交換回路。 4、上記バスを用いて、mビット巾のシフトレジスタ間
のデータ交換を行うために、上記シフトレジスタをm_
k(k=1、2、…、i:m_1+m_2+…+m_1
=m)ビットのi個のシフトレジスタに分割し、m_k
の最大値をバス幅とする上記バスに分割したシフトレジ
スタを接続し、さらに、交換する2つのシフトレジスタ
を1対とし、上記バスにj対(j=1、2…)のレジス
タを接続し、i×j回に時分割して上記シフトレジスタ
のデータ交換を行うことを特徴とする請求項2記載の誤
り訂正回路のデータ交換回路。 5、原始多項式P(x)=x^1^6+x^1^2+x
^3+1の解をαとした時、生成多項式がx^6+α^
6^4^8+x^3+1であることを特徴とするリード
・ソロモン符号回路。 6、16ビットシフトレジスタ6個と、16ビットの入
力と16ビットの出力を持つフィードバック係数生成回
路1個と、EOR演算を行うための32個のEORより
成ることを特徴とする請求項5記載のリード・ソロモン
符号回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7686490A JP2960473B2 (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 誤り訂正回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7686490A JP2960473B2 (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 誤り訂正回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03278618A true JPH03278618A (ja) | 1991-12-10 |
| JP2960473B2 JP2960473B2 (ja) | 1999-10-06 |
Family
ID=13617517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7686490A Expired - Fee Related JP2960473B2 (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 誤り訂正回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2960473B2 (ja) |
-
1990
- 1990-03-28 JP JP7686490A patent/JP2960473B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2960473B2 (ja) | 1999-10-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB2044045A (en) | Data transmission system | |
| JPH03278618A (ja) | 誤り訂正回路 | |
| JPS5840770B2 (ja) | 誤り訂正装置に使用されるプログラム可能な多項式発生装置 | |
| JP2563679B2 (ja) | 双方向入出力信号分離回路 | |
| US5913075A (en) | High speed communication between high cycle rate electronic devices using a low cycle rate bus | |
| JPS63290033A (ja) | デ−タ送受信回路 | |
| JP2536135B2 (ja) | シリアル/パラレル変換回路 | |
| JP2591113B2 (ja) | ハミング符号化器 | |
| JPS612440A (ja) | 並列デ−タ伝送装置 | |
| JP3473746B2 (ja) | データ送受信回路 | |
| JP2692469B2 (ja) | データ制御装置 | |
| JPS592583Y2 (ja) | 巡回符号の符号化回路 | |
| JPS61169952A (ja) | メモリ1ビツトエラ−修正機能の自動確認方法 | |
| JPS6449427A (en) | Code converter | |
| JPH06201795A (ja) | 半導体装置テスト回路 | |
| KR100194657B1 (ko) | 시스템 제어신호 전달회로 | |
| JPS59148199A (ja) | メモリパリテイ回路 | |
| JPH06309145A (ja) | Fifo回路 | |
| JPS60101650A (ja) | エラ−発生装置 | |
| JPH01309509A (ja) | Jkフリップフロップ回路 | |
| JPS6266353A (ja) | デ−タ記憶回路 | |
| JPS5919647B2 (ja) | アナログ・デジタル変換器 | |
| JPS5823788B2 (ja) | 通信制御装置 | |
| JPH01171868A (ja) | サーマルプリンタの印字電流補正回路 | |
| JPH026248B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |